JPS61127427A - 包装容器のホットメルト付着検査装置 - Google Patents

包装容器のホットメルト付着検査装置

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JPS61127427A
JPS61127427A JP59240557A JP24055784A JPS61127427A JP S61127427 A JPS61127427 A JP S61127427A JP 59240557 A JP59240557 A JP 59240557A JP 24055784 A JP24055784 A JP 24055784A JP S61127427 A JPS61127427 A JP S61127427A
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JP
Japan
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hot melt
melt adhesion
packaging container
inspection device
temperature sensor
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JP59240557A
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伊藤 益
清一 佐藤
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Sapporo Breweries Ltd
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Sapporo Breweries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発  明  の  目  的 発明の属する技術分野 本発明は段ポール、プラスチックシート等の包装容器用
資材をホットメルト噴射ガン方式によりtl!L、自動
的に包装容器を形成する装置において、この装置に付設
して使用するホットメルトの118不良を検査する包装
容器の本ブトメルト付着検査!i装置に関する。
従来の技術 従来から段ボール、プラスチックシート等の包装容器用
資材をベルトコンベヤー等の移送手段上に載置し、前記
資材の移動を走査する検出センサーとこれと同調して作
動するホットメルト噴射ガンにより、前記資材の所要部
位にホットメルトを付着させて、順次かつ連続的に壜、
缶等を収納する包装容器を形成することがなされている
上記のようなホットメルト噴射ガンでホットメルトを資
材の所要部位に噴射付着させて包装容器を形成する方法
では、ホットメルトの所要量が所要部位に噴射されなか
ったり、又連続して噴射がなされ即ち余分に噴射がなさ
れたりすることがあり、このため包装容器の運搬中に、
はがれたりする事故や、容器の付着不要部位に付着した
ホットメルトが収納した壜、缶等に(t e L商品価
値を低下させる等のことがあった。
しかしながらこれに対する対策としては、わずかにホッ
トメルト付着し容器を形成した後の容器のはがれを、光
電スイッチで検査することが行なわれているに過ぎず、
運搬中鎧はがれる可能性のあるものや、包装容器内の壜
や缶にホットメルトが付着するという異常があるものを
事前に即ちホットメルト付着時にチェックし、その対策
を構じるための根本的な検査は末だ実施されていないと
いうのが実情!ある。
発明が解決しようとする問題点 従って、上記の事情から、包装容器の決着不充分に基因
する運搬時におけるはがれによる事故や、同じく容器内
の不要部位へのホットメルト付着により、収納した壜、
缶等の汚れが発生ずるというl!1題を解決しようとす
る技術的問題は依然として存在し、この解決は強く要望
されていた。
発  明  の  構  成 問題点を解決するための手段 本発明は包装容器のはがれ事故や、壜、缶等の汚れが包
装容器の形成段階において、ホラ)メルト付着不良(付
着面積が所定面積より小さいか、付着量が所定量より少
ない)や、付着異常(所定面積よりはみだして付@)〔
尚付着不良及び付着異常をIlk活して、以下(す着不
良きもいう〕に起因するものであるという知見に基いて
、種々倹1寸の結果、付着したホットメルトの温度を赤
外線温度センサーで検出することにより、前記ホットメ
ルトの付着の良否、異常を電気的方法により判断し得る
ことを見出し完成したものであって、その要旨とすると
ろは、段ポール、プラスチックシート等の包装容器用資
材からホフトメル)tllmにより包装容器を形成する
装置に付設する包装容器の本フトメルト付着検査HMで
あって、前記包装容器用資材に付着したホットメルトを
走査する赤外線温度七ノす−と、この温度センサーから
の信号を計数するカウンターと前記包装容器用資材を走
査する検出上7サーとが設けられでおり、前記包装容器
用資材の走査が終了した時点で、カウンターに記憶され
た数値に従つて、ホットメルトの付着不良を検査するこ
とを特徴とする包装容器のホットメルト付着検査装置に
ある。
実施例の説明 以下、図面で示す実施例に基いて本発明を詳述する。
第1図は本発明に係り包装用容器形成装置に付設された
ホットメルト付着検査装置の要部斜視図である。第2図
は他の実施例を示すmt図同様斜視図である。
第1図に示すように開山した容器形成酵の段ボールWl
がベルトコンベヤー7により搬送され、ステージ1ン6
&で段ポール1の側面下半分にある所要量1 (5a、
5a’ )にベルトコンベヤー7の側部に隣接して並設
したホットメルト噴射がン4a、4a’によりホットメ
ルトが噴射付着される。
ホットメルトの付着した段ボール可1はコンベヤー7で
大矢印方向に前進し、位置検出用の同期センサー3&に
上り役ポール箱1が検出され、次に付着したホットメル
)5aが赤外線温度センサー2aにより検出され、この
検出信号はカウンター(図示せず)にて計数される。コ
ンベヤー7により、さらに包装容器が移動するとホフト
メル)5a’が前記、赤外aii度センサー2aにより
検出され、検出信号はカウンターにより、2カウント目
として計数される。
本例における場合即ち図1の場合、同期センサー3aが
検出している間にカウンターが2をカウントすれば合格
で0又は1しかカウントしない場合、又は3以上カウン
トする場合は不合格と判定する。
又1図では手前側のみに包装容器のホットメルトガ/が
取付番すられているが、必要であれば([にも手前側と
全く同様な装置により前述と同様に検査可能であること
はいうまでもない。
検査を受けた包装容器1はステージW/θbの位置で、
従来の方法により、ホットメルト5a。
5a’の位置方向にフラップ1aは折りたたまれ、お互
いの段ポール片は接着される。
同様にしてステージm :/ 8 cの位置で2図示の
ように段ボール1の上半分にある所要位!!(5b)5
b′)に、前記同様にして設けられたホットメルト噴射
ガy4b、4b’によりホットメルトが噴射付着され、
その後赤外線温度センナ−2bと同期センサー3bによ
りホットメルト5b、5b’の位置及び数を検査しステ
ーン菅ン6d上で上半分の7ラツプ!bが折りたたまれ
、お互いの段ボール片は接着される。
尚、図1に示すように赤外線温度センサー2 a。
2bの個数はホットメルト噴射ガン4a、4a’及び4
b、4b’とその個数に対し半数設けであるがホットメ
ルト噴射ガ/のg数と同数の赤外線温度センサーを使用
しても良いことはいうまでもない。
このような検査装置によりホットメルト付着不合格の値
が出た場合は通常の方法より警報を発してコンベヤー7
を停止するか、又は検査後に、不合格容器の検査ステー
ジ*78c’を設は検査装置からの信号によりa動的に
不合格容器を排除するとともできる。
本発明に係る検査装置は以上のような構造を存し、かつ
機能するよう形成されているが、第2図に他の実施例と
して示すように、ホットメルト噴射が:/4aから噴射
付口された段ポールLのホットメルト5&の位置を検出
するに際し、スポット型の赤外線温度センサー2aを使
用し、その検出範囲を、ホットメルト5λの付着範囲よ
り、符号2&′で示すように小範囲として、その精度を
上げた方が、検出の正確さの点から好ましいことが判明
した。
又通常段ポール、プラスチックシート等の包装容器用の
資材の接着に用いられるホットメルトは、175℃〜2
05℃即ち190℃訂後の温度で使用されるから、感応
温度100℃〜200℃程度のスポット型赤外線温度セ
ンサーを用いることにより高い精度での検出が可能であ
る。
上述のような温度上7ナーを使用して、周囲温度10℃
の場合、(tMホットメルト1秒後の1If170℃、
2秒後で163℃という試験データを得ており、又温度
センナ−の応答速度は0.05秒であることから、コン
ベヤーのa度は低速の6m/分から高速の20m/分の
範囲に亘り充分検出可能であることを確認した。
次に本実施例における同期センサー3a及び3bと赤外
線温度センサー2a、2bの信号のタイミングは第3図
に示すとおりで箱の′位置を同期センサーが検出してい
る時、即ち段ボール笛1が存在している時にのみ、赤外
線温度センサーは作動するようになっている。
容器を検出する同期センサーと赤外線温度々/す−の回
路図の1例をfJE4図に示すが、第4図はステージ望
78aにおける回路図であり、ステージm78cの場合
も同様であることはいうまでもない、尚第5図に第4図
の回路における各パーツの出力信号と時間との関係をタ
イムチャートとして示す。
第4図においてカウンター10(本例の場合カウント設
定を2としておく)は赤外線温度センサー2aの信号が
2ケ入る場合はカウンター10cが出力され合格判定さ
れるが、赤外線温度セン?−2aの信号が0又は1のと
きはカウンター10はカラ/ドアツブせず、B信号がで
たままである。この場合、信号Bと容器1の通過後の・
タイミング信号Gを積算した結果不合格の判定を下す。
赤外a温度センサー2aからの信号が3以上の場合も不
合格とすべきであるが、カウンター11のセットを3と
しておき、3以上の場合は出力りと容器lの通過後のタ
イミング信号Gの積から不合格の判定を下す、面図で符
号12はタイマー。
同13はワ/ン9ブトタイマー、同14はメモリー、口
15は出力リレーを示す。又図で(←)印はそれぞれに
おけるリセット信号を示す。
発  明  の  効  果 以上の次第で本発明により、ホットメルト付着伏態を赤
外線温度センサーで知り、その良否を判断し処置できる
ようになったので、従来の容器形成後に起るはがれの事
故や、壜あるいは缶等を収納したとき起る、容器に付着
した余分のホットメルトによる、それらの汚れを未然に
防止できるようになった。従って本発明は容器形成の信
頼性の向上は勿論、容器形成工程上の合理的運営に大い
に貢献するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係り包装用容器形成装置に付設された
ホットメルト付着検査装置の要部斜視図で、る。第2図
は他の実施例を示す第1図同様の斜視図である。第3図
は同期センサーと赤外線温度センサーの信号のタイムチ
ャートを示す図で、第4図は本発明に係る回路図の1例
を示す図であり、第5図は第4図の回路における各パー
ツの出力信号と時間との関係をタイムチャートとして示
す図である。 符号の説明 l・・・段ボールi、la・・・フラップ、2 a、 
 2 b・・・赤外線i度センサー、3&、3b・・・
位β検出用の同期センサー、4a、4λ′・・・ホット
メルト噴射ガy、5a、5a’ ・・・付着したホット
メルト、Oa、6b・・・ステージ望ン、7・・・コン
ベヤー、10.11・・・カウンター、12・・・タイ
マー、13・・・7/シヨツトタイマー、14・・・メ
モリー、15・・・出力リレー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)段ボール、プラスチックシート等の包装容器用資
    材からホットメルト接着により包装容器を形成する装置
    に付設する包装容器のホットメルト付着検査装置であっ
    て、前記包装容器用資材に付着したホットメルトを走査
    する赤外線温度センサーと、この温度センサーからの信
    号を計数するカウンターと、前記包装容器用資材を走査
    する検出センサーとが設けられており、前記包装容器用
    資材の走査が終了した時点で、カウンターに記憶された
    数値に従ってホットメルトの付着不良を検査することを
    特徴とする包装容器のホットメルト付着検査装置。
  2. (2)赤外線温度センサーがスポット型センサーである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の包装容
    器のホットメルト付着検査装置。
JP59240557A 1984-11-16 1984-11-16 包装容器のホットメルト付着検査装置 Granted JPS61127427A (ja)

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JPH0451415B2 JPH0451415B2 (ja) 1992-08-19

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