JPS61127955A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のライン圧制御装置Info
- Publication number
- JPS61127955A JPS61127955A JP24880484A JP24880484A JPS61127955A JP S61127955 A JPS61127955 A JP S61127955A JP 24880484 A JP24880484 A JP 24880484A JP 24880484 A JP24880484 A JP 24880484A JP S61127955 A JPS61127955 A JP S61127955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- line pressure
- oil temperature
- line
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動変速機のライン圧を温度毎に適切な値とな
るよう制御するための装置に関するものである。
るよう制御するための装置に関するものである。
(従来の技術)
自動変速機は、オイルポンプからのオイルをレギュレー
タバルブにより調圧して得られるライン圧を幕臣とし、
これにより各種摩擦要素を選択作動させて所定の変速段
を自wJ選択する。従って、作動される摩擦要素は、そ
の締結力がエンジンの出力トルク(例えばエンジンスロ
ットル開度で代表される)にマツチしたものであるを要
し、さもなくば締結力不足時は摩擦要素が滑り動力損失
及び摩擦要素の早期摩耗の事態を惹起し、締結力過大時
は摩擦要素の締結にともなって生ずるセレクトショック
及び変速ショックが大きくなる。これがため、摩擦要素
の締結力を左右するライン圧はエンジン出力トルクにマ
ツチするよう逐−変イヒさせる必要があり、この要求に
かなうようレギュレータバルブは通常、日量自動車(株
)発行「オートマチックトランスアクスルRN4FOZ
A型、RL41F02型整備要領書J I A2810
06 )に記載の妬くに構成し、自動変速機のライン圧
をエンジンスロットル開度に応じ変化させるようにする
のが普通である。
タバルブにより調圧して得られるライン圧を幕臣とし、
これにより各種摩擦要素を選択作動させて所定の変速段
を自wJ選択する。従って、作動される摩擦要素は、そ
の締結力がエンジンの出力トルク(例えばエンジンスロ
ットル開度で代表される)にマツチしたものであるを要
し、さもなくば締結力不足時は摩擦要素が滑り動力損失
及び摩擦要素の早期摩耗の事態を惹起し、締結力過大時
は摩擦要素の締結にともなって生ずるセレクトショック
及び変速ショックが大きくなる。これがため、摩擦要素
の締結力を左右するライン圧はエンジン出力トルクにマ
ツチするよう逐−変イヒさせる必要があり、この要求に
かなうようレギュレータバルブは通常、日量自動車(株
)発行「オートマチックトランスアクスルRN4FOZ
A型、RL41F02型整備要領書J I A2810
06 )に記載の妬くに構成し、自動変速機のライン圧
をエンジンスロットル開度に応じ変化させるようにする
のが普通である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、前記のオイルは温度によって粘度が異なり、
低温時は粘度が高くなることで流動抵抗が増丁。この場
合、オイルの流速が遅くなり、選択レンジヲ中立(N)
レンジから前進走行(D)レンジ又は後退走行(R)レ
ンジに切換えた時作動されるべき摩擦要素の作動遅れを
生じたり、或いは走行中の変速時非作動状態から作動状
態となるべき摩擦要素の作動遅nを生ずる。
低温時は粘度が高くなることで流動抵抗が増丁。この場
合、オイルの流速が遅くなり、選択レンジヲ中立(N)
レンジから前進走行(D)レンジ又は後退走行(R)レ
ンジに切換えた時作動されるべき摩擦要素の作動遅れを
生じたり、或いは走行中の変速時非作動状態から作動状
態となるべき摩擦要素の作動遅nを生ずる。
前音の作動遅れは発進の手間どりな招き、運転者をいら
いらさせ、後者の作動遅れはエンジンの空吹けにともな
う変速ショックを生ずることから、いずれにしても好ま
しくない。
いらさせ、後者の作動遅れはエンジンの空吹けにともな
う変速ショックを生ずることから、いずれにしても好ま
しくない。
しかして、前記従来のライン圧制御装置では、油温変化
に対するライン圧補正をなし得ず、上記の問題が不可避
であった。
に対するライン圧補正をなし得ず、上記の問題が不可避
であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述の点に鑑み、低温時ライン圧を通常より
高めて上記作動遅れに関する問題を解消するが如きライ
ン圧制御が可能な装置を提案するもので、オイルポンプ
からのオイルを調圧してライン圧を発生させ、このライ
ン圧をばねと対向するよう受圧面に受けてライン圧を適
切な値に調整するようにしたレギュレータバルブを具え
)前記ライン圧により変速作動を行なう自動使途−にお
いて、前記受圧面に向かうライン圧を油温に応じた電力
に調圧する調圧機構と、このII4圧された圧力に応動
し、この圧力が高い間前記ライン圧を前記受圧面に向か
わせ、低い間この受圧面に前記圧力を向かわせる切換弁
を設けたことを特徴とする。
高めて上記作動遅れに関する問題を解消するが如きライ
ン圧制御が可能な装置を提案するもので、オイルポンプ
からのオイルを調圧してライン圧を発生させ、このライ
ン圧をばねと対向するよう受圧面に受けてライン圧を適
切な値に調整するようにしたレギュレータバルブを具え
)前記ライン圧により変速作動を行なう自動使途−にお
いて、前記受圧面に向かうライン圧を油温に応じた電力
に調圧する調圧機構と、このII4圧された圧力に応動
し、この圧力が高い間前記ライン圧を前記受圧面に向か
わせ、低い間この受圧面に前記圧力を向かわせる切換弁
を設けたことを特徴とする。
(作 用)
かかる構成において、ライン圧は調圧機構により圧力降
下を生じライン圧より低い圧力を発生する。そして、こ
の圧力はオイルの温度が高くてその粘度が低い程粘性抵
抗の関係上高くなり、結局油温比例の圧力となる。切換
弁は当該圧力に応動し、この圧力が高い間ライン圧ごレ
ギュレータバルブの受圧面にフィードバックし、低い間
ライン圧に代えこれより低い上記圧力を受圧面にフィー
ドバックする。従って、上記圧力が高い高油温時は、フ
ィードバック油圧が従来と同じであることから、レギュ
レータバルブは従来と同様のライン圧制御号行なうも上
記圧力が低い低油温時は、フィードバック油圧が従来よ
り抵いことから、レギュレータバルブはライン圧を従来
より高めることができ、低油温時における前記発進遅れ
及び変速ショックの問題を解消し得ることとなる。
下を生じライン圧より低い圧力を発生する。そして、こ
の圧力はオイルの温度が高くてその粘度が低い程粘性抵
抗の関係上高くなり、結局油温比例の圧力となる。切換
弁は当該圧力に応動し、この圧力が高い間ライン圧ごレ
ギュレータバルブの受圧面にフィードバックし、低い間
ライン圧に代えこれより低い上記圧力を受圧面にフィー
ドバックする。従って、上記圧力が高い高油温時は、フ
ィードバック油圧が従来と同じであることから、レギュ
レータバルブは従来と同様のライン圧制御号行なうも上
記圧力が低い低油温時は、フィードバック油圧が従来よ
り抵いことから、レギュレータバルブはライン圧を従来
より高めることができ、低油温時における前記発進遅れ
及び変速ショックの問題を解消し得ることとなる。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
図面は本発明ライン圧制御装置の一実施例で、図中1は
常時エンジン駆動されるオイルポンプ、2はレギュレー
タバルブ、3は本発明において設けた切換弁を夫々示す
。
常時エンジン駆動されるオイルポンプ、2はレギュレー
タバルブ、3は本発明において設けた切換弁を夫々示す
。
オイルポンプ1はライン圧回路tにオイルを吐出し、レ
ギュレータバルブ2ははね2aで図中左半部位置に弾支
されたスプール2t)を具える。スプール2bはストロ
ーク位置に関係なく、ライン圧回路tに接続した回路5
に導ひかれるオイルポンプ1からのオイル2回路6を経
てトルクフンバータ及び自動変速機の各種潤滑部に向か
わせ、スプール2bの図中左半部位置で回路5をドレン
ボー)20から遮断して回路1内にライン圧PLヲ発生
させる。
ギュレータバルブ2ははね2aで図中左半部位置に弾支
されたスプール2t)を具える。スプール2bはストロ
ーク位置に関係なく、ライン圧回路tに接続した回路5
に導ひかれるオイルポンプ1からのオイル2回路6を経
てトルクフンバータ及び自動変速機の各種潤滑部に向か
わせ、スプール2bの図中左半部位置で回路5をドレン
ボー)20から遮断して回路1内にライン圧PLヲ発生
させる。
このライン圧は回路7を経て切換弁8に向かわせ、この
切換弁はばね8aで図中左半部位置に弾支されたスプー
ル8bを具える。スプール8bのストローク位置に関係
なく回路7に通ずる回路8を設け、この回路は途中に回
路抵抗の異なるチョーク9及びオリフィス10を順次内
蔵し、切換弁8から遠い端部をドレンボー)8aとなす
。このチョーク9及びオリフィス10で調圧機構を構成
する。そして1チヨーク9及びオリフィス10間を回路
11により切換弁8に接続し、この切換弁から延在する
回路12を切換弁8の室8Cに通じさせると共に、レギ
ュレータバルブ2のスプール2bにばね2aと対抗する
よう設けた受圧面2dに向かわせる。なお、切換弁3は
スプール8bが図中左半部位置の時回路12を回路11
に通じさせ、回路12内の受圧面2dに同かうフィード
バック圧PFをチョーク9及びオリフィス10間の後述
する圧力Psとなし、スプール8bが図中右半部位置の
時回路12を回路7に通じさせ、フィードバック圧PF
をライン圧PLにするものとする。
切換弁はばね8aで図中左半部位置に弾支されたスプー
ル8bを具える。スプール8bのストローク位置に関係
なく回路7に通ずる回路8を設け、この回路は途中に回
路抵抗の異なるチョーク9及びオリフィス10を順次内
蔵し、切換弁8から遠い端部をドレンボー)8aとなす
。このチョーク9及びオリフィス10で調圧機構を構成
する。そして1チヨーク9及びオリフィス10間を回路
11により切換弁8に接続し、この切換弁から延在する
回路12を切換弁8の室8Cに通じさせると共に、レギ
ュレータバルブ2のスプール2bにばね2aと対抗する
よう設けた受圧面2dに向かわせる。なお、切換弁3は
スプール8bが図中左半部位置の時回路12を回路11
に通じさせ、回路12内の受圧面2dに同かうフィード
バック圧PFをチョーク9及びオリフィス10間の後述
する圧力Psとなし、スプール8bが図中右半部位置の
時回路12を回路7に通じさせ、フィードバック圧PF
をライン圧PLにするものとする。
又、レギュレータバルブ2のスプール2bには、その図
中下端面にはね2aと共働するよう回路18からのエン
ジンスロットル開lv(エンジン出力トルク)対応のス
ロットル圧PTHf、VF、用させる。かくて、スプー
ル2bはばね2aによる図中上向きの力及びスロットル
圧PTHによる図中上向きの力と、受圧面2dに作用す
るフィードバック圧PFが図中下向きに及ぼす力とがバ
ランスする位置にストロークし、スプール2bが図中左
半部位置及び図中右半部位置の間口路5をドレンボー)
20から遮断してライン圧P、を高め、図中右半部位置
から更に下降する時回路5をドレンボー)20に通じさ
せてライン圧P、を低下させる。
中下端面にはね2aと共働するよう回路18からのエン
ジンスロットル開lv(エンジン出力トルク)対応のス
ロットル圧PTHf、VF、用させる。かくて、スプー
ル2bはばね2aによる図中上向きの力及びスロットル
圧PTHによる図中上向きの力と、受圧面2dに作用す
るフィードバック圧PFが図中下向きに及ぼす力とがバ
ランスする位置にストロークし、スプール2bが図中左
半部位置及び図中右半部位置の間口路5をドレンボー)
20から遮断してライン圧P、を高め、図中右半部位置
から更に下降する時回路5をドレンボー)20に通じさ
せてライン圧P、を低下させる。
上記実施例の作用を次に説明する。常態でスプール2b
は図中右半部位置にあり、スプール8bも図中右半部位
置にある。こ口で、エンジンの始動によりオイルポンプ
1を駆動すると、これから回路4にオイルが吐出され、
レギュレータバルブ2はスプール2bが図中左半部位置
にあるため、回路5をドレンボー)20から遮断して回
路を内ニライン圧PLe発生させる。このライン圧は回
路7,8、チョーク9及びオリフィス10y!r:I?
1.てドレンボート8aに向かい、チョーク9及びオリ
フィス10間の回路抵抗埜に起因してこれらの間にライ
ン圧PLより低い圧力Psを発生させる。この圧力Ps
は、油温が高くなるにつれ、その粘性抵抗が小さくなっ
てチョーク9による圧力降下が低くなることから、油温
上昇と共に高くなる油温比例圧となる。
は図中右半部位置にあり、スプール8bも図中右半部位
置にある。こ口で、エンジンの始動によりオイルポンプ
1を駆動すると、これから回路4にオイルが吐出され、
レギュレータバルブ2はスプール2bが図中左半部位置
にあるため、回路5をドレンボー)20から遮断して回
路を内ニライン圧PLe発生させる。このライン圧は回
路7,8、チョーク9及びオリフィス10y!r:I?
1.てドレンボート8aに向かい、チョーク9及びオリ
フィス10間の回路抵抗埜に起因してこれらの間にライ
ン圧PLより低い圧力Psを発生させる。この圧力Ps
は、油温が高くなるにつれ、その粘性抵抗が小さくなっ
てチョーク9による圧力降下が低くなることから、油温
上昇と共に高くなる油温比例圧となる。
油温が低くて圧力Psも低い状態で、この圧力GE。
スプール8bが当初図中左半部位置にあって回路12を
回路11に通じさせているため1回路12に出力され、
室8Cに達する。ところで、今圧力Psが低いためスプ
ール3bはばね8aに抗して押動され得す、図中左半部
位置を保って、回路1z内のフィードバック圧PFを圧
力Psと同じ吐い値にする。フィードバック圧PFは受
圧面2dに作用してスプール2belN中下向きに押圧
するが、フィードバック圧P、が低いため、スプール2
bはばね2a及びスロットル圧PでHによる図中上向き
の力により回路5をドレンボー)2Cから遮断する傾同
号強められ、その分ライン圧PI、を高くする。このラ
イン圧の上昇で圧力Ps1従ってフィードバック圧PF
も高められ、フィードバック圧PFが成る値になる時、
スプール2bは図中右半部位置より更に下降する。この
時回路5ハトレンtニーyト2cに通じ始め、ライン圧
PLはこの時の値に保たnる。従って、油温が低い間、
フィードバック圧PFがライン圧PI、より低いことに
よって、ライン圧PLは高く保だnlこれにより作動さ
れる摩擦要素の締結を低油温時と靴も遅待なく行なわせ
ることができ、低油温時における前記発進遅れ及び変速
ショックの問題をなくせる。
回路11に通じさせているため1回路12に出力され、
室8Cに達する。ところで、今圧力Psが低いためスプ
ール3bはばね8aに抗して押動され得す、図中左半部
位置を保って、回路1z内のフィードバック圧PFを圧
力Psと同じ吐い値にする。フィードバック圧PFは受
圧面2dに作用してスプール2belN中下向きに押圧
するが、フィードバック圧P、が低いため、スプール2
bはばね2a及びスロットル圧PでHによる図中上向き
の力により回路5をドレンボー)2Cから遮断する傾同
号強められ、その分ライン圧PI、を高くする。このラ
イン圧の上昇で圧力Ps1従ってフィードバック圧PF
も高められ、フィードバック圧PFが成る値になる時、
スプール2bは図中右半部位置より更に下降する。この
時回路5ハトレンtニーyト2cに通じ始め、ライン圧
PLはこの時の値に保たnる。従って、油温が低い間、
フィードバック圧PFがライン圧PI、より低いことに
よって、ライン圧PLは高く保だnlこれにより作動さ
れる摩擦要素の締結を低油温時と靴も遅待なく行なわせ
ることができ、低油温時における前記発進遅れ及び変速
ショックの問題をなくせる。
その後油温が上昇すると、前述した処から明らかなよう
に圧力Psが上昇する。この圧力上昇でフィードバック
圧PFも上昇し、その分レギュレータバルブ2はライン
圧PLを油温上昇に見合うよう鯰下させることができ、
ライン圧が不必要に高く保たれてセレクトショック及び
変速ショックが大きくなるのを防止し得る。
に圧力Psが上昇する。この圧力上昇でフィードバック
圧PFも上昇し、その分レギュレータバルブ2はライン
圧PLを油温上昇に見合うよう鯰下させることができ、
ライン圧が不必要に高く保たれてセレクトショック及び
変速ショックが大きくなるのを防止し得る。
そして、この間フィードバック圧Pyの上昇にともない
スプール8bは図中上昇するが、油温か所定値となって
圧力Psが規定値に達すると1これと同じ値のフィード
バック圧PFはスプール3bを図中右半部位置とな丁。
スプール8bは図中上昇するが、油温か所定値となって
圧力Psが規定値に達すると1これと同じ値のフィード
バック圧PFはスプール3bを図中右半部位置とな丁。
この時、回路12は回路7に通じ、フィードバック圧P
Fがライン圧PLと同じ値になって受圧面2dに作用す
る結果、レギュレータバルブ2は従来と同じライン圧制
間3支障なく行なうことができる。そして、ライン圧P
Lと同じ値になったフィードバック圧PFは室3cにお
いてスプール8bを図中右半部位置に保持し、以後この
通常制御が持絣さnる。
Fがライン圧PLと同じ値になって受圧面2dに作用す
る結果、レギュレータバルブ2は従来と同じライン圧制
間3支障なく行なうことができる。そして、ライン圧P
Lと同じ値になったフィードバック圧PFは室3cにお
いてスプール8bを図中右半部位置に保持し、以後この
通常制御が持絣さnる。
なお、調圧機構は、パイレベル等を使用した温度補償弁
でもよい。
でもよい。
(発明の効果)
かくして本発明ライン圧制御装置は上述の如く、切換弁
8を設けて、フィードバック圧PFを低油温時は吐くシ
てライン圧PLを高め、高油温時はフィードバック圧P
Fを高めてライン圧PLを正規の値に下げる構成とした
から、ライン圧PLを油温毎に適切な値に変化させるこ
とができ、従って低油温時オイルの大きな粘性抵抗によ
るも、発進遅れ?生じたり、変速ショックを生じたりす
る問題をなく丁ことができる。
8を設けて、フィードバック圧PFを低油温時は吐くシ
てライン圧PLを高め、高油温時はフィードバック圧P
Fを高めてライン圧PLを正規の値に下げる構成とした
から、ライン圧PLを油温毎に適切な値に変化させるこ
とができ、従って低油温時オイルの大きな粘性抵抗によ
るも、発進遅れ?生じたり、変速ショックを生じたりす
る問題をなく丁ことができる。
図面は本発明ライン圧制御装置の回路図である。
1・・・オイルポンプ 21・・レギュレータバル
ブ2a・・・ばね 2b・・・スプール2
d・・・受圧面 8・・・切換弁8a・・・
ばね 3b・・・スプール8C・・・室
4・・・ライン圧回路7・・・ライン圧
フィードバック回路 8・・・ドレン回路 8a・・・ドレンボート
9・・・チョーク(fA圧機構) 10・・・オリフィス(fAFE@構)11・・・圧力
回路 12・・・フィードバック圧回路 13・・・スロットル圧[25
ブ2a・・・ばね 2b・・・スプール2
d・・・受圧面 8・・・切換弁8a・・・
ばね 3b・・・スプール8C・・・室
4・・・ライン圧回路7・・・ライン圧
フィードバック回路 8・・・ドレン回路 8a・・・ドレンボート
9・・・チョーク(fA圧機構) 10・・・オリフィス(fAFE@構)11・・・圧力
回路 12・・・フィードバック圧回路 13・・・スロットル圧[25
Claims (1)
- 1、オイルポンプからのオイルを調圧してライン圧を発
生させ、このライン圧をばねと対向するよう受圧面に受
けてライン圧を適切な値に調整するようにしたレギュレ
ータバルブを具え、前記ライン圧により変速作動を行な
う自動変速機において、前記受圧面に向かうライン圧を
油温に応じた圧力に調圧する調圧機構と、この調圧され
た圧力に応動し、この圧力が高い間前記ライン圧を前記
受圧面に向かわせ、低い間この受圧面に前記圧力を向か
わせる切換弁を設けたことを特徴とする自動変速機のラ
イン圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24880484A JPS61127955A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24880484A JPS61127955A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127955A true JPS61127955A (ja) | 1986-06-16 |
| JPH0554575B2 JPH0554575B2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=17183649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24880484A Granted JPS61127955A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127955A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63242741A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-10-07 | ボーグ・ワーナー・オートモーティブ・インコーポレーテッド | 連続可変トランスミッション制御システムの温度補償方法 |
| US5558597A (en) * | 1993-07-26 | 1996-09-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control system for controlling oil pressure based on temperature |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP24880484A patent/JPS61127955A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63242741A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-10-07 | ボーグ・ワーナー・オートモーティブ・インコーポレーテッド | 連続可変トランスミッション制御システムの温度補償方法 |
| US5558597A (en) * | 1993-07-26 | 1996-09-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control system for controlling oil pressure based on temperature |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0554575B2 (ja) | 1993-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4942787A (en) | Apparatus for and method of controlling hydraulic clutch operation in an automatic transmission | |
| US4843920A (en) | Combined forward pressure and torque converter control for automatic transmission | |
| KR940015299A (ko) | 자동변속기의 유압제어장치 | |
| US5012699A (en) | Apparatus for controlling gearshifts in automatic transmission | |
| EP0366003A2 (en) | Line pressure control system for automatic transmission | |
| JP2791660B2 (ja) | 変速機の制御装置 | |
| US4677878A (en) | Hydraulic transmission control system having different state corresponding to different octane fuels | |
| US4420994A (en) | Hydraulic regulating device for load operated gear shift systems | |
| US5431608A (en) | Method and device for controlling clutch of automotive automatic transmission | |
| JPS63259256A (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| US4391165A (en) | Kick-down shifting mechanism for automatic change-speed transmissions | |
| JPH0559294B2 (ja) | ||
| KR20010062837A (ko) | 기어단 변경시 토크가 감소되는 동안 서보 클러치와 차량엔진을 통합 제어하기 위한 방법 | |
| JPH0554575B2 (ja) | ||
| JPS60231056A (ja) | 車両用自動変速機における変速油圧制御方法 | |
| JP2876324B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| US20030060313A1 (en) | Hydraulic system for a CVT-transmission of a vehicle | |
| KR100448825B1 (ko) | 자동 변속기의 유압제어장치 | |
| US5667453A (en) | Hydraulic control system of an automatic transmission used in a vehicle | |
| JP2588173B2 (ja) | 自動変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2799453B2 (ja) | 自動変速機の変速油圧制御装置 | |
| JP2871683B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| KR0174178B1 (ko) | 차량용 자동변속기 유압 제어 시스템의 라인압 조절장치 | |
| JP2779799B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPS60215143A (ja) | 車両用自動変速機における変速初期油圧設定方法 |