JPS6112695Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6112695Y2 JPS6112695Y2 JP1977057472U JP5747277U JPS6112695Y2 JP S6112695 Y2 JPS6112695 Y2 JP S6112695Y2 JP 1977057472 U JP1977057472 U JP 1977057472U JP 5747277 U JP5747277 U JP 5747277U JP S6112695 Y2 JPS6112695 Y2 JP S6112695Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser tube
- holder
- air
- gas laser
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lasers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ガスレーザー管を筐体内に収納す
るとともに強制空冷する構造のガスレーザー装置
に関する。 この種装置は、従来一般に第1図に示すように
ガスレーザー管10の発熱部分であるキヤピラリ
部11を空冷するように構成されている。すなわ
ち、ガスレーザー管10には、そのキヤピラリ部
11を内包する漏斗状の送風用フード12が直交
して取着され、またガスレーザー管10を収納す
る筐体13には、このフード12に連通する1対
の通気孔14a,14bが開口されている。この
一方の通気孔14a、フード12及び他方の通気
孔14bにより通風路が形成され、その一方の通
気孔14a部分に位置するモータ電源15により
駆動されるフアン16からの風により、前記ガス
レーザー管10のキヤピラリー部11を強制的に
冷却するように構成されている。また、このキヤ
ピラリー部11の外周には、冷却作用を助勢する
為の放熱フイン17が取着されている。なお、符
号18,18はガスレーザー管10を筐体13の
底面に取着させる為の支持板、19,19はレー
ザー管の端管、20,20はブリユスター窓、2
1,22は夫々点灯保持用の電源及びカソードの
加熱電源である。さらに、23,24は光共振器
を形成する一対のミラーで、この出力側ミラー2
4の外側には、筐体13のレーザー光出力の取出
口25が開口されている。 このように構成することにより十分な放熱効果
を得ることができる。しかしながら、送風用フー
ド12をレーザー管10で支持している為、レー
ザー管10に重量負荷が加わりキヤピラリー部1
1を中心にしてレーザー管10が湾曲してしまう
欠点がある。特に、キヤピラリー部11は非常に
径小に形成されているため、わずかな曲りでも光
共振経路が遮られることがあり発振状態が悪くな
り、レーザー出力の低下をきたすおそれがある。
また、冷却風の一部が端管やブリユスター窓の方
に流れ込み、端管の熱変形やブリユスター窓への
ゴミの付着を生じやすく、それらによるレーザー
発振の不安定あるいはレーザー光軸の変化が生じ
やすい。さらにまた、レーザー管に両方の支持板
およびフードが付属するため、部品点数が多く、
構造が複雑であるとともに、レーザー管の交換作
業がやりにくになどの欠点を有する。 この考案は、以上のような欠点を除去し、構造
簡単にしてレーザー発振の不安定や光軸の変化を
防止し、且つレーザー管の交換も容易となる空冷
ガスレーザー装置を提供するものである。 以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。なお同一部分は同一符号であらわす。 第2図に示す実施例は、次の構造を有する。ガ
スレーザー管30は、キヤピラリー部37の両外
方に端管28,29が延長して設けられ、それら
の端部にブリユスター窓31,31が気密接合さ
れてなる。こられ窓31,31の外側には、光共
振器を形成するミラー32,32が配置されてい
る。また、このガスレーザー管30のカソード3
3は加熱用電源34に、アノード35は点灯保持
用電源36に夫々接続されている。さらに、この
ガスレーザー管30のキヤピラリー部37の外周
には、放熱フイン38が固着されている。 符号40は、このガスレーザー管30を収納す
る筐体で、分割可能なほぼ同形の上部容器41及
び下部容器42とから構成されている。この夫々
の容器41,42の底板には、夫々径の異なる通
気孔43,44が開口されている。この夫々の通
気孔43,44は、ガスレーザー管30の放熱フ
イン38と対向して開口されている。また、これ
ら通気孔43,44は、分割可能な漏斗状のレー
ザー管保持体45により連通されている。 この保持体45は、筐体を構成する上部容器4
1の通気孔43部分に取着された径小部分を有す
る上部漏斗状部46と、筐体の一部を構成する下
部容器42に取着された径大な下部筒部47とか
ら構成され、その接合部分には、夫々ガスレーザ
ー管30を保持する為の1対の取付孔を形成する
半円状の切欠部48a,48bが形成されてい
る。したがつて、下部容器42の下部筒部47の
切欠部48aにガスレーザー管30を載置した
後、上部容器41を下部容器42と合致させるこ
とにより、ガスレーザー管30は、上部漏斗状部
46と下部筒部47との間の両切欠部48a,4
8bにはさまれて支持され、筐体40内に収納保
持される。こうして保持体45は両通気孔43,
44を介して筐体外の外気と連通する風洞27を
構成し、キヤピラリー部の放熱フインをとり囲こ
み、しかも筐体内を左右の端管およびブリユスタ
ー窓の存在する空間と放熱フインを囲こむ風洞の
空間とに分離している。 なお符号51は、モータ電源52により駆動さ
れるフアンで、上部容器41の通気孔43部分に
配置されている。このフアン51により起された
風は、通気孔43、風洞27即ち保持体45を構
成する上部漏斗状部46を通り、放熱フイン38
を冷却した後、下部筒部47、通気孔44を通つ
て外部に排出される。 このようにガスレーザー管30を保持体45に
より筐体40に収納保持するとともにこの保持体
で冷却風の風洞を構成しているので、第1図で説
明したような支持板、フードと言うように複数の
部材を必要とせず、部品点数が少なくて簡単な構
成とすることができる。また、冷却風は保持体4
5により構成される風洞27内のみを通つて筐体
外に排出されるので、筐体内の他の空間すなわち
ブリユスター窓が接合された両端管部分に流入し
て擾乱を生ずるおそれがなく、したがつて端管の
不規側な変形によるレーザー出力の不安定やレー
ザー光軸の変化をひき起すおそれがない。 第3図および第4図に示す実施例は、レーザー
管30を収納する筐体40の上部容器41および
下部容器42内を3つの空間に仕切るように2組
の保持体53,54が設置されてなる。保持体5
3,54は、下部容器42内に密着してとりつけ
られる下板53a,54a、および上部容器41
内に密着してとりつけられる上板53b,54d
からなり、各々にレーザー管固定用の半円状切欠
部48a,48bが穿設されている。上板および
下板はレーザー管を切欠部にはさんで合致された
状態で実質的に1板の板状保持体となり、筐体4
0内の空間を3分割する。またこれらはレーザー
管の交換時に分離可能となつている。そしてこれ
ら2枚の保持体53,54と、上、下容器41,
42の側壁とで、レーザー管の放熱フイン38を
とり囲こむ風洞27を構成している。また上部容
器41の放熱フイン38に対応する位置に形成さ
れた通気孔43には保護網54がとりつけられ、
下部容器42に形成された通気孔44に対向して
いる。こうして風洞27はこれら通気孔を介して
筐体外の外気に連通している。なおガスレーザー
管30は両端管に光共振器を構成する一対のミラ
ー32,32が気密接合されてなり、いわゆる内
部共振型のレーザー管である。 この実施例のレーザー管も、レーザー管を筐体
内に保持するための保持体が、筐体の側壁ととも
に放熱フインをとり囲こむ風洞を構成しており、
冷却風はこの風洞内のみに導入される。したがつ
て部品点数が少なくて、且つ構造が簡略である。
また冷却風の一部が、ミラーを支持する両方の端
管部分に流入して擾乱を生じるおそれがなく、レ
ーザー出力の不安定や光軸の変化をきたすことが
ない。 なお、保持体は、第5図に示すように切欠部4
8a,48bの位置から垂直に切つた2分割部品
53a,53b(一方のみ図示)として嵌め込み
式としてもよい。また第6図に示すように筐体の
側壁に相当する側板56を形成したコ字状に形成
し、これを2枚用いて冷却風の風洞を構成しても
よい。さらにまた、第7図に示すように2個の円
筒状部品を合体して保持体を構成し、その中央部
の取付孔48にレーザー管をはさむ構造としても
よい。 この考案は以上の構造を有することにより、レ
ーザー管を保持する保持体がそれ単体又は筐体側
壁とともに放熱フインをとり囲こむ風洞を形成し
ており、しかもこの保持体が筐体内空間を端管部
分から空間的に分離した風洞壁を兼ねているた
め、部品点数が少なく且つ構造が簡単で組立て容
易である。また冷却風の一部が端管やブリユスタ
ー窓、ミラーのある空間に流入して擾乱を生じレ
ーザー出力の不安定やレーザー光軸の変化を生じ
るおそれがない。このように実用的にすぐれてい
る。
るとともに強制空冷する構造のガスレーザー装置
に関する。 この種装置は、従来一般に第1図に示すように
ガスレーザー管10の発熱部分であるキヤピラリ
部11を空冷するように構成されている。すなわ
ち、ガスレーザー管10には、そのキヤピラリ部
11を内包する漏斗状の送風用フード12が直交
して取着され、またガスレーザー管10を収納す
る筐体13には、このフード12に連通する1対
の通気孔14a,14bが開口されている。この
一方の通気孔14a、フード12及び他方の通気
孔14bにより通風路が形成され、その一方の通
気孔14a部分に位置するモータ電源15により
駆動されるフアン16からの風により、前記ガス
レーザー管10のキヤピラリー部11を強制的に
冷却するように構成されている。また、このキヤ
ピラリー部11の外周には、冷却作用を助勢する
為の放熱フイン17が取着されている。なお、符
号18,18はガスレーザー管10を筐体13の
底面に取着させる為の支持板、19,19はレー
ザー管の端管、20,20はブリユスター窓、2
1,22は夫々点灯保持用の電源及びカソードの
加熱電源である。さらに、23,24は光共振器
を形成する一対のミラーで、この出力側ミラー2
4の外側には、筐体13のレーザー光出力の取出
口25が開口されている。 このように構成することにより十分な放熱効果
を得ることができる。しかしながら、送風用フー
ド12をレーザー管10で支持している為、レー
ザー管10に重量負荷が加わりキヤピラリー部1
1を中心にしてレーザー管10が湾曲してしまう
欠点がある。特に、キヤピラリー部11は非常に
径小に形成されているため、わずかな曲りでも光
共振経路が遮られることがあり発振状態が悪くな
り、レーザー出力の低下をきたすおそれがある。
また、冷却風の一部が端管やブリユスター窓の方
に流れ込み、端管の熱変形やブリユスター窓への
ゴミの付着を生じやすく、それらによるレーザー
発振の不安定あるいはレーザー光軸の変化が生じ
やすい。さらにまた、レーザー管に両方の支持板
およびフードが付属するため、部品点数が多く、
構造が複雑であるとともに、レーザー管の交換作
業がやりにくになどの欠点を有する。 この考案は、以上のような欠点を除去し、構造
簡単にしてレーザー発振の不安定や光軸の変化を
防止し、且つレーザー管の交換も容易となる空冷
ガスレーザー装置を提供するものである。 以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。なお同一部分は同一符号であらわす。 第2図に示す実施例は、次の構造を有する。ガ
スレーザー管30は、キヤピラリー部37の両外
方に端管28,29が延長して設けられ、それら
の端部にブリユスター窓31,31が気密接合さ
れてなる。こられ窓31,31の外側には、光共
振器を形成するミラー32,32が配置されてい
る。また、このガスレーザー管30のカソード3
3は加熱用電源34に、アノード35は点灯保持
用電源36に夫々接続されている。さらに、この
ガスレーザー管30のキヤピラリー部37の外周
には、放熱フイン38が固着されている。 符号40は、このガスレーザー管30を収納す
る筐体で、分割可能なほぼ同形の上部容器41及
び下部容器42とから構成されている。この夫々
の容器41,42の底板には、夫々径の異なる通
気孔43,44が開口されている。この夫々の通
気孔43,44は、ガスレーザー管30の放熱フ
イン38と対向して開口されている。また、これ
ら通気孔43,44は、分割可能な漏斗状のレー
ザー管保持体45により連通されている。 この保持体45は、筐体を構成する上部容器4
1の通気孔43部分に取着された径小部分を有す
る上部漏斗状部46と、筐体の一部を構成する下
部容器42に取着された径大な下部筒部47とか
ら構成され、その接合部分には、夫々ガスレーザ
ー管30を保持する為の1対の取付孔を形成する
半円状の切欠部48a,48bが形成されてい
る。したがつて、下部容器42の下部筒部47の
切欠部48aにガスレーザー管30を載置した
後、上部容器41を下部容器42と合致させるこ
とにより、ガスレーザー管30は、上部漏斗状部
46と下部筒部47との間の両切欠部48a,4
8bにはさまれて支持され、筐体40内に収納保
持される。こうして保持体45は両通気孔43,
44を介して筐体外の外気と連通する風洞27を
構成し、キヤピラリー部の放熱フインをとり囲こ
み、しかも筐体内を左右の端管およびブリユスタ
ー窓の存在する空間と放熱フインを囲こむ風洞の
空間とに分離している。 なお符号51は、モータ電源52により駆動さ
れるフアンで、上部容器41の通気孔43部分に
配置されている。このフアン51により起された
風は、通気孔43、風洞27即ち保持体45を構
成する上部漏斗状部46を通り、放熱フイン38
を冷却した後、下部筒部47、通気孔44を通つ
て外部に排出される。 このようにガスレーザー管30を保持体45に
より筐体40に収納保持するとともにこの保持体
で冷却風の風洞を構成しているので、第1図で説
明したような支持板、フードと言うように複数の
部材を必要とせず、部品点数が少なくて簡単な構
成とすることができる。また、冷却風は保持体4
5により構成される風洞27内のみを通つて筐体
外に排出されるので、筐体内の他の空間すなわち
ブリユスター窓が接合された両端管部分に流入し
て擾乱を生ずるおそれがなく、したがつて端管の
不規側な変形によるレーザー出力の不安定やレー
ザー光軸の変化をひき起すおそれがない。 第3図および第4図に示す実施例は、レーザー
管30を収納する筐体40の上部容器41および
下部容器42内を3つの空間に仕切るように2組
の保持体53,54が設置されてなる。保持体5
3,54は、下部容器42内に密着してとりつけ
られる下板53a,54a、および上部容器41
内に密着してとりつけられる上板53b,54d
からなり、各々にレーザー管固定用の半円状切欠
部48a,48bが穿設されている。上板および
下板はレーザー管を切欠部にはさんで合致された
状態で実質的に1板の板状保持体となり、筐体4
0内の空間を3分割する。またこれらはレーザー
管の交換時に分離可能となつている。そしてこれ
ら2枚の保持体53,54と、上、下容器41,
42の側壁とで、レーザー管の放熱フイン38を
とり囲こむ風洞27を構成している。また上部容
器41の放熱フイン38に対応する位置に形成さ
れた通気孔43には保護網54がとりつけられ、
下部容器42に形成された通気孔44に対向して
いる。こうして風洞27はこれら通気孔を介して
筐体外の外気に連通している。なおガスレーザー
管30は両端管に光共振器を構成する一対のミラ
ー32,32が気密接合されてなり、いわゆる内
部共振型のレーザー管である。 この実施例のレーザー管も、レーザー管を筐体
内に保持するための保持体が、筐体の側壁ととも
に放熱フインをとり囲こむ風洞を構成しており、
冷却風はこの風洞内のみに導入される。したがつ
て部品点数が少なくて、且つ構造が簡略である。
また冷却風の一部が、ミラーを支持する両方の端
管部分に流入して擾乱を生じるおそれがなく、レ
ーザー出力の不安定や光軸の変化をきたすことが
ない。 なお、保持体は、第5図に示すように切欠部4
8a,48bの位置から垂直に切つた2分割部品
53a,53b(一方のみ図示)として嵌め込み
式としてもよい。また第6図に示すように筐体の
側壁に相当する側板56を形成したコ字状に形成
し、これを2枚用いて冷却風の風洞を構成しても
よい。さらにまた、第7図に示すように2個の円
筒状部品を合体して保持体を構成し、その中央部
の取付孔48にレーザー管をはさむ構造としても
よい。 この考案は以上の構造を有することにより、レ
ーザー管を保持する保持体がそれ単体又は筐体側
壁とともに放熱フインをとり囲こむ風洞を形成し
ており、しかもこの保持体が筐体内空間を端管部
分から空間的に分離した風洞壁を兼ねているた
め、部品点数が少なく且つ構造が簡単で組立て容
易である。また冷却風の一部が端管やブリユスタ
ー窓、ミラーのある空間に流入して擾乱を生じレ
ーザー出力の不安定やレーザー光軸の変化を生じ
るおそれがない。このように実用的にすぐれてい
る。
第1図は従来構造を説明する為の断面図、第2
図はこの考案の一実施例を説明する為の断面図、
第3図および第4図は夫々この考案の他の実施例
を説明する為の分解斜視図、第5図、第6図、お
よび第7図は各々この考案のさらに他の実施例を
示す要部斜視図である。 30……レーザー管、40……筐体、25……
出力口、31……ブリユスター窓、32……ミラ
ー、37……キヤピラリー部、38……放熱フイ
ン、28,29……端管、43,44……通気
孔、45,46,47,53,54……保持体お
よびその分割部品、27……風洞。
図はこの考案の一実施例を説明する為の断面図、
第3図および第4図は夫々この考案の他の実施例
を説明する為の分解斜視図、第5図、第6図、お
よび第7図は各々この考案のさらに他の実施例を
示す要部斜視図である。 30……レーザー管、40……筐体、25……
出力口、31……ブリユスター窓、32……ミラ
ー、37……キヤピラリー部、38……放熱フイ
ン、28,29……端管、43,44……通気
孔、45,46,47,53,54……保持体お
よびその分割部品、27……風洞。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) キヤピラリー部の外周に放熱フインが固着さ
れ、このキヤピラリー部から両外方に延びる端
管にブリユスター窓又はミラーが気密接合され
たガスレーザー管と、 上記ガスレーザー管を収納し、このレーザー
管の放熱フインに対応する壁面に冷却風を導
入、排出する一対の通気孔、およびレーザー光
の取出口が形成された筐体と、 上記レーザー管をその放熱フインの両側にお
いて上記筐体に機械的に保持する保持体とを具
備する空冷ガスレーザー装置において、 上記保持体は、その端面が上記筐体内壁面に
密接され、該保持体単体で又は該保持体と筐体
壁とで上記放熱フインをとり囲み且つ前記通気
孔を介し筐体外の外気に連通する風洞を構成し
てなることを特徴とする空冷ガスレーザー装
置。 (2) 保持体は、レーザー管が貫通する切欠部の位
置で複数に分割された部品が、一体的に組合わ
されてなる実用新案登録請求の範囲第(1)項記載
の空冷ガスレーザー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977057472U JPS6112695Y2 (ja) | 1977-05-09 | 1977-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977057472U JPS6112695Y2 (ja) | 1977-05-09 | 1977-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53152578U JPS53152578U (ja) | 1978-12-01 |
| JPS6112695Y2 true JPS6112695Y2 (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=28955378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977057472U Expired JPS6112695Y2 (ja) | 1977-05-09 | 1977-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112695Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412700Y2 (ja) * | 1984-09-28 | 1992-03-26 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50140292A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-10 |
-
1977
- 1977-05-09 JP JP1977057472U patent/JPS6112695Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53152578U (ja) | 1978-12-01 |
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