JPS61131207A - 録音用交流バイアス回路 - Google Patents
録音用交流バイアス回路Info
- Publication number
- JPS61131207A JPS61131207A JP59253287A JP25328784A JPS61131207A JP S61131207 A JPS61131207 A JP S61131207A JP 59253287 A JP59253287 A JP 59253287A JP 25328784 A JP25328784 A JP 25328784A JP S61131207 A JPS61131207 A JP S61131207A
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- Japan
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- current
- transistor
- bias
- signal
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/03—Biasing
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は磁気テープレコーダの録音用交流バイアス回
路に関する。
路に関する。
[従来の技術]
従来この種回路として第3図に示すものがあった。第3
図は従来の録音用バイアス回路を示す回路図で、図にお
いて、(1)は直流電源、(2)は制御信号のベースへ
の印加によってオン、オフする制御用トランジスタ、(
3) (4)は定電流回路(5)を構成するトランジス
タ、(6)は定電流回路(5)の電流値を設定する抵抗
、(7)は交流バイアス周波数でオン、オフする断続ス
イッチングトランジスタ、(8) (9)はカレントミ
ラー回路(10)を構成するトランジスタ、(11)は
交流バイアス信号の振幅を適当にするためのトランス、
(12)はトランス(11)と共振することにより交流
バイアス信号波形を正弦波電圧とするためのコンデンサ
で、これらトランス(11)及びコンデンサ(12)と
で交流バイアス印加回路(13)を構成している。(1
4)は録音用信号源、(15)は録音用ヘッドである。
図は従来の録音用バイアス回路を示す回路図で、図にお
いて、(1)は直流電源、(2)は制御信号のベースへ
の印加によってオン、オフする制御用トランジスタ、(
3) (4)は定電流回路(5)を構成するトランジス
タ、(6)は定電流回路(5)の電流値を設定する抵抗
、(7)は交流バイアス周波数でオン、オフする断続ス
イッチングトランジスタ、(8) (9)はカレントミ
ラー回路(10)を構成するトランジスタ、(11)は
交流バイアス信号の振幅を適当にするためのトランス、
(12)はトランス(11)と共振することにより交流
バイアス信号波形を正弦波電圧とするためのコンデンサ
で、これらトランス(11)及びコンデンサ(12)と
で交流バイアス印加回路(13)を構成している。(1
4)は録音用信号源、(15)は録音用ヘッドである。
次にその動作を第4図にて説明する。第4図は信号波形
図で第4図Aは1−ランジスタ(2)のベースに印加さ
れる制御信号、同図Bは定電流回路(5)に印加される
直流動作電圧、同図Cはトランジスタ(7)のベースに
印加される交流バイアス周波数の信号、同図りは交流バ
イアス印加回路(13)から録音用ヘッド(15)に印
加される交流バイアス信号を示している。
図で第4図Aは1−ランジスタ(2)のベースに印加さ
れる制御信号、同図Bは定電流回路(5)に印加される
直流動作電圧、同図Cはトランジスタ(7)のベースに
印加される交流バイアス周波数の信号、同図りは交流バ
イアス印加回路(13)から録音用ヘッド(15)に印
加される交流バイアス信号を示している。
令弟4図の時点t1でLレベルの制御信号Aが制御用ト
ランジスタ(2)のベースに印加されると、トランジス
タ(2)はオンし、1−ランジスタ(3)(4)及び抵
抗(6)からなる定電流回路(5)に動作電圧Bが印加
されて動作を開始し、トランジスタ(4)はトランジス
タ(3)のベース・エミッタ間電圧(シリコントランジ
スタの場合約0.7V)を抵抗(6)の抵抗値で割った
値とほぼ等しい電流値のコレクタ電流を流す。この定電
流コレクタ電流は、トランジスタ(7)とカレントミラ
ー回路(10)の一方のトランジスタ(8)とに交互に
切換えられる。即ち断続スイッチングトランジスタ(7
)は第4図Cに示す信号によりオン、オフされており、
そのトランジスタがオンの時はトランジスタ(8)には
電流は流れずカレントミラー回路(10)は動作せず、
トランジスタ(7)がオフの時は、トランジスタ(8)
がオンし定電流回路(5)の電流はトランジスタ(8)
側に切換えられ、トランジスタ(8)と共にトランジス
タ(9)にもコレクタ電流が流れる。このカレントミラ
ー回路(10)から出力されるトランジスタ(7)のオ
ン、オフによる断続電流は、交流バイアス印加回路(1
3)により第4図りに示すよう適当な振幅の正弦波に変
換され録音用信号源(14)の信号と重畳して録音用ヘ
ッド(15)に印加され、録音される。 1
次に時点t2で制御信号Aがなくなりトランジスタ(2
)のベースがHレベルとなると、このトランジスタ(2
)はオフとなりそれのコレクタ電流は流れず、定電流回
路(5)への動作電圧BはLとなりその動作は停止する
。それでトランジスタ(4)のコレクタ電流はゼロとな
り、カレントミラー回路(10)の出力電流も常にゼロ
となって交流バイアス信号りの発生は停止する。即ち制
御信号Aがトランジスタ(2)のベースに印加されてい
る時のみ交流バイアス信号りが録音ヘッド(15)に出
力される。
ランジスタ(2)のベースに印加されると、トランジス
タ(2)はオンし、1−ランジスタ(3)(4)及び抵
抗(6)からなる定電流回路(5)に動作電圧Bが印加
されて動作を開始し、トランジスタ(4)はトランジス
タ(3)のベース・エミッタ間電圧(シリコントランジ
スタの場合約0.7V)を抵抗(6)の抵抗値で割った
値とほぼ等しい電流値のコレクタ電流を流す。この定電
流コレクタ電流は、トランジスタ(7)とカレントミラ
ー回路(10)の一方のトランジスタ(8)とに交互に
切換えられる。即ち断続スイッチングトランジスタ(7
)は第4図Cに示す信号によりオン、オフされており、
そのトランジスタがオンの時はトランジスタ(8)には
電流は流れずカレントミラー回路(10)は動作せず、
トランジスタ(7)がオフの時は、トランジスタ(8)
がオンし定電流回路(5)の電流はトランジスタ(8)
側に切換えられ、トランジスタ(8)と共にトランジス
タ(9)にもコレクタ電流が流れる。このカレントミラ
ー回路(10)から出力されるトランジスタ(7)のオ
ン、オフによる断続電流は、交流バイアス印加回路(1
3)により第4図りに示すよう適当な振幅の正弦波に変
換され録音用信号源(14)の信号と重畳して録音用ヘ
ッド(15)に印加され、録音される。 1
次に時点t2で制御信号Aがなくなりトランジスタ(2
)のベースがHレベルとなると、このトランジスタ(2
)はオフとなりそれのコレクタ電流は流れず、定電流回
路(5)への動作電圧BはLとなりその動作は停止する
。それでトランジスタ(4)のコレクタ電流はゼロとな
り、カレントミラー回路(10)の出力電流も常にゼロ
となって交流バイアス信号りの発生は停止する。即ち制
御信号Aがトランジスタ(2)のベースに印加されてい
る時のみ交流バイアス信号りが録音ヘッド(15)に出
力される。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の録音用交流バイアス回路は以上のように構成され
ているので、制御信号Aの印加(時点tl)によって所
定振幅の交流バイアス信号が急に発生して録音され、制
御信号Aの消滅(時点t2)で急に交流バイアス信号が
なくなる。即ち交流バイアス信号の出始めと終りの急峻
な信号の変化が録音される。そのためこれを再生した場
合、この交流バイアス信号の出始めと終りとにクリック
音が聞こえるという問題点があった。
ているので、制御信号Aの印加(時点tl)によって所
定振幅の交流バイアス信号が急に発生して録音され、制
御信号Aの消滅(時点t2)で急に交流バイアス信号が
なくなる。即ち交流バイアス信号の出始めと終りの急峻
な信号の変化が録音される。そのためこれを再生した場
合、この交流バイアス信号の出始めと終りとにクリック
音が聞こえるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、再生時にクリック音の生じない録音用交流バ
イアス回路を提供することを目的とする。
たもので、再生時にクリック音の生じない録音用交流バ
イアス回路を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる録音用交流バイアス回路は、上記従来
の回路における、制御用トランジスタのオン、オフによ
る定電流回路の直流動作電圧Bの立ち上がり、立ち下が
りを、ゆるやかにする時定数回路を設けたものである。
の回路における、制御用トランジスタのオン、オフによ
る定電流回路の直流動作電圧Bの立ち上がり、立ち下が
りを、ゆるやかにする時定数回路を設けたものである。
[作 用]
この発明においては、定電流回路の直流動作電圧が、急
峻に立ち上がり立ち下がらないでゆるやかに変化し、録
音ヘッドに印加される交流バイアス信号の振幅も出始め
にはなめらかに増加していき、終りにはなめらかに減少
していくので、再生時にクリック音が生ずることはない
。
峻に立ち上がり立ち下がらないでゆるやかに変化し、録
音ヘッドに印加される交流バイアス信号の振幅も出始め
にはなめらかに増加していき、終りにはなめらかに減少
していくので、再生時にクリック音が生ずることはない
。
[実施例]
以下この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図で、図におい
て(1)〜(15)は第3図の同一符号と同一部分を示
し、 (16)はコンデンサ(]7)と抵抗(18)と
からなる時定数回路である。
て(1)〜(15)は第3図の同一符号と同一部分を示
し、 (16)はコンデンサ(]7)と抵抗(18)と
からなる時定数回路である。
次にその動作を第2図の信号波形図にて説明する。第2
図のA−Dは第4図のA〜Dに相当する信号で、それぞ
れ制御信号A、直流動作電圧B、交流バイアス周波数信
号C及び交流バイアス信号りを示す。まず時点t1で制
御信号Aが制御用トランジスタ(2)のベースに印加さ
れてトランジスタ(2)はオンとなるが、コレクタ電流
は最初は時定数回路(16)に流れコンデンサ(17)
を充電していくので、定電流回路(5)に印加される動
作電圧は第2図Bに示すようにトランジスタ(2)の内
部抵抗とコンデンサ(17)によってきまる時定数でゆ
るやかに立ち」二がっていく。それに応じて定電流回路
(5)の電流、即ちトランジスタ(4)のコレクタ電流
もゆるやかに増加していき最終的には、1ヘランジスタ
(3)のベース・エミッタ電圧(シリコントランジスタ
の場合約0.7V)を抵抗(6)の抵抗値で割った値と
なる。トランジスタ(7)は交流バイアス周波数信号C
でオン、オフされているので、そのオン、オフに応じて
定電流回路(5)の出力電流がこのトランジスタ(7)
とカレン1〜ミラ一回路(10)とに切換えられ、カレ
ントミラー回路(10)からは、信号Cと同一周期で断
続されたゆるやかに増加する断続電流がトランジスタ(
9)のコレクタ電流として出力される。この断続出力電
流は第2図りのように交流バイアス印加回路(13)に
より正弦波に変換され、録音用信号源(14)の信号と
重畳して録音ヘッド(15)に印加され録音される。
図のA−Dは第4図のA〜Dに相当する信号で、それぞ
れ制御信号A、直流動作電圧B、交流バイアス周波数信
号C及び交流バイアス信号りを示す。まず時点t1で制
御信号Aが制御用トランジスタ(2)のベースに印加さ
れてトランジスタ(2)はオンとなるが、コレクタ電流
は最初は時定数回路(16)に流れコンデンサ(17)
を充電していくので、定電流回路(5)に印加される動
作電圧は第2図Bに示すようにトランジスタ(2)の内
部抵抗とコンデンサ(17)によってきまる時定数でゆ
るやかに立ち」二がっていく。それに応じて定電流回路
(5)の電流、即ちトランジスタ(4)のコレクタ電流
もゆるやかに増加していき最終的には、1ヘランジスタ
(3)のベース・エミッタ電圧(シリコントランジスタ
の場合約0.7V)を抵抗(6)の抵抗値で割った値と
なる。トランジスタ(7)は交流バイアス周波数信号C
でオン、オフされているので、そのオン、オフに応じて
定電流回路(5)の出力電流がこのトランジスタ(7)
とカレン1〜ミラ一回路(10)とに切換えられ、カレ
ントミラー回路(10)からは、信号Cと同一周期で断
続されたゆるやかに増加する断続電流がトランジスタ(
9)のコレクタ電流として出力される。この断続出力電
流は第2図りのように交流バイアス印加回路(13)に
より正弦波に変換され、録音用信号源(14)の信号と
重畳して録音ヘッド(15)に印加され録音される。
次に時点t2で制御信号Aがなくなりトランジスタ(2
)のベースが■]となると、このトランジスタ(2)は
オフとなるが、時定数回路(16)のコンデンサ(17
)が充電されており動作電圧Bが残存しているので、定
電流回路(5)はまだ動作を続け、トランジスタ(4)
はコレクタ電流を流し交流バイアス信号りは出力される
。コンデンサ(17)の充電電圧が抵抗(18)に放電
するにしたがって、動作電圧Bが減少し定電流回路(5
)は定電流性を失って出力電流は減少し最終的には時点
t3でゼロとなる。
)のベースが■]となると、このトランジスタ(2)は
オフとなるが、時定数回路(16)のコンデンサ(17
)が充電されており動作電圧Bが残存しているので、定
電流回路(5)はまだ動作を続け、トランジスタ(4)
はコレクタ電流を流し交流バイアス信号りは出力される
。コンデンサ(17)の充電電圧が抵抗(18)に放電
するにしたがって、動作電圧Bが減少し定電流回路(5
)は定電流性を失って出力電流は減少し最終的には時点
t3でゼロとなる。
それに応じて交流バイアス印加回路(13)からの交流
バイアス信号りの振幅はゆるやかに減少していき時点t
3で交流バイアス信号りは発生しなくなる。このように
急峻に立ち上がる制御信号Aが印加されても動作電圧B
はゆるやかに立ち上がり、交流バイアス信号りはなめら
かに振幅を増加していき、制御信号Aが急に立ち下がっ
ても動作電圧の立ち下がりはゆるやかとなり交流バイア
ス信号りの振幅はなめらかに減少してゼロとなる。従っ
てこのような交流バイアス信号が録音ヘッド(15)で
磁気テープに記憶されても再生時にクリック音が生ずる
ことはない。
バイアス信号りの振幅はゆるやかに減少していき時点t
3で交流バイアス信号りは発生しなくなる。このように
急峻に立ち上がる制御信号Aが印加されても動作電圧B
はゆるやかに立ち上がり、交流バイアス信号りはなめら
かに振幅を増加していき、制御信号Aが急に立ち下がっ
ても動作電圧の立ち下がりはゆるやかとなり交流バイア
ス信号りの振幅はなめらかに減少してゼロとなる。従っ
てこのような交流バイアス信号が録音ヘッド(15)で
磁気テープに記憶されても再生時にクリック音が生ずる
ことはない。
以」二の回路はトランジスタ、抵抗等の個々の回路部品
を配線して構成してもよいが、半導体集積回路によって
も構成し得ることはもちろんである。
を配線して構成してもよいが、半導体集積回路によって
も構成し得ることはもちろんである。
[発明の効果]
この発明は以上のように定電流回路の直流動作電圧の立
ち上がり、立ち下がりをゆるやかにする時限回路を設け
たので、再生時に交流バイアス信号によるクリック音が
生じない録音用交流バイアス回路がi!Itな回路付加
によって得られる効果がある。
ち上がり、立ち下がりをゆるやかにする時限回路を設け
たので、再生時に交流バイアス信号によるクリック音が
生じない録音用交流バイアス回路がi!Itな回路付加
によって得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はそ
の各部の信号波形図、第3図は従来の録音用交流バイア
ス回路を示す回路図、第4図はその各部の信号波形図で
ある。 図において(1)は直流電源、(2)は制御用トランジ
スタ、(5)は定電流回路、(7)は断続スイッチング
トランジスタ、(10)はカレントミラー回路、(13
)は交流バイアス信号印加回路、(14)は録音用信号
源、(15)は録音ヘッド、(16)は時定数回路であ
る。 図中同一符号は同−或は相当部分を示す。
の各部の信号波形図、第3図は従来の録音用交流バイア
ス回路を示す回路図、第4図はその各部の信号波形図で
ある。 図において(1)は直流電源、(2)は制御用トランジ
スタ、(5)は定電流回路、(7)は断続スイッチング
トランジスタ、(10)はカレントミラー回路、(13
)は交流バイアス信号印加回路、(14)は録音用信号
源、(15)は録音ヘッド、(16)は時定数回路であ
る。 図中同一符号は同−或は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)制御信号によってオン、オフする制御用トランジ
スタ、このトランジスタのオン、オフによって直流動作
電圧が印加、遮断される定電流回路、交流バイアス周波
数でオン、オフする断続スイッチングトランジスタ、こ
のトランジスタのオン、オフによって上記定電流回路の
出力電流が切換えられ、この切換えに応じた断続電流を
出力するカレントミラー回路、及びこのカレントミラー
回路の断続出力電流を正弦波電圧に変換し録音用信号と
重畳して録音用ヘッドに印加する交流バイアス信号印加
回路を備えた録音用交流バイアス回路において、上記制
御用トランジスタのオン、オフによる上記定電流回路の
直流動作電圧の立ち上がり、立ち下がりをゆるやかにす
る時定数回路を設けたことを特徴とする録音用交流バイ
アス回路。 - (2)上記時定数回路は、上記制御用トランジスタのオ
ンによって充電されるコンデンサと、このトランジスタ
のオフによってこのコンデンサの充電電圧を放電する抵
抗とからなり、上記コンデンサの充電電圧を上記定電流
回路の直流動作電圧として印加するようになされたもの
である特許請求の範囲第1項記載の録音用交流バイアス
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253287A JPS61131207A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 録音用交流バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253287A JPS61131207A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 録音用交流バイアス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131207A true JPS61131207A (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=17249182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59253287A Pending JPS61131207A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 録音用交流バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131207A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819709A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59253287A patent/JPS61131207A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819709A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
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