JPS61132024A - 絶縁スペ−サの取付方法 - Google Patents
絶縁スペ−サの取付方法Info
- Publication number
- JPS61132024A JPS61132024A JP23641584A JP23641584A JPS61132024A JP S61132024 A JPS61132024 A JP S61132024A JP 23641584 A JP23641584 A JP 23641584A JP 23641584 A JP23641584 A JP 23641584A JP S61132024 A JPS61132024 A JP S61132024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- burrs
- adhesive tape
- insulating spacer
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G5/00—Installations of bus-bars
- H02G5/06—Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings
- H02G5/066—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure
- H02G5/068—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure being part of the junction between two enclosures
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分計〕
この発明は、ガス絶縁開閉装置に使用する絶縁スペーサ
の取付方法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、sy−ガス等を絶縁媒体とするガス絶縁開閉装置
fしJP断器等に代表されるガス絶縁開閉装置には、エ
ポキシ樹脂ご用いたエポキシ注型絶縁物が広く使用され
ている。 一般にこれらの注型絶縁物は埋金や導体を注型樹脂で一
体化して成形されるが、この成形は、金型に埋金や導体
を挿入固定した後、エポキシ注型材料を注入し、その後
加熱などによって硬化する方法が採られている。 一万導体や埋金は、気密性や機械的強度を維持Tべく脱
脂洗滌その他の処理が旌されている。 ところで注型においては、金型の合せ面f金型と導体の
合せ面及び金型と埋金の合せ面の僅かな隙間に注°型樹
脂が洩れてバリが残るものである。 第4図は従来のこの種の絶縁スペーサの注型態様を示T
もので、図において、(1目=中心導体、(2)はこの
中心導体+1)の周りに密着して装着された注型樹脂で
なる絶縁スペーサ、(8a)(8bバ8a)は注型時で
きるバリである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 以上のように従来の注型絶縁物はバリが導体に密着して
成形されるので、このバリを除去しなければならないが
、これをナイフ等を用いて行なうと、どうしても導体に
傷?付は易く、また旋盤等によって導体と某にバリを切
削除去する方法においても、高価な旋盤と人工が必要で
あり、また注型品の形状によってはこれらの加工が不可
能な場合もある。といってこのバリを放置すると、バリ
からクラックが進展し、注型品に唄傷を与えるなどの欠
点があった。 この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、導体を損傷することなくバリ除去
が容易にできるガス開閉装置用絶縁スペーサの取付方法
を提供することを目的としている。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明による絶縁スペーサの取付方法は、導体上のバ
リが付着する部分の近傍に離形性のTぐれた粘着テープ
まT:、はコーティングを施こしておき、注型樹脂の硬
化後、上記粘着テープまたはコーティングと共にバリを
除去するようにしたものである。 〔作用〕 この発明では、導体上に巻回した粘着テープまzはコー
ティングの上にバリが生成されるようになるので、ナイ
フ等の刃物でバリを切断するとき、粘着テープまたはコ
ーティングが敷材となって導体を損傷することなくバリ
の除去が行なえ、粘着テープまたはコーティングは導体
と絶縁物との界面の剛性によって容易に除去し得る。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図において、(1)は中心導体、(2)は注型
樹脂でなる絶縁スペーサ、(8m)(13a)はバリで
あり、]4)は中心導体(1)に巻回された離形性及び
耐熱性に丁ぐれた粘着テープである。 次に製作手順について説明すると、中心溝1体(1)上
のバIJ(81L)が生成付着される個所に予め離形性
、耐熱性に丁ぐれた粘着テープ(4)を巻回して注型し
、硬化した後、上記粘着テープ(42上に付着したバリ
(8a)を第8図に示すように該テープ(4)と共にナ
イフ等で切断除去するようにしたものである。 このようにすると、注型によって生じるバリは中心導体
上でなく粘着テープ上に生成し、粘着テープ上のバリは
粘着テープを除去すると容易にとれ、かつ粘着テープは
導体と粘着剤を界して導体に接層しているので容易に導
体から剥がすことができる。しかし金型で形成された肉
厚の部分は剥がすことができず、その部分でテープを切
断すれば、導体を損傷することなくバリの除去ができる
。 なお、上記実施例では中心導体
の取付方法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、sy−ガス等を絶縁媒体とするガス絶縁開閉装置
fしJP断器等に代表されるガス絶縁開閉装置には、エ
ポキシ樹脂ご用いたエポキシ注型絶縁物が広く使用され
ている。 一般にこれらの注型絶縁物は埋金や導体を注型樹脂で一
体化して成形されるが、この成形は、金型に埋金や導体
を挿入固定した後、エポキシ注型材料を注入し、その後
加熱などによって硬化する方法が採られている。 一万導体や埋金は、気密性や機械的強度を維持Tべく脱
脂洗滌その他の処理が旌されている。 ところで注型においては、金型の合せ面f金型と導体の
合せ面及び金型と埋金の合せ面の僅かな隙間に注°型樹
脂が洩れてバリが残るものである。 第4図は従来のこの種の絶縁スペーサの注型態様を示T
もので、図において、(1目=中心導体、(2)はこの
中心導体+1)の周りに密着して装着された注型樹脂で
なる絶縁スペーサ、(8a)(8bバ8a)は注型時で
きるバリである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 以上のように従来の注型絶縁物はバリが導体に密着して
成形されるので、このバリを除去しなければならないが
、これをナイフ等を用いて行なうと、どうしても導体に
傷?付は易く、また旋盤等によって導体と某にバリを切
削除去する方法においても、高価な旋盤と人工が必要で
あり、また注型品の形状によってはこれらの加工が不可
能な場合もある。といってこのバリを放置すると、バリ
からクラックが進展し、注型品に唄傷を与えるなどの欠
点があった。 この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、導体を損傷することなくバリ除去
が容易にできるガス開閉装置用絶縁スペーサの取付方法
を提供することを目的としている。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明による絶縁スペーサの取付方法は、導体上のバ
リが付着する部分の近傍に離形性のTぐれた粘着テープ
まT:、はコーティングを施こしておき、注型樹脂の硬
化後、上記粘着テープまたはコーティングと共にバリを
除去するようにしたものである。 〔作用〕 この発明では、導体上に巻回した粘着テープまzはコー
ティングの上にバリが生成されるようになるので、ナイ
フ等の刃物でバリを切断するとき、粘着テープまたはコ
ーティングが敷材となって導体を損傷することなくバリ
の除去が行なえ、粘着テープまたはコーティングは導体
と絶縁物との界面の剛性によって容易に除去し得る。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図において、(1)は中心導体、(2)は注型
樹脂でなる絶縁スペーサ、(8m)(13a)はバリで
あり、]4)は中心導体(1)に巻回された離形性及び
耐熱性に丁ぐれた粘着テープである。 次に製作手順について説明すると、中心溝1体(1)上
のバIJ(81L)が生成付着される個所に予め離形性
、耐熱性に丁ぐれた粘着テープ(4)を巻回して注型し
、硬化した後、上記粘着テープ(42上に付着したバリ
(8a)を第8図に示すように該テープ(4)と共にナ
イフ等で切断除去するようにしたものである。 このようにすると、注型によって生じるバリは中心導体
上でなく粘着テープ上に生成し、粘着テープ上のバリは
粘着テープを除去すると容易にとれ、かつ粘着テープは
導体と粘着剤を界して導体に接層しているので容易に導
体から剥がすことができる。しかし金型で形成された肉
厚の部分は剥がすことができず、その部分でテープを切
断すれば、導体を損傷することなくバリの除去ができる
。 なお、上記実施例では中心導体
【1】に粘着テープ14
)を巻回するものを示したが、粘着テープの代りにマス
キング塗料を塗布しても同様の効果を奏する。また上記
実施例では絶縁スペーサの場合について説明したが、ブ
ッシングであってもよい。 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、バリが付着する部分の
導体に離形性のすぐれた粘着テープまたコーティングを
施してその上から注型するようにしたので、導体を損傷
することなく、バリ除去が簡単に行なえ、従ってバリに
よるクラック発生のおそれのない絶縁スペーサが容易に
得られる効果がある。
)を巻回するものを示したが、粘着テープの代りにマス
キング塗料を塗布しても同様の効果を奏する。また上記
実施例では絶縁スペーサの場合について説明したが、ブ
ッシングであってもよい。 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、バリが付着する部分の
導体に離形性のすぐれた粘着テープまたコーティングを
施してその上から注型するようにしたので、導体を損傷
することなく、バリ除去が簡単に行なえ、従ってバリに
よるクラック発生のおそれのない絶縁スペーサが容易に
得られる効果がある。
第1因はこの考案の一実齋例によるバリのついた状態の
断面図で、第2図は第1図のA部の拡大図であり、第8
図は第2図に示したバリを除去した状態の図、第4図は
従来のバリのついた状態の絶縁スペーサを示す断面図で
ある。 図中、(1)は中心導体、(2)は絶縁スペーサ、(3
&)はバリ、(4Iは粘着テープである。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
断面図で、第2図は第1図のA部の拡大図であり、第8
図は第2図に示したバリを除去した状態の図、第4図は
従来のバリのついた状態の絶縁スペーサを示す断面図で
ある。 図中、(1)は中心導体、(2)は絶縁スペーサ、(3
&)はバリ、(4Iは粘着テープである。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 導体を注型樹脂でなる絶縁スペーサで一体成形するもの
において、バリの付着する導体部分に、離形性にすぐれ
た粘着テープまたはコーティングを施して注型し、硬化
したのちに上記粘着テープまたはコーティング上に付着
したバリを該粘着テープまたはコーティングと共に除去
するようにしたことを特徴とする絶縁スペーサの取付方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23641584A JPS61132024A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 絶縁スペ−サの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23641584A JPS61132024A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 絶縁スペ−サの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132024A true JPS61132024A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17000414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23641584A Pending JPS61132024A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 絶縁スペ−サの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132024A (ja) |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP23641584A patent/JPS61132024A/ja active Pending
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