JPS61128104A - 縞走査シアリング干渉計 - Google Patents

縞走査シアリング干渉計

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JPS61128104A
JPS61128104A JP59250271A JP25027184A JPS61128104A JP S61128104 A JPS61128104 A JP S61128104A JP 59250271 A JP59250271 A JP 59250271A JP 25027184 A JP25027184 A JP 25027184A JP S61128104 A JPS61128104 A JP S61128104A
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JP
Japan
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prism
wavefront
trapezoidal
measured
trapezoidal prism
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Pending
Application number
JP59250271A
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English (en)
Inventor
Toyokazu Satomi
里見 豊和
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/24Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
    • G01B11/255Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures for measuring radius of curvature
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B9/00Measuring instruments characterised by the use of optical techniques
    • G01B9/02Interferometers
    • G01B9/02097Self-interferometers
    • G01B9/02098Shearing interferometers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、縞走査ノアリング干渉計に関し、より詳細に
は、平面、球面、非球面形状の高¥rt度測定や光学素
子の波面収差、偏心の測定、焦点距離の測定等に適用し
うる縞走査ノアリング干渉針に関するものである。
(従来技術〕 25図に、従来の縞走査シアリング干渉計の構成を示す
図において、符号21はレーザー光源、22はコリメー
タレンズ系、26はレーザー光の進路?被測定物ンζ向
けるビームスプリッタ、24は被測定曲面25に投光し
て生じた被測定波面を平行に近い波面て′&換する変換
素子としてのコンバータレンズ?そnぞル示す。
さらに、符号26は上記ビームスグリツタ26からコー
ナーキューブプリズムの支持部i、30はコーナーキュ
ーブプリズムの駆動手段、52は結、茅レンズ、53は
エリアセンサなそれぞれ示す。
ここで、レーザー光源21より出た元は、コリメータレ
ンズ系22を経て平行光となり、ビームスグリツタ23
で左折させられてからコンバータレンズ24  により
基準球面の球面波に変換され、被測定曲面25(C入射
される。
但し、ここで基準球!とは、コンパ−タレ/ズ24  
の焦7百から被測定曲面250光軸上の頂点までの距離
を半径Rとした球面である。
そして、被測定曲面25上の任意の点における基準球面
からのずれをd/2とすると、被測定白面25  を反
射しに波面はdの球面収差を有する波面となる。このd
?測測定れば、被測定曲面25の形状を知ることがでさ
る。
さて、被測定曲面25からの反l?tff、は、当該被
)同定m面25の面形状IC関する清報ケ含んだ元(以
下、波面と称する)となり、再び、コンバータレンズ2
4、ビームスプリッタ23を通過してビームスプリッタ
26へ向かう。
ところで、この波面は平面波より少しずれた波面となっ
ており、そのずれ量は丁度、被f4!I定曲面と基準球
面とのずれ量の2倍に対応している。
ビームスグリ・ツタ26[jす、波面はその進行方向な
2方向に分割され、一つは直進してコーナーキューブプ
リズム28で5回反射し℃、さらにビームスプリッタ2
6でもう一度反射して偕(レンズ32へ至る。
この波面を愛宜上波面Aとする。
もう一つの波面は、ビームスグリツタ26にXり反射し
てコーナーキューブプリズム27へ入り、5回反射して
ビームスプリッタ2bVC入り、直進して結Iし/ズ3
2へ至る。この波面を便宜上、波面Bとする。
波面Bはコーナーキューブプリズム27に2すSだけ横
ずらしされる。この横ずらし操作は、コーナーキューブ
プリズム27を実線の位置から1/2Sだけずらすこと
により行なわれる。
これにより、光電検出装置33上では波面Aと、これを
慣にSだけずらした波面に対応する波面Bとの干渉縞が
発生する。
同時に、コーナーキューブプリズム28を駆動手段30
にて微少量2方向に移動させることにより、波面Aの位
相?変調させることができる。
ところで1才6図は、今まで述べた従来の縞走査シアリ
ング干渉計に使用されるコーナーキューブプリズムの平
面図を、オフ図は当該コーナーキューブプリズムをオ6
図において矢印1方向から見た図を、またオ8図はオフ
図におい℃矢印0方向から見た図をそれぞれ示している
このコーナーキューブプリズムは、各稜線に幻して互V
c隣り合う2つの面の成す角度が9QOに設定されると
共に、オフ図に示すように、各稜線(例えばOF  )
と、この陵@に対し頂点Oに関して対称位置にある面(
ORQで囲てれる面)との成す角度θが90°に設定さ
れるものとなっ℃いる。
ココで、オ6図では頂、4 oと、OP、OQ、ORの
3本稜線が見えているが、才8図では5本の稜線がそル
ぞれ対向する面に各稜線が反射するため。
別に、O’ P’、o’q’、o’*の3本の線が見え
る。これ?便宜上、反射稜線と称する。
かかるコーナー−V−エーププリズムを縞走査シアリン
グ干渉計に用いるとぎ、稜線は勿論のこと反射稜線にも
光束がかからない様にする必要がある、この理由は稜線
では元が反射されないからである。
従って、円周を6等分した一つの扇形の面積の部分しか
使用できないことになる。
今、一つの7扇形の部分に内接する円の直径をd。
コーナーキューブプリズムの直径なりとすると。
dとDなる関係はd=D/3の釦<VCなる。なお、こ
の関係式の導出については41宜上、省略する。
この関係式は、コーナーキューブプリズムをイ史用する
とき、その直径の1/6の元来の光しか入射できないこ
とを意味し、このことから、被測定面の測定v!、囲は
限られた狭い範囲のものとなる。
(目  的) 本発明の目的は、波面を二っ1て分割する縞走査/アリ
ング干渉計において、測定範囲の拡大化を図るべく、波
面の有効光束中を大きく設定することのできる。これに
加えて干渉計の光学装置の小型化をも図り得るようにし
た縞走査ノアリング干渉計を提供することにある。
(構  13:) 本発明は、上記目的を2!!成させるため、一つの台形
プリズムVcxり被測定波面の進行方向を2分割し、分
割された二つの波面を第1の直角プリズム、矛2の直角
プリズムVcjす、それぞれ折返し、折返された二つの
波面を別の台形プリズムで統合し、このプリズムから出
射した両1反面を、結1!レンズを介し℃エリアセンサ
K 結を象投与させることをvj歎としたものである。
以下、本発明を一実癩例に基づぎ説明する。
21図は本発明実檜例の縞走査ノアリング干渉計の元学
技首部の平面図を、3−2図は同装置部を第1図1でお
いて矢印F方向から見た図をそれぞれ示している。
両図において、レーザ光源1より出射した光は。
コリメータレンズ2,5?経て平行光となり、ビームス
グリツタ4で左折し、変換素子としてのコンバータレン
ズ5によって球面波(基準球WJ)K変遺され、被測定
曲面6に入射する。
被測定曲面6から反射した光は、この曲面の面形状に関
する清報ケもった元(以後、波面と称する)となり、再
び、コンバータレンズ5.ビームスプリッタ4を透過し
て第1台形プリズム7へ入射する。
第1台形プリズム7は大小、2窟の1角プリズムを貼り
合わせたもので、この貼り会わせ面において透過する元
をほぼ50% の比率で反射ま−は透過させる。、なお
、ビームスプリッタ4 (7)貼?) 合わせ面の特性
も同じである。
第1台形プリズム7へ入射した波面はここで2分割され
、一方の波面は1進じてこの1進方向に配置されたす1
直角プリズム8で2回反射され。
矛2台形ダリズム9へ入射する。このように、第1置角
プリズム8は第1台形プリズム7にXり分割された一方
の波面を折返す機能を達成する、第2台形プリズム9は
第1台形プリズム7と同じ構成ないし特注であって、そ
のプリズム9に入射した波面はここで2回反射され、結
像レンズ11を経て、このレンズで結像された濠を受け
て光底変換するtめのエリアセンサ12Vc運する。こ
のような経路を経てエリアセンサ12に達する波面を。
以後、波面Aと称する。
第1台形プリズム7に入射し、この貼り合わせ面で反射
された今一つの波面は下方に進行し、再び反射して、こ
の反射方向iC配置された矛2厘角プリズム10へと入
射する。
第2直角プリズム10へ入射した今一つの波面は、この
プリズム10により2回反射され、矛2台形プリズム9
を透過し、結r象レンズ11を経てエリア1ンサ12に
達する。このような経路を経て:リアセンサ12に達す
る波面を、以後、波面Bと称する。
以上の点から理解されるように、2−2台形プリズム9
は1第1および矛2の1角プリズム8.10でそれぞれ
反射された2つの波面を再び統合する機能を連成する。
第1図および矛2図において、3−1直角プリズム8に
は、これを保持して結噴レンズ110元軸方向(Z方向
)に駆動する第1の駆動手段16が設けられている。こ
の駆動手段としては例えばピエゾ素子を挙げることがで
きる。
第1台形プリズム7には、これを保持して上記′yt、
軸に対して垂直な第1の方向(X方向)VC駆動する矛
2の駆動手段14が設けられている。
また、第2直角プリズム10には、これを保持して上記
元軸VC対して垂直であって、かつ、上記第1の方向と
垂直な第2の方向(Y方向)VC駆動する第3の駆動手
段15が設けられている。これら矛2および才5の駆動
手段としては例えばパルスモータと、これにXっで駆動
されろねじ軸を用いてねじ送りするような手段を挙げる
ことができる。
ここで、第1台形プリズム7を第2の駆動手段14  
Kより第1図においてX方向へ移動させると。
波面BはそのプリズムによりX方向(て横ずらしされ、
エリアセ/す12上では、波面Aと波面Bとで干渉縞が
発生する。この意味において、本干渉法はシアリング干
渉法である。
同時に、第1直角プリズム8をピエゾ素子のX5なil
の駆動手段13Vcjす2方向テ微少f[(2μm及至
1 / 2000μm)移動させると、波面Aの位相を
変調させることができる。この意#において、本干渉法
は縞走査干渉法である。
第1台形プリズム7のX方向の7アーと直交する方向の
シアーは、第2直角プリズム10を才6の駆動手段15
によりY方向に移動して行なう。本発明は、このように
X、Y方向につき、/アーを行なうことで被測定曲面の
形状を測定できるのである内 才3図は、第1台形プリズム7から第1直角プリズム8
に至る光路長と、第1台形プリズム7からオ2直角プリ
ズムl0VC至る光路長とを相等しくすると共に、矛2
図の第1台形プリズム7と矛2台形プリズム9と?可及
的に近接配置した実捲例を示している。この実捲例によ
れば、波面A、 13に分割された光路長が短くなり、
耐、最性能が向上する。すなわち、2つの波面の光路の
共通化率(コモンパス率)が向上し、耐憑性能が向上す
ると共に、装置の小嵩化が図れるのである。
矛4図は、才3図の実捲例において、第1直角プリズム
8と、矛2直角プリズム10との互に対向する面を図の
ように傾斜状になし1両プリズム7.99面との間で、
それぞれ角度θ1.θ2を設定して、それらの面を不平
行状態にするようにした実抱例を示し℃いる。
今1両プリズム7.90面と、プリズム8.10の各面
とが平行状態であると、これらの面間で、元が繰り返し
反射され、ゴーストとなってエリアセンサ12に達して
しまう、上記実捲例ではこのような不具合が防止される
のである。なお、角度θ1.θ2としては3°&至8°
程斐が良好である。
この実棺例では直角プリズム8.10自体に傾斜面を設
けるようにしたのであるが、この他、台形プリズム7.
9を傾けて、かかるθな設定するようにしてもよい。
ここで、従来の干渉計ではコーナーキューブプリズム?
用いたものであるが、かようなプリズムを用いた場合、
先にも述べたように、そのプリズムの直径の115の光
束の光しか入射させることができない欠点がある(才8
図参照)0本発明の干渉計では5台形プリズムおよび直
角プリズムの入射部長辺の1/2若しくは短辺と同じ直
径の光束の元の入射を可能とするものであり、もって、
台形プリズムおよび直角プリズムの1組みの光学系を透
過する波面の光束中を大きくすることができるこ止にな
り、大径の被測定物の測定が可能となり、しかも、二つ
の波面の光路の共通化率を高め得ることで、耐撮性能を
向上化できると共に、装置自体の小型化も実現でざる6
一方、従来の干渉計では、XまたはY方向の7アーを行
なう場合、1箇のコーナーキュープグリズム自体をそれ
らの2方向に移動させることになるため、移動ステージ
を独立にすることがでζない6例えば、Xステージにつ
いては本体ベースに対してX方向の移動を行なうが、Y
ステージについてばXステージに対してY方向へ移動さ
せる必要があるため、Xステージについては、Yステー
ジと、この駆動部の重量を支持して移動させるの(で必
要な強斐と精度管保持しなければならない。
本発明の干渉計では、XおよびY方向の77−を各々独
立に本体ベースに対して行なうことができるようになっ
ているので、積i1a!重量が軽くなり、高速での移動
が可能となる。
(効 果) 以上1本発明によれば、波面を二つに分割する縞走量シ
アリング干渉計において、被測定面の測定範囲の拡大化
を図り得ると共に、/を学装置の小型化ならびに軽量化
ン図り得るようにした縞走査ノアリング干渉計を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実抱例の縞走査ノアリング干渉計の光学
装置部Q−F−面図、ナ2図は同上光学装置部の正面図
1才3図は台形プリズムと直角プリズムとの別の配置構
成例を示す図、矛4図は台形プリズムと直角プリズムと
のさらに別の構成例を示す図、才5図は従来の縞走歪/
アリノグ干渉計の光学装置部の平面囚、矛6図は同上干
渉計に用い5 n ロコーナーキエーププリズムの平面
図、矛7図は同上コーナーキューブプリズムの正面図、
矛8図は同上コーナーキエーブプリズムにおいて有効光
束を大きく設定できないことを説明するための図である
。 5・・・コノバータレンズ、6・・・被111定面、7
・・・第1台形プリズム、8・・・第1直角プリズム、
9・・第2台形プリズム、10・・・第2直角プリズム
、11・・結・よレンズ、12・・・エリアセンサ、1
3・・・、1?1の駆動手段、14・・・第2の駆動手
段、15・・・3−3の駆動手段熱1図 億2図 偶す図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  被測定面に投光して生じた被測定波面を平行に近い波
    面に変換する変換素子と、 上記被測定波面の進行方向を2方向に分割する第1台形
    プリズムと、 上記第1台形プリズムで分割された第1の波面を折り返
    す第1直角プリズムと、 上記第1台形プリズムで分割された第2の波面を折り返
    す第2直角プリズムと、 上記第1および第2直角プリズムより、それぞれ反射さ
    れた第1および第2の波面を再び統合する第2台形プリ
    ズムと、 上記第2台形プリズムから出射する第1および第2波面
    を結像させる結像レンズと、 上記結像レンズで結像された像を受けて光電変換するエ
    リアセンサと、 上記第1直角プリズムを保持し、これを結像し上記第1
    台形プリズムを保持し、これを、上記光軸に対して垂直
    な第1の方向へ駆動する第2の駆動手段と、 上記第2直角プリズムを保持し、これを光軸に対して垂
    直であって、かつ、上記第1の方向と垂直な第2の方向
    へ駆動する第3の駆動手段とを具備することを特徴とす
    る縞走査シアリング干渉計。
JP59250271A 1984-11-27 1984-11-27 縞走査シアリング干渉計 Pending JPS61128104A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61178635A (ja) * 1985-02-04 1986-08-11 Canon Inc 波面収差測定用の干渉装置
JP2009276114A (ja) * 2008-05-13 2009-11-26 Canon Inc 干渉計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61178635A (ja) * 1985-02-04 1986-08-11 Canon Inc 波面収差測定用の干渉装置
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