JPS61129675A - 磁気的印写装置 - Google Patents
磁気的印写装置Info
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- JPS61129675A JPS61129675A JP25039484A JP25039484A JPS61129675A JP S61129675 A JPS61129675 A JP S61129675A JP 25039484 A JP25039484 A JP 25039484A JP 25039484 A JP25039484 A JP 25039484A JP S61129675 A JPS61129675 A JP S61129675A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G19/00—Processes using magnetic patterns; Apparatus therefor, i.e. magnetography
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気的印写装置の記録媒体清掃装置に関するも
のであり、より特定的には在来の記録媒体清掃装置によ
っては除去しきれない記録媒体に付着した微小粒子を除
去し得る記録媒体清掃装置に関する。
のであり、より特定的には在来の記録媒体清掃装置によ
っては除去しきれない記録媒体に付着した微小粒子を除
去し得る記録媒体清掃装置に関する。
記録媒体、例えば磁性層が被着された回転磁気ドラムに
対向して設けられた磁気記録ヘッドで印写すべき文字等
を磁気ドラム面に磁気的に潜像形成シ、潜像パターンに
応じて現像媒体となる着色樹脂粉末、いわゆるトナーを
付着せしめ、所定の用紙に印写する磁気印写装置はすで
に知られている。か\る磁気印写装置において、次のサ
イクルの印写の品質を維持する上で、印写後に回転磁気
ドラム面に残留付着したトナーを除去することが必要と
なる。
対向して設けられた磁気記録ヘッドで印写すべき文字等
を磁気ドラム面に磁気的に潜像形成シ、潜像パターンに
応じて現像媒体となる着色樹脂粉末、いわゆるトナーを
付着せしめ、所定の用紙に印写する磁気印写装置はすで
に知られている。か\る磁気印写装置において、次のサ
イクルの印写の品質を維持する上で、印写後に回転磁気
ドラム面に残留付着したトナーを除去することが必要と
なる。
磁気ドラム面に残留付着したトナーを除去するための従
来の清掃装置としては、印写部と磁気ヘッドとの間に、
弾性ブレード等を用いた清掃装置が知られている。すな
わち残留付着したトナーが磁気ヘッドに到達する前にプ
レート等によって残留付着したトナーを除去しようとす
るものである。
来の清掃装置としては、印写部と磁気ヘッドとの間に、
弾性ブレード等を用いた清掃装置が知られている。すな
わち残留付着したトナーが磁気ヘッドに到達する前にプ
レート等によって残留付着したトナーを除去しようとす
るものである。
ところが潜像形成時には磁気ドラムは高速回転、例えば
4000RPMで回転しており、か\る高速回転時にお
ける磁気ドラム表面の磁性層がブレード等によって損傷
されぬようブレードを磁気ドラム面から所定間隔だけ離
す必要がある。このため磁気ドラム面には微少なトナー
粒子が付着したま\になる場合が生ずる。
4000RPMで回転しており、か\る高速回転時にお
ける磁気ドラム表面の磁性層がブレード等によって損傷
されぬようブレードを磁気ドラム面から所定間隔だけ離
す必要がある。このため磁気ドラム面には微少なトナー
粒子が付着したま\になる場合が生ずる。
一方、磁気ドラム面と磁気ヘッドとは、数μm以下の狭
い間隔で対向しており、上記の清掃装置によって除去で
きなかった微少なトナー粒子が磁気ヘッドに付着する場
合が生ずる。磁気ヘッドに付着した微少粒子は、磁気ヘ
ッドと磁気ドラム面との磁気的間隔を実質的に大きくさ
せる傾向を有し、その結果として良好な潜像形成が確保
できず、印写の信頼性が損なわれるという1問題がある
。
い間隔で対向しており、上記の清掃装置によって除去で
きなかった微少なトナー粒子が磁気ヘッドに付着する場
合が生ずる。磁気ヘッドに付着した微少粒子は、磁気ヘ
ッドと磁気ドラム面との磁気的間隔を実質的に大きくさ
せる傾向を有し、その結果として良好な潜像形成が確保
できず、印写の信頼性が損なわれるという1問題がある
。
従って磁気ドラム面を損傷させることなく、少なくとも
潜像記録時に微少な付着粒子をも除去可能な磁気印写装
置の清掃装置が要望されている。
潜像記録時に微少な付着粒子をも除去可能な磁気印写装
置の清掃装置が要望されている。
上述の問題を解消するため、本発明においては、磁気的
感応媒体を有する記録媒体と、該記録媒体に対向するよ
うに設けられ、印写パターンに応答し前記記録媒体に磁
気的潜像を形成させる印写パターン形成手段と、前記記
録媒体に形成された磁気的潜像に応答して現像媒体を用
いて現像させる現像機と、該現像後所定の媒体に転写す
る手段と、該転写後前記記録媒体に残留付着する現像媒
体を除去せしめるため前記記録媒体を清掃する第1の清
掃装置と、該第1の清掃装置の位置的後段に設けられ、
少なくとも前記磁気的潜像形成過程において、前記印写
パターン形成手段に先行して前記記録媒体に所定の弾性
力をもって摺擦する清掃部材を有する第2の清掃装置、 を具備する磁気的印写装置を提供する。
感応媒体を有する記録媒体と、該記録媒体に対向するよ
うに設けられ、印写パターンに応答し前記記録媒体に磁
気的潜像を形成させる印写パターン形成手段と、前記記
録媒体に形成された磁気的潜像に応答して現像媒体を用
いて現像させる現像機と、該現像後所定の媒体に転写す
る手段と、該転写後前記記録媒体に残留付着する現像媒
体を除去せしめるため前記記録媒体を清掃する第1の清
掃装置と、該第1の清掃装置の位置的後段に設けられ、
少なくとも前記磁気的潜像形成過程において、前記印写
パターン形成手段に先行して前記記録媒体に所定の弾性
力をもって摺擦する清掃部材を有する第2の清掃装置、 を具備する磁気的印写装置を提供する。
すなわち、第1の清掃装置が殆んどすべての残留付着現
4&媒体を除去するが、その後段に設けられた第2の清
掃装置の清掃部材が、記録媒体に損傷を与えない弾性力
で記録媒体に摺擦して第1の清掃装置で除去しきれなか
った微少な残留付着現像媒体および第1の清掃後何らか
の理由で付着したごみ等をも除去するものである。
4&媒体を除去するが、その後段に設けられた第2の清
掃装置の清掃部材が、記録媒体に損傷を与えない弾性力
で記録媒体に摺擦して第1の清掃装置で除去しきれなか
った微少な残留付着現像媒体および第1の清掃後何らか
の理由で付着したごみ等をも除去するものである。
第2の清掃装置は少なくとも磁気的潜像形成の際に印写
パターン形成手段が記録媒体に対向する前に上記現像媒
体除去を行う。
パターン形成手段が記録媒体に対向する前に上記現像媒
体除去を行う。
本発明の実施例について添付図面を参照して下記に述べ
る。
る。
第1図は第2図に図示の本発明による磁気印写装置にお
ける清掃装置を部分的に拡大して示した図であって第1
図(a)は側面図、第1図(b)は第1図fa)の平面
図である。第2図は本発明による清掃装置を装着した磁
気印写装置の概略的な側断面図である。
ける清掃装置を部分的に拡大して示した図であって第1
図(a)は側面図、第1図(b)は第1図fa)の平面
図である。第2図は本発明による清掃装置を装着した磁
気印写装置の概略的な側断面図である。
第2図において、当該磁気印写装置は、磁性層が被着さ
れ矢印Aの方向に回転する記録媒体としての磁気(記録
)ドラムl、該記録ドラム1の磁性層に潜像形成させる
べく所定の間隔を保って対向的に配設された印写パター
ン形成手段としての □磁気記録ヘッド2、潜像形
成された磁気ドラム1の面に現像媒体としてのトナー2
4を付着させ現像する現像機12、転写ロール5で転写
後残ったトナーを磁気ドラム1の面から除去する清掃用
ブレード14、該清掃用ブレードで除去されたトナー粒
子を真空吸引する掃除部15、及び消去へラド13を有
している。上述の部材は従来同様であり、清掃用ブレー
ド14と掃除部15とで従来の清掃装置を構成しており
これを主又は第1の清掃装置と呼ぶ。
れ矢印Aの方向に回転する記録媒体としての磁気(記録
)ドラムl、該記録ドラム1の磁性層に潜像形成させる
べく所定の間隔を保って対向的に配設された印写パター
ン形成手段としての □磁気記録ヘッド2、潜像形
成された磁気ドラム1の面に現像媒体としてのトナー2
4を付着させ現像する現像機12、転写ロール5で転写
後残ったトナーを磁気ドラム1の面から除去する清掃用
ブレード14、該清掃用ブレードで除去されたトナー粒
子を真空吸引する掃除部15、及び消去へラド13を有
している。上述の部材は従来同様であり、清掃用ブレー
ド14と掃除部15とで従来の清掃装置を構成しており
これを主又は第1の清掃装置と呼ぶ。
この主清掃装置のみでは前述の問題が生じるため本発明
においては、さらに副又は第2の清掃装置6を設けてい
る。副清掃装置6については第1図tal及び(blを
参照して後述する。
においては、さらに副又は第2の清掃装置6を設けてい
る。副清掃装置6については第1図tal及び(blを
参照して後述する。
記録ヘッド2と副清掃装置6とは副走査台23に一体に
取り付けられており、該副走査台23は、平行な軸51
と52をガイドとして、磁気ドラム1の面に平行して、
換言すれば第2図の紙面に垂直に走行する。
取り付けられており、該副走査台23は、平行な軸51
と52をガイドとして、磁気ドラム1の面に平行して、
換言すれば第2図の紙面に垂直に走行する。
また、磁気印写装置は、現像機12で現像された像を所
定の用紙に転写し、定着し排出するため、従来と同様の
、用紙供給装置、転写装置、定着装置、及び用紙排出装
置を備えている。これらについては、動作説明との関連
において詳述する。
定の用紙に転写し、定着し排出するため、従来と同様の
、用紙供給装置、転写装置、定着装置、及び用紙排出装
置を備えている。これらについては、動作説明との関連
において詳述する。
第1図(al 、 (blを参照して、一本発明による
副清掃装置6について述べる。
副清掃装置6について述べる。
副走査台23の端部に支持板71が装着され、該支持板
に固定された支持台70に軸64が一方向クラッチ63
を介して取付けられている。軸64の端部外周にスポン
ジ等の弾性材69に配設され、またその外周に清掃部材
61が被着されている。
に固定された支持台70に軸64が一方向クラッチ63
を介して取付けられている。軸64の端部外周にスポン
ジ等の弾性材69に配設され、またその外周に清掃部材
61が被着されている。
該清掃部材61は図示の如く磁気ドラム1の面に摺擦す
るので、弾性材69の弾性力と相俟って磁気ドラム1の
磁性面を損傷させず、且つ微粒子トナーを除去させ得る
もの、例えば鹿皮、不織布、人工皮革等で形成されてい
る。清掃部材61に付着した微粒子トナーを除去するた
め、軸64は図示矢印Cの向きで回転し、清掃部材61
がブラシ62に摺擦され、そこで付着した微粒子トナー
がさらに除去されるようになっている。但し、軸64は
自由に回転するのではなく、副走査台23が記録ドラム
1の面に沿って走査し、始動位置に戻された場合、所定
の角度だけ回転するようにしている。か\る回転を可能
にするため、側板80に当接したことを検出するための
軸64と同軸に取りつけられた円筒68、ビン66が介
挿されている軸64に対して傾斜している溝67、前述
の一方向クラッチ63と共に軸64を所定角度回転させ
る駆動輪65が設けられている。尚、駆動輪65と円筒
68との間にはスプリング72が装着されており、潜像
記録中に、溝67の一端がピン66に当たるまで円筒6
8が戻されるようにしている。
るので、弾性材69の弾性力と相俟って磁気ドラム1の
磁性面を損傷させず、且つ微粒子トナーを除去させ得る
もの、例えば鹿皮、不織布、人工皮革等で形成されてい
る。清掃部材61に付着した微粒子トナーを除去するた
め、軸64は図示矢印Cの向きで回転し、清掃部材61
がブラシ62に摺擦され、そこで付着した微粒子トナー
がさらに除去されるようになっている。但し、軸64は
自由に回転するのではなく、副走査台23が記録ドラム
1の面に沿って走査し、始動位置に戻された場合、所定
の角度だけ回転するようにしている。か\る回転を可能
にするため、側板80に当接したことを検出するための
軸64と同軸に取りつけられた円筒68、ビン66が介
挿されている軸64に対して傾斜している溝67、前述
の一方向クラッチ63と共に軸64を所定角度回転させ
る駆動輪65が設けられている。尚、駆動輪65と円筒
68との間にはスプリング72が装着されており、潜像
記録中に、溝67の一端がピン66に当たるまで円筒6
8が戻されるようにしている。
第1図fblから明らかなように、清掃部材61の走査
方向Bにおける先端が記録へラド2の先端より先にある
ことに留意されたい。これは、副走査台23が軸51及
び52に沿って、ワイヤ53で方向Bで移動されるとき
、記録ヘッド2が磁気ドラム1の面に対向するよりも位
置的に先行して清掃部材61が磁気ドラムlの面に摺擦
、残留付着微粒子トナーが除去されるようにするためで
ある。
方向Bにおける先端が記録へラド2の先端より先にある
ことに留意されたい。これは、副走査台23が軸51及
び52に沿って、ワイヤ53で方向Bで移動されるとき
、記録ヘッド2が磁気ドラム1の面に対向するよりも位
置的に先行して清掃部材61が磁気ドラムlの面に摺擦
、残留付着微粒子トナーが除去されるようにするためで
ある。
従って、記録ヘッド2が磁気ドラム面1と対向する場合
、微粒子トナーは除去されている。
、微粒子トナーは除去されている。
第1図(al 、 fb)及び第2図に図示の磁気印写
装置の動作について下記に述べる。
装置の動作について下記に述べる。
磁気潜像形成過程において、磁気ドラム1は高速で、例
えば4000PPMで矢印Aの方向に回転する。
えば4000PPMで矢印Aの方向に回転する。
この状態において、副走査台23が軸51 、52に沿
って、ワイヤ53で方向Bに移動させられ、この走行7
時に、副走査台23上の記録ヘッド2が所望の印写パタ
ーンに応じて磁気ドラム1に磁気潜像を形成する。
って、ワイヤ53で方向Bに移動させられ、この走行7
時に、副走査台23上の記録ヘッド2が所望の印写パタ
ーンに応じて磁気ドラム1に磁気潜像を形成する。
この磁気潜像形成過程において、副走査台23に記録へ
ラド2と共に装着された副清掃装置6の清掃部材61も
同時に磁気ドラム1の面に摺擦する。清掃部材61の摺
擦は、上述の如く、記録ヘッド2が磁気ドラム1の面と
対向する前に行われるから、上記磁気潜像は清掃部材6
1により磁気ドラム1の面に付着したトナー微粒子が除
去された清浄面について行われ、且つ、記録へラド2に
はトナー微粒子が付着することもない。
ラド2と共に装着された副清掃装置6の清掃部材61も
同時に磁気ドラム1の面に摺擦する。清掃部材61の摺
擦は、上述の如く、記録ヘッド2が磁気ドラム1の面と
対向する前に行われるから、上記磁気潜像は清掃部材6
1により磁気ドラム1の面に付着したトナー微粒子が除
去された清浄面について行われ、且つ、記録へラド2に
はトナー微粒子が付着することもない。
潜像形成過程が終了すると、副走査台23はワイヤ53
により側板80に向かって再び始点位置に戻される。こ
の時軸64と同軸に取り付けである円筒68が側板80
に押され、軸64に対して傾斜している溝67が、ピン
66を介して、駆動輪65をわずかな角度だけ矢印C方
向に回転させる。駆動輪65には一方向クラッチ(図示
せず)が挿入されており、駆動輪65が回転すると軸6
4も所定の角度だけ回転し、ブラシ62に触れた部分は
汚れが落とされ再生される。またこの回転により清掃部
材61の再生された新しい部分が磁気ドラム1の面と摺
擦するようになる。駆動輪65と円筒68の間にはスプ
リング72が装着されているから、潜像形成中にスプリ
ング72により円筒68が押されて溝67がピン66に
当たるまで戻される。
により側板80に向かって再び始点位置に戻される。こ
の時軸64と同軸に取り付けである円筒68が側板80
に押され、軸64に対して傾斜している溝67が、ピン
66を介して、駆動輪65をわずかな角度だけ矢印C方
向に回転させる。駆動輪65には一方向クラッチ(図示
せず)が挿入されており、駆動輪65が回転すると軸6
4も所定の角度だけ回転し、ブラシ62に触れた部分は
汚れが落とされ再生される。またこの回転により清掃部
材61の再生された新しい部分が磁気ドラム1の面と摺
擦するようになる。駆動輪65と円筒68の間にはスプ
リング72が装着されているから、潜像形成中にスプリ
ング72により円筒68が押されて溝67がピン66に
当たるまで戻される。
このようにして潜像記録を行うたびに、清掃部材61の
新しい部分で磁気ドラム1の表面を清掃する事ができ、
またブラシ62により清掃部材61に汚れが堆積する事
がなくなる。これにより、良好な印写が維持できる。
新しい部分で磁気ドラム1の表面を清掃する事ができ、
またブラシ62により清掃部材61に汚れが堆積する事
がなくなる。これにより、良好な印写が維持できる。
潜像形成過程終了後は、副走査台が始点位置にあり、記
録へノド2は磁気ドラム1の面から外れる。
録へノド2は磁気ドラム1の面から外れる。
潜像形成が終了すると磁気ドラム1は低速回転、例えば
100 PPM 、に移行する。給紙台7又は8上の記
録紙99a又は99b(以下99とする)が給紙ローラ
21又は22によってくり出され、タイミングローラ対
9a 、9b又は10a 、 10bにより磁気ドラム
1と同期をとって紙送りローラ対28a 、 28bに
送りこまれる。一方現像機12はカム(図示せず)によ
り磁気ドラム1の面に向かって所定の現像位置まで上昇
し、トナー24により現像を行なう。記録紙99はソレ
ノイド11により動作する転写ローラ5で磁気ドラム1
に押し付けられ、トナー像が転写される。その後剥離ベ
ルト3により磁気ドラム1から剥離され、搬送ベルト1
6によっテ定着ロール対17a 、 17bに導かれ、
該定着ロール対17a 、 17bにより定着される。
100 PPM 、に移行する。給紙台7又は8上の記
録紙99a又は99b(以下99とする)が給紙ローラ
21又は22によってくり出され、タイミングローラ対
9a 、9b又は10a 、 10bにより磁気ドラム
1と同期をとって紙送りローラ対28a 、 28bに
送りこまれる。一方現像機12はカム(図示せず)によ
り磁気ドラム1の面に向かって所定の現像位置まで上昇
し、トナー24により現像を行なう。記録紙99はソレ
ノイド11により動作する転写ローラ5で磁気ドラム1
に押し付けられ、トナー像が転写される。その後剥離ベ
ルト3により磁気ドラム1から剥離され、搬送ベルト1
6によっテ定着ロール対17a 、 17bに導かれ、
該定着ロール対17a 、 17bにより定着される。
しかる後分離爪18a 、 18bにより分離され、排
紙ローラ対19a、19bによって排紙受け20に排出
される。
紙ローラ対19a、19bによって排紙受け20に排出
される。
転写されずに磁気ドラムlに残ったトナーは主清掃装置
のクリーニングブレード14でかき落とされ、掃除部1
5で真空吸引されてフィルターバッグ(図示せず)に回
収される。これによっても除去されず残留付着した微粒
子トナーが次の磁気潜像形成時に、前述の副清掃装置6
により除去されることとなる。
のクリーニングブレード14でかき落とされ、掃除部1
5で真空吸引されてフィルターバッグ(図示せず)に回
収される。これによっても除去されず残留付着した微粒
子トナーが次の磁気潜像形成時に、前述の副清掃装置6
により除去されることとなる。
多部数のコピーを得る時は、潜像記録を1度行った後上
述の現像、転写、定着、主清掃装置による掃除の行程を
く−り返す。
述の現像、転写、定着、主清掃装置による掃除の行程を
く−り返す。
本発明は以上に述べたものの外、種々の変形形態を採る
ことができる。例えば上述の実施例において、新しい摺
擦面を出すため清掃部材61を回転させる機構として、
要素63〜68及び80を用いた場合について例示した
が、このような機構によることなく、ソレノイド、モー
タ等を用いて軸64を回転させるようにすることができ
る。
ことができる。例えば上述の実施例において、新しい摺
擦面を出すため清掃部材61を回転させる機構として、
要素63〜68及び80を用いた場合について例示した
が、このような機構によることなく、ソレノイド、モー
タ等を用いて軸64を回転させるようにすることができ
る。
また上述の実施例においては、1個の記録用ヘッド2を
走行させる磁気印写装置について例示したが、磁気ドラ
ムの軸方向に記録ヘッドを多数併設し副走査機構をなく
した磁気印写装置の場合は、清掃部材も記録ドラムの全
幅をカバーするように形成する。この場合もモータ等で
クリーニング面が順次回転移動し、清掃部材の再生され
た新しい面でクリーニングが行えるようにする事ができ
る。
走行させる磁気印写装置について例示したが、磁気ドラ
ムの軸方向に記録ヘッドを多数併設し副走査機構をなく
した磁気印写装置の場合は、清掃部材も記録ドラムの全
幅をカバーするように形成する。この場合もモータ等で
クリーニング面が順次回転移動し、清掃部材の再生され
た新しい面でクリーニングが行えるようにする事ができ
る。
か\る副清掃装置は、少なくとも潜像形成時に、記録ヘ
ッドが磁気ドラム面に対向する前に記録媒体面を清浄す
るようになっている必要がある。図示の実施例において
は、記録ヘッド2と磁気ドラムlの面との間の間隙を所
定の値に維持されなければならないこと、駆動機構を複
雑にすること及び設計の複雑さを回避せんとすること、
及び既存の状態を大幅に変更しないという観点等から在
来の副走査台23に記録へノド2と一体に副清掃装置6
を装着させ、清掃部材61が記録ヘッド2より先行する
ように配置している。しかしながら、副清掃装置はこれ
に限らず、記録ヘッドとは独立に作動させることができ
る。また清掃部材61を潜像形成時に磁気ドラム1に摺
接させ、記録ヘッド2が磁気ドラム1から外れるときに
共にはずしてもよい。さらに取付位置についても図示の
如く限定されるものではない。例えば、第2図の消去へ
ノド13と記録ヘッド2との間に清掃部材が位置するよ
うに設けてもよい。この場合、磁気ドラムlの回転方向
Aについて1、清書部材が記録ヘッドより前にあるから
、上述の要件を満足する。またこのように独立作動可能
に設けた清掃装置は、単に潜像形成時のみならず、潜像
形成後の現像、転写、定着、主清掃装置による掃除の後
に、これらと連動して行わせても良い。か\る過程に副
清掃装置の動作を組み入れた場合、連続して複数枚のコ
ピーをとる場合、2枚目以降のコピーの品質ダ一層維持
される。
ッドが磁気ドラム面に対向する前に記録媒体面を清浄す
るようになっている必要がある。図示の実施例において
は、記録ヘッド2と磁気ドラムlの面との間の間隙を所
定の値に維持されなければならないこと、駆動機構を複
雑にすること及び設計の複雑さを回避せんとすること、
及び既存の状態を大幅に変更しないという観点等から在
来の副走査台23に記録へノド2と一体に副清掃装置6
を装着させ、清掃部材61が記録ヘッド2より先行する
ように配置している。しかしながら、副清掃装置はこれ
に限らず、記録ヘッドとは独立に作動させることができ
る。また清掃部材61を潜像形成時に磁気ドラム1に摺
接させ、記録ヘッド2が磁気ドラム1から外れるときに
共にはずしてもよい。さらに取付位置についても図示の
如く限定されるものではない。例えば、第2図の消去へ
ノド13と記録ヘッド2との間に清掃部材が位置するよ
うに設けてもよい。この場合、磁気ドラムlの回転方向
Aについて1、清書部材が記録ヘッドより前にあるから
、上述の要件を満足する。またこのように独立作動可能
に設けた清掃装置は、単に潜像形成時のみならず、潜像
形成後の現像、転写、定着、主清掃装置による掃除の後
に、これらと連動して行わせても良い。か\る過程に副
清掃装置の動作を組み入れた場合、連続して複数枚のコ
ピーをとる場合、2枚目以降のコピーの品質ダ一層維持
される。
清掃部材61の面の清浄化をより一層高めるために、ブ
ラシ62又はブラシ62の出口側に吸引手段を設けて、
微少粒子を完全に除去するようにすることも可能である
。勿論清掃部材61を交換しても良い。この場合、少な
くとも清掃部材61を挿脱容易にしておくのが望ましい
。
ラシ62又はブラシ62の出口側に吸引手段を設けて、
微少粒子を完全に除去するようにすることも可能である
。勿論清掃部材61を交換しても良い。この場合、少な
くとも清掃部材61を挿脱容易にしておくのが望ましい
。
本発明の清掃装置は、単に磁気潜像形の印写装置に用い
られるばかりでな(、他の同様な方式をとるもの、例え
ば静電潜像を行うようなものにも適用できる。
られるばかりでな(、他の同様な方式をとるもの、例え
ば静電潜像を行うようなものにも適用できる。
以上に述べたように、本発明によれば1、従来の主清掃
装置に加えて本発明に基づく副清掃装置を設けたことに
より長期間にわたって記録ヘッドを汚す事がなく、品質
の良い潜像形成を行う事ができ、ひいては品質の良好な
印写を行うことができる。
装置に加えて本発明に基づく副清掃装置を設けたことに
より長期間にわたって記録ヘッドを汚す事がなく、品質
の良い潜像形成を行う事ができ、ひいては品質の良好な
印写を行うことができる。
第1図は本発明による清掃装置の一実施例を拡大して示
した図であって、第1図(alは側面図、第1図中)は
平面図、第2図は第1図の清掃装置を用いた磁気印写装
置の概略的構成を示す側面図である。 1・・・磁気ドラム、 2・・・記録ヘッド、 5・・・定着ローラ、 6・・・副清掃装置、 12・・・現像機、 13・・・消去ヘッド、 14・・・清掃用ブレード、 15・・・吸引装置、 23・・・副走査台、 61・・・清掃部材、 62・・・ブラシ、 64・・・軸、 69・・・弾性材。
した図であって、第1図(alは側面図、第1図中)は
平面図、第2図は第1図の清掃装置を用いた磁気印写装
置の概略的構成を示す側面図である。 1・・・磁気ドラム、 2・・・記録ヘッド、 5・・・定着ローラ、 6・・・副清掃装置、 12・・・現像機、 13・・・消去ヘッド、 14・・・清掃用ブレード、 15・・・吸引装置、 23・・・副走査台、 61・・・清掃部材、 62・・・ブラシ、 64・・・軸、 69・・・弾性材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気的感応媒体を有する記録媒体と、 該記録媒体に対向するように設けられ、印写パターンに
応答し前記記録媒体に磁気的潜像を形成させる印写パタ
ーン形成手段と、 前記記録媒体に形成された磁気的潜像に応答して現像媒
体を用いて現像させる現像機と、 該現像後所定の媒体に転写する手段と、 該転写後前記記録媒体に残留付着する現像媒体を除去せ
しめるため前記記録媒体を清掃する■第1の清掃装置と
、 該第1の清掃装置の位置的後段に設けられ、少なくとも
前記磁気的潜像形成過程において、前記印写パターン形
成手段に先行して前記記録媒体に所定の弾性力をもって
摺擦する清掃部材を有する第2の清掃装置、 を具備する磁気的印写装置。 2、前記第2の清掃装置の清掃部材に付着した現像媒体
を除去する手段を設けた、特許請求の範囲第1項に記載
の磁気的印写装置。 3、前記第2の清掃装置を前記印写パターン形成手段と
同時に作動させるようにしたことを特徴とする、特許請
求の範囲第2項に記載の磁気的印写装置。 4、前記第2の清掃装置を、前記印写パターン形成手段
の作動とは独立に、前記現像機、転写手段及び前記第1
の清掃装置の作動に応答して作動させるようにした、特
許請求の範囲第2項に記載の磁気的印写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25039484A JPS61129675A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 磁気的印写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25039484A JPS61129675A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 磁気的印写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129675A true JPS61129675A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17207260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25039484A Pending JPS61129675A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 磁気的印写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129675A (ja) |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP25039484A patent/JPS61129675A/ja active Pending
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