JPS61126776A - 燃料電池およびその製造方法 - Google Patents
燃料電池およびその製造方法Info
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- JPS61126776A JPS61126776A JP59247358A JP24735884A JPS61126776A JP S61126776 A JPS61126776 A JP S61126776A JP 59247358 A JP59247358 A JP 59247358A JP 24735884 A JP24735884 A JP 24735884A JP S61126776 A JPS61126776 A JP S61126776A
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- JP
- Japan
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- fuel cell
- fluororubber
- gasket
- unvulcanized fluororubber
- unvulcanized
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/2484—Details of groupings of fuel cells characterised by external manifolds
- H01M8/2485—Arrangements for sealing external manifolds; Arrangements for mounting external manifolds around a stack
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は燃料電池において、特に寛解質にすン酸を用い
たリン酸型の燃料電池およびその製造方法に関するもの
である。
たリン酸型の燃料電池およびその製造方法に関するもの
である。
従来、燃料の有しているエネルギーを直接電気的エネル
ギーに変換する装置として燃料電池が知られている。こ
の燃料電池は通常、電解質を挾んで一対の多孔質電極を
配置するとともに、一方の電極の背面に水素等の流体燃
料を接触させ、また他方の電極の背面に酸素等の流体酸
化剤を接触させ、このとき起こる電気料学的反応を利用
して、上記電極間から電気エネルギーを取)出すように
したものであシ、前記燃料と酸化剤が供給されている限
シ高い変換効率で電気エネルギーを取シ出すことができ
るものである。
ギーに変換する装置として燃料電池が知られている。こ
の燃料電池は通常、電解質を挾んで一対の多孔質電極を
配置するとともに、一方の電極の背面に水素等の流体燃
料を接触させ、また他方の電極の背面に酸素等の流体酸
化剤を接触させ、このとき起こる電気料学的反応を利用
して、上記電極間から電気エネルギーを取)出すように
したものであシ、前記燃料と酸化剤が供給されている限
シ高い変換効率で電気エネルギーを取シ出すことができ
るものである。
第4図は、上記原理に基づく特にリン酸を電解質とした
、リプ付電極型の燃料電池の構成例を断面斜視図にて示
したものである。図において、電解質としてリン酸を含
浸したマトリックス1を中央にして、その上下に多孔質
で形成され触媒が付与された一対の電極つまシ、炭素材
で作られている正極(アノード極)2と負極(カソード
億)3によりサンドイッチ状に挾んで素電池が形成され
る。またこの素電池の両電極2,3の背面には、流体燃
料および流体酸化剤の流通婢4,5が形成されたグラフ
ァイトと熱硬化性樹脂の混合結着体から成る溝付きイン
ターコネクター6が配置される。この場合インターコネ
クター60溝加工は、両面に互いに直交する形で施され
ている。そして、この素電池とインターコネクター6よ
構成る単位セルを複数個積層して燃料電池本体が構成さ
れる。
、リプ付電極型の燃料電池の構成例を断面斜視図にて示
したものである。図において、電解質としてリン酸を含
浸したマトリックス1を中央にして、その上下に多孔質
で形成され触媒が付与された一対の電極つまシ、炭素材
で作られている正極(アノード極)2と負極(カソード
億)3によりサンドイッチ状に挾んで素電池が形成され
る。またこの素電池の両電極2,3の背面には、流体燃
料および流体酸化剤の流通婢4,5が形成されたグラフ
ァイトと熱硬化性樹脂の混合結着体から成る溝付きイン
ターコネクター6が配置される。この場合インターコネ
クター60溝加工は、両面に互いに直交する形で施され
ている。そして、この素電池とインターコネクター6よ
構成る単位セルを複数個積層して燃料電池本体が構成さ
れる。
つぎに、第5図に示すように素電池とインターコネクタ
ー6から成る上記燃料電池本体1を、その上下に図示し
ない集電板絶縁スペーサを挿入して押し板8により押え
る。その後ガスヶ。
ー6から成る上記燃料電池本体1を、その上下に図示し
ない集電板絶縁スペーサを挿入して押し板8により押え
る。その後ガスヶ。
ト9を介して流体供給、排出用マニホールド11を、上
記燃料電池本体7の前後左右の四側面に夫々固定配設し
て燃料電池が構成される。
記燃料電池本体7の前後左右の四側面に夫々固定配設し
て燃料電池が構成される。
なおこの場合、例えば図示前面から流体燃料が供給され
て後面へ残ガスが排出され、左面から流体酸化剤が供給
されて右面へ残ガスが排出されるように操作される。
て後面へ残ガスが排出され、左面から流体酸化剤が供給
されて右面へ残ガスが排出されるように操作される。
ところで、上記のようにして構成された従来の燃料電池
においては、特にガスケット9接触面10の加工につい
て棟々の問題がある。つまシ、素電池、インターコネク
ター6の製作寸法を精度よく決めていても、組立時に積
層するとわずかにずれが生じて、燃料電池本体7側面に
数n程度の凹凸が生じてしまう。しかし乍ら、この面は
素電池を形成している炭素材おLびり ゛ン酸を含浸し
たマトリックス1.インターコネクター6、さらには図
示しないシール材等の各種材料の断面部が露出してお)
、かつ各々その物性値が異なるため、この面を機械的に
削って平滑化することは困難である。
においては、特にガスケット9接触面10の加工につい
て棟々の問題がある。つまシ、素電池、インターコネク
ター6の製作寸法を精度よく決めていても、組立時に積
層するとわずかにずれが生じて、燃料電池本体7側面に
数n程度の凹凸が生じてしまう。しかし乍ら、この面は
素電池を形成している炭素材おLびり ゛ン酸を含浸し
たマトリックス1.インターコネクター6、さらには図
示しないシール材等の各種材料の断面部が露出してお)
、かつ各々その物性値が異なるため、この面を機械的に
削って平滑化することは困難である。
そこで、この凹凸面を平滑化するため一つの手段として
、ゴム材料、プラスチック材料を塗布する方法がとられ
ている。また、燃料電池は通常200℃前後の温度で運
転されるため、リン酸を含浸したマトリックス1に接す
る、部分では耐熱耐リン酸性の材料が要求されている。
、ゴム材料、プラスチック材料を塗布する方法がとられ
ている。また、燃料電池は通常200℃前後の温度で運
転されるため、リン酸を含浸したマトリックス1に接す
る、部分では耐熱耐リン酸性の材料が要求されている。
一方、フッ素ゴムに関して調査したところ、I′F−オ
キサイド加硫のゴムは耐リン酸性に優れてお9、未加硫
状態で溶剤によってノ臂テ状とすれば燃料電池本体側面
の平滑化に対する加工性もよいことがわかった。しかし
、微量残る溶剤、未加硫ゴムに含まれている空気が、加
熱加硫時に発泡してスポンジ状に流れ出るため、パテ状
ゴムの使用部分を限定する必要があった。
キサイド加硫のゴムは耐リン酸性に優れてお9、未加硫
状態で溶剤によってノ臂テ状とすれば燃料電池本体側面
の平滑化に対する加工性もよいことがわかった。しかし
、微量残る溶剤、未加硫ゴムに含まれている空気が、加
熱加硫時に発泡してスポンジ状に流れ出るため、パテ状
ゴムの使用部分を限定する必要があった。
本発明は上記のような問題を解消するために成されたも
ので、その目的は素電池、インターコネクターの寸法精
度を上げることなく、組立時の加工性がよく耐熱耐リン
酸性に優れかつ気密性に富み長時間にわ尼って安定した
性能を発揮させることが可能な燃料電池およびその製造
方法を提供することにある。
ので、その目的は素電池、インターコネクターの寸法精
度を上げることなく、組立時の加工性がよく耐熱耐リン
酸性に優れかつ気密性に富み長時間にわ尼って安定した
性能を発揮させることが可能な燃料電池およびその製造
方法を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明では、前述した燃料電
池における燃料電池本体の側面のガスクット接触面とガ
スケットとの間に、脱泡未加硫フッ素ゴムとi4テ状未
加流フッ素ゴムとからなる未加硫フッ素ゴムを充填して
充填層を形成し、その後加熱加硫して両者間を密着する
ようにしたことを特徴とする。
池における燃料電池本体の側面のガスクット接触面とガ
スケットとの間に、脱泡未加硫フッ素ゴムとi4テ状未
加流フッ素ゴムとからなる未加硫フッ素ゴムを充填して
充填層を形成し、その後加熱加硫して両者間を密着する
ようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明によるり/酸型の燃料電池における要
部断面構成例を示したもので、図において第4図、第5
図と同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、
ここでは異なる部分についてのみ述べる。
部断面構成例を示したもので、図において第4図、第5
図と同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、
ここでは異なる部分についてのみ述べる。
つまシ、第1図は第4図および第5図における燃料電池
本体7の側面のガスケット接触面10とがスケット9と
の間に、脱泡未加硫7゜素ゴムと、この脱泡未加硫フッ
素ゴムの前記電極2.3との接触面となる面倒にパテ状
にしてつけられた・9テ状未加硫フツ素ゴムとからなる
フッ素ゴム12を充填して充填層を形成し、両者間を密
着させて構成するようにしたものである。
本体7の側面のガスケット接触面10とがスケット9と
の間に、脱泡未加硫7゜素ゴムと、この脱泡未加硫フッ
素ゴムの前記電極2.3との接触面となる面倒にパテ状
にしてつけられた・9テ状未加硫フツ素ゴムとからなる
フッ素ゴム12を充填して充填層を形成し、両者間を密
着させて構成するようにしたものである。
また上記において、未加硫フッ素ゴム12よりなる充填
層は以下のようにして形成する。つt’)、7y素ゴム
は通常生ゴムに各種配合剤を加えて混練シを行ない、そ
の後加熱加硫してゴム弾性を与えられるが、本実施例で
は上記混練夛しノ4−オキサイドの加硫剤が添加された
加硫前(未加硫)のものを、第2図のように形成して燃
料電池本体の側面に取付ける。つまり第2図で、12a
は未加硫フッ素ゴムをシート状にして混練時に含有され
る空気を加硫温度以下で脱泡した脱泡未加硫フッ素ゴム
であり、12bは当咳泡未加硫7ツ累ゴム12gの側面
つまプ素電池の両電極2,3と接触する部分に、同未加
硫フ、素ゴムをケトン、エステル類の溶剤によりてパテ
状にしてつけたノ譬テ状未加硫フッ素ゴムである。そし
て、この未加硫フッ素ゴム12を燃料電池本体の側面の
ガスケット接触面10につけ、その上からガスケット9
を介して固定し、その後加熱加硫してゴム弾性を持たせ
一体化して気密構造とする。
層は以下のようにして形成する。つt’)、7y素ゴム
は通常生ゴムに各種配合剤を加えて混練シを行ない、そ
の後加熱加硫してゴム弾性を与えられるが、本実施例で
は上記混練夛しノ4−オキサイドの加硫剤が添加された
加硫前(未加硫)のものを、第2図のように形成して燃
料電池本体の側面に取付ける。つまり第2図で、12a
は未加硫フッ素ゴムをシート状にして混練時に含有され
る空気を加硫温度以下で脱泡した脱泡未加硫フッ素ゴム
であり、12bは当咳泡未加硫7ツ累ゴム12gの側面
つまプ素電池の両電極2,3と接触する部分に、同未加
硫フ、素ゴムをケトン、エステル類の溶剤によりてパテ
状にしてつけたノ譬テ状未加硫フッ素ゴムである。そし
て、この未加硫フッ素ゴム12を燃料電池本体の側面の
ガスケット接触面10につけ、その上からガスケット9
を介して固定し、その後加熱加硫してゴム弾性を持たせ
一体化して気密構造とする。
上述した方法により製造した構成のリン酸型の燃料電池
においては、燃料電池本体7の側面のガスケット接触面
10をノ々−オキサイドの加硫剤が添加された未加硫フ
ッ素ゴムを用いて加工するようにしているので、加硫前
のフッ素ゴム物性はゴム弾性がなく粘土状であるため加
工性がよく、ガスケット9を介して固定した場合、上記
燃料電池本体7の側面のガスケット接触面10の凹凸を
埋めることができる。さらに加熱加硫時には、加熱によ
る流動とパテ状未加硫フッ素コ゛ムJ、 2 b部分に
おける残留した少量の溶剤による発泡が起シ、ガスケッ
ト接触面10の凹凸の隅々までゴムが入シ込み気密性の
完全なものを得ることができる。また加硫によって、脱
泡未加硫フッ素ゴム12&とパテ状未加硫フッ素ゴムJ
obとが一体化することは言うまでもない。
においては、燃料電池本体7の側面のガスケット接触面
10をノ々−オキサイドの加硫剤が添加された未加硫フ
ッ素ゴムを用いて加工するようにしているので、加硫前
のフッ素ゴム物性はゴム弾性がなく粘土状であるため加
工性がよく、ガスケット9を介して固定した場合、上記
燃料電池本体7の側面のガスケット接触面10の凹凸を
埋めることができる。さらに加熱加硫時には、加熱によ
る流動とパテ状未加硫フッ素コ゛ムJ、 2 b部分に
おける残留した少量の溶剤による発泡が起シ、ガスケッ
ト接触面10の凹凸の隅々までゴムが入シ込み気密性の
完全なものを得ることができる。また加硫によって、脱
泡未加硫フッ素ゴム12&とパテ状未加硫フッ素ゴムJ
obとが一体化することは言うまでもない。
以上のことから燃料電池本体7の側面とガスケット9と
流体供給、排出用マニホールド11相互間の気密性を長
時間にわたって確保して、流体燃料、流体酸化剤のもれ
およびこれに基づく混合をなくして事故の発生を防止し
、長時間にわたって安定した電池性能を発揮することが
可能な燃料電池を得ることができるものである。
流体供給、排出用マニホールド11相互間の気密性を長
時間にわたって確保して、流体燃料、流体酸化剤のもれ
およびこれに基づく混合をなくして事故の発生を防止し
、長時間にわたって安定した電池性能を発揮することが
可能な燃料電池を得ることができるものである。
上述したように本実施例によれば、素電池。
インターコネクター6の積層寸法梢度を現状以上に上げ
ることなく、パーオキサイドの加硫剤が添加された耐−
耐リン酸性の未加硫フッ素ゴム12t−燃料電池本体7
側面のガスケット接触面10につけ、加工後加熱加硫を
行なってゴム弾性を生じさせるため組立時の作業性金一
段と向上させることができ、長時間安定した電池性能を
発揮することが可能なリン酸型の燃料電池が得られる。
ることなく、パーオキサイドの加硫剤が添加された耐−
耐リン酸性の未加硫フッ素ゴム12t−燃料電池本体7
側面のガスケット接触面10につけ、加工後加熱加硫を
行なってゴム弾性を生じさせるため組立時の作業性金一
段と向上させることができ、長時間安定した電池性能を
発揮することが可能なリン酸型の燃料電池が得られる。
尚、上記において未加硫フッ素ゴム12の形状としては
第2図のものに限らず、例えば第3図(、) (b)の
ように形成することも可能である。同図(a)は脱泡未
加硫フッ素ゴム12aを2枚用い、必要部分にのみ溶剤
を含む/IPテ状未加硫フッ素ゴム12bを入れて形成
したものであり、また同図(b)は1枚の脱泡未加硫7
ツ索ゴム12aの必要部分をグラインダーやカッター等
によって削り取り、その部分を・母テ状未加硫フッ素ゴ
ム12bで補習して形成したものである。一方この場合
の材料としては、例えばパーオキサイド加硫の7ツ累ゴ
ムとしてダイエルG−902(ダイキン工業(株):商
品名)を用い、また溶剤としてはアセトン、メチル、エ
チル、ケトン等を使用することができる。
第2図のものに限らず、例えば第3図(、) (b)の
ように形成することも可能である。同図(a)は脱泡未
加硫フッ素ゴム12aを2枚用い、必要部分にのみ溶剤
を含む/IPテ状未加硫フッ素ゴム12bを入れて形成
したものであり、また同図(b)は1枚の脱泡未加硫7
ツ索ゴム12aの必要部分をグラインダーやカッター等
によって削り取り、その部分を・母テ状未加硫フッ素ゴ
ム12bで補習して形成したものである。一方この場合
の材料としては、例えばパーオキサイド加硫の7ツ累ゴ
ムとしてダイエルG−902(ダイキン工業(株):商
品名)を用い、また溶剤としてはアセトン、メチル、エ
チル、ケトン等を使用することができる。
また本発明は、多孔質の電解質リン酸の保持量を多くす
るために、改良された傷付電極を用いた燃料電池へも適
用できることは百うまでもない。
るために、改良された傷付電極を用いた燃料電池へも適
用できることは百うまでもない。
以上説明したように本発明によれば、素電池インターコ
ネクターの寸法精度を上げることなく、組立時の加工性
がよく耐熱耐リン酸性に優れかつ気密性に富み長時間に
わたり−て安定した性能を発揮させることが可能な燃料
電池およびその製造方法が提供できる。
ネクターの寸法精度を上げることなく、組立時の加工性
がよく耐熱耐リン酸性に優れかつ気密性に富み長時間に
わたり−て安定した性能を発揮させることが可能な燃料
電池およびその製造方法が提供できる。
WJ1図および第2図は本発明の燃料電池の一実施例を
示す要部断面図および斜視図、第3図(a) (b)は
本発明の他の実施例を示す側面図、第4図は従来のリン
酸qfPr電池の構成を示す断面斜視図、第5図は従来
のリン酸trjイ電池の組立状態を示す部分斜視図であ
る。 1・・・マトリ、クス、2,3・・・電極、6・・・イ
ンターコネクター、7・・・燃料電池本体、9・・・ガ
スケット、10・・・ガスケット接触面、11・・・流
体供給、排出用マニホールド、12・・・未加硫7゜素
ゴム、12bm脱泡末加硫フッ素ゴム、12b・・・ノ
臂テ状未加硫フッ素ゴム。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1図 第2図 第3図 t4rA り 第5図
示す要部断面図および斜視図、第3図(a) (b)は
本発明の他の実施例を示す側面図、第4図は従来のリン
酸qfPr電池の構成を示す断面斜視図、第5図は従来
のリン酸trjイ電池の組立状態を示す部分斜視図であ
る。 1・・・マトリ、クス、2,3・・・電極、6・・・イ
ンターコネクター、7・・・燃料電池本体、9・・・ガ
スケット、10・・・ガスケット接触面、11・・・流
体供給、排出用マニホールド、12・・・未加硫7゜素
ゴム、12bm脱泡末加硫フッ素ゴム、12b・・・ノ
臂テ状未加硫フッ素ゴム。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1図 第2図 第3図 t4rA り 第5図
Claims (2)
- (1)電解質としてリン酸を含浸したマトリックスを介
して一対の電極を配置した素電池、および前記各電極の
背面側に配置され流体燃料、流体酸化剤の流通溝を有す
るインターコネクターより成る単位セルを複数個積層し
た燃料電池本体の側面に、前記一対の電極に対する流体
の供給、排出用のマニホールドがガスケットを介して配
設されているリン酸型の燃料電池において、前記燃料電
池本体の側面のガスケット接触面とガスケットとの間に
、脱泡未加硫フッ素ゴム及びこの脱泡未加硫フッ素ゴム
の前記電極との接触面となる側にパテ状にしてつけられ
たパテ状未加硫フッ素ゴムからなる未加硫フッ素ゴムを
充填して充填層を形成するようにしたことを特徴とする
燃料電池。 - (2)電解質としてリン酸を含浸したマトリックスを介
して一対の電極を配置した素電池、および前記各電極の
背面側に配置され流体燃料、流体酸化剤の流通溝を有す
るインターコネクターより成る単位セルを複数個積層し
た燃料電池本体の側面に、前記一対の電極に対する流体
の供給、排出用のマニホールドがガスケットを介して配
設されているリン酸型の燃料電池において、未加硫フッ
素ゴムを混練時に含有される空気を加硫温度以下で脱泡
して得られる脱泡未加硫フッ素ゴムの前記電極との接触
面となる側に、未加硫フッ素ゴムを溶剤によってパテ状
にしたパテ状未加硫フッ素ゴムをつけて未加硫フッ素ゴ
ムを成形し、その後当該未加硫フッ素ゴムを前記燃料電
池本体の側面につけガスケットを介して固定し、しかる
後に前記未加硫フッ素ゴムを加熱加硫することを特徴と
する燃料電池の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247358A JPS61126776A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 燃料電池およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247358A JPS61126776A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 燃料電池およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126776A true JPS61126776A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17162229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59247358A Pending JPS61126776A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 燃料電池およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2604300A1 (fr) * | 1986-09-22 | 1988-03-25 | Int Fuel Cells Corp | Materiaux d'etancheite utilisables notamment dans des piles a combustible |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59247358A patent/JPS61126776A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2604300A1 (fr) * | 1986-09-22 | 1988-03-25 | Int Fuel Cells Corp | Materiaux d'etancheite utilisables notamment dans des piles a combustible |
| BE1000536A5 (fr) * | 1986-09-22 | 1989-01-24 | Int Fuel Cells Corp | Materiaux d'etancheite utilisables notamment dans des piles a combustibles. |
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