JPS61129216A - 圧延機の自動板厚制御装置 - Google Patents
圧延機の自動板厚制御装置Info
- Publication number
- JPS61129216A JPS61129216A JP59249594A JP24959484A JPS61129216A JP S61129216 A JPS61129216 A JP S61129216A JP 59249594 A JP59249594 A JP 59249594A JP 24959484 A JP24959484 A JP 24959484A JP S61129216 A JPS61129216 A JP S61129216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- thickness
- control device
- rolling mill
- rolled material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2275/00—Mill drive parameters
- B21B2275/02—Speed
- B21B2275/06—Product speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は圧延機の自動板厚制御装置に係り、特に、圧延
材の速度、又は、長さをローラで測定し圧延材の板厚を
制御する装置の改良に関する。
材の速度、又は、長さをローラで測定し圧延材の板厚を
制御する装置の改良に関する。
特公昭50−17309号公報に明示される様に、圧延
材の厚み制御で圧延機の入側及び出側に各々厚み計及び
回転ロールを設け、この回転ロールの回転数を測定し、
これら二つの回転数比が一定になるように制御する方法
は公知である。
材の厚み制御で圧延機の入側及び出側に各々厚み計及び
回転ロールを設け、この回転ロールの回転数を測定し、
これら二つの回転数比が一定になるように制御する方法
は公知である。
この場合の回転数の測定は回転数に比例したパルスを発
生するパルス発信器を取付けるのが一般的である。
生するパルス発信器を取付けるのが一般的である。
第5図に従来の圧延材の速度測定装置を示す。
上の説明では、α−ラの回転数を測定するとなっている
が、ローラ径が低値であるので速度を求めることができ
る。
が、ローラ径が低値であるので速度を求めることができ
る。
ローラ3はデフVクタローラ2上に設置され圧延材1に
接して回転する。この回転はンヤフト4を介してパルス
発信器5に伝達され、パルス発信器5は回転数に比例し
たパルスを発生する。ここで、ローラ3の径を測定すれ
ば、圧延材の速度を昶る事が出来る。
接して回転する。この回転はンヤフト4を介してパルス
発信器5に伝達され、パルス発信器5は回転数に比例し
たパルスを発生する。ここで、ローラ3の径を測定すれ
ば、圧延材の速度を昶る事が出来る。
しかし、ロー23は測定精度を向上させるため、質性モ
ーメントを最小にする様に軽麓化をはかるため合成樹脂
等を使用している。
ーメントを最小にする様に軽麓化をはかるため合成樹脂
等を使用している。
ところが、このローラ3は圧延材に押付けて使用するた
め、摩耗及び熱により外径が小さくなり当初設定のパル
スが変化し、制御が不可能になり、板厚の精度が悪くな
る。
め、摩耗及び熱により外径が小さくなり当初設定のパル
スが変化し、制御が不可能になり、板厚の精度が悪くな
る。
このため、オペV−タがある程匿使用すると、ローラ径
を測定してパルス数を調整する必要がめった。
を測定してパルス数を調整する必要がめった。
本発明の目的はローラの摩耗及び熱による外径の絶対値
、又は、変化値を直接、又は、間接的に測定して制@装
置に人力し、圧延材の厚みを制御する装置を提供するこ
とにおる。
、又は、変化値を直接、又は、間接的に測定して制@装
置に人力し、圧延材の厚みを制御する装置を提供するこ
とにおる。
本発明は、圧延材の自動板厚制御、特に圧延機の入側及
び出側に圧延材の板厚を測定する厚み計、さらに、圧延
材の速度、又は長さを測定するローラ及びローラに連結
さnたパルス発信器を配置した制御装置で、ローラ径の
絶対値、又は変化値を直接、又は間接的に測定して制御
装置に入力し、圧延材の板厚を制御する事を特徴とする
。
び出側に圧延材の板厚を測定する厚み計、さらに、圧延
材の速度、又は長さを測定するローラ及びローラに連結
さnたパルス発信器を配置した制御装置で、ローラ径の
絶対値、又は変化値を直接、又は間接的に測定して制御
装置に入力し、圧延材の板厚を制御する事を特徴とする
。
圧延材の速度を測定し厚みを制御する自動板厚制御装置
の概略配置を第6図に示す。
の概略配置を第6図に示す。
この制御の基本原理は質誉流量一定則でマスク0−AG
C(Auto Gauge Controムl)と呼ば
れている。この原理に基づいた演算によって圧下系の制
御を直接に行なう事を特徴としており次の様な機器から
構成されている。
C(Auto Gauge Controムl)と呼ば
れている。この原理に基づいた演算によって圧下系の制
御を直接に行なう事を特徴としており次の様な機器から
構成されている。
1)入側及び出側の厚み計 2)圧延材の速度測定用ロ
ーラ及びパルス発信器 3)制御装置4)圧下系 圧下系は高精度、高応答性の電気−油圧サーボ弁を使用
した油圧圧下が通常である。このブロック図を第7図に
示す。
ーラ及びパルス発信器 3)制御装置4)圧下系 圧下系は高精度、高応答性の電気−油圧サーボ弁を使用
した油圧圧下が通常である。このブロック図を第7図に
示す。
圧延機の自動板厚制御は、変位検出機構によるフィード
バックループをもつ電気−油圧サーボ系が採用されてい
る。
バックループをもつ電気−油圧サーボ系が採用されてい
る。
次に、動作原理について説明する。
マスフローAGCは単位時間当りに圧延機に流入する圧
延材の量と流出する量とは同一である基本的な概念に基
づいている。
延材の量と流出する量とは同一である基本的な概念に基
づいている。
冷間圧延機では、板幅は事実上変化しないと考えても差
しつかえないので、入側及び出側の板厚と単位時間当り
の長さは次式により求められる。
しつかえないので、入側及び出側の板厚と単位時間当り
の長さは次式により求められる。
これを第8図で説明するつ
V+=v・ ・・・(1)L+
xT+ =L、x’p、 、、、(2)ここで
、V:体積、 L:長さ T:厚さ i及び0:入側及び出側を示す添字 入側の板厚T、を設定厚さG、と偏差ΔG1の和に等し
いと考えれば、 LI (GI+ΔG r ) L−T−= L、 G−
・・・(3)T。の設定値G、とLlの数値を等しくな
る様に選べば、 G++ΔG+=L−・・・(4) となり、入側の板厚設定値G+と偏差ΔGIの和が出側
の長さと等価になる。
xT+ =L、x’p、 、、、(2)ここで
、V:体積、 L:長さ T:厚さ i及び0:入側及び出側を示す添字 入側の板厚T、を設定厚さG、と偏差ΔG1の和に等し
いと考えれば、 LI (GI+ΔG r ) L−T−= L、 G−
・・・(3)T。の設定値G、とLlの数値を等しくな
る様に選べば、 G++ΔG+=L−・・・(4) となり、入側の板厚設定値G+と偏差ΔGIの和が出側
の長さと等価になる。
具体的には、入側のパルス発信器のパルスを出側板厚設
定値G、までカウントし、設定値L1に:等しくなった
ところで出側のパルスカウントをOFFする。厚み計で
測定された偏差ΔG1は板厚の補正値となり、圧下を調
整する。
定値G、までカウントし、設定値L1に:等しくなった
ところで出側のパルスカウントをOFFする。厚み計で
測定された偏差ΔG1は板厚の補正値となり、圧下を調
整する。
本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明する。
圧延材1の速度は、通常、デ7ノクタローラ2等のロー
ラ上で直接圧延材1に押付けて測定する。
ラ上で直接圧延材1に押付けて測定する。
ローラ3がそのローラであり、テーパ部をもつシャフト
8に結合される。このテーパは芯ずれを防止し、検出精
度の向上を図ったものである。
8に結合される。このテーパは芯ずれを防止し、検出精
度の向上を図ったものである。
シャフト8はフレーム10に組込まれたベアリング11
.12に支持姑゛れカップリング13でパルス発信器5
と接続されている。
.12に支持姑゛れカップリング13でパルス発信器5
と接続されている。
故に、ローラ3の回転がパルス発信器5に伝達され、回
転に比例したパルスを発生するウローラ3は架台7に設
置されたシリンダ9により圧延時は圧延材1に押付けら
れ、速度を測定するが、測定しない時には、シリンダ9
で持上固定しておける構造となっている。
転に比例したパルスを発生するウローラ3は架台7に設
置されたシリンダ9により圧延時は圧延材1に押付けら
れ、速度を測定するが、測定しない時には、シリンダ9
で持上固定しておける構造となっている。
ローラ3の材質は、合成樹脂等の軽量材を使用しなけれ
ばならないため、外径が変化する事はさけられない問題
である。
ばならないため、外径が変化する事はさけられない問題
である。
そこで、本発明は第3図に示すよう【、フV −ム10
にギャップセンサー4を取付、被検出物の坐15をデフ
レクタローラの軸受6に取付けておく。
にギャップセンサー4を取付、被検出物の坐15をデフ
レクタローラの軸受6に取付けておく。
最初ローラ3が圧延材lに接した状態でギャップセンサ
ー4を調整しておくと、ある時間使用後のローラ3の外
径は第4図よりφdとすると、GL φd=4)−□ ・・・(5)ここで D
:摩耗後のローラ径 L:フレーム支点とローラ間距離 tニアV−ム支点とギャップセンサー 距離 G:摩耗後のギャップ D、L、tは固定値であり、摩耗後のローラ径はギャッ
プGを測定することKより求めることが出来る。
ー4を調整しておくと、ある時間使用後のローラ3の外
径は第4図よりφdとすると、GL φd=4)−□ ・・・(5)ここで D
:摩耗後のローラ径 L:フレーム支点とローラ間距離 tニアV−ム支点とギャップセンサー 距離 G:摩耗後のギャップ D、L、tは固定値であり、摩耗後のローラ径はギャッ
プGを測定することKより求めることが出来る。
このギャップセンサ14の測定値を制御装置に入力し、
式(5)によりロール径を算出し、変化分を補正する。
式(5)によりロール径を算出し、変化分を補正する。
これにより、入側と出側のローラ径の差補正も可能であ
る。
る。
尚、本発明はローラ径をギャップセンサ14により間接
的に測定しているが、本実施例以外に図示されていない
が、角度セ/す、ラック及びピニオ/によるセルシーン
等を使用しても同様の効果がある。
的に測定しているが、本実施例以外に図示されていない
が、角度セ/す、ラック及びピニオ/によるセルシーン
等を使用しても同様の効果がある。
本発明によれば、ギャップセンサを設置することにより
、間接的にローラ径を測定し、経時的に入力し、パルス
発信機を補正できるため、正確な速度の測定が可能であ
り、板厚精度の良い圧延材を生産しうる。
、間接的にローラ径を測定し、経時的に入力し、パルス
発信機を補正できるため、正確な速度の測定が可能であ
り、板厚精度の良い圧延材を生産しうる。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図はローラ部
断面図、第3図は本発明の他の実施例の側面図、第4図
はローラ径の算出図、第5図は従来の圧延材の速度測定
装置の側面図、第6図はマス70−AGCの概略配置図
、第7図は自動板厚制御のブロック図、第8図は入側及
び出側の圧延材の板厚と長さの関係図である。 1・・・圧延材、3・・・ローラ、5・・・パルス発信
器。
断面図、第3図は本発明の他の実施例の側面図、第4図
はローラ径の算出図、第5図は従来の圧延材の速度測定
装置の側面図、第6図はマス70−AGCの概略配置図
、第7図は自動板厚制御のブロック図、第8図は入側及
び出側の圧延材の板厚と長さの関係図である。 1・・・圧延材、3・・・ローラ、5・・・パルス発信
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧延材の厚みを制御する自動板厚制御装置において
、 圧延機の入側及び出側に設けた前記圧延材の板厚を測定
する厚み計と、前記圧延材の速度、又は長さを測定する
ためのローラ及びこのローラに連結されたパルス発信器
と、前記ローラの径の絶対値、又は変化値を直接、又は
間接に測定して制御装置に入力し、前記圧延材の厚みを
制御する手段とからなることを特徴とする圧延機の自動
板厚制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249594A JPS61129216A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 圧延機の自動板厚制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249594A JPS61129216A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 圧延機の自動板厚制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129216A true JPS61129216A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17195336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249594A Pending JPS61129216A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 圧延機の自動板厚制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129216A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104815856A (zh) * | 2015-05-04 | 2015-08-05 | 中冶华天南京电气工程技术有限公司 | 活套设备以及该设备中上游轧机速度调节分量的计算方法 |
| CN105013830A (zh) * | 2015-08-13 | 2015-11-04 | 江苏甬金金属科技有限公司 | 一种钢卷制造专用测速辊保护罩 |
| CN112157126A (zh) * | 2020-09-01 | 2021-01-01 | 山东钢铁集团日照有限公司 | 一种降低辊道磨损的控制方法 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP59249594A patent/JPS61129216A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104815856A (zh) * | 2015-05-04 | 2015-08-05 | 中冶华天南京电气工程技术有限公司 | 活套设备以及该设备中上游轧机速度调节分量的计算方法 |
| CN105013830A (zh) * | 2015-08-13 | 2015-11-04 | 江苏甬金金属科技有限公司 | 一种钢卷制造专用测速辊保护罩 |
| CN112157126A (zh) * | 2020-09-01 | 2021-01-01 | 山东钢铁集团日照有限公司 | 一种降低辊道磨损的控制方法 |
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