JPS61130499A - マスキングテ−プの貼付け方法 - Google Patents

マスキングテ−プの貼付け方法

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Publication number
JPS61130499A
JPS61130499A JP25266584A JP25266584A JPS61130499A JP S61130499 A JPS61130499 A JP S61130499A JP 25266584 A JP25266584 A JP 25266584A JP 25266584 A JP25266584 A JP 25266584A JP S61130499 A JPS61130499 A JP S61130499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
masking tape
roll
tape
pressing
pressure
Prior art date
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Granted
Application number
JP25266584A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6341997B2 (ja
Inventor
Shigeru Yumino
弓野 茂
Toshikatsu Onodera
小野寺 利勝
Masakazu Takaura
高浦 正和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
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Publication of JPS61130499A publication Critical patent/JPS61130499A/ja
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  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Coating With Molten Metal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、半導体用リードフレームのごとき金属条の表
面に部分めっきを行う際のマスキングテープの貼付る方
法に関りるものである。
[従来技術] 従来、IC笠の半導体部品や電子部品用どして用いられ
る、例えば銅、銅合金、鉄、鉄合金等のリードフレーム
と呼ばれる金属条に連続して銀等の部分めっきを施すこ
とがあり、この場合、金属条がめつき浴に入る前にその
表面の所定値に連続してマスキングテープを貼り付けて
部分めっきを行うことが行われている。
[発明が解決するための問題点] 、 (1)上記の金属条表面にマスキングテープを貼付ける
には、従来一対のゴムロールを用い、バネで両ロールを
押しつけ、その間を金属条とマスキングテープを通し、
マスキングテープを貼付けているので、材料の蛇行や上
下運動に追従するのが難しく、次のような欠点があった
。
(1)押し/′ネの劣化により押しつけ圧力が徐々に低
下することがあった。
(ii)バネ押し圧力の設定が困難で、目視確認が困難
であった。
(iii)作業者が勝手に抑圧を変更しても分らなかっ
た。
(2また、マスキングテープ貼付は部の圧力により設定
寸法の変動が太き(なり次のような欠点を生じた。
(1)押圧が大き過ぎると、テープのずれが大きくなり
設定寸法よりも広がる傾向になる。
(it)押圧が小さ過ぎると金属条とマスキングテープ
との密着が悪くなり、めっき作業時に不要部までめっき
されてしまい、所定のめつき幅が得られないことがあっ
た。
(1v)材料ジヨイント部等の正規の材料板厚さ以上の
部分が通過した際にはバネが押し戻されて途中に引っか
かり、押圧が変化する口とがあった。
(3さらにまた、材料の板厚さ、板幅、剛性の変化に対
して適度な押し圧を選択、設定することが困難であった
。
従って、本発明は、前記した従来技術の欠点を解消し、
素材の変化に拘らず適度な貼り付は圧力を設定すること
ができるマスキングテープの貼りト1け方法を提供する
ことを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段J 本発明者らは、種々検討を重ねた結果、金属条の表面へ
のマスキングテープの貼付けを金属条を問に挟んでそれ
ぞれ反対側に配置される貼付は用ゴムロールと押しつけ
用ゴムロールとによって行い、押しつけ用ゴムロールを
一定圧力の維持と調節が可能な押圧シリンダーによって
行うことによって上記目的を達成できることを見出した
ものである。
本発明は、半導体部品や電子部品として用いられる、銅
、銅合金、鉄、鉄合金等のリードフレームに銀等の貴金
属を連続的に部分めっきする場合のマスキング方法とし
て適している。
マスキングテープの貼付は用に用いられるゴムロールと
しては、耐熱用成形シリコンゴムロール。
成形ウレタンロール等が用いられ、また押圧シリンダー
としては、エアーシリンダー、油圧シリンダー等が用い
られる。
[作 用] 本発明においては、マスキングテープの貼付けを押圧シ
リンダーによる調整された一定圧力の下で正確に行うこ
とができ、これにより半導体や電子部品用リードフレー
ムのめつき境界を正確に出すことができる。
[実施例] 次に図面をち照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図であって、リー
ドフレームとして用いられる厚さ1.2騎1幅32mの
銅合金条1に長手方向に2条の連続した部分銀めっきを
/11!Iす゛ためにマスキングテープ12を貼付ける
一態様を示している。マスキングテープ12は、ガイド
テープ張力調節ロール11を詳由して貼付はロール3に
より合金条に貼付けられてる。銅合金条1は、貼付は部
の前後の位置決めロール2.2によりガイドされ矢印方
向に送られる。マスキングテープ貼付は部は一対のゴム
ロール3.4により構成され、貼付は部の衷から押しつ
けるロール4は一定圧力を維持調節可能なエアシリンダ
ー5により、一定圧力2にg/CIZに調節され、エア
7による圧力はゲージ6によって目視m2!することが
できる状態にある。一定圧で合金条1の表面に貼り付け
られたマスキングテープ12はカッタ9により所定位置
に所定本のカットが施こされ剥離ガイド〔1−ル8によ
って2条の部分めっき部分のマスキングテープ10は連
続的に除去され、マスクされた合金条1はめつきI(図
示せず)に導入されて部分めっきが施される。
第2図は、本発明の他の実llAt5様を示す説明図で
あって、マスキングテープ12はガイドロール11によ
り一定張力にてガイドされ、カッター13によって所定
位置に所定数のカットが施され、めっき部分となる余分
なマスキングテープ10は張付は前にガイドロール14
によって剥離除去れ、マスキング部分のみのテープが貼
付は用ゴムロール3によって貼付けられる。この場合も
、本発明により貼付は部の裏からゴムロール4で押しつ
け、ゴムロール4は一定圧力維持調節可能なエアシリン
ダー5により一定圧に調節され、第1図に示したように
エアの圧力はゲージによって目視確認できる状態にある
。
第3図は、本発明のさらに他の実tIA態様を示す説明
図であって、貼付はロール3.4以外にその前後の位置
決め0−ル2,2にも一定押しつけ圧力のエアシリンダ
ー5.5を応用した例である。
この例は1位置決めロールを一定圧力で押付けることに
より合金条の動き蛇行を吸収し、合金条の外れを防止す
ることも可能とした非常に右利な例である。
なお、第3図においては、カッターと余分なマスキング
テープを剥離除去するガイドロールは省略しである。
[発明の効果1 本発明によるときは次のような効果を有する。
(1)材料素材の厚さ、板幅に応じて適当な押しつけ圧
力を選定することができ、しかも数値にて目視チェック
が可能となる。
(2材料の蛇行0曲がり等があっても常に一定圧力で押
しつけることができ、マスキングテープのずれ、気泡の
巻き込み等を防止することができる。
(3マスキングテープの押付はロールとテープ送り出し
ガイドロールとの組合せによるテープの張力制御により
安定なテープ貼付けが可能となり、テープの拡がりによ
る寸法ずれを予防することができる。
(4)押しつけロール支持機構を堅固にすることにより
、エアシリンダーの押しっけを正確に素材に伝え、上下
左右へのロールぶれを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の各実施態様を示ず説明図ひ
ある。 1・・・金  属  条、2・・・位置決めロール。 3・・・貼りつけロール、4・・・押しつけロール。 5・・・エアシリンダー、6・・・圧力ゲージ。 7・・・エ  ア  −、8・・・剥離ガイドロール。 9・・・カッターロール、10・・・剥離テープ。 11・・・テープガイドロール。 12・・・マスキングテープ。 13・・・カッティング機構。 14・・・剥離ガイドロール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属条の部分めっきにおけるマスキングテープの
    貼付け方法において、マスキングテープの貼付けを金属
    条を間に挟んでそれぞれ反対側に配置される貼付け用ゴ
    ムロールと押しつけ用ゴムロールとによって行い、押し
    つけ用ゴムロールを一定圧力の維持と調節が可能な押圧
    シリンダーによって行うことを特徴とするマスキングテ
    ープの貼付け方法。
JP25266584A 1984-11-29 1984-11-29 マスキングテ−プの貼付け方法 Granted JPS61130499A (ja)

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JP25266584A JPS61130499A (ja) 1984-11-29 1984-11-29 マスキングテ−プの貼付け方法

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JPS61130499A true JPS61130499A (ja) 1986-06-18
JPS6341997B2 JPS6341997B2 (ja) 1988-08-19

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ID=17240522

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JP (1) JPS61130499A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0214368U (ja) * 1988-07-11 1990-01-29
JPH02104696A (ja) * 1988-10-11 1990-04-17 Fuji Shoko Kk ドクターのメッキ方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0214368U (ja) * 1988-07-11 1990-01-29
JPH02104696A (ja) * 1988-10-11 1990-04-17 Fuji Shoko Kk ドクターのメッキ方法

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JPS6341997B2 (ja) 1988-08-19

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