JPS61114476A - 燃料電池 - Google Patents
燃料電池Info
- Publication number
- JPS61114476A JPS61114476A JP59234612A JP23461284A JPS61114476A JP S61114476 A JPS61114476 A JP S61114476A JP 59234612 A JP59234612 A JP 59234612A JP 23461284 A JP23461284 A JP 23461284A JP S61114476 A JPS61114476 A JP S61114476A
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- JP
- Japan
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- fuel cell
- edge
- gas
- electrode
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/02—Details
- H01M8/0271—Sealing or supporting means around electrodes, matrices or membranes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発81io技術分野〕
本発明は燃料電池に係り、特に電極の縁部におけるガス
漏れを確実に防止し得るようにした燃料電池に関する。
漏れを確実に防止し得るようにした燃料電池に関する。
従来、燃料の有しているエネルギーを直接電気的エネル
ギーに変換する装置として燃料電池が知られている。こ
の燃料電池は通常、電解質層を挾んで一対の多孔°質電
極を配置するとともに、一方の電極の背面に水素等の燃
料ガスを接触させ、また他方の電極の背面に酸素等の酸
化剤ガスを接触させ、このとき起こる電気化学的反応を
利用して、上記電極間から電気エネルギーを取シ出すよ
うにしたものであシ、前記燃料ガスと酸化剤ガスが供給
されている限シ高い変換効率で電気工ネルイーを取シ出
すことができるものである。
ギーに変換する装置として燃料電池が知られている。こ
の燃料電池は通常、電解質層を挾んで一対の多孔°質電
極を配置するとともに、一方の電極の背面に水素等の燃
料ガスを接触させ、また他方の電極の背面に酸素等の酸
化剤ガスを接触させ、このとき起こる電気化学的反応を
利用して、上記電極間から電気エネルギーを取シ出すよ
うにしたものであシ、前記燃料ガスと酸化剤ガスが供給
されている限シ高い変換効率で電気工ネルイーを取シ出
すことができるものである。
第3図は、上記原理に基づく特にり/酸を電解質とした
、リプ付電極凰の燃料電池における単位セルの構成例を
縦断面斜視図にて示したものである。図において、1は
電解質としてのリン酸をマトリックスに含浸してなる電
解質層、Ja 、3bはこの電解質層If:挾んで配置
された多孔質炭素材からなるアノード電極、カソード電
極であシ、その電解質層lと接する側には触媒2g 、
2bが夫々塗布され、かつ背面側にはリプ4m、4bお
よび燃料ガス、酸化剤ガスこで、燃料ガスの流通する溝
5&と酸化剤ガスの流通する溝5bとは、互いに直交す
る方向に規則的に複数本平行に形成されている。以上に
よ多単位セルが形成され、かかる単位セルをち密な炭素
質で作られたセパレータ6を挾んで複数個積層すること
によ多単位セル積層体を構成している。
、リプ付電極凰の燃料電池における単位セルの構成例を
縦断面斜視図にて示したものである。図において、1は
電解質としてのリン酸をマトリックスに含浸してなる電
解質層、Ja 、3bはこの電解質層If:挾んで配置
された多孔質炭素材からなるアノード電極、カソード電
極であシ、その電解質層lと接する側には触媒2g 、
2bが夫々塗布され、かつ背面側にはリプ4m、4bお
よび燃料ガス、酸化剤ガスこで、燃料ガスの流通する溝
5&と酸化剤ガスの流通する溝5bとは、互いに直交す
る方向に規則的に複数本平行に形成されている。以上に
よ多単位セルが形成され、かかる単位セルをち密な炭素
質で作られたセパレータ6を挾んで複数個積層すること
によ多単位セル積層体を構成している。
また、上記単位セル積層体は第4図に示す如く、その上
下端側に集電板フッ絶縁板8、締付板9、端子10を夫
々取付け、適当な締付は圧でもって上下方向から締付け
るようにしている。
下端側に集電板フッ絶縁板8、締付板9、端子10を夫
々取付け、適当な締付は圧でもって上下方向から締付け
るようにしている。
さらに、かかる単位セル積層体の側面側にはガスケット
11を介して、燃料ガス、酸化剤ガスを管16を通し供
給および排出するための一対のマニホールド12および
13,14および15t−夫々対向して配置し、適当な
圧力で締付は固定することによ多燃料電池を構成してい
る。
11を介して、燃料ガス、酸化剤ガスを管16を通し供
給および排出するための一対のマニホールド12および
13,14および15t−夫々対向して配置し、適当な
圧力で締付は固定することによ多燃料電池を構成してい
る。
さてかかる構成の燃料電池において、アノード電極3a
、カソード電極3bは通気性が必要ヌあることから炭素
質の多孔性材料で作られる。
、カソード電極3bは通気性が必要ヌあることから炭素
質の多孔性材料で作られる。
したがりて、その溝5aを流通する燃料ガスが7ノード
電極3aの縁部17mの内部を自由に通過して酸化剤ガ
ス側の!二ホールド14および15室内に漏れたり、ま
たは溝5b′t−流通する酸化剤ガスがカソード電極3
bの縁部17bの内部を自由に通過して燃料ガス側のマ
ニホールド12および13−室内に漏れたシし、結果的
に両ガスが混合することになシ非常に危険である。この
ため、アノード電極3aまたは左ソード電極3bの縁部
17hまたは17bにはガス漏れ防止策としてのシール
を施すことが必要であシ、縁部17aまたは17bに樹
脂やゴム材料を含浸したシ、或いは樹脂フィルムをコの
字状に巻き付けてたシして、いわゆるエツジシールを施
している。また、アノード電極3a、カソード電極3b
とセパレータ6との夫々の接触部についてもガス漏れ防
止策としてのシールを施すことが必要であ)、この部分
のシールはう、プシールと称されている。このう、プシ
ールは、通常グリース状シール材料や或いは電解質と同
じリン酸を保持させることによシシールを施している。
電極3aの縁部17mの内部を自由に通過して酸化剤ガ
ス側の!二ホールド14および15室内に漏れたり、ま
たは溝5b′t−流通する酸化剤ガスがカソード電極3
bの縁部17bの内部を自由に通過して燃料ガス側のマ
ニホールド12および13−室内に漏れたシし、結果的
に両ガスが混合することになシ非常に危険である。この
ため、アノード電極3aまたは左ソード電極3bの縁部
17hまたは17bにはガス漏れ防止策としてのシール
を施すことが必要であシ、縁部17aまたは17bに樹
脂やゴム材料を含浸したシ、或いは樹脂フィルムをコの
字状に巻き付けてたシして、いわゆるエツジシールを施
している。また、アノード電極3a、カソード電極3b
とセパレータ6との夫々の接触部についてもガス漏れ防
止策としてのシールを施すことが必要であ)、この部分
のシールはう、プシールと称されている。このう、プシ
ールは、通常グリース状シール材料や或いは電解質と同
じリン酸を保持させることによシシールを施している。
一方これらのシール材料は、燃料電池の運転温度である
150℃〜200℃の高温でかつ電解質であるリン酸に
触れる状態での使用に耐えるものでなければならない。
150℃〜200℃の高温でかつ電解質であるリン酸に
触れる状態での使用に耐えるものでなければならない。
そしてこの苛酷な条件に耐え得るものとしては、シリコ
ンカーバイト粉末にリン酸を含浸するいわゆるウェット
シール法に限られる。しかしながら、このようなリン酸
の濡れ性を利用するシール法は簡便な方法ではあるもの
の、燃料電池高温運転中のリレ酸消耗によりてシール性
を損じることがあ〕、燃料電池を構成する上での一つの
大きな問題となっている。
ンカーバイト粉末にリン酸を含浸するいわゆるウェット
シール法に限られる。しかしながら、このようなリン酸
の濡れ性を利用するシール法は簡便な方法ではあるもの
の、燃料電池高温運転中のリレ酸消耗によりてシール性
を損じることがあ〕、燃料電池を構成する上での一つの
大きな問題となっている。
本発明は上記のような事情を考慮して成されたもので、
その目的は高温運転中のリン酸消耗によってシール性を
損うことなく確実にしかも簡便にしてエツジシールおよ
び2ツグシールを施すことが可能な安全性の高い燃料電
池を提供することにある。
その目的は高温運転中のリン酸消耗によってシール性を
損うことなく確実にしかも簡便にしてエツジシールおよ
び2ツグシールを施すことが可能な安全性の高い燃料電
池を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明では、マトリ、クスに
電解質を含浸した電解質層を挾んで一対の多孔質電極を
配置して成り、上記一方の電極に燃料ガスが流通しまた
他方の電極に酸化剤ガスが流通している条件下で電気エ
ネルギーを出力する単位セルをセパレータを介して複数
個積層して構成した燃料電池において、上記電極の縁部
にシール材挿入用の溝部を設けると共に、当該溝部を含
む電極の縁部をフッ素樹脂フィルムとしての四フッ化ポ
リエチレンフィルム等でコの字形に包み、かつ上記縁部
の溝部に体積変形するフッ素樹脂弾性部材としてマシュ
マロ状の四フッ化ポリエチレンの紐状材料等を挿入して
成ることを特徴とする。
電解質を含浸した電解質層を挾んで一対の多孔質電極を
配置して成り、上記一方の電極に燃料ガスが流通しまた
他方の電極に酸化剤ガスが流通している条件下で電気エ
ネルギーを出力する単位セルをセパレータを介して複数
個積層して構成した燃料電池において、上記電極の縁部
にシール材挿入用の溝部を設けると共に、当該溝部を含
む電極の縁部をフッ素樹脂フィルムとしての四フッ化ポ
リエチレンフィルム等でコの字形に包み、かつ上記縁部
の溝部に体積変形するフッ素樹脂弾性部材としてマシュ
マロ状の四フッ化ポリエチレンの紐状材料等を挿入して
成ることを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す一実施例について説明する。
第1図は、本発明による燃料電池における単位セルの構
成例を示したもので、第3図と同一部分には同一符号を
付してその説明を省略し、ここでは異なる部分について
のみ述べる。
成例を示したもので、第3図と同一部分には同一符号を
付してその説明を省略し、ここでは異なる部分について
のみ述べる。
つまシ、第1図は前記第3図の本位セルにおけるアノー
ド電極3aおよびカソード電極3bの縁部17&および
17bにシール材挿入用の溝部18hおよび18bを夫
々機械加工によシ施工し、また当該溝部18&および1
8bの一部を含めて縁部J7JLおよび17bを四フッ
化ポリエチレンフィルム等の耐薬品性、耐熱性のフッ素
樹脂フィルム19畠および19bでコの字形に包み、さ
らに上記縁部17hおよび17bの溝部18&および1
8bには体積変形するフッ素樹脂弾性部材としてマシュ
マロ状の四7ツ化ポリエチレンの紐状材料20hおよび
20bを夫々挿入して構成するようにしたものである。
ド電極3aおよびカソード電極3bの縁部17&および
17bにシール材挿入用の溝部18hおよび18bを夫
々機械加工によシ施工し、また当該溝部18&および1
8bの一部を含めて縁部J7JLおよび17bを四フッ
化ポリエチレンフィルム等の耐薬品性、耐熱性のフッ素
樹脂フィルム19畠および19bでコの字形に包み、さ
らに上記縁部17hおよび17bの溝部18&および1
8bには体積変形するフッ素樹脂弾性部材としてマシュ
マロ状の四7ツ化ポリエチレンの紐状材料20hおよび
20bを夫々挿入して構成するようにしたものである。
ここでマシュマロ状の四フッ化ポリエチレン20&、2
0bとしては、例えば商品名: GORE・TIIJ
(ジャパンボアテックス(株))を用いている。
0bとしては、例えば商品名: GORE・TIIJ
(ジャパンボアテックス(株))を用いている。
かかる・方法によシ、アノード電極3aおよびカソード
電極3bの縁部27mおよび17bに夫々施工されたシ
ール材挿入用の溝部18&および18bの一部を含めて
、当該縁部17&およびJ7bを四7ツ化ポリエチレン
フィルム19hおよび19bでコの字形に包み、かつ上
記縁部17mおよびJ7bの溝部18aおよび18bV
c−=rシュマロ状の四フッ化ポリエチレンの紐状材料
20hおよび20bを夫々挿入して成る単位セルを複数
個積層して構成した燃料電池においては、アノード電極
31Lおよびカソード電極3bの溝5g、5bを流通す
る燃料にスおよび酸化剤ガスが当該電極3&および3b
の縁部17&および17bの内部を通過しての漏れは、
縁部17gおよび17bを包み込むように設けられた四
7ツ化ポリエチレンフィルム19mおよび19bでエツ
ジシールされる。また、アノード電極3&およびカソー
ド電極3bの縁部17aおよびJ7bとセパレータ6と
の夫々の接触部分におけるガス漏れは、マシュマロ状の
四フッ化ポリエチレンの紐状材料20hおよび20bの
弾力性によシラツブシールされることになる。一方、上
記でGORE −TEXは四フッ化ポリエチレンである
ことから、燃料電池の運転温度でちる200℃のリン酸
には充分に耐えることができるものであ夛、シかもマシ
ュマロ状の弾力的に体積変化するガスケット材料である
。また、アノード電極3aおよびカソード電極3bの電
極材料は厚さが2m前後の薄い材料であるので、溝部l
agおよび18bの加:精度を高くすることは難しいが
、GORE−TEXは体積変化することから多少の寸法
のばらつきは許容される。
電極3bの縁部27mおよび17bに夫々施工されたシ
ール材挿入用の溝部18&および18bの一部を含めて
、当該縁部17&およびJ7bを四7ツ化ポリエチレン
フィルム19hおよび19bでコの字形に包み、かつ上
記縁部17mおよびJ7bの溝部18aおよび18bV
c−=rシュマロ状の四フッ化ポリエチレンの紐状材料
20hおよび20bを夫々挿入して成る単位セルを複数
個積層して構成した燃料電池においては、アノード電極
31Lおよびカソード電極3bの溝5g、5bを流通す
る燃料にスおよび酸化剤ガスが当該電極3&および3b
の縁部17&および17bの内部を通過しての漏れは、
縁部17gおよび17bを包み込むように設けられた四
7ツ化ポリエチレンフィルム19mおよび19bでエツ
ジシールされる。また、アノード電極3&およびカソー
ド電極3bの縁部17aおよびJ7bとセパレータ6と
の夫々の接触部分におけるガス漏れは、マシュマロ状の
四フッ化ポリエチレンの紐状材料20hおよび20bの
弾力性によシラツブシールされることになる。一方、上
記でGORE −TEXは四フッ化ポリエチレンである
ことから、燃料電池の運転温度でちる200℃のリン酸
には充分に耐えることができるものであ夛、シかもマシ
ュマロ状の弾力的に体積変化するガスケット材料である
。また、アノード電極3aおよびカソード電極3bの電
極材料は厚さが2m前後の薄い材料であるので、溝部l
agおよび18bの加:精度を高くすることは難しいが
、GORE−TEXは体積変化することから多少の寸法
のばらつきは許容される。
以上述べたように本実施例の燃料電池においては、従来
高温運転中の耐リン酸性で不可能でありたエツジシール
およびラッグシールを、四フッ化ポリエチレンフィルム
19m、19bとマシュマロ状の四フッ化ポリエチレン
20&。
高温運転中の耐リン酸性で不可能でありたエツジシール
およびラッグシールを、四フッ化ポリエチレンフィルム
19m、19bとマシュマロ状の四フッ化ポリエチレン
20&。
20bとの組合わせによシシール性を損うことなく確実
にしかも簡便にして施すことができる1これによ)、前
述したガス漏れの発生をなくして燃料ガスと酸化剤ガス
との混合を防止し、これに基づく燃料電池の発熱および
電池特性の低下の問題を解消することが可能とな)、安
全性および信頼性の高い燃料電池を得ることができる。
にしかも簡便にして施すことができる1これによ)、前
述したガス漏れの発生をなくして燃料ガスと酸化剤ガス
との混合を防止し、これに基づく燃料電池の発熱および
電池特性の低下の問題を解消することが可能とな)、安
全性および信頼性の高い燃料電池を得ることができる。
また、かかるシール法を燃料電池−適用した場合の効果
は次の通シであった。すなわち、アノード電極Ja、カ
ソード電極3bの大きさを600X700m、有効面積
を3600cIn、単位セルの積層数を5個として上下
に冷却兼加熱板を配置したものでは、燃料ガス側の圧力
を酸化剤ガス側の圧力よシも100m水柱だけ高くして
もまた逆に低くしても、無負荷電圧は各単位セルとも0
.89〜0.90Vの範囲内にあシ、充分なシール性能
を有していることが明がとなりたO 尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、次
のようにしても同様に実施することができるものである
。
は次の通シであった。すなわち、アノード電極Ja、カ
ソード電極3bの大きさを600X700m、有効面積
を3600cIn、単位セルの積層数を5個として上下
に冷却兼加熱板を配置したものでは、燃料ガス側の圧力
を酸化剤ガス側の圧力よシも100m水柱だけ高くして
もまた逆に低くしても、無負荷電圧は各単位セルとも0
.89〜0.90Vの範囲内にあシ、充分なシール性能
を有していることが明がとなりたO 尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、次
のようにしても同様に実施することができるものである
。
(a) 第2図に示す如く、電極3h、3bの縁部1
7h、17bにおけるシール材挿入用の溝部18m、1
8bを、縁部17*、17bの外端部つまシ最外側位置
に設ける構成とするようにしてもよいものである。
7h、17bにおけるシール材挿入用の溝部18m、1
8bを、縁部17*、17bの外端部つまシ最外側位置
に設ける構成とするようにしてもよいものである。
(b) 上記実施例では、リプ付電極型の燃料電池に
適用した場合を述べたが、ガス流通用の溝5*、5bを
セパレータ6に設けて成るバイポーラ型の燃料電池にも
同様に適用することができるものである。
適用した場合を述べたが、ガス流通用の溝5*、5bを
セパレータ6に設けて成るバイポーラ型の燃料電池にも
同様に適用することができるものである。
その他、本発明はその要旨を変更しない範囲で、種々に
変形して実施することができるものである。
変形して実施することができるものである。
以上説明したように本発明によれば、マトリックスに電
解質を含浸した電解質層を挾んで一対の多孔質電極を配
置して成シ、前記一方の電極に燃料ガスが流通しまた他
方の電極に酸化剤ガスが流通している条件下で電気エネ
ルギーを出力する単位セルをセパレータを介して複数個
積層して構成した燃料電池において、前記電極当該溝部
を含む電極の縁部をフッ素樹脂フィルムでコの字形に包
み、かつ前記縁部の溝部に体積変形するフッ素樹脂弾性
部材を挿入して構成するようにしたので、高温運転中の
リン酸消耗によってシール性を損うことなく確実にしか
も簡便にしてエツジシールおよび27グシールを施すこ
とが可能な安全性および信頼性の高い燃料電池が提供で
きる。
解質を含浸した電解質層を挾んで一対の多孔質電極を配
置して成シ、前記一方の電極に燃料ガスが流通しまた他
方の電極に酸化剤ガスが流通している条件下で電気エネ
ルギーを出力する単位セルをセパレータを介して複数個
積層して構成した燃料電池において、前記電極当該溝部
を含む電極の縁部をフッ素樹脂フィルムでコの字形に包
み、かつ前記縁部の溝部に体積変形するフッ素樹脂弾性
部材を挿入して構成するようにしたので、高温運転中の
リン酸消耗によってシール性を損うことなく確実にしか
も簡便にしてエツジシールおよび27グシールを施すこ
とが可能な安全性および信頼性の高い燃料電池が提供で
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面斜視図、第2図は
本発明の他の実施例を示す断面斜視図、第3図は従来の
燃料電池の単位セルを示す断面斜視図、第4図は従来の
燃料電池を示す分解斜視図である。 1・・・電解質層、2*、2b・・・触媒、3&・・・
アノード電極、3b・・・カソード電極、4に、4b・
・・リプ、5h、5b・・・溝、6・・・セパレータ、
17 m 、 17 b ・−・縁部、18 m 、
18 b −溝部、19g、19b・・・四フッ化ポリ
エチレンフィルム、20h、20b・・・四7ツ化ポリ
エチレン紐状材料。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1 N 第 2 図 第3図
本発明の他の実施例を示す断面斜視図、第3図は従来の
燃料電池の単位セルを示す断面斜視図、第4図は従来の
燃料電池を示す分解斜視図である。 1・・・電解質層、2*、2b・・・触媒、3&・・・
アノード電極、3b・・・カソード電極、4に、4b・
・・リプ、5h、5b・・・溝、6・・・セパレータ、
17 m 、 17 b ・−・縁部、18 m 、
18 b −溝部、19g、19b・・・四フッ化ポリ
エチレンフィルム、20h、20b・・・四7ツ化ポリ
エチレン紐状材料。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1 N 第 2 図 第3図
Claims (3)
- (1)マトリックスに電解質を含浸した電解質層を挾ん
で一対の多孔質電極を配置して成り、前記一方の電極に
燃料ガスが流通しまた他方の電極に酸化剤ガスが流通し
ている条件下で電気エネルギーを出力する単位セルをセ
パレータを介して複数個積層して構成した燃料電池にお
いて、前記電極の縁部にシール材挿入用の溝部を設ける
と共に、当該溝部を含む電極の縁部をフッ素樹脂フィル
ムでコの字形に包み、かつ前記縁部の溝部に体積変形す
るフッ素樹脂弾性部材を挿入して成ることを特徴とする
燃料電池。 - (2)フッ素樹脂フィルムとして四フッ化ポリエチレン
フィルムを用いるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の燃料電池。 - (3)フッ素樹脂弾性部材としてマシュマロ状の四フッ
素ポリエチレンの紐状材料を用いるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の燃料電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234612A JPS61114476A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 燃料電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234612A JPS61114476A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 燃料電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114476A true JPS61114476A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16973769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234612A Pending JPS61114476A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 燃料電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114476A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273574A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Hitachi Ltd | 燃料電池 |
| JPH01186571A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃料電池 |
| WO1997023011A3 (en) * | 1995-12-21 | 1997-08-28 | Int Fuel Cells Corp | Corrosion resistant fuel cell assembly |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101874A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 燃料電池のシ−ル構造 |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP59234612A patent/JPS61114476A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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