JPS6113497Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6113497Y2 JPS6113497Y2 JP1980141008U JP14100880U JPS6113497Y2 JP S6113497 Y2 JPS6113497 Y2 JP S6113497Y2 JP 1980141008 U JP1980141008 U JP 1980141008U JP 14100880 U JP14100880 U JP 14100880U JP S6113497 Y2 JPS6113497 Y2 JP S6113497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical object
- frame
- cylindrical
- support rod
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は軸孔を有する土管や紙ロール等のごと
き筒状物をクレーン等で吊下げて搬送するに際
し、少くとも2以上の筒状物をその外径にかかわ
らず確実に支持して安全且つ迅速に搬送し得るよ
うにした筒状物搬送用吊持装置に関する。
き筒状物をクレーン等で吊下げて搬送するに際
し、少くとも2以上の筒状物をその外径にかかわ
らず確実に支持して安全且つ迅速に搬送し得るよ
うにした筒状物搬送用吊持装置に関する。
従来、紙ロール等のごとき筒状物をクレーン等
で吊り下げて搬送する場合には、その筒状物の外
周部を枠体で挾み、この枠体をロープ等で拘束し
てこれをクレーン等吊下フツクに引掛けたり、或
いは直接筒状物をロープ等で縛束してこれを吊下
フツクに引掛けたり等することにより筒状物の荷
役を行つていた。
で吊り下げて搬送する場合には、その筒状物の外
周部を枠体で挾み、この枠体をロープ等で拘束し
てこれをクレーン等吊下フツクに引掛けたり、或
いは直接筒状物をロープ等で縛束してこれを吊下
フツクに引掛けたり等することにより筒状物の荷
役を行つていた。
従つて、筒状物を吊下搬送するに際しては、こ
れをクレーン等の吊下フツクに引掛けることがで
きるように予めロープ等で縛束しなけれぱなら
ず、荷役作業に多くの手間と時間がかかる問題が
あつた。また、ロープ等による支持方法は極めて
不安定であり、複数の筒状物を同時に吊下し得な
いので、これらを1つずつ搬送しなければなら
ず、荷役効率が悪かつた。
れをクレーン等の吊下フツクに引掛けることがで
きるように予めロープ等で縛束しなけれぱなら
ず、荷役作業に多くの手間と時間がかかる問題が
あつた。また、ロープ等による支持方法は極めて
不安定であり、複数の筒状物を同時に吊下し得な
いので、これらを1つずつ搬送しなければなら
ず、荷役効率が悪かつた。
特に、このような支持方法では筒状物に傷を付
ける虞れがあるばかりでなく、搬送中にロープ等
の縛束が溶けて筒状物を脱落させる危惧もあつ
た。
ける虞れがあるばかりでなく、搬送中にロープ等
の縛束が溶けて筒状物を脱落させる危惧もあつ
た。
一方、安全を図るために、筒状物の軸孔内にロ
ープ等を通して脱落の危険を避けることも考えら
れるが、この場合その軸孔を傷付け易く、しかも
ロープ等を通す手間がかかり荷役作業を徒らに煩
雑化させるという欠点がある。
ープ等を通して脱落の危険を避けることも考えら
れるが、この場合その軸孔を傷付け易く、しかも
ロープ等を通す手間がかかり荷役作業を徒らに煩
雑化させるという欠点がある。
本考案は筒状物を吊下搬送するに際して生じる
上述したごとき種々の問題点に着目し、これらを
有効に解消すべく創案されたものである。本考案
の目的は少くとも2以上の筒状物をそれらの外径
の違いにかかわらず極めて安定した状態で確実に
支持することができ、もつて複数の筒状物をクレ
ーン等で吊下して安全かつ迅速に搬送することが
できる操作性の優れた筒状物搬送用吊持装置を簡
単な構成で提供するにある。
上述したごとき種々の問題点に着目し、これらを
有効に解消すべく創案されたものである。本考案
の目的は少くとも2以上の筒状物をそれらの外径
の違いにかかわらず極めて安定した状態で確実に
支持することができ、もつて複数の筒状物をクレ
ーン等で吊下して安全かつ迅速に搬送することが
できる操作性の優れた筒状物搬送用吊持装置を簡
単な構成で提供するにある。
上記目的を達成するために、本考案は起立した
少くとも2以上の筒状物のそれぞれの軸孔内に挿
抜自在に挿入される並列した筒状枠体と、それぞ
れの枠体の軸心に回転自在に支持された支持ロツ
ドと、これら支持ロツドの上端部にこれらを支承
すべく回転自在に設けられたクロスヘツドと、こ
れらクロスヘツド間に介設それ、これら相互の間
隔を調整可能に保持する間隔調整保持部材と、上
記クロスヘツドに連結されてこれを吊持する吊持
部材と、各支持ロツドの下端部に作動リンクを介
して上記枠体の下面から半径方向外方へ出没自在
に設けられ、枠体に挿入された筒状物の下端部を
係止する軸心を点対称とした少くとも2つの筒状
物支持部材とを備えている。
少くとも2以上の筒状物のそれぞれの軸孔内に挿
抜自在に挿入される並列した筒状枠体と、それぞ
れの枠体の軸心に回転自在に支持された支持ロツ
ドと、これら支持ロツドの上端部にこれらを支承
すべく回転自在に設けられたクロスヘツドと、こ
れらクロスヘツド間に介設それ、これら相互の間
隔を調整可能に保持する間隔調整保持部材と、上
記クロスヘツドに連結されてこれを吊持する吊持
部材と、各支持ロツドの下端部に作動リンクを介
して上記枠体の下面から半径方向外方へ出没自在
に設けられ、枠体に挿入された筒状物の下端部を
係止する軸心を点対称とした少くとも2つの筒状
物支持部材とを備えている。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図において、1は軸孔1aを有する土管や
紙ロール等の筒状物であり、本考案装置2は起立
したこれら少くとも2以上(実施例では2つ)の
筒状物1のそれぞれの軸孔1aに挿脱自在に挿入
される筒状枠体3を備えている。これら枠体3は
重力方向に沿つて並列に配設された第2図に示す
ごとき中空円筒体から成るもので、その外径が筒
状物1の軸孔1aの内径より小さく設定されてい
る。
紙ロール等の筒状物であり、本考案装置2は起立
したこれら少くとも2以上(実施例では2つ)の
筒状物1のそれぞれの軸孔1aに挿脱自在に挿入
される筒状枠体3を備えている。これら枠体3は
重力方向に沿つて並列に配設された第2図に示す
ごとき中空円筒体から成るもので、その外径が筒
状物1の軸孔1aの内径より小さく設定されてい
る。
また、枠体3の上下開口端部にはこれを覆う蓋
体4がそれぞれ固着され、それぞれの枠体3には
これを軸心に沿つて貫通した支持ロツド5が蓋板
4に形成したボス部6を介して回転自在に支持さ
れている。なお、枠体3の下端部に設けた蓋板4
は後述する筒状物係止部材19との関係で開口端
部より若干内側に固着されている。
体4がそれぞれ固着され、それぞれの枠体3には
これを軸心に沿つて貫通した支持ロツド5が蓋板
4に形成したボス部6を介して回転自在に支持さ
れている。なお、枠体3の下端部に設けた蓋板4
は後述する筒状物係止部材19との関係で開口端
部より若干内側に固着されている。
支持ロツド5の上端部、すなわち上側蓋板4の
ボス部6より上方へ延出した延出部には、第3
図、第4図に示すごとく後述する間隔調整保持部
材14および吊持部材18の基端部をそれぞれ支
承するクロスヘツド7が回転自在に嵌装されてい
る。このクロスヘツド7は支持ロツド5を挾んで
両側にこれに対して半径方向外方に延出したボル
ト部8を有し、このボルト部8に吊持部材18の
基端部であるU字形状の係留具9と間隔調整部材
14の基端部であるU字形状の支持具10とがそ
れぞれ回動自在に嵌装されてナツト11にて締付
け固定されている。また、クロスヘツド7は支持
ロツド5に形成された鍔部12によりその軸方向
の移動が規制されている。
ボス部6より上方へ延出した延出部には、第3
図、第4図に示すごとく後述する間隔調整保持部
材14および吊持部材18の基端部をそれぞれ支
承するクロスヘツド7が回転自在に嵌装されてい
る。このクロスヘツド7は支持ロツド5を挾んで
両側にこれに対して半径方向外方に延出したボル
ト部8を有し、このボルト部8に吊持部材18の
基端部であるU字形状の係留具9と間隔調整部材
14の基端部であるU字形状の支持具10とがそ
れぞれ回動自在に嵌装されてナツト11にて締付
け固定されている。また、クロスヘツド7は支持
ロツド5に形成された鍔部12によりその軸方向
の移動が規制されている。
間隔調整部材14の支持具10の先端部は上側
蓋体4に形成したブラケツト13にピン止めされ
ており、これにより枠体3の支持ロツド5を中心
とした回動および各方向の振れを規制するように
なされている。そして、両支持ロツド5の上端部
間には相互の距離間隔lを調整可能に保持するた
めの間隔調整保持部材14が介設されている。こ
の間隔調整保持部材14は軸方向両端側に雄ねじ
部をかつ中心部にハンドル15を有するスクリユ
ーロツド16と、このスクリユーロツド16の両
端側にそれぞれ螺合したスクリユースリーブ軸1
7とから構成されたいわゆるジヤツキ構造になつ
ている。この場合、スクリユーロツド16の両端
側雄ねじ部は互いに逆ねじ構成としてあり、それ
ぞれの雄ねじ部に螺合されたスクリユースリーブ
軸17はスクリユーロツド16の回転により相対
的な伸縮運動をするようになつている。このよう
なスクリユースリーブ軸17は上記各支持具10
の基部に固着されており、もつて支持ロツド5が
平行状態で相対的に変位し得るように構成されて
いる。
蓋体4に形成したブラケツト13にピン止めされ
ており、これにより枠体3の支持ロツド5を中心
とした回動および各方向の振れを規制するように
なされている。そして、両支持ロツド5の上端部
間には相互の距離間隔lを調整可能に保持するた
めの間隔調整保持部材14が介設されている。こ
の間隔調整保持部材14は軸方向両端側に雄ねじ
部をかつ中心部にハンドル15を有するスクリユ
ーロツド16と、このスクリユーロツド16の両
端側にそれぞれ螺合したスクリユースリーブ軸1
7とから構成されたいわゆるジヤツキ構造になつ
ている。この場合、スクリユーロツド16の両端
側雄ねじ部は互いに逆ねじ構成としてあり、それ
ぞれの雄ねじ部に螺合されたスクリユースリーブ
軸17はスクリユーロツド16の回転により相対
的な伸縮運動をするようになつている。このよう
なスクリユースリーブ軸17は上記各支持具10
の基部に固着されており、もつて支持ロツド5が
平行状態で相対的に変位し得るように構成されて
いる。
一方、各支持ロツド5の上端部には、これを吊
持するための吊持部材18が連結されている。こ
の吊持部材18は両端部に前述した係留具9を有
するワイヤーロープから成り、吊下搬送手段たる
クレーン等の吊下フツクFに引掛けて筒状物1を
支持した装置全体を吊持するもので、両支持ロツ
ド5間に跨つて取付けられている。また、吊持部
材18はその中央部の1点に全荷重が集中するよ
うに吊下フツクFに引掛けられ、その際に間隔調
整部材14による両ロツド5の相対移動を拘束し
ないように適宜の長さに設定されている。従つ
て、吊持部材18により吊持される間隔調整部材
14は支持ロツド5を介して枠体および筒状物1
を吊持する吊りビームの機能を発揮することにな
るが、支持ロツド5からの荷重が直接吊持部材1
8に作用するため撓みを生じないことになる。こ
のため、間隔調整保持部材14は吊下フツクFに
引掛けた吊持部材18の中央部を中心点として支
持ロツド5等の荷重で発生するベンデイングモー
メントは皆無で、圧縮力のみに耐え得るように設
定されている。
持するための吊持部材18が連結されている。こ
の吊持部材18は両端部に前述した係留具9を有
するワイヤーロープから成り、吊下搬送手段たる
クレーン等の吊下フツクFに引掛けて筒状物1を
支持した装置全体を吊持するもので、両支持ロツ
ド5間に跨つて取付けられている。また、吊持部
材18はその中央部の1点に全荷重が集中するよ
うに吊下フツクFに引掛けられ、その際に間隔調
整部材14による両ロツド5の相対移動を拘束し
ないように適宜の長さに設定されている。従つ
て、吊持部材18により吊持される間隔調整部材
14は支持ロツド5を介して枠体および筒状物1
を吊持する吊りビームの機能を発揮することにな
るが、支持ロツド5からの荷重が直接吊持部材1
8に作用するため撓みを生じないことになる。こ
のため、間隔調整保持部材14は吊下フツクFに
引掛けた吊持部材18の中央部を中心点として支
持ロツド5等の荷重で発生するベンデイングモー
メントは皆無で、圧縮力のみに耐え得るように設
定されている。
そして、各支持ロツド5の下端部には、枠体3
に挿入された筒状物1の下端部を係止するための
軸心を点対称として2つの筒状物係止部材19が
枠体3より半径方向外方へ出没自在に設けられて
いる。これら筒状物係止部材19は第3図および
第5図に示すごとく枠体3の周縁部における下側
蓋板4に枢支ピン20を介して回動自在に取付け
られた平面くの字形状のリンク片から成り、それ
ぞれの一端部を枠体3より半径方向外方へ出没す
る係止部材19aとしている。そして、それぞれ
の筒状物係止部材19の他端部は支持ロツド5の
下端部に連結した作動リンク21にそれぞれ連結
されている。この作動リンク21は長手方向両端
側にこれに沿う長孔21aを有したリンク片から
成り、その中央部を下側蓋体4のボス部6より下
方へ延出した支持ロツド5の下端部に支持ナツト
22にて連結固定することによりこの支持ロツド
5と一体的に回動するようになつている。この作
動リンク21の両端部が長孔21aに係合させた
連結ピン23を介して各筒状物係止部材19に連
結されているのである。なお、筒状物1を係止す
る際、連結ピン23の頭部は受座35で係止す
る。よつて作動リンク21及び筒状物係止部材9
はこの場合常に水平状にて係止するようにし無理
の生じない構造とする。このようにして筒状物係
止部材19はその係止部19aを枠体3の周縁よ
り没入させた第5図中破線で示す状態から、支持
ロツド5で作動リンク21を所定角度α回動する
ことにより係止部19aを枠体3の周縁より突出
させた同図中実線で示す状態に回動変位するよう
構成されている。従つて、筒状物係止部材19は
係止部19aの突出時に枠体3に挿入された筒状
物1の下端部を係止し、かつ係止部19aの没入
時に筒状物1の係止状態を解除することになる。
また、係止部19aの突出時においてこれに係止
された筒状物1の荷重は、筒状物係止部材19か
ら枠体3を介して支持ロツド5に伝達され、その
支持ロツド5からクロスヘツド7、吊持部材18
を順次介して吊下フツクFに伝達されることにな
る。
に挿入された筒状物1の下端部を係止するための
軸心を点対称として2つの筒状物係止部材19が
枠体3より半径方向外方へ出没自在に設けられて
いる。これら筒状物係止部材19は第3図および
第5図に示すごとく枠体3の周縁部における下側
蓋板4に枢支ピン20を介して回動自在に取付け
られた平面くの字形状のリンク片から成り、それ
ぞれの一端部を枠体3より半径方向外方へ出没す
る係止部材19aとしている。そして、それぞれ
の筒状物係止部材19の他端部は支持ロツド5の
下端部に連結した作動リンク21にそれぞれ連結
されている。この作動リンク21は長手方向両端
側にこれに沿う長孔21aを有したリンク片から
成り、その中央部を下側蓋体4のボス部6より下
方へ延出した支持ロツド5の下端部に支持ナツト
22にて連結固定することによりこの支持ロツド
5と一体的に回動するようになつている。この作
動リンク21の両端部が長孔21aに係合させた
連結ピン23を介して各筒状物係止部材19に連
結されているのである。なお、筒状物1を係止す
る際、連結ピン23の頭部は受座35で係止す
る。よつて作動リンク21及び筒状物係止部材9
はこの場合常に水平状にて係止するようにし無理
の生じない構造とする。このようにして筒状物係
止部材19はその係止部19aを枠体3の周縁よ
り没入させた第5図中破線で示す状態から、支持
ロツド5で作動リンク21を所定角度α回動する
ことにより係止部19aを枠体3の周縁より突出
させた同図中実線で示す状態に回動変位するよう
構成されている。従つて、筒状物係止部材19は
係止部19aの突出時に枠体3に挿入された筒状
物1の下端部を係止し、かつ係止部19aの没入
時に筒状物1の係止状態を解除することになる。
また、係止部19aの突出時においてこれに係止
された筒状物1の荷重は、筒状物係止部材19か
ら枠体3を介して支持ロツド5に伝達され、その
支持ロツド5からクロスヘツド7、吊持部材18
を順次介して吊下フツクFに伝達されることにな
る。
なお、枠体3の支持ロツド5に対する軸方向の
移動は上記作動リンク21により規制されてお
り、枠体3の荷重は作動リンク21を介して支持
ロツド5にかかるようになつている。
移動は上記作動リンク21により規制されてお
り、枠体3の荷重は作動リンク21を介して支持
ロツド5にかかるようになつている。
そして、上記作動リンク21を回動操作する手
段として、支持ロツド5の最上端部には、第3図
および第4図に示すごとくこれを回動させるレバ
24が一体的に取付けられている。このレバ24
にはノツク25が設けられ、各支持ロツド5のク
ロスヘツド7に設けられたノツク受座26に差込
まれることで、レバ24をクロスヘツド7にロツ
クし得るようになつている。ノツク受座26の設
定位置は上記筒状物係止部材19の係止部19a
が第5図に破線で示すごとき位置に来たときおよ
び同図に実線で示すごとき位置に来たときの2箇
所でレバ24を一時固定するための所とする。
段として、支持ロツド5の最上端部には、第3図
および第4図に示すごとくこれを回動させるレバ
24が一体的に取付けられている。このレバ24
にはノツク25が設けられ、各支持ロツド5のク
ロスヘツド7に設けられたノツク受座26に差込
まれることで、レバ24をクロスヘツド7にロツ
クし得るようになつている。ノツク受座26の設
定位置は上記筒状物係止部材19の係止部19a
が第5図に破線で示すごとき位置に来たときおよ
び同図に実線で示すごとき位置に来たときの2箇
所でレバ24を一時固定するための所とする。
一方、筒状物1の軸孔1a内に枠体3を挿入し
た際に係止部19aを突出させて筒状物1の下端
部を係止させる時期および軸孔1aから枠体3を
引抜く際に係止部19aを没入させて筒状物1の
係止状態を解除する時期を容易に知るために、各
枠体3の上側蓋板4には第6図に示すごとく筒状
物検知器27が設けられている。この筒状物検知
器27は上側蓋板4から半径方向外方へ延出した
受座28に形成した孔に上下スライド自在に支持
された検知棒29と、この検知棒29の上端部に
一端部が連結されてその上下動を回転動に変換す
べく他端部を上記受座28に回動自在に支持させ
た変換レバ29aと、この変換レバ29aの支持
軸に設けられてその回動角度を目盛板30に支持
させる指針31とから主に構成されている。上記
検知棒29内には雄ねじ杆32が下方向へ出没自
在に螺着されており、検知棒29の受座28から
下端部までの長さdを筒状物1の高さに合わせて
予め適宜な長さに調整し得るようになつている。
従つて、筒状物検知器27は筒状物1の軸孔1a
内に枠体3を挿入した際および吊下搬送後に設置
した際、筒状物1の上端部が検知棒29に当接し
てこれを押し上げると、その移動量が変換レバ2
9aを介して指針31により目盛板30に表示さ
れ、これにより係止部19aの操作時期を容易に
検知できることになる。
た際に係止部19aを突出させて筒状物1の下端
部を係止させる時期および軸孔1aから枠体3を
引抜く際に係止部19aを没入させて筒状物1の
係止状態を解除する時期を容易に知るために、各
枠体3の上側蓋板4には第6図に示すごとく筒状
物検知器27が設けられている。この筒状物検知
器27は上側蓋板4から半径方向外方へ延出した
受座28に形成した孔に上下スライド自在に支持
された検知棒29と、この検知棒29の上端部に
一端部が連結されてその上下動を回転動に変換す
べく他端部を上記受座28に回動自在に支持させ
た変換レバ29aと、この変換レバ29aの支持
軸に設けられてその回動角度を目盛板30に支持
させる指針31とから主に構成されている。上記
検知棒29内には雄ねじ杆32が下方向へ出没自
在に螺着されており、検知棒29の受座28から
下端部までの長さdを筒状物1の高さに合わせて
予め適宜な長さに調整し得るようになつている。
従つて、筒状物検知器27は筒状物1の軸孔1a
内に枠体3を挿入した際および吊下搬送後に設置
した際、筒状物1の上端部が検知棒29に当接し
てこれを押し上げると、その移動量が変換レバ2
9aを介して指針31により目盛板30に表示さ
れ、これにより係止部19aの操作時期を容易に
検知できることになる。
なお、筒状物1には上方および下方から当枠3
3,34があてがわれ、搬送中に筒状物1が傷付
かないようにされている。特に下方に位置する当
枠34には、第1図に示すごとく筒状物係止部材
19が入り、かつ作動し得るように隙間が設けら
れている。これらの当枠33,34は予めバンド
等により筒状物1に固着されることになる。
3,34があてがわれ、搬送中に筒状物1が傷付
かないようにされている。特に下方に位置する当
枠34には、第1図に示すごとく筒状物係止部材
19が入り、かつ作動し得るように隙間が設けら
れている。これらの当枠33,34は予めバンド
等により筒状物1に固着されることになる。
次に、上記実施例の作用を述べる。
まず、第1図に示すごとく、筒状物1は2個1
組として上下に当枠33,34をあてがわれてバ
ンド等で固縛された状態で起立させておく。そし
て、これら筒状物1をクレーン等により吊下搬送
する場合には、筒状物1の上方近傍まで枠体3を
下降近接させて止める。
組として上下に当枠33,34をあてがわれてバ
ンド等で固縛された状態で起立させておく。そし
て、これら筒状物1をクレーン等により吊下搬送
する場合には、筒状物1の上方近傍まで枠体3を
下降近接させて止める。
次いで、ハンドル15にてスクリユーロツド1
6を回転させることにより両支持ロツド5間の間
隔を調整して各枠体3が各筒状物1の軸孔1a内
にそれぞれ挿入し得るようにし、再び枠体3を下
降させつつ軸孔1a内に挿入する。このとき、各
筒状物係止部材19の係止部19aが第5図に破
線で示すごとく枠体3の外径より内側に位置した
没入状態となるように、レバ24を予め回転させ
てロツクしておくことにより、各枠体3は筒状物
1の軸孔1a内にスムーズに挿入される。
6を回転させることにより両支持ロツド5間の間
隔を調整して各枠体3が各筒状物1の軸孔1a内
にそれぞれ挿入し得るようにし、再び枠体3を下
降させつつ軸孔1a内に挿入する。このとき、各
筒状物係止部材19の係止部19aが第5図に破
線で示すごとく枠体3の外径より内側に位置した
没入状態となるように、レバ24を予め回転させ
てロツクしておくことにより、各枠体3は筒状物
1の軸孔1a内にスムーズに挿入される。
枠体3を下降して行くことにより筒状物1の上
端部に検知棒29が当接してその移動量が目盛板
30に表示されたなら、枠体3の下降を停止し、
枠体3に筒状物1を止着される。すなわち、ノツ
ク25をノツク受座26から抜くことによりレバ
24のロツクを解除し、このレバ24を角度αだ
け回転させる。すると、レバ24の回転は支持ロ
ツド15を介して作動リンク21に伝達され、こ
れによつて各筒状物係止部材19の係止部19a
が枢支ピン20を中心軸として第5図中破線で示
す没入状態から枠体3の外径より半径方向外方へ
延出した同図中実線で示すごとき突出状体に回動
し展開される。そして、各係止部19aを筒状物
1の下端面に接触させた上記突出状態に維持する
ために、ノツク25を他方のノツク受座26に差
込むことでレバ24をロツクし、支持ロツド5を
回転しないようにする。このようにして係止部1
9aが筒状物1の下端部に係止することにより、
枠体3に筒状物1は止着されることになる。その
後、枠体3を上昇させて目的とする場所に搬送す
る。その上昇により筒状物1を吊下した際、この
筒状物1は係止部19a、枠体3を介して支持ロ
ツド5に支持され、各支持ロツド5はクロスヘツ
ド7、吊持部材18を介して吊下フツクFに支持
されるため、筒状物1が枠体3から脱落すること
はない。また、吊下搬送中でも、筒状物1の軸孔
1a内に枠体3を通してあるため、万一筒状物1
が傾くような力が発生しても、枠体3の外壁に当
たることで支えられ、筒状物1は傾斜することな
く安全な状態で搬送される。
端部に検知棒29が当接してその移動量が目盛板
30に表示されたなら、枠体3の下降を停止し、
枠体3に筒状物1を止着される。すなわち、ノツ
ク25をノツク受座26から抜くことによりレバ
24のロツクを解除し、このレバ24を角度αだ
け回転させる。すると、レバ24の回転は支持ロ
ツド15を介して作動リンク21に伝達され、こ
れによつて各筒状物係止部材19の係止部19a
が枢支ピン20を中心軸として第5図中破線で示
す没入状態から枠体3の外径より半径方向外方へ
延出した同図中実線で示すごとき突出状体に回動
し展開される。そして、各係止部19aを筒状物
1の下端面に接触させた上記突出状態に維持する
ために、ノツク25を他方のノツク受座26に差
込むことでレバ24をロツクし、支持ロツド5を
回転しないようにする。このようにして係止部1
9aが筒状物1の下端部に係止することにより、
枠体3に筒状物1は止着されることになる。その
後、枠体3を上昇させて目的とする場所に搬送す
る。その上昇により筒状物1を吊下した際、この
筒状物1は係止部19a、枠体3を介して支持ロ
ツド5に支持され、各支持ロツド5はクロスヘツ
ド7、吊持部材18を介して吊下フツクFに支持
されるため、筒状物1が枠体3から脱落すること
はない。また、吊下搬送中でも、筒状物1の軸孔
1a内に枠体3を通してあるため、万一筒状物1
が傾くような力が発生しても、枠体3の外壁に当
たることで支えられ、筒状物1は傾斜することな
く安全な状態で搬送される。
特に、各枠体3の下端部にはその軸心を点対称
として筒状物係止部材19が1組ずつ設けられ
て、筒状物1を均等に支持し得ることと相俟ち、
各枠体3の軸心にはこれを支持する支持ロツド5
がそれぞれ設けられて、荷重を支持ロツド5を介
して吊持部材18に直接効率良く伝達しうるた
め、筒状物1を偏心させない安定した状態に保持
することができる。また、上記筒状物係止部材1
9を操作するに際してその操作時期を構造簡単で
かつ確実性のある筒状物検知器27で極めて容易
に知ることができ、しかも筒状物1の高さが異つ
ても使用することができ能率的である。
として筒状物係止部材19が1組ずつ設けられ
て、筒状物1を均等に支持し得ることと相俟ち、
各枠体3の軸心にはこれを支持する支持ロツド5
がそれぞれ設けられて、荷重を支持ロツド5を介
して吊持部材18に直接効率良く伝達しうるた
め、筒状物1を偏心させない安定した状態に保持
することができる。また、上記筒状物係止部材1
9を操作するに際してその操作時期を構造簡単で
かつ確実性のある筒状物検知器27で極めて容易
に知ることができ、しかも筒状物1の高さが異つ
ても使用することができ能率的である。
次に、筒状物1を降ろすときには、枠体3を下
降させ、吊下げられた各筒状物1の下方にあてが
つた当枠34が設置した時点を検知器27で検出
したなら、下降を停止する。次いで、ノツク25
をノツク受座26から抜いてレバ24のロツクを
解除し、このレバ24により支持ロツド5を前述
とは反対方向に角度αだけ回転させる。これによ
り、各筒状物係止部材19の係止部19aは作動
リンク21を介して第5図に実線で示す突出位置
から破線で示すごとき位置まで回動変位し、枠体
3の外径より内側にくる。この状態でノツク25
を一方のノツク受座26に差込むことでレバ24
をロツクし、支持ロツド5が回転しないようにし
て、筒状物1の枠体3への止着状態を解除する。
降させ、吊下げられた各筒状物1の下方にあてが
つた当枠34が設置した時点を検知器27で検出
したなら、下降を停止する。次いで、ノツク25
をノツク受座26から抜いてレバ24のロツクを
解除し、このレバ24により支持ロツド5を前述
とは反対方向に角度αだけ回転させる。これによ
り、各筒状物係止部材19の係止部19aは作動
リンク21を介して第5図に実線で示す突出位置
から破線で示すごとき位置まで回動変位し、枠体
3の外径より内側にくる。この状態でノツク25
を一方のノツク受座26に差込むことでレバ24
をロツクし、支持ロツド5が回転しないようにし
て、筒状物1の枠体3への止着状態を解除する。
次に、枠体3を上昇させて、地上乃至床上に置
かれた各筒状物1の軸孔1a内から枠体3を抜き
取る。
かれた各筒状物1の軸孔1a内から枠体3を抜き
取る。
以上のごとき動作を繰返えすことにより、筒状
物1を安全、確実かつ迅速に搬送することができ
る。
物1を安全、確実かつ迅速に搬送することができ
る。
なお、上記実施例では枠体3を2つ備えた場合
について説明したが、枠体3は3つ以上併設して
も良い。また、上記実施例では1つの枠体に対し
て2つの筒状物係止部材19を設けた場合につい
て説明したが、この筒状物係止部材19は軸心を
点対称として設けられていれば、3つ以上であつ
ても良い。更に、上記実施例では間隔調整保持部
材14をスクリユーロツド16とスクリユースリ
ーブ軸17とから成るねじジヤツキ構造とした
が、この間隔調整保持部材14はシリンダ等のそ
の他の機構を採用することができること勿論であ
る。
について説明したが、枠体3は3つ以上併設して
も良い。また、上記実施例では1つの枠体に対し
て2つの筒状物係止部材19を設けた場合につい
て説明したが、この筒状物係止部材19は軸心を
点対称として設けられていれば、3つ以上であつ
ても良い。更に、上記実施例では間隔調整保持部
材14をスクリユーロツド16とスクリユースリ
ーブ軸17とから成るねじジヤツキ構造とした
が、この間隔調整保持部材14はシリンダ等のそ
の他の機構を採用することができること勿論であ
る。
以上要するに本考案によれば次の如き優れた効
果を奏する。
果を奏する。
枠体の下端部にその軸心を点対称として2以
上の筒状物係止部材を設け、筒状物の下面を均
等に支持できると共に、枠体の軸心にこれを支
持する支持ロツドを設け、荷重を単一の支持ロ
ツドを介して吊持部材に直接効率良く伝達でき
るようにしたので、筒状物を偏心させない安定
した状態に保持することができる。
上の筒状物係止部材を設け、筒状物の下面を均
等に支持できると共に、枠体の軸心にこれを支
持する支持ロツドを設け、荷重を単一の支持ロ
ツドを介して吊持部材に直接効率良く伝達でき
るようにしたので、筒状物を偏心させない安定
した状態に保持することができる。
支持ロツドの下端部に作動リンクを介して筒
状物係止部材を連結したので1本の支持ロツド
の回転操作により2以上の筒状物係止部材を同
時に出没作動させることができる。
状物係止部材を連結したので1本の支持ロツド
の回転操作により2以上の筒状物係止部材を同
時に出没作動させることができる。
また筒状物の軸孔内に挿脱自在な複数の枠体
を用い、しかもそれらの間隔を任意の値に保持
できるようにしたため、複数の筒状物をそれら
の外径にかかわらず一括してクレーン等で吊下
して迅速に搬送することができる。
を用い、しかもそれらの間隔を任意の値に保持
できるようにしたため、複数の筒状物をそれら
の外径にかかわらず一括してクレーン等で吊下
して迅速に搬送することができる。
構成が簡単であるため、製作が容易に成し得
ると共に、安価に製作し得、メンテナンスも容
易である。
ると共に、安価に製作し得、メンテナンスも容
易である。
図面は本考案の好適一実施例を示すもので、第
1図は筒状物搬送用吊持装置の側断面図、第2図
は第1図の−線矢視断面図、第3図は要部拡
大断面図、第4図は第3図の−線矢視平面
図、第5図は第3図の−線矢視底面、第6図
は筒状物検知器の側面図である。 図中、1は筒状物、1aは軸孔、3は枠体、5
は支持ロツド、14は間隔調整保持部材、18は
吊持部材、19は筒状物係止部材である。
1図は筒状物搬送用吊持装置の側断面図、第2図
は第1図の−線矢視断面図、第3図は要部拡
大断面図、第4図は第3図の−線矢視平面
図、第5図は第3図の−線矢視底面、第6図
は筒状物検知器の側面図である。 図中、1は筒状物、1aは軸孔、3は枠体、5
は支持ロツド、14は間隔調整保持部材、18は
吊持部材、19は筒状物係止部材である。
Claims (1)
- 起立した少くとも2以上の筒状物のそれぞれの
軸孔内に挿抜自在に挿入される並列した筒状枠体
と、それぞれの枠体の軸心に回転自在に支持され
た支持ロツドと、これら支持ロツドの上端部にこ
れらを支承すべく回転自在に設けられたクロスヘ
ツドと、これらクロスヘツド間に介設され、これ
ら相互の間隔を調整可能に保持する間隔調整保持
部材と、上記クロスヘツドに連結されてこれを吊
持する吊持部材と、各支持ロツドの下端部に作動
リンクを介して上記枠体の下面から半径方向外方
へ出没自在に設けられ、枠体に挿入された筒状物
の下端部を係止する軸心を点対称とした少くとも
2つの筒状物支持部材とを備えたことを特徴とす
る筒状物搬送用吊持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980141008U JPS6113497Y2 (ja) | 1980-10-02 | 1980-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980141008U JPS6113497Y2 (ja) | 1980-10-02 | 1980-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762772U JPS5762772U (ja) | 1982-04-14 |
| JPS6113497Y2 true JPS6113497Y2 (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=29500868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980141008U Expired JPS6113497Y2 (ja) | 1980-10-02 | 1980-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113497Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2077603B1 (ja) * | 1970-01-16 | 1973-06-08 | Eastman Kodak Co | |
| JPS53101669U (ja) * | 1977-01-21 | 1978-08-16 | ||
| JPS55105587U (ja) * | 1979-01-19 | 1980-07-23 |
-
1980
- 1980-10-02 JP JP1980141008U patent/JPS6113497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762772U (ja) | 1982-04-14 |
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