JPS61132462A - 車両の駆動装置 - Google Patents
車両の駆動装置Info
- Publication number
- JPS61132462A JPS61132462A JP25193684A JP25193684A JPS61132462A JP S61132462 A JPS61132462 A JP S61132462A JP 25193684 A JP25193684 A JP 25193684A JP 25193684 A JP25193684 A JP 25193684A JP S61132462 A JPS61132462 A JP S61132462A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- drive
- rail
- vehicle
- axle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遊園地の乗物や工場内の搬送車等の車両の駆
動装置に関するものである。
動装置に関するものである。
遊園地内に敷設したレール上を走行する汽車等の乗物に
あっては、脱線防止のために前輪側では駆動輪2個の外
にレールに保合する4個のサイドローラと2個のアング
ローラを装備しく合計6個)、また後輪側でも同数のロ
ーラを装備している。
あっては、脱線防止のために前輪側では駆動輪2個の外
にレールに保合する4個のサイドローラと2個のアング
ローラを装備しく合計6個)、また後輪側でも同数のロ
ーラを装備している。
また、上記乗物では、上述の前輪と後輪を備えた台車を
車体に対いし回転自在に取り付けて(ボギ一方式)、カ
ーブでも安定して走行し得るようにしている。
車体に対いし回転自在に取り付けて(ボギ一方式)、カ
ーブでも安定して走行し得るようにしている。
しかしながら、多数のローラを装備したり、ボギ一方式
にしたりすることは、コスト高となる問題があった。
にしたりすることは、コスト高となる問題があった。
また、ボギ一方式にすると、車高が高くなって安定性を
欠き、旋回半径が限定され、小さくすることができない
問題があった。
欠き、旋回半径が限定され、小さくすることができない
問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、脱線するおそれがなく安定して急カーブ
でも走行できる−にに、コスト高とならない車両の駆動
装置を提供することである。
するところは、脱線するおそれがなく安定して急カーブ
でも走行できる−にに、コスト高とならない車両の駆動
装置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕 ・
本発明は上記目的を解決するため、基台の裏面に左右一
対の車軸を複数組垂設し、該車軸に、中央部がテーパ状
に括れ、該中央部れ部にパイプ状のレールが保合する車
輪を回転可能に設け、かつ前記基台に車輪を回転駆動す
る駆動部と該駆動部の回転を車輪に伝達する伝達機構を
設けてなることを特徴としている。
対の車軸を複数組垂設し、該車軸に、中央部がテーパ状
に括れ、該中央部れ部にパイプ状のレールが保合する車
輪を回転可能に設け、かつ前記基台に車輪を回転駆動す
る駆動部と該駆動部の回転を車輪に伝達する伝達機構を
設けてなることを特徴としている。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の駆動装置の正面を示し、また第2図は
側面を示し、第3図は動力伝達経路を示している。図中
符号1は車体の床部(基台)で、その裏面の前後左右位
置にそれぞれ車軸2が垂設されている。
側面を示し、第3図は動力伝達経路を示している。図中
符号1は車体の床部(基台)で、その裏面の前後左右位
置にそれぞれ車軸2が垂設されている。
」1記車軸2の下端部には床部1と平行に支持板3が固
定されていて、床部1と該支持板3との間の車軸2には
ヘアリング4を介して車輪5が回転可能に取り付I′J
られている。
定されていて、床部1と該支持板3との間の車軸2には
ヘアリング4を介して車輪5が回転可能に取り付I′J
られている。
−1−記車輪5は、周面中央部がテーパ状に括れていて
、該中央括れ部5aにパイプ状のレール6が係合するよ
うになっている。前輪側の車輪5,5の上面には、車軸
5よりも若干大径の駆動ギヤ7a、7bが固定されてい
る。これら駆動ギヤ7a、7bは互いに噛合していて、
一方の駆動ギヤ7aには基台1の上面Gこ固定されたモ
ータ8の駆動ギヤ9が噛合している。モータ8の回転は
駆動ギヤ9.7a、7bを介して前輪側の車輪5,5に
伝達される。
、該中央括れ部5aにパイプ状のレール6が係合するよ
うになっている。前輪側の車輪5,5の上面には、車軸
5よりも若干大径の駆動ギヤ7a、7bが固定されてい
る。これら駆動ギヤ7a、7bは互いに噛合していて、
一方の駆動ギヤ7aには基台1の上面Gこ固定されたモ
ータ8の駆動ギヤ9が噛合している。モータ8の回転は
駆動ギヤ9.7a、7bを介して前輪側の車輪5,5に
伝達される。
上記レール6は、枕木部10の両端に立設した断面11
字状の支持部11の上端にそれぞれ溶接等の手段で互い
に平行でかつ水平状態に固定されている。左右の車輪5
はこれらレール6.6間に位置している。
字状の支持部11の上端にそれぞれ溶接等の手段で互い
に平行でかつ水平状態に固定されている。左右の車輪5
はこれらレール6.6間に位置している。
上記車軸5とレール6との係合状態は、中央括れ部5a
の上面5]aが車体の重量でレール6の」二部周面に接
して、中央括れ部5aの下面52aとレール6の−F部
周面との間に若干の隙間りが生ずるようにしている。こ
のようにするのは、カーブ走行時において、例えば前輪
側の車輪5,5が内側のレール6に寄り、後輪側の車輪
5,5が外側のレール6に寄るのを許容するためである
。(第4図参照)。
の上面5]aが車体の重量でレール6の」二部周面に接
して、中央括れ部5aの下面52aとレール6の−F部
周面との間に若干の隙間りが生ずるようにしている。こ
のようにするのは、カーブ走行時において、例えば前輪
側の車輪5,5が内側のレール6に寄り、後輪側の車輪
5,5が外側のレール6に寄るのを許容するためである
。(第4図参照)。
なお、図示しないが、床部LJ二には実際の汽車を真似
た車体が装備されている。また、モータ8や車軸2を床
部1に固定するナンド12等はカバーにより覆われて危
険のないようになっている。
た車体が装備されている。また、モータ8や車軸2を床
部1に固定するナンド12等はカバーにより覆われて危
険のないようになっている。
次に上記実施例の作用を説明する。
モータ8を駆動すると前輪側の車輪5,5が回転して車
体がレール6.6に沿って走行する。このとき、車輪5
はレール6によって左右、上下方向が規制されるため、
単にレール上に乗っている場合と異なり、サイドローラ
、アンダローラを装備しなくても脱線のおそれがない。
体がレール6.6に沿って走行する。このとき、車輪5
はレール6によって左右、上下方向が規制されるため、
単にレール上に乗っている場合と異なり、サイドローラ
、アンダローラを装備しなくても脱線のおそれがない。
カーブにさしかかると、第4図に示すように、前輪側の
車輪5,5は内側のレール6に、後輪側の車軸5,5は
外側のレール6に順次寄りながら走行し、そしてカーブ
の中央を越えると、これとは反対に前輪側の車輪5,5
が外側のレール6に、後輪側の車輪5,5は内側のレー
ル6に順次寄りながら走行する。このため、小さな旋回
半径rでも脱線のおそれなく充分にまがりきることがで
きる。
車輪5,5は内側のレール6に、後輪側の車軸5,5は
外側のレール6に順次寄りながら走行し、そしてカーブ
の中央を越えると、これとは反対に前輪側の車輪5,5
が外側のレール6に、後輪側の車輪5,5は内側のレー
ル6に順次寄りながら走行する。このため、小さな旋回
半径rでも脱線のおそれなく充分にまがりきることがで
きる。
上記実施例では、モータ8の回転を伝達するのにギヤ伝
達機構を採用したが、スプロケソ1−やヘルド伝達機構
を採用してもよい。また、第5図に示すようにモータ8
の回転を前輪側の一方の車輪5に伝達したり、第6図に
示すようにモータ8の回転を前輪側と後輪側の各車輪5
に伝達するようにしてもよい。また、左右の車輪5,5
を挾むようにしてレール6.6を敷設した場合を示した
が、左右の車輪5,5間にレール6を1本敷設するよう
にしてもよい。
達機構を採用したが、スプロケソ1−やヘルド伝達機構
を採用してもよい。また、第5図に示すようにモータ8
の回転を前輪側の一方の車輪5に伝達したり、第6図に
示すようにモータ8の回転を前輪側と後輪側の各車輪5
に伝達するようにしてもよい。また、左右の車輪5,5
を挾むようにしてレール6.6を敷設した場合を示した
が、左右の車輪5,5間にレール6を1本敷設するよう
にしてもよい。
上述の説明では、本発明を遊園地の乗物に適用した場合
を示したが、工場内の搬送車等に適用することも出来る
。
を示したが、工場内の搬送車等に適用することも出来る
。
以上説明したように本発明によれば、基台(床部)の裏
面に左右一対の車軸を複数組垂設し、該車軸に、中央部
がテーパ状に括れ、該中央括れ部にパイプ状のレールが
係合する車輪を回転可能に設けてなるので、従来のよう
にサイドローラやアンダローラを装備しなくても脱線の
おそれがなく、またスリップのおそれもない。
面に左右一対の車軸を複数組垂設し、該車軸に、中央部
がテーパ状に括れ、該中央括れ部にパイプ状のレールが
係合する車輪を回転可能に設けてなるので、従来のよう
にサイドローラやアンダローラを装備しなくても脱線の
おそれがなく、またスリップのおそれもない。
また、車体の床部に直接車輪を設けても、小さな旋回半
径をまがりきることができ、従来のように車輪を設&J
た台車を心皿で車体に対し回転自在に取りイ」ジノるよ
うなことをしなくてもすむ。ごのため、車高を低くして
走行安定性を向上させることができ、また従来のものよ
りも更に旋回半径を小さくすることができる。
径をまがりきることができ、従来のように車輪を設&J
た台車を心皿で車体に対し回転自在に取りイ」ジノるよ
うなことをしなくてもすむ。ごのため、車高を低くして
走行安定性を向上させることができ、また従来のものよ
りも更に旋回半径を小さくすることができる。
従って、本発明によれば、脱線のおそれなく急カーブで
も曲がることがセき、しかもコストダウンを図ることが
出来る。
も曲がることがセき、しかもコストダウンを図ることが
出来る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図しオ一部
裁断して示した正面図、第2図は一部裁断して示した部
分側面図、第3図は動力伝達経路を示す説明図、第4図
は作用の説明図、第5図及び第6図は動力伝達経路の他
の実施例の説明図。 1・・・基台、2・・・車軸、5・・・車輪、5a・・
・中央括れ部、6・・・レール、7a、7b、9・・・
伝達機構(駆動ギヤ)、8・・・駆動部(モータ)。
裁断して示した正面図、第2図は一部裁断して示した部
分側面図、第3図は動力伝達経路を示す説明図、第4図
は作用の説明図、第5図及び第6図は動力伝達経路の他
の実施例の説明図。 1・・・基台、2・・・車軸、5・・・車輪、5a・・
・中央括れ部、6・・・レール、7a、7b、9・・・
伝達機構(駆動ギヤ)、8・・・駆動部(モータ)。
Claims (1)
- 基台の裏面に左右一対の車軸を複数組垂設し、該車軸に
、中央部がテーパ状に括れ、該中央括れ部にパイプ状の
レールが係合する車輪を回転可能に設け、かつ前記基台
に車輪を回転駆動する駆動部と該駆動部の回転を車輪に
伝達する伝達機構を設けてなることを特徴とする車両の
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25193684A JPS61132462A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 車両の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25193684A JPS61132462A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 車両の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132462A true JPS61132462A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17230174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25193684A Pending JPS61132462A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 車両の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132462A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5155507A (en) * | 1974-09-04 | 1976-05-15 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Shinkohokonitaishi yokohokonyodosuruyokenkasareteiru gondoratsukikensuitetsudo |
| JPS529218A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-24 | Senyo Kiko Kk | Railway system for travelling a double track |
| JPS5326721U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-07 | ||
| JPS5761608A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Honda Motor Co Ltd | Preparation of active carbon |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25193684A patent/JPS61132462A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5155507A (en) * | 1974-09-04 | 1976-05-15 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Shinkohokonitaishi yokohokonyodosuruyokenkasareteiru gondoratsukikensuitetsudo |
| JPS529218A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-24 | Senyo Kiko Kk | Railway system for travelling a double track |
| JPS5326721U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-07 | ||
| JPS5761608A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Honda Motor Co Ltd | Preparation of active carbon |
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