JPS61134006A - 静止誘導電器 - Google Patents
静止誘導電器Info
- Publication number
- JPS61134006A JPS61134006A JP25560684A JP25560684A JPS61134006A JP S61134006 A JPS61134006 A JP S61134006A JP 25560684 A JP25560684 A JP 25560684A JP 25560684 A JP25560684 A JP 25560684A JP S61134006 A JPS61134006 A JP S61134006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic clamp
- magnetic
- induction electric
- gap
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F3/00—Cores, Yokes, or armatures
- H01F3/10—Composite arrangements of magnetic circuits
- H01F3/14—Constrictions; Gaps, e.g. air-gaps
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は変圧器やリアクトルなどの静止誘導電器に関す
るもので、特に巻線からのもれ磁束を制御するための磁
気クランプを備えた静止誘導電器の改良に:関する。
るもので、特に巻線からのもれ磁束を制御するための磁
気クランプを備えた静止誘導電器の改良に:関する。
静止誘導電器では小形軽量化によシ巻線からのもれ磁束
量が多くなっている。もれ磁束の増加はタンク部や鉄心
部などを構成する内部構造物に発生する漂遊損失を増大
させるとともに、局部的な温度上昇をも誘引させるため
に、製品の性能や信頼性など種々の観点から問題視され
ている。このような不都合を除去もしくは軽減させるた
めに、最近では巻線の上下端に珪素鋼板などの磁性薄板
からなる環状の磁気クランプを配設し巻線からのもれ磁
束を積極的に吸引し鉄心継鉄などの磁気抵抗が低い所に
磁束を流入させ他の構造物への侵入磁束量を低減させる
ようなもれ磁束制御の手段が行われている。
量が多くなっている。もれ磁束の増加はタンク部や鉄心
部などを構成する内部構造物に発生する漂遊損失を増大
させるとともに、局部的な温度上昇をも誘引させるため
に、製品の性能や信頼性など種々の観点から問題視され
ている。このような不都合を除去もしくは軽減させるた
めに、最近では巻線の上下端に珪素鋼板などの磁性薄板
からなる環状の磁気クランプを配設し巻線からのもれ磁
束を積極的に吸引し鉄心継鉄などの磁気抵抗が低い所に
磁束を流入させ他の構造物への侵入磁束量を低減させる
ようなもれ磁束制御の手段が行われている。
従来の内鉄形変圧器について第4図に示す。鉄心脚1の
上下端には鉄心継鉄2が配置され他相の鉄心脚間を磁気
的に結合する構造となっている。
上下端には鉄心継鉄2が配置され他相の鉄心脚間を磁気
的に結合する構造となっている。
鉄心脚1及び鉄心継鉄2の側面VCは当板3や締付金具
4が当てられ強固に締付けられている。この鉄心脚1に
は同軸状に巻回された内側巻線6と外側巻線7が6り−
’tの上下端には珪素鋼板などの強磁性薄板を巻回して
形成した第5図(a) 、 (b) K示す環状の磁気
クランプ8が配置されてbる。これらの変圧器内部要素
はタンク9内に絶縁媒体とともに収納されている。
4が当てられ強固に締付けられている。この鉄心脚1に
は同軸状に巻回された内側巻線6と外側巻線7が6り−
’tの上下端には珪素鋼板などの強磁性薄板を巻回して
形成した第5図(a) 、 (b) K示す環状の磁気
クランプ8が配置されてbる。これらの変圧器内部要素
はタンク9内に絶縁媒体とともに収納されている。
上述した従来の変圧器では第4図に示すように内側巻線
6と外側巻線70間からのもれ磁束φは、巻線上端部に
おいては磁気クランプ8に吸引され、゛その後その中を
円周方向に流れ鉄心継鉄2の下端部に侵入する。そのた
め締付金具4や鉄心脚1などに侵入するもれ磁束が大幅
に減少する結果これらに発生する損失も大きく減少する
。そしてこの磁気クランプ8はまた局部過熱の防止に大
きな効果を発揮することになる。
6と外側巻線70間からのもれ磁束φは、巻線上端部に
おいては磁気クランプ8に吸引され、゛その後その中を
円周方向に流れ鉄心継鉄2の下端部に侵入する。そのた
め締付金具4や鉄心脚1などに侵入するもれ磁束が大幅
に減少する結果これらに発生する損失も大きく減少する
。そしてこの磁気クランプ8はまた局部過熱の防止に大
きな効果を発揮することになる。
しかしこのような構造において磁気クランプ8には軸方
向の巻線締付力や短絡時の強大な電磁力が作用するため
損傷する恐れが1)機械的強度が要求され磁気クランプ
を支える上で構造が複雑になる欠点を有していた。
向の巻線締付力や短絡時の強大な電磁力が作用するため
損傷する恐れが1)機械的強度が要求され磁気クランプ
を支える上で構造が複雑になる欠点を有していた。
第5図(a) 、 Q)l K示す従来の磁気クランプ
8では軸方向に並行に1箇所切断していた。このため軸
方向の力に対してはギヤツブ1o部は容易に変位しやす
b構造でらった。
8では軸方向に並行に1箇所切断していた。このため軸
方向の力に対してはギヤツブ1o部は容易に変位しやす
b構造でらった。
本発明は上記の点を考慮して機械的強度の十分に高込磁
気クランプを有する静止誘導電器を提供することを目的
とするものでらる。
気クランプを有する静止誘導電器を提供することを目的
とするものでらる。
本発明は磁気クランプのギャップ切断面を磁気クランプ
の珪素鋼帯積層面に対して傾斜をもたせることによ)切
断面に平行に働く力を小さくし磁気り2ンプとそれに狭
まれる絶縁物との結合面積を増やして切断面相互の摩擦
力を増大させ機械的強度を向上させるようにしたことを
特徴とするものでらる。
の珪素鋼帯積層面に対して傾斜をもたせることによ)切
断面に平行に働く力を小さくし磁気り2ンプとそれに狭
まれる絶縁物との結合面積を増やして切断面相互の摩擦
力を増大させ機械的強度を向上させるようにしたことを
特徴とするものでらる。
本発明を第1図に示す一実施例について設明する。本発
明によれば第1図(a) 、 (b)に示した如く切断
面を磁気クランプ8aの積層面に対して斜め方向に角度
θをもたせる。このようにすることによシ切断面に平行
に働く力は軸方向に働く力のcosθ倍と非常に小さく
できる。またそのギヤツブ10a断面積は1/cosθ
倍となシギャップ部相互の摩擦力は極めて大きくなシ機
械的強度が大幅に向上させることができる。この本発明
の構造によれば従来に比べて磁気クランプ8aを軸方向
に働く力に対して強度的に優れたものにさせることがで
きる。
明によれば第1図(a) 、 (b)に示した如く切断
面を磁気クランプ8aの積層面に対して斜め方向に角度
θをもたせる。このようにすることによシ切断面に平行
に働く力は軸方向に働く力のcosθ倍と非常に小さく
できる。またそのギヤツブ10a断面積は1/cosθ
倍となシギャップ部相互の摩擦力は極めて大きくなシ機
械的強度が大幅に向上させることができる。この本発明
の構造によれば従来に比べて磁気クランプ8aを軸方向
に働く力に対して強度的に優れたものにさせることがで
きる。
第2図(at 、 (blおよび第3図(a) 、 (
blに他の実施例を示す。
blに他の実施例を示す。
第2図はギヤツブ10b断面形状を図の如く階段上とし
たものである。この構造によれば切断部は軸方向に相互
に押圧するため機械的強度は大幅に向上する。
たものである。この構造によれば切断部は軸方向に相互
に押圧するため機械的強度は大幅に向上する。
第3図は従来の磁気クランプ8Cを2ケ使用し、さらに
各単位磁気クランプのギャップ100部を第3図(a)
のように円周方向に移動させて配置したものである。こ
れは2層構造とすることで機械的強度を向上させたので
ある。
各単位磁気クランプのギャップ100部を第3図(a)
のように円周方向に移動させて配置したものである。こ
れは2層構造とすることで機械的強度を向上させたので
ある。
以上のように木兄5jJJvcよれば鉄心脚と、この鉄
心脚の両端に配置され鉄心脚間を磁気的に結合する鉄心
継鉄と、前記鉄心脚に巻回された巻線と、この巻線の両
端に配置された強磁性板を環状に巻回して形成され、1
ターンを形成しないように環状の途中にギャップを形成
した磁気クランプと、これらを絶縁媒体とともに収納す
る夕/りとを備えた静止誘導電器におhて、前記ギャッ
プの切断面を磁気クランプの積層面に対して傾斜させる
ようにしたので機械的強度の十分高い磁気クランプを有
する静止誘導電器を得ることができる。
心脚の両端に配置され鉄心脚間を磁気的に結合する鉄心
継鉄と、前記鉄心脚に巻回された巻線と、この巻線の両
端に配置された強磁性板を環状に巻回して形成され、1
ターンを形成しないように環状の途中にギャップを形成
した磁気クランプと、これらを絶縁媒体とともに収納す
る夕/りとを備えた静止誘導電器におhて、前記ギャッ
プの切断面を磁気クランプの積層面に対して傾斜させる
ようにしたので機械的強度の十分高い磁気クランプを有
する静止誘導電器を得ることができる。
第1図(a)は本発明における磁気クランプの平面図、
第1図ら)は同磁気クランプの正面図、第2図及び第3
図は本発明の他の実施例を示す図でいずれも(a)は平
面図、(b)は正面図、第4図は従来の静止誘導電器の
縦断面図、第5図(a)は従来の磁気クランプの平面図
、第5図ら)は従来の磁気クランプの正面図である。 1・・・鉄心脚 2・・・鉄心継鉄3・・・当板
4・・締付金具5・・・締付金具 6・
・内側巻線7・・外側巻線 8.8a、8b、8c
・・・磁気クランプ9・・・タンク 10.1
0a、10b、10c ・・ギャップ代理人 弁理士
則 近 憲 佑 (ほか1名)第 1 図 10L 第2図 (躬 (b) 第 3 図 (α)(b)
第1図ら)は同磁気クランプの正面図、第2図及び第3
図は本発明の他の実施例を示す図でいずれも(a)は平
面図、(b)は正面図、第4図は従来の静止誘導電器の
縦断面図、第5図(a)は従来の磁気クランプの平面図
、第5図ら)は従来の磁気クランプの正面図である。 1・・・鉄心脚 2・・・鉄心継鉄3・・・当板
4・・締付金具5・・・締付金具 6・
・内側巻線7・・外側巻線 8.8a、8b、8c
・・・磁気クランプ9・・・タンク 10.1
0a、10b、10c ・・ギャップ代理人 弁理士
則 近 憲 佑 (ほか1名)第 1 図 10L 第2図 (躬 (b) 第 3 図 (α)(b)
Claims (3)
- (1)鉄心脚と、この鉄心脚の両端に配置され鉄心脚間
を磁気的に結合する鉄心継鉄と、前記鉄心脚に巻回され
た巻線と、この巻線の両端に配置された強磁性板を環状
に巻回して形成され、1ターンを形成しないように環状
の途中にギャップを形成した磁気クランプと、これらを
絶縁媒体とともに収納するタンクとを備えた静止誘導電
器において、前記ギャップの切断面を磁気クランプの積
層面に対して傾斜させたことを特徴とする静止誘導電器
。 - (2)ギャップを階段状にしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の静止誘導電器。 - (3)磁気クランプを複数個の単位磁気クランプを積み
重ね、単位磁気クランプのギャップを相互にずらして配
置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の静
止誘導電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25560684A JPS61134006A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 静止誘導電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25560684A JPS61134006A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 静止誘導電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134006A true JPS61134006A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17281065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25560684A Pending JPS61134006A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 静止誘導電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134006A (ja) |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25560684A patent/JPS61134006A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6320009B2 (ja) | ||
| JPH09153416A (ja) | ギャップ付鉄心形リアクトル | |
| JP3357705B2 (ja) | ギャップ付鉄心形リアクトル | |
| JPS61224308A (ja) | ギヤツプ付鉄心形リアクトル | |
| JPS6320810A (ja) | 変圧器鉄心 | |
| JPH08222454A (ja) | 変圧器用ギャップ付鉄心 | |
| JPS61224305A (ja) | ギヤツプ付鉄心形リアクトル | |
| JPH0423297Y2 (ja) | ||
| JP2003077735A (ja) | アモルファス鉄心変圧器 | |
| JP2000058332A (ja) | 静止誘導電器 | |
| JPH05101944A (ja) | ギヤツプ付鉄心形リアクトル | |
| JPS6320811A (ja) | 変圧器鉄心 | |
| JPH1050531A (ja) | ギャップ付鉄心 | |
| JPS5828342Y2 (ja) | 電気機器用鉄心締付装置 | |
| JPH0423294Y2 (ja) | ||
| JPS6199314A (ja) | 静止誘導電器 | |
| JP2001035733A (ja) | 静止誘導電器の磁気遮蔽装置 | |
| JPS6129522B2 (ja) | ||
| JPH0760772B2 (ja) | 3相静止誘導電器 | |
| JPH06204050A (ja) | ギャップ付鉄心形リアクトル | |
| JPH04303903A (ja) | ギャップ付鉄心形リアクトル | |
| JPS6130406B2 (ja) | ||
| JPH0786061A (ja) | ギャップ付鉄心形リアクトル | |
| JPS5861613A (ja) | 静止誘導電器 | |
| JPS6023489B2 (ja) | 静止誘導電器 |