JPS61129040A - イオン注入均一性監視装置 - Google Patents
イオン注入均一性監視装置Info
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- JPS61129040A JPS61129040A JP59252295A JP25229584A JPS61129040A JP S61129040 A JPS61129040 A JP S61129040A JP 59252295 A JP59252295 A JP 59252295A JP 25229584 A JP25229584 A JP 25229584A JP S61129040 A JPS61129040 A JP S61129040A
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- axis scanning
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/0006—Controlling or regulating processes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、イオン注入装置におけるウェハへのイオン
注入量の均一性を監視するイオン注入均一性監視装置に
関する。
注入量の均一性を監視するイオン注入均一性監視装置に
関する。
第5図は、イオン注入装置の一例を示す概略図である。
イオン源2から引出されて質量分析され加速された所定
のイオンビーム3は、X軸走査電源14からX軸走査電
圧VXが供給されるX軸走査電極4によってX軸方向に
走査され、かつ、Y軸走査電源16からY軸走査電圧V
Yが供給されるY軸走査電極6によってY軸方向に走査
され、マスク8を通過した後ウェハlOの全面に照射さ
れ、これによってウェハ10へのイオン注入が行われる
。ウェハ10は検出電極12に保持されており、ウェハ
10に照射されているイオンビーム3のビーム電流Iは
検出電極12によって検出される。
のイオンビーム3は、X軸走査電源14からX軸走査電
圧VXが供給されるX軸走査電極4によってX軸方向に
走査され、かつ、Y軸走査電源16からY軸走査電圧V
Yが供給されるY軸走査電極6によってY軸方向に走査
され、マスク8を通過した後ウェハlOの全面に照射さ
れ、これによってウェハ10へのイオン注入が行われる
。ウェハ10は検出電極12に保持されており、ウェハ
10に照射されているイオンビーム3のビーム電流Iは
検出電極12によって検出される。
第6図は、第5図の各部の信号波形を示す図である。Y
軸走査電圧VYは例えば約500Hzの三角波であり、
X軸走査電圧VXは例えば約90Hzの三角波であり、
ビーム電流■は例えば約IKHzの矩形波に近い波形を
している。イオンビームI′は、イオンビーム■のA部
を拡大して示したものである。
軸走査電圧VYは例えば約500Hzの三角波であり、
X軸走査電圧VXは例えば約90Hzの三角波であり、
ビーム電流■は例えば約IKHzの矩形波に近い波形を
している。イオンビームI′は、イオンビーム■のA部
を拡大して示したものである。
上記のようなイオン注入装置においては、走査波形に歪
が生じたり、時間的にビーム量が一定しなかったりする
等して、ウェハ10へのイオン注入量の均一性が悪(な
る場合があり、このような異常を放置してウェハ10へ
のイオン注入を継続すれば不良品が続出する。走査波形
に歪が生じる場合としては、イオンビームが構造物等に
接触してそこから2次電子が放出されこれが走査電極に
吸収されて歪が生じる場合や、走査電源自体の不調によ
って歪が生じる場合等がある。ビーム量が一定しない場
合としては、イオン源部で不安定動作がある場合等があ
る。
が生じたり、時間的にビーム量が一定しなかったりする
等して、ウェハ10へのイオン注入量の均一性が悪(な
る場合があり、このような異常を放置してウェハ10へ
のイオン注入を継続すれば不良品が続出する。走査波形
に歪が生じる場合としては、イオンビームが構造物等に
接触してそこから2次電子が放出されこれが走査電極に
吸収されて歪が生じる場合や、走査電源自体の不調によ
って歪が生じる場合等がある。ビーム量が一定しない場
合としては、イオン源部で不安定動作がある場合等があ
る。
従来、ウェハlOへのイオン注入量の均一性の判定は次
のようにして行われていた。
のようにして行われていた。
(1)1枚1枚のウェハについては、製品化した後に製
品としての試験をして良否判定を行う。
品としての試験をして良否判定を行う。
(2)予めイオン注入装置としての特性確認を行ってお
く場合には、ウエハヘサンプル注入→熱処理−ρ、(表
面抵抗)の分布測定→均一性算定、のような工程を経て
判定を行う。
く場合には、ウエハヘサンプル注入→熱処理−ρ、(表
面抵抗)の分布測定→均一性算定、のような工程を経て
判定を行う。
(3)予め特性確認を行っておく筒便な方法としては、
特殊なプラスチックフィルムにサンプル注入し、それの
赤外線に対する透過度で注入の分布を調べる方法もある
。
特殊なプラスチックフィルムにサンプル注入し、それの
赤外線に対する透過度で注入の分布を調べる方法もある
。
しかしながら、上述したような均一性判定手段には次の
ような問題がある。
ような問題がある。
(1)製品化後判定を行う場合は、製品化されるまで不
良が判明しないので、それが判明するまでに製作された
ウェハ全部が不良品となり、多大の損出を生じる恐れが
ある。
良が判明しないので、それが判明するまでに製作された
ウェハ全部が不良品となり、多大の損出を生じる恐れが
ある。
(2)ウエハヘサンプル注入をする場合においても、判
定までに時間がかかり、生産停止時間が長くかかる。
定までに時間がかかり、生産停止時間が長くかかる。
(3)プラスチックフィルムにサンプル注入する場合は
、フィルムとして特殊な材料の消費を伴い、しかもウェ
ハ1枚毎の結果は分からない。
、フィルムとして特殊な材料の消費を伴い、しかもウェ
ハ1枚毎の結果は分からない。
従ってこの発明は、実際のウェハの1枚1枚についてイ
オン注入直後に注入量の均一性を判断することができる
装置を提供することを目的とする。
オン注入直後に注入量の均一性を判断することができる
装置を提供することを目的とする。
第1図を参照して、この発明のイオン注入均一性監視装
置は、ビーム電流Iの複数のサンプル値をそれぞれのア
ドレスに記憶可能な記憶手段18と、X軸走査電圧vx
、y軸走査電圧VY及びビーム電流Iを組としてサンプ
リングするサンプリング手段20と、サンプリング手段
20によってサンプリングされたX軸走査電圧■X及び
Y軸走査電圧VYの組に基づいて記憶手段18のアドレ
スを指定するアドレス指定手段22と、記憶手段1Bの
アドレス指定手段22によって指定されたアドレスに、
サンプリングされた組の内のビーム電流■を積算しなが
ら格納する演算手段24と、記憶手段18の各アドレス
に格納されているビーム電流間の均一性を判断する均一
性判断手段26とを備えている。
置は、ビーム電流Iの複数のサンプル値をそれぞれのア
ドレスに記憶可能な記憶手段18と、X軸走査電圧vx
、y軸走査電圧VY及びビーム電流Iを組としてサンプ
リングするサンプリング手段20と、サンプリング手段
20によってサンプリングされたX軸走査電圧■X及び
Y軸走査電圧VYの組に基づいて記憶手段18のアドレ
スを指定するアドレス指定手段22と、記憶手段1Bの
アドレス指定手段22によって指定されたアドレスに、
サンプリングされた組の内のビーム電流■を積算しなが
ら格納する演算手段24と、記憶手段18の各アドレス
に格納されているビーム電流間の均一性を判断する均一
性判断手段26とを備えている。
この場合、前記アドレス指定手段22は、X軸老査電圧
VX及びY軸走査電圧VYの変化範囲を予めそれぞれ所
定の複数の区分に等分する区分化手段221と、サンプ
リングされたX軸走査電圧VX及びY軸走査電圧vyが
それぞれ属する区分を弁別し、弁別した区分に基づいて
記憶手段18のアドレスを指定する区分弁別手段222
とを備えていても良い。
VX及びY軸走査電圧VYの変化範囲を予めそれぞれ所
定の複数の区分に等分する区分化手段221と、サンプ
リングされたX軸走査電圧VX及びY軸走査電圧vyが
それぞれ属する区分を弁別し、弁別した区分に基づいて
記憶手段18のアドレスを指定する区分弁別手段222
とを備えていても良い。
サンプリング手段20は、ウェハへのイオン注入中のX
軸走査電圧VX、Y軸走査電圧VY及びビーム電流Iを
組として一定時間間隔毎にサンプリングする。アドレス
指定手段22は、サンプリングされたX軸走査電圧VX
及びY軸走査電圧■Yの組に基づいて記憶手段18のア
ドレスを指定する。これによって、ウェハのビームが照
射されている座標に対応するアドレスが指定される。演
算手段24は、記憶手段18の当該アドレスにビーム電
流■を積算しながら格納する。これによって、ウェハの
各座標に照射されたビーム電流の積算値に対応するビー
ム電流が、記憶手段18の対応するアドレスに格納され
る。均一性判断手段26は、各アドレスに格納されてい
るビーム電流間の均一性を判断する。これによって、ウ
ェハへのイオン注入量の均一性が判断される。
軸走査電圧VX、Y軸走査電圧VY及びビーム電流Iを
組として一定時間間隔毎にサンプリングする。アドレス
指定手段22は、サンプリングされたX軸走査電圧VX
及びY軸走査電圧■Yの組に基づいて記憶手段18のア
ドレスを指定する。これによって、ウェハのビームが照
射されている座標に対応するアドレスが指定される。演
算手段24は、記憶手段18の当該アドレスにビーム電
流■を積算しながら格納する。これによって、ウェハの
各座標に照射されたビーム電流の積算値に対応するビー
ム電流が、記憶手段18の対応するアドレスに格納され
る。均一性判断手段26は、各アドレスに格納されてい
るビーム電流間の均一性を判断する。これによって、ウ
ェハへのイオン注入量の均一性が判断される。
アドレス指定手段22が区分化手段221及び区分弁別
手段222を備えている場合、X軸走査電圧VX及びY
軸走査電圧vyの変化範囲の大小に関係な(イオンビー
ムの走査領域を常に一定数のマトリクスで把握すること
ができる。
手段222を備えている場合、X軸走査電圧VX及びY
軸走査電圧vyの変化範囲の大小に関係な(イオンビー
ムの走査領域を常に一定数のマトリクスで把握すること
ができる。
第2図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。この実施例は、バス38によって互いに接続された入
力ポート34、CPU36、メモ!J40及び出力ボー
ト42から成るマイクロコンピュータを備えている。第
5図及び第6図に示したイオン注入装置のX軸走査電圧
VX、Y軸走査電圧VY及びビーム電流Iは、適当な手
段(図示省略)によって例えばそれぞれQ−+15V(
DC分も含む)、0〜土15V(DC分も含む)及びO
〜10■のレンジに変換されて、A/D変−換器28.
30.32を経由して入力ポート34に入力される。又
イオン注入装置からは、ウェハにビーム照射中に例えば
高レベルく例えば+5V)になり、そうでない時に低レ
ベル(例えばOV)になるビーム照射信号SWが出力さ
れ、これが人力ボート34に入力される。出力ボート4
2には、CRT駆動回路44を介してCRT46が接続
されており、ブザー駆動回路48を介してブザー50が
接続されている。
。この実施例は、バス38によって互いに接続された入
力ポート34、CPU36、メモ!J40及び出力ボー
ト42から成るマイクロコンピュータを備えている。第
5図及び第6図に示したイオン注入装置のX軸走査電圧
VX、Y軸走査電圧VY及びビーム電流Iは、適当な手
段(図示省略)によって例えばそれぞれQ−+15V(
DC分も含む)、0〜土15V(DC分も含む)及びO
〜10■のレンジに変換されて、A/D変−換器28.
30.32を経由して入力ポート34に入力される。又
イオン注入装置からは、ウェハにビーム照射中に例えば
高レベルく例えば+5V)になり、そうでない時に低レ
ベル(例えばOV)になるビーム照射信号SWが出力さ
れ、これが人力ボート34に入力される。出力ボート4
2には、CRT駆動回路44を介してCRT46が接続
されており、ブザー駆動回路48を介してブザー50が
接続されている。
第3A図ないし第3C図は、第2図に示した実施例の動
作の一例を示すフローチャートである。
作の一例を示すフローチャートである。
この例では、第3A図に示すレンジ整合動作モードと、
第3B図に示すデータ集録動作モードと、第3C図に示
す集計表示動作モードとから成る。
第3B図に示すデータ集録動作モードと、第3C図に示
す集計表示動作モードとから成る。
まず第3A図を参照してレンジ整合動作モードを説明す
る。このモードにおいては、所定の動作条件にセットさ
れたイオン注入装置を、ウェハをセットする前に試しに
動作させる。そしてこの監視装置に設けている押しボタ
ン(図示省略)を押し、それがステップS1で判断され
る。ステップS2においてX軸走査電圧VXO内の最小
値VXAを求め、ステップS3においてX軸走査電圧■
Xの内の最大値V X sを求める。ステップS4にお
いて次の演算を行う。
る。このモードにおいては、所定の動作条件にセットさ
れたイオン注入装置を、ウェハをセットする前に試しに
動作させる。そしてこの監視装置に設けている押しボタ
ン(図示省略)を押し、それがステップS1で判断され
る。ステップS2においてX軸走査電圧VXO内の最小
値VXAを求め、ステップS3においてX軸走査電圧■
Xの内の最大値V X sを求める。ステップS4にお
いて次の演算を行う。
VXn = (VXI −VXA )/l 8このV
X oは、最小値vXAと最大値VX、との間を18等
分した1区分の幅を意味する。そしてこのVXDに基づ
いて、ステップS5において次の演算を行う。
X oは、最小値vXAと最大値VX、との間を18等
分した1区分の幅を意味する。そしてこのVXDに基づ
いて、ステップS5において次の演算を行う。
VXm= (VXa VXo )
+ (m−1)VXD
VX2m=VXA+ (−m 1)VXDm=l〜2
0 上記演算は、最小値■XAと最大値■Xllの前後にそ
れぞれV X oを付加して全部で20区分とすること
を意味し、VXmはm番目の区分の下限値を、VXmは
m番目の区分の上限値を表す。
0 上記演算は、最小値■XAと最大値■Xllの前後にそ
れぞれV X oを付加して全部で20区分とすること
を意味し、VXmはm番目の区分の下限値を、VXmは
m番目の区分の上限値を表す。
以上のステップS2〜S5はX軸走査電圧VXについて
の処理であったが、ステップS6においてY軸走査電圧
VYについてそれらと全く同様の処理を行い、次のVY
n及びVYnを求める。
の処理であったが、ステップS6においてY軸走査電圧
VYについてそれらと全く同様の処理を行い、次のVY
n及びVYnを求める。
V Y n = (V YAV Yn )+ (
n−1)VY。
n−1)VY。
VYn=VYa ” (n 1)VYDn=l
〜20 ここで、上記と同様に、vYAはY軸走査電圧■Yの内
の最小値であり、vy、は最大値であり、VYo =
(VYs −VyA )/18である。
〜20 ここで、上記と同様に、vYAはY軸走査電圧■Yの内
の最小値であり、vy、は最大値であり、VYo =
(VYs −VyA )/18である。
次にステップS7においてビーム電流■の内の最大値を
求める。ビーム電流Iは、この例では前述したように0
〜10■のレンジで入力されることになっており、ステ
ップS8においてその最大値が5〜10vの範囲に入っ
ているか否かが判断され、ビーム電流■の最大値がこの
範囲内に入っていなければ、ビーム電流Iが均一性判定
のための正常な範囲に入っていないものとして、ステッ
プS9において過不足表示をしてプログラムは終了する
。ビーム電流の最大値がその範囲内に入っていれば、ス
テップ510において、前述した(VXm、VXm、V
Yn、VYn)、m=l 〜20、n=1〜20を1組
のデータとして、例えばメモリ40のアドレス(m、n
)に格納し、ステップ311において準備完了表示をす
る。これによってレンジ整合動作モードは終了する。尚
、メモリ40のアドレス(m、n)には、この例では、
後述するビーム電流Imnも格納できるようになってい
る。
求める。ビーム電流Iは、この例では前述したように0
〜10■のレンジで入力されることになっており、ステ
ップS8においてその最大値が5〜10vの範囲に入っ
ているか否かが判断され、ビーム電流■の最大値がこの
範囲内に入っていなければ、ビーム電流Iが均一性判定
のための正常な範囲に入っていないものとして、ステッ
プS9において過不足表示をしてプログラムは終了する
。ビーム電流の最大値がその範囲内に入っていれば、ス
テップ510において、前述した(VXm、VXm、V
Yn、VYn)、m=l 〜20、n=1〜20を1組
のデータとして、例えばメモリ40のアドレス(m、n
)に格納し、ステップ311において準備完了表示をす
る。これによってレンジ整合動作モードは終了する。尚
、メモリ40のアドレス(m、n)には、この例では、
後述するビーム電流Imnも格納できるようになってい
る。
第4図は、メモリ40の成る領域を概念的に示す図であ
る。アドレスmはビーム面のX軸に相−当し、アドレス
nはビーム面のY軸に相当し、図中の円は第5図に示し
たマスク8に相当し、この円の中にウェハ10があると
考えることができる。
る。アドレスmはビーム面のX軸に相−当し、アドレス
nはビーム面のY軸に相当し、図中の円は第5図に示し
たマスク8に相当し、この円の中にウェハ10があると
考えることができる。
そして、例えばアドレス(1,1)には上述したように
データ(VXI 、vx、、VY、、VYI、I++)
が格納される。但し、この図はあくまでも概念的なもの
であって、メモリ40が必ずマトリクス状に構成されて
いなければならないものではない。
データ(VXI 、vx、、VY、、VYI、I++)
が格納される。但し、この図はあくまでも概念的なもの
であって、メモリ40が必ずマトリクス状に構成されて
いなければならないものではない。
尚、上記のようにX軸走査電圧VX及びY軸走査電圧V
Yの変化範囲をそれぞれ所定の複数の区分に等分、この
例では18等分するのは次の理由による。即ち、イオン
注入装置においては、イオンビームの加速電圧を変えた
時、所定のビーム走査領域の大きさを保つために、それ
に応じてX軸走査電圧VX及びY軸走査電圧VYの変化
範囲も変えている。このような場合、上述のようにX軸
走査電圧VXとY軸走査電圧VYとの変化範囲を等分化
しておけば、それらの変化範囲の大小に関係なく所定の
ビーム走査領域を常に一定数の(例えば18X18の)
マトリクスで把握することができ、メモリ40を効率良
く使用できる等の利点がある。又、上述のように18等
分した後20区分にするのは、実際のイオン注入時にレ
ンジ整合時よりX軸走査電圧VX及びY軸走査電圧VY
の変化範囲が若干大きくなった場合でもデータの格納場
所を確保するためである。
Yの変化範囲をそれぞれ所定の複数の区分に等分、この
例では18等分するのは次の理由による。即ち、イオン
注入装置においては、イオンビームの加速電圧を変えた
時、所定のビーム走査領域の大きさを保つために、それ
に応じてX軸走査電圧VX及びY軸走査電圧VYの変化
範囲も変えている。このような場合、上述のようにX軸
走査電圧VXとY軸走査電圧VYとの変化範囲を等分化
しておけば、それらの変化範囲の大小に関係なく所定の
ビーム走査領域を常に一定数の(例えば18X18の)
マトリクスで把握することができ、メモリ40を効率良
く使用できる等の利点がある。又、上述のように18等
分した後20区分にするのは、実際のイオン注入時にレ
ンジ整合時よりX軸走査電圧VX及びY軸走査電圧VY
の変化範囲が若干大きくなった場合でもデータの格納場
所を確保するためである。
レンジ整合動作モードが終了すると、プログラムは第3
B図のデータ集録動作モードに進む。まずステップS2
1において、メモリ40中のビーム電流1mnをOにセ
ントする。ステップS22において、ビーム照射信号S
Wが高レベルか否かを判断する。高レベルであると言う
ことはウェハにビームを照射していることを意味し、ス
テップS23に進む。ステップS23において、この監
視装置中のクロック信号発生器(図示省略)からクロッ
ク信号が与えられたか否かを判断する。このクロック信
号の周期は、例えば200μsである。
B図のデータ集録動作モードに進む。まずステップS2
1において、メモリ40中のビーム電流1mnをOにセ
ントする。ステップS22において、ビーム照射信号S
Wが高レベルか否かを判断する。高レベルであると言う
ことはウェハにビームを照射していることを意味し、ス
テップS23に進む。ステップS23において、この監
視装置中のクロック信号発生器(図示省略)からクロッ
ク信号が与えられたか否かを判断する。このクロック信
号の周期は、例えば200μsである。
クロック信号があれば、ステップS24においてX軸走
査電圧■Xをサンプリングし、ステップS25において
Y軸走査電圧VYをサンプリングし、ステップS26に
おいてビーム電流■をサンプリングする。即ち、一つの
クロック信号でX軸走査電圧vx、y軸走査電圧vy及
びビーム電流■を組としてサンプリングする。ステップ
S27において、サンプリングしたX軸走査電圧vxを
、上述したレンジ整合動作モードでメモリ40に格納し
ていたVXm及びVXmと比較することにより、X軸走
査電圧VXが属する区分mを弁別(決定)する。同様に
してステップ328において、サンプリングしたY軸走
査電圧■Yが属する区分nを弁別(決定)する。このよ
うにして弁別した区分(m、n)に基づいて、ステップ
329において、組としてサンプリングしたビーム電流
Iを格納すべきメモリ40のアドレス(m、n)を指定
する。
査電圧■Xをサンプリングし、ステップS25において
Y軸走査電圧VYをサンプリングし、ステップS26に
おいてビーム電流■をサンプリングする。即ち、一つの
クロック信号でX軸走査電圧vx、y軸走査電圧vy及
びビーム電流■を組としてサンプリングする。ステップ
S27において、サンプリングしたX軸走査電圧vxを
、上述したレンジ整合動作モードでメモリ40に格納し
ていたVXm及びVXmと比較することにより、X軸走
査電圧VXが属する区分mを弁別(決定)する。同様に
してステップ328において、サンプリングしたY軸走
査電圧■Yが属する区分nを弁別(決定)する。このよ
うにして弁別した区分(m、n)に基づいて、ステップ
329において、組としてサンプリングしたビーム電流
Iを格納すべきメモリ40のアドレス(m、n)を指定
する。
ステップS30において、アドレス(m、n)に格納さ
れているビーム電流1mn (一番初めは、上述したよ
うに0)にビーム電流■を加算し、その結果を当該アド
レス(m、n)に新たなビーム電流Imれとして格納す
る。即ち、アドレス(m。
れているビーム電流1mn (一番初めは、上述したよ
うに0)にビーム電流■を加算し、その結果を当該アド
レス(m、n)に新たなビーム電流Imれとして格納す
る。即ち、アドレス(m。
n)にビーム電流■を積算しながら格納する。これが終
了するとプログラムはステップS22に戻り、続いてビ
ーム照射中であればステップS23に進み次のクロック
信号で再びX軸走査電圧■X1Y軸走査電圧VY及びビ
ーム電流Iをサンプリングする。以上の繰り返しにより
、X軸走査電圧VX及びY軸走査電圧VYの変化に対応
して、即ちイオンビームの走査に対応して、その時々の
ビーム電流がメモリ40の対応するアドレスにそれぞれ
積算される。
了するとプログラムはステップS22に戻り、続いてビ
ーム照射中であればステップS23に進み次のクロック
信号で再びX軸走査電圧■X1Y軸走査電圧VY及びビ
ーム電流Iをサンプリングする。以上の繰り返しにより
、X軸走査電圧VX及びY軸走査電圧VYの変化に対応
して、即ちイオンビームの走査に対応して、その時々の
ビーム電流がメモリ40の対応するアドレスにそれぞれ
積算される。
即ち、再び第4図を参照すると、ターゲット(ないしウ
ェハ)のXY座標上の各点のイオン注入量の積算値が、
その各点に対応するアドレスにビーム電流の積算値とし
て格納される。従って、メモリ40の各アドレスに格納
されているビーム電流lllIn (m=1〜20.n
=1〜20)の均一性を判断することにより、ウェハへ
のイオン注入量の均一性を判断することができる。この
判断は次の集計表示動作モードで行う。即ちステップS
22において、ビーム照射信号SWが低レベルになると
、それはビーム照射終了を意味し、プログラムは第3C
図の集計表示動作モードに進む。
ェハ)のXY座標上の各点のイオン注入量の積算値が、
その各点に対応するアドレスにビーム電流の積算値とし
て格納される。従って、メモリ40の各アドレスに格納
されているビーム電流lllIn (m=1〜20.n
=1〜20)の均一性を判断することにより、ウェハへ
のイオン注入量の均一性を判断することができる。この
判断は次の集計表示動作モードで行う。即ちステップS
22において、ビーム照射信号SWが低レベルになると
、それはビーム照射終了を意味し、プログラムは第3C
図の集計表示動作モードに進む。
ステップS41において、各アドレスの座標値m、nに
ついて次式を演算する。
ついて次式を演算する。
ステップ342において、各アドレスについてのrの値
が初期に設定するRの値より大きければそのビーム電流
■llInはステップS43においてOに置き換える。
が初期に設定するRの値より大きければそのビーム電流
■llInはステップS43においてOに置き換える。
このことは第4図を参照して説明すれば、円で示した半
径Rのマスク外のビーム電流はOに置き換えて均一性判
断の対象としないことを意味する。続いてステップS4
4において、0以外のビーム電流In+nの平均値Iを
次式に従って演算する。
径Rのマスク外のビーム電流はOに置き換えて均一性判
断の対象としないことを意味する。続いてステップS4
4において、0以外のビーム電流In+nの平均値Iを
次式に従って演算する。
ここでXは、0に置換したビーム電流値の数である。
ステップS45において、次式に従って、各アドレスの
ビーム電流!mnを平均値Iとの誤差Emnに置き換え
る。
ビーム電流!mnを平均値Iとの誤差Emnに置き換え
る。
■
ステップ346において、次式に従って各誤差Emnの
標準偏差σを求める。
標準偏差σを求める。
ステップS47において、求めた標準偏差σを設定値と
比較し、設定値よりも大きければステップ348におい
てブザー50を駆動して警報を行う。
比較し、設定値よりも大きければステップ348におい
てブザー50を駆動して警報を行う。
一方、ステップS49においてCRT46に各誤差Em
nのマツプ、ビーム電流の平均値I及び標準偏差σを表
示してプログラムは終了する。
nのマツプ、ビーム電流の平均値I及び標準偏差σを表
示してプログラムは終了する。
以上において標準偏差σが設定値を超過していると言う
ことは、ウェハ上の各点間のビーム電流の積算値のバラ
ツキが大であると言うこと、換言すればウェハへのイオ
ン注入量の均一性が悪いことを意味する。従って、1枚
のウェハへのイオン注入直後にそのウェハへの注入量の
均一性が即座に判断され、かつ表示されることになる。
ことは、ウェハ上の各点間のビーム電流の積算値のバラ
ツキが大であると言うこと、換言すればウェハへのイオ
ン注入量の均一性が悪いことを意味する。従って、1枚
のウェハへのイオン注入直後にそのウェハへの注入量の
均一性が即座に判断され、かつ表示されることになる。
以上説明したようにこの発明によれば、実際のウェハ1
枚1枚についてイオン注入直後に注入量の均一性を判断
することができる。従って万一、イオン注入装置に異常
が発生して注入量の均一性が悪化したとしても即座にこ
れを判断して対処することができ、不良品発生等の損失
を最小限にとどめることができる。
枚1枚についてイオン注入直後に注入量の均一性を判断
することができる。従って万一、イオン注入装置に異常
が発生して注入量の均一性が悪化したとしても即座にこ
れを判断して対処することができ、不良品発生等の損失
を最小限にとどめることができる。
又、サンプルウェハとか特殊プラスチックフィルム等の
消耗品を使用しな(て済むので経済的であり、更に実生
産の場面での常時監視も可能である。
消耗品を使用しな(て済むので経済的であり、更に実生
産の場面での常時監視も可能である。
第1図は、この発明の構成を示す図である。第2図は、
この発明の一実施例を示すブロック図である。第3A図
〜第3C図は、第2図に示した実施例の動作の一例を示
すフローチャートである。 第4図は、メモリの成る領域を概念的に示す図である。 第5図は、イオン注入装置の一例を示す概略図である。 第6図は、第5図の各部の信号波形を示す図である。
この発明の一実施例を示すブロック図である。第3A図
〜第3C図は、第2図に示した実施例の動作の一例を示
すフローチャートである。 第4図は、メモリの成る領域を概念的に示す図である。 第5図は、イオン注入装置の一例を示す概略図である。 第6図は、第5図の各部の信号波形を示す図である。
Claims (2)
- (1)加速されたイオンビームを走査するX軸走査電圧
及びY軸走査電圧並びにウェハに照射されるイオンビー
ムのビーム電流に基づいてウエハへのイオン注入量の均
一性を監視する装置であって、 ビーム電流の複数のサンプル値をそれぞれのアドレスに
記憶可能な記憶手段と、 X軸走査電圧、Y軸走査電圧及びビーム電流を組として
サンプリングするサンプリング手段と、サンプリング手
段によってサンプリングされたX軸走査電圧及びY軸走
査電圧の組に基づいて記憶手段のアドレスを指定するア
ドレス指定手段と、記憶手段のアドレス指定手段によっ
て指定されたアドレスに、サンプリングされた組の内の
ビーム電流を積算しながら格納する演算手段と、記憶手
段の各アドレスに格納されているビーム電流間の均一性
を判断する均一性判断手段とを備えるイオン注入均一性
監視装置。 - (2)前記アドレス指定手段は、 X軸走査電圧及びY軸走査電圧の変化範囲を予めそれぞ
れ所定の複数の区分に等分する区分化手段と、 サンプリングされたX軸走査電圧及びY軸走査電圧がそ
れぞれ属する区分を弁別し、弁別した区分に基づいて記
憶手段のアドレスを指定する区分弁別手段とを備える特
許請求の範囲第1項記載のイオン注入均一性監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252295A JPH0724208B2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | イオン注入均一性監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252295A JPH0724208B2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | イオン注入均一性監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129040A true JPS61129040A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0724208B2 JPH0724208B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17235268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252295A Expired - Lifetime JPH0724208B2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | イオン注入均一性監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724208B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388747A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-19 | イートン コーポレーシヨン | イオンビームの制御方法及びそのために使用するディスプレイ装置 |
| JPH01159952A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-22 | Origin Electric Co Ltd | 荷電粒子照射装置におけるイオンビーム検出方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53116772A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-12 | Nec Corp | Measuring method of evenness of implanted ions in ion implantation apparatu s |
| JPS5750759A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-25 | Hitachi Ltd | Charged particle irradiator |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP59252295A patent/JPH0724208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53116772A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-12 | Nec Corp | Measuring method of evenness of implanted ions in ion implantation apparatu s |
| JPS5750759A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-25 | Hitachi Ltd | Charged particle irradiator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388747A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-19 | イートン コーポレーシヨン | イオンビームの制御方法及びそのために使用するディスプレイ装置 |
| JPH01159952A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-22 | Origin Electric Co Ltd | 荷電粒子照射装置におけるイオンビーム検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724208B2 (ja) | 1995-03-15 |
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