JPH0516612B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516612B2 JPH0516612B2 JP59232436A JP23243684A JPH0516612B2 JP H0516612 B2 JPH0516612 B2 JP H0516612B2 JP 59232436 A JP59232436 A JP 59232436A JP 23243684 A JP23243684 A JP 23243684A JP H0516612 B2 JPH0516612 B2 JP H0516612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- japanese
- constant
- name
- name data
- hand side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はプログラム翻訳方法に関するものであ
り、更に詳しくは日本語情報処理技術のソフトウ
エア開発・設計・保守等のエンジニアリング分野
への適用において、特にプログラム中の定数代入
文を日本語の処理文に表現するに好適なプログラ
ム翻訳方法に関する。
り、更に詳しくは日本語情報処理技術のソフトウ
エア開発・設計・保守等のエンジニアリング分野
への適用において、特にプログラム中の定数代入
文を日本語の処理文に表現するに好適なプログラ
ム翻訳方法に関する。
PL/1等の言語で記載されたプログラム中の
代入文から、日本語の処理文へ自動変換する方法
としては、例えば電子通信学会交換研究会資料
SE82−67に記載されているものが知られている。
これは、識別名および識別名に対応する日本語の
名称を翻訳辞書として作成し、翻訳辞書を利用し
てプログラムのソースコードから日本語の名称に
変換するものである。
代入文から、日本語の処理文へ自動変換する方法
としては、例えば電子通信学会交換研究会資料
SE82−67に記載されているものが知られている。
これは、識別名および識別名に対応する日本語の
名称を翻訳辞書として作成し、翻訳辞書を利用し
てプログラムのソースコードから日本語の名称に
変換するものである。
しかし、上記電子通信学会交換研究会資料
SE82−67に記載されたプログラム翻訳方法には、
次の様な問題点がある。即ち、一般にPL/1等
の言語を用いたプログラム中で代入文とは、次の
様なものをいう。
SE82−67に記載されたプログラム翻訳方法には、
次の様な問題点がある。即ち、一般にPL/1等
の言語を用いたプログラム中で代入文とは、次の
様なものをいう。
(例1) A=B;
(例2) A.B=C.D;
(例3) A.B=1;
これらの代入文のうち、例3に示す代入文を、
特に定数代入文と言う。そして、上記電子通信学
会交換研究会資料SE82−67に記載されたプログ
ラム翻訳方法には、例1及び例2については考慮
されているが、例3に示す定数代入文については
考慮されていないものとなつている。具体的に説
明すると、例えば、代入文「P.SEX=MAN;」
を日本語の処理文に変換する場合には、あらかじ
め翻訳辞書に登録された「P.SEXが社員性別」、
「MANが男性」という内容をもとにして、「社員
性別を男性に設定」と変換できる。しかし、定数
代入文「P.SEX=1;」を日本語の処理文に変
換する場合には、「社員性別を1に設定」となり、
日本語としての意味が不明確になつてしまう。
特に定数代入文と言う。そして、上記電子通信学
会交換研究会資料SE82−67に記載されたプログ
ラム翻訳方法には、例1及び例2については考慮
されているが、例3に示す定数代入文については
考慮されていないものとなつている。具体的に説
明すると、例えば、代入文「P.SEX=MAN;」
を日本語の処理文に変換する場合には、あらかじ
め翻訳辞書に登録された「P.SEXが社員性別」、
「MANが男性」という内容をもとにして、「社員
性別を男性に設定」と変換できる。しかし、定数
代入文「P.SEX=1;」を日本語の処理文に変
換する場合には、「社員性別を1に設定」となり、
日本語としての意味が不明確になつてしまう。
本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑みな
されたものでプログラム中の定数代入文を有意な
日本語の処理文に変換することが可能なプログラ
ム翻訳方法を提供することを目的としている。
されたものでプログラム中の定数代入文を有意な
日本語の処理文に変換することが可能なプログラ
ム翻訳方法を提供することを目的としている。
本発明のプログラム翻訳方法は、次の様なもの
である。先ず、識別名及び識別名と定数の結合を
索引データとし、これらに対応する日本語の名称
を名称データとして翻訳辞書にあらかじめ記憶し
ておく。そして、日本語への翻訳に際して、定数
代入文の左辺要素と右辺要素を取出して、左辺要
素を用いて上記翻訳辞書を検索して識別名に対応
した日本語の名称データを読み出し、左辺要素と
右辺要素を結合して結合要素を作成し、上記結合
要素を用いて上記翻訳辞書を検索して、識別名と
定数の結合に対応する日本語の名称データを読み
出す。そして、読み出された識別名に対応した日
本語の名称データと、識別名と定数の結合に対応
した日本語の名称データとを用いて、日本語の処
理文に組み立てるものである。
である。先ず、識別名及び識別名と定数の結合を
索引データとし、これらに対応する日本語の名称
を名称データとして翻訳辞書にあらかじめ記憶し
ておく。そして、日本語への翻訳に際して、定数
代入文の左辺要素と右辺要素を取出して、左辺要
素を用いて上記翻訳辞書を検索して識別名に対応
した日本語の名称データを読み出し、左辺要素と
右辺要素を結合して結合要素を作成し、上記結合
要素を用いて上記翻訳辞書を検索して、識別名と
定数の結合に対応する日本語の名称データを読み
出す。そして、読み出された識別名に対応した日
本語の名称データと、識別名と定数の結合に対応
した日本語の名称データとを用いて、日本語の処
理文に組み立てるものである。
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳
細に本発明について説明する。
細に本発明について説明する。
第2図は、電子計算機システムの磁気デイスク
装置内に設けられた翻訳辞書の構成例を示す説明
図である。一般に、PL/1等の高級言語を用い
たプログラム中の定数代入文は、前記した「P.
SEX=1;」の様に、左辺が識別名、右辺が定
数の構成になつている。そこで、識別名「P.
SEX」については、索引データ101に格納し、
それに対応する日本語の名称「社員性別」を名称
データ104に格納する。定数「1」について
は、左辺の識別名「P.SEX」と定数「1」とを
結合させた「P.SEX1」を検索データ102
に格納し、定数「1」に対応する日本語の名称
「男性」を名称データ105に格納する。尚、記
号は結合を意味するものである。同様に、定数
「2」についても、「P.SEX2」を検索データ
103に格納し、定数「2」に対応する日本語の
名称「女性」を名称データ106に格納する。
装置内に設けられた翻訳辞書の構成例を示す説明
図である。一般に、PL/1等の高級言語を用い
たプログラム中の定数代入文は、前記した「P.
SEX=1;」の様に、左辺が識別名、右辺が定
数の構成になつている。そこで、識別名「P.
SEX」については、索引データ101に格納し、
それに対応する日本語の名称「社員性別」を名称
データ104に格納する。定数「1」について
は、左辺の識別名「P.SEX」と定数「1」とを
結合させた「P.SEX1」を検索データ102
に格納し、定数「1」に対応する日本語の名称
「男性」を名称データ105に格納する。尚、記
号は結合を意味するものである。同様に、定数
「2」についても、「P.SEX2」を検索データ
103に格納し、定数「2」に対応する日本語の
名称「女性」を名称データ106に格納する。
一般的には、第1図に示す様に、識別名、識別
名と定数i、jの結合を索引データとして格納
し、これらに対応する日本語の名称A,B,Cを
名称データとして格納すればよいものである。
名と定数i、jの結合を索引データとして格納
し、これらに対応する日本語の名称A,B,Cを
名称データとして格納すればよいものである。
次に、第3図を用いて、本発明の方法により定
数代入文から日本語の処理文へ変換するアルゴリ
ズムを説明する。
数代入文から日本語の処理文へ変換するアルゴリ
ズムを説明する。
先ず、ステツプ201において、ソースモジユ
ール214からプログラムの実行文を取出し、ス
テツプ202において取出された実行文が定数代
入文か否かの属性判定を行なう。定数代入文と判
定された場合には、ステツプ203において、取
出した定数代入文の左辺要素(識別名)を取出
し、メモリ208に格納する。次に、ステツプ2
04において、右辺要素(定数)を取出し、メモ
リ209に格納する。次に、ステツプ205にお
いて、メモリ208から左辺要素である識別名を
読み出して、翻訳辞書210の索引データを検索
し、当該識別名に対応した日本語の名称を名称デ
ータから読み出し(第1図参照)、メモリ211
に格納する。次に、ステツプ206で、メモリ2
09から右辺要素である定数を読み出し、右辺要
素である識別名と左辺要素である定数の結合を用
いて、翻訳辞書210の索引データを検索する。
こうして、右辺要素である定数に対応した日本語
の名称を翻訳辞書210の名称データから読み出
し、メモリ212に格納する。最後に、ステツプ
207で、メモリ211から識別名に対応した日
本語の名称を読み出し、メモリ212から定数に
対応した日本語の名称を読み出して、ソースモジ
ユール214から読み出した実行文の日本語翻訳
文を組み立て、メモリ213に格納する。これに
よつて、定数代入文「P.SEX=1」が「社員性
別は男性」という様に、的確でこなれた日本語に
翻訳される。
ール214からプログラムの実行文を取出し、ス
テツプ202において取出された実行文が定数代
入文か否かの属性判定を行なう。定数代入文と判
定された場合には、ステツプ203において、取
出した定数代入文の左辺要素(識別名)を取出
し、メモリ208に格納する。次に、ステツプ2
04において、右辺要素(定数)を取出し、メモ
リ209に格納する。次に、ステツプ205にお
いて、メモリ208から左辺要素である識別名を
読み出して、翻訳辞書210の索引データを検索
し、当該識別名に対応した日本語の名称を名称デ
ータから読み出し(第1図参照)、メモリ211
に格納する。次に、ステツプ206で、メモリ2
09から右辺要素である定数を読み出し、右辺要
素である識別名と左辺要素である定数の結合を用
いて、翻訳辞書210の索引データを検索する。
こうして、右辺要素である定数に対応した日本語
の名称を翻訳辞書210の名称データから読み出
し、メモリ212に格納する。最後に、ステツプ
207で、メモリ211から識別名に対応した日
本語の名称を読み出し、メモリ212から定数に
対応した日本語の名称を読み出して、ソースモジ
ユール214から読み出した実行文の日本語翻訳
文を組み立て、メモリ213に格納する。これに
よつて、定数代入文「P.SEX=1」が「社員性
別は男性」という様に、的確でこなれた日本語に
翻訳される。
最後に、第4図により左辺要素と右辺要素とが
必ずしも概念的に関連性がない場合でも、本発明
が適用可能であることを説明すれば以下のようで
ある。
必ずしも概念的に関連性がない場合でも、本発明
が適用可能であることを説明すれば以下のようで
ある。
即ち、第4図に示す如くに索引データ対応に名
称データが設定されている場合に、第3図に示す
フローに例えば、「BOX=1」のような定数代入
文は「箱に大きいを設定」といつた具合に変換さ
れ、また、「BOX=3」のような定数代入文は
「箱に赤いを設定」といつた具合に変換されるも
のとなつている。換言すれば、右辺要素としての
「大きい」、「小さい」、「赤い」、「青い」と云つた
具合に、左辺要素としての「箱」とは必ずしも概
念的には関連性がないような場合でも、定数代入
文における右辺要素の定数に第2図、あるいは第
4図に示すような名称データをもたせることによ
つては、右辺要素の定数、例えば1、2、3、…
…が代入文の文脈により意味が変更可とされるの
で、適格で熟れた日本語の処理文に変換され得る
ものである。
称データが設定されている場合に、第3図に示す
フローに例えば、「BOX=1」のような定数代入
文は「箱に大きいを設定」といつた具合に変換さ
れ、また、「BOX=3」のような定数代入文は
「箱に赤いを設定」といつた具合に変換されるも
のとなつている。換言すれば、右辺要素としての
「大きい」、「小さい」、「赤い」、「青い」と云つた
具合に、左辺要素としての「箱」とは必ずしも概
念的には関連性がないような場合でも、定数代入
文における右辺要素の定数に第2図、あるいは第
4図に示すような名称データをもたせることによ
つては、右辺要素の定数、例えば1、2、3、…
…が代入文の文脈により意味が変更可とされるの
で、適格で熟れた日本語の処理文に変換され得る
ものである。
このようにして、プログラムの定数代入文から
あらかじめ登録された翻訳辞書を利用して、日本
語の処理文に表現することができる。
あらかじめ登録された翻訳辞書を利用して、日本
語の処理文に表現することができる。
尚、上記の実施例において、メモリ208,2
09,212,213を別々のメモリであるかの
様に記載して説明したが、これらを書き込み・読
み出し可能な単一のメモリ構成できることは言う
までもない。
09,212,213を別々のメモリであるかの
様に記載して説明したが、これらを書き込み・読
み出し可能な単一のメモリ構成できることは言う
までもない。
以上の説明から明らかな様に、本発明によれ
ば、プログラム中の定数代入文を、的確でこなれ
た形の有意な日本語の処理文に変換することがで
きる。
ば、プログラム中の定数代入文を、的確でこなれ
た形の有意な日本語の処理文に変換することがで
きる。
第1図は本発明で用いる翻訳辞書の一般的構成
を示す説明図、第2図は第1図に示す翻訳辞書の
具体的構成を示す説明図、第3図は本発明のアル
ゴリズムを説明するためのフローチヤートを示す
図、第4図は左辺要素と右辺要素とが必ずしも概
念的に関連性がない場合でも、本発明が適用可能
であることを説明するための図である。 101〜103……索引データ、104〜10
6……名称データ、201〜207……ステツ
プ、208,209,212,213……メモ
リ、210……翻訳辞書、214……ソースモジ
ユール。
を示す説明図、第2図は第1図に示す翻訳辞書の
具体的構成を示す説明図、第3図は本発明のアル
ゴリズムを説明するためのフローチヤートを示す
図、第4図は左辺要素と右辺要素とが必ずしも概
念的に関連性がない場合でも、本発明が適用可能
であることを説明するための図である。 101〜103……索引データ、104〜10
6……名称データ、201〜207……ステツ
プ、208,209,212,213……メモ
リ、210……翻訳辞書、214……ソースモジ
ユール。
Claims (1)
- 1 プログラム中の定数代入文を日本語の処理文
に翻訳するプログラム翻訳方法において、識別
名、及び識別名と定数の結合を索引データとし、
これらに対応する日本語の名称を名称データとし
て翻訳辞書に予め記憶させておき、日本語への翻
訳に際しては、定数代入文の左辺要素と右辺要素
を取出した上、左辺要素を用い上記翻訳辞書を検
索して識別名に対応した日本語名称データを読み
出す一方、左辺要素と右辺要素を結合して結合要
素を作成した上、上記結合要素を用い上記翻訳辞
書を検索して識別名と定数の結合要素に対応する
日本語の名称データを読み出し、読み出された識
別名に対応する日本語の名称データ、及び識別名
と定数の結合要素に対応する日本語の名称データ
を用い、日本語の処理文に組み立てることを特徴
とするプログラム翻訳方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232436A JPS61112241A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | プログラム翻訳方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232436A JPS61112241A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | プログラム翻訳方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112241A JPS61112241A (ja) | 1986-05-30 |
| JPH0516612B2 true JPH0516612B2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=16939232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59232436A Granted JPS61112241A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | プログラム翻訳方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61112241A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616268B2 (ja) * | 1986-08-11 | 1994-03-02 | 日本電気株式会社 | 分離型知識ベ−ス生成支援方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219670A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-21 | Hitachi Ltd | 翻訳用辞書及びこれを用いた辞書検索方式 |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP59232436A patent/JPS61112241A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61112241A (ja) | 1986-05-30 |
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