JPS61126829A - Fm復調回路 - Google Patents
Fm復調回路Info
- Publication number
- JPS61126829A JPS61126829A JP24594984A JP24594984A JPS61126829A JP S61126829 A JPS61126829 A JP S61126829A JP 24594984 A JP24594984 A JP 24594984A JP 24594984 A JP24594984 A JP 24594984A JP S61126829 A JPS61126829 A JP S61126829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output signal
- signal
- demodulation
- demodulation circuit
- Prior art date
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- Granted
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、FM変調信号を復調するFM復調回路に係り
、特に衛星放送受信機に好適なFM復調回路に関する。
、特に衛星放送受信機に好適なFM復調回路に関する。
従来FM受信機におけるインパルス性雑音を軽減する方
法として、例えば特許公報昭59−16451号に示さ
れるように、インパルス性雑音を検出し、これを基にし
てインパルス性雑音部にインパルス性雑音直前の復調電
圧あるいは信号周波数をホールドしてインパルス性雑音
による信号の乱れを防止するものが知られている。ここ
に示された例は自動車の点火雑音等による外来雑音に関
するものであるが、PLL方式のFM復調回路において
弱電界時での復調回路の同期はずれによって生じるイン
パルス性雑音についても同様な手法が用いられている。
法として、例えば特許公報昭59−16451号に示さ
れるように、インパルス性雑音を検出し、これを基にし
てインパルス性雑音部にインパルス性雑音直前の復調電
圧あるいは信号周波数をホールドしてインパルス性雑音
による信号の乱れを防止するものが知られている。ここ
に示された例は自動車の点火雑音等による外来雑音に関
するものであるが、PLL方式のFM復調回路において
弱電界時での復調回路の同期はずれによって生じるイン
パルス性雑音についても同様な手法が用いられている。
しかし、テレビジlン信号の受信においてはテレビ画面
上の白から黒、黒から白の境界で大きなインパルス性雑
音が発生しやすく、インパルス性雑音直前の情報を該雑
音期間ホールドすると上記の境界で雑音を付加してしま
う問題がある。
上の白から黒、黒から白の境界で大きなインパルス性雑
音が発生しやすく、インパルス性雑音直前の情報を該雑
音期間ホールドすると上記の境界で雑音を付加してしま
う問題がある。
本発明の目的は上記したFM復調回路の欠点を解消し、
簡単な構成でインパルス性雑音除去するFM復調回路を
提供することにある。
簡単な構成でインパルス性雑音除去するFM復調回路を
提供することにある。
本発明ではFM復調回路の復調信号のレベル全監視する
ことによってインパルス性雑音の発生を検出し、同時に
復調信号を微分することで白黒の境界であるか否かの判
定を行なう。白黒の境界以外のインパルス性雑音のとき
にはインパルス性雑音直前の復調信号をホールドし、ま
た境界でのインパルス性雑音のときには復調電圧を黒か
ら白の変化であれば白レベル、白から黒の変化では黒レ
ベルにすることでインパルス性雑音を除去する。
ことによってインパルス性雑音の発生を検出し、同時に
復調信号を微分することで白黒の境界であるか否かの判
定を行なう。白黒の境界以外のインパルス性雑音のとき
にはインパルス性雑音直前の復調信号をホールドし、ま
た境界でのインパルス性雑音のときには復調電圧を黒か
ら白の変化であれば白レベル、白から黒の変化では黒レ
ベルにすることでインパルス性雑音を除去する。
以下、本発明の一実施例全第1図により説明する。位相
検波器1とループフィルタ2と電圧制御発振器3で構成
されたPLL形FM復調回路4の復調出力はエンファシ
ス回路19t−介して分岐され、その1つはインパルス
性雑音の検出回路5に導ひかれ、その給体値がある閾値
を越えた場合インパルス性雑音が発生したと判断される
。
検波器1とループフィルタ2と電圧制御発振器3で構成
されたPLL形FM復調回路4の復調出力はエンファシ
ス回路19t−介して分岐され、その1つはインパルス
性雑音の検出回路5に導ひかれ、その給体値がある閾値
を越えた場合インパルス性雑音が発生したと判断される
。
検出回路5の出力は波形整形回路6を介してスイッチ制
御回路7へ導ひかれる。分岐された別の復調出力はロー
パスフィルタ8へ導ひカれ、微分回路9で微分され波形
整形回路IQt−介してスイッチ制御回路7と電圧発生
回路11へ導ひかれる。一方復調出力は遅延回路12に
より遅延されたのち、前述のスイッチ制御回路7の出力
によって制御されるスイッチ15と14によシ断続され
る。前記遅延回路12の遅延時間はインパルス性雑音と
スイッチの切断が一致するよう設定する。スイッチ13
が切断されている間、スイッチが切断される直前の復調
電圧全保持するようホールド用のコンデンサ15が配置
されている。スイッチ14が切断されている間は前記電
圧発生回路11の出力が復調出力となる。前記検出回路
5が作動し、インパルス性雑音が発生したと判定される
と、雑音の発生が黒白の境界であればスイッチ14が切
断され電圧発生回路11の出力で復調信号は代用され、
また境界以外であれば直前の復調信号の電圧で代用され
てインパルス性雑音が除去される。第2図は黒白の境界
判定を説明する図である。PLL形FM復調回路4の出
力はローパスフィルタ8によって波形αの復調信号の輝
度成分のみ抽出し、微分回路9で波形すの微分信号を得
て、波形整形回路10で適当な閾値16によって黒白の
境界を示す波形C(黒→白)。
御回路7へ導ひかれる。分岐された別の復調出力はロー
パスフィルタ8へ導ひカれ、微分回路9で微分され波形
整形回路IQt−介してスイッチ制御回路7と電圧発生
回路11へ導ひかれる。一方復調出力は遅延回路12に
より遅延されたのち、前述のスイッチ制御回路7の出力
によって制御されるスイッチ15と14によシ断続され
る。前記遅延回路12の遅延時間はインパルス性雑音と
スイッチの切断が一致するよう設定する。スイッチ13
が切断されている間、スイッチが切断される直前の復調
電圧全保持するようホールド用のコンデンサ15が配置
されている。スイッチ14が切断されている間は前記電
圧発生回路11の出力が復調出力となる。前記検出回路
5が作動し、インパルス性雑音が発生したと判定される
と、雑音の発生が黒白の境界であればスイッチ14が切
断され電圧発生回路11の出力で復調信号は代用され、
また境界以外であれば直前の復調信号の電圧で代用され
てインパルス性雑音が除去される。第2図は黒白の境界
判定を説明する図である。PLL形FM復調回路4の出
力はローパスフィルタ8によって波形αの復調信号の輝
度成分のみ抽出し、微分回路9で波形すの微分信号を得
て、波形整形回路10で適当な閾値16によって黒白の
境界を示す波形C(黒→白)。
波形d(白→黒)のそれぞれを電圧発生回路11へ出力
する。波形整形回路10からはまたスイッチ制御回路7
へ対し上記波形Cと波形dの論理和をとっ比信号が出力
される。スイッチ制御回路7は、波形整形回路6の出力
によってスイッチ13で切断し、波形整形回路6,10
の論理積すなわち白黒境界でのインパルス性雑音によ−
てスイッチ14ヲ切断する。電圧発生回路11は、波形
成形回路10の出力信号によって、波形Cからは白レベ
ル電圧t−1波形dからは黒レベル電圧を発生する。こ
の結果、黒白の境界ではインパルス性雑音の除去によっ
て新たな雑音が付加されず、また境界以外では直前の情
報をホールドすることによりインパルス性雑音が除去さ
れ画質劣化を軽減できる。第3図は、スイッチ制御回路
7、スイッチ13 、14と電圧発生回路10の主要部
の一実施例である。スイッチ制御回路7は、簡単な論理
回路より構成され、スイッチ13.14はFET等によ
るアナログスイッチが用いられ、スイッチ制御回路7か
らの印加電圧が停止すると切断される。電圧発生回路1
0は波形整形回路9の出力がそれぞれ白レベル電圧発生
回路17と黒Vペル電圧発生回路18に導ひかれ、波形
整形回路9の出力信号とスイッチ14切断の信号により
それぞれの電圧を発生し、信号が印加されないときには
電圧発生回路10の出力は高インピーダンスに保持され
る。なお、本実施例ではFM復調回路にPLL方式を用
いて説明し友が、スロープ検波等の他の復調方式によっ
ても同様な効果が得られることは明らかである。
する。波形整形回路10からはまたスイッチ制御回路7
へ対し上記波形Cと波形dの論理和をとっ比信号が出力
される。スイッチ制御回路7は、波形整形回路6の出力
によってスイッチ13で切断し、波形整形回路6,10
の論理積すなわち白黒境界でのインパルス性雑音によ−
てスイッチ14ヲ切断する。電圧発生回路11は、波形
成形回路10の出力信号によって、波形Cからは白レベ
ル電圧t−1波形dからは黒レベル電圧を発生する。こ
の結果、黒白の境界ではインパルス性雑音の除去によっ
て新たな雑音が付加されず、また境界以外では直前の情
報をホールドすることによりインパルス性雑音が除去さ
れ画質劣化を軽減できる。第3図は、スイッチ制御回路
7、スイッチ13 、14と電圧発生回路10の主要部
の一実施例である。スイッチ制御回路7は、簡単な論理
回路より構成され、スイッチ13.14はFET等によ
るアナログスイッチが用いられ、スイッチ制御回路7か
らの印加電圧が停止すると切断される。電圧発生回路1
0は波形整形回路9の出力がそれぞれ白レベル電圧発生
回路17と黒Vペル電圧発生回路18に導ひかれ、波形
整形回路9の出力信号とスイッチ14切断の信号により
それぞれの電圧を発生し、信号が印加されないときには
電圧発生回路10の出力は高インピーダンスに保持され
る。なお、本実施例ではFM復調回路にPLL方式を用
いて説明し友が、スロープ検波等の他の復調方式によっ
ても同様な効果が得られることは明らかである。
本発明によれば、FM’41調回路の復回路号を微分す
ることで白黒の境界判定全行ない、境界上で発生したイ
ンパルス性雑音のときには復調信号を一定電圧とし、境
界以外のインパルス性雑音のときにはインパルス性雑音
直前の復調信号全ホールドすることでインパルス性雑音
が除去された良好な画質が得られる。
ることで白黒の境界判定全行ない、境界上で発生したイ
ンパルス性雑音のときには復調信号を一定電圧とし、境
界以外のインパルス性雑音のときにはインパルス性雑音
直前の復調信号全ホールドすることでインパルス性雑音
が除去された良好な画質が得られる。
第1図は本発明によるFM復調回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本発明を説明する波形図、第5図は
本発明によるFM復調回路の一実施例上水す回路図であ
る。 5・・・検出回路 6 、10・・・波形整形
回路7・・・スイッチ制御回路 8・・・ローパスフィ
ルタ9・・・微分回路 11・・・電圧発生回
路12・・・遅延回路 13.14・・・スイ
ッチ15・・・コンデンサ ′) ?′ (、・ ゝ\〜)
ロック図、第2図は本発明を説明する波形図、第5図は
本発明によるFM復調回路の一実施例上水す回路図であ
る。 5・・・検出回路 6 、10・・・波形整形
回路7・・・スイッチ制御回路 8・・・ローパスフィ
ルタ9・・・微分回路 11・・・電圧発生回
路12・・・遅延回路 13.14・・・スイ
ッチ15・・・コンデンサ ′) ?′ (、・ ゝ\〜)
Claims (1)
- FM変調されたテレビジョン信号を復調する復調回路と
、復調回路に接続され、復調回路の出力信号が入力され
、復調回路の出力信号があらかじめ定められた範囲の値
を越えた際に雑音検出信号を発生するインパルス性雑音
検出回路と、復調回路に接続され、復調回路の出力信号
が入力されるとともに、インパルス性雑音検出回路に接
続され、インパルス性雑音検出回路の雑音検出信号が入
力され、雑音検出信号が入力された際に復調回路の出力
信号を雑音検出信号の直前の信号に保持するホールド回
路とを備えたFM復調回路において、復調回路に接続さ
れ、復調回路の出力信号が入力されるローパスフィルタ
と、ローパスフィルタに接続され、ローパスフィルタの
出力信号を微分する微分回路と、微分回路に接続され、
微分回路の出力信号があらかじめ定められた第1の値を
越えた際に第1の出力信号を発生し、あらかじめ定めら
れた第2の値を越えた際に第2の出力信号を発生する波
形整形回路と、波形整形回路に接続され、波形整形回路
から第4の出力信号が入力された際にあらかじめ定めら
れた第1の電圧を発生し、第2の出力信号が入力された
際にあらかじめ定められた第2の電圧を発生する電圧発
生回路と、波形整形回路及びインパルス性雑音検出回路
に接続された論理積回路と、ホールド回路と電圧発生回
路に接続されるとともに、論理積回路に接続され、論理
積回路の出力信号により、ホールド回路の出力信号と電
圧発生回路の出力信号を撰択的に切換えるスイッチ回路
とを備えていることを特徴とするFM復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24594984A JPH0744472B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | Fm復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24594984A JPH0744472B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | Fm復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126829A true JPS61126829A (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0744472B2 JPH0744472B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17141249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24594984A Expired - Lifetime JPH0744472B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | Fm復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744472B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758984A (ja) * | 1993-06-23 | 1995-03-03 | Samsung Electron Co Ltd | 映像信号のインパルスノイズ除去回路 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24594984A patent/JPH0744472B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758984A (ja) * | 1993-06-23 | 1995-03-03 | Samsung Electron Co Ltd | 映像信号のインパルスノイズ除去回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744472B2 (ja) | 1995-05-15 |
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