JPS61132441A - 自動車の方向指示器用のステアリングアームスイツチ - Google Patents

自動車の方向指示器用のステアリングアームスイツチ

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JPS61132441A
JPS61132441A JP60263943A JP26394385A JPS61132441A JP S61132441 A JPS61132441 A JP S61132441A JP 60263943 A JP60263943 A JP 60263943A JP 26394385 A JP26394385 A JP 26394385A JP S61132441 A JPS61132441 A JP S61132441A
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arm switch
steering arm
return
spring
rest
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ウエルネル‐エルンスト・ベルギンスキー
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Leopold Kostal GmbH and Co KG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q1/00Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
    • B60Q1/26Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
    • B60Q1/34Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction
    • B60Q1/40Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position
    • B60Q1/42Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position having mechanical automatic return to inoperative position due to steering-wheel position, e.g. with roller wheel control
    • B60Q1/425Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position having mechanical automatic return to inoperative position due to steering-wheel position, e.g. with roller wheel control using a latching element for resetting a switching element

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ステアリングスピンドルを少くとも部分的に
取り囲むケーシングと、切換レバーを介して中央の静止
位置からその両側に位置する作動位置へと回転軸の周り
で旋回可能にケーシング内に保持された切換部材と、前
記切換部材の戻りを、可能とするために且つ戻り作動に
関与した構成部材の壊れ防止のために設けられた装置と
を有するステアリングアームスイッチであって、前記切
換部材にはそれを種々の位置に保持するためにバネ作用
を受けている休止部材が付設されており、更に前記装置
がバネ作用に反して偏向可能な連行機構と、それに付設
されバネ作用に反して別の回転軸の周りに旋回可能で、
ステアリングスピンドルのところにある戻しカムと協働
する戻し部材とからできているような自動車の方向指示
器用のステアリングアームスイッチに関するものである
この種のステアリングアームスイッチには、外見上それ
自身矛盾している多数の要件が課せられている。スイッ
チの投入(スイッチ・オン)は手動で行われ、一方切断
(オフ)、即ち戻しは手動でもステアリング装置の逆薗
転によって自動的にも行われる。その際しかしながら固
定の切換レバーにあってはステアリング装置の逆回転に
も拘らず投入位置が保持されたま\であらねば々らず、
そしてスイッチの投入位置に応する方向にステアリング
装置を回転しても戻しには悪い影響を与えるものであっ
てはならない。
これらの要件に応する一連のスイッチが知られている。
これら周知のスイッチにあってはしかしながら必要な要
件を確実に満たしうるために、個々の弾性手段の数はか
なり沢山必要であった。更にそのようなスイッチの操作
及び戻しは、外部の影響に対して確実で正確な休止位置
が達成される必要があるが、かなり大きな力を必要とす
るものであり、それによって著しい摩耗の原因と力りう
るものである。
本願は、比較的少ない弾性手段でもって必要な要件が確
実に満たされ、更に休止部材に働らく力が比較的小さく
保たれているような自動車の方向指示器用のステアリン
グアームスイッチを創ることを課題とするものである。
更に個々の構成部材を特に有利に発展形成することによ
って、まだ互に構成部材を特に上手に配設することによ
って出来るだけ丈夫で長い寿命への期待を満たすステア
リングアームスイッチを実現し、該スイッチが特に少な
い部品数で構成されているようにする課題も存する。
これらの課題は特許請求の範囲に述べた手段により解決
される。
この課題を解決する様に形成されたスイッチは、その簡
単で複雑でない構造によって且つ特に比較的少ない弾性
手段を使うことによって製造と組み立てが特に安価にで
きるという特別な長所を有するものである。更に弾性手
段によって休止部材に伝達されたバネの力はスイッチレ
バーが確実に休止位置にあるにも拘らず特に低く保たれ
うるものであシ、そのことは全体のスイッチの寿命を延
ばすという期待に極めてプラスに作用することになる。
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明するこ
とにする。
第1図から明らか々ように、自動車の走行方向を指示す
るために設けられたステアリングアームスイッチは本質
的にスイッチケーシング25内に旋回可能に保持された
端部領域に切換部材2として形成され、中央の静止位置
からその両側に位置する作動位置へCと可動で且つ休止
手段(スナップ休止手段)を介して所定の位置に保持可
能な切換レバー1と、連行機構4及び戻し部材3から成
り切換部材に付設された装置と、簡単にするために図示
してい々いが切換部材2に付設された電気的接触手段と
から構成されている。
休止手段はその際一方ではピン7の周りに旋回可能々切
換部材2の自由端にそこにある収納室8内に設けられた
押圧バネ50作用を受けている休止ローラ6と、他方で
は凹凸曲線とから成っている。休止ローラ6とら旋押圧
バネ5との間には滑動部材9が配設されており、この部
材は一方では休止ローラ6を軸受個所を介して回転運動
可能に保持し、そして他方ではら旋押圧バネ5に抗して
支持している。この休止ローラ6に従属され、フィンガ
ー状に形成された戻し部材3の両側に設けられた2つの
ウィング4a、4.bから成る連行機構4のところと、
両ウィングの間にある間隔を置いて被っている更に別の
部分10のところにある凹凸曲線は、凹凸曲線領域とし
て形成されたウィング脚体端面4a′、4b′と、ウィ
ング48′l 4 b”と、ケーシング25内に挿入可
能な部分10の同じく凹凸曲線領域10a+ 10b+
 IQcを備えた端面とによって形成されている。戻し
フィンガー3の両側に配設されたウィング4a 、 4
bはそこに付形され、ケーシング25の切欠き内に支承
されたピン11.12を用いて回転運動可能に保持され
ておシ、その際ビン11.12は凹凸曲線領域を具備す
るウィング脚体端面4a 、 4bの近くにある。ほぼ
ビン11.12に向い合って突起18.14がウィング
4a I 4b上に配設され、それらの突起は両方のウ
ィング4a 、 4bを互に結合するサイン曲線状バネ
15用の固定個所として役立つものである。サイン曲線
状バネ15はウィング脚体端面4a 、 4bに向い合
って位置するウィングの角4c、4dを0字バネ16と
協働する戻しフィンガー3に接合させる。この0字バネ
は一方では戻しフィンガー3に設けた切欠き17内に、
そして他方ではスイッチケーシング25に設けた固定個
所18に固定されており、そして戻しフィンガー3をス
テアリングスピンドルの方向に押圧している。
静止位置において切換レバー1は切換部材2の休止ロー
ラ6を介して休止するよう凹凸曲線領域10Cに従属し
ている。運転者が切換レバー1を図に示されている切換
位置の方向へと動かすと、休止ローラ6はら旋押圧バネ
5のバネ力に反して切欠きとして形成された凹凸曲線領
域10Cから抜けるように動かされ、そして切換傾斜と
して形成された凹凸曲線領域10aKEつてウィング4
aの丸味付けられた角19の方へと動かされる。その際
運転者のために感知しうる切換レバー1における抵抗は
運転者に見込み動作位置(走行レーン変更点滅作動)を
合図する。
運転者が今切換レバー1を放すと、このレバーは自動的
にその静止位置へと戻る。
運転者が切換レバー1を図示した切換位置の方向に更に
抵抗にさからって動かすと、切換レバー1は最後にはそ
の一方の休止作動位置に達する。この休止作動位置(走
行方向指示点滅作動)において休止ローラ6は凹凸曲線
4a′の休止点4a“に従属している。この切換位置か
ら切=14− 換レバー1は手動でも自動的にもその静止位置へ戻され
うるものである。
切換レバー1の自動戻りの場合にはハンドルの逆回転が
戻しを行なうよう作用する。静止位置において戻しフィ
ンガー3はその引戻された力を受けている戻しフィンガ
ー3に対する行程をステアリングスピンドル22の方向
に解放し、そして戻しフィンガー3は前進位置を占め、
該位置はケーシング25内にある長孔によって限定され
ており、その中に戻しフィンガー3の回転軸23が係合
している。図示された切換レバーの一方の休止作動位置
へと切換レバー1が動くことによりハンドルが曲り方向
に廻されると、ステアリングスピンドル22は図に示し
た矢印の方向とは反対に動く。ステアリングスピンドル
22に設けた戻しカム24はその際戻しフィンガー3を
その回転軸23の周りに次のように回転させる、即ちウ
ィング4bがそのピン12の周りでサイン曲線状バネ1
5と6字バネ16とのバネ力に抗して、切換レバー1が
影響を受けること々く戻しカム24が戻しフィンガー3
を越えう、る程度にそれるように回転させる。戻しカム
24が最終的に戻しフィンガー3を越えると、サイン曲
線状バネ15と6字バネ16とは戻しフィンガー3が再
びその前進位置を占めるように作用する。
カーブを曲った後・・ンドルが逆回転すると、ステアリ
ングスピンドル22はその戻しカム24と共に図示した
矢印の方向へと廻る。戻しカム24が戻しフィンガー3
と係合すると、該カムはウィング4aを主にら旋押圧バ
ネ5のバネ力に抗してそのピン11の周りに次の様に、
即ちウィング脚体端面4a上に設けられた凹凸曲線領域
が回転により戻し傾斜に々るように回転させる。そこで
戻し傾斜になったこの凹凸曲線領域及び切換傾斜10a
K沿ってら旋押圧バネ5のバネ力を受けている休止ロー
ラ6は凹凸曲線の切欠き1QcO中へと動く。従って切
換レバー1は再びその静止位置に来る。
切換レバー1はその一方の図示した休止作動位置にあり
、そして運転者が切換レバー1をカーブを曲った後のス
テアリング戻しの間保持し続けると、戻しフィンガー3
はステアリングスピンドル22にある戻しカム24から
それうるようになってい々ければならない、そうすれば
損傷が起ら々いで済む(壊れ防止)。この位置で戻しカ
ム24が戻しフィンガー3をその回転軸23の周りで廻
すと、戻しフィンガー3はウィング4aを切換部材2内
に保持されたら旋押圧バネ5のバネ力に抗して戻しカム
24が戻しフィンガー3を越えうるまでそのピン11の
周りを廻す。戻しカム24が戻しフィンガー3を完全に
越えると、6字バネ16とサイン曲線状バネ15とによ
って戻しフィンガー3は再びその前進位置へともたらさ
れる。
切換レバー1がその静止位置から他方の(図示していな
い)作動位置へい)乃至はそこから静正位置へ動かされ
る時には令達べだのと同じ様な運動経過をたどることに
なる。
次に第2図及び第3図に基づく別の実施例について説明
することにする。
これらの図から明らかな通りステアリングアームスイッ
チは第1の実施例と同様ほぼスイッチケーシング101
内に旋回可能に支承され切換レバー102と連結された
切換部材103と、連行−及び戻し機能を保証し、切換
部材103に付設された装置104と、簡単にするため
に図示してい力い切換部材103に従属された電気的接
続手段とから構成されている。切換部材103は切換レ
バー102を用いて中央の静止位置からその両側に位置
する作動位置へと運動可能であり、その際切換部材10
3と切換レバー102とは休止手段を介して所定の作動
位置に保持しうるものである。
第2図及び第3図に示した実施例は静止位置にあるスイ
ッチを示す。切換レバー102と結合された切換部材1
03はそれに付形された突起105を用いてスイッチケ
ーシング上方部材及びスイッチケーシング下方部分に回
転可能に支承されている。切換レバー102に向い合う
切換部材103の端部には三角形状切換部106が配設
されており、該切換部は装置104の基体104aに設
けられたピン107と協働する。この装置104自体は
ステアリングスピンドル108の方を向いだ端部104
bのところでフィンガー状に形成されており、その際一
方では装置104の突起109a、109bに、そして
他方ではスイッチケーシングの突起110a、110b
に固定された2つのら旋引張りバネ1lla、1llb
がフィンガー状の端部をステアリングスピンドル108
にある戻シカム108aに従属させる。装置104のス
テアリングスピンドル108とは反対の側の端部104
cはフォーク状に形成されており、その際両方のフォー
クの歯104 c’+ 104 c′′はその内面で滑
動部材113a、118bに付形された出張’fr 1
12a、112bに従属されている。切換部材103は
案内溝として形成された切欠き114を備え、該切欠き
は切換レバー102の主と々る延在方向に直角に配設さ
れており且つ該切欠き内には滑動部材118a、]、1
3b及びスイッチの休止と戻しのために設けられたら旋
押圧バネ115がある。一方において滑動部材113a
、113b内にはら旋押圧バネ115用の収納室113
 a’+ 118 b’があシ、他方休止ローラとして
形成された可動の休止部材116a、116bは滑動部
材118a、]、13bに回転運動可能に固定されてい
る。
可動の休止部材116a、116bには固定の休止部材
117a、117bが付設されており、これらの固定休
止部材はスイッチケーシング101に形成され向い合っ
て配設された2つの凹凸曲線として実施されている。と
れらの凹凸曲線117a、117bとら旋押圧バネ15
のバネ力を受けている休止ローラ1]、6a、116b
が協働している。
図面に示されたスイッチの静止位置にあっては両方の休
止ローラ116g、116bは凹凸曲線11.7a、1
17bのV字状の切欠き118a、118b内に位置し
ている。運転者が、切換レバー102を矢印方向に操作
すると、それによって切換部材103はスイッチケーシ
ング上方部分及び下方部分内に支承された突起1050
周りに廻される。切換部材103を廻している間体止ロ
ーラ116aは段落119aの設けられたV字状の切欠
き118aの一方の脚体に沿って、そして休止ローラ1
16bはV字状の切欠き118bの他方の脚体に清って
ら旋押圧バネ115のバネ力に抗して動く。切換レバー
102が矢印方向によシ大きく動かされれば動かされる
程、それだけら旋押圧バネ115は益々圧縮され且つこ
の方向への運動に対した抵抗は益々大きく々るらこの抵
抗は休止ローラ116aが一方の脚体の段落119aに
達するまで高くなシ、運転者ははっきりと感知しうる押
圧点に気付くが、その押圧点は運転者に見込み作動位置
(走行レーン変更点滅作動)を合図する。運転者が今切
換レバー102を放すと、このレバーは自動的にその静
止位置に戻る。
切換レバー102がはっきりと感知しうる抵抗に抗して
更に矢印の方向に動かされると、休止ローラ116aは
一方の脚体の段落119aを越えて動き、休止ローラ1
16bは凹凸面゛線117a、117bの7字状の切欠
き118bノ他方の脚体の分岐点120bを越えて動き
、その際休止ローラ116bは分岐点120bの後ろに
接するようになる。前記装置104ばその前進位置を占
める、というのは三角形状切換部106は両方のら旋引
張りバネ1lla、1llbのバネ力を受けている装置
に対する行程を解放するからである。従ってスイッチは
一方の休止作動位置にある。(走行方向指示点滅作動)
。この一方の休止作動位置から切換レバー102は手動
でも自動的にも静止位置へと戻9うるものである。
スイッチレバー102の自動操作の際にはノ・ンドルの
逆回転が戻りを行なうよう作用する。静止位置において
前記装置104はその引戻された位置にある。スイッチ
レバー102が運転者によって矢印方向に動かされると
、切換部材103のところにある三角形状切換部106
は両方のら旋引張りバネ1lla、1llbのバネ力を
受けている装置104に対する行程をステアリングスピ
ンドル=22− 108の方向へ解放し、そして該装置104はその一方
の前進位置を占める。との位置はケーシング下方部分内
にある長孔によって限定され、その長孔の中に該装置1
04のピン107が係合している。切換レバー]02が
その一方の休止作動位置へ動かされた後ハンドルが曲る
方向に廻されると、ステアリングスピンドル108が時
計方向に動く。ステアリングスピンドル108に設けら
れた戻しカム108aは該装置104をそのピン107
の周りで、両方のら旋引張シバネ111 a 、 11
 ]、bのバネ力に抗して、切換レバー102が連行機
構104による影響を受けず戻しカム108aが該装置
104のフィンガー状の端部104bを越しうる程度ま
で廻す。戻しカム108aが最終的にフィンガー状の端
部104bを越してし捷うと、両方のら旋引張りバネ1
lla、1llbは前記装置104が再びその前進位置
を占めるように作用する。
カーブを曲った後ハンドルが戻ると、ステアリングスピ
ンドル108はその戻しカム108aと共に反時計方向
に廻る。そこで戻しカム108aが前記装置104のフ
ィンガー状の端部104bと係合すると、該装置はその
ピン107の周りに廻される。この過程によってフォー
ク状の歯104C″は滑動部材113bの出張り]12
bと係合し、そしてこの部材をら旋押圧バネ115のバ
ネ力に抗してずらす。前記装置104がそのピン107
の周りで更に廻されればされる程益々滑動部材113b
はら旋押圧バネ115のバネ力に抗して摺動され、この
ことは休止ローラ116aに作用するバネ力が高まり、
そして休止ローラ]16bが休止曲線から離れるように
作用することになる。休止ローラ116aが再び凹凸曲
線]17aのV字状切欠き118aの最低点へと戻るよ
うに働らいているので、切換部材]03は、静止位置の
方向に達し且つ戻しカム108aは装置104のフィン
ガー状の端部]04bを通過できるまで静止位置の方向
へと回転する。このスイッチは従って自動的に再びその
静止位置を占めることになる。
切換レバー102がその上述した一方の作動位置にあり
、そしてカーブを曲った後ハンドルの戻シの間運転者が
切換レバー102を保持したま\とすると、損傷が起ら
ないようにするために前記装置104はそのフィンガー
状の端部104bでもってステアリングスピンドル]0
8にある戻しカム108aからそれうるトラものであら
ねば々らない。(壊れ防止)。この状態において戻しカ
ム108aが該装置104をそのピン107の周りに回
転させ、従って戻しカム108aがフィンガー状の端部
104bを越しうる程度までフォーク状の歯104C“
は滑動部材113bの出張り112bと協力してら旋押
圧バネ115のバネ力に反して摺動することになる。戻
しカム108aがフィンガー状の端部104bを完全に
越えてし捷うと、両方のら旋引張りバネ1lla、1l
lbによって前記装置104を再びその前進した位置へ
ともたらす。
この実施例においても切換レバー102がその静止位置
から他の作動位置へと、乃至はその位置から静止位置へ
と動かされる時には同じよう々運動経過が行われること
は言うまでもない。
−2・、5−
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う自動車の方向指示器用のステアリ
ングアームスイッチの一実施例を略示しだものであり、
第2図は第2の実施例をケーシング上方部分を除いた平
面図で示し、第3図は第2図のA−A断面図を示すもの
である。 図中参照番号 2.103・・・切換部材;3・・・戻し部材(戻しフ
ィンガー) : 4.104・・・連行機構(戻し装置
):5、115−−−弾性手段(押圧バネ) : 6.
116a、116b・・・休止ローラ: 7.105−
  ピy : 9.113a、113b・・・滑動部材
: 22.108・・・ステアリングスピンドル: 2
4.108a・・・戻しカム。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ステアリングスピンドルを少くとも部分的に取り
    囲むケーシングと、切換レバーを介して中央の静止位置
    からその両側に位置する作動位置へと回転軸の周りで旋
    回可能にケーシング内に保持された切換部材と、前記切
    換部材の戻りを可能とするために且つ戻り作動に関与し
    た構成部材の壊れ防止のために設けられた装置とを有す
    るステアリングアームスイッチであって、前記切換部材
    にはそれを種々の位置に保持するためにバネ作用を受け
    ている休止部材が付設されており、更に前記装置がバネ
    作用に反して偏向可能な連行機構と、それに付設されバ
    ネ作用に反して別の回転軸の周りに旋回可能で、ステア
    リングスピンドルのところにある戻しカムと協働する戻
    し部材とからできているような自動車の方向指示器用の
    ステアリングアームスイッチにおいて、前記装置は壊れ
    防止が成されるように形成配設されていること、即ち休
    止及び戻しのために設けられた一乃至複数の弾性手段(
    5)に、それによっても壊れ防止が成されるように従属
    していることを特徴とする自動車の方向指示器用のステ
    アリングアームスイッチ。
  2. (2)前記装置の連行機構(4)が戻し部材(3)の両
    側に設けられ、ほぼ三角形状に形成されたそれぞれ回転
    運動しうるように支承された2つのウィング(4a、4
    b)からできており、両方のウィング(4a、4b)は
    バネ(15)を介して互に結合されており、該バネはウ
    ィング(4a、4b)のそれぞれ一方の角(4c、4d
    )を戻し部材(3)に接合させ、そしてこれら両方の角
    (4c、4d)に向い合っているウィング脚体端面(4
    a′、4b′)が休止凹凸曲線の休止部材に属する領域
    として形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項によるステアリングアームスイッチ。
  3. (3)前記休止凹凸曲線がウィング脚体端面(4a′、
    4b′)と、休止凹凸曲線領域(10a、10b、10
    c)を有しスイッチケーシング(25)内に挿入可能な
    休止凹凸曲線部分(10)とから構成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項によるステアリングア
    ームスイッチ。
  4. (4)回転軸受として形成されたウィング(4a、4b
    )のピン(11、12)が休止凹凸曲線の領域として形
    成されたウィング脚体端面(4a′、4b′)の休止個
    所(4a″、4b″)の領域内に配設されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項によるステアリングア
    ームスイッチ。
  5. (5)前記切換部材(2)が休止、戻し及び壊れ防止用
    の弾性手段としてら旋押圧バネ(5)を備えており、該
    バネが切換部材(2)の長手方向に延びる切換部材(2
    )の切欠き(8)の中に保持されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項から第4項のうちの1項による
    ステアリングアームスイッチ。
  6. (6)両方のウィング(4a、4b)を結ぶバネ(15
    )がサイン曲線状バネとして形成されており、該バネが
    ウィング(4a、4b)上にある突起(13、14)に
    保持されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    から第5項のうちの1項によるステアリングアームスイ
    ッチ。
  7. (7)戻し部材(3)が戻しフィンガーとして形成され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第6
    項のうちの1項によるステアリングアームスイッチ。
  8. (8)休止凹凸曲線と係合する休止部材(6)が休止ロ
    ーラとして形成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項から第8項のうちの1項によるステアリング
    アームスイッチ。
  9. (9)ステアリングスピンドルを少くとも部分的に取り
    囲むケーシングと、切換レバーを介して中央の静止位置
    からその両側に位置する作動位置へと回転軸の周りで旋
    回可能にケーシング内に保持された切換部材と、前記切
    換部材の戻りを可能とするために且つ戻り作動に関与し
    た構成部材の壊れ防止のために設けられた装置とを有す
    るステアリングスイッチであって、前記切換部材にはそ
    れを種々の位置に保持するためにバネ作用を受けている
    休止部材が付設されており、更に前記装置がバネ作用に
    反して偏向可能な連行機構と、それに付設されバネ作用
    に反して別の回転軸の周りに旋回可能で、ステアリング
    スピンドルのところにある戻しカムと協働する戻し部材
    とからできており、その際前記装置が壊れ防止が成され
    るように形成配設され、即ち休止及び戻しのために設け
    られた一乃至複数の弾性手段に、それによっても壊れ防
    止が成されるように従属しているような自動車の方向指
    示器用のステアリングアームスイッチにおいて、切換部
    材(103)に付設され、連行機構と戻し部材とからな
    る装置(104)が一体的に形成されており且つスイッ
    チの戻し及び休止用に設けられた押圧バネ(115)に
    従属していることを特徴とする自動車の方向指示器用の
    ステアリングアームスイッチ。
  10. (10)前記装置(104)はステアリングスピンドル
    (108)の方に向いた端部(104b)ではフィンガ
    ー状に、そしてステアリングスピンドルとは反対の端部
    (104c)ではフォーク状に形成されており、更に主
    平面に対して直角に延び装置のほぼ中央にあるピン(1
    07)を介してケーシング上方部分内にある長孔内で回
    動可能且つ摺動可能に支承されており、そして装置の位
    置を決めるよう働く少くとも1つの弾性手段(111)
    に従属していることを特徴とする特許請求の範囲第9項
    によるステアリングアームスイッチ。
  11. (11)押圧バネ(115)がら旋押圧バネとして形成
    され、切換部材(103)の切欠き(114)の中に配
    設されていることを特徴とする特許請求の範囲第9項ま
    たは第10項によるステアリングアームスイッチ。
  12. (12)前記切欠き(114)が切換レバー(102)
    の主となる延在方向に対して直角に延びていることを特
    徴とする特許請求の範囲第11項によるステアリングア
    ームスイッチ。
  13. (13)凹凸曲線として形成され位置固定した2つの休
    止部材(117a、117b)と係合する2つの可動の
    休止部材(116a、116b)があり、これらの可動
    の休止部材はそれぞれ切欠き(114)の中に摺動可能
    に保持されたそれぞれ1つの滑動部材(113a、11
    3b)のところで回転運動しうるように設けられた休止
    ローラとして形成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第9項から第12項までのうちの1項によるステ
    アリングアームスイッチ。
  14. (14)スイッチケーシング(101)に設けた凹凸曲
    線(117a、117b)が互に向い合って配設されて
    おり、そして次のように形成されていること、即ちスイ
    ッチの作動位置において少くとも一方の休止ローラ(1
    16a、116b)が凹凸曲線(117a、117b)
    に属する戻し傾斜の一方に従属しているように形成され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第13項による
    ステアリングアームスイッチ。
  15. (15)滑動部材(113a、113b)がそれぞれら
    旋押圧バネ(115)用の収納室(113a′、113
    b′)を備え、そして休止ローラ(116a、116b
    )に向い合う滑動部材の端部には装置(104)のフォ
    ーク状の端部(104c)をもって並設され付形された
    出張り(112a、112b)が設けられていることを
    特徴とする特許請求の範囲第13項または第 14項によるステアリングアームスイッチ。
JP60263943A 1984-11-27 1985-11-26 自動車の方向指示器用のステアリングアームスイツチ Granted JPS61132441A (ja)

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DE3443162.4 1984-11-27
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DE3443162A1 (de) 1986-06-05
DE3443162C2 (de) 1986-10-02
JPH0367887B2 (ja) 1991-10-24

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