JPS61132019A - ケ−ブル接続箱内の異物除去方法 - Google Patents
ケ−ブル接続箱内の異物除去方法Info
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- JPS61132019A JPS61132019A JP59254522A JP25452284A JPS61132019A JP S61132019 A JPS61132019 A JP S61132019A JP 59254522 A JP59254522 A JP 59254522A JP 25452284 A JP25452284 A JP 25452284A JP S61132019 A JPS61132019 A JP S61132019A
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- cable junction
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Landscapes
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- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
物除去方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来から、単心OFクープル全布設する場合には、金属
シースの回路損失を低減するために、クロスボンド式接
地方法が採用されている。0この方法においてに、兜2
図に示すように、接続鋼管1の中央部が絶縁筒2て絶縁
分割さfLtり!プル接続箱3が使用てれている0 しかして、このケーブル接続箱3の絶縁筒2′t−フェ
ノール樹脂で製造しtものにあっては、長期の使用中に
この絶縁筒2を透視してクープル接続箱3円に水分が透
過してしまい、この水分がケーブル接続箱3内部のOF
ツク−ル4の絶縁補強層4aの基部に収されて絶縁特性
を低下させる問題が生じてい7t。
シースの回路損失を低減するために、クロスボンド式接
地方法が採用されている。0この方法においてに、兜2
図に示すように、接続鋼管1の中央部が絶縁筒2て絶縁
分割さfLtり!プル接続箱3が使用てれている0 しかして、このケーブル接続箱3の絶縁筒2′t−フェ
ノール樹脂で製造しtものにあっては、長期の使用中に
この絶縁筒2を透視してクープル接続箱3円に水分が透
過してしまい、この水分がケーブル接続箱3内部のOF
ツク−ル4の絶縁補強層4aの基部に収されて絶縁特性
を低下させる問題が生じてい7t。
このような絶縁補強層4aの絶縁4?−性の低下1防ぐ
ため、従来からケーブル接続箱3の円部にモレキュラー
シープのような粉末状の吸湿剤等の異物5を投入するこ
とが行われている。
ため、従来からケーブル接続箱3の円部にモレキュラー
シープのような粉末状の吸湿剤等の異物5を投入するこ
とが行われている。
ところで、このような吸湿剤の有効期間は、OFケーブ
ル4.4の耐用年数に比べて短いため、これ全定期的に
交換する必豊かめるoしかも、その作業は多数のケーブ
ル接続箱3を対象にすべて狭い洞道円で行なう必要かめ
るため、クープル接続箱3を解体することなく前項のま
ま行なうことが望ましい。
ル4.4の耐用年数に比べて短いため、これ全定期的に
交換する必豊かめるoしかも、その作業は多数のケーブ
ル接続箱3を対象にすべて狭い洞道円で行なう必要かめ
るため、クープル接続箱3を解体することなく前項のま
ま行なうことが望ましい。
しかるに、例えば既存のケーブル接続箱3の下部の給油
口3aを開放して、これを流出させようとしても、この
種の吸湿剤は微粒子状であって、しか4ケ一ブル接続箱
3の壁面:C付層し易いため、容易に回収できないとい
う問題があった。
口3aを開放して、これを流出させようとしても、この
種の吸湿剤は微粒子状であって、しか4ケ一ブル接続箱
3の壁面:C付層し易いため、容易に回収できないとい
う問題があった。
ま友、絶縁油を注入しつつ排油を長時間にわtって行な
い、吸湿剤を完全に除去することも考えられるが、この
方法でも作業の終了時点の判断が困難でめり、作業の信
頼性に欠けるという問題がめった。
い、吸湿剤を完全に除去することも考えられるが、この
方法でも作業の終了時点の判断が困難でめり、作業の信
頼性に欠けるという問題がめった。
(発明の目的)
不発#4はこのような従来の雄点を解消すべくなさf′
Ltもので、ケーブル接続箱3内部に投入され友異物を
、ケーブル接続箱3t−解体することlぐほぼ完全に、
かつ容易に回収することができる異物除去方法全提供し
ようとするものでるる。
Ltもので、ケーブル接続箱3内部に投入され友異物を
、ケーブル接続箱3t−解体することlぐほぼ完全に、
かつ容易に回収することができる異物除去方法全提供し
ようとするものでるる。
(発明の概要)
すなわち本発明の異物除去方法に、そn自身の円部に存
在する絶縁油全除去して真全引きし之ケーブル接続箱内
に、ガスを混入し′fc絶歎油を放出してこの絶縁油全
ケーブル接続箱内で泡立ちさせ、泡立ちさせた絶縁油を
ケーブル接続箱内に存在する異物と共にケーブル接続箱
外に流出すること全特徴としている。
在する絶縁油全除去して真全引きし之ケーブル接続箱内
に、ガスを混入し′fc絶歎油を放出してこの絶縁油全
ケーブル接続箱内で泡立ちさせ、泡立ちさせた絶縁油を
ケーブル接続箱内に存在する異物と共にケーブル接続箱
外に流出すること全特徴としている。
(発明の実施例)
以下不発明の詳at第1図に示す一実施例について説明
する。なお第1図において」2図と共通する部分には同
−符号全村して重複する脱+金省略する。
する。なお第1図において」2図と共通する部分には同
−符号全村して重複する脱+金省略する。
図において6はメスシリンダ状の透明密閉容器でろって
、その外周には底部から鉛直方向に目盛6aが施されて
いる。7は真空ポンプ8を有する真空容器、9は循環ポ
ンプでるる。
、その外周には底部から鉛直方向に目盛6aが施されて
いる。7は真空ポンプ8を有する真空容器、9は循環ポ
ンプでるる。
単心OPクープルのクープル接続箱3の上部給油口3b
と透明密閉容器6は配管10aにより妥!52されてお
り、tfc透明密閉容器6と真空賽器7とは別の配管1
0bにより接続されている。さらに真空容器8の底部は
配管10Cにより循環ポンプ9の吸込み口に接続され、
循環ポンプ8の吐出口は配管10dによりケーブル接続
箱3の下部給油口3aに接続さnている。ll扛配管1
0aからケーブル接続箱3の底部に挿入されt異物の吸
引用の可撓管、12に異物Sが透明密閉容器7中へ混入
するのを防ぐ文めに配管10bの端部に設は友フィルタ
でめる0 次にこの装置の動作について説明する0まず、真空ポン
プ8t−駆動させて真空容器7円を減IEKすると、ク
ープル接続箱3中の絶縁油は透明密閉容器6t−経て真
空容器7中へ吸引される。
と透明密閉容器6は配管10aにより妥!52されてお
り、tfc透明密閉容器6と真空賽器7とは別の配管1
0bにより接続されている。さらに真空容器8の底部は
配管10Cにより循環ポンプ9の吸込み口に接続され、
循環ポンプ8の吐出口は配管10dによりケーブル接続
箱3の下部給油口3aに接続さnている。ll扛配管1
0aからケーブル接続箱3の底部に挿入されt異物の吸
引用の可撓管、12に異物Sが透明密閉容器7中へ混入
するのを防ぐ文めに配管10bの端部に設は友フィルタ
でめる0 次にこの装置の動作について説明する0まず、真空ポン
プ8t−駆動させて真空容器7円を減IEKすると、ク
ープル接続箱3中の絶縁油は透明密閉容器6t−経て真
空容器7中へ吸引される。
この作業の継続によりクープル接続箱1円に存在してい
次絶縁油を除去してクープル接続箱IP′3を真空状態
にする。
次絶縁油を除去してクープル接続箱IP′3を真空状態
にする。
しかして、かかる真空状態のクープル接続箱1円に、溶
存ガス量の多い絶縁油を放出すると、この絶縁油が真空
状態のケーブル接続箱17において泡立ちし、この絶縁
油の泡立ちによりクープル接続箱1の内壁や絶縁補強層
4aの外衣面に付層してい友異物5が絶縁油中に浮遊す
るに至る0異物5が絶縁油中に浮遊するに至ったところ
でポンプ9t−駆動させると、ケーブル接続箱1円の異
物5は、絶縁油と共に透明密閉容器6中へ移行し、その
底部に次第に沈降する。
存ガス量の多い絶縁油を放出すると、この絶縁油が真空
状態のケーブル接続箱17において泡立ちし、この絶縁
油の泡立ちによりクープル接続箱1の内壁や絶縁補強層
4aの外衣面に付層してい友異物5が絶縁油中に浮遊す
るに至る0異物5が絶縁油中に浮遊するに至ったところ
でポンプ9t−駆動させると、ケーブル接続箱1円の異
物5は、絶縁油と共に透明密閉容器6中へ移行し、その
底部に次第に沈降する。
このようにして投入量に見合っただけの異物5が透明密
閉容器中に沈降したことが目盛り6aにより確認された
ところで、ケーブル接続箱3中の異物5は完全に回収さ
fしたことになる。
閉容器中に沈降したことが目盛り6aにより確認された
ところで、ケーブル接続箱3中の異物5は完全に回収さ
fしたことになる。
この後、クープル接硯箱3の各給油口3a13bから配
管10a、lodを取り外し、新tに新しい吸湿剤をケ
ーブル接続箱3中に投入すれは作業は完了する。
管10a、lodを取り外し、新tに新しい吸湿剤をケ
ーブル接続箱3中に投入すれは作業は完了する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によ九ば、クープル接続箱t
−解体、振動させることなくすなわちクープル接続部の
機械的特性全損なうことなくケーブル接続箱内の異物を
除去できる。
−解体、振動させることなくすなわちクープル接続部の
機械的特性全損なうことなくケーブル接続箱内の異物を
除去できる。
また、ケーブル接続箱内に放出し文絶縁油のガスは、再
度ケーブル接続箱を真窒引きし、その後前項することに
より充分除去できるのでOFクープル接続部の電気的特
性を損なうこともない。
度ケーブル接続箱を真窒引きし、その後前項することに
より充分除去できるのでOFクープル接続部の電気的特
性を損なうこともない。
第1図は単心OFクープルのクープル接続箱t−概略的
に示す断面図、第2図は本発明の一実施状況を示す説明
図でおる。
に示す断面図、第2図は本発明の一実施状況を示す説明
図でおる。
Claims (1)
- それ自身の内部に存在する絶縁油を除去して真空引きし
たケーブル接続箱内に、ガスを混入した絶縁油を放出し
てこの絶縁油をケーブル接続箱内で泡立ちさせ、泡立ち
させた絶縁油をケーブル接続箱内に存在する異物と共に
ケーブル接続箱外に流出することを特徴とするケーブル
接続箱内の異物除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254522A JPS61132019A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | ケ−ブル接続箱内の異物除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254522A JPS61132019A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | ケ−ブル接続箱内の異物除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132019A true JPS61132019A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17266208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59254522A Pending JPS61132019A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | ケ−ブル接続箱内の異物除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132019A (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP59254522A patent/JPS61132019A/ja active Pending
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