JPS6112926Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6112926Y2 JPS6112926Y2 JP9643779U JP9643779U JPS6112926Y2 JP S6112926 Y2 JPS6112926 Y2 JP S6112926Y2 JP 9643779 U JP9643779 U JP 9643779U JP 9643779 U JP9643779 U JP 9643779U JP S6112926 Y2 JPS6112926 Y2 JP S6112926Y2
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- Japan
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- cord
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- support frame
- filter support
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- Expired
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 67
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電気掃除機の除塵装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、コードリール連動の除塵装置においては
第1図に示すように、コードを引き出せばコード
リール(図示せず)の回転がクラツチ軸101を
経てクラツチ板102に伝わり、このクラツチ板
102にかみ合うクラツチ爪103を有する小プ
ーリー104を経て大プーリー105に伝わり、
この大プーリー105に連結された軸106の他
端に取り付けられた除塵子107が回転し、メイ
ンフイルター108に振動を与えてその表面に付
着した細塵を振い落すようになつている。
第1図に示すように、コードを引き出せばコード
リール(図示せず)の回転がクラツチ軸101を
経てクラツチ板102に伝わり、このクラツチ板
102にかみ合うクラツチ爪103を有する小プ
ーリー104を経て大プーリー105に伝わり、
この大プーリー105に連結された軸106の他
端に取り付けられた除塵子107が回転し、メイ
ンフイルター108に振動を与えてその表面に付
着した細塵を振い落すようになつている。
また特開昭52−87869号公報に記載されている
ごとくコードリールのコード引き出し時に掃除機
本体に設けたゼンマイバネを巻き上げるととも
に、除塵子とクラツチを用いて切離し、このゼン
マイバネによりコードを巻き取る時に除塵子を同
時に作動させるものも考えられている。
ごとくコードリールのコード引き出し時に掃除機
本体に設けたゼンマイバネを巻き上げるととも
に、除塵子とクラツチを用いて切離し、このゼン
マイバネによりコードを巻き取る時に除塵子を同
時に作動させるものも考えられている。
考案が解決しようとする問題点
しかし、前者のものでは、コードを巻き取る
時、上記クラツチ板102とクラツチ爪103の
かみ合いが解除されるため、除塵動作が行われ
ず、掃除後はメインフイルター108には細塵が
付着したままになつていて次にコード引き出すま
で除塵されず、メインフイルター108に付着し
た細塵はこびり付き、落ちにくくなり、メインフ
イルター108の目詰まりがだんだんひどくなつ
て、吸塵力が次第に低下していた。またコード巻
き取り時にもクラツチが係合していて除塵動作が
行われるものであつたが、この構造では除塵子1
07とメインフイルター108との接触抵抗や連
動部の機械ロスのためコード巻き取り力が弱くな
りコードが完全に巻き取らないことがあつた。ま
たごみ捨て時において、コード引き出し時のみ除
塵を行う場合は掃除機使用後もう一度コードを引
き出さなくては除塵されず、さらにコード引き出
し、巻き取り両方により除塵されるものにおいて
も掃除後コードを巻き取らなくては除塵されない
ため通常ごみ捨て時には除塵されない状態でごみ
捨てされることが多く、メインフイルター108
には細塵が付着したままのため細塵がパラパラ落
ちたり、次に掃除する時吸塵力が完全に元の状態
に戻つていなかつた。
時、上記クラツチ板102とクラツチ爪103の
かみ合いが解除されるため、除塵動作が行われ
ず、掃除後はメインフイルター108には細塵が
付着したままになつていて次にコード引き出すま
で除塵されず、メインフイルター108に付着し
た細塵はこびり付き、落ちにくくなり、メインフ
イルター108の目詰まりがだんだんひどくなつ
て、吸塵力が次第に低下していた。またコード巻
き取り時にもクラツチが係合していて除塵動作が
行われるものであつたが、この構造では除塵子1
07とメインフイルター108との接触抵抗や連
動部の機械ロスのためコード巻き取り力が弱くな
りコードが完全に巻き取らないことがあつた。ま
たごみ捨て時において、コード引き出し時のみ除
塵を行う場合は掃除機使用後もう一度コードを引
き出さなくては除塵されず、さらにコード引き出
し、巻き取り両方により除塵されるものにおいて
も掃除後コードを巻き取らなくては除塵されない
ため通常ごみ捨て時には除塵されない状態でごみ
捨てされることが多く、メインフイルター108
には細塵が付着したままのため細塵がパラパラ落
ちたり、次に掃除する時吸塵力が完全に元の状態
に戻つていなかつた。
また後者のものは、コードリールのコード引き
出し時の回転がゼンマイバネの巻き上げしか活用
されず、除塵子は動作しないもので、合理性に欠
けるものであつた。しかもゼンマイバネが掃除機
本体側に設けてあるため、集塵箱を外した場合は
除塵動作ができない問題があつた。
出し時の回転がゼンマイバネの巻き上げしか活用
されず、除塵子は動作しないもので、合理性に欠
けるものであつた。しかもゼンマイバネが掃除機
本体側に設けてあるため、集塵箱を外した場合は
除塵動作ができない問題があつた。
本考案はこのような従来の問題点を解消するも
ので、その目的とするところは、除塵効果が高
く、ごみ捨て時にも除塵動作が自動的に行われる
除塵装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、除塵効果が高
く、ごみ捨て時にも除塵動作が自動的に行われる
除塵装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
このような従来の問題点を解消するために本考
案は、電動送風機、ブレーキ装置を備えたコード
リールを内設した掃除機本体に分離自在に結合さ
れた集塵箱の開口にフイルター支持枠を着脱自在
に設け、このフイルター支持枠に回動自在に取り
付けられた小プーリーにはコードリールのコード
引き出し時の回転を一対のクラツチを経て連動さ
せ、この小プーリーとかみ合いメインフイルター
に振動を与える除塵子を有する大プーリーを上記
フイルター支持枠に設けるとともに、前記大プー
リーに一端を、フイルター支持枠に他端をそれぞ
れ係止してゼンマイバネを配設し、コードを引き
出した時ゼンマイバネが巻き上げられるよう設定
したものである。
案は、電動送風機、ブレーキ装置を備えたコード
リールを内設した掃除機本体に分離自在に結合さ
れた集塵箱の開口にフイルター支持枠を着脱自在
に設け、このフイルター支持枠に回動自在に取り
付けられた小プーリーにはコードリールのコード
引き出し時の回転を一対のクラツチを経て連動さ
せ、この小プーリーとかみ合いメインフイルター
に振動を与える除塵子を有する大プーリーを上記
フイルター支持枠に設けるとともに、前記大プー
リーに一端を、フイルター支持枠に他端をそれぞ
れ係止してゼンマイバネを配設し、コードを引き
出した時ゼンマイバネが巻き上げられるよう設定
したものである。
作 用
以上の本考案による電気掃除機の除塵装置にお
いては、掃除前にコードを引き出した時だけでな
く、掃除終了後コードを巻き取る時にもメインフ
イルターの除塵が行なわれる。コード巻き取り時
には大プーリーに内蔵されたゼンマイバネの復元
力により除塵子を回転させるため、コードはコー
ドリール内蔵のゼンマイバネによつて巻き取ら
れ、除塵子の回転力の負荷がかからないのでコー
ドはスムーズに巻き取られる。更に本考案の除塵
装置においてはごみ捨て時コードを引き出したま
までも集塵箱を本体から外した時除塵動作が行わ
れるのでごみ捨て時メインフイルターは常に細塵
の付着がない。
いては、掃除前にコードを引き出した時だけでな
く、掃除終了後コードを巻き取る時にもメインフ
イルターの除塵が行なわれる。コード巻き取り時
には大プーリーに内蔵されたゼンマイバネの復元
力により除塵子を回転させるため、コードはコー
ドリール内蔵のゼンマイバネによつて巻き取ら
れ、除塵子の回転力の負荷がかからないのでコー
ドはスムーズに巻き取られる。更に本考案の除塵
装置においてはごみ捨て時コードを引き出したま
までも集塵箱を本体から外した時除塵動作が行わ
れるのでごみ捨て時メインフイルターは常に細塵
の付着がない。
実施例
以下その一実施例を図面にもとづき説明する。
第2〜3図において、1は電動送風機2、コー
ドリール(図示せず)等を内蔵した掃除機本体
で、尾錠3を介して集塵箱4がその前方に着脱自
在に結合してある。5は前記集塵箱4の後方開口
に着脱自在に挿着され、外周にエヤータイヤ用パ
ツキングを有するフイルター支持枠で、この中央
に形成した軸受10は一端が大プーリー7に結合
され、、他端に除塵子8を取り付けた軸9が軸支
してある。11は前記フイルター支持枠5に設け
られた断面波状で、しかも円筒形のメインフイル
ターで、これと、集塵室12との間には粗塵捕集
用の一次フイルター13が設けられている。14
は前記大プーリー7の内側に挿着されたゼンマイ
バネで、一端は大プーリー7の外周内側に、他端
は前記フイルター支持枠5に設けられた円筒状突
部15に固着されている。16は前記大プーリー
7の外周に設けられたギヤー7aとかみ合うギヤ
ー16aを有する小プーリーで、前記フイルター
支持枠5に回動自在に取り付けられている。この
小プーリー16には、コードリール(図示せず)
の回転を伝えるクラツチ軸17の端部に取り付け
られ、コード引き出し時にクラツチ軸17と同時
に回転するようン18と内爪19が係合し、コー
ド巻き取り時にはバネ体20に抗して左右に移動
する摺動自在なクラツチ板21とかみ合うクラツ
チ爪22が設けられている。23は本体把手、2
4は集塵箱把手、25は前輪、26は後輪であ
る。
ドリール(図示せず)等を内蔵した掃除機本体
で、尾錠3を介して集塵箱4がその前方に着脱自
在に結合してある。5は前記集塵箱4の後方開口
に着脱自在に挿着され、外周にエヤータイヤ用パ
ツキングを有するフイルター支持枠で、この中央
に形成した軸受10は一端が大プーリー7に結合
され、、他端に除塵子8を取り付けた軸9が軸支
してある。11は前記フイルター支持枠5に設け
られた断面波状で、しかも円筒形のメインフイル
ターで、これと、集塵室12との間には粗塵捕集
用の一次フイルター13が設けられている。14
は前記大プーリー7の内側に挿着されたゼンマイ
バネで、一端は大プーリー7の外周内側に、他端
は前記フイルター支持枠5に設けられた円筒状突
部15に固着されている。16は前記大プーリー
7の外周に設けられたギヤー7aとかみ合うギヤ
ー16aを有する小プーリーで、前記フイルター
支持枠5に回動自在に取り付けられている。この
小プーリー16には、コードリール(図示せず)
の回転を伝えるクラツチ軸17の端部に取り付け
られ、コード引き出し時にクラツチ軸17と同時
に回転するようン18と内爪19が係合し、コー
ド巻き取り時にはバネ体20に抗して左右に移動
する摺動自在なクラツチ板21とかみ合うクラツ
チ爪22が設けられている。23は本体把手、2
4は集塵箱把手、25は前輪、26は後輪であ
る。
上記構成において、コードを引き出せば、コー
ドリール(図示せず)が回転し、この回転がクラ
ツチ軸17を回転させ、ピン18がクラツチ板2
1の内爪19と係合してクラツチ板21を回転さ
せる。この回転はクラツチ板21とかみ合うクラ
ツチ爪22を有する小プーリー16を経てギヤー
16a,7aでかみ合つた大プーリー7に伝わり
また大プーリー7に結合されれ軸9を回転させ、
この軸9に取りつけられた除塵子8が回転してメ
インフイルター11の波状の山に次々と衝突し、
メインフイルター11に振動を与え、メインフイ
ルター11表面に付着した細塵を振い落す。この
時大プーリー7の内側に挿入されたゼンマイバネ
14は一端がフイルター支持枠5に設けられた突
部15に固着され、他端が大プーリー7の外周内
側に固着されているので、大プーリー7の回転に
より巻き締められていく。コード引き出しをとめ
るとブレーキ装置(図示せず)により、コードリ
ールの回転がロツクされるためクラツチ軸17お
よびクラツチ軸17に圧入されたピン18に係合
している内爪19を備えたクラツチ板21の回転
もロツクされ、このクラツチ板21にかみ合う小
プーリー16、大プーリー7もロツクされる。従
つて、ゼンマイバネ14は巻き締められた状態に
なつている。コードを巻き取る時には前記ブレー
キ装置を動作させれば、コードリールが回転し、
上記ロツクが解除され、大プーリー7もゼンマイ
バネ14の復元力により回転し、除塵子8も回転
し、メインフイルター11の除塵を行う。またゼ
ンマイバネ14を巻き締めた状態で尾錠3を外
し、集塵箱4を本体1から分離すれば、クラツチ
爪22とクラツチ板21の係合が解除されるた
め、ゼンマイバネ14の復元力により大プーリー
7が回転し、除塵動作が行われる。
ドリール(図示せず)が回転し、この回転がクラ
ツチ軸17を回転させ、ピン18がクラツチ板2
1の内爪19と係合してクラツチ板21を回転さ
せる。この回転はクラツチ板21とかみ合うクラ
ツチ爪22を有する小プーリー16を経てギヤー
16a,7aでかみ合つた大プーリー7に伝わり
また大プーリー7に結合されれ軸9を回転させ、
この軸9に取りつけられた除塵子8が回転してメ
インフイルター11の波状の山に次々と衝突し、
メインフイルター11に振動を与え、メインフイ
ルター11表面に付着した細塵を振い落す。この
時大プーリー7の内側に挿入されたゼンマイバネ
14は一端がフイルター支持枠5に設けられた突
部15に固着され、他端が大プーリー7の外周内
側に固着されているので、大プーリー7の回転に
より巻き締められていく。コード引き出しをとめ
るとブレーキ装置(図示せず)により、コードリ
ールの回転がロツクされるためクラツチ軸17お
よびクラツチ軸17に圧入されたピン18に係合
している内爪19を備えたクラツチ板21の回転
もロツクされ、このクラツチ板21にかみ合う小
プーリー16、大プーリー7もロツクされる。従
つて、ゼンマイバネ14は巻き締められた状態に
なつている。コードを巻き取る時には前記ブレー
キ装置を動作させれば、コードリールが回転し、
上記ロツクが解除され、大プーリー7もゼンマイ
バネ14の復元力により回転し、除塵子8も回転
し、メインフイルター11の除塵を行う。またゼ
ンマイバネ14を巻き締めた状態で尾錠3を外
し、集塵箱4を本体1から分離すれば、クラツチ
爪22とクラツチ板21の係合が解除されるた
め、ゼンマイバネ14の復元力により大プーリー
7が回転し、除塵動作が行われる。
考案の効果
以上の説明から明らかなように本考案になる電
気掃除機の除塵装置においては、掃除前にコード
を引き出した時だけでなく、掃除終了後コードを
巻き取る時にもメインフイルターの除塵が行なわ
れる。このように掃除直後に除塵が行なわれるこ
とにより、メインフイルターに付着したばかりの
細塵は容易に除塵することができ、メインフイル
ターの目詰りは極めて小さくなり、吸塵力の復帰
が高くなる。また従来のコード引き出し、巻き取
りの両方で除塵できる構造で、コード巻き取り時
の駆動力をコードリール内蔵のゼンマイバネの復
元力だけで行つていたものにおいて起つていた除
塵子とメインフイルターとの接触抵抗や連動部の
機械ロスによるコード巻き取り不良についても、
本考案によればコード巻き取り時には大プーリー
に内蔵されたゼンマイバネの復元力により除塵子
を回転させるため、コードはコードリール内蔵の
ゼンマイバネによつて巻き取られ、除塵子の回転
力の負荷がかからないのでコードはスムーズに巻
き取られる。更に本考案の除塵装置においてはご
み捨て時コードを引き出したままでも集塵箱を本
体から外した時除塵動作が行われるのでごみ捨て
時メインフイルターは常に細塵の付着がなく、細
塵がメインフイルターからボタボタ落ちたりする
ことなく衛生的にごみ捨て作業を行えるなど、そ
の効果は大きい。
気掃除機の除塵装置においては、掃除前にコード
を引き出した時だけでなく、掃除終了後コードを
巻き取る時にもメインフイルターの除塵が行なわ
れる。このように掃除直後に除塵が行なわれるこ
とにより、メインフイルターに付着したばかりの
細塵は容易に除塵することができ、メインフイル
ターの目詰りは極めて小さくなり、吸塵力の復帰
が高くなる。また従来のコード引き出し、巻き取
りの両方で除塵できる構造で、コード巻き取り時
の駆動力をコードリール内蔵のゼンマイバネの復
元力だけで行つていたものにおいて起つていた除
塵子とメインフイルターとの接触抵抗や連動部の
機械ロスによるコード巻き取り不良についても、
本考案によればコード巻き取り時には大プーリー
に内蔵されたゼンマイバネの復元力により除塵子
を回転させるため、コードはコードリール内蔵の
ゼンマイバネによつて巻き取られ、除塵子の回転
力の負荷がかからないのでコードはスムーズに巻
き取られる。更に本考案の除塵装置においてはご
み捨て時コードを引き出したままでも集塵箱を本
体から外した時除塵動作が行われるのでごみ捨て
時メインフイルターは常に細塵の付着がなく、細
塵がメインフイルターからボタボタ落ちたりする
ことなく衛生的にごみ捨て作業を行えるなど、そ
の効果は大きい。
第1図は従来例を示す電気掃除機の要部欠截側
面図、第2図は本考案の実施例を示す電気掃除機
の要部欠截側面図、第3図は同要部分解斜視図を
示す。 4……集塵箱、5……フイルター支持枠、7…
…大プーリー、8……除塵子、11……メインフ
イルター、14……ゼンマイバネ、16……小プ
ーリー、21,22……クラツチ(クラツチ板,
クラツチ爪)。
面図、第2図は本考案の実施例を示す電気掃除機
の要部欠截側面図、第3図は同要部分解斜視図を
示す。 4……集塵箱、5……フイルター支持枠、7…
…大プーリー、8……除塵子、11……メインフ
イルター、14……ゼンマイバネ、16……小プ
ーリー、21,22……クラツチ(クラツチ板,
クラツチ爪)。
Claims (1)
- 電動送風機、ブレーキ装置を備えたコードリー
ルを内設した掃除機本体に分離自在に結合された
集塵箱の開口にフイルター支持枠を着脱自在に設
け、このフイルター支持枠に回動自在に取り付け
られた小プーリーにはコードリールのコード引き
出し時の回転を一対のクラツチを経て連動させ、
この小プーリーとかみ合いメインフイルターに振
動を与える除塵子を有する大プーリーを上記フイ
ルター支持枠に設けるとともに、前記大プーリー
に一端を、フイルター支持枠に他端をそれぞれ係
止してゼンマイバネを配設し、コードを引き出し
た時ゼンマイバネが巻き上げられるよう設定した
ことを特徴とする電気掃除機の除塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9643779U JPS6112926Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9643779U JPS6112926Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614554U JPS5614554U (ja) | 1981-02-07 |
| JPS6112926Y2 true JPS6112926Y2 (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=29329261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9643779U Expired JPS6112926Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112926Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4983225B2 (ja) * | 2006-11-28 | 2012-07-25 | パナソニック株式会社 | 電気掃除機 |
-
1979
- 1979-07-12 JP JP9643779U patent/JPS6112926Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614554U (ja) | 1981-02-07 |
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