JPS61128663A - 信号変換装置 - Google Patents

信号変換装置

Info

Publication number
JPS61128663A
JPS61128663A JP25014784A JP25014784A JPS61128663A JP S61128663 A JPS61128663 A JP S61128663A JP 25014784 A JP25014784 A JP 25014784A JP 25014784 A JP25014784 A JP 25014784A JP S61128663 A JPS61128663 A JP S61128663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
originating
malicious call
exchange
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25014784A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0316066B2 (ja
Inventor
Katsuhiko Furukawa
勝彦 古川
Takashi Nagato
多佳司 永戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP25014784A priority Critical patent/JPS61128663A/ja
Publication of JPS61128663A publication Critical patent/JPS61128663A/ja
Publication of JPH0316066B2 publication Critical patent/JPH0316066B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明c子電話交換機とPCM端局装置の間に設けられ
る信号変換装置に関す。
第3図はPCM回線にて中継される電話交換システムの
ブロッソク構成図である。今マリシヤス呼登録加入者8
に他の加入者1から1つの呼が発生したとき、着信交換
IJ317が着信加入者8の応答によって、該着信加入
者がマリシヤス呼登録者であることを確認したならば、
これを発信交換機2に伝え、該発信交換機においてマリ
シヤス呼処理のために復旧制御方式をラストパーティ−
復旧方式に切り替え、着信加入者8からのマリシヤス呼
トレース要求に備える。着信加入者8からのマリシヤス
トレース要求信号があるときは、該発信交換機2例の保
守者によって、相手発信加入者番号の探索が行えるよう
にする。
このようなマリシヤス呼処理の際、発信側信号変換装置
3は着信交換機7からのマリシヤス呼登録信号及びマリ
シヤス呼トレース信号を該変換装置に備えるマリシヤス
呼信号用電源を使用して交換機2へ送出するので、マリ
シヤス呼処理の安全性を高めるために、マリシヤス呼信
号電源遮断に対する保護回路を備える信号変換装置の提
供が望まれる。
〔従来の技術〕
従来のマリシヤス呼信号電源を備える信号変換装置の一
例を第4図の回路図に示し、その正常時の動作を、第5
図(a)の継電器動作図を用いて説明する。
図において11.12は発信交換機2へ接続するT線、
R線で、13.14はPCM装置4へ接続する2WT線
と2WR線である。
第3図における加入者1から加入者7への回線設定は、
第4図で、発信交換機2からのT線11、R線12のル
ープによる捕捉信号によって、発信変換装置の検出器1
5、ソフトウェアA機能16が動作し、これによって、
PCM回線を通るafビット18からの捕捉信号が、発
信信号変換装置から後位装置へ送出されることによって
、行われる。着信加入者が応答の際、着信信号変換装置
3は着信交換機7からマリシヤス呼登録信号をbbビッ
ト23にて受信する。
該信号によってソフトウェア回路のMC機能24及びハ
ードウェア回路のMC継電器26が動作してmc接点2
7によって+48Vパルス信号が通話路、T線11とR
線12、からシンプレックスにて発信交換機2へ送出さ
れる。
発信交換機はこの信号によってマリシヤス呼処理の為に
ラストパーティ−復旧方式に切り替わり、着信加入者か
らのマリシヤス呼トレース要求にそなえる。
着信加入者が電話機をオフフックして応答状態を示すと
きは、T線11に一48V電池33、R線12に地気の
応答信号を、発信交換機2へ送る。
この信号は、発信信号変換装置3がソフトウェア回路の
abビットに着信加入者からの応答信号を受け、ANS
機能29とA N S 1!電器31が動作するときに
行われる。
マリシヤス呼トレース要求は、この通話中に0着信加入
者からのフッキングによって実行される。
加入者8のフッキングにより、着信交換機7は応答信号
送出状態からシンプレックスによる+48V信号送出状
態に変化され、この状態は着信加入者が終話するまで継
続する。発信信号変換装置3は先のマリシヤス呼登録信
号と同様に+48V信号を発信交換機2へ送出する。
発信交換機側の保守者はこの信号を受信することによっ
て相手加入者の探索をおこなう。
従来、発信信号変換装置は、マリシヤス呼登録信号及び
マリシヤス呼トレース要求信号を、発信交換機へ再送出
するために備える電源について、切断保護手段は考慮さ
れていない。
この電源が切断されるような事態が発生した場合の動作
は、第5図(b)に示される継電器動作図を利用して、
説明される。此の場合、通話路のT線11、R線12へ
+48Vのマリシヤス呼登録信号及びマリシヤス呼トレ
ース要求信号を再送出することが出来ず、発信交換機は
ラストパーティ復旧制御方式への切り換えが不可能とな
り、発信加入者先掛復旧方式のままにとどまる。またマ
リシヤス呼トレース要求信号の送出中、正常ならば捕捉
信号を受信しているMCA19とMCB2O検出器が動
作出来なくなる。
このために、発信信号変換装置は発信交換機2から復旧
信号を受信したのと同じ形式となり復旧制御をおこない
、A検出器15及びA機能16の復旧により後位装置を
強制的に復旧させ、通話中の回線を切断する。
着信交換機7が復旧し、後位からのマリシヤス呼トレー
ス要求信号も復旧し、発信信号変換装置はMC継電器2
6が復旧し、T線11地気、RI*12−48V電池、
の空き状態に復帰する。
しかし、発信信号変換装置3からこのような復旧制御を
行ったことを発信交換機2は知らないので、発信加入者
1がオフフックしておりまた上記の一般呼接続動作制御
にもとすき発信信号変換装置3ヘループによる捕捉信号
を送り続けることになる。
このため、一旦空き状態に復帰した発信信号変換装置3
が再起動し、上記と同様にA検出器15及びA機能16
によって発信交換機2を、発信加入者1がオンフッタ或
いは発信交換機2での終話時限監視による回線の強制的
切断復旧制御まで、無効起動をかける。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように、マリシヤス呼用+48V電源の切断はマ
リシヤス呼処理が出来ないという本来の目的の不成功の
みでなく、回線が強制的に切断され、通話が不可能にな
り、加入者へのサービスの低下を生ずるという問題点が
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点は、 通話路を介しマリシヤス呼信号を発
信交換機へ送出させる継電器動作を、マリシヤス呼信号
用電源切断時、復旧状態に保持、かつ、発信交換機への
通話回路の応答継電器接点を、着信交換機からのマリシ
ヤス呼信号及び捕捉信号によって動作さ−せるように構
成されてなる、本発明による信号変換装置によって解決
される。
〔作用〕
本発明によれば、発信信号変換装置のマリシヤス呼信号
用電源切断のさいは、マリシヤス呼信号を発信交換機へ
は送出出来ないが、応答継電器接点32が応答継電器3
1の動作で働くので、+48■電源の代わりに一般呼と
同じようにT線11が一48V電池、R線12が地気と
なる応答信号を送出する。発信信号変換装置のA検出器
は発信交換機からのループ切断による復旧制御があるま
では動作を継続するとともに回線を維持させる。
〔実施例〕
以下図示実施例につき本発明の要旨を具体的に説明する
。
題1図は発信信号変換装置の一実施例を示す回路図で、
第2図はその継電器の動作図である。
第1図では、本発明によって、マリシヤス呼信号用電源
の監視回路、+48v監視検出器35、とマリシヤス呼
から一般呼への接続動作制御切り換え回路、BB機能3
6が設けられる。なお図において第4図と同一の部位は
同一番号にて示す。
マリシヤス呼信号用電源が正常のときは、従来例の第4
図の回路の正常のときと同様の接続制御動作を行う。
マリシヤス信号用電源断の時の動作は以下の様になる。
発信交換機2からのループによる捕捉信号で、発信信号
変換装置3、本回路、のA検出器15及びAN&能16
が動作し後位装置にafビフト18から捕捉信号が送出
される。その後に、着信交換機7からマリシヤス呼信号
、即ちマリシヤス呼登録信号及びマリシヤス呼トレース
要求信号が送出され、これが発信信号変換装置のMC機
能24にて受信される。
このとき、+48v電源断のためにBB検出器35がこ
れを検知、BB機能36が動作しているので、MC24
及ヒB B 36I&能の動作によって、応答ANS継
電器31を動作させ、シンプレックスによる+48V電
源からのマリシヤス呼信号を送出する代わりに、一般呼
と同じようなT線が一48V電池、R線が地気の応答信
号を送出する。
このような応答状態においては発信信号変換装置のA検
出器」5が発信交換機2からのループ断による復旧制御
があるまで動作を継続し、回線が維持される。従って、
着信加入者8の制御による着信交換機7からのマリシヤ
ス呼トレース要求信号の送出中でも加入者間の通話を通
常の如くに継続出来る。
着信加入者3のオンフックによって、着信交換機7から
のマリシヤス呼トレース要求信号が復旧し、発信信号変
換装置3のMC機能24及びANS応答継電器31が復
旧し、発信交換機2にT線が地気、R線が一48V電池
の終話信号を送出する。
その後、発信交換機2からのループ断による復旧信号を
発信信号変換装置3が受信すると、A検出器15及びA
機能16が復旧し、後位装置に復旧信号を送出し復旧制
御を開始し、発信加入者1と着信加入者8との間の接続
回線を開放させる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、発信信号変換装置のマリシヤス呼用電
源の切断した場合でも、回線の強制的切断制御を防止出
来、加入者の通話をマリシヤス呼トレース要求中も継続
して実行可能にするのでその効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の発信信号変換装置の一実施例を示す回
路図で、第2図は第1図の回路における継電器の動作図
、第3図はPCM回線をもつ交換システムのブロック回
路図、第4図は発信信号変換装置の一従来例を示す回路
図で、第5図(a)、(b)は第4図の回路における継
電器の動作図を示す。 図において、 1は発信加入者、 2は発信交換機、 3は発信信号変換装置、 4は発信MUX装置、 5は着信MLIX装置、 6は着信信号変換装置、 7は着信交換機、 8は着信加入者、 11.12は発信交換機へのT線とR線、13.14は
発信MUX装置への2 WTI泉と2WR線、 15はへ検出器、 16はソフトウェア回路のA機能で1’Nよそのa接点
、 18は発信MUX装置へのafと・ノド出力端子、19
.20はMCASMCB検出器、 21はAA機能でミ22はAA機能出力点、23はbb
ビットの入力点、 24はマリシヤス呼信号用MC機能で、25しよその接
点、 26ばマリシヤス呼信号用MC継電器で、27はその接
点、 28はMUX装置からのabビット入力点、29はAN
S機能で、30はその接点、31はANS継電器で、3
2はその継電器接点33は一48V電源、 34は+48V電源、 35はマリシヤス呼信号用電源検出器BB、36は88
機能で、37はその出力接点である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通話路を介しマリシヤス呼信号を発信交換機へ送出させ
    る継電器動作を、マリシヤス呼信号用電源切断時、復旧
    状態に保持、かつ、発信交換機への通話回路の応答継電
    器接点を、着信交換機からのマリシヤス呼信号及び捕捉
    信号によって動作させるように構成されてなることを特
    徴とする信号変換装置。
JP25014784A 1984-11-27 1984-11-27 信号変換装置 Granted JPS61128663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25014784A JPS61128663A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 信号変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25014784A JPS61128663A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 信号変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61128663A true JPS61128663A (ja) 1986-06-16
JPH0316066B2 JPH0316066B2 (ja) 1991-03-04

Family

ID=17203512

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25014784A Granted JPS61128663A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 信号変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61128663A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54139311A (en) * 1978-04-21 1979-10-29 Hitachi Ltd Connection path holding system

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54139311A (en) * 1978-04-21 1979-10-29 Hitachi Ltd Connection path holding system

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0316066B2 (ja) 1991-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5418776A (en) Emergency local switching
JPS5925417B2 (ja) 回線切換装置
JPH01264321A (ja) 移動通信接続方式
JPH01235447A (ja) 有線端末装置
KR20020036947A (ko) 디지탈 무선 로컬 루프 팩스/데이터 인터페이스
JPH0316066B2 (ja)
JPH071882Y2 (ja) データ通信・音声通信切換装置
JP2842348B2 (ja) 局間トーキー接続方法
JP3099794B2 (ja) 加入者遠隔収容システムおよびその障害処理方法
JPS6026342B2 (ja) ファクシミリ通信方式
JP2580954B2 (ja) ファクシミリ装置の音声通報方法
JPH0420318B2 (ja)
JP2725296B2 (ja) 通話転送装置
JPS63187960A (ja) 通信アダプタ
JPH046295B2 (ja)
JP2633502B2 (ja) エラー訂正機能付モデム
JPS63196160A (ja) フアクシミリ通信方法
JPH01233870A (ja) 電話装置
JPH0312820B2 (ja)
JPH08237375A (ja) 専用回線通信の故障救済方式
JPS5837757B2 (ja) ダイヤルパルス制御方式
JPS61186055A (ja) 構内交換機相互間情報伝送方式
JPH0530183A (ja) 回線切換方式
JPH01221026A (ja) ダイアルバックアップ装置の回線切断方式
JPS61159895A (ja) 自動回線切替器の接続方式