JPS61126501A - 接合レンズ - Google Patents
接合レンズInfo
- Publication number
- JPS61126501A JPS61126501A JP24785284A JP24785284A JPS61126501A JP S61126501 A JPS61126501 A JP S61126501A JP 24785284 A JP24785284 A JP 24785284A JP 24785284 A JP24785284 A JP 24785284A JP S61126501 A JPS61126501 A JP S61126501A
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- Japan
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- lens
- optical element
- liquid
- oil
- lenses
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- Pending
Links
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Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、無機光学素子と有機光学素子からなる接合レ
ンズに関する。
ンズに関する。
(従来技術)
接合レンズは、一般にガラスレンズ2枚を接着剤で貼り
合せる場合が多いが、 a) 2枚のガラスレンズを貼り合せるために重量が
増加する。
合せる場合が多いが、 a) 2枚のガラスレンズを貼り合せるために重量が
増加する。
b)コストもガラスレンズ2枚の加工と接合加工の分だ
け余計Kかかる。
け余計Kかかる。
などの欠点が存在している。しかし、光学性能からの要
求上どうしても使用せざるを得なかった。
求上どうしても使用せざるを得なかった。
そこで、特開昭59−109326号公報に示されるよ
5に、合成樹脂レンズ同志の接合レンズを使用ち・れば
より軽量化することができるし、コストもガラス加工よ
りも安価にできるので便利である。
5に、合成樹脂レンズ同志の接合レンズを使用ち・れば
より軽量化することができるし、コストもガラス加工よ
りも安価にできるので便利である。
しかし、上記特開昭59−109326号公報に記載さ
れたものからも分るように1合成樹脂のレンズは C)合成樹脂材料の種類が限定されてしまって、素材へ
の選択幅が狭くなりてしまい、まだガラス接合レンズに
対応しきれる程豊富でない。
れたものからも分るように1合成樹脂のレンズは C)合成樹脂材料の種類が限定されてしまって、素材へ
の選択幅が狭くなりてしまい、まだガラス接合レンズに
対応しきれる程豊富でない。
という問題がある。したがって、これは、接合レンズの
一方をガラスに置き換えれば、かなりの素材上の問題に
対しては幅広く対応することができる。しかし、まだそ
れでも解決できない問題が残る。すなわち、 d)合成樹脂レンズの硬化時に発生する体積収縮によっ
て変形するため、有機光学素子の面精度と肉厚が反比例
し、高精度の要求に対しては有機光学素子の肉厚を極端
に減さないと対応することができない(実際にはimm
以下の程度)実用上の制約が発生する。
一方をガラスに置き換えれば、かなりの素材上の問題に
対しては幅広く対応することができる。しかし、まだそ
れでも解決できない問題が残る。すなわち、 d)合成樹脂レンズの硬化時に発生する体積収縮によっ
て変形するため、有機光学素子の面精度と肉厚が反比例
し、高精度の要求に対しては有機光学素子の肉厚を極端
に減さないと対応することができない(実際にはimm
以下の程度)実用上の制約が発生する。
また、接合時の光学面の変形に対しては、特公昭58−
46525号公報に記載されているよ5に有効径部は接
着剤に未硬化のままの液体とする方法も提案されている
が、この方法は光学素子の材質が無機物である場合には
問題がないが、有機物である場合はこれを侵してしまう
という1問題がある。
46525号公報に記載されているよ5に有効径部は接
着剤に未硬化のままの液体とする方法も提案されている
が、この方法は光学素子の材質が無機物である場合には
問題がないが、有機物である場合はこれを侵してしまう
という1問題がある。
(目的)
本発明は、叙上の点に鑑み、無機光学素子と有機光学素
子を組合せた接合光学素子を提供するもので、従来の無
機材料同志からなる接合レンズよりも軽量でコストも低
く、さらKは従来の有機材料同志からなる接合レンズよ
りも高性能で、かつ多種類の用途に適合する接合レンズ
を提供することができるものである。
子を組合せた接合光学素子を提供するもので、従来の無
機材料同志からなる接合レンズよりも軽量でコストも低
く、さらKは従来の有機材料同志からなる接合レンズよ
りも高性能で、かつ多種類の用途に適合する接合レンズ
を提供することができるものである。
(概要)
接合される無機光学素子あるいは有機光学素子のいずれ
か一方に液体を滴下し、液体を滴下していないもう一方
の光学素子に密着させる。このとき、無機光学素子の縁
肉部と有機光学素子の外縁突起部は同時に密接に嵌合、
固定される。
か一方に液体を滴下し、液体を滴下していないもう一方
の光学素子に密着させる。このとき、無機光学素子の縁
肉部と有機光学素子の外縁突起部は同時に密接に嵌合、
固定される。
(実施例)
以下、図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は、両凸状のガラスレンズ1であって、その周圧
に緑肉部2をもっている。第2図は、メニスカス状のプ
ラスチックレンズ3であり、その周囲には外縁突起部4
をもっている。いま、上記第1図に示すガラスレンズ1
と上記第2図に示すグラスチックレンズ3とを接合して
接合レンズを作るKは、第3図に示すよ5に、メニスカ
ス状の凹レンズ3の接合面を上にしてヤトイ5に乗せ、
シリンジ6を利用して微量の液体7を滴下させる。
に緑肉部2をもっている。第2図は、メニスカス状のプ
ラスチックレンズ3であり、その周囲には外縁突起部4
をもっている。いま、上記第1図に示すガラスレンズ1
と上記第2図に示すグラスチックレンズ3とを接合して
接合レンズを作るKは、第3図に示すよ5に、メニスカ
ス状の凹レンズ3の接合面を上にしてヤトイ5に乗せ、
シリンジ6を利用して微量の液体7を滴下させる。
次に、第4図に示すように、グラスチックレンズ3にガ
ラスレンズ1を乗せ、液体を介して密着させる。この状
態でもある程度ガラスレンズ10縁肉部2とプラスチッ
クレンズ3の外縁突起部4が嵌合しているため密着して
いる。
ラスレンズ1を乗せ、液体を介して密着させる。この状
態でもある程度ガラスレンズ10縁肉部2とプラスチッ
クレンズ3の外縁突起部4が嵌合しているため密着して
いる。
さらに耐久性を向上させるために、第5図に示すように
ガラスレンズ1の縁肉部2とプラスチックレンズ3の外
縁突起部4の接する部分に接着剤8を滴下し固定を確実
なものとする。
ガラスレンズ1の縁肉部2とプラスチックレンズ3の外
縁突起部4の接する部分に接着剤8を滴下し固定を確実
なものとする。
上記液体7としては、精製パラフィン油、シリコーン油
、70はシリコーン油、ポリ−α−オレフィン油、ポリ
パー70ロエーテル油など、プラスチック材とガラス材
の種類によって使い分けられる。これらの液体は、いず
れも使用するガラスレンズやプラスチックレンズを侵す
ものではない。
、70はシリコーン油、ポリ−α−オレフィン油、ポリ
パー70ロエーテル油など、プラスチック材とガラス材
の種類によって使い分けられる。これらの液体は、いず
れも使用するガラスレンズやプラスチックレンズを侵す
ものではない。
さらに、上記プラスチックレンズには、透明なアクリル
樹脂、ポリカーボネート樹脂、スチレン樹脂などを射出
成形して得られる場合が多い。
樹脂、ポリカーボネート樹脂、スチレン樹脂などを射出
成形して得られる場合が多い。
なお、上記実施例においては、接着するための、 液
体をプラスチックレンズ側に滴下して接合レンズとした
が、これは接合レンズを形成するレンズのどちらか一方
であればよい。また、無機ガラスの両凸レンズと有機材
のメニスカスレンズを使用したが、レンズの形状はこれ
に限られるものではなく、WFIk材のプラスチックレ
ンズには外縁突出部を適当に一体成形すればよく、種々
の形状のレンズの組合せに対応できることは当業者にと
って明らかである。
体をプラスチックレンズ側に滴下して接合レンズとした
が、これは接合レンズを形成するレンズのどちらか一方
であればよい。また、無機ガラスの両凸レンズと有機材
のメニスカスレンズを使用したが、レンズの形状はこれ
に限られるものではなく、WFIk材のプラスチックレ
ンズには外縁突出部を適当に一体成形すればよく、種々
の形状のレンズの組合せに対応できることは当業者にと
って明らかである。
(効り
接合レンズの片方を、外縁突起部を有する有機光学素子
′に、fき換えることにより、従来の無機のガラスレン
ズ同志の接合レンズに比べ、大幅に軽量化が図られると
ともに、コストを下げることができる。
′に、fき換えることにより、従来の無機のガラスレン
ズ同志の接合レンズに比べ、大幅に軽量化が図られると
ともに、コストを下げることができる。
また、従来の有機材のプラスチックレンズ同志の接合レ
ンズに比べ、屈折率やアツベ数などの光学的性能がより
多様化し、接合レンズ系として多様な用途への対応が可
能となる。さらに1同様の方法で得られる無機のガラス
レンズと有機のグラスチックレンズの接合レンズに比べ
、肉厚が広範囲にとることができ、かつ、高精度で堅ろ
5な接合レンズを得ることができる。
ンズに比べ、屈折率やアツベ数などの光学的性能がより
多様化し、接合レンズ系として多様な用途への対応が可
能となる。さらに1同様の方法で得られる無機のガラス
レンズと有機のグラスチックレンズの接合レンズに比べ
、肉厚が広範囲にとることができ、かつ、高精度で堅ろ
5な接合レンズを得ることができる。
第1図は、接合レンズを形成する縁肉部を有する無機ガ
ラスレンズの断面図、 第2図は、接合レンズを形成する外縁突起部を存する有
機材のプラスチックレンズの断面図、第3図は、上記第
1図、第2図に示すレンズを接合するためた液体を滴下
する工程を示す線図、第4図は、レンズを接合した状態
を示す断面図、第5図は、上記第4図の状態の接合レン
ズにさらに周囲に接着剤を滴下、固定した状態を示す断
面図である。 1・・・・・無機光学素子 2・・・・・無機光学素子の縁肉部 3・・・・・有機光学素子 4・・・・・有機光学素子の外縁突起部7・・・・・液
体
ラスレンズの断面図、 第2図は、接合レンズを形成する外縁突起部を存する有
機材のプラスチックレンズの断面図、第3図は、上記第
1図、第2図に示すレンズを接合するためた液体を滴下
する工程を示す線図、第4図は、レンズを接合した状態
を示す断面図、第5図は、上記第4図の状態の接合レン
ズにさらに周囲に接着剤を滴下、固定した状態を示す断
面図である。 1・・・・・無機光学素子 2・・・・・無機光学素子の縁肉部 3・・・・・有機光学素子 4・・・・・有機光学素子の外縁突起部7・・・・・液
体
Claims (2)
- (1)無機光学素子と有機光学素子とを組合せた接合レ
ンズにおいて、無機光学素子と有機光学素子との間に構
成される接合層が液体であって、しかも無機光学素子の
縁肉部と有機光学素子の外縁突起部によって嵌合、固定
されることを特徴とする接合レンズ。 - (2)上記接合レンズの接合層の液体は、精製パラフィ
ン油、シリコーン油、フロロシリコーン油、ポリ−α−
オレフィン油、ポリパーフロロエーテル油であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の接合レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24785284A JPS61126501A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 接合レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24785284A JPS61126501A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 接合レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126501A true JPS61126501A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17169610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24785284A Pending JPS61126501A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 接合レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001059506A1 (en) * | 2000-02-11 | 2001-08-16 | Bae Systems Electronics Limited | Improvements in or relating to optical combiners |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24785284A patent/JPS61126501A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001059506A1 (en) * | 2000-02-11 | 2001-08-16 | Bae Systems Electronics Limited | Improvements in or relating to optical combiners |
| US6768592B2 (en) | 2000-02-11 | 2004-07-27 | Bae Systems Electronics Limited | Optical combiners |
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