JPH0480616B2 - - Google Patents
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- JPH0480616B2 JPH0480616B2 JP59086679A JP8667984A JPH0480616B2 JP H0480616 B2 JPH0480616 B2 JP H0480616B2 JP 59086679 A JP59086679 A JP 59086679A JP 8667984 A JP8667984 A JP 8667984A JP H0480616 B2 JPH0480616 B2 JP H0480616B2
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- Japan
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- section
- alarm
- unit
- word
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば30分等のデマンド時限にお
ける使用電力量が、契約した契約電力量を越えな
いように監視,制御するデマンドコントロール装
置に関するものである。
ける使用電力量が、契約した契約電力量を越えな
いように監視,制御するデマンドコントロール装
置に関するものである。
第1図は例えば特開昭55−43950号公報に示さ
れる従来のデマンドコントロール装置を示すブロ
ツク線図である。第1図において、負荷1は例え
ば30分等のデマンド時限における使用電力量が契
約されたもので、複数個の負荷1a〜1nより構
成されている。発信装置付電力量計2は、計器用
変圧器3で検出された負荷1の印加電圧と、計器
用変流器4で検出された負荷1の負荷電流とによ
つて、負荷1の使用電力を計量するもので、その
計量値をパルス信号によつてデマンドコントロー
ル装置5に送信するものである。デマンドコント
ロール装置5は次の各機器から構成されている。
入力制御部6は発信装置付電力量計2からの負荷
1において使用される使用電力量に比例したパル
ス信号を受信し計数するものである。時限部7は
デマンド時限を計測し例えば30分毎にデマンド信
号を出力し、かつ一定時間毎に演算信号を出力す
るものである。表示設定部8は目標デマンド値と
負荷1a〜1nのしや断電力値とを設定しかつ表
示するものである。演算処理部9は入力制御部6
の計数値と時限部7の残り時間とからデマンド時
限終了時におけるデマンド値の予測演算を行い、
この予測演算値と表示設定部8に設定された目標
デマンド値との比較演算、並びに前記予測計算値
を基に調整電力を演算するものである。出力制御
部10は前記予測演算値が前記目標デマンド値を
越えると、演算処理部9からの警報出力を後述の
警報リレー部11に印加し、かつ前記調整電力が
表示設定部8に設定されたしや断電力値を越える
と演算処理部9からのしや断出力を後述の制御リ
レー部12に印加するものである。警報リレー部
11は出力制御部10からの入力信号により警報
装置13a〜13kを付勢する出力を生じるもの
である。制御リレー部12は出力制御部10から
の入力信号により負荷1a〜1nをしや断する出
力を生じるものである。
れる従来のデマンドコントロール装置を示すブロ
ツク線図である。第1図において、負荷1は例え
ば30分等のデマンド時限における使用電力量が契
約されたもので、複数個の負荷1a〜1nより構
成されている。発信装置付電力量計2は、計器用
変圧器3で検出された負荷1の印加電圧と、計器
用変流器4で検出された負荷1の負荷電流とによ
つて、負荷1の使用電力を計量するもので、その
計量値をパルス信号によつてデマンドコントロー
ル装置5に送信するものである。デマンドコント
ロール装置5は次の各機器から構成されている。
入力制御部6は発信装置付電力量計2からの負荷
1において使用される使用電力量に比例したパル
ス信号を受信し計数するものである。時限部7は
デマンド時限を計測し例えば30分毎にデマンド信
号を出力し、かつ一定時間毎に演算信号を出力す
るものである。表示設定部8は目標デマンド値と
負荷1a〜1nのしや断電力値とを設定しかつ表
示するものである。演算処理部9は入力制御部6
の計数値と時限部7の残り時間とからデマンド時
限終了時におけるデマンド値の予測演算を行い、
この予測演算値と表示設定部8に設定された目標
デマンド値との比較演算、並びに前記予測計算値
を基に調整電力を演算するものである。出力制御
部10は前記予測演算値が前記目標デマンド値を
越えると、演算処理部9からの警報出力を後述の
警報リレー部11に印加し、かつ前記調整電力が
表示設定部8に設定されたしや断電力値を越える
と演算処理部9からのしや断出力を後述の制御リ
レー部12に印加するものである。警報リレー部
11は出力制御部10からの入力信号により警報
装置13a〜13kを付勢する出力を生じるもの
である。制御リレー部12は出力制御部10から
の入力信号により負荷1a〜1nをしや断する出
力を生じるものである。
次に動作について説明する。発信装置付電力量
計2は負荷1において使用される使用電力量に比
例したパルス信号を発信する。入力制御部6はこ
のパルス信号を受信し、かつ計数する。時限部7
はデマンド時限を計測し、例えば30分のデマンド
時限信号をつくると共に、一定時間毎の演算間隔
を決める演算信号を出力する。演算処理部9は入
力制御部6の計数値と時限部7の残り時限とか
ら、デマンド時限終了時におけるデマンド値の予
測値の演算を行い、この値が表示設定部8に設定
された目標デマンド値を越えているかを判断し、
越えていると例えば警報装置13aを付勢する第
1の警報信号を発生する。またこの値を基に調整
電力を演算し、この値が表示設定部8に設定され
たしや断電力値を越えると、例えば警報装置13
bを付勢する第2の警報信号を発生すると共に、
例えば負荷1aをしや断する負荷しや断信号を発
生する。これらの信号は出力制御部10に入力さ
れ、警報信号は警報リレー部11の該当リレーを
駆動して、該当する警報装置13a〜13kを付
勢する。また負荷しや断信号は制御リレー部12
の該当リレーを駆動して、該当する負荷1a〜1
nをしや断する。
計2は負荷1において使用される使用電力量に比
例したパルス信号を発信する。入力制御部6はこ
のパルス信号を受信し、かつ計数する。時限部7
はデマンド時限を計測し、例えば30分のデマンド
時限信号をつくると共に、一定時間毎の演算間隔
を決める演算信号を出力する。演算処理部9は入
力制御部6の計数値と時限部7の残り時限とか
ら、デマンド時限終了時におけるデマンド値の予
測値の演算を行い、この値が表示設定部8に設定
された目標デマンド値を越えているかを判断し、
越えていると例えば警報装置13aを付勢する第
1の警報信号を発生する。またこの値を基に調整
電力を演算し、この値が表示設定部8に設定され
たしや断電力値を越えると、例えば警報装置13
bを付勢する第2の警報信号を発生すると共に、
例えば負荷1aをしや断する負荷しや断信号を発
生する。これらの信号は出力制御部10に入力さ
れ、警報信号は警報リレー部11の該当リレーを
駆動して、該当する警報装置13a〜13kを付
勢する。また負荷しや断信号は制御リレー部12
の該当リレーを駆動して、該当する負荷1a〜1
nをしや断する。
従来のデマンドコントロール装置は以上のよう
に構成されているので、しや断制御対象の負荷1
a〜1nが遠方に散らばつている場合や、デマン
ド警報を知らせる場所が分散して警報装置13a
〜13kが散らばつている場合には、個別に負荷
制御電力線を本装置より張りめぐらす必要があ
り、特に配電線距離が長い場合は、その工具費は
デマンドコントロール装置に比較して莫大となる
問題点があつた。またしや断制御対象の負荷1a
〜1nの点数が少かつたり、あるいは負荷制御の
不要な需要家や、デマンド警報出力の不要な需要
家にとつては、要求しない機能が付加されている
ために、要求機能に比して割高となるため、使用
しない機能を削つて安価にして欲しいとの要求が
あつた。
に構成されているので、しや断制御対象の負荷1
a〜1nが遠方に散らばつている場合や、デマン
ド警報を知らせる場所が分散して警報装置13a
〜13kが散らばつている場合には、個別に負荷
制御電力線を本装置より張りめぐらす必要があ
り、特に配電線距離が長い場合は、その工具費は
デマンドコントロール装置に比較して莫大となる
問題点があつた。またしや断制御対象の負荷1a
〜1nの点数が少かつたり、あるいは負荷制御の
不要な需要家や、デマンド警報出力の不要な需要
家にとつては、要求しない機能が付加されている
ために、要求機能に比して割高となるため、使用
しない機能を削つて安価にして欲しいとの要求が
あつた。
この発明は上記のような従来のものの問題点を
解消し、工事費が安く、需要家の要求機能に応じ
た装置を設定し得るデマンドコントロール装置を
提供することを目的とする。
解消し、工事費が安く、需要家の要求機能に応じ
た装置を設定し得るデマンドコントロール装置を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るデマンドコントロール装置は、
親機と、警報ユニツトと、制御ユニツトとを、そ
れぞれ分離独立させ、かつ電送信号にサムチエツ
クワードとパリテイチエツクビツトを付加したも
のである。
親機と、警報ユニツトと、制御ユニツトとを、そ
れぞれ分離独立させ、かつ電送信号にサムチエツ
クワードとパリテイチエツクビツトを付加したも
のである。
[作用]
この発明は、親機と警報ユニツトと制御ユニツ
トとを、分離独立することにより、各機器を所望
の場所に取り付け、電送信号にサムチエツクワー
ドとパリテイチエツクビツトを付加して、電送の
信頼度を上げる。
トとを、分離独立することにより、各機器を所望
の場所に取り付け、電送信号にサムチエツクワー
ドとパリテイチエツクビツトを付加して、電送の
信頼度を上げる。
[実施例]
以下この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図はこの発明に係るデマンドコントロー
ル装置の一実施例を示すブロツク線図である。第
2図において、親機100は本装置の中枢に当る
ユニツトで、次の各機器によつて構成されてい
る。入力制御部101は発信装置付電力量計2か
らの負荷1において使用される使用電力量計に比
例したパルス信号を受信し計数するものである。
時限部102はデマンド時限を計測し例えば30分
毎にデマンド信号を出力しかつ一定時間毎に演算
信号を出力するものである。設定部103は目標
デマンド値と負荷1a〜1nのしや断電力値とを
設定するものである。演算処理部104は入力制
御部101の計数値と時限部102の残り時間と
からデマンド時限終了時におけるデマンド値の予
測演算を行い、この予測演算値と設定部103に
設定された目標デマンド値との比較演算、並びに
前記予測演算値を基に調整電力を演算するもので
ある。信号伝送部105は前記予測演算値が前記
目標デマンド値を越えると、演算処理部104か
らの警報出力信号を出力端子106を介して後述
の警報ユニツト200に所定の伝送信号に変換し
て伝送し、かつ前記調整電力が設定部103に設
定されたしや断電力値を越えると、演算処理部1
04からのしや断出力信号を出力端子106を介
して後述の制御ユニツト300に所定の伝送信号
に変換して伝送するものである。表示部107は
演算処理部104の演算結果並びに出力信号を表
示するものである。
る。第2図はこの発明に係るデマンドコントロー
ル装置の一実施例を示すブロツク線図である。第
2図において、親機100は本装置の中枢に当る
ユニツトで、次の各機器によつて構成されてい
る。入力制御部101は発信装置付電力量計2か
らの負荷1において使用される使用電力量計に比
例したパルス信号を受信し計数するものである。
時限部102はデマンド時限を計測し例えば30分
毎にデマンド信号を出力しかつ一定時間毎に演算
信号を出力するものである。設定部103は目標
デマンド値と負荷1a〜1nのしや断電力値とを
設定するものである。演算処理部104は入力制
御部101の計数値と時限部102の残り時間と
からデマンド時限終了時におけるデマンド値の予
測演算を行い、この予測演算値と設定部103に
設定された目標デマンド値との比較演算、並びに
前記予測演算値を基に調整電力を演算するもので
ある。信号伝送部105は前記予測演算値が前記
目標デマンド値を越えると、演算処理部104か
らの警報出力信号を出力端子106を介して後述
の警報ユニツト200に所定の伝送信号に変換し
て伝送し、かつ前記調整電力が設定部103に設
定されたしや断電力値を越えると、演算処理部1
04からのしや断出力信号を出力端子106を介
して後述の制御ユニツト300に所定の伝送信号
に変換して伝送するものである。表示部107は
演算処理部104の演算結果並びに出力信号を表
示するものである。
警報ユニツト200は次の各機器によつて構成
されている。入力端子201は親機100の出力
端子106に例えば2芯のツイストペアケーブル
である信号機131を介して接続されている。信
号伝送部202は親機100の信号伝送部105
からの警報出力信号を受信して復調するものであ
る。アドレス設定部203は警報ユニツト200
に対応するアドレス即ち演算処理部204に対応
するアドレスが設定されたものである。演算処理
部204は信号伝送部202で復調された信号を
読込み、かつアドレス設定部203に設定された
自分自身のアドレス番地を読込んで、前記伝送さ
れた信号が自分自身の番地に対して与えられたも
のかどうかを判断し、自分自身に係るものであれ
ばその内容に応じた信号を出力するものである。
出力制御部205は演算処理部204の出力信号
の内容に応じて警報リレー部206を付勢し、警
報装置13a〜13kを付勢する出力を生じさせ
るものである。
されている。入力端子201は親機100の出力
端子106に例えば2芯のツイストペアケーブル
である信号機131を介して接続されている。信
号伝送部202は親機100の信号伝送部105
からの警報出力信号を受信して復調するものであ
る。アドレス設定部203は警報ユニツト200
に対応するアドレス即ち演算処理部204に対応
するアドレスが設定されたものである。演算処理
部204は信号伝送部202で復調された信号を
読込み、かつアドレス設定部203に設定された
自分自身のアドレス番地を読込んで、前記伝送さ
れた信号が自分自身の番地に対して与えられたも
のかどうかを判断し、自分自身に係るものであれ
ばその内容に応じた信号を出力するものである。
出力制御部205は演算処理部204の出力信号
の内容に応じて警報リレー部206を付勢し、警
報装置13a〜13kを付勢する出力を生じさせ
るものである。
制御ユニツト300は次の各機器によつて構成
されている。入力端子301は警報ユニツト20
0の入力端子201に例えば2芯のツイストペア
ケーブルである信号線132を介して接続されて
いる。信号伝送部302は親機100の信号伝送
部105からのしや断出力信号を受信して復調す
るものである。アドレス設定部303は制御ユニ
ツト300に対応するアドレス、即ち演算処理部
304に対応するアドレスが設定されたものであ
る。演算処理部304は信号伝送部302で復調
された信号を読込み、かつアドレス設定部303
に設定された自分自身のアドレス番地を読込ん
で、前記伝送された信号が自分自身の番地に対し
て与えられたものかどうかを判断し、自分自身に
係るものであればその内容に応じた信号を出力す
るものである。出力制御部305は演算処理部3
04の出力の内容に応じて制御リレー部306を
付勢し、負荷1a〜1nをしや断する出力を生じ
させるものである。
されている。入力端子301は警報ユニツト20
0の入力端子201に例えば2芯のツイストペア
ケーブルである信号線132を介して接続されて
いる。信号伝送部302は親機100の信号伝送
部105からのしや断出力信号を受信して復調す
るものである。アドレス設定部303は制御ユニ
ツト300に対応するアドレス、即ち演算処理部
304に対応するアドレスが設定されたものであ
る。演算処理部304は信号伝送部302で復調
された信号を読込み、かつアドレス設定部303
に設定された自分自身のアドレス番地を読込ん
で、前記伝送された信号が自分自身の番地に対し
て与えられたものかどうかを判断し、自分自身に
係るものであればその内容に応じた信号を出力す
るものである。出力制御部305は演算処理部3
04の出力の内容に応じて制御リレー部306を
付勢し、負荷1a〜1nをしや断する出力を生じ
させるものである。
次に動作について説明する。親機100の入力
制御部101は、発信装置付電力量計2の発信パ
ルスを受信して計数する。また時限部102は例
えば30分毎のデマンド時限をつくり出力すると共
に、一定時間毎の演算間隔を決める演算信号を出
力する。演算処理部104は入力制御部101の
計数値と、時限部102の残り時限とからデマン
ド時限終了時におけるデマンド値の予測値の演算
を行い、この値が設定部103に設定した目標デ
マンド値を越えているか否かを判断し、これを越
えていると警報装置13aを付勢する第1の警報
信号を発生する。また前記予測値を基に調整電力
を演算し、第1の警報発生時にこの値が設定部1
03に設定されたしや断電力値を越えると、警報
装置13bを付勢する第2の警報信号を発生する
と共に、負荷1aをしや断する負荷しや断信号を
発生させる。
制御部101は、発信装置付電力量計2の発信パ
ルスを受信して計数する。また時限部102は例
えば30分毎のデマンド時限をつくり出力すると共
に、一定時間毎の演算間隔を決める演算信号を出
力する。演算処理部104は入力制御部101の
計数値と、時限部102の残り時限とからデマン
ド時限終了時におけるデマンド値の予測値の演算
を行い、この値が設定部103に設定した目標デ
マンド値を越えているか否かを判断し、これを越
えていると警報装置13aを付勢する第1の警報
信号を発生する。また前記予測値を基に調整電力
を演算し、第1の警報発生時にこの値が設定部1
03に設定されたしや断電力値を越えると、警報
装置13bを付勢する第2の警報信号を発生する
と共に、負荷1aをしや断する負荷しや断信号を
発生させる。
これらの演算結果や警報信号,負荷しや断信号
は、表示部107に表示される。またこれらのデ
ータは信号伝送部105に渡され、信号伝送部1
05で所定の伝送信号に変換されて出力端子10
6に出力される。この信号は信号線131を経由
して警報ユニツト200の入力端子201に入力
され、信号伝送部202に受信される。信号伝送
部202は受信した信号を復調し、演算処理部2
04はこの値を読込み、アドレス設定部203に
設定された自分自身のアドレス番地を読込んで、
前記伝送された値が自分自身の番地に対して与え
られたものかどうかを判断し、自分自身に係るも
のであれば、その内容に応じて出力制御部205
に信号を出力し、警報リレー部206の該当する
リレー回路を駆動して、これに接続された該当す
る警報装置13a〜13kを付勢する。
は、表示部107に表示される。またこれらのデ
ータは信号伝送部105に渡され、信号伝送部1
05で所定の伝送信号に変換されて出力端子10
6に出力される。この信号は信号線131を経由
して警報ユニツト200の入力端子201に入力
され、信号伝送部202に受信される。信号伝送
部202は受信した信号を復調し、演算処理部2
04はこの値を読込み、アドレス設定部203に
設定された自分自身のアドレス番地を読込んで、
前記伝送された値が自分自身の番地に対して与え
られたものかどうかを判断し、自分自身に係るも
のであれば、その内容に応じて出力制御部205
に信号を出力し、警報リレー部206の該当する
リレー回路を駆動して、これに接続された該当す
る警報装置13a〜13kを付勢する。
次に信号線132を経由して制御ユニツト30
0の入力端子301に入力された信号は、警報ユ
ニツト200と同様に処理され、この信号の内容
に応じた負荷1a〜1nをしや断する出力を制御
リレー部306に生じさせる。
0の入力端子301に入力された信号は、警報ユ
ニツト200と同様に処理され、この信号の内容
に応じた負荷1a〜1nをしや断する出力を制御
リレー部306に生じさせる。
なお、伝送は信号伝送部105,202,30
2にて直列信号に変換され、かつベースバンドや
変調されるなどして、信号線131,132に乗
せることができる。従つて、信号線131,13
2は例えば2芯のツイストペアケーブル等を使用
することができる。
2にて直列信号に変換され、かつベースバンドや
変調されるなどして、信号線131,132に乗
せることができる。従つて、信号線131,13
2は例えば2芯のツイストペアケーブル等を使用
することができる。
第3図は信号伝送部105,202,302間
で伝送される信号の構成図である。この伝送は親
機100から順次ポーリングという方法で、警報
ユニツト200及び制御ユニツト300などのい
わゆる子機(以下子機と称す)を呼び出して、必
要なコマンドやデータの伝送を行うものである。
で伝送される信号の構成図である。この伝送は親
機100から順次ポーリングという方法で、警報
ユニツト200及び制御ユニツト300などのい
わゆる子機(以下子機と称す)を呼び出して、必
要なコマンドやデータの伝送を行うものである。
まず最初に、アドレスワード601を送出す
る。このアドレスワード601は親機100か
ら、どの子機200,300に対しての伝送であ
るかを識別するためのもので、子機200,30
0のアドレス設定部203,303の設定値と一
致する子機200,300がその伝送の相手とな
る。
る。このアドレスワード601は親機100か
ら、どの子機200,300に対しての伝送であ
るかを識別するためのもので、子機200,30
0のアドレス設定部203,303の設定値と一
致する子機200,300がその伝送の相手とな
る。
次にコントロールワード602を送出する。こ
のコントロールワード602は親機100から伝
送の相手となる子機200,300に対し、どの
ような動作をさせるかと云うコマンドの符号であ
り、例えば大別して制御動作モードと、データ長
指定モードとの2つの動作モードを決めることが
できる。
のコントロールワード602は親機100から伝
送の相手となる子機200,300に対し、どの
ような動作をさせるかと云うコマンドの符号であ
り、例えば大別して制御動作モードと、データ長
指定モードとの2つの動作モードを決めることが
できる。
即ち、子機200,300に対して何らかの制
御をさせる場合には、例えば特定のコードをある
制御動作に対応させておき、そのコードを子機2
00,300が受信したとき、そのコードを解読
してあらかじめ対応させた動作をさせるわけであ
る。またデータ長指定モードとは、子機200,
300との間でデータの通信を行う場合に、送信
するデータ長の指定をするもので、後述するデー
タワードが何バイトあるかの指定をする。例え
ば、このコードが00Hのときは、データは0バイ
ト、このコードが01Hのときは、データは1バイ
ト、このコードが02Hのときは、データは2バイ
トの構成とし、以下同様にして08Hのときは、デ
ータ長は8バイト構成となるものである。
御をさせる場合には、例えば特定のコードをある
制御動作に対応させておき、そのコードを子機2
00,300が受信したとき、そのコードを解読
してあらかじめ対応させた動作をさせるわけであ
る。またデータ長指定モードとは、子機200,
300との間でデータの通信を行う場合に、送信
するデータ長の指定をするもので、後述するデー
タワードが何バイトあるかの指定をする。例え
ば、このコードが00Hのときは、データは0バイ
ト、このコードが01Hのときは、データは1バイ
ト、このコードが02Hのときは、データは2バイ
トの構成とし、以下同様にして08Hのときは、デ
ータ長は8バイト構成となるものである。
次に、第1のサムチエツクワード603を送出
するが、これはアドレスワード601とコントロ
ールワード602のコードを加算した値を、第1
のサムチエツクワード603とするもので、伝送
時に発生する恐れのあるエラーチエツクを行うた
めのもので、受信側ではアドレスワード601と
コントロールワード602の受信コードを加算
し、その値と第1のサムチエツクワード603の
値を比較し、一致しているときのみ正常な伝送が
行なわれたと判断する。
するが、これはアドレスワード601とコントロ
ールワード602のコードを加算した値を、第1
のサムチエツクワード603とするもので、伝送
時に発生する恐れのあるエラーチエツクを行うた
めのもので、受信側ではアドレスワード601と
コントロールワード602の受信コードを加算
し、その値と第1のサムチエツクワード603の
値を比較し、一致しているときのみ正常な伝送が
行なわれたと判断する。
次にデータワード610〜617を送出する。
このデータワード610〜617は親機100と
子機200,300間でデータ伝送を行うときに
送受されるデータであり、前述のコントロールワ
ード602がデータ長指定モードに該当するコー
ドであるとき送信される。即ち、例えばコントロ
ールワード602が03Hのときは、データワード
は610,611,612の3バイトから構成さ
れ、また05Hのときは、データワードは610,
611,612,613,614の5バイトから
構成される。
このデータワード610〜617は親機100と
子機200,300間でデータ伝送を行うときに
送受されるデータであり、前述のコントロールワ
ード602がデータ長指定モードに該当するコー
ドであるとき送信される。即ち、例えばコントロ
ールワード602が03Hのときは、データワード
は610,611,612の3バイトから構成さ
れ、また05Hのときは、データワードは610,
611,612,613,614の5バイトから
構成される。
データワード610〜617の末尾に第2のサ
ムチエツクワード618が付加され送出される。
このワードは、前述のアドレスワード601,コ
ントロールワード602,第1のサムチエツクワ
ード603,及びデータワード610〜617の
コードを全て加算し、オーバーフローするものを
除いた加算結果を、第2のサムチエツクワード6
18として送出する。このワードも前記と同様に
伝送エラーのチエツクを行うためのもので、受信
側の動作は第1のサムチエツクワード603のと
きと同様である。
ムチエツクワード618が付加され送出される。
このワードは、前述のアドレスワード601,コ
ントロールワード602,第1のサムチエツクワ
ード603,及びデータワード610〜617の
コードを全て加算し、オーバーフローするものを
除いた加算結果を、第2のサムチエツクワード6
18として送出する。このワードも前記と同様に
伝送エラーのチエツクを行うためのもので、受信
側の動作は第1のサムチエツクワード603のと
きと同様である。
第4図はアドレスワード601,コントロール
ワード602,第1のサムチエツクワード603
のワード構成のタイムチヤートで、例えばアドレ
スワード601は最初にスタートビツド601a
があり、次に信号のビツト601bが並び、最後
にストツプビツト601cが付加されている。
ワード602,第1のサムチエツクワード603
のワード構成のタイムチヤートで、例えばアドレ
スワード601は最初にスタートビツド601a
があり、次に信号のビツト601bが並び、最後
にストツプビツト601cが付加されている。
第5図はアドレスワード601をさらに詳細に
説明するための図で、最初にスタートビツト60
1aが存在し、次に信号のビツト601bが9ビ
ツト構成で送信される。このうち最後のビツトが
誤りチエツクのためのパリテイビツト601dで
ある。そして最後にストツプビツト601cが存
在する。このようなビツト構成をコントロールワ
ード602,第1のサムチエツクワード603は
もとより、データワード610〜617及び第2
のサムチエツクワード618も同様の構成とし、
以上のような構成で信号伝送が行われる。
説明するための図で、最初にスタートビツト60
1aが存在し、次に信号のビツト601bが9ビ
ツト構成で送信される。このうち最後のビツトが
誤りチエツクのためのパリテイビツト601dで
ある。そして最後にストツプビツト601cが存
在する。このようなビツト構成をコントロールワ
ード602,第1のサムチエツクワード603は
もとより、データワード610〜617及び第2
のサムチエツクワード618も同様の構成とし、
以上のような構成で信号伝送が行われる。
ここで伝送エラーのチエツクは、受信側にて第
1,第2のサムチエツクワード603,618、
及び各ワード毎のパリテイビツトのチエツクで行
われる。即ち、親機100から該当する子機20
0,300の方に、第3図〜第5図に示す構成の
信号を送信すると、該当する子機200,300
はこの信号を受信し、自分自身に与えられた信号
か否かを、アドレスワード601を解読して判断
する。さらにパリテイビツトや第1,第2のサム
チエツクワード603,618をチエツクし、こ
のチエツクでエラーを検出すると、動作を行わず
親機100からの信号の再送を持つ。勿論アドレ
スワード601に誤りがある場合は、存在しない
アドレスワードの子機200,300に信号を送
つたような誤りをおかす場合も生じる。この場合
は、該当する子機200,300が存在しないの
であるから、やはり子機200,300は何の動
作もしない。親機100は一定時間、子機20
0,300からの動作完了の返送信号や、データ
の転送を待つ。そしてこの間、返送が無い場合
は、再度前回と同じ信号を該当する子機200,
300に送信する。この再度送信した信号を子機
200,300が正しく受信した場合は、その結
果を親機100に返送する。もし再度送信した信
号にも受信に誤りを生じた場合は、やはり親機1
00への返送ができないため、親機100は子機
200,300に異常有りとみなして、次の番地
へポーリング動作を移す。
1,第2のサムチエツクワード603,618、
及び各ワード毎のパリテイビツトのチエツクで行
われる。即ち、親機100から該当する子機20
0,300の方に、第3図〜第5図に示す構成の
信号を送信すると、該当する子機200,300
はこの信号を受信し、自分自身に与えられた信号
か否かを、アドレスワード601を解読して判断
する。さらにパリテイビツトや第1,第2のサム
チエツクワード603,618をチエツクし、こ
のチエツクでエラーを検出すると、動作を行わず
親機100からの信号の再送を持つ。勿論アドレ
スワード601に誤りがある場合は、存在しない
アドレスワードの子機200,300に信号を送
つたような誤りをおかす場合も生じる。この場合
は、該当する子機200,300が存在しないの
であるから、やはり子機200,300は何の動
作もしない。親機100は一定時間、子機20
0,300からの動作完了の返送信号や、データ
の転送を待つ。そしてこの間、返送が無い場合
は、再度前回と同じ信号を該当する子機200,
300に送信する。この再度送信した信号を子機
200,300が正しく受信した場合は、その結
果を親機100に返送する。もし再度送信した信
号にも受信に誤りを生じた場合は、やはり親機1
00への返送ができないため、親機100は子機
200,300に異常有りとみなして、次の番地
へポーリング動作を移す。
なお上記実施例では、子機200,300は説
明の便宜上、警報ユニツト200と制御ユニツト
300が、それぞれ1台接続された場合について
説明したが、勿論それぞれ必要な台数だけ接続す
ることが可能であり、分散された各場所に、これ
らの子機200,300を配置し、親機100か
らそれぞれに対して必要な信号やデータを送受信
することができる。
明の便宜上、警報ユニツト200と制御ユニツト
300が、それぞれ1台接続された場合について
説明したが、勿論それぞれ必要な台数だけ接続す
ることが可能であり、分散された各場所に、これ
らの子機200,300を配置し、親機100か
らそれぞれに対して必要な信号やデータを送受信
することができる。
また、接続される子機200,300の台数は
色々であるため、親機100としてはポーリング
動作をするうえにおいて、子機200,300の
台数を何らかの手段で記憶しておくと、無駄なポ
ーリング動作をする必要がなくなり、伝送処理能
力の面で有利である。このためには、親機100
に接続される子機200,300の数をスイツチ
等で設定したり、キーボード等で接続数を入力
し、内部のメモリ回路に記憶させる等の設定手段
や記憶手段を備えることもできる。
色々であるため、親機100としてはポーリング
動作をするうえにおいて、子機200,300の
台数を何らかの手段で記憶しておくと、無駄なポ
ーリング動作をする必要がなくなり、伝送処理能
力の面で有利である。このためには、親機100
に接続される子機200,300の数をスイツチ
等で設定したり、キーボード等で接続数を入力
し、内部のメモリ回路に記憶させる等の設定手段
や記憶手段を備えることもできる。
さらに設定しないで、システムとして電源を投
入したときに、冒頭処理として親機100側から
順次子機200,300を呼出し、返答のあつた
番地の子機200,300のみが接続されている
と判断して、その子機200,300の番地を記
憶するように構成すれば、前記設定手段を不要に
することもできる。
入したときに、冒頭処理として親機100側から
順次子機200,300を呼出し、返答のあつた
番地の子機200,300のみが接続されている
と判断して、その子機200,300の番地を記
憶するように構成すれば、前記設定手段を不要に
することもできる。
以上のようこの発明によれば、従来のデマンド
コントロール装置を親機と警報ユニツトと制御ユ
ニツトのように独立分離した機器構成にしたの
で、制御対象負荷や警報を知らせる場所が遠距離
にあつたり、あるいは分散している場合には、配
線工事が簡単でかつ安価に施工できる。また必要
に応じて警報ユニツトや制御ユニツトが選べるた
めに、要求に見合つた構成を組むことができ、機
能と価格の面で無駄をなくすことができる。さら
に各ユニツトを必要とする場所に配置し取付ける
ことができる。さらにまた、伝送誤りのチエツク
を、各ワード毎にはパリテイチエツク、さらにア
ドレスとコントロールワードには第1のサムチエ
ツクワード、また全送信データには第2のサムチ
エツクワードを付加して、伝送の信頼性を上げる
ように構成されているため、高い伝送の信頼性を
維持することができる等の諸効果を有する。
コントロール装置を親機と警報ユニツトと制御ユ
ニツトのように独立分離した機器構成にしたの
で、制御対象負荷や警報を知らせる場所が遠距離
にあつたり、あるいは分散している場合には、配
線工事が簡単でかつ安価に施工できる。また必要
に応じて警報ユニツトや制御ユニツトが選べるた
めに、要求に見合つた構成を組むことができ、機
能と価格の面で無駄をなくすことができる。さら
に各ユニツトを必要とする場所に配置し取付ける
ことができる。さらにまた、伝送誤りのチエツク
を、各ワード毎にはパリテイチエツク、さらにア
ドレスとコントロールワードには第1のサムチエ
ツクワード、また全送信データには第2のサムチ
エツクワードを付加して、伝送の信頼性を上げる
ように構成されているため、高い伝送の信頼性を
維持することができる等の諸効果を有する。
第1図は従来のデマンドコントロール装置を示
すブロツク線図、第2図はこの発明に係るデマン
ドコントロール装置の一実施例を示すブロツク線
図、第3図は第2図の信号伝送部で伝送される信
号の構成図、第4図は第3図の各ワードの構成の
タイムチヤート、第5図は第4図のアドレスワー
ドのビツト構成のタイムチヤートである。 図において、1,1a,1nは負荷、2は発信
装置付電力量計、100は親機、101は入力制
御部、102は時限部、103は設定部、104
は演算処理部、105は信号伝送部、106は出
力端子、107は表示部、200は警報ユニツ
ト、201は入力端子、202は信号伝送部、2
03はアドレス設定部、204は演算処理部、2
05は出力制御部、206は警報リレー部、30
0は制御ユニツト、301は入力端子、302は
信号伝送部、303はアドレス設定部、304は
演算処理部、305は出力制御部、306は制御
リレー部、13a〜13kは警報装置、131,
132は信号線である。なお各図中同一符号は同
一または相当部分を示す。
すブロツク線図、第2図はこの発明に係るデマン
ドコントロール装置の一実施例を示すブロツク線
図、第3図は第2図の信号伝送部で伝送される信
号の構成図、第4図は第3図の各ワードの構成の
タイムチヤート、第5図は第4図のアドレスワー
ドのビツト構成のタイムチヤートである。 図において、1,1a,1nは負荷、2は発信
装置付電力量計、100は親機、101は入力制
御部、102は時限部、103は設定部、104
は演算処理部、105は信号伝送部、106は出
力端子、107は表示部、200は警報ユニツ
ト、201は入力端子、202は信号伝送部、2
03はアドレス設定部、204は演算処理部、2
05は出力制御部、206は警報リレー部、30
0は制御ユニツト、301は入力端子、302は
信号伝送部、303はアドレス設定部、304は
演算処理部、305は出力制御部、306は制御
リレー部、13a〜13kは警報装置、131,
132は信号線である。なお各図中同一符号は同
一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発信装置付電力量計からのパルス数を受信し
計数する入力制御部と、デマンド時限を計測し一
定時間毎に演算信号を出力する時限部と、目標デ
マンド値と負荷のしや断電力値とが設定された設
定部と、前記入力制御部の計数値と前記時限部の
残り時間とからデマンド時限終了時におけるデマ
ンド値の予測を行いこの予測演算値と前記設定部
に設定された目標デマンド値との比較演算並びに
前記予測演算値を基に調整電力を演算する演算処
理部と、前記予測演算値が前記目標デマンド値を
越えると前記演算処理部からの警報出力信号を所
定の伝送信号に変換して出力端子に出力しかつ前
記調整電力が前記設定部に設定されたしや断電力
値を越えると前記演算処理部からのしや断出力信
号を所定の伝送信号に変換して出力端子に出力す
る信号伝送部とからなる親機、 前記親機の出力端子に信号線を介して入力端子
が接続され前記親機の信号伝送部からの警報出力
信号を受信して復調する単一の信号伝送部と、本
装置自身のアドレスが設定されたアドレス設定部
と、前記信号伝送部で復調された警報出力信号を
読込みかつ前記アドレス設定部に設定された本装
置自身のアドレスを読込んで前記復調された警報
出力信号が本装置に与えられたものであれば前記
復調された警報出力信号の内容に応じた警報信号
を出力する演算処理部と、前記演算処理部の警報
信号の内容に応じて複数の警報装置中の所定の警
報装置を付勢する出力を生じる出力制御部とから
なる警報ユニツト、及び 前記親機の出力端子に信号線を介して入力端子
が接続され前記親機の信号伝送部からのしや断出
力信号を受信して復調する単一の信号伝送部と、
本装置自身のアドレスが設定されたアドレス設定
部と、前記信号伝送部で復調されたしや断出力信
号を読込みかつ前記アドレス設定部に設定された
本装置自身のアドレスを読込んで前記復調された
しや断出力信号が本装置に与えられたものであれ
ば前記復調されたしや断出力信号の内容に応じた
しや断信号を出力する演算処理部と、前記演算処
理部のしや断信号の内容に応じて複数の負荷中の
所定の負荷をしや断する出力を生じる出力制御部
とからなる制御ユニツトを備え、 前記伝送信号は各ワード毎にパリテイチエツク
ビツトを、アドレスワード及びコントロールワー
ドに対しては第1のサムチエツクワードを、さら
に前記アドレスワード、前記コントロールワー
ド、前記第1のサムチエツクワード及びデータワ
ードに対しては第2のサムチエツクワードをそれ
ぞれ備えたことを特徴とするデマンドコントロー
ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086679A JPS60229630A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | デマンドコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086679A JPS60229630A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | デマンドコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229630A JPS60229630A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0480616B2 true JPH0480616B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=13893703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086679A Granted JPS60229630A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | デマンドコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229630A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638381A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Toshiba Corp | 系統安定化装置 |
| JPH08182194A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-12 | Mark Tec:Kk | 最大需要電力制御装置 |
| JP6481934B2 (ja) * | 2015-02-12 | 2019-03-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自動火災報知システムの子機、およびそれを用いた自動火災報知システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4377862A (en) * | 1978-12-06 | 1983-03-22 | The Boeing Company | Method of error control in asynchronous communications |
| JPS6052649B2 (ja) * | 1980-12-15 | 1985-11-20 | 東京電力株式会社 | デマンドコントロ−ルシステムの生産負荷監視制御方式 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59086679A patent/JPS60229630A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60229630A (ja) | 1985-11-15 |
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