JPS61128384A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPS61128384A
JPS61128384A JP59250314A JP25031484A JPS61128384A JP S61128384 A JPS61128384 A JP S61128384A JP 59250314 A JP59250314 A JP 59250314A JP 25031484 A JP25031484 A JP 25031484A JP S61128384 A JPS61128384 A JP S61128384A
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JP
Japan
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density
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image
average
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Pending
Application number
JP59250314A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Kuroe
黒江 茂
Kengo Nakajima
中嶋 憲吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画像処理装置に関し、更に詳細には。
濃淡画像を対象物体の切出しのために領域分割すること
ができかつ高速な画像処理を行なうことのできる画像処
理装置に関する。
(従来の技術) 従来の画像処理装置を第7図に示す、1−1は濃度値を
1画素4ビツトで量−予信する画像久方装置、1−2は
久方画像を格納する画像メモリであ、 る、1−2に格
納された画像を(NXM)画素を。
1要素(ここではN = M = 12)として各要素
゛に要素内の平均濃度値(1−3)を割当て1.大まか
な濃度情報だけからなる第1の抽象画像を画像メモリ1
 (1−4)に格納する0次に、(1−4)に格納され
た画像をもとに要素間の平均濃度の差を求める(1−5
)、ここでは、現要素の平均濃度をD IIJ e ’
近傍の平均濃度値をD I、j−t*Dl−t、IyD
 l、j hle D I*z+1とした時(第8図参
照)、の値を適当な値(フルスケールの174即ち4N
2)で正規化したものか。
1@aX  (D+* I −DI−J* I −m)
オ、m+−1,◆1 の値を適当な値(3″N”/2)で正規化し主要輪郭強
度の初期値を確Xe P +r ” ’として表ねし、
第2の抽象画像として画像メモリ2 (1−6)に格納
する。ただし1以上の値をとった時1とする。
第2の抽象画像をもとにして、主要輪郭要素を弛緩法を
用いて抽出する(1−7)。第2の抽象画像の各(iI
J)要素の値より、初期画像空間を P”)=(P+’i’l 1≦i≦n、1≦j≦m;i
、j整数)とし、次式による繰り返し演算を行なう。即
ち。
qIJ(k)=p、、(kl  (1−Δ、、(kl)
である、ここで物理量ΔI J (klは第2の画像の
各要素の連結性に関するもので、各画像要素の値p +
 + + ’ )は自身の輪郭強度P目(k)と連結性
Δ目(k)によって更新されることになる。
この繰返し演算の打ち切りは、値が0.9以上あるいは
0.1以下の要素の数が全要素数の0.95以上に達し
たところで行なう6次に二値化して、あらためて画像メ
モリ2 (1−6)に格納する。第2の画像は、主要な
輪郭要素から構成される画像である。
次に第2の画像をもとに、領域分割を行なう(1−8)
。主要輪郭要素を8連結で空間的に統合し、外接長方形
で区分する。その代表点を画像テーブル(1−9)に格
納する。
画像テーブル(L−9)を参照して、各小領域のラベル
付けを行なう(1−10)、ラベル付けは次のようにし
て行なう、各小領域内に相当する第1の画像、第2の画
像をもとに2つの物理量を計算する。即ち(1)主要輪
郭要素を境として両側の平均濃度の差より求めた。領域
内の変化値の平均値(ΔD) ; (2)領域内を占め
る主要輪郭要素数の割合(DN)である。ΔD#DN平
面でΔD≧0.7の時“写真”、ΔD<0.7且つD 
H< 0 、4の時“グラフ”、またΔD<0.7且つ
DH>0.4の時“文字”の各ラベルを付け、結果とし
て第9図に示す画像テーブル(1−9)を得る。   
 ・ このような従来の技術では、9文字”と判定された領域
から文字列および各文字列の整理した記述がなされてい
ない欠点があった。
そこで本出願人はこのような欠点を解消するために特開
昭59−43468号(特願昭57−153992号)
にて次のような処理を行なう画像処理装置を提案した。
すなわち、この画像処理装置は、さらに゛文字”と判定
された領域に直交変換を施し、大まかなピッチを算出し
、文字列を抽出する。そして抽出した文字列の大きさ、
位置類似ピッチの行数をもとに″タイトル”と″本文″
とに分類する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のごとき従来の技術では、入力濃淡
画像を写真領域、グラフ領域および文字領域の3種類に
分類し、さらに文字領域を″タイトル″と“本文″′と
に分類することはできるものの、写真領域の内部を分割
することや、白黒カメラからの濃淡画像を対象物体の切
出しのために領域分割することは不可能であった。更に
、従来技術では主要輪郭要素を弛緩法を用いて抽出して
いるので、繰返し演算で多大な時間を要し、処理速度が
遅いという欠点もあった。
本発明は従来の技術のこれらの欠点を除去するためにな
されたものであって、その目的は濃淡画像を対象物体の
切出しのために領域分割することが可能で、その画像処
理においてラスター走査を好適に用いることのできる高
速な画像処理装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、前記従来技術の問題点を解決するため、蓄積
手段と、平均濃度・分散計算手段と、分類手段と、連結
手段とから構成される。
蓄積手段は入力画像の各画素の濃度を電気信号に変換し
て蓄積する。平均濃度・分散計算手段は蓄積手段に蓄積
されている複数の画素から構成される要素の平均濃度を
計算するとともに要素内の複数の画素の濃度値の分散を
計算する。分類手段は平均濃度・分散計算手段で計算さ
れた分散の値の大小及び隣接する要素間の平均濃度の差
の大小により各要素を対象物体の領域である領域構成要
素と境界領域とに分類する。連結手段は分類手段により
領域構成要素に分類された要素を連結し、連結された領
域に固有の番号を割当てる。
(作用) 本発明によれば、以上のように画像処理装置を構成した
ので各技術手段は次のように作用する。
蓄積1手段は入力した原画像の濃淡情報を各画素毎に量
子化して格納する。平均濃度・分散計算手段は例えば入
力画像の(NXM)画素を1要素として要素内の平均濃
度を計算し、また要素内の(NXM)画素の濃度値の分
散を計算し、これらの計算結果を分類手段に出力する。
分類手段は、各要素の分散の大きさに基づいて各要素が
一様な濃度分布であるかを判定するとともに要素間の平
均濃度の差の大小に基づいて隣接する要素が連結性を有
するか否かを判定し、各要素を領域構成要素と境界要素
とに分類する。そして連結手段により領域構成要素と分
類された要素の連結がなされ、連結された領域に固有の
番号が割当てられ対象物体の切出しに供される。このよ
うにして入力濃淡画像゛を対象物体の切出しのために領
域分割することが可能となり前記従来技術の問題点を解
決することができる。
(実施例)。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。同図
において、12は画像入力装置、13は画像メモリA、
14は平均濃度・分散計算回路、15は画像メモリ8.
16は画像メモリC117は閾値回路。
18は画像メモリD、19は連結回路、20は画像メ・
モIJ Eである。
画像入力装置12は第7図の従来の画像入力装置。
1−1と同様、入力濃淡画像の濃度値を1百s4ビツト
で量子化する。画像メモリA 13は第7図の従来の画
像メモリ1−2と同様、tIs4図のごとく入力画像を
2次元的に格納する画像メモリである。平均濃度・分散
計算回路14は画像メモリA 13に格納された画像の
(NXM)画素を1要素(ここではN=M=4)として
各要素間の(NXM)画素の濃度値の平均と分散を計算
する。
平均濃度・分散計算回路14の出力は画像メモリB 1
5及び画像メモリC16に接続されており1画像メモリ
B 15には平均濃度・分散計算回路14で計算された
平均濃度が第4図に示す如く2次元的に格納され、一方
、画像メモリC16には同回路14で計算された分散が
同じく2次元的に格納される。
閾値回路17は画像メモリB 15と画像メモリC16
・に格納された情報をそれぞれ例えば左上の要素からラ
スター走査で読み出す。そして読み出された現要素の分
散の値が予め設定された閾値θVよりも小さく、現要素
の平均濃度と現要素のすぐ上隣りの要素の平均濃度との
差が予め設定された閾値θ。よりも小さく、かつ現要素
の平均濃度と現要素のすぐ左隣りの要素の平均濃度との
差が閾値θOよりも小さい場合には“1″を画像メモリ
018の対応位置に書き込み、それ以外の場合には0″
を対応位置に書き込む。つまり、画像メモリD  18
で“1″とラベル付けされた要素は、濃度値の分布が一
様であり、対象物体の構成要素(以下、領域と称す)で
あり、−右画像メモリD 18で“0”とラベル付けさ
れた要素は対象物体の境界近傍である。連結回路19は
画像メモリD 1a上でu1〃とラベル付けされた要素
を4連結で統合し、統合された1つのブロックに固有の
番号(1以上)を割当て、画像メモリE 20に、書き
込む、また1画像メモリD 18上で0”とラベル付け
された要素に対しては番号Oを割当て。
画像メモリE 2Gに書き込む。
次に、平均濃度・分散計算回路14の構成を詳細に説明
する。第2図は平均濃度・分散計算回路14の構成例を
示すブロック図である。同図において、21は平均濃度
・分散計算部、22,23はレジス・り、24は加算器
、25は除算器、26は掛算器、27は加算器、28,
29,30,31は掛算器、32は加算器、33は減算
器である。
各要素内の(NXM)画素の平均濃度又は(1)式に従
って計算される。
X==:土ΣXil (i=1〜N、 j=1〜M) 
=(1)NM 但し、XIJは各画素の濃度値である。
平均濃度・分散計算回路14の動作について説明すると
、平均濃度・分散制御部21は、まずレジスタ22およ
びレジスタ23にクリア信号を供給し、これらのレジス
タの内容をクリアする0次に、平均濃度・分散制御部2
1は画像メモリA 13にアドレスを供給して各画素の
濃度値を読み出し、加算器24にてレジスタ22の内容
と読み出された各画素の濃度値を加算しその結果をレジ
スタ22に記憶する。
この動作をNXM回(ここではN=M=4)繰返すとレ
ジスタ22は画像メモリA 13の(NXM)画素の濃
度値の加算結果を保持していることになる。したがって
平均濃度はレジスタ22の内容を(N、XM)で除算器
25を使って除算することによって得られる。
一方、分散σ” (=V)は(2)式で計算される。
但し、XIIは各画素の濃度値、iは平均濃度を表わす
σ2=Σ(XH−)E)” (i=1〜N、j=1〜M)・・・(2)(2)式を展
開すると(3)式を得る。
σ2;Σ(x+j)”+NM’i”−2xΣ)CIJ(
i=1〜N、j=1〜M)  ・・・(3)分散を計算
する場合、平均濃度・分散計算制御。
部21は画素メモリA 13から各画素の濃度値XHを
読み出す毎に、掛算器26で2乗計算x 、 、 *を
行なわせ、その計算結果を加算器2フにてレジスタ23
の内容と加算させ、その和をレジスタ23にセットする
。従ってレジスタ23はレジスタ22と同様にΣ(x 
lj)”の結果を保持していることになる。(3)式の
第2項N M M ”は、除算器25の出力(平均濃度
)iを掛算器28で2乗し、その結果i3とNMとを掛
算器29で掛算することによって得られる。
(3)式の第3項21ΣXBは、まず掛算器30でEX
x目を計算し、次に掛算@31でその結果を2倍して得
られる。最後に、加算器32は(3)式の第1項と第2
項を加算し、その結果から減算器33は(3)式の第3
項を引算することによって1分散σ3が計算される。
平均濃度・分散計算制御部21は画像メモリA 13か
ら(NXM)個の画素を読み出す毎に、(NXM)画素
の平均濃度iを画像メモリB 15に書き込み、(NX
N)画素の分散σ8を画像メモリC16に書き込む。こ
の処理を画像メモリA 13全面に施すことにより、(
PXQ)要素の平均濃度値と分散値とを得る。但し画像
メモリA 13の大きさを(RXS)画素とした時、P
 = R/N 。
Q=S/Mである。第4図はこのときの関係を説明する
ための図である。
次に閾値回路17の構成を詳細に説明する。第3図は閾
値回路17の構成例を示すブロック図である。
同図において、34は閾値回路制御部、35は比較器。
36はシフトレジスタ、37はレジスタ、38は減算器
39は絶対値回路、40は比較器、41は減算器、42
は絶対値回路、43は比較器、44はシフトレジスタ。
45はレジスタ、46.47はANDゲート、48はO
Rゲート、49はANDゲート、50はORゲート、5
Iは選択回路である。
閾値回路制御部34は画像メモリB 15と画像メモリ
C16に二次元的に格納されている情報を例えば左上の
要素からラスター走査で同時に読み出し、各要素の読み
出し毎に以下に示す条件に従って画像メモリD 1gの
対応位置に“1”または“0”を書き込む、まず、画像
メモリC16の出力(分散値Vは、あらかじめ設定され
た閾値θ9と比較器35で比較される。比較@35は1
分散値Vが閾値θ、よりも大きい場合(要素内の濃度値
が一様でない状態、つまり対象物体の境界近傍と考えら
れる要素)は“1”を出力し、それ以外の場合(要素内
の濃度値が一様である状態、つまり領域と考えられる要
素)は“0”を出力する。
一方、画像メモリB 15の出力(平均濃度D +、 
、;第8図参照;但しD I、1は(1)で得られる量
と同一のものである)は、−行分(Q要素)シフトレジ
スタ36に記憶されるとともに、−要素分レジスタ37
に記憶される。つまり、シフトレジスタ36の中力は現
在画像メモリC16から読み出されている要素のすぐ上
隣りの要素の平均濃度(DI−□、」;第8図)であり
、レジスタ37の出力は現要素のすぐ左隣りの要素の平
均濃度(Dl、、−1;第8図)であるs D + l
 JとDl−1,Jとの差が減算回路38で演算された
後、絶対値回路39で絶対値化される。比較器40は、
あらかじめ設定された閾値0口と絶対値回路39の出力
とを比較し、絶対値回路39の出力が閾値θ0よりも大
きい場合(平均濃度が大きく変化している要素、すなわ
ち対象物体の境界近傍と考えられる要素)は“1”を出
力し、それ以外の場合は0”を出力する。同様に、DI
、、とDIll−tとの差およびその絶対値がそ九ぞれ
減算回路41と絶対値回路42とで演算された後、比較
器43で閾値θ0と比較される。比較器43は絶対値回
路42の出力が閾値θ0よりも大きい場合は′1”を、
それ以外の場合はOnを出力する。
ここで、シフトレジスタ44は、閾値処理結果を一行分
(Q要素)記憶している。レジスタ45は閾値処理結果
を一要素分記憶している。つまり、シフトレジスタ44
の出力は現要素のすぐ上隣りの要素の閾値処理結果(T
i−1,I;第8図)であり。
レジスタ45の出力は現要素のすぐ左隣りの要素の閾値
処理結果(TI、、−1;第5図)である、閾値処理結
果は“1”か“0”のいずれかであり、“1”は領域を
表わし、′0”は境界を表わしており。
本実施例の目的は領域を取出すことにある。比較器40
の出力とシフトレジスタ44の出力はANDゲート46
に入力される。ANDゲート46は2つの入力が共に“
1”である場合(すなわち、T i−t、 1が“1”
でかつ、lD+、J−Dl−t、jl>0口の場合)は
1”を出力し、それ以外の場合は0”を出力する。現要
素とすぐ左隣りの要素との関係゛も同様であり、比較器
43の出力とレジスタ45の出力がANDゲート47に
入力され、ANDゲート47は2つの入力が共に“1”
である場合は“1”を出力し、それ以外の場合は“0”
を出力する。ORゲー・ト48はANDゲート46の出
力とANDゲート47の出力を入力し、いずれかが“1
”である場合は“1”を出力し、それ以外の場合は“O
”を出力する。
ところが、ラスター走査において、第1行を処理してい
る時、すぐ上隣りの要素は、実際は存在せず、また第1
列を処理している時、すぐ左隣りの要素も存在しない、
閾値回路制御部34は、第1行もしくは第1列を処理し
ている時は、平均濃度使用可信号を“0”にしておき、
それ以外の時は“1”にする、ORゲート48の出力は
この平均濃度使用可信号とANDゲート49でAND演
算され。
比較器35の出力とANDゲート49の出力はORゲー
ト50でOR演算される。つまり、ORゲート50は、
分散値Vが閾値θVよりも大きい場合あるいは隣接する
要素間の平均濃度の差が大きい場合(すなわち現要素が
境界と判定されようとしている場合)は′i”を出力し
、それ以外の場合はO”を出力する。
ここで閾値処理結果は、′1”が領域を表わし、“0”
が境界を表わしている。したがって選択回路51はOR
ゲート50の出力が′1けの場合は0″を出力し、OR
ゲート50の出力が“0”の場合は1”を出力する。閾
値回路制御部34は、閾値処理結果を画像メモリD 1
8に書き込ませる。
次に連結回路19について説明する。
連結回路19は第6図に示すようにマイクロプロセッサ
52とROM53(リードオンリーメモリ)とRAM5
4(ランダムアクセスメモリ)とで構成される。マイク
ロプロセッサ52のプログラムはROM53に書かれて
おり1画像メモリD 18を読み出し4連結しているパ
1”のブロックに1以上の固有の番号を割当て1画像メ
モリD 18上の“1”の位置に対応した画像メモリE
 2G上の位置に、その割当てられた番号を書き込む、
なお、4連結とは、第8図において、DI、j要素と4
近傍(Dl−z、J要素、Dll)−1要素、Dl、1
.j要素、およびD I、jや、要素)の一つの要素と
の関係で、DIIJ要素と4近傍の一つの要素がともに
“1nであることを言い、このときこの2つの要素は4
連結し  ゛ていると言う、したがって4連結している
ブロックとは、′1”の集合で、その“1”の要素は4
近傍の関係で連結していることを言う。
4連結している“1”のブロックにつき、1個の固有の
番号を割当てるから、結局、画像メモリE 20は0か
ら画像メモリD 18上に存在する“1”のブロックの
個数の範囲の番号を保持している。
但し、0は画像メモリD 18上の“0”に対応する。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば。
入力画像の複数の画素を1要素として要素内の平均濃度
を計算するとともに要素内の複数の画素の濃度値の分散
を計算しているので、各要素が対象物体の領域に属する
のか或いは境界に屓するのかを判定し、かつ隣接する要
素の連結性が判定できるようになり、従って濃淡画像を
対象物体の切出しのために領域分割することが可能とな
る。またラスター走査を用いることにより処理が高速で
行なえるようになる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による画像処理装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は平均濃度・分散計算回路のブロック図
、第3図は閾値回路のブロック図、第4図は画素と要素
との、対応の説明図、第5図は閾値処理結果の隣接する
要素の説明図、第6図は連結回路のブロック図、第7図
は従来の画像処理装置のブロック図、第8図は4近傍の
画素の平均濃度値の説明図、゛第9図は画像テーブルを
示す図である。 なお図において、 12・・・画像入力装置、 13・・・画像メモリA、 I4・・・平均濃度・分散計算回路、 15・・・画像メモリB、 16・・・画像メモリC1 17・・・閾値回路、 18・・・画像メモリD、 19・・・連結回路。 20・・・画像メモリE。 21・・・平均濃度・分散計算制御部。 22.23・・・レジスタ。 24.2フ、32・・・加算器、 25・・・除算器、 26.28.29,30.31・・・掛算器、33・・
・減算器。 34・・・閾値回路制御部、 35.40,43・・・比較器。 36.44・・・シフトレジスタ、 37.45・・・レジスタ。 38.41・・・減算器。 39.42・・・絶対値回路。 46.47.49・・・ANDゲート。 48.50・・・ORゲート、 51・・・選択回路、 52・・・マイクロプロセッサ。 53・・・ROM、 54・・・RAM、 である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原画像の各画素の濃度を電気信号に変換して蓄積する蓄
    積手段と、該蓄積手段に蓄積されている複数の画素から
    構成される要素の平均濃度及び濃度値の分散を計算する
    平均濃度・分散計算手段と、該計算手段により計算され
    た分散の値及び隣接する要素間の平均濃度の値の差に基
    づいて前記要素を領域構成要素と境界要素とに分類する
    分類手段と、該分類手段により領域構成要素に分類され
    た要素を連結し、連結された領域に固有の番号を割当て
    る連結手段とを有することを特徴とする画像処理装置。
JP59250314A 1984-11-27 1984-11-27 画像処理装置 Pending JPS61128384A (ja)

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JP59250314A JPS61128384A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 画像処理装置

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JP59250314A JPS61128384A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 画像処理装置

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ID=17206063

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JP59250314A Pending JPS61128384A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 画像処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5040133A (en) * 1990-01-12 1991-08-13 Hughes Aircraft Company Adaptive clusterer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5040133A (en) * 1990-01-12 1991-08-13 Hughes Aircraft Company Adaptive clusterer

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