JPS61130110A - 半導体装置搬送装置 - Google Patents
半導体装置搬送装置Info
- Publication number
- JPS61130110A JPS61130110A JP25160084A JP25160084A JPS61130110A JP S61130110 A JPS61130110 A JP S61130110A JP 25160084 A JP25160084 A JP 25160084A JP 25160084 A JP25160084 A JP 25160084A JP S61130110 A JPS61130110 A JP S61130110A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- chute
- semiconductor device
- socket
- chute part
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば半導体装置の耐電圧試験や高周波試験
時にテスト装置の測定用ソケットへ半導体装置を順次搬
送・設置する半導体装置搬送装置に関するものである。
時にテスト装置の測定用ソケットへ半導体装置を順次搬
送・設置する半導体装置搬送装置に関するものである。
従来の半導体搬送装置は形状的には本発明の−実例と同
じものである。よって本発明の一実施例を示す第1図お
よび第2図を引用して、従来の半導体搬送装置のシュー
ト部を説明する。
じものである。よって本発明の一実施例を示す第1図お
よび第2図を引用して、従来の半導体搬送装置のシュー
ト部を説明する。
第1図に測定用ソケット1と搬送装置のシュート部3の
斜視国事、第2図には測定用ソケット1に半導体装置2
を挿入設置し念状態を示す断面図をそれぞれ示しである
。
斜視国事、第2図には測定用ソケット1に半導体装置2
を挿入設置し念状態を示す断面図をそれぞれ示しである
。
測定用ソケット1の下に搬送された半導体装置る。
、そして耐電圧試験の場合は、半導体装置2に高電圧を
印加すると、この半導体装置2のリード2Rとの間でス
パークが生じるためシェード部3’i矢印Bで示される
方向へ下降運動させ、このシュート部3を半導体装置2
から離した状態で測定を行なう、そして測定終了後再び
シュート部3を上昇させ半導体装e2と接触させた状態
で半導体装置引抜き部材4を矢印Cの方向へ下降させる
と同時にシュート部3も矢印B方向へ下降させてソケッ
ト1より半導体装置2を引き抜く。
印加すると、この半導体装置2のリード2Rとの間でス
パークが生じるためシェード部3’i矢印Bで示される
方向へ下降運動させ、このシュート部3を半導体装置2
から離した状態で測定を行なう、そして測定終了後再び
シュート部3を上昇させ半導体装e2と接触させた状態
で半導体装置引抜き部材4を矢印Cの方向へ下降させる
と同時にシュート部3も矢印B方向へ下降させてソケッ
ト1より半導体装置2を引き抜く。
以上のようにして半導体装置2のテストを行なう場合、
次に述べるような問題がある。
次に述べるような問題がある。
1)半導体装置の搬送の際、シーート部が半導体装置に
より摩耗してしまう。この摩耗を減らすため、シュート
部の金属に焼入や表面処理あるいはメッキを施すことに
より、シュート部の硬度を高めているが、それでも1ケ
月乃至1年の使用で摩耗のため交換しなければならない
。
より摩耗してしまう。この摩耗を減らすため、シュート
部の金属に焼入や表面処理あるいはメッキを施すことに
より、シュート部の硬度を高めているが、それでも1ケ
月乃至1年の使用で摩耗のため交換しなければならない
。
2)耐電圧試験の際、スパーク防止の念めシュート部を
半導体装置から離さなければならず、このような余分な
工程の時間だけ半導体装置の生産効率が低下する。
半導体装置から離さなければならず、このような余分な
工程の時間だけ半導体装置の生産効率が低下する。
3)高周波特性試験の際、シュート部が高周波のため静
電誘導され、これが測定に対し、悪影響を及ぼし測定精
度が悪化することがあり、この場合も安定した測定を行
なうためには、シュート部を半導体装置から離さなけれ
ばならず、このような余分な工程の時間だけ半導体装置
の生産効率が低下する。
電誘導され、これが測定に対し、悪影響を及ぼし測定精
度が悪化することがあり、この場合も安定した測定を行
なうためには、シュート部を半導体装置から離さなけれ
ばならず、このような余分な工程の時間だけ半導体装置
の生産効率が低下する。
本発明は上記従来の問題点t−S決し耐久性が良、〈、
かつ半導体装置生産効率を向上させることのできる半導
体装置搬送装置を提供することを目的とする。
かつ半導体装置生産効率を向上させることのできる半導
体装置搬送装置を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するための、半導体テスト装置
の測定部へ、半導体装a t−績次設置するシュート部
を有し、このシュート部の、前記半導体装置と接触する
部分およびこの半導体装置のリードに近接する部分がフ
ァインセラミックにより形成されていることを特徴とす
る半導体搬送装置である。
の測定部へ、半導体装a t−績次設置するシュート部
を有し、このシュート部の、前記半導体装置と接触する
部分およびこの半導体装置のリードに近接する部分がフ
ァインセラミックにより形成されていることを特徴とす
る半導体搬送装置である。
本発明の一実施例を、第1図およびに2図を用いて説明
する。DIP(+7−ドビンが2直列並行に配置された
半導体装置)の耐電圧試験および高周波特性試験を行な
うための測定用ソケット1の下に搬送された半導体装置
2は、ファインセラミンクで形成されたシーート部3の
矢印A方向への上昇運動によりソケット1へ挿入設置さ
れる。
する。DIP(+7−ドビンが2直列並行に配置された
半導体装置)の耐電圧試験および高周波特性試験を行な
うための測定用ソケット1の下に搬送された半導体装置
2は、ファインセラミンクで形成されたシーート部3の
矢印A方向への上昇運動によりソケット1へ挿入設置さ
れる。
そして半導体装置2からシュート部3を離すことなく耐
電圧試験および高周波試験の測定を行なう。そして測定
終了後、半導体装置引抜き部材4とシュート部37&:
同時に下降させソケット1から半導体装置2を引き抜く
5以上のような実施例によると次に述べるような効果が
ある。
電圧試験および高周波試験の測定を行なう。そして測定
終了後、半導体装置引抜き部材4とシュート部37&:
同時に下降させソケット1から半導体装置2を引き抜く
5以上のような実施例によると次に述べるような効果が
ある。
1)シーート部がファインセラミックにより形成されて
いるため耐摩耗性がよく、半導体装置の搬送の際このシ
ーート部が半導体装置との摩擦により削られるといった
ことはほとんど無くなシシュート部の寿命が大幅に向上
する。
いるため耐摩耗性がよく、半導体装置の搬送の際このシ
ーート部が半導体装置との摩擦により削られるといった
ことはほとんど無くなシシュート部の寿命が大幅に向上
する。
2)シュート部は絶縁体であるファインセラミックによ
り形成されているため、耐電圧試験の際半導体装置に高
電圧を印加してもシュート部と半導体装置のリードとの
スパークは無くなる。また高周波特性試験の際、半導体
装置に高周波を印加してもシュート部は静電誘動される
ことは無く、測定精度が悪くなることは無くなる。?:
、のため半導体装置からシュート部を離すこと無く十分
な精度の測定が行なえる。そして測定前後のシュート部
の下降・上昇運動という余分な工程分の時間短縮ができ
生産効率が向上する。また、この測定前後のシーート部
の下降・上昇運動を行なう機構7Ff:省略できるため
装置が簡略化できる。
り形成されているため、耐電圧試験の際半導体装置に高
電圧を印加してもシュート部と半導体装置のリードとの
スパークは無くなる。また高周波特性試験の際、半導体
装置に高周波を印加してもシュート部は静電誘動される
ことは無く、測定精度が悪くなることは無くなる。?:
、のため半導体装置からシュート部を離すこと無く十分
な精度の測定が行なえる。そして測定前後のシュート部
の下降・上昇運動という余分な工程分の時間短縮ができ
生産効率が向上する。また、この測定前後のシーート部
の下降・上昇運動を行なう機構7Ff:省略できるため
装置が簡略化できる。
本発明は上記一実施例に限定されるものでは無く例えば
、シュート部の形状は第3図に示すようなSIP用のも
のでもよい、この場合、シュート部3が従来の金属によ
り形成されていると、このシュート部3はその底部で2
つに分割され、それぞれが左右に運動できる機構を持た
なければならな麿。
、シュート部の形状は第3図に示すようなSIP用のも
のでもよい、この場合、シュート部3が従来の金属によ
り形成されていると、このシュート部3はその底部で2
つに分割され、それぞれが左右に運動できる機構を持た
なければならな麿。
そしてこのシュート部の場合は左・右に開いた状態で測
定を行なわなければならないが1本発明によるとこのよ
うなシュート部3の開閉運動が不要となり第5図のよう
に半導体2とシュート部3が接触した状態で測定できる
。
定を行なわなければならないが1本発明によるとこのよ
うなシュート部3の開閉運動が不要となり第5図のよう
に半導体2とシュート部3が接触した状態で測定できる
。
なお、このシュート部上部は半導体装置を覆うようK
状に形成してあり、ソケットより半導体装1ft引き抜
くのはこのシュート部の下降運動のみにより行なうため
第1図のような引き抜き部材は不要となる。
状に形成してあり、ソケットより半導体装1ft引き抜
くのはこのシュート部の下降運動のみにより行なうため
第1図のような引き抜き部材は不要となる。
!た。上記実施例においてはシュート部すべてをファイ
ンセラミックにより形成したものを述べたが、第6図に
示すように半導体との近接部分3C,3Dのみ7アイ/
セラミツクの板材を使用し。
ンセラミックにより形成したものを述べたが、第6図に
示すように半導体との近接部分3C,3Dのみ7アイ/
セラミツクの板材を使用し。
その側面3Effi金属や合成樹脂くより補強してもよ
い、この場合ファインセラミックが少なくてすみ、装置
の製造コストが安くなる。
い、この場合ファインセラミックが少なくてすみ、装置
の製造コストが安くなる。
本発明の半導体搬送装置によると、シュート部の半導体
接触部が半導体の搬送の際の耐摩耗性が良いため、この
シュート部の寿命が大幅に向上する。また、このシュー
ト部は絶縁体であるため穫々の電気的テストに対し悪影
響を与えることがない。このためテスト前後にシュート
部を半導体より離す工程が不要となりその工橿分の時間
が短縮でき、生産効率が向上する。そしてこの工程を行
1 なう機構を省略できるため装置を簡略化すること
ができる、といっ念効来がある。
接触部が半導体の搬送の際の耐摩耗性が良いため、この
シュート部の寿命が大幅に向上する。また、このシュー
ト部は絶縁体であるため穫々の電気的テストに対し悪影
響を与えることがない。このためテスト前後にシュート
部を半導体より離す工程が不要となりその工橿分の時間
が短縮でき、生産効率が向上する。そしてこの工程を行
1 なう機構を省略できるため装置を簡略化すること
ができる、といっ念効来がある。
8J1図は本発明の一実施例DIP用の半導体装置搬送
装置のシュート部を示す斜視図、第2図は測定用ソケッ
トへ半導体装置を挿入し次状態を示す断面図、第3図は
他の実施例(SIP用)を示す斜視図、第4図は第3図
に示し比他実施例の測定状態を説明するための断面図、
第5図は本発明の他実施例を示す断面図である5 1・・・測定用ソケット 2・・・半導体装置 3・・・シュート部 代理人 弁理士 則近憲佑(ほか1名)第1図 第 2 図 第3図 184図 第5図
装置のシュート部を示す斜視図、第2図は測定用ソケッ
トへ半導体装置を挿入し次状態を示す断面図、第3図は
他の実施例(SIP用)を示す斜視図、第4図は第3図
に示し比他実施例の測定状態を説明するための断面図、
第5図は本発明の他実施例を示す断面図である5 1・・・測定用ソケット 2・・・半導体装置 3・・・シュート部 代理人 弁理士 則近憲佑(ほか1名)第1図 第 2 図 第3図 184図 第5図
Claims (1)
- 半導体テスト装置の測定部へ、半導体を順次挿入設置
するシュート部を有し、このシュート部の、前記半導体
と接触する部分およびこの半導体のリードに近接する部
分がファインセラミックにより形成されていることを特
徴とする半導体装置搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25160084A JPS61130110A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 半導体装置搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25160084A JPS61130110A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 半導体装置搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130110A true JPS61130110A (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=17225227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25160084A Pending JPS61130110A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 半導体装置搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61130110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324111U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678129A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Fujitsu Ltd | Ic guide rail for ic handler |
| JPS5986298A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | 株式会社東芝 | 半導体装置シユ−トレ−ル |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25160084A patent/JPS61130110A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678129A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Fujitsu Ltd | Ic guide rail for ic handler |
| JPS5986298A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | 株式会社東芝 | 半導体装置シユ−トレ−ル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324111U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-17 |
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