JPS621337A - デイジタル保護継電装置のデ−タ収集方法 - Google Patents

デイジタル保護継電装置のデ−タ収集方法

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JPS621337A
JPS621337A JP14107785A JP14107785A JPS621337A JP S621337 A JPS621337 A JP S621337A JP 14107785 A JP14107785 A JP 14107785A JP 14107785 A JP14107785 A JP 14107785A JP S621337 A JPS621337 A JP S621337A
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JP
Japan
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delay
data collection
circuit
transmission
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP14107785A
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English (en)
Inventor
Akitomo Misawa
三沢 明倫
Toshiro Fujimoto
敏朗 藤本
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、ディジタル保護継電装置に係り、特にループ
伝送路で結合される電気所のデータ収集方法に関する。
B1発明の概要 本発明はループ伝送方式で結合された中央装置と複数の
端末装置を備え、各装置には中央装置から夫々データ収
集のサンプル指令を伝送するにおいて、 伝送路の伝送遅れによる各端末装置のデータ収集遅れの
平均時間だけ中央装置のデータ収集を遅らせることによ
り、 中央装置を含めた各端末装置でのデータ収集タイミング
のずれを少なくしてサンプル誤差を低減するようにした
ものである。
C9従来の技術 送配電線保護継電装置のうち、送配電線の保護区間内外
の故障判定を必要とする装置では保護区間両端での夫々
の電気量を検出し、雨検出信号を比較した保護演算を行
う。このため、電力系統の電気量を各電気所においてサ
ンプリングし、このサンプル値をアナログ−ディジタル
変換した後、一方の電気所から他方の電気所に伝送装置
を介して送信し、受信側電気所では受信データと自端デ
ータとを使ってリレー判定部で保護演算するようにして
いる。
ここで、各電気所間のデータ伝送には第4図に示す二重
化ループ伝送方式が採用されることが多い。各電気所中
、送信端となる中央装置1と、受信端となる端末装置2
I、 L、 2sとの間が常用系ループ伝送路31及び
予備系ループ伝送路3.にょって結合される。中央装置
lは電力系統の電気量情報の収集及び各端末装置21〜
2.からの電気量情報を受信して画情報を基に保護演算
を行い、保護出力としてトリップ指令を出す。端末装置
21〜23は夫々の位置での電気量情報を収集し、中央
装置からのトリップ指令を受信する。これら中央装置l
と端末装置21〜23間のデータ伝送及び中央装置lが
らのサンプル指令は、通常時には常用系伝送路3゜を用
い、その断線、保守等の異常時には予備伝送路3.と常
用伝送路3Iを使ったループバック処理によって行われ
る。
D1発明が解決しようとする問題点 ループ伝送方式によって中央装置、端末装置間のデータ
を伝送するのに、主に伝送路による伝送遅れが発生する
。このため、各装置では同時サンプルが理想的であるが
、実際には伝送遅れにょって装置相互間にサンプル誤差
が生じる。第5図は常用系伝送路3□によるデータ受信
のタイムチャートを示し、時刻t。で中央装置lから各
端末装置21〜23にサンプル指令(同図a)を発生す
るとき、中央装置l自体は同時刻t。での電気量データ
収集(同図b)を行なうのに対して、端末装置21では
伝送遅れと処理時間遅れを含めた遅れ時間Td、を持っ
てサンプル指令(同図C)を得て該時刻1+でのデータ
収集(同図d)を行う。さらに、端末装置22では端末
装置2Iよりも時間Td、たけ遅れたサンプル指令(a
)受信でデータ収集(f)を行い、端末装置23では端
末装置2.よりも時間Td3だけ遅れたサンプル指令(
g)蔓信でデータ収集(h)を行う。
従って、中央装置lでは時刻tlでデータ収集するのに
対して、端末装置2.〜23では夫々Td、、 Td。
+ Td2. Tdt + Tdt+ Td3の遅れ時
間でデータ収集を行うことになり、サンプル誤差を生じ
る。
第6図は中央装置1と端末装置21間の伝送路が故障し
てループバックによりサンプル指令を与える場合のタイ
ムチャートを示す。この場合、サンプル指令は中央装置
lから予備系伝送路3.を使って端末装置23−2t−
2,まで伝送され、端末装置23から常用系伝送路3.
を使って端末装置2.−2.−中央装置lに戻るループ
バックになり、時刻toでのサンプル指令発生に対して
端末装置2Iでは予備系伝送路3.を通した大きな伝送
遅れ時間TAでのデータ収集になるし、端末装置り、 
23では夫々TA + Tdt。
TA+ Td2+ Td3の遅れになる。
E1問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点に鑑み、中央装置及び各端末装置毎
のサンプル指令伝送遅れの平均時間だけ遅れて中央装置
自体のデータ収集を行うようにし、中央装置及び各端末
装置のデータ収集タイミングのずれを少なくする。
F、実施例 第1図は本発明の一実施例を示す要部回路図である。中
央装置lのサンプル指令回路11は一定周期でサンプル
指令を発生する。遅延回路12はサンプル指令回路11
からのサンプル指令を一定時間Trだけ遅らせてデータ
収集処理回路13にサンプル指令として与える。送信回
路14.15はサンプル指令回路11からのサンプル指
令に遅れを付加することなく伝送路3.、3.に夫々送
信する。受信回路16゜17は端末装置21〜23側か
らのデータ受信を行う。
ここで、遅延回路12の遅延時間Trは各端末装置21
〜23へのサンプル指令到達時間の平均値にされ1、る
。例えば、中央装置1から端末装置2.までの伝送路3
..3.の伝送遅れ時間(処理時間も含む)をTd、。
端末装置21〜23間の夫々の遅れ時間Td、、 Td
3.Td。
とすると、遅延時間Trは に設定される。
こうした構成により、中央装置l及び端末装置21〜2
3でのサンプル指令とデータ収集のタイミングは、第2
図(常用系伝送路の使用時)又は第3図(ループバック
時)に示すようになる。第2図において、時刻t。でサ
ンプル指令回路11がサンプル指令(同図a)を出力す
ると、中央装置」では遅延回路12の遅延によって時間
Trだけ遅れたデータ収集(同図b)になり、端末装置
2Iでは時刻t。よりも遅れ時間Td、を持ってサンプ
ル指令(C)を受けてデータ収集(d)を行い、端末装
置2.、2.では夫々Td、。
Td3だけ遅れてサンプル指令(e)、 (g)を受け
てデータ収集(f)、 (h)を行う。
従って、中央装置1及び端末装置2.〜23での夫々の
データ収集には相互の時間のずれが少なくなり、これら
データ収集結果からの保護演算にサンプル誤差を小さく
して確実な保護を図ることができる。
同様に、第3図に示すようにループバック伝送にあって
も遅れ時間T^が遅延回路12の遅延時間Trによって
等測的に減り、中央装置l及び端末装置21〜23での
データ収集タイミングのずれが小さくなる。
なお、実施例では遅延回路12の遅延時間Trを一定と
する場合を示すが、ループバック伝送時には伝送路の故
障箇所に応じて遅延時間を切換える構成にしてサンプル
誤差の低減効果を一層高めることができる。
G、発明の効果 以上のとおり、本発明によれば、中央装置自体のデータ
収集を遅らせることによって該中央装置及び各端末装置
でのデータ収集タイミングのずれを少なくするため、サ
ンプル誤差を小さくした保護演算ができ、ディジタル保
護継電器の精度を高めて一層確実な保護動作を得ること
ができる効果がある。また、装置実現には中央装置での
遅延回路の付加のみで済む。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部回路図、第2図は
第1図における常用系伝送路を使ったサンプル指令をデ
ィジタル収集のタイムチャート、第3図は第1図におけ
るループバック伝送でのサンプル指令とデータ収集のタ
イムチャート、第4図はループ伝送装置構成図、第5図
及び第6図は従来のタイムチャートである。 l・・・中央装置、2.、21.2.・・・端末装置、
31・・・常用系伝送路、3t・・・予備系伝送路、1
1・・・サンプル指令回路、12・・・遅延回路、13
・・・データ収集処理回路、14、15・・・送信回路
、18.17・・・受信回路。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央装置と複数の端末装置との間をループ伝送路で結合
    し、中央装置から欠く端末装置へループ伝送路を通して
    夫々データ収集のサンプル指令を発生するにおいて、中
    央装置及び各端末装置毎のサンプル指令伝送遅れの平均
    時間だけ遅れて中央装置自体のデータ収集を行うように
    したことを特徴とするディジタル保護継電装置のデータ
    収集方法。
JP14107785A 1985-06-27 1985-06-27 デイジタル保護継電装置のデ−タ収集方法 Pending JPS621337A (ja)

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