JPS6113048A - テ−プとロ−プの接続装置 - Google Patents
テ−プとロ−プの接続装置Info
- Publication number
- JPS6113048A JPS6113048A JP59133841A JP13384184A JPS6113048A JP S6113048 A JPS6113048 A JP S6113048A JP 59133841 A JP59133841 A JP 59133841A JP 13384184 A JP13384184 A JP 13384184A JP S6113048 A JPS6113048 A JP S6113048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- rope
- strength
- clamping members
- nipping members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000009864 tensile test Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G11/00—Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
- F16G11/06—Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes with laterally-arranged screws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は火災時に高所から避難するための緩降機のハー
ネス部分等に使用されるテープとロープの接続装置に関
する。
ネス部分等に使用されるテープとロープの接続装置に関
する。
通常緩降機のハーネスは通常1人の胸部に巻付けられる
環状のテープよりなシ、このため緩降機ノ吊す下げロー
プとこのテープとを接続することが必要となる。
環状のテープよりなシ、このため緩降機ノ吊す下げロー
プとこのテープとを接続することが必要となる。
これまでの緩降機におけるテープとロープの接続部はs
環状にしたテープのテープ重ね合わせ部を1両面に金属
板を当ててポルIf挿通し、締め合わせることにより固
定し、こうして環状となったテープ内にロープ全通して
ロープどうしを結び合わせ、さらに、このロープの端を
前記金属板。
環状にしたテープのテープ重ね合わせ部を1両面に金属
板を当ててポルIf挿通し、締め合わせることにより固
定し、こうして環状となったテープ内にロープ全通して
ロープどうしを結び合わせ、さらに、このロープの端を
前記金属板。
テープに形成された孔に挿通し、再びロープどうしを結
び合わせてなるもやである。
び合わせてなるもやである。
この接続部ではロープを互に結び合わせるのでロープを
小径に曲折することになり、このため。
小径に曲折することになり、このため。
ロープの強度は著しく低下する。また、テープについて
も、近年多用されるナイロン等の合成繊維製のものでは
1表面摩擦が小さいため、金属板の締め合わせ力では張
力に耐えることができず、もっばら挿通されたボルトに
ニジ張力を負担するので1強度が著しく低下する。実験
によると、ロープとテープがともに、数千ゆ以上の荷重
に耐えるものであっても、この接続部は500〜600
ゆ程度の荷重で破断してしまう。
も、近年多用されるナイロン等の合成繊維製のものでは
1表面摩擦が小さいため、金属板の締め合わせ力では張
力に耐えることができず、もっばら挿通されたボルトに
ニジ張力を負担するので1強度が著しく低下する。実験
によると、ロープとテープがともに、数千ゆ以上の荷重
に耐えるものであっても、この接続部は500〜600
ゆ程度の荷重で破断してしまう。
さらにこの接続部では、金属板に設けた孔にロープを通
すため、ロープを金属板、テープに対して垂直方向に走
らせることになり、接続部が大きくなって厚くなる。こ
のため、ロールをリールに巻く場合、リールの中心部に
巻込まれるノ・−ネジが大きく、かつ突出した形状とな
るので、ロープが巻きに<<、またリールも大径となっ
てしまう。
すため、ロープを金属板、テープに対して垂直方向に走
らせることになり、接続部が大きくなって厚くなる。こ
のため、ロールをリールに巻く場合、リールの中心部に
巻込まれるノ・−ネジが大きく、かつ突出した形状とな
るので、ロープが巻きに<<、またリールも大径となっ
てしまう。
なお、ロープを結んだだけでなく、金属板、テープにも
挿通するのは、二重の接続手段を設けることが義務付け
られているためである。
挿通するのは、二重の接続手段を設けることが義務付け
られているためである。
本発明はこれらの不都合を解消し、強度が高くかつ薄く
、小さいテープとロープの接続部を得ることを目的とし
て案出されたものである。
、小さいテープとロープの接続部を得ることを目的とし
て案出されたものである。
すなわち本発明は、テープを両側から挾持する2個の挾
持部材と、この挾持部材の周面に設けられ、両挾持部材
を合わせて略楕円状に伸びる溝と。
持部材と、この挾持部材の周面に設けられ、両挾持部材
を合わせて略楕円状に伸びる溝と。
両挾持部材の溝を巻回し、トツクリ結びを形成するロー
プと金有することを特徴とするテープとロープの接続装
置である。
プと金有することを特徴とするテープとロープの接続装
置である。
以下、本発明を図示する実施例により具体的に説明する
。この接続装置10は、緩降機のノ・−ネジ12とロー
プ14との接続部に用いたものである。ハーネス12は
、ナイロン等の合成繊維製テープ16よシな9%環状に
され、テープ重ね合わせ部を、金属[18,18t−当
ててボルト20゜・・・・・・を挿通し締め合わせられ
ている。22.24は挾持部材であり、アルミニウム等
よりなり、テープ重ね合わせ部を、テープの両側から挾
持する。
。この接続装置10は、緩降機のノ・−ネジ12とロー
プ14との接続部に用いたものである。ハーネス12は
、ナイロン等の合成繊維製テープ16よシな9%環状に
され、テープ重ね合わせ部を、金属[18,18t−当
ててボルト20゜・・・・・・を挿通し締め合わせられ
ている。22.24は挾持部材であり、アルミニウム等
よりなり、テープ重ね合わせ部を、テープの両側から挾
持する。
挾持部材22.24の周面は、テープに接する部分では
、テープの曲りに応じた曲面となり、他の部分では、ロ
ープ14を嵌入させる溝26 、28となっている。こ
の溝26.28は1両挾持部材22.24t合わせると
全体が略楕円状に伸ばれる。またこの溝の幅は、環状の
テープ16の内部に位置する挾持部材22の溝26では
、ロープ14の2本分であり、環状のテープ16の外部
に位置する挾持部材24の溝28では、ロープ14゛の
3本分である。ロープ14は、環状となったテープ16
の外側から1両挾持部材22,24の溝26゜28に2
回半巻回され、この溝26.28に図示するようなトツ
クリ結び(かこ結びとも呼ばれる)を形成して、結び付
けられる。さらにこのロープ14の端部は、長く伸びる
ロープ14にクリップ30で固定されている。このクリ
ップ30は、2本のロープ14を金属性チューブに挿通
し側面からネジで抑え付けるものである。
、テープの曲りに応じた曲面となり、他の部分では、ロ
ープ14を嵌入させる溝26 、28となっている。こ
の溝26.28は1両挾持部材22.24t合わせると
全体が略楕円状に伸ばれる。またこの溝の幅は、環状の
テープ16の内部に位置する挾持部材22の溝26では
、ロープ14の2本分であり、環状のテープ16の外部
に位置する挾持部材24の溝28では、ロープ14゛の
3本分である。ロープ14は、環状となったテープ16
の外側から1両挾持部材22,24の溝26゜28に2
回半巻回され、この溝26.28に図示するようなトツ
クリ結び(かこ結びとも呼ばれる)を形成して、結び付
けられる。さらにこのロープ14の端部は、長く伸びる
ロープ14にクリップ30で固定されている。このクリ
ップ30は、2本のロープ14を金属性チューブに挿通
し側面からネジで抑え付けるものである。
この接続装置は以上の構成であるから、張力を加えると
ロープ14は、楕円状の溝26.28内をスムーズに清
って、挾持部材22,24’i締め合わせつつ強く結び
付けられる。このときロープ14は、挾持部材22.2
4に結び付けられることにニジ固定されるので、従来の
ように小さく曲げられる部分がなく1強度が低下するこ
とはない。
ロープ14は、楕円状の溝26.28内をスムーズに清
って、挾持部材22,24’i締め合わせつつ強く結び
付けられる。このときロープ14は、挾持部材22.2
4に結び付けられることにニジ固定されるので、従来の
ように小さく曲げられる部分がなく1強度が低下するこ
とはない。
また、テープ16は張力に応じて、挾持部材22゜24
で挾持されるので、滑ベク抜けることなく確実に保持さ
れ、しかもテープ全面に均一に力が加わるので1強度の
低下も生じない。
で挾持されるので、滑ベク抜けることなく確実に保持さ
れ、しかもテープ全面に均一に力が加わるので1強度の
低下も生じない。
また、この例のように挾持部材22,24が環状とした
テープ16のテープ重ね合わせ部を挾持する構成とする
と、挾持部材22.24は、単にテープとロープとを接
続するだけでなく、同時に重ね合わせられたテープを互
に押し付は環状の状態を保持する作用をも果す。
テープ16のテープ重ね合わせ部を挾持する構成とする
と、挾持部材22.24は、単にテープとロープとを接
続するだけでなく、同時に重ね合わせられたテープを互
に押し付は環状の状態を保持する作用をも果す。
なお、この例では1本発明の接続装置のほかに金属板1
8とボルト20によりテープ161に固定し、クリップ
30にエリロープ14を固定している°が、これらは張
力が加わらないときの形状保持のためであり、また1本
発明の接続装置の予備として二重安全を得る几めのもの
であって1通常の張力保持の際に負荷を負担することを
目的としたものではない。
8とボルト20によりテープ161に固定し、クリップ
30にエリロープ14を固定している°が、これらは張
力が加わらないときの形状保持のためであり、また1本
発明の接続装置の予備として二重安全を得る几めのもの
であって1通常の張力保持の際に負荷を負担することを
目的としたものではない。
引張り試験を行なったところ、上記接続装置はロープ1
4が破断するまで全く異常を生じなかった。また、金属
板is、ボルト20を取外し、さらにクリップ30を取
外した状態で同様に試験を行なったところ、前記と同様
の結果となり1強度の低下は認められなかった。
4が破断するまで全く異常を生じなかった。また、金属
板is、ボルト20を取外し、さらにクリップ30を取
外した状態で同様に試験を行なったところ、前記と同様
の結果となり1強度の低下は認められなかった。
以上から明らかなように1本発明の接続装置はロープを
強く曲折することなく、結びに↓り保持し、テープを両
側面から挾持部材で挾持して保持するので、極めてすぐ
れた強度を有する。また、ロープはテープの面と平行に
走るだけであるので全体の形状は扁平かつ小型となる。
強く曲折することなく、結びに↓り保持し、テープを両
側面から挾持部材で挾持して保持するので、極めてすぐ
れた強度を有する。また、ロープはテープの面と平行に
走るだけであるので全体の形状は扁平かつ小型となる。
よって、本発明は強度および全体の形状の点から緩降機
のハーネス部分に最適であシ、さらに。
のハーネス部分に最適であシ、さらに。
強度が著しくすぐれていることから、クレーン。
ウィンチでテープを用いる場合等にも適する。
図面は本発明の一実施例を示し、第11はテープの一部
を切断し、ロープを緩めて取外した状態とした説明斜視
図であり、第2図は正断面図である。 10・・・接続装置、 14・・・ロープ、 16
・・・テープ、 22.24・・・挾持部材、
26.28・・・溝。
を切断し、ロープを緩めて取外した状態とした説明斜視
図であり、第2図は正断面図である。 10・・・接続装置、 14・・・ロープ、 16
・・・テープ、 22.24・・・挾持部材、
26.28・・・溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テープを両側から挾持する2個の挾持部材と、この
挾持部材の周面に設けられ、両挾持部材を合わせて略楕
円状に伸びる溝と、両挾持部材の溝を巻回し、トツクリ
結びを形成するロープとを有することを特徴とするテー
プとロープの接続装置。 2、環状としたテープのテープ重ね合わせ部を挾持部材
が挾持する特許請求の範囲第1項記載のテープとロープ
の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133841A JPS6113048A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | テ−プとロ−プの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133841A JPS6113048A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | テ−プとロ−プの接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113048A true JPS6113048A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=15114288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133841A Pending JPS6113048A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | テ−プとロ−プの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008069572A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Gesuido Maintenance Kyodo Kumiai | 下水道管渠等おける人孔用の作業装置並びに該装置を使用する作業方法及び引上げ方法 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59133841A patent/JPS6113048A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008069572A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Gesuido Maintenance Kyodo Kumiai | 下水道管渠等おける人孔用の作業装置並びに該装置を使用する作業方法及び引上げ方法 |
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