JPS61134995A - 光メモリ - Google Patents
光メモリInfo
- Publication number
- JPS61134995A JPS61134995A JP59255679A JP25567984A JPS61134995A JP S61134995 A JPS61134995 A JP S61134995A JP 59255679 A JP59255679 A JP 59255679A JP 25567984 A JP25567984 A JP 25567984A JP S61134995 A JPS61134995 A JP S61134995A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- terminal
- signal
- switch
- optical switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 21
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910003327 LiNbO3 Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はループ状の光ファイバに光信号を周回させて記
憶する新規なダイナミックメモリ型の光メモリに関する
。
憶する新規なダイナミックメモリ型の光メモリに関する
。
[従来の技術]
従来の光メモリは、光照射やパルス電界などにより光デ
イスクメモリ等の記憶媒体に情報を固定的または半固定
的に記憶するスタティックメモリであり、記憶媒体に記
憶された情報は記憶媒体に光をあてることによりその反
射・透過・屈折などの変化として読み出される。また、
半導体メモリはもちろん、従来の光メモリの記憶方式は
電磁式が主流である。
イスクメモリ等の記憶媒体に情報を固定的または半固定
的に記憶するスタティックメモリであり、記憶媒体に記
憶された情報は記憶媒体に光をあてることによりその反
射・透過・屈折などの変化として読み出される。また、
半導体メモリはもちろん、従来の光メモリの記憶方式は
電磁式が主流である。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、上記電磁式のメモリでは、電vi1誘導の影
響を受は易く、これを防ぐための遮蔽が必要となり、装
置が大型となってしまう。更に、コンピュータ間やメモ
リ間などを光ファイバによりデータ転送する際には、電
気/光交換および光/電気変換が必ず要求される。
響を受は易く、これを防ぐための遮蔽が必要となり、装
置が大型となってしまう。更に、コンピュータ間やメモ
リ間などを光ファイバによりデータ転送する際には、電
気/光交換および光/電気変換が必ず要求される。
[発明の目的〕
本発明は以上の従来技術の問題点を解消すべく創案され
たものであり、本発明の目的は、電気・磁気遮蔽が不要
でメモリ装置を軽量・小型にできると共に、電気/光変
換や光/電気変換をすることなく容易に光伝送ができる
光メモリを提供することにある。
たものであり、本発明の目的は、電気・磁気遮蔽が不要
でメモリ装置を軽量・小型にできると共に、電気/光変
換や光/電気変換をすることなく容易に光伝送ができる
光メモリを提供することにある。
[発明の概要コ
上記の目的を達成するために、本発明は、n×n(n≧
2)マトリックスの光スイッチの入力側端子のうちの一
つが信号書込用端子とされ、光スイッチの出力側端子の
うちの一つが信号続出用端子とされると共に、信号を周
回させて記憶するために光スイッチの他の入・出力側端
子間にループ状に接続される信号記憶用光ファイバとを
備えて、光スイッチの切換により信号記憶用光ファイバ
のループ内に信号を出し入れできるように構成したもの
である。
2)マトリックスの光スイッチの入力側端子のうちの一
つが信号書込用端子とされ、光スイッチの出力側端子の
うちの一つが信号続出用端子とされると共に、信号を周
回させて記憶するために光スイッチの他の入・出力側端
子間にループ状に接続される信号記憶用光ファイバとを
備えて、光スイッチの切換により信号記憶用光ファイバ
のループ内に信号を出し入れできるように構成したもの
である。
U実施例コ
以下に本発明の実施例を添付図面に従って詳述する。
第1図において、1は2X2マトリツクスの光スイッチ
であり、入力側端子2.3と出力側端子4.5を有する
。この光スイッチ1は電気光学効果を利用した導波路形
のものであり、切換スイッチ6をONとし導波路間の電
極に電圧Vを印加すると、端子2,5間が接続されると
共に端子3,4間が接続される。即ちクロス状態となる
。他方、切換スイッチ6をOFFとし電圧■を無印加と
すると、端子2,4Eが接続されると共に端子3.5間
が接続されるスルー状態に切り換わる。
であり、入力側端子2.3と出力側端子4.5を有する
。この光スイッチ1は電気光学効果を利用した導波路形
のものであり、切換スイッチ6をONとし導波路間の電
極に電圧Vを印加すると、端子2,5間が接続されると
共に端子3,4間が接続される。即ちクロス状態となる
。他方、切換スイッチ6をOFFとし電圧■を無印加と
すると、端子2,4Eが接続されると共に端子3.5間
が接続されるスルー状態に切り換わる。
光スイッチ1の入力側端子2(信号書込用端子)にはバ
スケーブル7が接続されると共に、出力側端子4(信号
読出用端子)にはバスケーブル8が接続される。また、
光スイッチ1の入力側端子3と出力側端子5との間には
、ループ状に信号記憶用光ファイバ9が接続されている
。
スケーブル7が接続されると共に、出力側端子4(信号
読出用端子)にはバスケーブル8が接続される。また、
光スイッチ1の入力側端子3と出力側端子5との間には
、ループ状に信号記憶用光ファイバ9が接続されている
。
次に本実施例の作用について述べる。
バスケーブル7を通じて光スイッチ1へ信号が伝送され
る際に、光スイッチ1の切換スイッチ6をONとすると
、光スイッチ1の導波路はクロス状態となり、この信号
は入力側端子2.出力側端子5を経て信号記憶用光ファ
イバ9に入力される。
る際に、光スイッチ1の切換スイッチ6をONとすると
、光スイッチ1の導波路はクロス状態となり、この信号
は入力側端子2.出力側端子5を経て信号記憶用光ファ
イバ9に入力される。
信号記憶用光ファイバ9に入力された光信号は、光ファ
イバ9を通って光スイッチ1の入力側端子31111I
へと伝送される。
イバ9を通って光スイッチ1の入力側端子31111I
へと伝送される。
光ファイバ9の長ざをJl:群居折率をnとすると、出
力側端子5から入力側端子3までの光信号の所要時間は
n −J/Qである(ただし、Cは光速)。それ故、光
スイッチ1の出力側端子5から光ファイバ9に信号が入
力されてからn −J2/C2間経過前に切換スイッチ
6をOFFとし光スイッチ1の導波路をスルー状態にす
れば、光ファイバ9を伝送され光スイッチ1の入力側端
子3にやってきた光信号は端子3.5を経て再び光ファ
イバ9に戻される。すなわち、光ファイバ9.光スイッ
チ1により閉ループの光伝送路が形成され、光信号はこ
のループを回り続けることとなり、光の伝送状態での記
憶が実現される。
力側端子5から入力側端子3までの光信号の所要時間は
n −J/Qである(ただし、Cは光速)。それ故、光
スイッチ1の出力側端子5から光ファイバ9に信号が入
力されてからn −J2/C2間経過前に切換スイッチ
6をOFFとし光スイッチ1の導波路をスルー状態にす
れば、光ファイバ9を伝送され光スイッチ1の入力側端
子3にやってきた光信号は端子3.5を経て再び光ファ
イバ9に戻される。すなわち、光ファイバ9.光スイッ
チ1により閉ループの光伝送路が形成され、光信号はこ
のループを回り続けることとなり、光の伝送状態での記
憶が実現される。
この光ファイバ9の記憶容ff1Bは、光信号のパルス
列によって光ファイバ9が全て満されるまでであるから
、光信号のパルス列の変調速度を決定するクロック周波
数をfcとすると、 し となる。また、ストーレッジタイムTSは、光ファイバ
9の周回回数をNとすると、 し となる。ただし、TS後の光信号の強度Pに関し次式が
成立することが必要である。
列によって光ファイバ9が全て満されるまでであるから
、光信号のパルス列の変調速度を決定するクロック周波
数をfcとすると、 し となる。また、ストーレッジタイムTSは、光ファイバ
9の周回回数をNとすると、 し となる。ただし、TS後の光信号の強度Pに関し次式が
成立することが必要である。
一台
P=Po10 ≧Pr
ここで、A−N (αS+α「・Jl)+αOLであり
、Prは受信器の最小受信強度、Poは光メモリへの入
力光の強度である。更に、αS、αr。
、Prは受信器の最小受信強度、Poは光メモリへの入
力光の強度である。更に、αS、αr。
α0はそれぞれ光スイッチ1.光ファイバ9.バスファ
イバ8の減衰温ないし減衰係数であり、Lは受信器まで
のバスファイバ8の長さである。
イバ8の減衰温ないし減衰係数であり、Lは受信器まで
のバスファイバ8の長さである。
光ファイバ9のループ内に記憶された信号を読み出すと
きには、光スイッチ1をONにし導波路をクロス状態に
する。こうすると、光ファイバ9の入力側端子3にやっ
てきた光信号は出力側端子4からバスファイバ8に出力
される。信号を読み出す時刻は、光ファイバ9へのパル
ス列の信号の読み込みを完了した時刻をtoとすれば、
to +m・(n −Jり /C(mは整数)にするこ
とによって常にパルス列の頭から読み出すことができる
。
きには、光スイッチ1をONにし導波路をクロス状態に
する。こうすると、光ファイバ9の入力側端子3にやっ
てきた光信号は出力側端子4からバスファイバ8に出力
される。信号を読み出す時刻は、光ファイバ9へのパル
ス列の信号の読み込みを完了した時刻をtoとすれば、
to +m・(n −Jり /C(mは整数)にするこ
とによって常にパルス列の頭から読み出すことができる
。
実験では、光ファイバ9の長さを10に!Rとし、光ス
イッチ1にはLiNbO3製のものを使用し、またクロ
ック周波数1008H2を用いたところ、約4.9キロ
ビツトの光メモリが可能であった。
イッチ1にはLiNbO3製のものを使用し、またクロ
ック周波数1008H2を用いたところ、約4.9キロ
ビツトの光メモリが可能であった。
なお、上記実施例においては、入力側端子2が信号書込
用端子であり、出力側端子4が信号読出用端子であった
が、バスケーブル8から信号を受けて記憶しこれをバス
ケーブル7へと読み出す場合には、出力側端子4が信号
書込用端子となり、入力側端子2が信号読出用端子とな
る。(この場合、光スイッチ1の入力側端子2.3が出
力側端子となり、出力側端子4.5が入力側端子となる
。)なお、上記実施例における信号記憶用光ファイバ9
に、第2図に示すように光中継増幅器10を設ければ、
光信号のストーレッジタイムを延長することができる。
用端子であり、出力側端子4が信号読出用端子であった
が、バスケーブル8から信号を受けて記憶しこれをバス
ケーブル7へと読み出す場合には、出力側端子4が信号
書込用端子となり、入力側端子2が信号読出用端子とな
る。(この場合、光スイッチ1の入力側端子2.3が出
力側端子となり、出力側端子4.5が入力側端子となる
。)なお、上記実施例における信号記憶用光ファイバ9
に、第2図に示すように光中継増幅器10を設ければ、
光信号のストーレッジタイムを延長することができる。
更に上記実施例においては、光スイッチ1は2×2マト
リツクスのもので、メ七り媒体としての信号記憶用光フ
ァイバ9は1本であったが、第3図に示す如く3X3マ
トリツクスの光スイッチ11を用いその2対の入・出力
端子間にそれぞれ信号記憶用光ファイバ9,9を接続す
るようにすれば、1つの光スイッチ11により2木の光
ファイバ9.9に信号を記憶させることができる。同様
に、nxnマトリックス光スイッチを用いれば、2X2
マトリツクスのものに対し記憶容母を(n−1)倍に増
大できる。
リツクスのもので、メ七り媒体としての信号記憶用光フ
ァイバ9は1本であったが、第3図に示す如く3X3マ
トリツクスの光スイッチ11を用いその2対の入・出力
端子間にそれぞれ信号記憶用光ファイバ9,9を接続す
るようにすれば、1つの光スイッチ11により2木の光
ファイバ9.9に信号を記憶させることができる。同様
に、nxnマトリックス光スイッチを用いれば、2X2
マトリツクスのものに対し記憶容母を(n−1)倍に増
大できる。
[発明の効果]
以上図するに本発明によれば次のような優れた効果を奏
する。
する。
(1) 光ファイバ・光デバイスのみで構成されてい
るため、電磁誘導を受は難く、電気・磁気遮蔽を不要と
し得、記憶装置の軽量・小型化が図れる。
るため、電磁誘導を受は難く、電気・磁気遮蔽を不要と
し得、記憶装置の軽量・小型化が図れる。
(2) コンピュータ間やメモリ間などを光ファイバ
により信号を転送する場合、電気/光変換や光/電気変
換を行うことなく光スイッチの切換により容易且つ迅速
に実施できる。
により信号を転送する場合、電気/光変換や光/電気変
換を行うことなく光スイッチの切換により容易且つ迅速
に実施できる。
第1図は本発明に係る光メモリの一実施例を示す概略構
成図、第2図、第3図は本発明の光メモリの他の実施例
をそれぞれ示す概略構成図である。 図中、1,11は光スイッチ、2.3は入力側端子、4
,5は出力側端子、6は切換スイッチ、7,8はバスケ
ーブル、9は信号記憶用光ファイバ、10は光中継増幅
器である。
成図、第2図、第3図は本発明の光メモリの他の実施例
をそれぞれ示す概略構成図である。 図中、1,11は光スイッチ、2.3は入力側端子、4
,5は出力側端子、6は切換スイッチ、7,8はバスケ
ーブル、9は信号記憶用光ファイバ、10は光中継増幅
器である。
Claims (2)
- (1)n×n(n≧2)マトリックスの光スイッチの入
力側端子のうちの一つが信号書込用端子とされ、光スイ
ッチの出力側端子のうちの一つが信号読出用端子とされ
ると共に、信号を周回させて記憶するために光スイッチ
の他の入・出力側端子間にループ状に信号記憶用光ファ
イバが接続されていることを特徴とする光メモリ。 - (2)上記信号記憶用光ファイバに光中継増幅器が設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59255679A JPS61134995A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 光メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59255679A JPS61134995A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 光メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134995A true JPS61134995A (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=17282116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59255679A Pending JPS61134995A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 光メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134995A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0572591A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ループメモリ |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP59255679A patent/JPS61134995A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0572591A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ループメモリ |
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