JPS6112829A - 熱間圧延鋼板の鋼板上面冷却方法 - Google Patents
熱間圧延鋼板の鋼板上面冷却方法Info
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- JPS6112829A JPS6112829A JP13268184A JP13268184A JPS6112829A JP S6112829 A JPS6112829 A JP S6112829A JP 13268184 A JP13268184 A JP 13268184A JP 13268184 A JP13268184 A JP 13268184A JP S6112829 A JPS6112829 A JP S6112829A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/52—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for wires; for strips ; for rods of unlimited length
- C21D9/54—Furnaces for treating strips or wire
- C21D9/56—Continuous furnaces for strip or wire
- C21D9/573—Continuous furnaces for strip or wire with cooling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、熱間圧延鋼板の鋼板上面冷却方法の改良に関
する。
する。
(従来技術)
従来例の一つとして、第6図に示す如く、仕上ミル1に
より圧延された鋼板2がコイル3として巻取られる途中
の上方及び下方に、上部スリットノズル4.・・・、4
及び下部スプレーノズル5.・・・、5がそれぞれ通板
方向に多列に配置されていて、各7ズル4,5からの冷
却水の吐出により鋼板2が冷却されながらコイル3とし
て巻取られるようになった熱間圧延設備(ホットストリ
ップミル)は実用化されている。また、下部スプレーノ
ズル5゜・・・、5の代替として、下部スリットラミナ
ノズルを使用した例もある。なお、6は仕上温度計、7
は巻取温度計である。
より圧延された鋼板2がコイル3として巻取られる途中
の上方及び下方に、上部スリットノズル4.・・・、4
及び下部スプレーノズル5.・・・、5がそれぞれ通板
方向に多列に配置されていて、各7ズル4,5からの冷
却水の吐出により鋼板2が冷却されながらコイル3とし
て巻取られるようになった熱間圧延設備(ホットストリ
ップミル)は実用化されている。また、下部スプレーノ
ズル5゜・・・、5の代替として、下部スリットラミナ
ノズルを使用した例もある。なお、6は仕上温度計、7
は巻取温度計である。
そして、特開昭57−130716号公報には、第7図
(、)に示す如く、鋼板2の鉛直方向に向けられたスリ
ットノズル4(A)、4(B)か呟冷却水を鋼板2の上
面に吐出して、鋼板2の上面を冷却する方法が開示され
ているが、上流側スリットノズル4(A)の流量QAと
下流側スリットノズル4(B)の流量Qeとが等しく(
QA=QB)、かつ鋼板2カ吐流側から下流側へ速度\
7で移動しているため、下流側スリットノズル4(B)
の直下に干渉流8か発生し、この干渉流8により、第7
図(b)に示す如く、下流側スリット7ズル4(B)の
冷却能力か低下するという問題があった。
(、)に示す如く、鋼板2の鉛直方向に向けられたスリ
ットノズル4(A)、4(B)か呟冷却水を鋼板2の上
面に吐出して、鋼板2の上面を冷却する方法が開示され
ているが、上流側スリットノズル4(A)の流量QAと
下流側スリットノズル4(B)の流量Qeとが等しく(
QA=QB)、かつ鋼板2カ吐流側から下流側へ速度\
7で移動しているため、下流側スリットノズル4(B)
の直下に干渉流8か発生し、この干渉流8により、第7
図(b)に示す如く、下流側スリット7ズル4(B)の
冷却能力か低下するという問題があった。
このため、同公報では、その改善策として第8図(、)
に示す如く、上流側スリット7ズル4(A)の流量QA
を下流側スリットノズル4(B)の流量QBよりも少な
くL(QA<QB)、干渉流8を上。
に示す如く、上流側スリット7ズル4(A)の流量QA
を下流側スリットノズル4(B)の流量QBよりも少な
くL(QA<QB)、干渉流8を上。
下流側スリット7ズル4(A)、4(B)の中間位置で
発生させるようにして、下流側スリットノズル4(B)
の直下の冷却能力が低下しないように考慮した方法が提
案されている。
発生させるようにして、下流側スリットノズル4(B)
の直下の冷却能力が低下しないように考慮した方法が提
案されている。
しかしなか呟この改善策であっても、第8図(1〕)に
示す如く、流量QAが最も冷却効率が良い流量であると
した場合、増加された流量QBとの差(QB−QA=Δ
Q)の効果、つまり、流量増加による冷却能力の向上は
殆んど期待できないので、省エネルギーの面から問題と
なる。これは、流量をQAよりも増加しても、ノズル特
性として、冷却能力に及ぼす流量依存性が小さい領域で
あるためである。
示す如く、流量QAが最も冷却効率が良い流量であると
した場合、増加された流量QBとの差(QB−QA=Δ
Q)の効果、つまり、流量増加による冷却能力の向上は
殆んど期待できないので、省エネルギーの面から問題と
なる。これは、流量をQAよりも増加しても、ノズル特
性として、冷却能力に及ぼす流量依存性が小さい領域で
あるためである。
また、第8図(c)に示す如く、冷却能力に及ぼす流量
依存性が大きい流量範囲で使用する場合、第8図(1〕
)と比較すると、下流側スリットノズル4(B)の冷却
能ihsは上流側スリ帰7ズル4(A)の冷却能力hA
よりも大きくなる。この場合には、冷却水は有効に使用
されるのであるが、各スリットノズル4(A)、4(B
)毎に冷却能力が異なるために、熱延ランアウトテーブ
ル冷却のような、各バンクおよびスリットノズル毎にオ
ン・オフ制御する冷却設備では、巻取温度制御の制御性
が悪くなり、精度に問題が生しる。
依存性が大きい流量範囲で使用する場合、第8図(1〕
)と比較すると、下流側スリットノズル4(B)の冷却
能ihsは上流側スリ帰7ズル4(A)の冷却能力hA
よりも大きくなる。この場合には、冷却水は有効に使用
されるのであるが、各スリットノズル4(A)、4(B
)毎に冷却能力が異なるために、熱延ランアウトテーブ
ル冷却のような、各バンクおよびスリットノズル毎にオ
ン・オフ制御する冷却設備では、巻取温度制御の制御性
が悪くなり、精度に問題が生しる。
とくに、実機設備の場合は、多数のスリットノズルが配
置されているので、上記現象はさらに強調される。例え
ば、ノズル数が4個とした場合でも、上流側からのノズ
ルを4A、4B、4C,4Dとすると、ノズルAとノズ
ル8間の干渉原位置を制御するための流量増加分を、ノ
ズルAの流量QAX0.2−ΔQとし、飢のノズル間に
ついても、上流側ノズル流量の2割を流量増加分△Qと
すると、ノズル4Aの流量QAに対しても、ノズル4D
の流量Ql)は、約1,73XQAにもなるのである。
置されているので、上記現象はさらに強調される。例え
ば、ノズル数が4個とした場合でも、上流側からのノズ
ルを4A、4B、4C,4Dとすると、ノズルAとノズ
ル8間の干渉原位置を制御するための流量増加分を、ノ
ズルAの流量QAX0.2−ΔQとし、飢のノズル間に
ついても、上流側ノズル流量の2割を流量増加分△Qと
すると、ノズル4Aの流量QAに対しても、ノズル4D
の流量Ql)は、約1,73XQAにもなるのである。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の諸問題点に鑑みてなされたもので
、上流側スリットノズルと下流側スリットノズルの流量
を異ならせることなく、上、下流側スリットノズルの中
間位置で干渉流を発生させ得る゛ようにして、下流側ス
リットノズルの直下の冷却能力が1氏下しないようにす
ることを目的とするものである。
、上流側スリットノズルと下流側スリットノズルの流量
を異ならせることなく、上、下流側スリットノズルの中
間位置で干渉流を発生させ得る゛ようにして、下流側ス
リットノズルの直下の冷却能力が1氏下しないようにす
ることを目的とするものである。
(発明の構I&>
このため、本発明は、各スリットノズルからの冷却水吐
出方向が、鉛直方向から鋼板の通板方向に対して上流側
に角度をもつように、スリットノズルに角度を設けて配
置して、吐出された冷却水が、鋼板に衝突後、下流側に
比べて上流側へ流れ 。
出方向が、鉛直方向から鋼板の通板方向に対して上流側
に角度をもつように、スリットノズルに角度を設けて配
置して、吐出された冷却水が、鋼板に衝突後、下流側に
比べて上流側へ流れ 。
る量が多くなるように構成したものである。
(発明の効果)
本発明によれば、各スリットノズルからの冷却水吐出方
向を鋼板の通板方向と相対する方向に、所定の角度傾け
て配置したものであるから、下流側スリットノズルの直
下の冷却能力に悪影響を及ぼす干渉流か上、下流側スリ
ットノズル間で発生するように制御でき、下流側スリッ
トノズルの直下の冷却能力が向上するようになる。
向を鋼板の通板方向と相対する方向に、所定の角度傾け
て配置したものであるから、下流側スリットノズルの直
下の冷却能力に悪影響を及ぼす干渉流か上、下流側スリ
ットノズル間で発生するように制御でき、下流側スリッ
トノズルの直下の冷却能力が向上するようになる。
また、本発明によれば、スリットノズルの直下から干渉
流による悪影響を解消できるとともに、上、下流側スリ
ットノズルとも同一冷却能力、がっ、効率の良い流量範
囲で使用できるため、省エネルギー及び巻取温度制御性
の両面から効果が大きい。
流による悪影響を解消できるとともに、上、下流側スリ
ットノズルとも同一冷却能力、がっ、効率の良い流量範
囲で使用できるため、省エネルギー及び巻取温度制御性
の両面から効果が大きい。
(実施例)
第6図以下に示した従来技術と同一構成1作用の箇所は
、同一番号を付して説明を省略する。
、同一番号を付して説明を省略する。
第1図において、鋼板2の上方に配置された上部スリッ
トノズル14.・・・、14は、鉛直方向から鋼板2の
通板方向に対して上流側に角度θ1をもたせて配置され
る。
トノズル14.・・・、14は、鉛直方向から鋼板2の
通板方向に対して上流側に角度θ1をもたせて配置され
る。
そして、第2図(a)に示すように、各スリ・ント7ズ
ル14(A)、14(B)からは等しい流量Q A I
QB(QA=QB)で冷却水が鋼板2の」二面に吐出さ
れる。
ル14(A)、14(B)からは等しい流量Q A I
QB(QA=QB)で冷却水が鋼板2の」二面に吐出さ
れる。
この結果、吐出された冷却水が鋼板2に衝突後、下流側
に比べて上流側へ流れる量が多くなるので、干渉流8か
上、下流側の中間位置で発生するようになり、第2図(
b)゛に示すように、等し0流量QA、QBで゛あって
も、各スリント7ス′ル14(A)、 14(B)の
冷却能力1+A+hBか等しくなるのである。
に比べて上流側へ流れる量が多くなるので、干渉流8か
上、下流側の中間位置で発生するようになり、第2図(
b)゛に示すように、等し0流量QA、QBで゛あって
も、各スリント7ス′ル14(A)、 14(B)の
冷却能力1+A+hBか等しくなるのである。
以下、より兵庫的に説明する。
第3図(a)に示すように、スリット7ズル14を鉛直
方向に対して角度θ1をもたせて配置すると、鋼板2に
対する冷却水衝突角度θ2は、゛ス1ルノト厚さB、ノ
ズルからの吐出流量(単位時間、単位幅当り)Q及びノ
ズル高さHで決定される。
方向に対して角度θ1をもたせて配置すると、鋼板2に
対する冷却水衝突角度θ2は、゛ス1ルノト厚さB、ノ
ズルからの吐出流量(単位時間、単位幅当り)Q及びノ
ズル高さHで決定される。
即ち、スリットノズル14からの吐出速度V。
は、
Vo= Q/B ・・・・・・(1)
である。
である。
このと外の垂直速度成分Vv、及び水平速度成分Vl+
、は、 Vvl = V、 cosθ1 ・・・・・・(
2)\’l+1= VOsinθI ・・・・・
・(3)である。
、は、 Vvl = V、 cosθ1 ・・・・・・(
2)\’l+1= VOsinθI ・・・・・
・(3)である。
一方、鋼板2に衝突時の各速度成分\’V2+ Vl+
2は、 vV2 ” F−’ + 28丁 ・、−、−(4)V
b2= Vh、 ・・・・・・(5)
である。(g二重力加速度) このとぎの冷却水衝突角度θ2は、 θ2 = jan−’(VV2/V112) −・=
(6)となる。
2は、 vV2 ” F−’ + 28丁 ・、−、−(4)V
b2= Vh、 ・・・・・・(5)
である。(g二重力加速度) このとぎの冷却水衝突角度θ2は、 θ2 = jan−’(VV2/V112) −・=
(6)となる。
第3図は、スリットノズル14からの吐出水量Q =
80 m”/ I+、+n幅、ノズル高さH=1.5+
nのときのスリット7ズル14の傾き角度θIと冷却水
衝突角度θ2との関係を、各スリット厚さB(1h+m
、 8mm+ 4nun)について測定したデータであ
る。
80 m”/ I+、+n幅、ノズル高さH=1.5+
nのときのスリット7ズル14の傾き角度θIと冷却水
衝突角度θ2との関係を、各スリット厚さB(1h+m
、 8mm+ 4nun)について測定したデータであ
る。
同図から明らかなように、傾き角度θ1が90度のとき
、衝突角度θ2が最も小さい値となる。
、衝突角度θ2が最も小さい値となる。
このときのθ+iinは、
θ、。in = tan ’(B 0m/Q) −(7
)で表わされる。
)で表わされる。
第4図(a)及び第4図(b)は、鋼板2への冷却水衝
突角度θ2と、衝突後、上流側へ流れる流量Wl、下流
側へ流れる流量W2の比W 、 /’vV 2との関係
を測定したデータである。
突角度θ2と、衝突後、上流側へ流れる流量Wl、下流
側へ流れる流量W2の比W 、 /’vV 2との関係
を測定したデータである。
同図から明らかなように、衝突角度θ2か90度の場合
は、W、−W2といっ当然の結果がでているが、衝突角
度θ2が90度よりも小さくなるに従って、上流側と下
流側の流量バランスが変化し、W、/W 2が1.0よ
りも大きくなる。
は、W、−W2といっ当然の結果がでているが、衝突角
度θ2が90度よりも小さくなるに従って、上流側と下
流側の流量バランスが変化し、W、/W 2が1.0よ
りも大きくなる。
とくに、衝突角度θ2が80度以下になるとその傾向は
強くなり、測定範囲ではW、/W2が1.3まで達した
。
強くなり、測定範囲ではW、/W2が1.3まで達した
。
この測定データから、衝突角度θ、が、jan ’(B
”i/Q)≦θ2≦80° ・(8)の範囲となるよ
うに、スリットノズル14の冷却水吐出方向を鉛直方向
から上流側へ角度θ1傾けて配置すれば、第2図(a)
、第2図(b)に示したように、下流側スリット7ズル
14(B)の直下から干渉流を除去することができる。
”i/Q)≦θ2≦80° ・(8)の範囲となるよ
うに、スリットノズル14の冷却水吐出方向を鉛直方向
から上流側へ角度θ1傾けて配置すれば、第2図(a)
、第2図(b)に示したように、下流側スリット7ズル
14(B)の直下から干渉流を除去することができる。
また、衝突角度θ2の絶対値は、ノズルピッチおよび通
板速度に応して選択すればよい。
板速度に応して選択すればよい。
第5図(、)及び第5図(b)は、冷却水衝突角度θ2
と干渉流8の発生位置との関係を測定したデータである
。
と干渉流8の発生位置との関係を測定したデータである
。
(条件)
スリット厚さB:8mm
吐出水量Q : 80m3/l+、 m幅ノズル高
さH:1500m+++ ノズルピッチP : 150 (1111111通板速
度\’ : 1 (’、1m/s同図から明らか
なように、衝突角度θ2か90度の場合、干渉流8はス
リットノズル14(B)の直下に発生し、冷却能力に悪
影響を及ぼす。
さH:1500m+++ ノズルピッチP : 150 (1111111通板速
度\’ : 1 (’、1m/s同図から明らか
なように、衝突角度θ2か90度の場合、干渉流8はス
リットノズル14(B)の直下に発生し、冷却能力に悪
影響を及ぼす。
そして、スリットノズル34(A)、14(B)を上流
側に傾けていくと、衝突角度θ2か小さくなり、干渉流
8の発生位置が上流側に移動し、スリットノズル]4(
B)の直下の干渉流の悪影響を除去でおることを確認し
た。
側に傾けていくと、衝突角度θ2か小さくなり、干渉流
8の発生位置が上流側に移動し、スリットノズル]4(
B)の直下の干渉流の悪影響を除去でおることを確認し
た。
また、本条件下では、衝突角度θ2か80度以下になる
と急激に効果か現われ、衝突角度θ、か75度のとき(
こは、スリットノズル] 4(B)の直下からの干渉流
8を完全に除去することかでbだ。
と急激に効果か現われ、衝突角度θ、か75度のとき(
こは、スリットノズル] 4(B)の直下からの干渉流
8を完全に除去することかでbだ。
以上のように、本冷却方法によれば、各スリットノズル
14.・・・、14の流量を変えることなく、下流側ス
リットノズル1.4(B)の直下から干渉流8を除去で
とるため、冷却能力の向上、均一冷却性の両面から効果
が大ぎい。さらに、ノズル数が非常に多い場合について
も、同様の方法で対応できることも大きな利点である。
14.・・・、14の流量を変えることなく、下流側ス
リットノズル1.4(B)の直下から干渉流8を除去で
とるため、冷却能力の向上、均一冷却性の両面から効果
が大ぎい。さらに、ノズル数が非常に多い場合について
も、同様の方法で対応できることも大きな利点である。
第1図は本発明に係る冷却装置の側面図、第2図(、)
は第1図の冷却装置による干渉流発生位置を示す側面図
、第2図(b)は@2図(a)の冷却装置による流量と
冷却能力との関係を示すグラフ、第3図(a)はスリッ
トノズルの傾各角度と冷却水衝突角度を示す冷却装置の
側面図、第3図(1〕)は第3図(a)の装置による傾
き角度と衝突角度との関係を示すグラフ、第4図(、)
はスリットノズルによる冷却水衝突角度と上流側と下流
側の流量を示す冷却装置の側面図、第4図(b)は第4
図(、)の装置による衝突角度と流量比との関係を示す
グラフ、第5図(a)はスリットノズルによる冷却水衝
突角度と干渉流発生位置を示す冷却装置の側面図、第5
図(1))は第5図(a)の装置による衝突角度と干渉
流発生位置との関係を示すグラフ、第6図は従来の冷却
装置の側面図、第7図(a)は第1従来技術の冷却装置
による干渉流発生位置を示す側面図、第7図(b)は第
7図(a)の冷却装置による流量と冷却能力との関係を
示すグラフ、第8図(a)は第2従来技術の冷却装置に
よる干渉流発生位置を示す側面図、第8図(!〕)は第
8図(a)の冷却装置による流量と冷却能力との関係を
示すグラフ、第8図(c)は第8図(a)の冷却装置に
よる、冷却能力に及ぼす流量依存性が大きい流量範囲で
の使用における流量と冷却能力との関係を示すグラフで
ある。 8・・・・・・干渉流、 J 4(A)、14(B)・・・・・・スリットノズル
、θ1・・・・・・スリットノズルの傾と角度、θ2・
・・・・冷却水衝突角度、 QAI QB・・・・・・流量、 Wl・・・・・・上流側へ流れる流量、W、・・・・・
・下流側へ流れる流量。
は第1図の冷却装置による干渉流発生位置を示す側面図
、第2図(b)は@2図(a)の冷却装置による流量と
冷却能力との関係を示すグラフ、第3図(a)はスリッ
トノズルの傾各角度と冷却水衝突角度を示す冷却装置の
側面図、第3図(1〕)は第3図(a)の装置による傾
き角度と衝突角度との関係を示すグラフ、第4図(、)
はスリットノズルによる冷却水衝突角度と上流側と下流
側の流量を示す冷却装置の側面図、第4図(b)は第4
図(、)の装置による衝突角度と流量比との関係を示す
グラフ、第5図(a)はスリットノズルによる冷却水衝
突角度と干渉流発生位置を示す冷却装置の側面図、第5
図(1))は第5図(a)の装置による衝突角度と干渉
流発生位置との関係を示すグラフ、第6図は従来の冷却
装置の側面図、第7図(a)は第1従来技術の冷却装置
による干渉流発生位置を示す側面図、第7図(b)は第
7図(a)の冷却装置による流量と冷却能力との関係を
示すグラフ、第8図(a)は第2従来技術の冷却装置に
よる干渉流発生位置を示す側面図、第8図(!〕)は第
8図(a)の冷却装置による流量と冷却能力との関係を
示すグラフ、第8図(c)は第8図(a)の冷却装置に
よる、冷却能力に及ぼす流量依存性が大きい流量範囲で
の使用における流量と冷却能力との関係を示すグラフで
ある。 8・・・・・・干渉流、 J 4(A)、14(B)・・・・・・スリットノズル
、θ1・・・・・・スリットノズルの傾と角度、θ2・
・・・・冷却水衝突角度、 QAI QB・・・・・・流量、 Wl・・・・・・上流側へ流れる流量、W、・・・・・
・下流側へ流れる流量。
Claims (2)
- (1)熱間圧延鋼板の通板方向に多列に配置した冷却水
供給用ヘッダに、長矩形の形状をしたノズル、いわゆる
スリットノズルを設け、該スリットノズルからの薄膜状
の冷却水を鋼板の上面に吐出して、鋼板の上面を冷却す
る方法であって、上記各スリットノズルからの冷却水吐
出方向が、鉛直方向から鋼板の通板方向に対して上流側
に角度をもつように、スリットノズルに角度θ_1を設
けて配置して、吐出された冷却水が、鋼板に衝突後、下
流側に比べて上流側へ流れる量が多くなるようにしたこ
とを特徴とする熱間圧延鋼板の鋼板上面冷却方法。 - (2)上記スリットノズルの角度θ_1を、鋼板に対す
る冷却水衝突角度θ_2がθ_2≦80度となるような
傾きで配置することを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の熱間圧延鋼板の鋼板上面冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13268184A JPS6112829A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 熱間圧延鋼板の鋼板上面冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13268184A JPS6112829A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 熱間圧延鋼板の鋼板上面冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112829A true JPS6112829A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=15087025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13268184A Pending JPS6112829A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 熱間圧延鋼板の鋼板上面冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112829A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007099676A1 (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-07 | Jfe Steel Corporation | 熱延鋼帯の冷却装置および冷却方法 |
| JP2007260774A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-10-11 | Jfe Steel Kk | 熱延鋼帯の冷却装置および冷却方法 |
| US8318080B2 (en) | 2005-11-11 | 2012-11-27 | Jfe Steel Corporation | Device and method for cooling hot strip |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13268184A patent/JPS6112829A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8318080B2 (en) | 2005-11-11 | 2012-11-27 | Jfe Steel Corporation | Device and method for cooling hot strip |
| US8506879B2 (en) | 2005-11-11 | 2013-08-13 | Jfe Steel Corporation | Method for cooling hot strip |
| WO2007099676A1 (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-07 | Jfe Steel Corporation | 熱延鋼帯の冷却装置および冷却方法 |
| JP2007260774A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-10-11 | Jfe Steel Kk | 熱延鋼帯の冷却装置および冷却方法 |
| KR101144028B1 (ko) * | 2006-03-03 | 2012-05-09 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 열연 강 스트립의 냉각 장치 및 냉각 방법 |
| US8231826B2 (en) | 2006-03-03 | 2012-07-31 | Jfe Steel Corporation | Hot-strip cooling device and cooling method |
| US8444909B2 (en) | 2006-03-03 | 2013-05-21 | Jfe Steel Corporation | Hot-strip cooling device |
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