JPS6113028Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6113028Y2 JPS6113028Y2 JP1915982U JP1915982U JPS6113028Y2 JP S6113028 Y2 JPS6113028 Y2 JP S6113028Y2 JP 1915982 U JP1915982 U JP 1915982U JP 1915982 U JP1915982 U JP 1915982U JP S6113028 Y2 JPS6113028 Y2 JP S6113028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recessed hole
- stopwatch
- stock
- push button
- receiving piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスキーストツクの改良に関するもので
ある。
ある。
本考案は競技スキーの練習に当りタイムを自身
で正確に測定できることを目的として提案したも
のである。
で正確に測定できることを目的として提案したも
のである。
しかして本考案はストツク本体1と一体の握り
部2の上面に凹入穴3を形成し、凹入穴3内で全
体が上下動する大きさを有し、かつそれ自体に下
向きに押ボタン5を突設したストツプスオツチ4
を前記凹入穴3に収容すると共に、凹入穴3の底
面3′とストツプウオツチ4の下面4′間にばね
6,6を圧接し、かつ前記凹入穴3の口にばね6
を作用させたストツプウオツチ4の受止片7を設
け、その受止片7で囲まれたストツプウオツチ4
の全面を押ボタン5の操作部としたことを特徴と
するスキーストツクである。
部2の上面に凹入穴3を形成し、凹入穴3内で全
体が上下動する大きさを有し、かつそれ自体に下
向きに押ボタン5を突設したストツプスオツチ4
を前記凹入穴3に収容すると共に、凹入穴3の底
面3′とストツプウオツチ4の下面4′間にばね
6,6を圧接し、かつ前記凹入穴3の口にばね6
を作用させたストツプウオツチ4の受止片7を設
け、その受止片7で囲まれたストツプウオツチ4
の全面を押ボタン5の操作部としたことを特徴と
するスキーストツクである。
尚図示の実施例においては、握り部2に受止片
7となる内縁を有するキヤツプ8をねじ込んでス
トツプウオツチ4を凹入穴3に収納できるように
し、ストツプウオツチ4は日時表示用ボタン9と
温度表示ボタン10とを備えている。11,1
2,13は日付、時間等修正ボタン、14をばね
受突子を示す押ボタン5は一度押すと、ストツプ
ウオツチ4を動作させ、再度押せば動作は止ま
る。
7となる内縁を有するキヤツプ8をねじ込んでス
トツプウオツチ4を凹入穴3に収納できるように
し、ストツプウオツチ4は日時表示用ボタン9と
温度表示ボタン10とを備えている。11,1
2,13は日付、時間等修正ボタン、14をばね
受突子を示す押ボタン5は一度押すと、ストツプ
ウオツチ4を動作させ、再度押せば動作は止ま
る。
本考案は以上説明した構成であるから、押ボタ
ン5はストツプウオツチ4自体を押すことで作動
を開始或いは停止する作動を行ない、外部には露
出しないので押ボタン5の機構自体の保護にな
り、かつまた水滴がストツプウオツチに侵入する
のを防止でき、使用の際、ストツクを持つスキー
競技者自身の指でストツプウオツチ4を動作させ
また、止めることができるが、そのストツプウオ
ツチ4の全面がスイツチ操作部であるので大変操
作がしやすく、ぶ厚いスキー手袋をしていても他
人の手を借りずに、容易かつ確実に操作して練習
タイムを知得できる効果がある。
ン5はストツプウオツチ4自体を押すことで作動
を開始或いは停止する作動を行ない、外部には露
出しないので押ボタン5の機構自体の保護にな
り、かつまた水滴がストツプウオツチに侵入する
のを防止でき、使用の際、ストツクを持つスキー
競技者自身の指でストツプウオツチ4を動作させ
また、止めることができるが、そのストツプウオ
ツチ4の全面がスイツチ操作部であるので大変操
作がしやすく、ぶ厚いスキー手袋をしていても他
人の手を借りずに、容易かつ確実に操作して練習
タイムを知得できる効果がある。
図面は本考案に係るスキーストツクの一実施例
を示したもので、第1図は要部の斜視図、第2図
は縦断正面図、第3図は平面図、第4図は本考案
のスキーストツクに組込むストツプウオツチの裏
側斜視図である。 1……ストツク本体、2……握り部、3……凹
入穴、3′……底面、4……デジタルストツプウ
オツチ、4′……下面、5……押ボタン、6……
ばね、7……受支片。
を示したもので、第1図は要部の斜視図、第2図
は縦断正面図、第3図は平面図、第4図は本考案
のスキーストツクに組込むストツプウオツチの裏
側斜視図である。 1……ストツク本体、2……握り部、3……凹
入穴、3′……底面、4……デジタルストツプウ
オツチ、4′……下面、5……押ボタン、6……
ばね、7……受支片。
Claims (1)
- ストツク本体1と一体の握り部2の上面に凹入
穴3を形成し、凹入穴3内で全体が上下動する大
きさを有し、かつそれ自体に下向きに押ボタン5
を突設したストツプスオツチ4を前記凹入穴3に
収容すると共に、凹入穴3の底面3′とストツプ
ウオツチ4の下面4′間にばね6,6を圧接し、
かつ前記凹入穴3の口にばね6を作用させたスト
ツプウオツチ4の受止片7を設け、その受止片7
で囲まれたストツプウオツチ4の全面を押ボタン
5の操作部としたことを特徴とするスキーストツ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1915982U JPS58124180U (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | スキ−ストツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1915982U JPS58124180U (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | スキ−ストツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124180U JPS58124180U (ja) | 1983-08-24 |
| JPS6113028Y2 true JPS6113028Y2 (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=30031387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1915982U Granted JPS58124180U (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | スキ−ストツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58124180U (ja) |
-
1982
- 1982-02-13 JP JP1915982U patent/JPS58124180U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58124180U (ja) | 1983-08-24 |
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