JPS61131786A - コンピユ−タミシン - Google Patents

コンピユ−タミシン

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JPS61131786A
JPS61131786A JP25152484A JP25152484A JPS61131786A JP S61131786 A JPS61131786 A JP S61131786A JP 25152484 A JP25152484 A JP 25152484A JP 25152484 A JP25152484 A JP 25152484A JP S61131786 A JPS61131786 A JP S61131786A
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Japan
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stitch
base line
needle
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manual
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進 羽生
健治 加藤
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Janome Corp
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Janome Sewing Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (利用分野) 本発明は、ミシンにおける縫目位置調節制御に関するも
のである。
(従来技術及びその問題点) 従来のコンビュータミノンは、そのジグザグ縫における
針振幅値をマニアル操作によって調節可能にしているが
、それは例えば叶最大振幅の中央を基線として、その固
定された基線から各縫目までの長さが調節されることに
よって針振幅が設定されるようにしているものであるか
ら、ノブザブ縫幅の全体を針振幅方向に平行移動させる
ことは出来なかった。
(解決手段) 本発明は、ジグザグ縫の針振幅による各縫目位置を設定
するための起点となる縫目基線の座標が、第1のマニア
ル操作手段による指定操作に基づいて演算されて設定さ
れ、そして第2のマニアル操作手段による指定操作に基
づいて、針振幅値が演算されて設定されるとともに前記
起点から針振幅による各縫目位置までの距離が演算され
て設定されることにより、ノブザブ縫幅の全体を針振幅
方向に平行移動可能にしたしのである。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2a図〜第2f図はジグザグ縫の縫目調節制御による
縫目座標関係を説明するためのものであり、本実施例に
於いては、ノブザブ最大幅Zの左端を座標0、右端を3
0とし、その間が30分割されて針溝制御されるように
している。そしてノブザブ縫に関する縫目制御用の針振
幅データは第1針から第6叶までの各座標データとして
0.30が交互に記憶されていて、これらが縮小調節さ
れないで使用されたとき、第1a図の如く最大幅Zをも
ってジグザグ縫が形成されるようにしている。
なお、市道りに対しては一定のデータが使用される。第
2b図〜第2r図の縦軸は縮小率であり、各図において
、後記する第2のマニアル操作手段によって縮小率Kが
Oから1に調節されると、第2evi!Jを参照し、該
縮小率Kに応じて、ジグザグ幅(針振幅値)W即ち各斜
線を付した三角形の底辺に対して垂直な辺を含む各斜辺
間距離Wが設定されるようにしている。そして第1のマ
ニアル操作手段によって縫目基線Sが調節されることに
応じて、例えば縫目基線Sh<O,IO,15,203
0に順次調節されることが、第2b図〜第2r図の各三
角形の頂点の座標がo、10,15.20.30に順次
移行することと対応している。これらの調節刺部の関係
は、以下の演算式に基づいている。第2e図を参照し、
ジグザグ縫の針落点Paと、右側の針落点Pbとは、ジ
グザグ最大幅乙の左端までの距離をA1右端までの距離
をBとすると、弐Pa=S−WXA/Z、Pb=S+W
XB/Zによって表される。これらの式において、距離
A1BはSの関数であるから、各針落点Pa、Pbは、
縫目基線Sとジグザグ幅(針振幅値)Wの関数として表
される。そしてジグザグ幅Wは、第2b図〜第2r図等
、縫目基線Sの値に関係し、縮小率Kに応じて式W=Z
Kによって直線的に変化するので、第2のマニアル操作
においては、その操作量について、縮小率にとジグザグ
幅Wとのどちらを目盛っておいてもよい。
第3図は、マニアル操作装置の概略図であり、モード切
替操作ボタン(J)は、操作ダイヤル(T)に対して、
第1のマニアル操作機能と、第2のマニアル操作機能と
の相互の切替等を行うものである。操作ダイヤル(T)
は第1のマニアル操作機能のとき、その矢印(P)が指
標(M)の「左」にあるとき、第2b図の如く、縫目基
線Sがノブザブ最大幅Zの左端となり、「中央」にある
ときは第2d図の如く、縫目基線Sが中央となり、「右
」にあるときは第2f図の如く右端となる。そして第2
のマニアル操作機能のとき、矢印(P)がOにあるとき
は、縮小率に=O即ち第2b図〜第2f図の三角形の頂
点位置に指定操作されていて振幅Wが0であり、矢印<
pノが1にあるときは同様に縮小率に=1即ち同様に振
幅Wが最大となる。表示ランプ(L、)は、これが消灯
(OFF)しているときは、振幅Wがオート設定され且
つ操作ダイヤル(T)によるマニアル調節を不能として
いるモードを表しており、間欠的な点滅は、振幅Wのマ
ニアル調節を可能にしているモードを表し、そして点灯
(ON)は、振幅Wのマニアル調節値が成る値に固定さ
れていることのモードを表している。同様に、表示ラン
プ(L、)は、これが消灯しているときは、縫目基線S
がオート設定され且つ操作ダイヤル(T)によるマニア
ル調節を不能にしているモードを表しており、点滅は、
この調節を可能にしているモードを表し、そして点灯は
、この調節値が成る値に固定されていることのモードを
表している。
第1表は、モード切替操作ボタン(J)の操作回数に応
じた各モードにおけるこれらの状態を示したものである
。
第1表 表において、モード切替操作ボタン(J)の操作回路O
(これをモード0と呼び、以下同様にそれぞれモード1
.2.3と呼ぶ。)はオート設定であり、第2d図の如
く、縫目基線Sがジグザグ最大幅Zの中央に固定され、
且つ振幅は縮小率Kが1よりわずか(こ小の所定の値に
標準固定されるようにしている。そしてモードlは、モ
ード0においてオート設定された縫目基線Sが固定され
且つ振幅Wをマニアルに調節可能にし、モード2は、モ
ード]におIする振幅Wのマニアル調節の最終値が固定
され且つ縫目基線Sをマニアル調節可能にし、モード3
は、モード2における縫目基線Sのマニアル調節の最終
値が固定され且つ振幅Wをマニアル調節可能にする。
第4図は制御回路図であり、中央演算処理装置(CP 
U)、固定記憶装置!(ROM)、一時記憶装置(RA
 M)、入出力ポート(Ilo)はマイクロコンピュー
タを構成している。そして固定記憶装[(ROM)には
通常の縫目模様の縫目制御信号をも記憶している。キー
マトリックス(K)は、模様選択キー(K、)、モード
切替操作ボタン(J)によるモード切替キー(K t)
等より構成され、これらが操作されると、これをマイク
ロコンピュータが読取る。なお(B 1)(B t)は
バッファ、(RA)はプルアップ抵抗、(Vcc)は制
御用の正電位の電源である。
可変抵抗(Rx)は、操作ダイヤル(M)の移動に応じ
て可動子(Mx)が移動して、その移動位置に対応した
レベルの電圧を出力するためのものであり、その電圧レ
ベルは縫目基線Sあるいは振幅Wの調節データとして使
自される。可変抵抗(Ry)は、可動子(My)の移動
位置レベルの電圧を出力するものであり、その実圧レベ
ルは布送り調節データとして使用される。比較器(Cx
XCy)は、その各非反転入力端子(+)に、各平滑回
路(D IXD りを介して各可動子(MXXMY)の
電圧レベル信号を受けている。デジタル−アナログ変換
器(D/A)は、はしご形回路を構成していて、比較確
認用のプログラム(図示せず)により逐時処理された7
ビツトのデノタルデータを、ライン(E、)〜(E6)
、プルアップ抵抗(RB)を通じて受けると、そのデノ
タルデータを順次64.32.16.8.4,2□lの
重みに変換して、その加算値0〜[27を得て、これら
のデータを比較tFJ(CxXCy)の各反転入力端子
(−)に与えるようにしている。各比較W(CXXCy
)は各入力端子(+X−)の入力信号を比較して、その
相互の大小の判別に応じて高(H)レベルあるいは低(
L)レベルの信号を出力する。ライン(E、)あるいは
(8巻)は、当該ラインがHレベルのときは当該比較器
(CX)あるいは(cy)の出力を有効とし、Lレベル
のときは無効にするものであり、中央演算処理装置(C
P tJ)によって選択的に一方をHレベル、他方をし
レベルとし、そのHレベルに対応した比較器(Cx)ま
たは(Cy)の出力信号をライン(E、)を介して受入
れるようにしている。バッファ(B 5)(Ba)は、
比較1(Cx)または(Cy)の出力信号を反転し且つ
伝達する。(LED)は第3図の表示灯(L+XLt)
を含む各表示部、(S M)は、  ミシンモータ、(
SP)はその制御部、(C,NT)はミシンモータ(S
 M)の速度制御用のコントローラ、(B M)は針振
幅制御用のパルスモータ、(FM)は布送り制御用のパ
ルスモータ、(DV)はこれらの駆動装置である。
以上の構成において、第1a図、第1h図の制御の流れ
図を参照しながらその動作を説明する。模様選択キー(
K、)によってジグザグ縫が選択されると、このプログ
ラムが開始される。以下、各モード切替フラグは省略す
るが、モード0となる。
モード切替操作ボタン(J)が操作されていないと、縮
小率にとして、オート設定のための固定縮小率に0が読
込まれる。針振幅値(ノブザブ幅)W=ZK0が演算さ
れてこれが固定され、そして縫目基線Sは中央基線に設
定される。そしてコントローラ(CNT)をONすると
線出力される。第1b図により、線出力するに当たって
、縫目基線Sからジグザグ最大幅Zの左端と右端までの
それぞれの距離A、Bが式A=s、B=Z−9により演
算される。そして最初の針落点として、振幅Wの左側の
針落点P、が、式P、=S−WXA/Zによって演算さ
れてその針落点による縫が実行され、2番目の針落点と
して、振幅Wの右側の針落点Pth’式P * = S
 + W X B / Zによって演算されてその針落
点による縫が順次実行され、且つ繰り返される。またこ
の間にジグザグ縫以外の模様が選択されると主プログラ
ムに戻る。
モード切替操作ボタン(J)が一度操作されると、モー
ド!となり、表示ランプ(Ll)が点滅して、操作ダイ
ヤル(T)による針振幅値(本実施f!41こおいては
縮小率K)のマニアル調節が可能であることを知らしめ
る。そしてマニアルR節による針振幅値に係わる縮小率
Kが読込まれる。マニアル針振幅値Wが、式W=ZXK
によって演算され、縫目基線Sは中央基線に設定される
。コントローラ(CNT)をONすると、線出力するに
当たって、A=S、B=Z−3が演算され、最初の針落
点P、=S−WxA/Zが演算されて当該針落点による
縫が実行される。プログラムは繰り返される。
そして本実施例においては、っぎの針落点P、について
は針落点PIにおけると共通のマニアル振幅値Wが使用
され、P t = S + W X B/ Zが演算さ
れて当該針落点による縫が実行され、且つこれらが繰り
返される。
モード切替操作ボタン(J)がもう一度操作されると、
モード2となり、表示ランプ(Ll)が点灯して振幅W
がマニアル設定されたことが表示されるとともにモード
lにおける設定された最終マニアル振幅値Wが登録され
る。また、表示ランプ(し、)が点滅して、操作ダイヤ
ル(T)による縫目基線Sのマニアル調節が可能である
ことを知らしめる。
そしてマニアル調節による縫目基線Sが読込まれ、且つ
決定される。コントローラ(CNT)をONすると、前
記同様に針落点P1、P、が演算されるとともに当該各
針落点による縫が実行される。
モード切替操作ボタン(J)がもう一度操作されると、
モード3となり、表示ランプ(し、)が点灯し、モード
2における最終マニアル縫目基線Sの値が登録される。
また表示ランプ(L、)が点滅し、マニアルg節による
縮小率Kh4読込まれ、振幅値Wが前記同様に演算され
、コントローラ(CNT)をONすると、前記同様に当
該針落点P lv P tJこよる縫が実行される。
モード切替操作ボタン(J)がもう一度操作されると、
各表示ランプ(L IXL t)は消灯し、モード0と
なる。
第5図は、ジグザグ縫が進行する(ごっれて、縫目基線
Sをマニアル指定操作することによって得られる模様例
を示したものであり、第1表のモード1において、針振
幅Wを所望の値に指定操作し、モード2に切替えて、縫
の進行につれて縫目基線Sを適宜マニアル指定操作する
ことによって図のような振幅Wが一定のill様が得ら
れる。
第6図は、マニアル操作装置の別実施例を示すものであ
り、第2表との対応をもっている。
第3図と異なるところを説明すると、復帰操作ボタン(
J′)はオート設定モードに復帰させるためのものであ
り、振幅マニアルモード指定操作ボタン(H)は、この
操作面の各最終値が固定されるとともに、針振vAWを
マニアル8節可能にし、縫目基線マニアルモード指定操
作ボタン(Dは、この操作面の各最終値を固定させると
ともに、縫目基線Sをマニアル調節可能にする。表示ラ
ンプ(L’ I)(L’ +)は表示ランプ(L 、)
(L f)と同等に各状態を表示する。
表2 第7図は第6図のマニアル操作装置との操作と組合わさ
れる制御の流れ図であり、その線出力制御は第1b図に
よる。第7図において、各操作ボタン(H)(IXJ”
)が操作されると適時にこれを受付けて、これらが操作
されたことのフラグが立てられ、これらフラグが判別プ
ロセス「振幅コード(H)Jr基線コード(■)Jrl
l帰コード(J’ )Jによって判別されて、第1a図
、第1b図に準じて制御される。
(効果) 以上の如(、本発明によれば、簡単な操作によってジグ
ザグ縫の振幅と縫目基線とが自在にマニアル調節出来、
コンピュータミシンの機能が多様化される。そしてマニ
アル調節に当たっては共通の操作部による調節が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1a図、第tb図は本発明の実施例を示す制御の流れ
図、第2a〜第2r図は縫目調節制御の縫目座標関係説
明図、第3図、第6図はマニアル操作装置の各実施例を
示す概略図、第4図は制御回路図、第5図は模様形成例
、第7図は別実施例を示す制御の流れ図である。 図中、□操作ダイヤル(T)はマニアル操作部材、モー
ド切替操作ボタン(J)、復帰操作ボタン(J)振幅マ
ニアルモード指定操作ボタン(H)、縫目基線マニアル
モード指定操作ボタン(r)はモード切替操作部材、中
央演算処理装置(CP U)は各演算手段の主たる要素
である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デジタル的な縫目制御情報を記憶していてコンピ
    ュータ制御により針振幅と布送りとの縫目座標を変化さ
    せて縫目模様を形成可能にしているミシンのジグザグ縫
    が選択されたときにおいて、針振幅およびその縫目基線
    の両者をマニアル調節可能にしていることを特徴とする
    コンピュータミシン。
  2. (2)縫目基線の座標値が第1のマニアル操作手段によ
    って最大ジグザグ幅の一端から他端にわたって指定操作
    可能にされており該操作に基づき最大ジグザグ幅の一端
    を起点として前記縫目基線の座標値が演算されて設定さ
    れ、前記縫目基線に互いにまたがりあるいは前記縫目基
    線上にある各針落点の相互の距離よりなる針振幅値が第
    2のマニアル操作手段によって指定操作可能にされてお
    り当該操作に基づく針振幅値の設定に対応して前記縫目
    基線を起点とする各針落点までの距離が当該縫目基線の
    座標値と当該針振幅値との関数をもってして演算されて
    設定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のコンピュータミシン。
  3. (3)第1のマニアル操作手段と第2のマニアル操作手
    段とが共通の操作手段を用いてなるマニアル操作部材と
    、該マニアル操作部材を前記第1のマニアル操作と第2
    のマニアル操作との各機能に相互に切替えるモード切替
    操作部材とを有し前記モード切替操作部材が操作された
    ときにおいて該操作の前状態における各マニアル指定値
    が登録され以後該操作によるモードのマニアル指定値と
    前記登録値とにより各針落点が演算されることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のコンピュータミシン。
JP59251524A 1984-11-30 1984-11-30 コンピユ−タミシン Expired - Lifetime JPH0644951B2 (ja)

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JP2001129276A (ja) * 1999-11-04 2001-05-15 Juki Corp 電子ミシン

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JPS5775687A (en) * 1980-10-31 1982-05-12 Janome Sewing Machine Co Ltd Electronic sewing machine
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JPS6127578U (ja) * 1984-07-18 1986-02-19 本田技研工業株式会社 抵抗溶接ガン装置

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