JPS6113440A - 紙製カ−ドの製造方法 - Google Patents
紙製カ−ドの製造方法Info
- Publication number
- JPS6113440A JPS6113440A JP59132892A JP13289284A JPS6113440A JP S6113440 A JPS6113440 A JP S6113440A JP 59132892 A JP59132892 A JP 59132892A JP 13289284 A JP13289284 A JP 13289284A JP S6113440 A JPS6113440 A JP S6113440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- image
- base material
- images
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 21
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 2
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、銀行、デパート、病院、等で用いられる情報
記録功−ド(以下カードという)に関し、特にその基材
が紙で構成されている紙製カードの製造方法に関するも
のである。
記録功−ド(以下カードという)に関し、特にその基材
が紙で構成されている紙製カードの製造方法に関するも
のである。
従来から銀行、デパート、病院、あるいは駐車場等にお
いては、クレジットカード、クイックカード、診察券、
パーキングカード等と称する各種カードが利用されてお
り、特に自動読取り用のストライプ状磁気層の形成され
たカードの利用が盛んに行なわれている。
いては、クレジットカード、クイックカード、診察券、
パーキングカード等と称する各種カードが利用されてお
り、特に自動読取り用のストライプ状磁気層の形成され
たカードの利用が盛んに行なわれている。
そして、この種のカードとしては、現在、耐久性に優れ
たプラスチック製カードが主流を占めているが、このプ
ラスチック製カードは、その表面が平滑で印刷適性ある
いは筆記特性が悪いため、カード発行時において、名前
や必要事項をカードへ書込む作業が難かしく、かつ書込
んでも短期間の内に剥落してしまう欠点があった。
たプラスチック製カードが主流を占めているが、このプ
ラスチック製カードは、その表面が平滑で印刷適性ある
いは筆記特性が悪いため、カード発行時において、名前
や必要事項をカードへ書込む作業が難かしく、かつ書込
んでも短期間の内に剥落してしまう欠点があった。
しかもカード1枚当りの単価が高く、短期間の使用でも
って使い捨てとする用途のカードには不向きのため、そ
の利用範囲が限られてしまう欠点があった。
って使い捨てとする用途のカードには不向きのため、そ
の利用範囲が限られてしまう欠点があった。
そこで最近、上記プラスチック製カードに替って、カー
ド発行時の書込みが容易で、かつ単価の安い紙製カード
の需要が増えてきている。
ド発行時の書込みが容易で、かつ単価の安い紙製カード
の需要が増えてきている。
ところで、これらカードは、JIS規格(JISのB
95f30 )により、その厚みが07±01咽と規定
されているため、このカードを紙にて製造する場合、現
在07趣程の厚みを有する厚紙が市販されていない理由
と、作業適性上の理由から、08〜04WII11の2
枚の用紙を貼合せて製造する必要があった。
95f30 )により、その厚みが07±01咽と規定
されているため、このカードを紙にて製造する場合、現
在07趣程の厚みを有する厚紙が市販されていない理由
と、作業適性上の理由から、08〜04WII11の2
枚の用紙を貼合せて製造する必要があった。
またこれらカードは、その情報内容をカード読取9機に
よって読取らせる関係上、上記ストライプ状の磁気層を
形成するにあたっては、その形成位置の正確さを高精度
に要求されるものであった。
よって読取らせる関係上、上記ストライプ状の磁気層を
形成するにあたっては、その形成位置の正確さを高精度
に要求されるものであった。
このような要求から、従来紙製カードを製造するには以
下の方法によりなされている。
下の方法によりなされている。
すなわち、第5図に示すように、シート状台紙(lL)
の−面上に、カードの表面用画像(blを適宜間隔をお
いて、複数形成し、かつこの表面用画像+bj上に、見
当を合わせてストライプ状の磁気テープ(clを貼合せ
て表面用シー)(dlを製造する。
の−面上に、カードの表面用画像(blを適宜間隔をお
いて、複数形成し、かつこの表面用画像+bj上に、見
当を合わせてストライプ状の磁気テープ(clを貼合せ
て表面用シー)(dlを製造する。
尚、表面用画像(blと磁気テープ(C1との形成順序
は任意で良い。
は任意で良い。
一方第6図に示すように、他のシート状台紙(e)の−
面上に、カードの裏面用画像ff+を、上記表面用画像
(blと同様の間隔をおいて複数形成し、裏面用シート
(g)を製造した後、第7図に示すように、上記表面用
シート(d)と、裏面用シート(glとを、その裏面側
を内側にして、かつ表面用画像(、b、)と裏面用画像
(flとが互いに重な9合うよう見当を合わせて貼合せ
、貼合せシート(hlを製造する。
面上に、カードの裏面用画像ff+を、上記表面用画像
(blと同様の間隔をおいて複数形成し、裏面用シート
(g)を製造した後、第7図に示すように、上記表面用
シート(d)と、裏面用シート(glとを、その裏面側
を内側にして、かつ表面用画像(、b、)と裏面用画像
(flとが互いに重な9合うよう見当を合わせて貼合せ
、貼合せシート(hlを製造する。
次いでこの貼合せシー11h)を、その表面用シート(
d)上から、そΩ磁気テープ(C)の形成位置に見当を
合わせて正確に打抜き、第8図に示すような紙製カード
(i)を複数得るものであった。
d)上から、そΩ磁気テープ(C)の形成位置に見当を
合わせて正確に打抜き、第8図に示すような紙製カード
(i)を複数得るものであった。
しかしこの従来法においては、上記表面用シート(dl
と裏面用シート(g)とを貼合せる際、塵ジ鴎強至婬妄
#巨その貼合せ位置を誤差なく正確に行うことは、極め
て難かしく、上記表面用画像(b)と裏面用画像(fl
との位置が若干ずれて貼合されてしまうため、以下に示
すような欠点を有するものであった。
と裏面用シート(g)とを貼合せる際、塵ジ鴎強至婬妄
#巨その貼合せ位置を誤差なく正確に行うことは、極め
て難かしく、上記表面用画像(b)と裏面用画像(fl
との位置が若干ずれて貼合されてしまうため、以下に示
すような欠点を有するものであった。
すなわちこの従来法においては上記貼合せシート(h)
からカード(ilを打抜く際、その打抜き位置を、上記
磁気テープ(elの位置に合わせてなされているため、
上記表面用シート(dlと裏面用シー) (glとの貼
合せ位置の誤差がカード(ilの裏面側に現われ、個々
のカード[i)の裏面側の画像形成位置が不揃いになっ
てしまう欠点があった。
からカード(ilを打抜く際、その打抜き位置を、上記
磁気テープ(elの位置に合わせてなされているため、
上記表面用シート(dlと裏面用シー) (glとの貼
合せ位置の誤差がカード(ilの裏面側に現われ、個々
のカード[i)の裏面側の画像形成位置が不揃いになっ
てしまう欠点があった。
従って、カード発行時において、カード(ilの表裏両
面に、名前、数字等所定事項をコンピューターのプリン
ター等にて印字したときに、カード裏面側の印字面が、
その所定の位置からずれてなされる場合があり、カード
の品質価値を著しく劣化させる原因となっていた。
面に、名前、数字等所定事項をコンピューターのプリン
ター等にて印字したときに、カード裏面側の印字面が、
その所定の位置からずれてなされる場合があり、カード
の品質価値を著しく劣化させる原因となっていた。
またカード(1)の表裏両面に、磁気テープ(C1を形
成するカードにおいては、裏面側の磁気テープ(clの
形成位置にも誤差が現われるため、カード読取9機が正
確に作動しなくなる恐れがあり、この種のカードには、
この従来法を適用できない欠点があった。
成するカードにおいては、裏面側の磁気テープ(clの
形成位置にも誤差が現われるため、カード読取9機が正
確に作動しなくなる恐れがあり、この種のカードには、
この従来法を適用できない欠点があった。
また更に、この従来法においては、上記貼合せシート(
h)からカード(i)を打抜いたときに、カード(il
の裏面側周囲に、その打抜き方向へ突出する若干のバ’
J(j)が発生するため、これもカードの品質価値を劣
化させてしまう原因となっていた。
h)からカード(i)を打抜いたときに、カード(il
の裏面側周囲に、その打抜き方向へ突出する若干のバ’
J(j)が発生するため、これもカードの品質価値を劣
化させてしまう原因となっていた。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、上
記問題点を解決することを目的とするもので、上記カー
ドの表面用画像と、裏面用画像とを、同一シート状台紙
の一面上に互いに隣接させて形成することにより、上記
表面用画像と、裏面用画像との位置関係のずれのない紙
製カードの製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
記問題点を解決することを目的とするもので、上記カー
ドの表面用画像と、裏面用画像とを、同一シート状台紙
の一面上に互いに隣接させて形成することにより、上記
表面用画像と、裏面用画像との位置関係のずれのない紙
製カードの製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
すなわち本発明は、表面用画像を形成した表面カード基
材と、裏面用画像を形成した裏面カード基材とを、その
裏面側を内側にして貼合せ、少なくともこの−面にスト
ライプ状の磁気層を形成して成る紙製カードの製造方法
において、シート状台紙の一面上に、上記表面用画像と
裏面用画像とを互いに隣接させて形成すると共に、少な
くとも上記いずれか一方の画像面上にはストライプ状の
磁気層を形成し、次いで上記両画像間には折曲げ部を形
成し、併せて上記両画像を上記シート状台紙より打抜い
て表裏両面用カード基材とし、この表裏両面用カード基
材を上記折曲げ部から折曲げ、かつこれら裏面脩を内側
にして貼合せて成り、紙製カードの上記表面用画像と裏
面用画像との位置関係のずれを解消し、もって上記した
種々の欠点を解消したものである。
材と、裏面用画像を形成した裏面カード基材とを、その
裏面側を内側にして貼合せ、少なくともこの−面にスト
ライプ状の磁気層を形成して成る紙製カードの製造方法
において、シート状台紙の一面上に、上記表面用画像と
裏面用画像とを互いに隣接させて形成すると共に、少な
くとも上記いずれか一方の画像面上にはストライプ状の
磁気層を形成し、次いで上記両画像間には折曲げ部を形
成し、併せて上記両画像を上記シート状台紙より打抜い
て表裏両面用カード基材とし、この表裏両面用カード基
材を上記折曲げ部から折曲げ、かつこれら裏面脩を内側
にして貼合せて成り、紙製カードの上記表面用画像と裏
面用画像との位置関係のずれを解消し、もって上記した
種々の欠点を解消したものである。
以下本発明の実施例について図面を参照にして説明する
と、第1図に示すように、シート状台紙(1)の−面上
に、カードの表面用画像(2)と裏面用画像(3)とを
互いに隣接させて複数印刷し、かつ上記−表面用画像(
2)上に見当を合わせて、ストライプ状の磁気テープ(
4)を貼合せる。
と、第1図に示すように、シート状台紙(1)の−面上
に、カードの表面用画像(2)と裏面用画像(3)とを
互いに隣接させて複数印刷し、かつ上記−表面用画像(
2)上に見当を合わせて、ストライプ状の磁気テープ(
4)を貼合せる。
尚、従来法と同様、各画像(21(3+の印刷と、磁気
テープ(4)の貼合せ順序は任意であり、かつ磁気テー
プ(4)を裏面用画像(3)上にも貼合せる構成にして
もよい。
テープ(4)の貼合せ順序は任意であり、かつ磁気テー
プ(4)を裏面用画像(3)上にも貼合せる構成にして
もよい。
また上記シート状台紙11としては、普通厭、合成紙等
、用紙なら任意に使用でき、−例として厚さ0.86m
mの高級白板紙(王子製紙株式会社製商品名サンカード
)や厚さ037職の日清助合成紙(日清紡績株式・会社
製商品名ピチコート)等がある。
、用紙なら任意に使用でき、−例として厚さ0.86m
mの高級白板紙(王子製紙株式会社製商品名サンカード
)や厚さ037職の日清助合成紙(日清紡績株式・会社
製商品名ピチコート)等がある。
−次に上記シート状台紙+11を打抜機にかけ、上記磁
気テープ(4)の形成位置に見当を合わせて上記台紙(
1)から各画像+2)13)を打抜くと共に、各画像+
2+ +31間には、半切込みの折曲げ部(5)を形成
して、第2図Aにて示すような表裏両面用カード基材(
6)を製造する。
気テープ(4)の形成位置に見当を合わせて上記台紙(
1)から各画像+2)13)を打抜くと共に、各画像+
2+ +31間には、半切込みの折曲げ部(5)を形成
して、第2図Aにて示すような表裏両面用カード基材(
6)を製造する。
次いで第2図Bに示すように、この表裏両面用カード基
材(6)の裏面側に接着剤(7)を塗布した後、上記折
曲げ部(5)から、その裏面側を内側にして折曲げ(第
2図C)、かつ両面から押圧して貼合せ、第2図りにて
示すカード(8)を得るものである。
材(6)の裏面側に接着剤(7)を塗布した後、上記折
曲げ部(5)から、その裏面側を内側にして折曲げ(第
2図C)、かつ両面から押圧して貼合せ、第2図りにて
示すカード(8)を得るものである。
このように本発明においては、シート状台紙+11の一
面上に、表面用画像(2)と裏面用画像(3)とを予め
隣接させて印刷し、かつ各画像f21 +31間に設け
られた折曲げ部(5)から折曲げてカード(8)とする
ものであるから、従来法のように、カード(8)の表面
用画像(2)と裏面用画像(3)の位置関係が互いにず
れてしまうようなことがない。
面上に、表面用画像(2)と裏面用画像(3)とを予め
隣接させて印刷し、かつ各画像f21 +31間に設け
られた折曲げ部(5)から折曲げてカード(8)とする
ものであるから、従来法のように、カード(8)の表面
用画像(2)と裏面用画像(3)の位置関係が互いにず
れてしまうようなことがない。
しかもシート状台紙(1)から各画像+2)13+を打
抜くときに発生するパリは、接着面側に隠れ、カード(
8)の外面に現われないため、カード(8)の品質価値
を著しく向上させることができる。
抜くときに発生するパリは、接着面側に隠れ、カード(
8)の外面に現われないため、カード(8)の品質価値
を著しく向上させることができる。
尚第3図は、本発明の製造工程の一部を連続的に行う場
合の装置の一例を示したもので、表裏両面用カード基材
(6)の裏面側に、塗布機(9)により接着剤を塗布し
、これを搬送ベルトα0)にて搬送しながら折曲げ機(
図示せず)により折曲げ、かつ加圧ロール(111fi
l1間に挿通させてカード(8)とするものである。
合の装置の一例を示したもので、表裏両面用カード基材
(6)の裏面側に、塗布機(9)により接着剤を塗布し
、これを搬送ベルトα0)にて搬送しながら折曲げ機(
図示せず)により折曲げ、かつ加圧ロール(111fi
l1間に挿通させてカード(8)とするものである。
また第Φ図A及びBは、上記第2図Aにて示した表裏両
面用カード基材(6)の変形例を示すもので、表面用画
像(2)の一部に、四角形状の開口部(12)を開設す
ると共に、その裏面側には、感圧型接着剤(13)を形
成し、かつその上に剥離紙(14)を被着形成したもの
である。
面用カード基材(6)の変形例を示すもので、表面用画
像(2)の一部に、四角形状の開口部(12)を開設す
ると共に、その裏面側には、感圧型接着剤(13)を形
成し、かつその上に剥離紙(14)を被着形成したもの
である。
尚ホットメルト型接着剤を使用した場合には、上記剥離
紙(1Φは不要である。
紙(1Φは不要である。
そしてカードの半製品であるこの表裏両面用カード基材
(6)は、以下のように使用することにより顕著な効果
を発揮するものである。
(6)は、以下のように使用することにより顕著な効果
を発揮するものである。
すなわち、上記剥離紙(14Jを剥がし、折曲げ部(5
)から折曲げてカード(8)とするときに、その接着部
分に顔写真(15)を介在させることにより、カード発
行窓口において簡単に第4図Cに示すような写真入りカ
ード(8)とすることができる。
)から折曲げてカード(8)とするときに、その接着部
分に顔写真(15)を介在させることにより、カード発
行窓口において簡単に第4図Cに示すような写真入りカ
ード(8)とすることができる。
しかも表裏両面用カード基材(6)の状態で、プリンタ
ーにかけることにより、カート(8)両面に形成すべき
必要事項を同時に印字することができるため、カード発
行時間を著しく短縮させることができる。
ーにかけることにより、カート(8)両面に形成すべき
必要事項を同時に印字することができるため、カード発
行時間を著しく短縮させることができる。
従って、この表裏両面用カード基材(6)としての利用
価値を高めることができ、カードの半製品として市場に
出荷することができる。
価値を高めることができ、カードの半製品として市場に
出荷することができる。
本発明は、以上のように、シート状台紙の一面上に、表
面用画像と裏面用画像とを互いに隣接させて形成すると
共に、少なくとも一方の画像面上にはストライプ状の磁
気層を形成し、次いで、上記両画像間には折曲げ部を形
成し、併せて両画像を上記台紙より打抜いて表裏両面用
カード基材とし、この基材を手記折曲げ部から折曲げ、
かつ貼合せて紙製カードを得る方法のため、以下に示す
ような種々の効果を有する。
面用画像と裏面用画像とを互いに隣接させて形成すると
共に、少なくとも一方の画像面上にはストライプ状の磁
気層を形成し、次いで、上記両画像間には折曲げ部を形
成し、併せて両画像を上記台紙より打抜いて表裏両面用
カード基材とし、この基材を手記折曲げ部から折曲げ、
かつ貼合せて紙製カードを得る方法のため、以下に示す
ような種々の効果を有する。
まず本発明によって得られるカードは、その表面用画像
と裏面用画像の位置が互いにずれて形成されることがな
いため、従来法のように、カード裏面側の画像形成位置
が個々不揃になることがなし)。
と裏面用画像の位置が互いにずれて形成されることがな
いため、従来法のように、カード裏面側の画像形成位置
が個々不揃になることがなし)。
このため、従来法においては難かしかった紙を基材とし
て、表裏両面にストライプ状の磁気層を形成したカード
を容易に製造することができると共に、打抜時に発生す
るパリが、接着面側に隠れ、カードの外面に現われない
ため、上記効果と相まって、カードの品質価値を著しく
向上させることができる。
て、表裏両面にストライプ状の磁気層を形成したカード
を容易に製造することができると共に、打抜時に発生す
るパリが、接着面側に隠れ、カードの外面に現われない
ため、上記効果と相まって、カードの品質価値を著しく
向上させることができる。
また従来法においては、表面用シートと、裏面用シート
とを貼合せるときに、天地を誤って貼合せてしまう危険
性が存在するのに対し、本発明においてはこれを皆無に
させることができ、かつ、′表面用画像と、裏面用画像
を一枚の台紙上に同時に形成するため、製版、刷版の費
用を従来の半分に減らすことができると共に、上記両画
像を互いに隣接させて形成しているため、打抜きの際に
生ずる台紙の裁断部分を減らすことができ、材料の歩留
りを向上させてカードの製造単価を下げることができる
。
とを貼合せるときに、天地を誤って貼合せてしまう危険
性が存在するのに対し、本発明においてはこれを皆無に
させることができ、かつ、′表面用画像と、裏面用画像
を一枚の台紙上に同時に形成するため、製版、刷版の費
用を従来の半分に減らすことができると共に、上記両画
像を互いに隣接させて形成しているため、打抜きの際に
生ずる台紙の裁断部分を減らすことができ、材料の歩留
りを向上させてカードの製造単価を下げることができる
。
また従来法においては、表面用シートと裏面用シートと
を貼合せ、貼合せシートとしてから、作業スピードの遅
い平圧式打抜機を用いてカードを打抜いているのに対し
、本発明においては、表面用画像と裏面用画像を、貼合
せ前のシート状台紙から同時に打抜く構成のため、打抜
時の用紙の厚みを従来の半分にすることができる。
を貼合せ、貼合せシートとしてから、作業スピードの遅
い平圧式打抜機を用いてカードを打抜いているのに対し
、本発明においては、表面用画像と裏面用画像を、貼合
せ前のシート状台紙から同時に打抜く構成のため、打抜
時の用紙の厚みを従来の半分にすることができる。
従って、厚紙には適用しにくい高速輪転打抜機を利用す
ることができ、その作業スピードを著しく向上させるこ
とができる等、本発明の実用上の効果は多大である。
ることができ、その作業スピードを著しく向上させるこ
とができる等、本発明の実用上の効果は多大である。
第1図は表面用画像(2)及び裏面用画像(3)を形成
したシート状台紙(1)の平面図、第2図は本発明の工
程説明図、第8図は本発明を実施するだめの装置の斜視
図、第4図Aは本発明における表裏両面用カード基材(
6)の平面図、第Φ図BはそのIV−IV面断面図、第
4図Cは得られたカード(8)の平面図を示し、又第5
図〜第9図は従来法を示すもので、第5図は表面用シー
ト(dlの平面図、第6図は裏面用シート(g)の平面
図、第7図は貼合せシート(h)の平面図を示し、第8
図は従来のカードI)の平面図、第9図はその■−v面
断面図である。 〔符号説明〕 (1)・・・・・・シート状台紙 (2)・・・・・
・表面用画像(3)・・・・・・裏面用画像 (4
)・・・・・・磁気テープ(5)・・・・・・折曲げ部
(6)・・・・・・表裏両面用カード基材(7)・・
・・・・接着剤 (8)・・・・・・カード(
9)・・・・・・塗布機 (10)・・・・・
・搬送ベルト(11)・・・・・・加圧ロール (
12)・・・・・・開口部(131・・・・・・感圧型
接着剤 (1釦・・・・・剥離紙(15)・・・・・
・写真
したシート状台紙(1)の平面図、第2図は本発明の工
程説明図、第8図は本発明を実施するだめの装置の斜視
図、第4図Aは本発明における表裏両面用カード基材(
6)の平面図、第Φ図BはそのIV−IV面断面図、第
4図Cは得られたカード(8)の平面図を示し、又第5
図〜第9図は従来法を示すもので、第5図は表面用シー
ト(dlの平面図、第6図は裏面用シート(g)の平面
図、第7図は貼合せシート(h)の平面図を示し、第8
図は従来のカードI)の平面図、第9図はその■−v面
断面図である。 〔符号説明〕 (1)・・・・・・シート状台紙 (2)・・・・・
・表面用画像(3)・・・・・・裏面用画像 (4
)・・・・・・磁気テープ(5)・・・・・・折曲げ部
(6)・・・・・・表裏両面用カード基材(7)・・
・・・・接着剤 (8)・・・・・・カード(
9)・・・・・・塗布機 (10)・・・・・
・搬送ベルト(11)・・・・・・加圧ロール (
12)・・・・・・開口部(131・・・・・・感圧型
接着剤 (1釦・・・・・剥離紙(15)・・・・・
・写真
Claims (1)
- 適宜表面用画像を形成した表面カード基材と、裏面用画
像を形成した裏面カード基材とを、その裏面側を内側に
して貼合せ、少なくともこの一面にストライプ状の磁気
層を形成して成る紙製カードの製造方法において、シー
ト状台紙の一面上に、上記表面用画像と裏面用画像とを
互いに隣接させて形成すると共に、少なくとも上記いず
れか一方の画像面上にはストライプ状の磁気層を形成し
、次いで上記両画像間には折曲げ部を形成し、併せて上
記両画像を上記シート状台紙より打抜いて表裏両面用カ
ード基材とし、この表裏両面用カード基材を上記折曲げ
部から折曲げ、かつこれら裏面側を内側にして貼合せた
ことを特徴とする紙製カードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132892A JPS6113440A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 紙製カ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132892A JPS6113440A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 紙製カ−ドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113440A true JPS6113440A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH0350335B2 JPH0350335B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=15091988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132892A Granted JPS6113440A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 紙製カ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113440A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334545A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | はがき付写真プリント |
| JPS6370858A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | はがき付写真プリントの製作方法 |
| JPH09304901A (ja) * | 1997-01-13 | 1997-11-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | はがき付写真プリントの製作方法 |
| JP2016520455A (ja) * | 2013-05-09 | 2016-07-14 | ロータス イタリア ソシエタ ア レスポンサビリタ リミタータRotas Italia Srl | 名刺を製造するための装置及び方法 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59132892A patent/JPS6113440A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334545A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | はがき付写真プリント |
| JPS6370858A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | はがき付写真プリントの製作方法 |
| JPH09304901A (ja) * | 1997-01-13 | 1997-11-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | はがき付写真プリントの製作方法 |
| JP2016520455A (ja) * | 2013-05-09 | 2016-07-14 | ロータス イタリア ソシエタ ア レスポンサビリタ リミタータRotas Italia Srl | 名刺を製造するための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350335B2 (ja) | 1991-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6018949Y2 (ja) | カ−ド | |
| AU691660B2 (en) | ID card-carrier combination production | |
| US3684869A (en) | Label or ticket system | |
| CA2260581A1 (en) | Peel off redemption coupon card with microprocessor chip and tracking system | |
| CA2078181A1 (en) | Peel off coupon card and tracking system | |
| WO1999024934A1 (en) | Method and apparatus for the automatic production of personalized cards and pouches | |
| US4520055A (en) | Split label index tab | |
| US4393610A (en) | Card carrying microfilm and associated reading lens and process of forming same | |
| JP2002502788A (ja) | 物品アセンブリ集積体および物品アセンブリ形成方法 | |
| US20050001422A1 (en) | Printable intermediate construction incorporating registrably positioned laminate components that can be imaged and then easily formed into a laminated card or decal on demand | |
| JPH0350335B2 (ja) | ||
| AU2009244023A1 (en) | Printing carrier consisting of at least two flat partial printing carriers assembled in a coplanar manner, partial printing carriers, and method for the production thereof | |
| US5543201A (en) | Method and apparatus for precisely positioning and attaching a protective film layer to a face of a card | |
| JPH05265377A (ja) | 粘着ラベル | |
| JPS63104892A (ja) | カ−ドシ−トおよびカ−ドの作製方法 | |
| GB2241200A (en) | Identity or bank card | |
| JPS61255381A (ja) | ラミネ−トカ−ドの製造法 | |
| JPH0611592B2 (ja) | カ−ド | |
| JP2000298319A (ja) | 絵柄が変化して見える磁気カード | |
| JP3368911B2 (ja) | 隠蔽情報所持体及びその作成方法 | |
| JPS62290587A (ja) | 顧客カ−ドの作成方法 | |
| JPS6241096A (ja) | Icカ−ドの作成方法 | |
| JPH061426Y2 (ja) | カ−ド作成用オ−バ−シ−ト | |
| JPH0558087A (ja) | 磁気ストライプ付きカードとその製造方法 | |
| JPH0630462Y2 (ja) | カード管理用シート |