JPS61131337A - シヤドウマスク着脱機のスプリング開閉機構 - Google Patents

シヤドウマスク着脱機のスプリング開閉機構

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Publication number
JPS61131337A
JPS61131337A JP25187084A JP25187084A JPS61131337A JP S61131337 A JPS61131337 A JP S61131337A JP 25187084 A JP25187084 A JP 25187084A JP 25187084 A JP25187084 A JP 25187084A JP S61131337 A JPS61131337 A JP S61131337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shadow mask
spring
opening
rotary actuator
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP25187084A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Handa
半田 邦彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Device Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Device Engineering Co Ltd
Priority to JP25187084A priority Critical patent/JPS61131337A/ja
Publication of JPS61131337A publication Critical patent/JPS61131337A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はシャドウマスク着脱機のスプリング開閉機構に
係り、特にスプリングの開き角度が大きいシャドウマス
ク及びパネル内面とマスクフレームとの間隔の狭いシャ
ドウマスクの自動着脱に好適なスプリング開閉機構に関
する。
〔発明の背景〕
従来のシャドウマスク着脱機のスプリング開閉機構は第
1図に示すような構造よりなる。パネルlにはスプリン
グピン2が植設され、シャドウマスク3には前記スプリ
ングピン2に挿入される位置決め用穴4aが形成された
スプリング4が固定されている。そして、パネル1とシ
ャドウマスク3との結合は、スプリング4の位置決め用
穴4aをスプリングピン2に挿入させることにより行わ
れる。
シャドウマスク着脱機は、スプリング4を開閉し、シャ
ドウマスク3をパネル1から着脱するものである。スプ
リング開閉機構は、ベーン式ロータリアクチェータ5に
より溝カム6を回転させ、これにより開閉アーム7をガ
イド8に沿って前後させる。開閉アーム7の爪部7aは
パネル1の内面とスプリング4間に配設されており、開
閉アーム7の前後動によってスプリング4を撓ませ、ま
たはスプリング4の撓みを解除する。
次に第2図1こよりシャドウマスクの着脱方法について
説明する。着機として使用する場合は、開閉アーム7を
2点鎖線で示す前進端Aに位置させた状態でシャドウマ
スク3の供給を行う。次に開閉アーム7を実線で示す後
退端Bまで後退させスプリング4を撓ませる。次にパネ
ル1を供給する。
その後開閉アーム7を前進端Aまで前進させると、スプ
リング4の位置決め用穴4aがスプリングピン2に挿入
される。これにより、シャドウマスク3はパネル1に装
着される。
親機として使用する場合は、前記着機として使用する場
合の逆の動作を行う。開閉アーム7が前anAhの位置
でシャドウマスク3が装着されたパネル1を供給する。
次fこ開閉アーム7を後退端Bまで後退させると、スプ
リング4は開閉アーム7により撓ませられ、スプリング
4の位置決め用人4aはスプリングピン2から離れる。
この状態でパネル1を取り出す。次に開閉アーム7を前
進端人に前進させ、スプリング4の撓みを解除し、シャ
ドウマスク3を取り出す。これによりパネル1とシャド
ウマスク3との分離作業は終了する。
しかしながら、かかる従来のスプリング開閉機構は、第
3図に示すように、スプリング4が無負荷(フリー)の
状態でスプリング4の開き角度θが大きい場合、またパ
ネル1の内面とシャドウマスク3との間隔りが狭い場合
は、次のような問題でシャドウマスク3の供給を行い、
同じ前進端人の位置でスプリング4をスゲリングピン2
にセットした場合、開閉アーム7がパネル1の内面と接
触し、パネル1に傷を付けてしまう。親機においては、
開閉アーム7が前進端Aの位置でシャドウマスク3付き
のパネル1を供給し、同じ前進端Aでシャドウマスク3
を取り出そうとしても、スプリング4が撓んだ状態で開
閉アーム7の内側と接触しているため、シャドウマスク
3が取り出しlこくい。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、スプリングの開き角度の大きいシャド
ウマスクの着脱及びパネル内直とマスクフレームとの間
隔の狭いシャドウマスクの着脱を自動で確実に行うこと
ができるシャドウマスク着脱機のスプリング開閉機構を
提供するにある。
〔発明の1!!要〕 本発明は上記目的を達成するために、ロータリアクチエ
ータに高圧エアを供給する高圧エア供給源と、ロータリ
アクチエータを正逆回転駆動させるように高圧エア供給
源とa−クリアクチエータ間に並列的に接続された2個
の電磁弁とからなり、前記2個の1t4Ia弁を共にオ
フにすることによって前記ロータリアクチエータを中間
停止させるように構成したことを特徴とぐる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第4−により説明する。なお
、第1図と同じ部材には同一符号を付し、その説明を省
略する。溝カム6を回転させる(ff+タリアクチェー
タ10はラックピニオン式よりなり、このロータリアク
チエータlOを正逆回転駆動させるように、高圧エア源
11とa−クリアクチエータ10間に2個の電磁弁12
.13が並列に図のように接続されている。なお、14
,15はスピードコントa−ラを示す。
従って、一方の電磁弁12をオン、他方の電磁弁13を
オフにすると、溝カム6が正転し、開閉アーム7は前進
位置Aに位置する。前記と逆に一方の−(磁弁12をオ
フ、他方の電磁弁13をオンにすると、溝カム6が逆転
し、開閉アーム7は後退位lIBに位置する。両方の電
磁弁12.13を共にオフにすると、ロータリアクチエ
ータ10のエアバランスが大気圧と釣合い、ロータリア
クチエータ10のラックとビニオンの抵抗が大きくなる
ので、開閉アーム7は中間点Cで停止する。
このように、開閉アーム7は3つの位置A1B。
Cをとり得るので、第5図iこ示すようにスプリング4
の開き角度θが大きいシャドウマスク3及びパ木ル1内
面とマスクフレームとの間隔りが狭いシャドウマスク3
も次のような動作により自動着脱ができる。
着機において、前進位置へでシャドウマスク3の供給を
行い、後退位置Bでパネル1を供給し、中間位置Cでス
ゲリング4をスプリングピン2にセットすることができ
るので、開閉アーム7がp4ネル1の内面に接触するこ
となく行える。
親機に右いては、中間立置Cでシャドウマスク3付きの
・ぐネル1を供給し、後退位ltBでパネル1を取り出
し、前進位置Aでシャドウマスク3を取り出すことがで
きるので、開閉アーム7がスプリング4に接触しない状
態でシャドウマスク3を取り出すことができ、シャドウ
マスク3の取り出しは容易である。
ここで、ロータリアクチエータ10として従来のように
ベーン式を用いると、躊カム6を中間位ItCで停止さ
せるには、高圧エアのバランスだけでは無理であるので
、停市用ストッパ機構が必要となり、メカニズムが複雑
となって高価になる。
この点、本実施例のようにラックビニオフ式を用いると
、複雑なメカ制御を追加することなく、簡単なソフト、
配管、駆動機器の変更だけで安価に実施できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、開閉
アームを中間位置で停止させることができるので、スプ
リング開き角度の大きいシャドウマスク及びパネル内面
とマスクフレームの間隔の狭いシャドウマスクの着脱を
自動で確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示し、(11)は平面図、(b)は断
面図、第2図は第1図の場合のスプリング開閉動作状態
を示し、la)は平面図、(b)は断面図、第3図はス
プリングの開き角度が大きい場合の平面図、第4図は本
発明の一実施例を示す配管説明図、第5図は第4図の場
合の着脱動作の平面図である。 4・・・スプリング、    6・・・溝カム、7・・
・開閉アーム、  lO・・・ロータリアクチエータ、
11 ・高圧エア源、   12.13・・・電磁弁。 第1図 第2図 (0)      第3図 (b) 第4図      第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スプリングを開閉させるように前後摺動自在に設けられ
    た開閉レバーと、この開閉レバーを前後動させるように
    回転自在に設けられた溝カムと、この溝カムを回転駆動
    させるロータリアクチエータとからなるシャドウマスク
    着脱機のスプリング開閉機構において、前記ロータリア
    クチエータに高圧エアを供給する高圧エア源と、前記ロ
    ータリアクチエータを正逆回転駆動させるように前記高
    圧エア源と前記ロータリアクチエータ間に並列的に接続
    された2個の電磁弁とからなり、前記2個の電磁弁を共
    にオフにすることによって前記ロータリアクチエータを
    中間停止させるように構成したことを特徴とするシャド
    ウマスク着脱機のスプリング開閉機構。
JP25187084A 1984-11-30 1984-11-30 シヤドウマスク着脱機のスプリング開閉機構 Pending JPS61131337A (ja)

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JP25187084A JPS61131337A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 シヤドウマスク着脱機のスプリング開閉機構

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JP25187084A JPS61131337A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 シヤドウマスク着脱機のスプリング開閉機構

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JPS61131337A true JPS61131337A (ja) 1986-06-19

Family

ID=17229155

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JP25187084A Pending JPS61131337A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 シヤドウマスク着脱機のスプリング開閉機構

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