JPS6113162A - 生化学分析装置 - Google Patents
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- JPS6113162A JPS6113162A JP13399984A JP13399984A JPS6113162A JP S6113162 A JPS6113162 A JP S6113162A JP 13399984 A JP13399984 A JP 13399984A JP 13399984 A JP13399984 A JP 13399984A JP S6113162 A JPS6113162 A JP S6113162A
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は生化学分析装置、詳しくは反応試薬が含浸さ
れた素子をマウント間に挟持した分析スライドの素子□
面に被検サンプルを供給し。
れた素子をマウント間に挟持した分析スライドの素子□
面に被検サンプルを供給し。
該被検サンプルとの反応により色の濃度変化等を測定し
て化学的に分析するための装置に関するものである。
て化学的に分析するための装置に関するものである。
従来の生化学分析装置を第4図及び第5図に示す1図に
おいて、1は装置本体、2は間歇回転体、3は装置本体
1内に設置した温風発生器である0間歇回転体2はその
周縁部2aの等配 ′位置に分析スライド嵌合用
の複数個の透孔(図示せず)を列設し、該透孔の設置角
度毎に間歇的に回転停止するもので、その周囲には停止
時に該透孔に分析スライド(図示せず)を嵌合させる供
給部4.各透孔に嵌合した後の分析スライドの素子面に
被検サンプルを滴下させる分注部5.被検サンプルの滴
下による素子の反応の進行状態または結果をその反応に
よる色の濃度変化を測定して化学的に分析する測光部6
を備えている。前記温風発生機3は装置本体1内を分析
スライドの素子が反応し易い温度を維持するためのもの
で、第4図のように装置本体1の内底部に設置するか、
第5図のように装置本体1の中間床板1aの中央部下面
に設置されている。第4図に示す温風発生機3より発生
した温風は装置本体1内の間歇回転体2の下部空間内を
矢印の如く循環してしまい1分析スライドを嵌合させる
間歇回転体の周縁部付近まで温風が行き渡らず2本体1
内の温度分布にバラツキを生じるし、第5図に示す温風
発生機3の場合は中間床板1aに取付枠1bを介”して
電熱体を埋設した放熱板1−c=を取付け9該中間床板
1aと放熱板1cの空間内にファン1dを設け、該ファ
ンldの回転により下部室内の空気を放熱板ICの通気
孔IC′を通って加温し、中間床板1aの中心部の通気
孔1a′を通して上部室内に放出するとともに、上部室
内の空気を中間床板1aの外周部の通気孔1a“を通し
て下部室に還流するようになっていたが、この場合も加
温空気は上部空間内で矢印の如く循環するのみで分析ス
ライドを嵌合させる間歇回転体の周縁部付近まで温風が
行き渡らず1本体1内の温度分布にバラツキを生じた。
おいて、1は装置本体、2は間歇回転体、3は装置本体
1内に設置した温風発生器である0間歇回転体2はその
周縁部2aの等配 ′位置に分析スライド嵌合用
の複数個の透孔(図示せず)を列設し、該透孔の設置角
度毎に間歇的に回転停止するもので、その周囲には停止
時に該透孔に分析スライド(図示せず)を嵌合させる供
給部4.各透孔に嵌合した後の分析スライドの素子面に
被検サンプルを滴下させる分注部5.被検サンプルの滴
下による素子の反応の進行状態または結果をその反応に
よる色の濃度変化を測定して化学的に分析する測光部6
を備えている。前記温風発生機3は装置本体1内を分析
スライドの素子が反応し易い温度を維持するためのもの
で、第4図のように装置本体1の内底部に設置するか、
第5図のように装置本体1の中間床板1aの中央部下面
に設置されている。第4図に示す温風発生機3より発生
した温風は装置本体1内の間歇回転体2の下部空間内を
矢印の如く循環してしまい1分析スライドを嵌合させる
間歇回転体の周縁部付近まで温風が行き渡らず2本体1
内の温度分布にバラツキを生じるし、第5図に示す温風
発生機3の場合は中間床板1aに取付枠1bを介”して
電熱体を埋設した放熱板1−c=を取付け9該中間床板
1aと放熱板1cの空間内にファン1dを設け、該ファ
ンldの回転により下部室内の空気を放熱板ICの通気
孔IC′を通って加温し、中間床板1aの中心部の通気
孔1a′を通して上部室内に放出するとともに、上部室
内の空気を中間床板1aの外周部の通気孔1a“を通し
て下部室に還流するようになっていたが、この場合も加
温空気は上部空間内で矢印の如く循環するのみで分析ス
ライドを嵌合させる間歇回転体の周縁部付近まで温風が
行き渡らず1本体1内の温度分布にバラツキを生じた。
〔発明の目的〕 ゛
この発明は上記の問題を解消するためのもので、装置本
体内の温度分布が一定になる如くした□生化学分析装置
を提供することを目的としている。
体内の温度分布が一定になる如くした□生化学分析装置
を提供することを目的としている。
この発明は装置本体内に1周縁部に分析スライドの嵌合
用の複数個の透孔を配設し、該透孔の設置角度毎に間歇
回転するようにした間歇回転体を設け、該間歇回転体の
停止時に前記透孔に分析スライドを嵌合させる供給部、
嵌合された各分析スライドの素子面に被検サンプルを滴
下させる分注部、被検サンプルの滴下による素子の反応
の進行状態または結果をその反応による色の濃度変化を
測定して化学的に分析する測光部を備えた生化学分析装
置において、前記装置本体内に配置した温風発生器から
発生した温風が間歇回転体の周縁部近傍より本体外周を
覆った外皮体内を通って還流できるように構成したもの
である。
用の複数個の透孔を配設し、該透孔の設置角度毎に間歇
回転するようにした間歇回転体を設け、該間歇回転体の
停止時に前記透孔に分析スライドを嵌合させる供給部、
嵌合された各分析スライドの素子面に被検サンプルを滴
下させる分注部、被検サンプルの滴下による素子の反応
の進行状態または結果をその反応による色の濃度変化を
測定して化学的に分析する測光部を備えた生化学分析装
置において、前記装置本体内に配置した温風発生器から
発生した温風が間歇回転体の周縁部近傍より本体外周を
覆った外皮体内を通って還流できるように構成したもの
である。
次に、この発明を第1図〜第3図に示す一実施例にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
10は生化学分析装置本体(以下、単に本体という)で
、該本体10内には中間床板11が設けられている。中
間床板11の中央部上面には架台12が設けられてt)
るとともに、Fi架台12の上面には軸杆13が垂立し
ている。
、該本体10内には中間床板11が設けられている。中
間床板11の中央部上面には架台12が設けられてt)
るとともに、Fi架台12の上面には軸杆13が垂立し
ている。
14は周縁部に分析スライド15が嵌合する複数個の段
付透孔16を等配位置に設けた間歇回転体で、該間歇回
転体14は前記軸杆13に回転自在に嵌着されている0
間歇回転体14の下面には周面にギヤ17を有する環状
突部18が設けられ、該ギヤ17には前記中間床板11
に取付けたモータ19の錘軸19aに固定した駆動ギヤ
19bが噛合している。該モータ19は間歇回転体14
を所定角度(段付透孔16の配置角度)づつ駆動でき、
しかも、定位置停止手段(図示せず)により予め定めら
れた位置に正確に停止できる如くなっている。
付透孔16を等配位置に設けた間歇回転体で、該間歇回
転体14は前記軸杆13に回転自在に嵌着されている0
間歇回転体14の下面には周面にギヤ17を有する環状
突部18が設けられ、該ギヤ17には前記中間床板11
に取付けたモータ19の錘軸19aに固定した駆動ギヤ
19bが噛合している。該モータ19は間歇回転体14
を所定角度(段付透孔16の配置角度)づつ駆動でき、
しかも、定位置停止手段(図示せず)により予め定めら
れた位置に正確に停止できる如くなっている。
20は高速回転体で、該高速回転体20は前記間歇回転
体14を軸支した軸杆13の中心を貫通した回転軸21
の上端に固定されている。
体14を軸支した軸杆13の中心を貫通した回転軸21
の上端に固定されている。
該回転軸21の下端部には前記架台12内で回転できる
プーリ22が固定されている。該ブーI722は中間床
板11に取付けられたモータ23の錘軸23aに固定し
たプーリ23bにタイミングベルト24を介して連繋し
ている。該モータ23は例えば3000rpm以上の高
速回転の得られるようになっている。
プーリ22が固定されている。該ブーI722は中間床
板11に取付けられたモータ23の錘軸23aに固定し
たプーリ23bにタイミングベルト24を介して連繋し
ている。該モータ23は例えば3000rpm以上の高
速回転の得られるようになっている。
25は高速回転体20の上面板20Hの周縁部に等配し
た複数の穴26.26−に揺動自在に垂下した試験管保
持容器で、該試験管保持容器25は高速回転体200回
転時の遠心力でその下端部が外方に向は二点鎖線の如く
揺動できるようになっている。
た複数の穴26.26−に揺動自在に垂下した試験管保
持容器で、該試験管保持容器25は高速回転体200回
転時の遠心力でその下端部が外方に向は二点鎖線の如く
揺動できるようになっている。
27は高速回転体20の外装カバーで、該外装カバー2
7は本体Iの上面に取外し自在になっているとともに、
その上面には開閉蓋28が設けられている。該開閉蓋2
8はその開口により、高速回転体20の周縁部の穴26
に垂下した試験管保持容器25の開口部が露出するよう
になり、血液等を収納した試験管29の装着。
7は本体Iの上面に取外し自在になっているとともに、
その上面には開閉蓋28が設けられている。該開閉蓋2
8はその開口により、高速回転体20の周縁部の穴26
に垂下した試験管保持容器25の開口部が露出するよう
になり、血液等を収納した試験管29の装着。
交換及びピベントにて試験管内で分離した試料を取り出
すことを可能にしている。
すことを可能にしている。
30は前記間歇回転体14の段付透孔16に分析スライ
ド15を供給する供給部で、該供給部30ば段付透孔I
Gの停止位置に対応して本体1に設けられている。この
供給部30には間歇回転体140回転停止に連動するプ
ッシャー装置(図示せず)を設け、自動供給できるよう
にしておくことも可能である。
ド15を供給する供給部で、該供給部30ば段付透孔I
Gの停止位置に対応して本体1に設けられている。この
供給部30には間歇回転体140回転停止に連動するプ
ッシャー装置(図示せず)を設け、自動供給できるよう
にしておくことも可能である。
31は間歇回転体14とともに公転する分析スライド1
5に分離血清を分注するための分注孔で、該分注孔31
は分析スライド15の停止位置に対応する本体l及び後
記する外皮体47の上面に貫通状に設け゛られている。
5に分離血清を分注するための分注孔で、該分注孔31
は分析スライド15の停止位置に対応する本体l及び後
記する外皮体47の上面に貫通状に設け゛られている。
なお、外皮体47に設けた分注孔31は分注後閉蓋され
るようになっている。
るようになっている。
32は測光用光学手段で、該測光用光学手段32は第2
図及び第3図に示すように、ハロゲンランプ等の光源3
3より発生した光線をレンズ34及びフィルター35を
介して所望する波長の測光光線にし、該測光光線はミラ
ー36を介して屈曲され、光ファイバー37を通して分
析スライド15の測定面(素子裏面)に近接設置した測
光ヘッド38に誘導され照射される。
図及び第3図に示すように、ハロゲンランプ等の光源3
3より発生した光線をレンズ34及びフィルター35を
介して所望する波長の測光光線にし、該測光光線はミラ
ー36を介して屈曲され、光ファイバー37を通して分
析スライド15の測定面(素子裏面)に近接設置した測
光ヘッド38に誘導され照射される。
この照射光は測定面から反射して光ファイバー39を通
して受光素子40に伝送され、マイクロコンピュタ−等
の演算装置(図示せず)により演算され、その測定値が
本体1の適所に設けた表示窓(図示せず〉に表示できる
ようになっている。この測定値は必要に応じてロール状
記録紙(図示せず)に印字されるようにしてもよい。
して受光素子40に伝送され、マイクロコンピュタ−等
の演算装置(図示せず)により演算され、その測定値が
本体1の適所に設けた表示窓(図示せず〉に表示できる
ようになっている。この測定値は必要に応じてロール状
記録紙(図示せず)に印字されるようにしてもよい。
前記測光ヘッド38は測光光線の照射時には上動して第
3図示のように分析スライド15の測定面に圧着するよ
うになっている。
3図示のように分析スライド15の測定面に圧着するよ
うになっている。
なお、41は測光光線の光量等が経時・的に変動するこ
とによる測定値の誤差を可能な限りなくすために、測光
光線の光路に設置した45°に傾斜した透明ガラスで、
該透明ガラス41を反射する一部の光は受光素子42を
介して補正回路(図示せず)にリファレンスして分析ス
ライド15の測定面から反射した測光光線の測定値を正
しい値に補正できる如くしている。
とによる測定値の誤差を可能な限りなくすために、測光
光線の光路に設置した45°に傾斜した透明ガラスで、
該透明ガラス41を反射する一部の光は受光素子42を
介して補正回路(図示せず)にリファレンスして分析ス
ライド15の測定面から反射した測光光線の測定値を正
しい値に補正できる如くしている。
43は温風発生器で、該温風発生器43は前記中間床板
11の下面中央部に取付けられている0図示した温風発
生器43は電熱体(図示せず)を埋設した放熱板44を
中間床板11に取付枠45を介して取付け、中間床板1
1と放熱板44の空間内にファン46を設けてなる。こ
の中間床板11及び放熱板44は多数の透孔11a。
11の下面中央部に取付けられている0図示した温風発
生器43は電熱体(図示せず)を埋設した放熱板44を
中間床板11に取付枠45を介して取付け、中間床板1
1と放熱板44の空間内にファン46を設けてなる。こ
の中間床板11及び放熱板44は多数の透孔11a。
44aを有し、ファン460回転により放熱板44の透
孔を通って加温された空気を中間床板11の透孔を通し
て本体10の上部室内に放出するようになっている。
孔を通って加温された空気を中間床板11の透孔を通し
て本体10の上部室内に放出するようになっている。
47は本体10の外周を覆った外皮体で、該外皮体47
は前記間歇回転体14の周縁部近傍の本体10に設けた
通気孔48と2本体10の下部室の側壁に設けた通気孔
49とを連通し。
は前記間歇回転体14の周縁部近傍の本体10に設けた
通気孔48と2本体10の下部室の側壁に設けた通気孔
49とを連通し。
温風発生器43から上部室に入った温風が間歇回転体1
4の周縁部の段付透孔16に嵌合した分析スライド15
周辺を通り2通気孔48より本体10外に導かれ、外皮
体47内を下降して通気孔49より下部室内に還流でき
るようにな7ている。この温風の流動状態は矢印にて示
されている。
4の周縁部の段付透孔16に嵌合した分析スライド15
周辺を通り2通気孔48より本体10外に導かれ、外皮
体47内を下降して通気孔49より下部室内に還流でき
るようにな7ている。この温風の流動状態は矢印にて示
されている。
次に作用について説明する。
まず1本体10の外装カバー27の上面の開閉蓋28を
開け、高速回転体20の上面板20aの周縁部に等配し
た複数の穴26.26−に揺動自在に垂下した試験管保
持容器25に全血が適量入っている試験管29を装着し
、開閉蓋を閉じる。一方1本体10内の間歇回転体14
の周縁部の段付透孔16には分析スライド15が供給部
30より順次供給される。
開け、高速回転体20の上面板20aの周縁部に等配し
た複数の穴26.26−に揺動自在に垂下した試験管保
持容器25に全血が適量入っている試験管29を装着し
、開閉蓋を閉じる。一方1本体10内の間歇回転体14
の周縁部の段付透孔16には分析スライド15が供給部
30より順次供給される。
次いで、モータ23をスタートさせると、モータ23に
より高速回転体20が高速にて回転し、その遠心力を受
けて試験管29はその保持容器25とともに揺°動し、
試験管29内の全血−はそのル重差により血球と血清と
に分離されることとなる。この分離に必要な時間の経過
後。
より高速回転体20が高速にて回転し、その遠心力を受
けて試験管29はその保持容器25とともに揺°動し、
試験管29内の全血−はそのル重差により血球と血清と
に分離されることとなる。この分離に必要な時間の経過
後。
モータ23の駆動が停止し2図示しない制動手段により
制動される。しかる後、再び、開閉蓋28を開けてピペ
ット(図示せず)により試験管29内の分離血清を吸引
し、モータ19の作動により所定角度(段付透孔I6の
配置角度)づつ回転停止する間歇回転体14の周縁部の
段付透孔16に嵌合した分析スライド15の素子面に滴
下される。
制動される。しかる後、再び、開閉蓋28を開けてピペ
ット(図示せず)により試験管29内の分離血清を吸引
し、モータ19の作動により所定角度(段付透孔I6の
配置角度)づつ回転停止する間歇回転体14の周縁部の
段付透孔16に嵌合した分析スライド15の素子面に滴
下される。
全分析スライド15の素子面に血清が分注された後、測
光用光学手段32の測光ヘッド38の設置位置に至り、
順次測光される。この測光は測光ヘッドが上動して分析
スライドの測定面に密着後、光源33からの測光光線が
測定面に照射され、その反射光を受光素子を介してマイ
クロコンピュタ−等の演算装置により演算されて測定値
を本体の表示窓に表示する。同時に必要に応じてロール
状記録紙に記録される。
光用光学手段32の測光ヘッド38の設置位置に至り、
順次測光される。この測光は測光ヘッドが上動して分析
スライドの測定面に密着後、光源33からの測光光線が
測定面に照射され、その反射光を受光素子を介してマイ
クロコンピュタ−等の演算装置により演算されて測定値
を本体の表示窓に表示する。同時に必要に応じてロール
状記録紙に記録される。
間歇回転体14上の全ての分析スライドの素子の測定が
終了ご2、上記作動が繰り替えされることとなる。
終了ご2、上記作動が繰り替えされることとなる。
上記の場合1本体10内は温風発生機43により所定温
度に保持されるが、温風発生機43より発生した温風即
ち、ファン46の回転により放熱板44の透孔を通って
加温された空気は中間床板11の透孔を通して本体10
の上部室内に放出され2本体10内を上昇して間歇回転
体140周縁部近傍の通気孔48より本体10外皮体4
7内に導かれ、外皮体47内を下降して通気孔49より
下部室内に還流し1本体10内の温度分布が一定になる
ようになっている。
度に保持されるが、温風発生機43より発生した温風即
ち、ファン46の回転により放熱板44の透孔を通って
加温された空気は中間床板11の透孔を通して本体10
の上部室内に放出され2本体10内を上昇して間歇回転
体140周縁部近傍の通気孔48より本体10外皮体4
7内に導かれ、外皮体47内を下降して通気孔49より
下部室内に還流し1本体10内の温度分布が一定になる
ようになっている。
このように、この発明によれば、装置本体内に1周縁部
に分析スライドの嵌合用の複′数個の透孔を配設し、該
透孔の設置角度毎に間歇回転するようにした間歇回転体
を設け、該間歇回転体の停止時に前記透孔に分析スライ
ドを嵌合させる供給部、嵌合された各分析スライドの素
子面に被検サンプルを滴下させる分注部、被検サンプル
の滴下による素子の反応の進行状態または結果をその反
応による色の濃度変化を測定して化学的に分析する測光
部を備えた生化学分析装置において、前記装置本体内に
配置した温風発生器から発生した温風が間歇回転体の周
縁部近傍より本体外周を覆った外皮体内を通って還流で
きるようにしたことを特徴としているから。
に分析スライドの嵌合用の複′数個の透孔を配設し、該
透孔の設置角度毎に間歇回転するようにした間歇回転体
を設け、該間歇回転体の停止時に前記透孔に分析スライ
ドを嵌合させる供給部、嵌合された各分析スライドの素
子面に被検サンプルを滴下させる分注部、被検サンプル
の滴下による素子の反応の進行状態または結果をその反
応による色の濃度変化を測定して化学的に分析する測光
部を備えた生化学分析装置において、前記装置本体内に
配置した温風発生器から発生した温風が間歇回転体の周
縁部近傍より本体外周を覆った外皮体内を通って還流で
きるようにしたことを特徴としているから。
本体内に設置した温風発生機からの温風は本体内をくま
なく循環し1分析スライドを素子が反応し易い温度まで
短時間で昇温させることができるという優れた効果を奏
するものである。
なく循環し1分析スライドを素子が反応し易い温度まで
短時間で昇温させることができるという優れた効果を奏
するものである。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は本体の断面正
面図、第2図は測光用光学手段を示す概略図、第3図は
測光ヘッド゛と分析スライドとの関係を示す断面図、第
4図及び第5図は従来例の略示的断面図である。 10−・−装置本体 14−間歇回転体15−・
−分析スラ、イド 16−・透孔3〇−供給部
31−分注部 32−・測光用光学手段 38−測光ヘノド20・−高
速回転体 43−温風発生機特許出願人
小西六写真工業株式会社第1図 第2図 1へ 第3図 漏
面図、第2図は測光用光学手段を示す概略図、第3図は
測光ヘッド゛と分析スライドとの関係を示す断面図、第
4図及び第5図は従来例の略示的断面図である。 10−・−装置本体 14−間歇回転体15−・
−分析スラ、イド 16−・透孔3〇−供給部
31−分注部 32−・測光用光学手段 38−測光ヘノド20・−高
速回転体 43−温風発生機特許出願人
小西六写真工業株式会社第1図 第2図 1へ 第3図 漏
Claims (1)
- 装置本体内に、周縁部に分析スライドの嵌合用の複数個
の透孔を配設し、該透孔の設置角度毎に間歇回転するよ
うにした間歇回転体を設け、該間歇回転体の停止時に前
記透孔に分析スライドを嵌合させる供給部、嵌合された
各分析スライドの素子面に被検サンプルを滴下させる分
注部、被検サンプルの滴下による素子の反応の進行状態
または結果をその反応による色の濃度変化を測定して化
学的に分析する測光部を備えた生化学分析装置において
、前記装置本体内に配置した温風発生器から発生した温
風が間歇回転体の周縁部近傍より本体外周を覆った外皮
体内を通って還流できるようにしたことを特徴とする生
化学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13399984A JPS6113162A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 生化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13399984A JPS6113162A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 生化学分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113162A true JPS6113162A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=15118013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13399984A Pending JPS6113162A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 生化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113162A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56158941A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-08 | Nippon Steel Corp | Method and device for measuring content ratio of two kinds of structures in metallic material |
| US5004582A (en) * | 1987-07-15 | 1991-04-02 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Biochemical analysis apparatus |
| US5043143A (en) * | 1990-03-28 | 1991-08-27 | Eastman Kodak Company | Analyzer having humidity control apparatus |
| US5207987A (en) * | 1990-05-21 | 1993-05-04 | Pb Diagnostic Systems Inc. | Temperature controlled chamber for diagnostic analyzer |
| JP2015064220A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
| EP3229028A1 (en) * | 2016-04-08 | 2017-10-11 | i-SENS inc. | Circular type cartridge enabling centrifugation and modular automatic analyzer using the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231795A (en) * | 1975-06-11 | 1977-03-10 | Secr Social Service Brit | Apparatus for sample inspection |
| JPS5728258A (en) * | 1980-06-16 | 1982-02-15 | Eastman Kodak Co | Apparatus to be used for chemical analyzer |
| JPS5821567A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | インキユベ−タ |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13399984A patent/JPS6113162A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231795A (en) * | 1975-06-11 | 1977-03-10 | Secr Social Service Brit | Apparatus for sample inspection |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015064220A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
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| CN107271703A (zh) * | 2016-04-08 | 2017-10-20 | 爱-森新株式会社 | 可离心分离的圆形卡盒及利用它的模块式自动分析仪 |
| US10371709B2 (en) | 2016-04-08 | 2019-08-06 | I-Sens, Inc. | Circular type cartridge enabling centrifugation and modular automatic analyzer using the same |
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