JPS5986298A - 半導体装置シユ−トレ−ル - Google Patents

半導体装置シユ−トレ−ル

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JPS5986298A
JPS5986298A JP57196383A JP19638382A JPS5986298A JP S5986298 A JPS5986298 A JP S5986298A JP 57196383 A JP57196383 A JP 57196383A JP 19638382 A JP19638382 A JP 19638382A JP S5986298 A JPS5986298 A JP S5986298A
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JP
Japan
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rail
semiconductor device
width
envelope
groove
Prior art date
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Application number
JP57196383A
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JPH0126560B2 (ja
Inventor
竹尾 重樹
三嶋 正敏
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5986298A publication Critical patent/JPS5986298A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、完成された半導体装置のAC及びticの
各特性試験を行なうハンドラー装置の半導体装16挿入
口に、半導体供給装置から送り出される半導体装置を順
次−個づつレール上を滑べらせてシュートする半導体装
置シュートレールに関する。
〔発明の技術的背景〕
完成された半導体装置は、最終工程としてノ・ンドシー
装凶°を用いてAC及びDCの各特性試験を行なう。こ
のノ・ンドラー装置は、その半導体装置挿入口に扱測定
半導体装置の細石や太き畑に対応するツユ−トレールを
取り付けるように(7ている。そして上流の半導体供給
装置から送り出される半導体装置が、ペンエアシリンダ
によシー個づり上記シー−トレールに配置され、エアブ
ロ〜による空気圧でシュートレール上な通って、上記ハ
ンドラー装置の挿入u′\シュートされるようになって
いる。
従来、デュアル・イン・・(ッケージ(DIP )型の
半導体装1Mに対しては、M1図に示すようなシュート
レールが用いられている。このシュートレールtj:、
下部レール1ノと上部レール12とで構成烙れるもので
、下部レール1ノは上面14を上記DIP型半導体装置
13の外囲器幅りに相等する幅の平坦な面とする細長い
形状のレールで構成する。すなわち半導体装置ノ3は、
その外部リード15を下向きにして上記下部レール1ノ
上に配置され、外部!J −ト” 15によってレール
1ノにガイドされながらシュートされる。また、」二部
レール12は、下部レール11の上17ij 14に平
行な面を有する細長い形状をしたレールであシ、下部レ
ール11に配置された半導体装置13の外囲器表面上方
に充分近接する位置に設置して、半導体装置13がシュ
ートされる際に生じる飛散を防止するものである。
〔従来技術の問題点J しかし、現在の1.)I P型半導体装置の外囲器幅は
、通常規格として外部リード数の少ないものを300ミ
ル、外部リード数の多いものを600ミルと定めている
ので、上記のようなシー−トレールでは、少なくとも3
00ミル用と600ミル用の2抽類の規格の異なるレー
ルが必要である。しだがって、被測定半導体装置の外囲
器幅に応じて/ニートレールを選択しなければならず、
またシー−トレールはハンドラー装置に固定挿着される
ため、その都度シュートレールを交換するか、或いは3
00ミル用と600ミル用別々にハンドラー装置を用意
しなけれはならない。
〔発明の目的〕
この発明゛は上記欠点を改善し、2机類の、例えば30
0ミル及び600ミルの通常規格の外囲器幅を有するD
IP型半導体装詔それぞれに対して兼用可能とする半導
体装置シュートレールを提供することを目的とする。
〔発明の概☆〕
すなわちこの発明による半導体装置シュートレールは、
下部レールに底…l1lvvを大型半導体装置の外囲器
幅とする凹欠溝を形成し、上部レールの幅を小型半導体
装置の外囲器幅と等しく形成して構成するもので、シュ
ートされる半導体装置が大型外囲器幅である場合には下
部レールでガイドし、小型外囲器幅である場合には上部
レールでガイドするようにしブζものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第2図および第3図はその構成を示すもので、下部レー
ル16および上部レール17とで構成される。下部レー
ル16は」二面に底面を平坦にした溝部18を形成した
凹形状の細長いレールであり、この溝部18の底面幅を
第2図で示すような大型の外囲器で形成されている半導
体装置19の最大外囲器幅DI、例えば600ミルに対
応する幅としている。そして、この溝部18の深さは上
記半導体装置19の外囲器表面から外部リード2oの突
出部までの高さより小さいものとし、半導体装置19を
配置したときに安だ性良く配I冷されるようにしている
。この下部レール16fよ、ハンドラー装置6の半2.
q体挿入口の600ミル用の位ih′にJlvり伺けら
れる。
また、上部レール17は上記−ト部レール16の上面に
平行した面を有するレールであり、このレール幅を第3
図に示すような小型の外囲器で形成ネれる半導体装置2
ノの最/JS外囲器幅】〕2、例えば300ミルに対応
する幅としている。そして、下部レールノロの溝部18
に外部リード22を上向きにした半導体装置21を配置
したときに、外部リード22間の外囲器裏面上方ノに充
分近接する位置に設定し、その左右位置を取り付ザられ
るハンドラー装置の半導体挿入口の300ミル用部分に
対応して設定する。
すなわち、最大外囲器幅600ミルの半導体装置19は
第2図に示すようKその外部リード20を上向きにして
下部レール16の溝部18に配置され、溝部18の1F
11壁にガイドされて背面シュートされる。このとき、
外囲器lA面上方に近接している上部レール17によっ
て飛散を防止されている。
また、最小外囲器300ミルの半導体装#21は第3図
に示すように外部リード22を上向きにして下部レール
16の溝部18上に、上部レール17を外部リード22
ではさむようにして配置され、上部レール17にガイド
されながら、背+fiゾーートされる。
したがって、2種類の外囲器の半導体装置それそれに対
して、同じシー−トレールを兼用することができるよう
になる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、大型外囲器幅および小
型外囲器幅のDIP型半導体装置に対して、1つのンユ
ートレールを兼用することができるので、シー−トレー
ルを交換したり、判別にハンドラー装面′を設けたりす
る必要がなくなる。したがって、7.、  トレール交
換による時間ロスがなくなって作業能率が向上するよう
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の半々V体装1i?<7ユートレールの構
成を説明する図、第2図及び第3図に1この発明の一実
施例に係る半導体7 、”+ −1−レールの構成を示
すもので、第2図は大型外囲器で形成されるDIP型半
導体装隋をシュートするときの使用例を説明する図、第
3図は小型外囲器で形成されるIJIP型半導体装置を
シュートするときの1史用例を説明する図である。 11.16・・・下部レール、12.17・・・上部レ
ール、13,19.2ノ・・・DIP型半導体装置、1
8・・・溝部、20.p2・・・外部リード。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1! 第2 第3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面VC大型のDIP型半導体装置の外囲器幅に対応す
    る幅の溝部を形成した下部レールと、この下部レールに
    平行した面を有し小型のDIP型牛型体導体装置囲器幅
    に対応するレール幅で形成した上部レールとを其備し、
    上記大型の半導体装16を−j二部レールの溝部でガイ
    ドし、小型の半導体装置を上部レールでガ゛イドするよ
    うにしたことを特徴とする半導体装置シュートレール。
JP57196383A 1982-11-09 1982-11-09 半導体装置シユ−トレ−ル Granted JPS5986298A (ja)

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JP57196383A JPS5986298A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 半導体装置シユ−トレ−ル

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JP57196383A JPS5986298A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 半導体装置シユ−トレ−ル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5986298A true JPS5986298A (ja) 1984-05-18
JPH0126560B2 JPH0126560B2 (ja) 1989-05-24

Family

ID=16356954

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JP57196383A Granted JPS5986298A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 半導体装置シユ−トレ−ル

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JP (1) JPS5986298A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61102567A (ja) * 1984-10-25 1986-05-21 Advantest Corp Icデバイスの加熱装置及びその方法
JPS61130110A (ja) * 1984-11-30 1986-06-18 Toshiba Corp 半導体装置搬送装置
JPS628208U (ja) * 1985-06-28 1987-01-19
JPS628207U (ja) * 1985-06-28 1987-01-19
JPS6219738U (ja) * 1985-07-18 1987-02-05

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JPS61102567A (ja) * 1984-10-25 1986-05-21 Advantest Corp Icデバイスの加熱装置及びその方法
JPS61130110A (ja) * 1984-11-30 1986-06-18 Toshiba Corp 半導体装置搬送装置
JPS628208U (ja) * 1985-06-28 1987-01-19
JPS628207U (ja) * 1985-06-28 1987-01-19
JPS6219738U (ja) * 1985-07-18 1987-02-05

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JPH0126560B2 (ja) 1989-05-24

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