JPS61128644A - 遠方監視制御システムにおける情報伝送方法 - Google Patents
遠方監視制御システムにおける情報伝送方法Info
- Publication number
- JPS61128644A JPS61128644A JP59249862A JP24986284A JPS61128644A JP S61128644 A JPS61128644 A JP S61128644A JP 59249862 A JP59249862 A JP 59249862A JP 24986284 A JP24986284 A JP 24986284A JP S61128644 A JPS61128644 A JP S61128644A
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- Japan
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- word
- control
- transmission
- controlled
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は1例えば発変電所の電力機器系統に適用され
る遠方監視制御システムにおける情報伝送方法に関する
。
る遠方監視制御システムにおける情報伝送方法に関する
。
従来の技術
電力系統の遠方監視制御システムEこおける情報伝送は
一般に等イタリック伝送方式によって行なわれている。
一般に等イタリック伝送方式によって行なわれている。
つまり、被制御所における監視制御対象機器の状態変化
の有無に関係なく、すべての監視情報を制御所へ常時子
イクリックに伝送する。
の有無に関係なく、すべての監視情報を制御所へ常時子
イクリックに伝送する。
また、制御所で作られた制御情報も被制御所へ常時サイ
クリツクに伝送する。
クリツクに伝送する。
サイクリツク伝送方式では、送受信相互間でビットの同
期とワードの同期がとれていることが必要である。ワー
ドの同期をとる方法としては、伝送動率の高いフレーム
同期方式が採用されている。
期とワードの同期がとれていることが必要である。ワー
ドの同期をとる方法としては、伝送動率の高いフレーム
同期方式が採用されている。
またビットの同期をとる方法として、ワードの同期とビ
ットの同期が同時にとれるフレーム調歩同期式が多く採
用されている。1フレームは同期ワードと情報ワードと
からなり、一般の伝送フォーマットでは】フレーム中の
情報ワード数は一定になっている。
ットの同期が同時にとれるフレーム調歩同期式が多く採
用されている。1フレームは同期ワードと情報ワードと
からなり、一般の伝送フォーマットでは】フレーム中の
情報ワード数は一定になっている。
発明が解決しようとする問題点
電力系統の遠方監視制御システムにおいては。
電圧・電流などの計測値や機器状態情報それに故障情報
などが被制御所から制御所にサイクリック伝送される。
などが被制御所から制御所にサイクリック伝送される。
また、遮断器・断路器・電磁接触器・電動弁の制御情報
などが制御所から被制御所へサイクリック伝送される。
などが制御所から被制御所へサイクリック伝送される。
最近の遠方監視制御システムは、マイクロプロセッサや
Da工技術の進歩を背景として高機能化する傾向が強い
。電力系統の場合、従来遠制化されていない機能部、例
えば保機能や自動制御機能(電圧稠整、事故復旧)につ
いても遠制化する要求がある。これらの機能を遠制化す
る場合、従来は被制御所で人手によって設定していた設
定項目を、制御所から伝送しなければならない。このよ
うな設定情報を伝送するために、上述の斗イタリック伝
送における情報ワードを増やすと%1フレームの情報量
が非常に多くなり、伝送時間が長くなる。
Da工技術の進歩を背景として高機能化する傾向が強い
。電力系統の場合、従来遠制化されていない機能部、例
えば保機能や自動制御機能(電圧稠整、事故復旧)につ
いても遠制化する要求がある。これらの機能を遠制化す
る場合、従来は被制御所で人手によって設定していた設
定項目を、制御所から伝送しなければならない。このよ
うな設定情報を伝送するために、上述の斗イタリック伝
送における情報ワードを増やすと%1フレームの情報量
が非常に多くなり、伝送時間が長くなる。
つまり、サイクリック伝送の周期が大きくなってしまh
1システムの応答性の低下などの悪影響が大きい。被制
御所側の設定項目の値を設定しなおす操作は散発的にし
か行なわれず、設定情報を短す周期でサイクリック伝送
する必要性はない。それlこもかかわらず上記のような
悪影響を与えてしまう伝送方法は好ましくない。
1システムの応答性の低下などの悪影響が大きい。被制
御所側の設定項目の値を設定しなおす操作は散発的にし
か行なわれず、設定情報を短す周期でサイクリック伝送
する必要性はない。それlこもかかわらず上記のような
悪影響を与えてしまう伝送方法は好ましくない。
この発明は上述した従来の問題点lこ鑑みなされたもの
であり、その目的は、せイクリック伝送方式における通
常時の伝送周期を低下させることなく、非定常的な情報
を伝送するときlこのみ、サイクリック伝送方式の基本
手順の枠内で多くの情報を簡単に伝送できるようにした
遠方監視制御システムにおける情報伝送方法を提供する
ことにある。
であり、その目的は、せイクリック伝送方式における通
常時の伝送周期を低下させることなく、非定常的な情報
を伝送するときlこのみ、サイクリック伝送方式の基本
手順の枠内で多くの情報を簡単に伝送できるようにした
遠方監視制御システムにおける情報伝送方法を提供する
ことにある。
問題点を解決するための手段
そこでこの発明では、通常時は1フレームの情報ワード
数を固定しておき、その情報ワードを使って「情報ワー
ド数増加通知」およびそれに対する「肯定通知」を交換
し合い、その後に1フレームの情報ワード数を所定数に
増加して非定常的な情報を伝送するようにした。
数を固定しておき、その情報ワードを使って「情報ワー
ド数増加通知」およびそれに対する「肯定通知」を交換
し合い、その後に1フレームの情報ワード数を所定数に
増加して非定常的な情報を伝送するようにした。
実施例
第1図Iこ本発明に係る遠方監視制御システムの概略構
成を示している。制御所10には、コンピュータを中心
とする処理装置11%表示器や指示計。
成を示している。制御所10には、コンピュータを中心
とする処理装置11%表示器や指示計。
記録針それに各種のスイッチなどを含んだ監視制御盤1
2と、送信回路13と、受信回路14などが設けられて
いる。被制御所20には、コンピュータを中心とする処
理装置21と、受信回路22と、送信回路おと、監視制
御の対象機M24と、対象wJ624に関わる電流や電
圧などを測定する計測器25と、対象機器24を手動制
御する場合などlこ使用する補助盤26などが設けられ
ている。
2と、送信回路13と、受信回路14などが設けられて
いる。被制御所20には、コンピュータを中心とする処
理装置21と、受信回路22と、送信回路おと、監視制
御の対象機M24と、対象wJ624に関わる電流や電
圧などを測定する計測器25と、対象機器24を手動制
御する場合などlこ使用する補助盤26などが設けられ
ている。
被制御所20の送信回路器からは、対像機器24のON
・O’FF情報や計測器25による計測情報が送信され
る。この上り情報は制御所10の受信回路14で受信さ
れ、処理装置11を介して監視制御盤12で表示される
。制御所側で作られた制御情報は送信回路13から被制
御所20の受信回路22で受信される。
・O’FF情報や計測器25による計測情報が送信され
る。この上り情報は制御所10の受信回路14で受信さ
れ、処理装置11を介して監視制御盤12で表示される
。制御所側で作られた制御情報は送信回路13から被制
御所20の受信回路22で受信される。
処理装置21はその制御情報に基づいて対象機器Uを制
御する。
御する。
制御面断toと被制御所20との間の情報伝送は前述し
だサイクリツク伝送方式で行なわれる。また送信回路1
3.23は並直変換機能を有するとともに。
だサイクリツク伝送方式で行なわれる。また送信回路1
3.23は並直変換機能を有するとともに。
受信回路14,22は置皿変換機能を有し、この間の伝
送は直列伝送である。
送は直列伝送である。
@2図(A)に制御所10から被制御所20への下り情
報の伝送フォーマットを示している。通常時は同期ワー
ドと制御情報ワードの2ワードで1フレームが構成され
ている。しかし前述した非定常的な情報としての設定情
報を被制御所20に伝送するときには、通情の制御情報
ワードの後に設定情報ワードIと■の2ワードを付加す
る。
報の伝送フォーマットを示している。通常時は同期ワー
ドと制御情報ワードの2ワードで1フレームが構成され
ている。しかし前述した非定常的な情報としての設定情
報を被制御所20に伝送するときには、通情の制御情報
ワードの後に設定情報ワードIと■の2ワードを付加す
る。
第2図(B)’l (0)は設定情報ワードIと■のフ
ォーマットを示している。この例では設定値アドレスを
6ビツトとしているので、最大で64量分の設定値を被
制御所20へ伝送できる。1量分の設定値は5桁のBC
Dコードで表現している。
ォーマットを示している。この例では設定値アドレスを
6ビツトとしているので、最大で64量分の設定値を被
制御所20へ伝送できる。1量分の設定値は5桁のBC
Dコードで表現している。
第3図に上記設定情報を伝送する場合の伝送制御手原を
示している。制御所10から被制御所20へ設定値を伝
送しようとする場合、まず手動あるいは処理装置11で
自動的に「設定値伝送通知」を通常の伝送フォーマット
で被制御所20に伝送する(ステップ■)。通常の伝送
フォーマットは同期ワードと制御ワードの2ワードであ
り、[設定値伝送通知」は制御ワード中に含ませて伝送
する。この「設定値伝送通知」は前述した「情報ワード
数増加通知」に相当する。
示している。制御所10から被制御所20へ設定値を伝
送しようとする場合、まず手動あるいは処理装置11で
自動的に「設定値伝送通知」を通常の伝送フォーマット
で被制御所20に伝送する(ステップ■)。通常の伝送
フォーマットは同期ワードと制御ワードの2ワードであ
り、[設定値伝送通知」は制御ワード中に含ませて伝送
する。この「設定値伝送通知」は前述した「情報ワード
数増加通知」に相当する。
被制御所20では「設定値伝送通知」を受信したならば
、設定情報ワードl、lの受信準備を行ない、鵡備完了
をもって「肯定通知(開始OK)」を通常の伝送フォー
マットの監視情報ワードに含めて制御所10へ伝送する
(ステップ■)、。
、設定情報ワードl、lの受信準備を行ない、鵡備完了
をもって「肯定通知(開始OK)」を通常の伝送フォー
マットの監視情報ワードに含めて制御所10へ伝送する
(ステップ■)、。
制御所10では「肯定通知」を受信したならば送信モー
ドの切替えを行ない、いままで同期ワードと制御情報ワ
ードの2ワード廿イクリツク送信モードであったものを
、それに設定情報ワードlと■を付加した4ワード送信
モードに変換し、被制御所10に設定情報ワードI、I
Iをも送信する(ステップ■)。被制御所20はこれを
受信して記憶するとともに、誤り検出のために設定情報
ワード■。
ドの切替えを行ない、いままで同期ワードと制御情報ワ
ードの2ワード廿イクリツク送信モードであったものを
、それに設定情報ワードlと■を付加した4ワード送信
モードに変換し、被制御所10に設定情報ワードI、I
Iをも送信する(ステップ■)。被制御所20はこれを
受信して記憶するとともに、誤り検出のために設定情報
ワード■。
■をチプコミュテーション伝送方式で制<+ll所10
へ返送する(ステップ■)。制御所LOにおいて送信し
た設定情報と返送されてきたものとが照合され、もし誤
りがあれば再送処理を行なう。また誤りがなければ、ス
テップ■、■を必要分だけ繰返し、全設定値を伝送する
。
へ返送する(ステップ■)。制御所LOにおいて送信し
た設定情報と返送されてきたものとが照合され、もし誤
りがあれば再送処理を行なう。また誤りがなければ、ス
テップ■、■を必要分だけ繰返し、全設定値を伝送する
。
全設定値を伝送したならば、制御所IOは通常の2ワー
ド送信モードに戻し、制御ワードに含めて「運用開始通
知」を被制御所20へ伝送する(ステップ■)。これを
受けて被制御所20では新たIこ受信した設定値に基づ
いてンステムを運用開始するとともに1通常の2ワード
受信モードに切替える。
ド送信モードに戻し、制御ワードに含めて「運用開始通
知」を被制御所20へ伝送する(ステップ■)。これを
受けて被制御所20では新たIこ受信した設定値に基づ
いてンステムを運用開始するとともに1通常の2ワード
受信モードに切替える。
以上で非定常的な情報の伝送処理が終り、この後は通常
のワード数でサイクリツク伝送が繰返される。
のワード数でサイクリツク伝送が繰返される。
発明の効果
以上詳細ζこ説明したように、この発明に係る遠方監視
制御7ステムにおける情報伝送方法lこよれば、せイク
リック伝送方式における通常時の伝送周期を低下させる
ことなく、非定常的な情報を伝送するときにのみ、ナイ
フリック伝送方式の基本手順の枠内で多くの情報を簡単
に伝送することができ、そのためにハードウェアはとく
に複雑化することがなく、ソフトウェアの簡単な変更で
本発明を実施することができる。
制御7ステムにおける情報伝送方法lこよれば、せイク
リック伝送方式における通常時の伝送周期を低下させる
ことなく、非定常的な情報を伝送するときにのみ、ナイ
フリック伝送方式の基本手順の枠内で多くの情報を簡単
に伝送することができ、そのためにハードウェアはとく
に複雑化することがなく、ソフトウェアの簡単な変更で
本発明を実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る遠方監視制御システム
の慨略溝成図、第2図は同上システムにおける下り情報
の伝送フォーマットを示す図、第3図は本発明の一実施
例による伝送制御手順を示す図である。 10・・・制御所、20・・・被制御所、13.23・
・・送信回路、14.22・・・受信回路。
の慨略溝成図、第2図は同上システムにおける下り情報
の伝送フォーマットを示す図、第3図は本発明の一実施
例による伝送制御手順を示す図である。 10・・・制御所、20・・・被制御所、13.23・
・・送信回路、14.22・・・受信回路。
Claims (1)
- (1)同期ワードと情報ワードとを1フレームとしてサ
イクリツク伝送方式により制御所と被制御所との間で制
御情報や監視情報を伝送する遠方監視制御システムにお
いて、通常時は1フレームの情報ワード数を固定してお
き、その情報ワードを使つて「情報ワード数増加通知」
およびそれに対する「肯定通知」を交換し合い、その後
に1フレームの情報ワード数を所定数に増加して非定常
的な情報を伝送することを特徴とする遠方監視制御シス
テムにおける情報伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249862A JPS61128644A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 遠方監視制御システムにおける情報伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249862A JPS61128644A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 遠方監視制御システムにおける情報伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128644A true JPS61128644A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=17199291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249862A Pending JPS61128644A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 遠方監視制御システムにおける情報伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128644A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187795A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-03 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 遠方監視制御装置の数値制御方法 |
| JPH01255396A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-12 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 中央監視制御システム |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP59249862A patent/JPS61128644A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187795A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-03 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 遠方監視制御装置の数値制御方法 |
| JPH01255396A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-12 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 中央監視制御システム |
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