JPS61129010A - 消泡方法 - Google Patents

消泡方法

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JPS61129010A
JPS61129010A JP60230918A JP23091885A JPS61129010A JP S61129010 A JPS61129010 A JP S61129010A JP 60230918 A JP60230918 A JP 60230918A JP 23091885 A JP23091885 A JP 23091885A JP S61129010 A JPS61129010 A JP S61129010A
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ppm
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エベルハルト エセルボルン
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Evonik Goldschmidt GmbH
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TH Goldschmidt AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D19/00Degasification of liquids
    • B01D19/02Foam dispersion or prevention
    • B01D19/04Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances
    • B01D19/0404Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances characterised by the nature of the chemical substance

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 水性媒体の泡を消すために植物油または鉱油を使用する
ことは知られている。これらの油類よりもシリコン油が
有効であることが証明されている。
シリコン油は極く少量でも水性媒体上の泡の形成を抑制
するか、あるいは既に形成された泡を除去することがで
きる。しかしシリコン油の使用に際して、それKより消
泡された水性媒体のその後の加工または使用°の際に面
倒なことが起る。それはその系に残留するシリコン油の
高い被覆力およびその遣水作用によってひき起される。
さらにまた、ポリオキシアルキレンモノオールまたはジ
オールあるいはそれらのエーテルが水性液系において泡
を抑制するまたは泡を除去する特性を、それらの水性液
系に不溶である場合に示すことが知られている。その際
通例としてエチレンオキシrおよびプロピレンオキシド
からの重付加生成物のモノオールまたはジオールが使用
され池もっばらオキシエチレン単位を含む重付加生成物
はその消泡効果を水溶液の曇り点におけるかまたは曇り
点を越えた場合に発揮する。
改良された消泡特性を有する生成物を得るために、既に
ポリオキジアルキレンズロックおよびポリシロキサンブ
ロックから成る共重・合体が製造された。その際特に好
ましいものは、そのポリアルキレンズロックが少なくと
も80重量−のオキ77°ロピレン単位であるブロック
共重合体である。
そのような共重合体の調製方法は、例えば、西ドイツ特
許公告公報第2.4.43 853号に記載されている
。この調製方法において、消泡効果はさらに1火炎加水
分解により製造された高分散ケイ酸の添加により高める
ことができる。
西ドイツ特許明細置薬23 45 335号に水溶液用
または水性分散液用の消泡剤が記載されている。この消
泡剤は鉱油あるいは植物または動物油80〜95重量%
、高分散ケイ酸または高分散酸化アルミニウム1〜7.
5重量%、メチルポリシロキサン−ポリオキシアルキレ
ン−ブロック共重合体1゜0〜10重量%(この内メチ
ルポリシロキサンブロックが重合体の10〜60重i%
になり、ポリオキシアルキレンブロックが80〜100
重童チオキシプロピレン単位である)を含有する。
これらの技術の見地から周知の発泡を抑制するまたは泡
を消去する化合物の大多数は酸性またはアルカリ性の媒
体の攻撃に対して安定でなく、時間の経過と共に、特に
高@において、分解し且つその効力を失なう。
それ故、アルカリおよび/または酸に耐性のある発泡を
抑制するまたは泡を消去する化合物を発見することが望
ましい。それらの化合物は、消泡された媒体のそれ以後
の使用に際して困難を避けるだめに、有機ケイ素基を含
まないものであるべきだった。またそれらの化合物は容
易に入手できるものであり、簡単な方法で製造できるも
のであり、且つ数ppmの低濃度においてさえその消泡
効果を示すものでなくてはならない。
この発明の基礎をなす課題は驚くべきほどに、一定の分
子量を有するアルキルビニルエーテル重合体を消泡作用
物質として使用することにより解決される。
従って本発明の対象は、2〜18個の炭素原子から成る
アルキル基を有し、その重量平均分子量〜が400〜1
0000であるアルキルビニルエーテルの重合体を1〜
200 ppmの量に使用して水性媒体上の発泡を抑制
しまたは泡を消去することである。
重量平均分子量はその際 として定義される。上式中n工は分子量M1t−有する
モル数である(ホクベ/−ヴアイル「メトーデン壷チル
・オルガニツシエン・ヘミ−」、テオルグ・チェメ出版
社、シュトウットガルト、14巻/1.19頁; Ho
uben−Weyl″Methoden derOrg
an’1schen Chemie”、  Georg
 Thieme−Verlag 。
Stuttgart 、 Band XIV/1 、 
 S、 19 ) oその際分子fM工は、例えばデル
クロマトグラフィまたは粘度法により測定することがで
きる。
本発明に従って使用される重合体の製造に適するアルキ
ルビニルエーテルの例はエチル−、ブチル−、インブチ
ル−、エチルへキシル−、オクチル−、デシル−、ヘキ
サデシル−およびオクタデシルービニルエーテルテアル
アルキルビニルエーテルの重合体は公知の方法、例えば
カチオン開始剤〔例えば、BF3 T AZC’J!3
 *5nCj4またはそれらのエーテルとの錯体のよう
なルイス酸、およびAt2(S04)3・7 H2Oの
ような金属硫酸塩〕により製造することができる。この
ような重合方法はホウベンーヴアイルの「メトーデン電
チル拳オルガニツシエン・ヘミ−」、デオルグ・チエメ
出版社、/ユトウットガルト、14巻/1.927頁以
降: ”Methoden der Organisc
henChemie″von Houben−Weyl
 、 Georg; Thieme −Verlag 
*Stuttgart 、 Band XIV/I X
s、 927 ff)に記載されている。
本発明によって使用される重合体は種々のアルキル基を
有するアルキルビニルエーテルの単独重合体または共重
合体であることができる。
そのアルキル基が4〜10個の炭素原子、特に4個の炭
素原子を有するアルキルビニルエーテルを使用すること
が特に好ましい。その際、一般にそのアルキル基が枝分
れしているアルキルビニルエーテルの重合体は、直鎖状
アルキ・ル基を有するビニルエーテルの重合体よりも高
い効果を示す。
それ故、アルキル基としてイソブチル基を有するアルキ
ルビニルエーテルの重合体は特に好ましい。
そのアルキル基が6炭素原子より多い炭素原子数を有す
るアルキルビニルエーテルの重合体を使用する場合には
、少なくとも6個のビニル単位を有するオリゴマーのア
ルキルビニルエーテルが少lくとも存在するように分子
量の低い範囲を必ず選ぶべきである。
米国特許明細置薬3,127,352号により、ある%
定のポリビニルエーテルの高分子重合体が消泡効果を有
することが既に知られている。しかしその場合にポリビ
ニルエーテルは液体の炭水化物の消泡に使用されており
、そして重合体の分子量は少なくとも15 C1,00
0でなくてはならないということが専門家に教示されて
いる。この重合体は分子量の低下と共に、夜体炭水化物
に対するその消泡効果を失い、そして50,000以下
の分子量では効果がない。それ故米国特許明細置薬3,
127,352号には本発明の教示、すなわち、比較的
低分子量のアルキルビニルエーテルの重合体が水性媒体
の消泡に使用されることを推測することができなかった
本発明によって便用される重合体は、消泡される水性媒
体に純粋の形で添加されるか、あるいは乳濁1夜の形で
添加することがむしろ好ましい。その場合に重合体は特
に水とアルコール(例えば、イソプロビルアルコール)
の混合物中に乳濁される。このような乳濁液の使用によ
り本発明に使用される薬剤の分配と調合が容易になる。
乳濁液が5〜50重量%の作用物質を含むと目的にかな
う。
作用物質乳濁液の安定度は公知の乳化剤、特に非イオン
性乳化剤、の添加により高めることができる。適当な乳
化剤の例はトリデシルアルコールt タはノニルフェノ
ールとエチレンオキシドの付加生成物である。
作用物質にまたは作用物質を含む乳濁液に微粒子のケイ
酸を加えることができる。このため特に火炎熱分解によ
って得られるケイ酸を使用する。
このケイ酸は場合により公知の方法でその表面全体また
は部分的に疎水化される。特にケイ酸を作用物貫く関し
て同じ重量まで使用すると好都合である。しかし、作用
物質に関して少量、例えば5重量%、の添加でも顕著な
結・果が得られる。
本発明に使用される重合体は消泡される媒体に1〜20
0 ppmの量に添加される。その際、泡の形成を確実
に抑制する、または既に存在する泡を破壊するためには
、通例水性媒体に対して1〜10100pp大抵の場合
20〜50 ppmの作用物質を添加するのが適当であ
る。本発明に使用される重合体は酸およびアルカリ液の
作用に対して安定であり、例えば媒染浴および魂気鍵金
浴、並びに強アルカリ洛夜中に使用されるときには特に
効果がある。
次の実施例において、不発明の範囲に要求されないが、
本発明に1吏用される重合体の農法を示し、そしてその
重合体の発泡抑制および消泡の効果を例証する。
実施例1 A)ポリイソブチルビニルエーテルの製造(本発明に含
まれない) 三フッ化ホウ素とジエチルエーテルから成る錯体0.4
5 、F ’に金属ナトリウム上で乾燥したドルオール
200g中に溶解した溶液に、攪拌しながら且つ濃硫酸
上で乾燥した窒累の気流を通じながら、モレキュラーシ
ープ上で乾燥したイソブチルビニルエーテル400&(
=約4モル)を1時間の期間に亘って60 ’cの温度
で滴下する。滴下の終った後さらに1時間60′″Cで
加熱する。反応完結後、得られた溶液に2回蒸留水10
0Iと25チア、ンモニア水0.61を加えて、注意深
く十分に混合する。終りに水性相を分離してから、さら
に2回水で洗浄し、次いでドルオールと残りの水t−8
0°Cで水流ポンプの真空中に蒸留して除く。
かくして得られる生成物は75 Q mPa5の粘度を
有する透明な淡黄色の液である。デルタO? トゲラフ
イーによる測定結果から、重量平均分子量としてM、=
1080、および数平均分子量としてMn= 870が
得られた。ツユは分子量の数平均値であって、ある重合
体試料の重量−をモル数で割ったものとして定義される
(ホウベンーヴアイル、前出、19頁)。
B)応用技術的試験 前記A)によって得た生成物9.51をドルオール10
g中に溶解し、これに疎水化した高分散沈降ケイ酸0.
5 !yおよびイソプロパツール10.F’t−加えた
。かくして得た分散液中に1 ミゼル円板(Mizer
−8cheibe )を使って回転数1750 rpm
で2+間以内に脱イオン水IClを分散させた。
上記により得られた分散液の50 ppmを医薬用注射
器を使って、2重量部のアルキルベンゼンスルホン威ナ
トリウム塩と1jit量部のエトキシル化ノニルフェノ
ールから成る界面活性剤の0.1チ水溶液11中に注入
した。その後7リツトを経由して空気流を導入すること
により、上記の溶液上に約11の泡の体積を発生させた
。この泡は僅か数秒間以内に崩壊して沈んでしまった。
その後空気の導入を70分間続げた後やつと再び1!の
泡の体積を生じることができた。
実施例2 ポリインブチルビニルエーテルの消泡効果の分子量に依
存する関係の調査 実施例1に従い、開始剤濃度を変えることより種々の分
子量のポリインブチルビニルエーテルを調製してから、
それらの消泡剤としての特性を試験した。次の第1表は
、インブチルビニルエーテルのモル当り種々の量の三7
フ化ホウ素−二−テル錯体を注入する際に得られる分子
量−と7゜、達成された転化率、および実施例I B)
に従って調製された分散液の50 ppmを注入した場
合に泡の体積1jを発生させるまでに要する空気導入時
間を示す。
第  1  表 上表から明らかなように、分子量範囲800〜1800
にポリイソブチルぎニルエーテルの消泡効果の最高点が
存在する。この最高点はしかし消泡されるべき水性液系
の種類にも関係する。
実施例6 #!j−2−エチルエキシルビニルエーテルの製造と応
用技術的試験 実施例1に従い、0.29 fi(= 0.072v1
0011モノマー)の三7ツ化ホウ素−エーテル錯体ヲ
使用して、400.9(=約2.6モル)の2−エチル
ヘキシルビニルエーテルを重合させ、分子量4=12a
oiよび。=1020を有する重合体を、粘度730 
mPa5を有する透明な淡黄色の液として得た。前記I
 B)により調製された分散液は50ppmの#阜で1
1の泡を再び発生するまでの時間として46分を要した
実施例4 インブチルビニルエーテルと2−エチルヘキシルビニル
エーテルの共重合体の製造と応用技術的試験 実施例1に従い、0.37 、@ (= 0.091I
/ 100.@モノマー)の三フッ化ホウ素−エーテル
錯体を使用して、各200gのインブチルビニルエーテ
ル(約2モル)と2−エチルヘキシルビニルエーテル(
約1.6モル)を共重合させ、分子量4=ios。
およびMn=890を有する共重合体を、粘度68゜m
Pa5を有する透明な淡黄色の液体として得た。
前記I B)により調製された分散液は50 ppmの
濃度で1ノの泡を再び発生するまでの時間として40分
を要した。
実施例5 種々のアルキルビニルエーテル共重合体の製造と応用技
術的試験 実施例1に従い、夫々0.45.9の三フッ化ホウ素エ
ーテル錯体を使用して、互いに異なるアルキル基を有す
る2種のアルキルビニルエーテル4モルから成る混合物
を重合させた。使用された2種のアルキルビニルエーテ
ルのアルキル基の種類、選ばれた重量比、平均分子量4
と。、および消泡試験において11の泡を再び発生する
に要した時間を第2表に示す。
第  2  表 上表から明らかなように、アルキル基に約4個の炭素原
子を有するアルキルビニルエーテルからの重合体は最大
の消泡効果を有する。
−塞」1匹]− ポリイノブチルビニルエーテルからの乳濁液の製造と応
用技術的試験 タービン型攪拌機を備えた容器中で、実施例1A)によ
って得られたポリイソブチルビニルエーテル200重量
部を、エトキシル化ステアリルアルコール(HLB 価
5 ) 20 重量7!、エトキシル化トリグリセリド
(HLB価17)30重量部、多糖5重量部、防腐剤2
重量部および水743重量部から成る溶液800X量部
と共に予備乳化した。
かくして得た水中油乳濁液をスリット式ホモゾナイデー
中で3回の均質化を行なうことにより後処理した。
かくして得た乳濁液の各250 ppm (作用物質の
50 ppmの投入に相当する)を医薬用注射器を使っ
て夫々1!の水溶液A(2重量部のアルキルベンゼンス
ルホン酸ナトリウム塩と1重量部の7ニルフエノールグ
リコールエーテルから成る界面活性剤を含む)、水溶液
B(1重量部のドデシルベンゼンスルホネートと1重量
部の脂肪アルコールポリグリコールエーテルから成る界
面活性剤を含む)、および水溶液C(ラウリル硫酸ナト
リウムから成る界面活性剤を含む)に注入し、その後フ
リットを経由して空気流(6)/汁)を導入することに
よりこれらの溶液上に約1ノの泡体績を発生させた。夫
々の場合に泡は僅か数秒以内に崩壊して沈んでしまった
。Aの場合には0.1チの溶液が存在したが、57分間
空気の導入を続げた後に再び1ノの泡体績に達した。B
の場合には1チの溶液が存在したが、1ノの泡体績に2
8f+後に到達した。Cの場合には0.05チの溶液が
存在したが、1ノの泡体績に61分後に到達した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2〜18個の炭素原子から成るアルキル基を有し、その
    重量平均分子@M@_Wが400〜10000であるア
    ルキルビニルエーテルの重合体を1〜200ppmの量
    に使用することを特徴とする水性媒体上の発泡を抑制す
    るかまたは泡を消去する方法。
JP60230918A 1984-11-23 1985-10-16 消泡方法 Granted JPS61129010A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3442727.9 1984-11-23
DE3442727A DE3442727C1 (de) 1984-11-23 1984-11-23 Verwendung von Polymerisaten von Alkylvinylethern zur Verhinderung oder Beseitigung von Schaum auf waessrigen Medien

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61129010A true JPS61129010A (ja) 1986-06-17
JPH0218885B2 JPH0218885B2 (ja) 1990-04-27

Family

ID=6250965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60230918A Granted JPS61129010A (ja) 1984-11-23 1985-10-16 消泡方法

Country Status (4)

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US (1) US4692267A (ja)
EP (1) EP0182234B1 (ja)
JP (1) JPS61129010A (ja)
DE (1) DE3442727C1 (ja)

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EP0182234A3 (en) 1988-12-21
EP0182234B1 (de) 1990-08-22
EP0182234A2 (de) 1986-05-28
JPH0218885B2 (ja) 1990-04-27
US4692267A (en) 1987-09-08
DE3442727C1 (de) 1985-11-28

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