JPH0451415B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451415B2 JPH0451415B2 JP59240557A JP24055784A JPH0451415B2 JP H0451415 B2 JPH0451415 B2 JP H0451415B2 JP 59240557 A JP59240557 A JP 59240557A JP 24055784 A JP24055784 A JP 24055784A JP H0451415 B2 JPH0451415 B2 JP H0451415B2
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- JP
- Japan
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- hot melt
- temperature sensor
- melt adhesion
- adhesion
- packaging
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- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 claims description 51
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 28
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000012611 container material Substances 0.000 claims description 7
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
発明の属する技術分野
本発明は段ボール、プラスチツクシート等の包
装容器用資材をホツトメルト噴射ガン方式により
接着し、自動的に包装容器を形成する装置におい
て、この装置に付設して使用するホツトメルトの
接着不良を検査する包装容器のホツトメルト付着
検査装置に関する。
装容器用資材をホツトメルト噴射ガン方式により
接着し、自動的に包装容器を形成する装置におい
て、この装置に付設して使用するホツトメルトの
接着不良を検査する包装容器のホツトメルト付着
検査装置に関する。
従来の技術
従来から段ボール、プラスチツクシート等の包
装容器用資材をベルトコンベヤー等の移送手段上
に載置し、前記資材の移動を走査する検出センサ
ーとこれと同調して作動するホツトメルト噴射ガ
ンにより、前記資材の所要部位にホツトメルトを
付着させて、順次かつ連続的に壜、缶等を収納す
る包装容器を形成することがなされている。
装容器用資材をベルトコンベヤー等の移送手段上
に載置し、前記資材の移動を走査する検出センサ
ーとこれと同調して作動するホツトメルト噴射ガ
ンにより、前記資材の所要部位にホツトメルトを
付着させて、順次かつ連続的に壜、缶等を収納す
る包装容器を形成することがなされている。
上記のようなホツトメルト噴射ガンでホツトメ
ルトを資材の所要部位に噴射付着させて包装容器
を形成する方法では、ホツトメルトの所要量が所
要部位に噴射されなかつたり、又連続して噴射が
なされ即ち余分に噴射がなされたりすることがあ
り、このため包装容器の運搬中に、はがれたりす
る事故や、容器の付着不要部位に付着したホツト
メルトが収納した壜、缶等に付着し商品価値を低
下させる等のことがあつた。
ルトを資材の所要部位に噴射付着させて包装容器
を形成する方法では、ホツトメルトの所要量が所
要部位に噴射されなかつたり、又連続して噴射が
なされ即ち余分に噴射がなされたりすることがあ
り、このため包装容器の運搬中に、はがれたりす
る事故や、容器の付着不要部位に付着したホツト
メルトが収納した壜、缶等に付着し商品価値を低
下させる等のことがあつた。
しかしながらこれに対する対策としては、わず
かにホツトメルト付着し容器を形成した後の容器
のはがれを、光電スイツチで検査することが行な
われているに過ぎず、運搬中にはがれる可能性の
あるものや、包装容器内の壜や缶にホツトメルト
が付着するという異常があるものを事前に即ちホ
ツトメルト付着時にチエツクし、その対策を構じ
るための根本的な検査は末だ実施されていないと
いうのが実情である。
かにホツトメルト付着し容器を形成した後の容器
のはがれを、光電スイツチで検査することが行な
われているに過ぎず、運搬中にはがれる可能性の
あるものや、包装容器内の壜や缶にホツトメルト
が付着するという異常があるものを事前に即ちホ
ツトメルト付着時にチエツクし、その対策を構じ
るための根本的な検査は末だ実施されていないと
いうのが実情である。
発明が解決しようとする問題点
従つて、上記の事情から、包装容器の接着不充
分に基因する運搬時におけるはがれによる事故
や、同じく容器内の不要部位へのホツトメルト付
着により、収納した壜、缶等の汚れが発生すると
いう問題を解決しようとする技術的問題は依然と
して存在し、この解決は強く要望されていた。
分に基因する運搬時におけるはがれによる事故
や、同じく容器内の不要部位へのホツトメルト付
着により、収納した壜、缶等の汚れが発生すると
いう問題を解決しようとする技術的問題は依然と
して存在し、この解決は強く要望されていた。
発明の構成
問題点を解決するための手段
本発明は包装容器のはがれ事故や、壜、缶等の
汚れが包装容器の形成段階において、ホツトメル
ト付着不良(付着面積が所定面積より小さいか、
付着量が所定量より少ない)や、付着異常(所定
面積よりはみだして付着)〔尚付着不良及び付着
異常を総括して、以下付着不良ともいう〕に起因
するものであるという知見に基いて、種々検討の
結果、付着したホツトメルトの温度を赤外線温度
センサーで検出することにより、前記ホツトメル
トの付着の良否、異常を電気的方法により判断し
得ることを見出し完成したものであつて、その要
旨とするところは、段ボール、プラスチツクシー
ト等の包装容器用資材からホツトメルト接着によ
り包装容器を形成する装置に付設する包装容器の
ホツトメルト付着検査装置であつて、前記包装容
器用資材に付着したホツトメルトを走査する赤外
線温度センサーと、この温度センサーからの信号
を計数するカウンターと前記包装容器用資材を走
査する検出センサーとが設けられており、前記包
装容器用資材の走査が終了した時点で、カウンタ
ーに記憶された数値に従つて、ホツトメルトの付
着不良を検査することを特徴とする包装容器のホ
ツトメルト付着検査装置にある。
汚れが包装容器の形成段階において、ホツトメル
ト付着不良(付着面積が所定面積より小さいか、
付着量が所定量より少ない)や、付着異常(所定
面積よりはみだして付着)〔尚付着不良及び付着
異常を総括して、以下付着不良ともいう〕に起因
するものであるという知見に基いて、種々検討の
結果、付着したホツトメルトの温度を赤外線温度
センサーで検出することにより、前記ホツトメル
トの付着の良否、異常を電気的方法により判断し
得ることを見出し完成したものであつて、その要
旨とするところは、段ボール、プラスチツクシー
ト等の包装容器用資材からホツトメルト接着によ
り包装容器を形成する装置に付設する包装容器の
ホツトメルト付着検査装置であつて、前記包装容
器用資材に付着したホツトメルトを走査する赤外
線温度センサーと、この温度センサーからの信号
を計数するカウンターと前記包装容器用資材を走
査する検出センサーとが設けられており、前記包
装容器用資材の走査が終了した時点で、カウンタ
ーに記憶された数値に従つて、ホツトメルトの付
着不良を検査することを特徴とする包装容器のホ
ツトメルト付着検査装置にある。
実施例の説明
以下、図面で示す実施例に基いて本発明を詳述
する。
する。
第1図は本発明に係り包装用容器形成装置に付
設されたホツトメルト付着検査装置の要部斜視図
である。第2図は他の実施例を示す第1図同様斜
視図である。
設されたホツトメルト付着検査装置の要部斜視図
である。第2図は他の実施例を示す第1図同様斜
視図である。
第1図に示すように開函した容器形成前の段ボ
ール箱1がベルトコンベヤー7により搬送され、
ステーシヨン6aで段ボール1の側面下半分にあ
る所要位置5a,5a′にベルトコンベヤー7の側
部に隣接して並設したホツトメルト噴射ガン4
a,4a′によりホツトメルトが噴射付着される。
ール箱1がベルトコンベヤー7により搬送され、
ステーシヨン6aで段ボール1の側面下半分にあ
る所要位置5a,5a′にベルトコンベヤー7の側
部に隣接して並設したホツトメルト噴射ガン4
a,4a′によりホツトメルトが噴射付着される。
ホツトメルトの付着した段ボール箱1はコンベ
ヤー7で大矢印方向に前進し、位置検出用の同期
センサー3aにより段ボール箱1が検出され、次
に付着したホツトメルト5aが赤外線温度センサ
ー2aにより検出され、この検出信号はカウンタ
ー(図示せず)にて計数される。コンベヤー7に
より、さらに包装容器が移動するとホツトメルト
5a′が前記、赤外線温度センサー2aにより検出
され、検出信号はカウンターにより、2カウント
目として計数される。
ヤー7で大矢印方向に前進し、位置検出用の同期
センサー3aにより段ボール箱1が検出され、次
に付着したホツトメルト5aが赤外線温度センサ
ー2aにより検出され、この検出信号はカウンタ
ー(図示せず)にて計数される。コンベヤー7に
より、さらに包装容器が移動するとホツトメルト
5a′が前記、赤外線温度センサー2aにより検出
され、検出信号はカウンターにより、2カウント
目として計数される。
本例における場合即ち図1の場合、同期センサ
ー3aが検出している間にカウンターが2をカウ
ントすれば合格で0又は1しかカウントしない場
合、又は3以上カウントする場合は不合格と判定
する。
ー3aが検出している間にカウンターが2をカウ
ントすれば合格で0又は1しかカウントしない場
合、又は3以上カウントする場合は不合格と判定
する。
又1図では手前側のみに包装容器のホツトメル
トガンが取付けられているが、必要であれば後側
にも手前側と全く同様な装置により前述と同様に
検査可能であることはいうまでもない。
トガンが取付けられているが、必要であれば後側
にも手前側と全く同様な装置により前述と同様に
検査可能であることはいうまでもない。
検査を受けた包装容器1はステーシヨン6bの
位置で、従来の方法により、ホツトメルト5a,
5a′の位置方向にフラツプ1aは折りたたまれ、
お互いの段ボール片は接着される。
位置で、従来の方法により、ホツトメルト5a,
5a′の位置方向にフラツプ1aは折りたたまれ、
お互いの段ボール片は接着される。
同様にしてステーシヨン6cの位置で、図示の
ように段ボール1の上半分にある所要位置5b,
5b′に、前記同様にして設けられたホツトメルト
噴射ガン4b,4b′によりホツトメルトが噴射付
着され、その後赤外線温度センサー2bと同期セ
ンサー3bによりホツトメルト5b,5b′の位置
及び数を検査しステーシヨン6d上で上半分のフ
ラツプ1bが折りたたまれ、お互いの段ボール片
は接着される。
ように段ボール1の上半分にある所要位置5b,
5b′に、前記同様にして設けられたホツトメルト
噴射ガン4b,4b′によりホツトメルトが噴射付
着され、その後赤外線温度センサー2bと同期セ
ンサー3bによりホツトメルト5b,5b′の位置
及び数を検査しステーシヨン6d上で上半分のフ
ラツプ1bが折りたたまれ、お互いの段ボール片
は接着される。
尚、図1に示すように赤外線温度センサー2
a,2bの個数はホツトメルト噴射ガン4a,4
a′及び4b,4b′とその個数に対し半数設けてあ
るがホツトメルト噴射ガンの個数と同数の赤外線
温度センサーを使用しても良いことはいうまでも
ない。
a,2bの個数はホツトメルト噴射ガン4a,4
a′及び4b,4b′とその個数に対し半数設けてあ
るがホツトメルト噴射ガンの個数と同数の赤外線
温度センサーを使用しても良いことはいうまでも
ない。
このような検査装置によりホツトメルト付着不
合格の値が出た場合は通常の方法より警報を発し
てコンベヤー7を停止するか、又は検査後に、不
合格容器の検査ステーシヨン6c′を設け検査装置
からの信号により自動的に不合格容器を排除する
こともできる。
合格の値が出た場合は通常の方法より警報を発し
てコンベヤー7を停止するか、又は検査後に、不
合格容器の検査ステーシヨン6c′を設け検査装置
からの信号により自動的に不合格容器を排除する
こともできる。
本発明に係る検査装置は以上のような構造を有
し、かつ機能するよう形成されているが、第2図
に他の実施例として示すように、ホツトメルト噴
射ガン4aから噴射付着された段ボール上のホツ
トメルト5aの位置を検出するに際し、スポツト
型の赤外線温度センサー2aを使用し、その検出
範囲を、ホツトメルト5aの付着範囲より、符号
2a′で示すように小範囲として、その精度を上げ
た方が、検出の正確さの点から好ましいことが判
明した。
し、かつ機能するよう形成されているが、第2図
に他の実施例として示すように、ホツトメルト噴
射ガン4aから噴射付着された段ボール上のホツ
トメルト5aの位置を検出するに際し、スポツト
型の赤外線温度センサー2aを使用し、その検出
範囲を、ホツトメルト5aの付着範囲より、符号
2a′で示すように小範囲として、その精度を上げ
た方が、検出の正確さの点から好ましいことが判
明した。
又通常段ボール、プラスチツクシート等の包装
容器用の資材の接着に用いられるホツトメルト
は、175℃〜205℃即ち190℃前後の温度で使用さ
れるから、感応温度100℃〜200℃程度のスポツト
型赤外線温度センサーを用いることにより高い精
度での検出が可能である。
容器用の資材の接着に用いられるホツトメルト
は、175℃〜205℃即ち190℃前後の温度で使用さ
れるから、感応温度100℃〜200℃程度のスポツト
型赤外線温度センサーを用いることにより高い精
度での検出が可能である。
上述のような温度センサーを使用して、周囲温
度10℃の場合、付着ホツトメルト1秒後の温度
170℃、2秒後で163℃という試験データを得てお
り、又温度センサーの応答速度は0.05秒であるこ
とから、コンベヤーの速度は低速の6m/分から
高速の20m/分の範囲に亘り充分検出可能である
ことを確認した。
度10℃の場合、付着ホツトメルト1秒後の温度
170℃、2秒後で163℃という試験データを得てお
り、又温度センサーの応答速度は0.05秒であるこ
とから、コンベヤーの速度は低速の6m/分から
高速の20m/分の範囲に亘り充分検出可能である
ことを確認した。
次に本実施例における同期センサー3a及び3
bと赤外線温度センサー2a,2bの信号のタイ
ミングは第3図に示すとおりで箱の位置を同期セ
ンサーが検出している時、即ち段ボール箱1が存
在している時にのみ、赤外線温度センサーは作動
するようになつている。
bと赤外線温度センサー2a,2bの信号のタイ
ミングは第3図に示すとおりで箱の位置を同期セ
ンサーが検出している時、即ち段ボール箱1が存
在している時にのみ、赤外線温度センサーは作動
するようになつている。
容器を検出する同期センサーと赤外線温度セン
サーの回路図の1例を第4図に示すが、第4図は
ステーシヨン6aにおける回路図であり、ステー
シヨン6cの場合も同様であることはいうまでも
ない。尚第5図に第4図の回路における各パーツ
の出力信号と時間との関係をタイムチヤートとし
て示す。
サーの回路図の1例を第4図に示すが、第4図は
ステーシヨン6aにおける回路図であり、ステー
シヨン6cの場合も同様であることはいうまでも
ない。尚第5図に第4図の回路における各パーツ
の出力信号と時間との関係をタイムチヤートとし
て示す。
第4図においてカウンター10(本例の場合カ
ウント設定を2としておく)は赤外線温度センサ
ー2aの信号が2ケ入る場合はカウンター10c
が出力され合格判定されるが、赤外線温度センサ
ー2aの信号が0又は1のときはカウンター10
はカウントアツプせず、B信号がでたままであ
る。この場合、信号Bと容器1の通過後のタイミ
ング信号Gを積算した結果不合格の判定を下す。
ウント設定を2としておく)は赤外線温度センサ
ー2aの信号が2ケ入る場合はカウンター10c
が出力され合格判定されるが、赤外線温度センサ
ー2aの信号が0又は1のときはカウンター10
はカウントアツプせず、B信号がでたままであ
る。この場合、信号Bと容器1の通過後のタイミ
ング信号Gを積算した結果不合格の判定を下す。
赤外線温度センサー2aからの信号が3以上の
場合も不合格とすべきであるが、カウンター11
のセツトを3としておき、3以上の場合は出力D
と容器1の通過後のタイミング信号Gの積から不
合格の判定を下す。尚図で符号12はタイマー、
同13はワンシヨツトタイマー、同14はメモリ
ー、同15は出力リレーを示す。又図で(←)印
はそれぞれにおけるリセツト信号を示す。
場合も不合格とすべきであるが、カウンター11
のセツトを3としておき、3以上の場合は出力D
と容器1の通過後のタイミング信号Gの積から不
合格の判定を下す。尚図で符号12はタイマー、
同13はワンシヨツトタイマー、同14はメモリ
ー、同15は出力リレーを示す。又図で(←)印
はそれぞれにおけるリセツト信号を示す。
発明の効果
以上の次第で本発明により、ホツトメルト付着
状態を赤外線温度センサーで知り、その良否を判
断し処置できるようになつたので、従来の容器形
成後に起るはがれの事故や、壜あるいは缶等を収
納したとき起る、容器に付着した余分のホツトメ
ルトによる、それらの汚れを未然に防止できるよ
うになつた。従つて本発明は容器形成の信頼性の
向上は勿論、容器形成工程上の合理的運営に大い
に貢献するものである。
状態を赤外線温度センサーで知り、その良否を判
断し処置できるようになつたので、従来の容器形
成後に起るはがれの事故や、壜あるいは缶等を収
納したとき起る、容器に付着した余分のホツトメ
ルトによる、それらの汚れを未然に防止できるよ
うになつた。従つて本発明は容器形成の信頼性の
向上は勿論、容器形成工程上の合理的運営に大い
に貢献するものである。
第1図は本発明に係り包装用容器形成装置に付
設されたホツトメルト付着検査装置の要部斜視図
である。第2図は他の実施例を示す第1図同様の
斜視図である。第3図は同期センサーと赤外線温
度センサーの信号のタイムチヤートを示す図で、
第4図は本発明に係る回路図の1例を示す図であ
り、第5図は第4図の回路における各パーツの出
力信号と時間との関係をタイムチヤートとして示
す図である。 符号の説明、1……段ボール箱、1a……フラ
ツプ、2a,2b……赤外線温度センサー、3
a,3b……位置検出用の同期センサー、4a,
4a′……ホツトメルト噴射ガン、5a,5a′……
付着したホツトメルト、6a,6b……ステーシ
ヨン、7……コンベヤー、10,11……カウン
ター、12……タイマー、13……ワンシヨツト
タイマー、14……メモリー、15……出力リレ
ー。
設されたホツトメルト付着検査装置の要部斜視図
である。第2図は他の実施例を示す第1図同様の
斜視図である。第3図は同期センサーと赤外線温
度センサーの信号のタイムチヤートを示す図で、
第4図は本発明に係る回路図の1例を示す図であ
り、第5図は第4図の回路における各パーツの出
力信号と時間との関係をタイムチヤートとして示
す図である。 符号の説明、1……段ボール箱、1a……フラ
ツプ、2a,2b……赤外線温度センサー、3
a,3b……位置検出用の同期センサー、4a,
4a′……ホツトメルト噴射ガン、5a,5a′……
付着したホツトメルト、6a,6b……ステーシ
ヨン、7……コンベヤー、10,11……カウン
ター、12……タイマー、13……ワンシヨツト
タイマー、14……メモリー、15……出力リレ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 段ボール、プラスチツクシート等の包装容器
用資材からホツトメルト接着により包装容器を形
成する装置に付設する包装容器のホツトメルト付
着検査装置であつて、前記包装容器用資材に付着
したホツトメルトを走査する赤外線温度センサー
と、この温度センサーからの信号を計数するカウ
ンターと、前記包装容器用資材を走査する検出セ
ンサーとが設けられており、前記包装容器用資材
の走査が終了した時点で、カウンターに記憶され
た数値に従つてホツトメルトの付着不良を検査す
ることを特徴とする包装容器のホツトメルト付着
検査装置。 2 赤外線温度センサーがスポツト型センサーで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の包装容器のホツトメルト付着検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240557A JPS61127427A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 包装容器のホットメルト付着検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240557A JPS61127427A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 包装容器のホットメルト付着検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127427A JPS61127427A (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0451415B2 true JPH0451415B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=17061297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59240557A Granted JPS61127427A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 包装容器のホットメルト付着検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127427A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318213A (ja) * | 2002-01-28 | 2002-10-31 | Knorr Foods Co Ltd | 高周波アルミシールの非接触検査法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2769283B2 (ja) * | 1993-09-30 | 1998-06-25 | アサヒビール株式会社 | 包装容器接着検査装置 |
| JP2716673B2 (ja) * | 1995-02-17 | 1998-02-18 | 尾関鉄工株式会社 | 製袋機 |
| JP4500635B2 (ja) * | 2004-09-13 | 2010-07-14 | アサヒビール株式会社 | 熱可塑性接着剤検査装置及び検査方法 |
| JP2006199312A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Tdk Corp | 梱包方法および梱包装置 |
| JP5174647B2 (ja) * | 2008-12-22 | 2013-04-03 | 麒麟麦酒株式会社 | ホットメルト塗布状態検査装置 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59240557A patent/JPS61127427A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318213A (ja) * | 2002-01-28 | 2002-10-31 | Knorr Foods Co Ltd | 高周波アルミシールの非接触検査法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61127427A (ja) | 1986-06-14 |
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Legal Events
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