JPS61128332A - ジヨブ制御言語生成システム - Google Patents
ジヨブ制御言語生成システムInfo
- Publication number
- JPS61128332A JPS61128332A JP25119884A JP25119884A JPS61128332A JP S61128332 A JPS61128332 A JP S61128332A JP 25119884 A JP25119884 A JP 25119884A JP 25119884 A JP25119884 A JP 25119884A JP S61128332 A JPS61128332 A JP S61128332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jcl
- information
- job control
- control language
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はジョブ制御言語(以下、JCLと称す)生成シ
ステムに関し、特に多数のモジュールから構成されるソ
フトウェアを複数のオペレーティングシステム(以下、
O8と称す)を対象として開発する際に、ある1つのO
8用に生成されたプログラム管理のためのJCLを他の
O8用に自動的に変換するJCL生成システムに関する
ものである。
ステムに関し、特に多数のモジュールから構成されるソ
フトウェアを複数のオペレーティングシステム(以下、
O8と称す)を対象として開発する際に、ある1つのO
8用に生成されたプログラム管理のためのJCLを他の
O8用に自動的に変換するJCL生成システムに関する
ものである。
良l旦j
ソフトウェアの開発作業においては、開発の効率化を図
るためにソースプログラム、オブジェクトプログラムを
いくつかのモジュールに分割して毎に用意されているプ
ログラム管理サービス70・ダラムを夫々のO8に特有
なJCLで記述して使用することにより行われる。例え
ば、ソースプログラムのリスト出力、ソースプログラム
のコンパイル、オブジェクトプログラムの更新、オブジ
ェクトプログラムの連結編集処理等のJCLは第、1図
に示す如きフォーマットにて表記できるものである。図
において、処理動作指示部は、コンパイル指示、リスト
出力指示、オーバシイ構造定株等を示すものである。
るためにソースプログラム、オブジェクトプログラムを
いくつかのモジュールに分割して毎に用意されているプ
ログラム管理サービス70・ダラムを夫々のO8に特有
なJCLで記述して使用することにより行われる。例え
ば、ソースプログラムのリスト出力、ソースプログラム
のコンパイル、オブジェクトプログラムの更新、オブジ
ェクトプログラムの連結編集処理等のJCLは第、1図
に示す如きフォーマットにて表記できるものである。図
において、処理動作指示部は、コンパイル指示、リスト
出力指示、オーバシイ構造定株等を示すものである。
モジュール数の多いソフトウェアを複数のO8を対象と
して開発する際には、多量のJCLを、各O8毎に第1
図で示される動作指示部のみをO8対象用にそれぞれ変
更したものを人手によりコーディングし直さなければな
らないという欠点がある。
して開発する際には、多量のJCLを、各O8毎に第1
図で示される動作指示部のみをO8対象用にそれぞれ変
更したものを人手によりコーディングし直さなければな
らないという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記従来のものの欠点を除去すべくなされたも
のであって、その目的とするところは、1つのO8用の
JCLを作成すれば他のO8に対するJCLの全部ある
いは1部をデータ処理装置にて自動的に生成し得るよう
にしJCL生成の効率化を計るようにしたJCL生成シ
ステムを提供することにある。
のであって、その目的とするところは、1つのO8用の
JCLを作成すれば他のO8に対するJCLの全部ある
いは1部をデータ処理装置にて自動的に生成し得るよう
にしJCL生成の効率化を計るようにしたJCL生成シ
ステムを提供することにある。
1部虞
本発明によるJCL生成システムは、所定のO8用のJ
CLが登録された登録手段と、この登録されたJCLの
構成レコードを順次読出してそれが他のO8用に変換対
象となるか否かを判定し、変換対象となるものであれば
当該レコードからモジュール名を分離抽出する手段と、
このモジュ−ル名以外の情報を他のO8用に変換して当
該分離抽出されたモジュール名情報と組合わせる組合わ
せ手段とからなり、この組合わせ手段の出力からJCL
を導出するようにしたことを特徴とする。
CLが登録された登録手段と、この登録されたJCLの
構成レコードを順次読出してそれが他のO8用に変換対
象となるか否かを判定し、変換対象となるものであれば
当該レコードからモジュール名を分離抽出する手段と、
このモジュ−ル名以外の情報を他のO8用に変換して当
該分離抽出されたモジュール名情報と組合わせる組合わ
せ手段とからなり、この組合わせ手段の出力からJCL
を導出するようにしたことを特徴とする。
実施例
以下、第2図を用いて本発明の実施例を説明′する。
図において、1は前処理部であり、2は自動生成対象情
報抽出部であり、3はO8用コンバータ部であり、更に
4はJCL用ファイルであり、各部における動作手順及
び情報の流れが概略ブロックとして示しである。
報抽出部であり、3はO8用コンバータ部であり、更に
4はJCL用ファイルであり、各部における動作手順及
び情報の流れが概略ブロックとして示しである。
先ず、前処理部1では、ソフトウェア開発時に最初に対
象とした08(O81と呼ぶ)用に生成されたJCLを
、例えばカード型式ファイル、m気テープファイル、磁
気ディスクファイル等に格納し、本発明で処理可能な型
式に変換する。
象とした08(O81と呼ぶ)用に生成されたJCLを
、例えばカード型式ファイル、m気テープファイル、磁
気ディスクファイル等に格納し、本発明で処理可能な型
式に変換する。
次の自動生成対象情報抽出部2÷は、このファイル上の
O81用JCLを順次読込んで、このJCLがコンパイ
ル指示、リスト出力指示、オーバレイ構造定義等の他の
O8用に自動生成対象となるJCLかどうかを判断する
。自動生成対象であると判断されると、これを第1図に
示したフォーマットの「処理動作指示部」と「対象とす
るモジュール名」の2つの情報に夫々分離した型式で記
憶域にそれぞ格納する。
O81用JCLを順次読込んで、このJCLがコンパイ
ル指示、リスト出力指示、オーバレイ構造定義等の他の
O8用に自動生成対象となるJCLかどうかを判断する
。自動生成対象であると判断されると、これを第1図に
示したフォーマットの「処理動作指示部」と「対象とす
るモジュール名」の2つの情報に夫々分離した型式で記
憶域にそれぞ格納する。
O8用コンバータ部3は自動生成対象O8(O8xと呼
ぶ;Xは2以上の整数)毎に用意されるものとする。こ
こでは、自動生成対象情報抽出部2の記憶域に格納され
ているO81用の処理動作指示情報をO8用に変換し、
同じく記憶域上の対象モジュール情報とO8x用のJC
L文法規則に適合した型式に組合わせる。こうして完成
されたos 用、LICLは03xJ’fJJCLフ
アイル4に格納され、O8開発時に使用可能となるので
ある。
ぶ;Xは2以上の整数)毎に用意されるものとする。こ
こでは、自動生成対象情報抽出部2の記憶域に格納され
ているO81用の処理動作指示情報をO8用に変換し、
同じく記憶域上の対象モジュール情報とO8x用のJC
L文法規則に適合した型式に組合わせる。こうして完成
されたos 用、LICLは03xJ’fJJCLフ
アイル4に格納され、O8開発時に使用可能となるので
ある。
発明の効果
本発明によれば、複数のO8を対象としてソフトウェア
開発を行う際に、各O8毎に手作業で行わなければなら
なかったJCL作業が、電子計算機システムの支援によ
り自動的になされることが可能となるので、JCLの生
成作業の効率化が計れるという効果がある。
開発を行う際に、各O8毎に手作業で行わなければなら
なかったJCL作業が、電子計算機システムの支援によ
り自動的になされることが可能となるので、JCLの生
成作業の効率化が計れるという効果がある。
第1図は本発明の対象となる自動生成可能なJCLの一
般的フオーマットの一例を示す図、第2図は本発明の詳
細な説明する図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・前処理部
般的フオーマットの一例を示す図、第2図は本発明の詳
細な説明する図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・前処理部
Claims (1)
- 所定のオペレーティングシステム用のジョブ制御言語が
登録された登録手段と、この登録されたジョブ制御言語
の構成レコードを順次読出してそれが他のオペレーティ
ングシステム用に変換対象となるか否かを判定し、変換
対象となるものであれば当該レコードからモジュール名
を分離抽出する手段と、このモジュール名以外の情報を
他のオペレーティングシステム用に変換して前記分離抽
出されたモジュール名情報と組合わせる組合わせ手段と
からなり、この組合わせ手段の出力からジョブ制御言語
を導出するようにしたことを特徴とするジョブ制御言語
生成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25119884A JPS61128332A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | ジヨブ制御言語生成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25119884A JPS61128332A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | ジヨブ制御言語生成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128332A true JPS61128332A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=17219139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25119884A Pending JPS61128332A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | ジヨブ制御言語生成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03246723A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Nec Corp | 電子計算機システムのos更新に伴うシステム環境定義データ設計方式 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25119884A patent/JPS61128332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03246723A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Nec Corp | 電子計算機システムのos更新に伴うシステム環境定義データ設計方式 |
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