JPS61128739A - 自動電源多重化装置 - Google Patents

自動電源多重化装置

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JPS61128739A
JPS61128739A JP59251019A JP25101984A JPS61128739A JP S61128739 A JPS61128739 A JP S61128739A JP 59251019 A JP59251019 A JP 59251019A JP 25101984 A JP25101984 A JP 25101984A JP S61128739 A JPS61128739 A JP S61128739A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
relay
load
power
turned
Prior art date
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Pending
Application number
JP59251019A
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English (en)
Inventor
安田 宜弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は自動電源多重化装置、特に計算機の筐体内に
設置される7アンモータ等の電源をシステム信頼性の向
上のために、多重化する装置の改良に関するものである
先ずこの種装置の動作の一例を第2図にもとづいて説明
する。この図は2重化の例を示すもので。
単相交流100 Vの電源(A)に接続さ゛れた電源線
(1)と、同じく単相交流too vの電源(B)に接
続された電源線(2)とを自動電源2重化装置(3)を
介して負荷(4)に接続している。
この場合、電源(A)だけが給電状態にあれば。
自動電源2重化装置(3)によって電源線(1)と負荷
(4)とが接続され、電源CB)だけが給電状態にあれ
ば。
同様に電源線(2)と負荷(4)とが接続される。
又2両方の電源が共に給電状態にある時は、あらかじめ
定めた一方の電源線が負荷(4)に接続される。なお、
接続されている電源線の電源が非給電状態となり他方の
電源が給電状態にある場合には。
一方の電源線から他方の電源線に負荷が切替えられるこ
とによシ、負荷への電力供給を継続し、システムの高信
頼化を図ろうとするものである。
〔従来の技術〕
第3図は上述した自動電源多重化装置の従来の構成を示
すもので、特公昭59−34050号公報にその詳細が
示されているものである。
この図において(5)及び(6)は負荷接続用リレー。
(5a1) (5a2)は夫々負荷接続用リレー(5)
の常開接点、  (sb)は同じく負荷接続用リレー(
5)の常閉接点。
(6a1) (6a2.)は負荷接続用リレー(6)の
常開接点。
(6b)は同じく負荷接続用リレー(6)の常閉接点、
(7)は一方の電源線(1)に接続され、その電圧の有
無を検出する活線検出用リレー、  (7a)及び(7
b)は上記活線検出用リレー(7)の道連動接点であL
  (7a)は常開接点、  (7b)は常閉接点であ
る。
その他の構成は第2図のものと同様であるため説明を省
略する。
このような構成において電源(A)が給電状態にある場
合には、活線検出用リレー(7)が付勢され。
その常開接点(7a)をオンにすると共に常閉接点(7
b)’&オフにする。このため負荷接続用リレー(5)
が付勢され、その常閉接点(5b)をオフにすると共に
常開接点(5a1) (5a2) t−オンにする。従
って負荷(4)は電源線(1)に接続される。この状態
で電源(B)が給電状態になっても常閉接点(5b) 
(7b)がオフであるため負荷接続用リレー(6)が付
勢されることはなく、この接続状態は変化しない。
次に電源(B)が給電状態にある時に、電源(A)が非
給電状態になると活線検出用リレー(7)が消勢されて
、その常開接点(7a)がオフとなシ常閉接点(7b)
がオンとなる一方、常開接点(7a)のオフによって負
荷接続用リレー(5)も消勢されるため、その常閉接点
(5b)がオンとなって負荷接続用リレー(6)を付勢
すると共に、常開接点(sa+) (5a2)がオフと
なって負荷(4)が電源線(11から切9離される。し
かし負荷接続用リレー(6)の付勢によって、その常開
接点(6a1) (6a2)がオンとなるため負荷(4
)は電源線(2)に切替え接続されることになる。この
間。
負荷(4)がいずれの電源線にも接続されていない時間
が存在するが、この時間は通常のリレーでは10m5程
度でラシ、負荷が7アンモータ等である場合には悪影響
を全く与えない。
又、上記の切替え動作時に負荷接続用リレー(6)の常
閉接点(6b)もオフとなシ負荷接続用リレー(5)を
消勢状態にロックするため両電源線が互いに短絡するこ
とはない。
又、活線検出用リレー(7)の常開接点(7a)を負荷
接続用リレー(5)と直列接続し、常閉接点(7b)t
−負荷接続用リレー(6)と直列接続しているため両電
源(A) (B)が同時に給電状態になった場合でも2
つの負荷接続用リレー+51 (6)が同時に付勢され
ることはない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の装置は以上のように構成されているため3個のリ
レーを必要とし、装置が高価となる欠点がある。
この発明はこのような欠点金除去するためになされたも
ので1個のリレーで同目的を達成するようにしたもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、一方の電源線に電圧の有無を検出するリレ
ーを接続すると共【、このリレーの常開接点を一方の電
源線と負荷との間に接続し、又。
上記リレーの常閉接点を他方の電源線と負荷との間に接
続するようにしたものである。
〔作用〕
リレーが接続された電源線の電源が給電状態にあれば、
リレーが付勢されるため、その常開接点がオンすること
によって負荷は一方の電源線に接続される。リレーが接
続されていない電源′線の電源が給電状態にあれば、リ
レーが消勢されるため。
その常閉接点がオンすることによって負荷は他方の電源
線に接続される6 〔実施例〕 以下、第1図に示すこの発明の一実施例について説明す
る。
(8)は電源(A)に接続された一方の電源線(11に
接続され、その電圧の有無を検出するリレー、  (8
,1)(8az)は上記リレーの常開接点で、上記一方
の電源線(11と負荷(4)との間に接続されている。
又、  (abl) (ebz)は上記リレー(8)の
常閉接点で。
電源(B)に接続された他方の電源線(2)と負荷(4
)との間に接続されている。
今、電源(A)のみが給電状態にあるとすると。
リレー(8)が付勢されその常開接点(8al) (8
a2)がオンとなって負荷(4)は電源線(11に接続
される。
この状態で電源(B)が給電状態になってもリレー(8
)の常閉接点(8b1) (8b2)がオフであるため
この接続状態は変化しない。
次に、電源(B)が給電状態にあるときに電源(A)が
非給電状態になった場合には、リレー(8)が消勢され
その常開接点(8a1)(8az)がオフになると共に
常閉接点(8b+) (sbz)がオンになるため負荷
(4)は電源線(1)から(2)に切替え接続される。
なお、リレー(8)の付勢時にはその常閉接点がオフと
なった後に常開接点がオンとなシ、消勢時には常開接点
がオフとなった後に常閉接点がオンとなるため両電源線
が互いに短絡されることはない。
又、上記の切替え接続の際に負荷(4)が、いずれの電
源線にも接続されない時間が存在するが、この点につい
ては従来の装置で説明したと同様に全く支障を来たさな
いものである。
〔発明の効果〕
この発明は以上のように構成され、1個のリレーで多重
電源を安全に切替えることが出来るため。
装置を安価に構成することが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は自
動電源多重化装置の動作を説明するための説明図、第3
図は従来の装置の構成を示す回路図である。 図中、(A)(B)は電源、 (11f2)は電源線、
(4)は負荷、 [5)(6)は負荷接続用リレー、(
7)は活線検出用リレー、(8)はリレー、  (8a
1)(8az)はその常開接点。 (abl) (sbz)は同じく常閉接点である。 なお、同一符号は夫々間−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2組の電源線のうち、いずれか一方の電源線のみを負荷
    に接続するようにしたものにおいて、一方の電源線に電
    圧の有無を検出するリレーを接続すると共に、このリレ
    ーの常開接点を上記一方の電源線と負荷との間に、又、
    上記リレーの常閉接点を他の電源線と負荷との間に接続
    したことを特徴とする自動電源多重化装置。
JP59251019A 1984-11-27 1984-11-27 自動電源多重化装置 Pending JPS61128739A (ja)

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JP59251019A JPS61128739A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 自動電源多重化装置

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JPS61128739A true JPS61128739A (ja) 1986-06-16

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ID=17216416

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JP (1) JPS61128739A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0577821U (ja) * 1992-03-23 1993-10-22 株式会社高岳製作所 継電器の電源切替装置
JP2011061892A (ja) * 2009-09-07 2011-03-24 Toshiba Industrial Products Manufacturing Corp 負荷制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0577821U (ja) * 1992-03-23 1993-10-22 株式会社高岳製作所 継電器の電源切替装置
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