JPS61131202A - 熱磁気記録方式 - Google Patents
熱磁気記録方式Info
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- JPS61131202A JPS61131202A JP25172484A JP25172484A JPS61131202A JP S61131202 A JPS61131202 A JP S61131202A JP 25172484 A JP25172484 A JP 25172484A JP 25172484 A JP25172484 A JP 25172484A JP S61131202 A JPS61131202 A JP S61131202A
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- magnetic field
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、磁t/r媒体の面に光を照射して該媒体の
光照射部分の温度を1稈せしめることにより保磁力を低
下させられた前配光照射部分に磁場を印加して前記光照
射部分の磁化方向を印加磁場の方向に設定する熱磁気記
録方式に関する。
光照射部分の温度を1稈せしめることにより保磁力を低
下させられた前配光照射部分に磁場を印加して前記光照
射部分の磁化方向を印加磁場の方向に設定する熱磁気記
録方式に関する。
[発明の技術的背景および問題点]
熱磁気記録方式は、人容口の情報記憶装置を196手段
どじで従来から着目されているものである。
どじで従来から着目されているものである。
この熱磁気記録方式は、平板状の磁性媒体に該媒体の常
温にお1ノる保磁力<Xa>J、り小さい磁場を印加し
つつ微小径に集光した光を照射して該媒体の光照4・1
部分の温度を1−胃1!シめ、温度上背による媒体の保
磁力の低下を利用して前記光照射部分の磁化方向を印加
Ifi場の方向になられせるものであり、光磁気記録方
式とノブ称されCいる。
温にお1ノる保磁力<Xa>J、り小さい磁場を印加し
つつ微小径に集光した光を照射して該媒体の光照4・1
部分の温度を1−胃1!シめ、温度上背による媒体の保
磁力の低下を利用して前記光照射部分の磁化方向を印加
Ifi場の方向になられせるものであり、光磁気記録方
式とノブ称されCいる。
熱様に気記録り式に1.1、媒体の磁化容易軸が該媒体
の而に垂直であって、媒体面のYIi直方内方向化を残
留1!シめる垂直熱1i気記録方式と、媒体面内に磁化
を残留けじめろ水平熱磁気記録方式とがある。また、媒
体材料の温度」−胃にJ、る保磁力変化の特性によりキ
ューり温度記録方式と補償温度記録方式に分けられる。
の而に垂直であって、媒体面のYIi直方内方向化を残
留1!シめる垂直熱1i気記録方式と、媒体面内に磁化
を残留けじめろ水平熱磁気記録方式とがある。また、媒
体材料の温度」−胃にJ、る保磁力変化の特性によりキ
ューり温度記録方式と補償温度記録方式に分けられる。
例えば、Tb−Fetaを用いる記録はキューり温度記
録型垂直熱磁気記録方式、Gd−Co材を用いる記録は
補償温度記録51垂直熱磁気記録方式、Cr 02を用
いる記録はキューり瀞庶記録型水平熱磁気配録方式であ
る。
録型垂直熱磁気記録方式、Gd−Co材を用いる記録は
補償温度記録51垂直熱磁気記録方式、Cr 02を用
いる記録はキューり瀞庶記録型水平熱磁気配録方式であ
る。
どこるでこのJ、うないずれの方式におい−Cも、光を
微小スボッ1〜に絞って媒体を胃濡1: L/めて記録
を行なっているので、通常の磁気記録に比べて高いトラ
ック密庶が得られるという特徴がある反面、微小な領域
に情報を記録づ−る結宋、媒体に微小な欠陥があると、
エラーとなりやすい問題が従来あった。また、微小な領
域に正確に位置決めして記録再生を行なう必要があるた
め、光の位置決め装置が複雑となり、部品数、回路構成
が多く、価格が高くなるという問題も従来あった。更に
、集光できる最小の径は原理的に光の波長で制限される
ため、一層の高密度化は困難であるという欠点もある。
微小スボッ1〜に絞って媒体を胃濡1: L/めて記録
を行なっているので、通常の磁気記録に比べて高いトラ
ック密庶が得られるという特徴がある反面、微小な領域
に情報を記録づ−る結宋、媒体に微小な欠陥があると、
エラーとなりやすい問題が従来あった。また、微小な領
域に正確に位置決めして記録再生を行なう必要があるた
め、光の位置決め装置が複雑となり、部品数、回路構成
が多く、価格が高くなるという問題も従来あった。更に
、集光できる最小の径は原理的に光の波長で制限される
ため、一層の高密度化は困難であるという欠点もある。
また、記録方法どしてみた場合、一定の磁場を印加しつ
つ瞬時的に光を照o4bで記録を行なう磁場バイアス型
と、相対的に移動する媒体に連続的に光を照射しつつ磁
場を反転t!シめC記録を行なう熱バイアス型とがある
が、tn揚バイアス型では新たに情報を記録Jる前に予
め消去を行なう必要があり、また熱バイアス型では記録
密厄を高くできないという欠員がある。
つ瞬時的に光を照o4bで記録を行なう磁場バイアス型
と、相対的に移動する媒体に連続的に光を照射しつつ磁
場を反転t!シめC記録を行なう熱バイアス型とがある
が、tn揚バイアス型では新たに情報を記録Jる前に予
め消去を行なう必要があり、また熱バイアス型では記録
密厄を高くできないという欠員がある。
[発明の目的]
この発明は、」−配に鑑みてなされたもので、イの目的
とするところ(−11、情報の記1(を、高密回かつ、
高信頼ヤ(を4〉って(jなえるようにじ1こ熱砲気記
録方式を1イ供づることにある。
とするところ(−11、情報の記1(を、高密回かつ、
高信頼ヤ(を4〉って(jなえるようにじ1こ熱砲気記
録方式を1イ供づることにある。
[発明の概要]
L開目的を達成りろため、この発明は、磁化時f1が等
方向2r面を右する磁気IIv体と、前配磁気婬体の前
記面の所望の位r1に所定の大きさに集光し1こ光を照
射する光照則丁段と、少f、T くとも前記所望の位置
の面に磁場を印加号る磁場印加千円とを有することによ
り、少/fくとも前記磁気媒体の前記所望の位置の面内
に所望の方向の磁化を残留させてこの磁化の方向にでる
ことを要旨とり−ろ。
方向2r面を右する磁気IIv体と、前配磁気婬体の前
記面の所望の位r1に所定の大きさに集光し1こ光を照
射する光照則丁段と、少f、T くとも前記所望の位置
の面に磁場を印加号る磁場印加千円とを有することによ
り、少/fくとも前記磁気媒体の前記所望の位置の面内
に所望の方向の磁化を残留させてこの磁化の方向にでる
ことを要旨とり−ろ。
[発明の実施例]
以下、図面を用いてこの発明の実fJfli例を説明す
る・
1第1図111この発明の一実施例を示1ものでd
つる。
る・
1第1図111この発明の一実施例を示1ものでd
つる。
同図において、平板状四辺形の磁気媒体1は該婬3一
体の面内方向r等方的な磁化特性を右する等方tl+磁
性材11、例えば多結晶7Fe203itlJll!J
、C0−P系合金薄膜等で形成されている。この磁気媒
体1の各辺の側近には各Hnに平行に棒状の直交磁場発
生器3,5,7.9がそれぞれ配設されている。また、
磁気媒体1の表面には光偏向器13T’偏向され集光装
置15で集光された光源11からの光が照射され、この
照射された部分の磁気媒体1の温度を1臂さぜるように
なつ−Cいる。ぞして、この温度が媒体のキコーり温度
に近づくにつれて磁気媒体1のその部分の保磁力が低下
するようになっている。
性材11、例えば多結晶7Fe203itlJll!J
、C0−P系合金薄膜等で形成されている。この磁気媒
体1の各辺の側近には各Hnに平行に棒状の直交磁場発
生器3,5,7.9がそれぞれ配設されている。また、
磁気媒体1の表面には光偏向器13T’偏向され集光装
置15で集光された光源11からの光が照射され、この
照射された部分の磁気媒体1の温度を1臂さぜるように
なつ−Cいる。ぞして、この温度が媒体のキコーり温度
に近づくにつれて磁気媒体1のその部分の保磁力が低下
するようになっている。
直交Ii場発生器3+ 5 r 7 + 9はそれぞれ
磁気媒体1の面内、すなわち第1図に示すXYZ軸にお
いてxY面内に所定の方向の磁場を発生するようになっ
ている。更に詳しくは、例えば直交磁場発生器3はY軸
の正方向を向いた磁場、直交磁場発生器5はX軸の正方
向を向いた磁場、直交磁場発生器7はY軸の負方向を向
いた磁場、直交磁場発生器9はX軸の負方向を向いた磁
場をそれぞれ−4= 発生するように2ffiっている。そして、直交磁場発
生器3,5,7.9は図示しない制tlTI装買にJ、
り制御されていずれかが作動し、磁気媒体1の面内にそ
の作動した直交磁場発生器により発生する所定方向の磁
場が印加されるようになっている。また、この場合、2
つJス上の直交磁場発生器を同時に作動して両直交磁場
発生器が発生するvIi場の合成に、J、り形成される
方向の磁場を磁気媒体1に印加するようにしてもよい。
磁気媒体1の面内、すなわち第1図に示すXYZ軸にお
いてxY面内に所定の方向の磁場を発生するようになっ
ている。更に詳しくは、例えば直交磁場発生器3はY軸
の正方向を向いた磁場、直交磁場発生器5はX軸の正方
向を向いた磁場、直交磁場発生器7はY軸の負方向を向
いた磁場、直交磁場発生器9はX軸の負方向を向いた磁
場をそれぞれ−4= 発生するように2ffiっている。そして、直交磁場発
生器3,5,7.9は図示しない制tlTI装買にJ、
り制御されていずれかが作動し、磁気媒体1の面内にそ
の作動した直交磁場発生器により発生する所定方向の磁
場が印加されるようになっている。また、この場合、2
つJス上の直交磁場発生器を同時に作動して両直交磁場
発生器が発生するvIi場の合成に、J、り形成される
方向の磁場を磁気媒体1に印加するようにしてもよい。
以上のJ:うに構成されたものにおいて、磁気媒体1の
面内の所望の位置に所望の磁気情報を記憶するには、前
記光源11からの光を光偏向器13および集光装置15
で制御して磁気媒体1の所望の位置の面に照射すると共
に、前記直交磁場発生器3,5,7.9のいずれかを駆
動して該駆動された直交磁場発生器が発生する所望の方
向の磁場を前記光照射部分に印加するようにする。する
と、前記光が照射された部分はその温度が上昇して該部
分の磁気媒体1の保磁力は低下するため、この部分の磁
気媒体1の磁化は前記直交11揚発生器から印加されろ
磁場の方向に配列される。このJ:うにして該部分の磁
化の方向を所望の方向に配列した1す、光の照【111
を停止すれば、該部分には磁1ヒの方向による情報が記
憶されることになるのである。
面内の所望の位置に所望の磁気情報を記憶するには、前
記光源11からの光を光偏向器13および集光装置15
で制御して磁気媒体1の所望の位置の面に照射すると共
に、前記直交磁場発生器3,5,7.9のいずれかを駆
動して該駆動された直交磁場発生器が発生する所望の方
向の磁場を前記光照射部分に印加するようにする。する
と、前記光が照射された部分はその温度が上昇して該部
分の磁気媒体1の保磁力は低下するため、この部分の磁
気媒体1の磁化は前記直交11揚発生器から印加されろ
磁場の方向に配列される。このJ:うにして該部分の磁
化の方向を所望の方向に配列した1す、光の照【111
を停止すれば、該部分には磁1ヒの方向による情報が記
憶されることになるのである。
すなわち、本発明の熱磁気記録装置においては、磁化の
方向により情報を記憶しているのである。
方向により情報を記憶しているのである。
これは従来のものが1つのある単位記憶領域、すなわち
1つの情報を記憶する単位記憶領域においで一方向の磁
化の反転を利用して2饋の情報(すなわち、1ビツト)
を記憶していたのに対して、本発明の熱磁気記録装置に
おいては1つのある単位記憶領域にお1ノる磁化の方向
により情報を記憶しており、その磁化の方向の数に相当
する数の多くの情報を1つの単位記憶領域に記憶するこ
とができ、飛躍的に記憶容量を増大することができるも
のである。
1つの情報を記憶する単位記憶領域においで一方向の磁
化の反転を利用して2饋の情報(すなわち、1ビツト)
を記憶していたのに対して、本発明の熱磁気記録装置に
おいては1つのある単位記憶領域にお1ノる磁化の方向
により情報を記憶しており、その磁化の方向の数に相当
する数の多くの情報を1つの単位記憶領域に記憶するこ
とができ、飛躍的に記憶容量を増大することができるも
のである。
より具体的には、磁気媒体1の面内における磁化方向を
例えば16の方向に分割、すなわち22゜5°ずつの等
角厄間隔で16の方向に分割して記憶できるように制御
すれば、1つの単位記憶領域、例えば前記集光された光
が照射される最小の中位FiL!憶領域で16の情報、
1へわち4ピツ1〜相当の情報を記憶することができ、
また5、5°ず−)の等角葭間隔で6/!lの方向に分
割寸−れば、6ビツ1へ相当の情報を記憶することがで
きるのひある。
例えば16の方向に分割、すなわち22゜5°ずつの等
角厄間隔で16の方向に分割して記憶できるように制御
すれば、1つの単位記憶領域、例えば前記集光された光
が照射される最小の中位FiL!憶領域で16の情報、
1へわち4ピツ1〜相当の情報を記憶することができ、
また5、5°ず−)の等角葭間隔で6/!lの方向に分
割寸−れば、6ビツ1へ相当の情報を記憶することがで
きるのひある。
更に、従来の熱磁気記録15式においてI」、Ti1l
化の細石によって情報の有無を判断していたから、局部
的に媒体の磁化に変化かあ−)た場合には誤りを生じ易
かったのに対しC1本発明でtJI 111化のツノ向
で情報を記憶1ノでいるので、媒体の磁化に変化があつ
Cも誤りを生じないように<rつている。媒体の磁化変
化は一種のゆらぎであるので、対中どする領域が小さい
ほど変動が大ぎくなることは統計力学の原理て゛あり、
従来の方式では高密庶化するほど誤りが増加するのに対
して、本発明では磁化方向にJ、り情報を記憶して1つ
の中位記憶領域に多数の情報を記憶できるj;うにし−
Cいるので、媒体の磁化変化による誤りを低減すること
ができる。
化の細石によって情報の有無を判断していたから、局部
的に媒体の磁化に変化かあ−)た場合には誤りを生じ易
かったのに対しC1本発明でtJI 111化のツノ向
で情報を記憶1ノでいるので、媒体の磁化に変化があつ
Cも誤りを生じないように<rつている。媒体の磁化変
化は一種のゆらぎであるので、対中どする領域が小さい
ほど変動が大ぎくなることは統計力学の原理て゛あり、
従来の方式では高密庶化するほど誤りが増加するのに対
して、本発明では磁化方向にJ、り情報を記憶して1つ
の中位記憶領域に多数の情報を記憶できるj;うにし−
Cいるので、媒体の磁化変化による誤りを低減すること
ができる。
次に、以上のよう(こして磁化の方向で磁気媒体1に記
憶された情報を読み取る方法について説明する。
憶された情報を読み取る方法について説明する。
この読み取り方法には種々の方法があるが、第2図に示
す装置は、再生用光源17.19からの光を偏光子21
.23を介してそれぞれ磁気媒体1の所望の同一領域に
2本の独立な直線偏向として照射し、磁気光学効果によ
って発生する該領域の磁化による光の偏向面の回転をイ
れぞれ直線偏向に対応したアナライザである検光子25
.27で検出し、これを例えばホトトランジスタ等から
なる受光素子29.31で電気出力として取り出し、こ
の両出力から角度、すなわち該領域にお(Jる磁化の方
向を検出するようにしているものである。今、例えば2
つの直線偏向A、Bを照射する方向を直交させ、これら
の各方向をX、Y方向として磁化Mの磁化方向がX方向
からみてθ方向であるとすると、X方向の磁化がM −
sinθ、Y方向の磁化がM −CO8θである場合と
同様の偏向面の回転が直線偏向A、Bに生じ、受光素子
31゜29からX出力、Y出力として検出できる。従つ
で、この直線偏向へ、[3の出力を直交表現寸れば磁化
方向が判別できるのである。また、個々の電気用ツノ自
体は磁化N4の変動の影響を受(−」ろが、磁化の大き
さは次式で求められるので、規格化することが可能であ
る。
す装置は、再生用光源17.19からの光を偏光子21
.23を介してそれぞれ磁気媒体1の所望の同一領域に
2本の独立な直線偏向として照射し、磁気光学効果によ
って発生する該領域の磁化による光の偏向面の回転をイ
れぞれ直線偏向に対応したアナライザである検光子25
.27で検出し、これを例えばホトトランジスタ等から
なる受光素子29.31で電気出力として取り出し、こ
の両出力から角度、すなわち該領域にお(Jる磁化の方
向を検出するようにしているものである。今、例えば2
つの直線偏向A、Bを照射する方向を直交させ、これら
の各方向をX、Y方向として磁化Mの磁化方向がX方向
からみてθ方向であるとすると、X方向の磁化がM −
sinθ、Y方向の磁化がM −CO8θである場合と
同様の偏向面の回転が直線偏向A、Bに生じ、受光素子
31゜29からX出力、Y出力として検出できる。従つ
で、この直線偏向へ、[3の出力を直交表現寸れば磁化
方向が判別できるのである。また、個々の電気用ツノ自
体は磁化N4の変動の影響を受(−」ろが、磁化の大き
さは次式で求められるので、規格化することが可能であ
る。
M= [(M −sinθ)2+ (M−cos /7
)2 ]、’f−[(Δ出力)2+(P、出力)2重 粘局、磁化のゆらぎ等があってもΔ出力とB出力から磁
化り向を完全に検出することができるのCある。なお、
上記実施例においては、2本の独立な直線偏向が直交ツ
ノでいる場合について説明したが、2本の直線偏向が平
行で11い限りは2つの出力を回路的に処理する等の後
処理によりlif& (上方面を検出することが可能で
ある。
)2 ]、’f−[(Δ出力)2+(P、出力)2重 粘局、磁化のゆらぎ等があってもΔ出力とB出力から磁
化り向を完全に検出することができるのCある。なお、
上記実施例においては、2本の独立な直線偏向が直交ツ
ノでいる場合について説明したが、2本の直線偏向が平
行で11い限りは2つの出力を回路的に処理する等の後
処理によりlif& (上方面を検出することが可能で
ある。
また、磁気媒体1の所望の記憶立買に所望の情報、すな
わち所望の方向の磁化を記憶するのに、第1図に示すに
うに、磁気媒体1の外側に配設されたヘルムホルツコイ
ル等を用いて任危の方向の磁場を発生するとともに、例
えばガルバノミラ−1超音波偏向器等のような適当な光
−内器を用いて磁気媒体1の所望の位置に光を照射する
ように位置決めしてもよいが、直交磁場発生器と光学系
とを一体化して媒体より小さく形成し、これを磁気媒体
に対して相i+的に移動、\I!て記憶位置を位置決め
してもにい。
わち所望の方向の磁化を記憶するのに、第1図に示すに
うに、磁気媒体1の外側に配設されたヘルムホルツコイ
ル等を用いて任危の方向の磁場を発生するとともに、例
えばガルバノミラ−1超音波偏向器等のような適当な光
−内器を用いて磁気媒体1の所望の位置に光を照射する
ように位置決めしてもよいが、直交磁場発生器と光学系
とを一体化して媒体より小さく形成し、これを磁気媒体
に対して相i+的に移動、\I!て記憶位置を位置決め
してもにい。
第3図はこのJ、うに構成した本発明の他の実施例を示
しているものである。同図においては円盤状の磁気媒体
33が使用され、この円盤状磁気媒体33はスピンドル
モータ35により回転さけられるようになっている。そ
して、この磁気媒体33の下面の下側には近接して前述
した直交磁場発生器と光学系とを一体的に」合1遍た装
置37が配設され、この装置37はアクチュエータ39
によって矢印41で示すように磁気媒体330半径方向
に移動し得るように構成されている。その結果、通常の
磁気ディスク装置にお【ノる様にアクチュエータ39に
より装置37の磁気媒体33の半径方向のトラックに対
する位置を決定1ノ、スピンドルモータ35による磁気
媒体330回転でその周方向のセクタに対する位置を決
定して磁気媒体33にお(Jる記憶位置を決定すれば、
人+、;、Fの1易合においても化較的高速に情報を読
み書きすることができる。
しているものである。同図においては円盤状の磁気媒体
33が使用され、この円盤状磁気媒体33はスピンドル
モータ35により回転さけられるようになっている。そ
して、この磁気媒体33の下面の下側には近接して前述
した直交磁場発生器と光学系とを一体的に」合1遍た装
置37が配設され、この装置37はアクチュエータ39
によって矢印41で示すように磁気媒体330半径方向
に移動し得るように構成されている。その結果、通常の
磁気ディスク装置にお【ノる様にアクチュエータ39に
より装置37の磁気媒体33の半径方向のトラックに対
する位置を決定1ノ、スピンドルモータ35による磁気
媒体330回転でその周方向のセクタに対する位置を決
定して磁気媒体33にお(Jる記憶位置を決定すれば、
人+、;、Fの1易合においても化較的高速に情報を読
み書きすることができる。
なお、上述した装″F37に収納される直交11 j易
発生器は第4図に示t J:うに磁気媒体33の片側に
近接して配設された一対の磁極/I3./I5、おJ:
び図示していないが、この一対の磁極43,45の’V
tk場の方向に対して磁気ケ11体33の面内で例えば
直交する方向の磁場を介〈1?lるように磁極43、/
I5に対して例えば直交しで配設された別の一対の磁極
を貫月−)、ざらに磁極/13.45に磁場発生巻線/
17.=19を巻回すると共に、図示しない磁極にも同
様に磁場発生巻線を巻回して構成して磁気媒体330片
側から磁気媒体33に合成磁場を印加するように<)っ
ている。この場合、磁気媒体33に対して完全な面内磁
場を発生するわ1jではないが、磁S光生器の中心線5
1にでは(よぼ磁気媒体33の面に平行と′/、rろの
で、この部分を 1利用し、この部分に光を照
射すればよい。イして、上述したように、1つの単位記
憶領域に多数の情報を記憶でき、−回に記憶する領域が
大きくてもよいので、位置決めはそれほど精度を必要と
ぜず、位置決め用の装置構成は簡単である。
発生器は第4図に示t J:うに磁気媒体33の片側に
近接して配設された一対の磁極/I3./I5、おJ:
び図示していないが、この一対の磁極43,45の’V
tk場の方向に対して磁気ケ11体33の面内で例えば
直交する方向の磁場を介〈1?lるように磁極43、/
I5に対して例えば直交しで配設された別の一対の磁極
を貫月−)、ざらに磁極/13.45に磁場発生巻線/
17.=19を巻回すると共に、図示しない磁極にも同
様に磁場発生巻線を巻回して構成して磁気媒体330片
側から磁気媒体33に合成磁場を印加するように<)っ
ている。この場合、磁気媒体33に対して完全な面内磁
場を発生するわ1jではないが、磁S光生器の中心線5
1にでは(よぼ磁気媒体33の面に平行と′/、rろの
で、この部分を 1利用し、この部分に光を照
射すればよい。イして、上述したように、1つの単位記
憶領域に多数の情報を記憶でき、−回に記憶する領域が
大きくてもよいので、位置決めはそれほど精度を必要と
ぜず、位置決め用の装置構成は簡単である。
また、直交磁場発生器は磁気媒体33の面内の任意の方
向に所定の大きさの磁場を発生できればよいので、対称
構造である必要もなく、例えば通常の磁気ヘッドの」:
うに構成し、磁気ヘッドのギャップに相当する空隙部分
から発生するようにする。そして、この空隙、すなわち
前記磁極43゜45間の空隙を数百μ以下に構成し、該
空隙先端の磁極43.45を磁気媒体330面に対して
空隙長の半分程度に近接配設すれば、1000 00程
度の磁場を発生1)ながら、磁気ヘッドと同様に高い周
波数でこの磁場を反転することができる。
向に所定の大きさの磁場を発生できればよいので、対称
構造である必要もなく、例えば通常の磁気ヘッドの」:
うに構成し、磁気ヘッドのギャップに相当する空隙部分
から発生するようにする。そして、この空隙、すなわち
前記磁極43゜45間の空隙を数百μ以下に構成し、該
空隙先端の磁極43.45を磁気媒体330面に対して
空隙長の半分程度に近接配設すれば、1000 00程
度の磁場を発生1)ながら、磁気ヘッドと同様に高い周
波数でこの磁場を反転することができる。
そして、前記!i極43.45の間の空隙から光を磁気
媒体33に向けて光を連続的に照射しながら、磁場発生
巻線47.49に流す電流を制御すれば磁化の方向を決
定できる熱バイアス型の記録が可能となるのである。な
お、この場合、従来の熱バイアス型においては前述した
ように高記録密度ができないという欠点があったが、本
発明においては単位記録面積を小さくすることなく、磁
化方向の数で記録密度を高くしている高密麻記録が可能
どなっている。従って、光学系は筒中である上、既に記
録された情報があってもその」二に新たな情報を記憶す
ることができる。
媒体33に向けて光を連続的に照射しながら、磁場発生
巻線47.49に流す電流を制御すれば磁化の方向を決
定できる熱バイアス型の記録が可能となるのである。な
お、この場合、従来の熱バイアス型においては前述した
ように高記録密度ができないという欠点があったが、本
発明においては単位記録面積を小さくすることなく、磁
化方向の数で記録密度を高くしている高密麻記録が可能
どなっている。従って、光学系は筒中である上、既に記
録された情報があってもその」二に新たな情報を記憶す
ることができる。
なお、磁化の方向を決定する方法としては、上記実施例
のように1i場の合成により行なう方法に限定されず、
例えば磁場発生器を回転さゼてその磁場を任意の方向に
向けるようにすることもできる。
のように1i場の合成により行なう方法に限定されず、
例えば磁場発生器を回転さゼてその磁場を任意の方向に
向けるようにすることもできる。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、磁化特性が等
方向な面を有する磁気媒体を使用し、この磁気媒体の面
内の残留磁化の方向により情報を記憶するようにしてい
るので、その単位記憶領域における磁化の方向を増大す
るだけで単位記憶領域を小さくすることなく、高密醜記
録を行なうことができ、かつ単位記憶領域を小さくする
必要もないため、光学系、位置決め装置等の周辺装置の
構成を筒中にできる。また、111位記す0領I吹を小
ざくり−る必要も4丁<、情報を磁化の方向により記憶
していて、従来のように磁化の反転や強度等を利用しく
いtTいので、磁化の変化があっても誤りを生ぜず、信
頼性の高い記憶装置が可11ヒである。
方向な面を有する磁気媒体を使用し、この磁気媒体の面
内の残留磁化の方向により情報を記憶するようにしてい
るので、その単位記憶領域における磁化の方向を増大す
るだけで単位記憶領域を小さくすることなく、高密醜記
録を行なうことができ、かつ単位記憶領域を小さくする
必要もないため、光学系、位置決め装置等の周辺装置の
構成を筒中にできる。また、111位記す0領I吹を小
ざくり−る必要も4丁<、情報を磁化の方向により記憶
していて、従来のように磁化の反転や強度等を利用しく
いtTいので、磁化の変化があっても誤りを生ぜず、信
頼性の高い記憶装置が可11ヒである。
4、図面の簡H11t、−;説明
第1図はこの発明の一実M!!例を示す熱磁気記録装着
の構成を示す斜視図、第2図は第1図の熱t(k気記録
装置の再生菰買の構成を示す図、第3図はこの発明の他
の実施例を示1熱磁気記録装置の41へ成図、第4図は
第3図の装置に使用される直交磁場発生器の部分構成図
である。
の構成を示す斜視図、第2図は第1図の熱t(k気記録
装置の再生菰買の構成を示す図、第3図はこの発明の他
の実施例を示1熱磁気記録装置の41へ成図、第4図は
第3図の装置に使用される直交磁場発生器の部分構成図
である。
1・・・磁気媒体、3,5,7.9・・・直交磁場介)
1−器、11・・・光源、13・・・光偏向器、15・
・・集光数置。
1−器、11・・・光源、13・・・光偏向器、15・
・・集光数置。
゛こII¥刈ゴ
Claims (1)
- 磁化特性が等方的な面を有する磁気媒体と、前記磁気媒
体の前記面の所望の位置に所定の大きさに集光した光を
照射する光照射手段と、少なくとも前記所望の位置の面
に磁場を印加する磁場印加手段とを有することにより、
前記磁気媒体の少なくとも前記所望の位置の面内に所望
の方向の磁化を残留させてこの磁化の方向により情報を
記憶することを特徴とする熱磁気記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25172484A JPS61131202A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 熱磁気記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25172484A JPS61131202A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 熱磁気記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131202A true JPS61131202A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0439726B2 JPH0439726B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=17227031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25172484A Granted JPS61131202A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 熱磁気記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131202A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134614A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-22 | Teac Co | Photomagnetic recorder |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25172484A patent/JPS61131202A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134614A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-22 | Teac Co | Photomagnetic recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439726B2 (ja) | 1992-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |