JPS61132042A - デマンドコントロ−ル装置 - Google Patents

デマンドコントロ−ル装置

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JPS61132042A
JPS61132042A JP59253408A JP25340884A JPS61132042A JP S61132042 A JPS61132042 A JP S61132042A JP 59253408 A JP59253408 A JP 59253408A JP 25340884 A JP25340884 A JP 25340884A JP S61132042 A JPS61132042 A JP S61132042A
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JP
Japan
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signal
section
unit
address
alarm
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Application number
JP59253408A
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English (en)
Inventor
清熊 山崎
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔7発明の技術分舒〕 この発明は、例えば80分等のデマンド時限における使
用1力量が、契約した契約電力監を越えないように監視
、制御するデマンドコントロール装置に関するものであ
る。
〔従来技術〕
第6図は例えば特開昭55−48950号公報に示され
た従来のデマンドコントロール装置、を示すブロック線
図である。第5図において、負荷(1)は例えば30分
等のデマンド時限における使用電力量が契約されたもの
で、複数個の負荷(1a)〜(1n)より構成されてい
る。発信装置付電力量計(2)は、計器用変圧器(3)
で検出された負荷(1)の印加電圧と、計器用変流器(
41で検出された負荷(1)の負荷電流とによって、負
荷(1)の使用電力を計量するもので、その計量値をパ
ルス信号によってデマンドコントロール装置151に送
信する。デマンドコントロール族@(5)は次の各機器
から構成されている。入力制御部(6)は発信装置付電
力量計(21からの負荷(1)において使用される使用
電力量に比例したパルス信号を受信し計数する。時限部
(7)はデマンド時限を計測し例えば30分毎にデマン
ド信号を出力し、かつ一定時間毎に演算信号を出力する
。表示設定部(8)は目標デマンド値と負荷(1a)〜
(1n)のしゃ断電力値とを設定しかつ表示するも・の
である。演算処理部′+9)は入力制御部(6)の計数
値、と時限部(7)の残り時間とからデマンド時限終了
時におけるデマンド値の予測演算を行い、この予測演算
値と表示設定b’s t81’に設定された目標デマン
ド値との比較演算、並びに曲記予測演茸値を基に調整電
力を演算する。
出力制御部(101は前記予測演算値が前記目標デマン
ド値を越えると、演算処理部(9)からの善報出力を後
述の餐報すレ一部U旧こ印加し、かつ前記調整電力が表
示設定部(8)に設定されたしゃ断電力値を越えると演
算処理部(9)からのしゃ断出力を後述の制御リレ一部
f12に印加する。警報リレ一部(11)は出力制御部
Uαからの入力信号により例えば(1a)〜(1→に対
応する善報装置(13a)〜(18n)を付勢する出力
を生じる。制御リレ一部(121は出力制御部11Gか
らの入力信号により負荷(1a)〜(1n)をしゃ断す
る出力を生じるものである。
次に動作について説明する。発信装置付電力量計(2)
は負荷(1)において使用される使用電力量に比例した
パルス信号を発信する。入力制御部(6)はこのパルス
信号を受信し、かつ計数する。時限部(7)はデマンド
時限を計測し、例えば30分のデマンド時限信号をつぐ
ると共に、一定時間毎の演算間隔を決める演算信号を出
力する。演算処理部(9目は入力制御g(6)の計数値
と時限部(7)の残り時限とから、デマンド時限終了時
におけるデマンド値の予測値の演算を行い、この値が表
示設定部(8)に設定された目標デマンド値を越えてい
るかを判断し、越えていると例えば警報装置Q a a
)を付勢する第1の警報信号を発生する。またこの値を
基に調整電力を演算し、この値が表示設定部(8目ζ設
定されたしゃ断電力直を越えると、例えば警報装置(l
lb)を付勢する第2の警報信号を発生すると共に、例
えば負荷(1a)をしゃ断する負荷しゃ断信号を発生す
る。これらの信号は出力制御部t101に入力され、警
報信号は警報リレ一部[111の該当リレーを駆動して
、該当する警報装置(18a)〜Qan)を付勢する。
また負荷しゃ断信号は制御リレ一部(121の該当リレ
ーを駆動して、該当する負荷(1a)〜(1n)をしゃ
断する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のデマンドコントロール装置は以上のように構成さ
れているので、しゃ断制御対象の負荷(1a)〜(1n
)が遠方に散らばっている場合や、デマンド警報を知ら
せる場所が分散して警報装置(13a)〜(18n)が
散らばっている場合には、個別に負荷制御電力線を本装
置より張りめぐらす必要があり、特に配這線距離が長い
場合は、その工事費はデマンドコントロール装置に比較
して莫大となる欠点があった。またしゃ断制御対象の負
荷(1a)〜(1n)の点数が少かったり、あるいは負
荷制御の不要な需要家や、デマンド警報出力の不要な需
要家にとっては、要求しない機能が付加されているため
に、要求機能に比して割亮となるため、使用しない機能
を削って安価にして欲しいとの要求があ−】た。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、親機と警報ユニットと制御ユニッ
トと負荷監視ユニットとにそれぞれを分離独立させるこ
とtζより、各機器を所望の場所へ配置取付けでき、そ
のままの構成にてスケジュール制御もできるようにした
デマンドコントロール装置を提供することを目的として
いる。
↓  。
〔問題を解決するための手段〕
この発明に係るデマンドコントロール装置は、親機と警
報ユニットと制御ユニットとを分離独立し、さらに負荷
監視ユニットを設け、それぞれの機器に信号伝送部を内
蔵させ、これらの機器間を信号線で渡り配線するもので
ある。
〔作用〕
この発明においては、親機と警報ユニットと制御ユニッ
トとを分離独立し、さらに負荷監視ユニットを設け、そ
れぞれの機器に信号伝送部を内蔵させ、これらの機器間
を専用2芯の信号線で渡す配線し、親機との間でサイク
リックな時分割多重伝送により、アドレス信号、制御信
号等各種のデータを伝送するようにし、かつそのままの
構成で親機に入/切時刻を設定することによりスケジュ
ール制御も可能にしたものである。
[史獲例〕 以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明に係るデマンドコントロール装置の一
実施例を示すブロック線図である。第1図において、負
荷(1)は例えば30分等のデマンド時限における使用
電力量が契約されたもので、複数個の負荷(la)〜(
1n)より構成されている。発信装置付電力量計(2)
は、計器用変圧器(3)で検出された負荷(1)の印加
電圧と、計器用変流器(4)で検出された負荷(1)の
負荷電流とによって、負荷(1)の使用電力を計量する
もので、その計量値をパルス信号によって親機(100
)に送信するものである。親機(100)は本装置の中
枢に当るユニットで、次の各jA器によって構成されて
いる。入力制御部(101)は発信装置付i!電力量計
2)からの負荷(1)において使用される使用電力量純
に比例したパルス信号を受信し計数する。時限部(1o
 2)はデマンド時限を計測し例えば80分毎にデマン
ド信号を出力しかつ一定時間毎に演算信号を出力する。
設定部(108)は目標デマンド値と負荷(1a)〜(
1n)のしゃ断電力値とを設定し、さらに負荷(1a)
〜(1n)の入時刻、切時刻を設定する。演算処理部(
104)は入力制御部(101)の計数値と時限部(1
02)の残り時間とからデマンド時限終了時におけるデ
マンド値の予測演算を行い、この予測演算値と設定部(
103)に設定された目標デマンド値との比較演算、並
びに前記予測演算値を基に調整電力を演算する。信号伝
送部(105)は前記予測@算値が前記目標デマンド値
を越えると、演算処理部(104)からの警報出力信号
を出力端子(106)を介して後述の警報ユニット(2
00月ζ所定の伝送信号に変換して伝送し、かつ前記調
整電力が設定部(10g)に設定されたしゃJrm力値
を越えると、演算処理部(t o 4)からのしゃ断出
力信号を出力端子(106)を介して後述の制御ユニッ
ト(800月ζ所定の伝送信号に変換して伝送する。表
示部(107)は演算処理部(104)の演算結果並び
に出力信号を表示する。記憶部(108)は設定部(1
08)で設定された負荷(1a)〜(1n)の入時刻、
切時刻を記憶するものである。時計部(109)は現在
時刻を計時し、一定時間毎に負荷(1a)〜(1n)の
大信号、切信号を演算処理部(10滲から信号伝送部(
105)に出力させる。
警報ユニット(200)は次の各機器によって構成され
ている。入力端子(201)は親機(100)の出力端
子(106)に例えば2芯のツイストペアケーブルであ
る信号線(181)を介して接続されている。信号伝送
部(202)は親機(100)の信号伝送部(105)
からの%報出力信号を受信して復調する。アドレス設定
!(201)は警報ユニット(200)に対応するアド
レス、即ち演算処理部(204)に対応するアドレスが
設定されている。演算処理部(204)は信号伝送部(
202)で復調された信号を読込み、かつアドレス設定
部(2073)に設定された自分自身のアドレス番地を
読込んで、前記伝送された信号が自分自身の番地に対し
て与えられたものかどうかを判断し、自分自身に係るも
のであれがその内容に応じた信号を出力する。出力制御
部(205)は演算部   ′理部(204)の出力信
号の内容に応じて警報リレ一部(206)を付勢し、警
報装置(t8a)〜(18n)を付勢する出力を生じさ
せる。
制御ユニット(a OO)は次の各機器によって構成さ
れている。入力端子(801)は警報ユニット(200
)の入力端子(2o t)に例えば2芯のツイストペア
ケーブルである信号線(1fl12)を介して接就され
ている。信号伝送部(802)は親機(100)の信号
伝送部(105)からのしゃ断出力信号を受信して復調
する。
アドレス設定部(a Oa)は制御ユニット<300)
に対応するアドレス、即ち演算処理部(804)に対応
するアドレスが設定されている。演算処理部(a Oa
)は信号伝送部(a 02)で復調された信号を読込み
、かつアドレス設定部(808)に設定された自分自身
のアドレス番地を読込んで、前記伝送された信号が自分
自身の番地に対して与えられたものかどうかを判断し、
自分自身に係るものであればその内容に応じた信号を出
力する。出力制御部(a 05)は演算処理部(304
)の出力の内容に応じて制御リレ一部C806)を付勢
し、負荷(t a) 〜(i n)をしゃ断する出力を
生じさせる。
負荷監視ユニット(400)は次の各14器によってF
A成されている。入力端子(401)は制御ユニット(
aOO)の入力端子(301)に例えば2芯ツイストペ
アケーブルである信号線(188)を介して接続されて
いる。信号伝送部(402)は親機(100)の1a号
伝送部(105)からのデマンドによる負荷しゃ断信号
やスケジュール制御信号等を受信して復調する。
アドレス設定部(408)は遠隔表示ユニット(400
)に対するアドレス、即ち演算処理部(404)に対応
するアドレスが設定されている。演算処理部(404)
は信号伝送部(402)で復調された信号を睨込み、か
つアドレス設定部(403)に設定された自分自身のア
ドレス番地を読込んで、前記伝送された信号が自分自身
の錦地に対して与えられたものかどうかを判断し、自分
自身に係るものであれば、その内容に応じた信号を出力
して、表示部(405)に表示させる。
次に動作について説明する。親機(100)の入力制御
部(101)は、発信装置付電力量計(2)の発信パル
スを受信して計数する。また時限部(102)は例えば
80分毎のデマンド時限をつ(り出力すると共に、一定
時間毎の演算間隔を決める演算信号を出力する。演算処
理部(104)は入力制御部(101)の計数値と、時
限部(102)の残り時限とからデマンド時限終了時に
おけるデマンド値の予測値の演算を行い、この値が設定
部(108)に設定した目標デマンド値を越えているか
否かを判断し、これを越えていると警報装置(llla
)を付勢する第1の警報信号を発生する。また前記予測
値を基に調整電力を演算し、@1の警報発生時にこの値
が設定部(108)に設定されたしゃ断電力値を越える
と、警報装置(lab)を付勢する第2の警報信号を発
生すると共に、負荷(1a)をしゃ断する負荷しゃ断信
号を発生させる。
これらの演算結果や警報信号、負荷しゃ断信号は、表示
部(107)に表示される。またこれらのデータは信号
伝送部(105)に渡され、信号伝送部(105)で所
定の伝送信号に変換されて出力端子(106)に出力さ
れる。この信号は信号線(1131)を経由して警報ユ
ニット(200)の入力端子(201)tこ入力され、
信号伝送部(202)に受信される。信号伝送部(20
2)は受信した信号を復調し、演算処理部(204)は
この値を読込み、アドレス設定部(20B)に設定され
た自分自身のアドレス番地を読込んで、前記伝送された
値が自分自身の番地に対して与えられたものかどうかを
判断し、自分自身に係るものであれば、その内容に応じ
て出力制御部(205)に信号を出力し、警報リレ一部
(206)の該当するリレー回路を駆動して、これに接
続された該当する警報装置(taa)〜(18n)を付
勢する。
次に信号線(1132)を経由して制御ユニット(80
0)の入力端子([)1)fc大入力れた信号は、警報
ユニット(200)と同様に処理され、この信号の内容
に応じた負荷(1a)〜(1n)をしゃ断する出力を制
御リレ一部(a O6)に生じさせる。
記憶部(108)には、設定部(1G+1)によって設
定された、負荷(1a)〜(1n)の入時刻、切時刻が
記憶されている。演算処理部(104)は、一定時間毎
に、これらの設定値を時計部(109)の現在時刻と比
較する。両者が一致すれば、演算処理部(104)は、
大信号または切信号を信号伝送部Q o s)に渡す。
そして前述と同様な動作により大信号または切信号を制
御ユニツ)(800)の端子(aOt)に入力し、前述
と同様な動作によって該当する負荷(1a)〜(1n)
を大または切とする。
また、デマンドによる負荷しゃ断信号や前記スケジュー
ル制御信号は、信号線(183)を経由して負荷監視ユ
ニツ) (40G)の端子(401)に入力され、信号
伝送部(402)に受信される。信号伝送部(402)
は受信した信号を復調し、演算処理部(404)はこの
値を読込み、アドレス設定部(40g)に設定された自
分自身のアドレス番地を読込んで、前記伝送された値が
自分自身に係るものであれば、その内容に応じて表示部
(405)に表示する。
なお、伝送は信号伝送部(105)、  (202)、
 (302)(402)にて直列信号に変換され、かつ
ベースバンドや変調されるなどして、信号線(181)
 、 (182) 。
(188)に乗せることができる。従って、信号線(r
al) 、 (ta2) 、 (laa)は例えば2芯
のツイストペアケーブル等を使用することができる。
第2図は信号伝送部(105) * (202) 、(
802) s (402)間で伝送される信号の構成図
である。この伝送は親fi(too)から順次ポーリン
グという方法で、警報ユニット(200)*制御ユニッ
ト(aOO)、負荷監・  視ユニット(400)など
のい、わゆる子機(以下子機と称す)を呼び出して、必
要なコマンドやデータの送受を行うものである。
まず最初に、アドレスワード(601)を送出する。
このアドレスワード(601)は親機(100)から、
どの子機(200) * (800) 、 (400)
に対しての伝送であるかを識別するためのもので、子a
 (200) 、 (aoo) 。
(400)のアドレス設疋部(2oa) 、 (aoa
) 、 (4oa)の設定1ばと一致する子機(200
) 、 (aoo) 、 (400)がその伝達の相手
となる。
次にコントロールワード(s 02)を送出する。この
コントロールワード(602)はm機(100)から伝
送の相手となる子機(200) 、 (aoo) 、 
(400)に対し、どのような動作をさせるかと云うコ
マンドの符号であり、例えば大別して制御動作モードと
、データ長指定モードとの2つの動作モードを決めるこ
とができる。
即ち、子機(200) 、 (aoo) 、 (400
)に対して何らかの制御をさせる場合には、例えば特定
のコードをある制御動作に対応させておき、そのコーi
:を子機(200) 、 (80G) 、 (400)
が受信したとき、そのコードを解読してあらかじめ対応
させた動作をさせるわけである。またデータ長指定モー
ドとは、子機(200) 、 (aoo) 、 (40
0)との間でデータの通信を行う場合に、送信するデー
タ長の会=−長追指定をするもので、後述するデータワ
ードが何バイトあるかの指定をする。例えば、このコー
ドが00Hのときは、データは0バイト、このコードが
OIHのときは、データは1バイト、このコードが02
Hのときは、データは2バイトの構成とし、以下同様に
して08)1のときは、データ長は8バイト構成となる
ものである。
次に、第1のサムチェックワード(608)を送出する
が、これはアドレスワード(6o t)とコントロ−ル
ワード(6G 2)のコードを加算した値を、第1のサ
ムチェックワード(608)とするもので、伝送時に発
生する恐れのあるエラーチェックを行うためのもので、
受信側ではアドレスワード(601)とコントロールワ
ード(602)の受信コードを加算し、その値と第1の
サムチェックワード(S Oa)の値を比較し、一致し
ているときのみ正常な伝送が行なわれたと判断する。
次にデータワード(610)〜(617)を送出する。
このデータワード(s lo)〜(617)は親機(1
o o)と子機(20G) 、 (aoo) 、 (4
00)間でデータ伝送を行うときに送受されるデータで
あり、前述のコントロールワード(602)がデータ長
指定モードに該当するコードであるとき送信される。即
ち、例えばコントロールワード(602)が08Hのと
きは、データワードは(610) 、 (all) 、
 (61乃の8バイトから構成され、また05)1のと
きは、データワードは(610L(611) 、 (6
12) 、 (ela) 、 (614)の5バイトか
ら構成される。
データフード(61o)〜(a 17)の末尾に第2の
サムチェックワード(618)が付加され送出される。
このワードは、前述のアドレスワード(601)、コ 
  ′ントロールワード(sos+)を第1のサムチェ
ックワード(608)*及びデータワード(610)〜
(617)のコードを全て加算し、オーバーフローする
ものを除いた加算結果を、第2のサムチェックワード(
618)として送出する。このワードも前記と同様に伝
送エラーのチェックを行うためのもので、受信側の動作
は第1のサムチェックワード(608)のときと同様で
ある。
第8図はアドレスワード(601)、コントロールワー
ド(602) J 1のサムチェックワード(608)
のワード構成のタイムチャートで、例えばアドレスワー
ド(601)は最初にスタートビット(601a)かあ
り、次に信号のビット(601b)が並び、最後にスト
ップビット(6αIC)が付加されている。
第4図はアドレスワード(601)をさらに詳細に説明
するための図で、最初にスタートビット(601a)が
存在し、次に信号のビット(6o 1b)が9ビツト構
成で送信される。このうち最後のビットが誤りチェック
のためのパリティビット(601のである。そして最後
にストップビット(601C)が存在する。このような
ビット構成をコントロールワード(so2L簀1(7)
サムチェックワード(608)はもとより、データワー
ド(610)〜(617)及び第2のサムチェックワー
ド(618)も同様の構成とし、以上のような構成で信
号伝送が行われる。
ここで伝送エラーのチェックは、受信側にて第□1.第
2のサムチェックワード(6os)、 (618)、及
び各ワード毎のパリティビットの°□チェックで行われ
る。即ち、親機(100)から該当する子機(20G)
(aoo) 、 (40のの方に、第2図〜第4図に示
す構成の信号を送信すると、該当する子機(200) 
、 (800) #(400)はこの信号を受信し、自
分自身に与えられた信号か否かを、アドレスワード(6
01)を解読して判断する。さらにパリティビットや第
1.第2のサムチェックワード(608) 、 (61
8)をチェックし、このチェックでエラーを検出すると
、動作を行わず親機(100)からの信号の再送を待つ
。勿論アドレスワード(601)に誤りがある場合は、
存在しないアドレスの子機(20の、 (aoo) 、
 (400)に信号を送ったような誤りをおかす場合も
生じる。この場合は、該当する子機(200) 、 (
80G) 、 (400)が存在しないのであるから、
やはり子機(200) 、 (800) 、 (400
)は何の動作もしない。親機(10G)は一定時間、子
機(200) 、 (80G) 、 (400)からの
動作完了の返送信号や、データの転送を待つっそしてこ
の間、返送が無い場合は、再度前回と同じ信号を該当す
る子機(200) 、 (800) 、 (40G)に
送信する。この再度送信した信号を子機(200) 、
 (800) 、 (400)が正しく受信した場合は
、その結果を親機(100)に返送する。もし再度送信
した信号にも受信に誤りを生じた場合は、やはり親機(
100)への返送ができないため、親機(100)は子
機(200) 、 (800) 、 (40ωに異常有
りとみなして、次の番地へポーリング動作を移す。
なお上記実施例では、子機(200) 、 (aoo)
 、 (400)は説明の便宜上、警報ユニット(20
0)と制御ユニット(a OO)と負荷監視ユニット(
400)とが、それぞれ1台接続された場合について説
明したが、勿論それぞれ必要な台数だけ接続することが
可能であり、分散された各場所に、これらの子機(zo
oL(aoo) 、 (400)を配置し、親機(10
0)からそれぞれに対して必要な信号やデータを送受信
することができる。
また、接続される子機(200) 、 (100) 、
 (400)の台数は色々であるため、親機(100)
としてはポーリング動作をするうえにおいて、子機(2
00) 、 (aoo) 。
(400)の台数を何らかの手段で記憶しておくと、無
駄なポーリング動作をする必要がなくなり、伝送処理能
力の面で有利である。このためには、親機(1o o)
に接続される子機(200) 、 (aoo) 、 (
400)の数をスイッチ等で設定したり、キーボード等
で接続数を入力し、内部のメモリ回路に記憶させる等の
設定手段や記憶手段を備えることもできる。
さらに設定しないで、システムとして電源を投入したと
きに、5頭処理として親機(100)側から順次子機(
200) 、 (1900) 、 (400)を呼出し
、返答のあった番地の子機(200) 、 (800)
 、 (400)のみが接続されていると判断して、そ
の子機(200) 、 (aoo) 、 (40ωの番
地を記憶するように構成すれば、前記設定手段を不要に
することもできる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、従来のデマンドコント
ロール装置を親機と警報ユニットと制御ユニットと負荷
監視ユニットのように独立分層した機器構成にしたので
、制御対象負荷や警報を知らせる場所が遠距離にあった
り、あるいは分散している場合には、配線工事が簡単で
かつ安価に施工できる。また必要に応じて警報ユニット
や制御ユニットや負荷監視ユニットが選べるために、要
求に見合った構成を組むことができ、機能と価格の面で
無駄をなくすことができる。さらに各ユニットを必要と
する場所に配置し取付けることができる。さらにまた、
遠方にて負荷の制御状idが監視でき、そのままの構成
でスケジュール制御もでき、専用機器を必要とせず省(
力比が図られる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るデマンドコントロール装置の一
実施例を示すブロック線図、第2図は第1図の信号伝送
部で伝送される信号の構成図、第3図は第2図の各ワー
ドの構成のタイムチャート、第4図は第3図のアドレス
ワードのビット構成のタイムチャート、第5図は従来の
デマンドコントロール装置を示すブロック線図である。 図に将いて、+11 、  (la)〜(1均は負荷、
(2)は発信装遠付電力量計、(100)は、親機、(
101)は入力制御部、(10のは時限部、(108)
は設定部、(104)は演算処理部、(105)は信号
伝送部、(109)は時計部、(200)は善報ユニッ
ト、(20)は信号伝送部、(203)はアドレス設定
部、(204)は演算処理部、(205)は出力制御部
、(a OO)は制御ユニット、(a 02)は信号伝
送部、(808)はアドレス設定部、(30すは演算処
理部、(105)は出力制御部、(18→〜(lan)
は警報装置、(400)は負荷監視ユニット、(402
)は18怒伝送部、(408)はアドレス設定部、(4
04)は演算処理部、(405)は表示部、(181)
  。 (182)、(138)は信号線である。なお各図中同
一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士    大 岩 増 雄第2図 第5図 手続補正書(自発) 1.事件の表示   特願昭59−258408号2、
発明の名称 デマンドコントロール装置 3、補正をする者 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 (2)明細書の第18頁の第11行に、「遠隔表示ユニ
ット(40G) Jとあるのを「負荷監視ユニット(4
0G) Jと訂正する。 特許請求の範囲 (1)発信装置付電力量計からのパルス数を受信し計数
する入力制御部と、デマンド時限を計測し一定時間毎に
演算信号を出力する時限部と、目標デマンド値と負荷の
しゃ断電力値とスケジュール制御による負荷の人、切時
刻とが設定された設定部と、現在時刻を計時する時計部
と、前記入力制御部の計数値と前記時限部の残り時間と
からデマンド時限終了時におけるデマンド値の予測を行
いこの予測演算部と前記設定部に設定された目標デマン
ド値との比較演算並びに前記予測演算値を基に調整電力
を演算し前記設定部に設定された負荷の人、切時刻と前
記時計部の現在時刻とを比較し両者が一致するとスケジ
ュール制御による負荷の人。 切信号を出力する演算処理部と、前記予測演算値が前記
目標デマンド値を越えると前記演算処理部からの警報出
力信号を所定の伝送信号に変換して出力しかつ前記調整
電力が前記設定部に設定されたしゃ断電力値を越えると
前記演算処理部からのしゃ断出力信号を所定の伝送信号
に変換して出力し前記演算処理部からのスケジュール制
御による負荷の人、切信号を所定の伝送信号に変換して
出力する信号伝送部とからなる親機、前記親機の信号伝
送部に信号線を介して接続され前記親電の遣号伝送部か
らの警報出力信号を受信して復調する信号伝送部と、本
装置自身のアドレスが設定されたアドレス設定部と、前
記信号伝送部で復調された警報出力信号を読込みかつ前
記アドレス設定部1ζ設定された本装置自身のアドレス
読込んで前記復調された警報出力信号が本装置に与えら
れたものであれば前記復調された警報出力信号の内容に
応じた警報信号を出力する演算処理部と、前記演算処理
部の警報信号の内容に応じて警報装置を付勢する出力を
生じる出力制御部とからなる警報ユニット、前記親機の
信号伝送部に信号線を介して接続され前記親機の信号伝
送部からのしゃ断出力信号を受信して復調する信号伝送
部と、本装置自身のアドレスが設定されたアドレス設定
部と、前記信号伝送部で復調されたしゃ断出力信号を読
込みかつ前記アドレス設定部に設定された本装置自身の
アドレスを読込んで前記復調されたしゃ断出力信号が本
装置に与えられたものであれば前記復調されたしゃ断出
力信号の内容に応じたしゃ断信号を出力する演算処理部
と、前記演算処理部のしゃ断信号の内容に応じて負荷を
しゃ断する出力を生じる出力制御部とからなる制御ユニ
ット、及び前記親機の信号伝送部に信号線を介して接続
され前記親機からの出力信号を受信して復調する信号伝
送部と、本装置自身のアドレスが設定されたアドレス設
定部と、前記信号伝送部で復調された信号を読込みかつ
前記アドレス設定部に設定された本装置自身のアドレス
を読込んで前記復調された信号が本装置に与えられたも
のであれば前記復調された信号の内容に応じて負荷の人
、切状態並びにデマンド制御とスケジュール制御との区
別を表示部に表示させる演算処理部とからなる負荷監視
ユニットを備えたことを特徴とするデマンドコントロー
ル装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発信装置付電力量計からのパルス数を受信し計数
    する入力制御部と、デマンド時限を計測し一定時間毎に
    演算信号を出力する時限部と、目標デマンド値と負荷の
    しゃ断電力値とスケジュール制御による負荷の入、力時
    刻とが設定された設定部と、現在時刻を計時する時計部
    と、前記入力制御部の計数値と前記時限部の残り時間と
    からデマンド時限終了時におけるデマンド値の予測を行
    いこの予測演算部と前記設定部に設定された目標デマン
    ド値との比較演算並びに前記予測演算値を基に調整電力
    を演算し前記設定部に設定された負荷の入、切時刻と前
    記時計部の現在時刻とを比較し両者が一致するとスケジ
    ュール制御による負荷の入、切信号を出力する演算処理
    部と、前記予測演算値が前記目標デマンド値を越えると
    前記演算処理部からの警報出力信号を所定の伝送信号に
    変換して出力しかつ前記調整電力が前記設定部に設定さ
    れたしゃ断電力値を越えると前記演算処理部からのしゃ
    断出力信号を所定の伝送信号に変換して出力し前記演算
    処理部からのスケジュール制御による負荷の入、切信号
    を所定の伝送信号に変換して出力する信号伝送部とから
    なる親機、前記親機の信号伝送部に信号線を介して接続
    され前記親機の信号伝送部からの警報出力信号を受信し
    て復調する信号伝送部と、本装置自身のアドレスが設定
    されたアドレス設定部と、前記信号伝送部で復調された
    警報出力信号を読込みかつ前記アドレス設定部に設定さ
    れた本装置自身のアドレスを読込んで前記復調された警
    報出力信号が本装置に与えられたものであれば前記復調
    された警報出力信号の内容に応じた警報信号を出力する
    演算処理部と、前記演算処理部の警報信号の内容に応じ
    て警報装置を付勢する出力を生じる出力制御部とからな
    る警報ユニット、前記親機の信号伝送部に信号線を介し
    て接続され前記親機の信号伝送部からのしゃ断出力信号
    を受信して復調する信号伝送部と、本装置自身のアドレ
    スが設定されたアドレス設定部と、前記信号伝送部で復
    調されたしゃ断出力信号を読込みかつ前記アドレス設定
    部に設定された本装置自身のアドレスを読込んで前記復
    調されたしゃ断出力信号が本装置に与えられたものであ
    れば前記復調されたしゃ断出力信号の内容に応じたしゃ
    断信号を出力する演算処理部と、前記演算処理部のしゃ
    断信号の内容に応じて負荷をしゃ断する出力を生じる出
    力制御部とからなる制御ユニット、及び前記親機の信号
    伝送部に信号線を介して接続され前記親機からの出力信
    号を受信して復調する信号伝送部と、本装置自身のアド
    レスが設定されたアドレス設定部と、前記信号伝送部で
    復調された信号を読込みかつ前記アドレス設定部に設定
    された本装置自身のアドレスを読込んで前記復調された
    信号が本装置に与えられたものであれば前記復調された
    信号の内容に応じて負荷の入、切状態並びにデマンド制
    御とスケジュール制御との区別を表示部に表示させる演
    算処理部とからなる遠隔表示ユニットを備えたことを特
    徴とするデマンドコントロール装置。
JP59253408A 1984-11-28 1984-11-28 デマンドコントロ−ル装置 Pending JPS61132042A (ja)

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JP59253408A JPS61132042A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 デマンドコントロ−ル装置

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