JPS61129686A - ウインドウ画面制御方式 - Google Patents

ウインドウ画面制御方式

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JPS61129686A
JPS61129686A JP59250940A JP25094084A JPS61129686A JP S61129686 A JPS61129686 A JP S61129686A JP 59250940 A JP59250940 A JP 59250940A JP 25094084 A JP25094084 A JP 25094084A JP S61129686 A JPS61129686 A JP S61129686A
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岸田 幸博
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はタインドウ画面制御方式に関し、%に病院オー
ダリングシステムにおける端末器妙;ホストコンビ二一
タと対話しつつ患者データを入力する場合、ウィンドウ
単位で端末器のCRT(Cathode  Ray  
Tube ) Ic表示するウィンドウ画面の表示制御
を大幅に簡素化するウィンドウ画面制御方式に関する。
〔従来の技術〕
病院等の診療機関におけるオーダリングシステムは、医
療事務の合理化および患者サービスの向上部の目的で近
時次オにその採用が拡大されつつあり、また、このシス
テムによれば各診療科外来あるいは病棟の端末器により
患者に関する各種オーダの入力を医師、看護婦自ら行な
う入力形態から発生源入力方式の別名によってもよく知
られつつある。
従来、このようなオーダリングシステムのもとて端末器
のCRTに表示される画面は、表示画面の1物理形式単
位、すなわちCRTの1ii!i1面として画面制御プ
ログラムの制御のもとに表示される1単位画面ごとに表
示項目、文字タイプやフィールド長などの表示属性、カ
ラム数などを画面定義ファイルとして登録し、また表示
データが可変のときにはさらに表示全内容もファイル化
しておきこれら画面定義と表示内容とを組合せて画面表
示をしている。
表示画面としては表示内容がすべて同一種類の表示プロ
グラムシーケンスによって制御される1画面1穐ウイン
ドウ力式や、1画面に複数のウィンドウ画面を含む1画
面複数種ウィンドウ方式があり、これにはまたさらには
入力操作を簡便にするため、たとえばウィンドウ画面表
示時にツインドウ画面内の項目単位ごとに次に実行もし
くは参照すべき付随入力項目の入力促進、または特に端
末器の未熟練操作者に対し入力操作を簡便ならしめるだ
めの入力操作補助画面としてのヘルプ画面を含む下位レ
ベルのワインド911111面を挿入樅示することもあ
るが、いずれにせよすべて1物理形式画面単位で画面定
義と表示内容との組合せによる画面表示を次次に行なう
ようにしてウィンドウ画面の制御が実施されている。
第5図は1画面1穐ウインドウ力式てよるウィンドウ画
面表示内容を説明するための1画面1種ウィンドウ画面
表示説明図である。第5図の場合は1物理形式画面に1
梅類のウィンドウ画面を表示し、At〜Anで示すlウ
ィンドウの継続が当初A! とA2.次はkg とA4
との組甘せ表示といった形式で一貫して同一種類のウィ
ンドウが表示される内容を示す。
第6図は1画面複数種ウィンドウ方式によるウィンドウ
画面表示内容を説明するための1画面複数種ウィンドウ
画面表示説明図である。第6図の場合は1物理形式画面
に複数として2種類のウィンドウ画面A 1−A nお
よびB1〜Bnを表示する内容を示しており、当初A1
およびB1を表示したあとそれぞれ継続画面としてのA
2 、 A3・・・A n TおよびB2.B、、・・
・Bnが次次に表示される。入力操作補助画面としての
ヘルプ画面も第6図の如く1物理形式画面内に表示され
る複数種ウィンドウ画面の1つとしての性格を有するも
のである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のこの種のワイントウ制−万式によれば、
画面表示パターンが複数種である場合には当然それらの
組合せ分の画面パターンも1物理形式画面率位ごとに画
面定義ファイルに登録することが必要となり、画面表示
パターンが増力日、変史、減少するごとにその登録変化
に膨大な時間を要するとともにこれらを制御するための
プログラムの開発にも多大の工数を盛装とするという欠
点がある。
本発明の目的も上述した欠点を除去したツインドウ画面
制御方式を提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明の方式は病院オーダリングシステムによりホスト
コンピュータとの対話形式で端末器に表示したウィンド
ウ(wi ndow )画面の表示を制御するツインド
ウ画面制御方式において、表示画面単位としての1物理
形式画面内に複数の種類のウィンドウ画面を複数の形式
の表示パターンで表示しうるとともにウィンドウ画面表
示の際ウィンドウ画面内の項目単位ごとに付随入力項目
の入力促進もしくは入力操作補助画面としてのヘルプ(
Help)画面を含む下位レベルのウィンドウ画面表示
を可能とする入力促進情報の表示も実施しうるウィンド
ウ画面表示手段と、このウィンドウ画面表示手段におけ
るウィンドウ画面定義および表示内容をウィンドウ画面
データベースとしてあらかじめウィンドウ画面単位で登
録しこれに関する追加または変更もしくは削除をオンラ
イン方式で実行する画面定義・表示内容設定手段とを備
えて構成きれる。
〔実施例〕
仄に画面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のウインドク抽御方式の一実施例の構成
を示すブロック図である。この実施例は端末器1−1〜
l−N、CPU2.メモリ3および磁気ディスク4等を
備えて構成される。
オーダリングシステムのもとて端末器1−1〜1−Nを
介して入力される患者データは入出カライン201を介
してホストコンピュータのCPUとしてのCPU2に供
給される。
CPU2は人出カライン202および203’i介して
それぞれメモリ3および磁気ディスク4と接続され、た
とえば端末器1−1に示す如くあらかじめ設定した数の
複数ウィンドウ画面、この場合は3個のウィンドウ画面
A、BおよびCを1物理形式画面内にそれぞれ継続表示
し、しかもこれら複数のツインドウ画面の表示パターン
もあらかじめ設定しだ内容で叢化しうるように表示制御
される。
メインメモリとしてのメモリ3にはクインドク画UkJ
?i11制御プログラム31が内蔵され、CPU2とと
もに上述したウィンドウ画面の表示制御を実施する。
磁気ディスク4はCPU2に対する補助記憶装置であり
ウィンドウ画面データベース41を内蔵する。ウィンド
ウ画面データベース41は、ウィンドウ画面制御プログ
ラムの制御のもとに複数個かつ複数の表示パタンのいず
れかで表示されるウィンドウ画面の画面定義および表示
内容に関するフィンドウ画面テークを提供する。本実施
の場合はこのワイントウ画面データベースは磁気ディス
クにストアしているがこれはウィンドウ画面データベー
スの内容に応じ他の記憶媒体を潤用してストアしても勿
論差支えない。ウィンドウ画面データベースは後述する
如く基本的【は次の3樵の登録レコードを有する。すな
わち、画面レコード。
ワイントウレコード、およびページレコードである。こ
れら3種のレコードのうち画面レコードは1物理形式画
面ごとに含まれる複数のウィンドウ画面の表示開始位置
の管理を対象とするレコードであり、またワイントウレ
コードはウィンドウ画面の表示すイズとウィンドウ内の
項目の表示属性。
桁数の管理を対象とするレコードであり、ざらにページ
レコードは1ウィンドウ画面による表示単位を1ページ
として表示名称と管理情報とを有するほかウィンドウ画
面表示テークおよび表内テークによる項目が辿択された
場合には次の入力操作アクションすなわち必要とする関
連項目の入力促進または下位レベルのウィンドウ表示に
関する指定内容すなわち入力促進情報も管理する。これ
らウィンドウ画面データベースを構成する3つのレコー
ドに関しさらに詳述する。
第2図は第1図の実施例におけるウィンドウ画面データ
ベース41の画面レコードの構成を示す画面レコード構
成図である。表示すべきウィンドウ画面を仇出すための
画面キーとして人外(入院。
外来)区分2部署−科・ドクターの各レコード。
業務オーダの種類ならびに画面コードが指定され。
これら指定テークをキーとして当該ウィンドウ画面の開
始アドレスすなわちラインアドレスLAとカラムアドレ
スCAを1〜5のウィンドウについて指定している。こ
れらウィンドウNO,は表示すべきウィンドウ画面の個
数に対応して設定される。この画面レコードによって物
理形式画面ごとに画面内のフィンドウ表示開始位置が管
理される。
第3図は第1図の実施例におけるウィンドウ画面データ
ベース41のワインドツレコードの構成を示すウィンド
ウレコード構成図である。このワイントウレコードは第
2図の画面レコードによって表示開始位置を指定された
各ウィンドウ画面のワイントウのサイズとウィンドウ内
の項目桐性。
桁数が管理される0 ワイントウレコードのならび制御するためのSOR,T
 (分類)キーであるウィンドウNO8,ウィンドウの
ウィンドウサイズである行数、カラム数および1クイン
ドウ内のフィールド情報としての文手タイグとフィール
ド長がフィール単位で格納される。
第4図は第1図の実施例におけるウィンドウ画面データ
ベース410ページレコードの構成を不すページレコー
ド構成図である。このベージレコードは画面レコード、
ウィンドウレコードによって表示開始位置とウィンドウ
サイズならびにフィールド情報を指定された各ウィンド
ウ画面の表示名称と管理情報とを提供するものであり1
ウインドウの表示単位を1ページとして格納されている
5ORTキーとしては当該ページNO,が利用され、以
下1行目から設定行数目9本実施例にあっては最大20
行目まで必要情報が指定されている。−行目情報を例と
して説明すると、項目の一連番号である項目SEQ  
No、、オーダ種類。
そのデータ区分、さらに項目コード、項目選択の際の迅
択NO1,このページレコードによって表示せんとする
画面の表示名称、所要のデータバイト数、業務内容によ
って区分される表示区分1表示区分の業務内容たとえば
桑痢投与等に対応する既定値を表示する使用量、単位、
#間1回数等の使用量のほか、クインドク表示データお
よび表示内の項目が選択された場合次の入力操作アクシ
ョンを補助するためて表示すべき入力促進情報も有し、
これらは迅択された人力促進項目、下位レベルワイント
ウ画面情報として入力操作を補助するためのHELP画
面名、そのウィンドウNO,ベージNO,等をもつ。
上述した第2〜4図に示す画面、ウィンドウおよびペー
ジ各レコードよシ成るウィンドウ画面データベース41
はウィンドウ画IM制御グログラム31の制御のもとK
CPU2を介して読出され端末器1−1〜1−Nのいず
れかに表示される0ウインドウ画而制御プログラム31
は、1−1〜1−Nの各端末器によるそれぞれ異なるデ
ータ入力に対しウィンドウ画面データベース41を適宜
利用しつつ所望の内容のウィンドウ−面を表示せしめる
とともに、ウィンドウ画面データベースの追)Ju 、
変更、削除等のオンライン実施を可能ならしめる。
かくしてオーダリングシステムのもとで稼動する端末器
における入力操作の大幅な簡便化が図れるヘルプ画面を
含む表示制御を実現し、1物理形式画面内に複数の画面
を表示しつつ、かつその表示方法も複数の表示パターン
を可能とするデータ入力が非熟練者でも容易に実施しう
ろことができる0 〔発明の効果〕 以上説明した如く本発明によれば、病院オーダリングシ
ステムによりホストコンビ二−タとの会話を介して端末
器に表示したウィンドウ画面の表示を制御するウィンド
ウ画面制−万式において、1物理形式画面内に複数種の
画面を複数の表示パターンで表示しうるとともにウィン
ドウ画面定義および表示内容に関する追加、変更、削除
はオンラインで処理可能な手段を備えてヘルプ画面を含
むウィンドウ画面の制御を図ることによって、画面定義
ファイルに登録すべき内容ならびにその登録内容の変更
を著しく簡素化しうるとともに制御のためのプログラム
開発に袈する工数も大幅に低減しうるワイントウ1i+
面制御力式が実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフィンドウ画面制両刀式の一実施例の
構成を示すブロック図、第2図は第1図の実施例におけ
るワイントウ画面データベースの画面レコードの構成を
示す画面レコード構成図、第3図は第1図の実施例にお
けるウィンドウ画面データベースのウィンドウレコード
のwt成を示すワイントウレコード構成図、第4図は第
1図の実施例におけるウィンドウ画面データベースのペ
ージレコードの構成を示すページレコード構成図、第5
図は1画面l樵ウィンドウ画面表示説明図、第60は1
画面複数棟ワインドワ画面表示説明図である。 1−1〜1−N端末器、2・・・・・・CPU、3・・
・・メモ1ハ4−=−=i気ティスク、31・・・・・
・クインドク画面制御ノログラム、41・−・・ウィン
ドウ画面データベース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 病院オーダリング(Ordering)システムにより
    ホストコンピュータとの対話形式で端末器に表示したウ
    インドウ(window)画面の表示を制御するウイン
    ドウ画面制御方式において、表示画面単位としての1物
    理形式画面内に複数の種類のウインドウ画面を複数の形
    式の表示パターンで表示しうるとともにウインドウ画面
    表示の際ウインドウ画面内の項目単位ごとに付随入力項
    目の入力促進もしくは入力操作補助画面としてのヘルプ
    (Help)画面を含む下位レベルのウィンドウ画面表
    示を可能とする入力促進情報の表示も実施しうるウィン
    ドウ画面表示手段と、このウインドウ画面表示手段にお
    けるウィンドウ画面定義および表示内容をウィンドウ画
    面データベースとしてあらかじめウインドウ画面単位で
    登録しこれに関する追加または変更もしくは削除をオン
    ライン方式で実行する画面定義・表示内容設定手段とを
    備えてウインドウ画面の表示を制御することを特徴とす
    るウインドウ画面制御方式。
JP59250940A 1984-11-28 1984-11-28 ウインドウ画面制御方式 Granted JPS61129686A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59250940A JPS61129686A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 ウインドウ画面制御方式

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JP59250940A JPS61129686A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 ウインドウ画面制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61129686A true JPS61129686A (ja) 1986-06-17
JPH0443584B2 JPH0443584B2 (ja) 1992-07-17

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ID=17215271

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59250940A Granted JPS61129686A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 ウインドウ画面制御方式

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JP (1) JPS61129686A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06139036A (ja) * 1990-05-22 1994-05-20 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ウィンドウの表示及び除去の支援方法及び装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06139036A (ja) * 1990-05-22 1994-05-20 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ウィンドウの表示及び除去の支援方法及び装置

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JPH0443584B2 (ja) 1992-07-17

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