JPS61132488A - 船首部に居住区を有する貨物船 - Google Patents
船首部に居住区を有する貨物船Info
- Publication number
- JPS61132488A JPS61132488A JP25172884A JP25172884A JPS61132488A JP S61132488 A JPS61132488 A JP S61132488A JP 25172884 A JP25172884 A JP 25172884A JP 25172884 A JP25172884 A JP 25172884A JP S61132488 A JPS61132488 A JP S61132488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- living quarters
- bow
- living
- room
- engine room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は船首部に居住区を有する貨物船に関する。
貨物船等lこおいて、従来船では居住区は船尾の機関室
上部に設けるのが普通である。
上部に設けるのが普通である。
これは機関制御室が機関室内に配置され、また機関室内
のメンテナンスが多いことから居住区画を機関室に近い
ところに限定していたためである。
のメンテナンスが多いことから居住区画を機関室に近い
ところに限定していたためである。
しかし居住区が船尾の機関室上に・あることから次のよ
うな欠点があった。
うな欠点があった。
まずその第1は航海灯の配置や操舵室の見通しの点から
居住区を多層構造とし、一定以上の高さを確保しなけれ
ばならない点である。
居住区を多層構造とし、一定以上の高さを確保しなけれ
ばならない点である。
これは近年船の省力化が進み乗組員が減少していること
から無駄な居住空間を生み大きな問題である。また省エ
ネルギの点からも甲板上に高さの高い居住区を設けるの
は抵抗が大きくなるため好ましくない。
から無駄な居住空間を生み大きな問題である。また省エ
ネルギの点からも甲板上に高さの高い居住区を設けるの
は抵抗が大きくなるため好ましくない。
−また煙突は居住区に近接しているため煙害防止の点か
ら居住区より高くする必要があり、これもまた省エネル
ギの点から好ましくない。
ら居住区より高くする必要があり、これもまた省エネル
ギの点から好ましくない。
次に機関室の音が居住区番こ伝達され、騒音が大きくな
る欠点がある。また°815OLA8の適用により機関
室と接する甲板及び隔壁は従来のタンカーと同様のA−
60防火構造が要求され、コストアップ、重量増加の原
因となる欠点がある。
る欠点がある。また°815OLA8の適用により機関
室と接する甲板及び隔壁は従来のタンカーと同様のA−
60防火構造が要求され、コストアップ、重量増加の原
因となる欠点がある。
本発明は上記した従来の問題点tこ鑑みてなされたもの
で、近年機関が自動化され、機関室内各機器がレスメイ
ンテナンス化され、乗組員数も減少していることから、
居住区の根本的な見直しを行ない、船首部に居住区を設
けた新たな船舶構造を提供しようとするものである。
で、近年機関が自動化され、機関室内各機器がレスメイ
ンテナンス化され、乗組員数も減少していることから、
居住区の根本的な見直しを行ない、船首部に居住区を設
けた新たな船舶構造を提供しようとするものである。
即ち本発明は、船首隔壁の船尾側甲板上に居住区を設け
、該居住区下部に機械室とバラストタンクを連設すると
共に、船尾に機関室とその上部甲板上にエンジンケーシ
ングを設け、該機関室上部寸法を下部寸法より縮小し、
更に煙突高さを居住区高さより低くしたことを特徴とす
るものである。
、該居住区下部に機械室とバラストタンクを連設すると
共に、船尾に機関室とその上部甲板上にエンジンケーシ
ングを設け、該機関室上部寸法を下部寸法より縮小し、
更に煙突高さを居住区高さより低くしたことを特徴とす
るものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
船体の船首隔壁(&)の船尾側甲板上に居住区(1)が
設置してあり、その甲板下に居住区画のための機械室(
2)が設けられ、更にその下の空間をバラストタンク(
3)としである。居住区+11は船首(A)側に設置し
であるため、高くしなくても操舵室の見通し等は十分で
あり、乗組員数に応じた容積とすることができ低層とす
ることが可能である。またバラストタンク(3)を設け
ることにより船体中央部のバラストを減少でき、ホール
ド(7)の容積を大きくすることができる。
設置してあり、その甲板下に居住区画のための機械室(
2)が設けられ、更にその下の空間をバラストタンク(
3)としである。居住区+11は船首(A)側に設置し
であるため、高くしなくても操舵室の見通し等は十分で
あり、乗組員数に応じた容積とすることができ低層とす
ることが可能である。またバラストタンク(3)を設け
ることにより船体中央部のバラストを減少でき、ホール
ド(7)の容積を大きくすることができる。
船尾(B)側には機関室(4)が設けられ、その下部の
船長方向幅(W、)より上部の幅(W、)を縮小しであ
る。これにより隔壁(40)が従来の隔壁(52)より
船尾側に大きく後退し、ホールド(7)の容積を大きく
することができる。
船長方向幅(W、)より上部の幅(W、)を縮小しであ
る。これにより隔壁(40)が従来の隔壁(52)より
船尾側に大きく後退し、ホールド(7)の容積を大きく
することができる。
機関室(4)の上部甲板上にはエンジンケーシング(5
ンが設けられている。これは居住区画を除去したために
設けられたものである。
ンが設けられている。これは居住区画を除去したために
設けられたものである。
更に煙突(6)が設けられ、この煙突(6)は居住区(
1)よりも低くしである。これは居住区(1)の煙害を
考慮する必要がないため低くできるものである。
1)よりも低くしである。これは居住区(1)の煙害を
考慮する必要がないため低くできるものである。
以上の構成によれば、居住区(])を従来の居住区(5
0)よりも充分に低層とすることが7程度とすることが
できる。そのため表面積が小さくなり、風圧抵抗の少な
い低風圧型とすることができる。また高さを低くするこ
とかできることから居住区(1)、煙突(6)の軽量化
が図れる。更に居住区(1)と機関室(4)が離れてい
るところから、騒音を大巾に減少でき、また前述のA−
60防火構造を皆無とすることができる8 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、低風圧型居住区配
置が可能となり、居住区、煙突の軽量化が図れる。また
騒音や煙害を防止でき、防火構造も排除することが可能
である。
0)よりも充分に低層とすることが7程度とすることが
できる。そのため表面積が小さくなり、風圧抵抗の少な
い低風圧型とすることができる。また高さを低くするこ
とかできることから居住区(1)、煙突(6)の軽量化
が図れる。更に居住区(1)と機関室(4)が離れてい
るところから、騒音を大巾に減少でき、また前述のA−
60防火構造を皆無とすることができる8 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、低風圧型居住区配
置が可能となり、居住区、煙突の軽量化が図れる。また
騒音や煙害を防止でき、防火構造も排除することが可能
である。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図である。
図中、(1)・・・居住区、(2)・・・機械室、(3
)・・・バラストタンク、(4)・・・機関g、(5+
・・・エンジンケーシング、(6)・・・煙突。
)・・・バラストタンク、(4)・・・機関g、(5+
・・・エンジンケーシング、(6)・・・煙突。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 船首隔壁の船尾側甲板上に居住区を設け、 該居住区下部に機械室とバラストタンクを 連設すると共に、船尾に機関室とその上部 甲板上にエンジンケーシングを設け、該機 関室上部寸法を下部寸法より縮小し、更に 煙突高さを居住区高さより低くしたことを 特徴とする船首部に居住区を有する貨物船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25172884A JPS61132488A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 船首部に居住区を有する貨物船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25172884A JPS61132488A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 船首部に居住区を有する貨物船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132488A true JPS61132488A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17227081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25172884A Pending JPS61132488A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 船首部に居住区を有する貨物船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132488A (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25172884A patent/JPS61132488A/ja active Pending
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