JPS61136201A - 薄膜型サ−マルヘツド - Google Patents
薄膜型サ−マルヘツドInfo
- Publication number
- JPS61136201A JPS61136201A JP59259480A JP25948084A JPS61136201A JP S61136201 A JPS61136201 A JP S61136201A JP 59259480 A JP59259480 A JP 59259480A JP 25948084 A JP25948084 A JP 25948084A JP S61136201 A JPS61136201 A JP S61136201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- resistance
- heating resistor
- thermal head
- iron
- Prior art date
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、熱記録印字に用いる薄膜型サーマルヘッドの
薄膜発熱抵抗体に関するものである。
薄膜発熱抵抗体に関するものである。
従来の技術
一股に、熱印字記録に用いられるサーマルヘッドは、絶
縁性基板上に、複数個の発熱抵抗体および、該発熱抵抗
体に電力を供給するだめの電極を設け、個々の発熱抵抗
体に電力を供給することによシ、ジェール熱を発生させ
、これにより、印字記録を行なうものである。
縁性基板上に、複数個の発熱抵抗体および、該発熱抵抗
体に電力を供給するだめの電極を設け、個々の発熱抵抗
体に電力を供給することによシ、ジェール熱を発生させ
、これにより、印字記録を行なうものである。
これらに用いる発熱抵抗体としては、薄膜発熱抵抗体が
、熱応答性が良く、高解像度化でき、耐熱性にも優れ、
寿命が長く、信頼性か高い等の点で、最も優れている。
、熱応答性が良く、高解像度化でき、耐熱性にも優れ、
寿命が長く、信頼性か高い等の点で、最も優れている。
従来薄膜抵抗体としては、例えば、特開−62−143
841にもある通り、Ta−3i合金等が、耐熱性に優
れている。
841にもある通り、Ta−3i合金等が、耐熱性に優
れている。
しかしながら、近年のサーマルヘッドの熱印字記録の高
速化を実現させるためには、数S +)秒の短い印字パ
ルスにより、記録を行なわなければならず、そのために
は、薄膜発熱抵抗体に大電力を投入し、400−(以上
もの温度を発生させる必要がある。加えて、高電力化は
、薄膜発熱抵抗体の抵抗値を大きくしない限り、必然的
に電流が大きくなるため、次の2つの問題を生じる。1
つは、薄膜発熱抵抗体の抵抗値に対して、該薄膜発熱抵
抗体に電力を供給する電極の抵抗値が無視できなくなる
ため、該電極の長さの差異により、各薄膜発熱抵抗体の
発熱量が異なり、記録パターンに濃度差を生じたシ、ま
た特に、高解像度化した際に。
速化を実現させるためには、数S +)秒の短い印字パ
ルスにより、記録を行なわなければならず、そのために
は、薄膜発熱抵抗体に大電力を投入し、400−(以上
もの温度を発生させる必要がある。加えて、高電力化は
、薄膜発熱抵抗体の抵抗値を大きくしない限り、必然的
に電流が大きくなるため、次の2つの問題を生じる。1
つは、薄膜発熱抵抗体の抵抗値に対して、該薄膜発熱抵
抗体に電力を供給する電極の抵抗値が無視できなくなる
ため、該電極の長さの差異により、各薄膜発熱抵抗体の
発熱量が異なり、記録パターンに濃度差を生じたシ、ま
た特に、高解像度化した際に。
該電極における電力消費が問題になる。これを避けるに
は、該電極の厚さを極端に大きくすることが考えられる
か、このとき講造上、大きな不都合を生じる。もう1つ
は、加熱用電源、スイッチング回路等の駆動系の容量を
大きくしなければならない等の問題が生じる。
は、該電極の厚さを極端に大きくすることが考えられる
か、このとき講造上、大きな不都合を生じる。もう1つ
は、加熱用電源、スイッチング回路等の駆動系の容量を
大きくしなければならない等の問題が生じる。
以上の点から、薄膜発熱抵抗体としては、高温安定性と
、高抵抗値の実現が可能であることの22−牟最低限必
要である。
、高抵抗値の実現が可能であることの22−牟最低限必
要である。
これらの点から、前記Ta−8i合金を考えると、該T
a−3工合金は、耐熱性が比較的安定な領域が、比抵抗
200〜2ε0μΩ−1程度と小さく、従って、大きな
抵抗値を得ようとすれば、例えば。
a−3工合金は、耐熱性が比較的安定な領域が、比抵抗
200〜2ε0μΩ−1程度と小さく、従って、大きな
抵抗値を得ようとすれば、例えば。
L/W=2(Lは、薄膜発熱抵抗体のドツト長、Wは、
ドツト中)で、500Ωの抵抗値を得るため(最近の技
術の流れでは、これ以上の抵抗値も要求される)には、
膜厚が、100A程度と非常に薄く、製造時の制御か極
めて難しく、また膜質としても不安定となる。これを避
けるためには、接置−8i合金の厚みを大きくし、蛇行
形状等にパターン形成し、前記り長を増すことにより、
抵抗値を上げることも可能であるが、高解像度化する際
、この方法は、製造上他めて難しい。
ドツト中)で、500Ωの抵抗値を得るため(最近の技
術の流れでは、これ以上の抵抗値も要求される)には、
膜厚が、100A程度と非常に薄く、製造時の制御か極
めて難しく、また膜質としても不安定となる。これを避
けるためには、接置−8i合金の厚みを大きくし、蛇行
形状等にパターン形成し、前記り長を増すことにより、
抵抗値を上げることも可能であるが、高解像度化する際
、この方法は、製造上他めて難しい。
また、該Ta−3i合金は、短パルス巾駆動時の耐熱性
か尚十分でなく、従って該Ta−8i合金は。
か尚十分でなく、従って該Ta−8i合金は。
サーマルヘッドに要求される高速化、高耐熱化の点で十
分なものではなかった。
分なものではなかった。
発明が解決しようとする問題点
上述した様に、従来のサーマルヘッドの薄膜発熱抵抗体
の材料であるTa−8i合金は、サーマルヘッドの高速
化、高耐熱化のためには、尚、十分な特性を鳴していな
い。かかる点から、本発明は、サーマルヘッドの高速化
、高耐熱化のために必要な、高抵抗値従って高比抵抗で
、高温安定性に優れ、高耐熱性を有する薄膜発熱抵抗体
を備えた薄膜型サーマルヘッドを提供することを目的と
するものである。
の材料であるTa−8i合金は、サーマルヘッドの高速
化、高耐熱化のためには、尚、十分な特性を鳴していな
い。かかる点から、本発明は、サーマルヘッドの高速化
、高耐熱化のために必要な、高抵抗値従って高比抵抗で
、高温安定性に優れ、高耐熱性を有する薄膜発熱抵抗体
を備えた薄膜型サーマルヘッドを提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するために、薄膜発熱抵抗
体として、鉄、珪素、酸素でなるものを用いた薄膜型サ
ーマルヘッドを構成したものである。
体として、鉄、珪素、酸素でなるものを用いた薄膜型サ
ーマルヘッドを構成したものである。
作用
上述した構成における前記鉄、珪素、酸素でなる薄膜発
熱抵抗体は、例えば、鉄−珪素合金が高耐熱珪素合金で
、金桐−珪素合金糸いわゆる金属シリサイド系で液も比
抵抗か大きく、1000μΩギーの点で、珪素は、鉄よ
シも酸化しやすく、従って、前記鉄、珪素、酸素を混合
すると、鉄−珪素合金、珪素酸化物等の高耐熱性を有す
る化合物か形成されることにより、高比抵抗で、高温安
定性に優れ、高耐熱性に富んだ薄膜発熱抵抗体を有する
薄膜型サーマルヘッドが構成できる。
熱抵抗体は、例えば、鉄−珪素合金が高耐熱珪素合金で
、金桐−珪素合金糸いわゆる金属シリサイド系で液も比
抵抗か大きく、1000μΩギーの点で、珪素は、鉄よ
シも酸化しやすく、従って、前記鉄、珪素、酸素を混合
すると、鉄−珪素合金、珪素酸化物等の高耐熱性を有す
る化合物か形成されることにより、高比抵抗で、高温安
定性に優れ、高耐熱性に富んだ薄膜発熱抵抗体を有する
薄膜型サーマルヘッドが構成できる。
実施例
第1図に本発明における薄膜型サーマルヘッドの基本構
成を示す。電気的絶縁性基板1上にスパッタリング等の
薄膜形成技術によシ、鉄、珪素。
成を示す。電気的絶縁性基板1上にスパッタリング等の
薄膜形成技術によシ、鉄、珪素。
酸素でなる薄膜発熱抵抗体2を形成し、この上に前記薄
膜発熱体2に通電するための電&3を形成した後、フォ
トリソグラフィー技術によシ、パターン形成し、この上
に絶縁物、半専体等でなる保護層4(保り層4は、通常
薄膜発熱抵抗体2の酸化防止と、紙に印字する際の接触
摩耗を防ぐために存在すZ)を形成した構成をとる。前
記鉄、珪素、酸素でなる薄膜発熱抵抗体2は、例えば、
従来のスパーツタリング技術を用いて容易に形成するこ
とができる。第2図には、スパッタリングターゲットの
一例として、本実施例で用いたスパッタリングターゲッ
トを示す。160φSiターゲツト6上に、Fe板6を
面積比として30%とし、ムrと酸素の混合ガスのトー
タル圧力1,5 X 10 ’TQrr(一定)で、酸
素分圧を変え、PIFパワー400W 。
膜発熱体2に通電するための電&3を形成した後、フォ
トリソグラフィー技術によシ、パターン形成し、この上
に絶縁物、半専体等でなる保護層4(保り層4は、通常
薄膜発熱抵抗体2の酸化防止と、紙に印字する際の接触
摩耗を防ぐために存在すZ)を形成した構成をとる。前
記鉄、珪素、酸素でなる薄膜発熱抵抗体2は、例えば、
従来のスパーツタリング技術を用いて容易に形成するこ
とができる。第2図には、スパッタリングターゲットの
一例として、本実施例で用いたスパッタリングターゲッ
トを示す。160φSiターゲツト6上に、Fe板6を
面積比として30%とし、ムrと酸素の混合ガスのトー
タル圧力1,5 X 10 ’TQrr(一定)で、酸
素分圧を変え、PIFパワー400W 。
基板温度4 Q O’(:で、高周波スパッタリングを
行ない、電気的絶縁性基板1上に、前記薄膜発熱抵抗体
2を形成した。第3図にこのときの酸素分圧比(PO2
/PAr+o2)(%)を横軸とし、比抵抗、抵抗温度
係数を縦軸とし、これらの関係を示す。同図で曲線91
曲線8は、各々、基板温度400 ’Cでスパッタリン
グした直後の膜(= as、 5putter膜)の比
抵抗と抵抗温度係数であシ、曲線91曲線10は、スパ
ッタリング後に、650で(2時間)の真空熱処理を施
した後の膜(==anneal膜)の比抵抗と抵抗温度
係数である。これらからほぼas 5putter膜で
の比抵抗(2X10’μΩ1程度の領域では、熱処理に
より比抵抗は減少し、抵抗温度係数は、改善されている
。これ以上の比抵抗領域では、逆に熱処理により、比抵
抗は増大し、抵抗温度係数は、劣化する。第3図より、
が)処理後の比抵抗く1o00μΩ−1では、プラトー
領域か存在し、この領域は、スパッタリング時の制御が
容易である。
行ない、電気的絶縁性基板1上に、前記薄膜発熱抵抗体
2を形成した。第3図にこのときの酸素分圧比(PO2
/PAr+o2)(%)を横軸とし、比抵抗、抵抗温度
係数を縦軸とし、これらの関係を示す。同図で曲線91
曲線8は、各々、基板温度400 ’Cでスパッタリン
グした直後の膜(= as、 5putter膜)の比
抵抗と抵抗温度係数であシ、曲線91曲線10は、スパ
ッタリング後に、650で(2時間)の真空熱処理を施
した後の膜(==anneal膜)の比抵抗と抵抗温度
係数である。これらからほぼas 5putter膜で
の比抵抗(2X10’μΩ1程度の領域では、熱処理に
より比抵抗は減少し、抵抗温度係数は、改善されている
。これ以上の比抵抗領域では、逆に熱処理により、比抵
抗は増大し、抵抗温度係数は、劣化する。第3図より、
が)処理後の比抵抗く1o00μΩ−1では、プラトー
領域か存在し、この領域は、スパッタリング時の制御が
容易である。
比抵抗1o00μΩ−備で、抵抗温度係数十4001)
pi1146、は、従来のTa−8i合金に比して、比
抵抗で、6倍程度の増加であり、抵抗@度係数は、負よ
りも正の方が好ましく、この値は、サーマルヘッドの薄
膜発熱抵抗体としては、実用上問題ない。ちなみに、第
1図に示す構造として、サーマルヘッドとした後、これ
にパルス巾i m5ee 、パルス周期iomsecで
連続パルス印加を行ない、6X10’回パルスを印加し
た際に抵抗値変動上10% を与える印加電力(W/d
)(=破断電力と呼ぶ)を該鉄。
pi1146、は、従来のTa−8i合金に比して、比
抵抗で、6倍程度の増加であり、抵抗@度係数は、負よ
りも正の方が好ましく、この値は、サーマルヘッドの薄
膜発熱抵抗体としては、実用上問題ない。ちなみに、第
1図に示す構造として、サーマルヘッドとした後、これ
にパルス巾i m5ee 、パルス周期iomsecで
連続パルス印加を行ない、6X10’回パルスを印加し
た際に抵抗値変動上10% を与える印加電力(W/d
)(=破断電力と呼ぶ)を該鉄。
珪素、酸素でなる薄膜発熱抵抗体(6so’c熱処理後
)およびTa−3i合金薄膜発熱抵抗体について示すと
表1の通りとなる。
)およびTa−3i合金薄膜発熱抵抗体について示すと
表1の通りとなる。
表1Fθ−3i−0とT11−3i合金の耐熱性表より
、耐熱性の面でも該鉄、珪素、酸素でなる薄膜発熱抵抗
体は、Ta−8土合金薄膜発熱抵抗体に比して、格段に
改善されていることは、明らかである。また、第4図に
、抵抗変化特性の一例トシて、パルス巾I tB式、パ
ルス周期20mCM、。
、耐熱性の面でも該鉄、珪素、酸素でなる薄膜発熱抵抗
体は、Ta−8土合金薄膜発熱抵抗体に比して、格段に
改善されていることは、明らかである。また、第4図に
、抵抗変化特性の一例トシて、パルス巾I tB式、パ
ルス周期20mCM、。
印加電力64W/−で連続パルス印加した際の抵抗変化
率を示す。横軸は、パルス印加回数を表わし、縦軸は、
抵抗変化率を表わす。曲線11は、Ta−8i合金薄膜
発熱抵抗体(比抵抗200μΩ−cM)。
率を示す。横軸は、パルス印加回数を表わし、縦軸は、
抵抗変化率を表わす。曲線11は、Ta−8i合金薄膜
発熱抵抗体(比抵抗200μΩ−cM)。
曲線12.13は、該鉄、珪素、酸素でなる薄膜発熱抵
抗体(eso℃熱処理後比抵抗1000μΩ−cm)の
各々抵抗変化特性を示す0同図より、該鉄珪素、酸素で
なる薄膜発熱抵抗体は、Ta−3i合金薄膜発熱抵抗体
に比して抵抗変化特性は、格段に改善されている0また
、曲線12は、まだ若干の負方向変位(グレイン成長等
による)は存在し、従って、650℃以上で形成すれば
、より抵抗変化特性が改善されることは明らかで、この
とき、より発熱体寿命は伸びる。
抗体(eso℃熱処理後比抵抗1000μΩ−cm)の
各々抵抗変化特性を示す0同図より、該鉄珪素、酸素で
なる薄膜発熱抵抗体は、Ta−3i合金薄膜発熱抵抗体
に比して抵抗変化特性は、格段に改善されている0また
、曲線12は、まだ若干の負方向変位(グレイン成長等
による)は存在し、従って、650℃以上で形成すれば
、より抵抗変化特性が改善されることは明らかで、この
とき、より発熱体寿命は伸びる。
尚、本実施例では、Fe/5i=30/7o(面積比)
を用いたが、鉄の面積比を上げる0従って鉄組成比を増
せば、第3図の比抵抗のプラトー領域の絶対値が下がり
、鉄の面積比を下げる、従って鉄組成比を減らせば、第
3図の比抵抗のプラl−−領域の絶対値が上がるが、い
ずれにしても鉄、珪素、酸素でなる薄膜発熱抵抗体は、
比抵抗のプラトー領域では、高温安定性に優れ、高耐熱
性に富んでおり、これを用いることで、薄膜型サーマル
ヘッドの高耐熱化が図れる。
を用いたが、鉄の面積比を上げる0従って鉄組成比を増
せば、第3図の比抵抗のプラトー領域の絶対値が下がり
、鉄の面積比を下げる、従って鉄組成比を減らせば、第
3図の比抵抗のプラl−−領域の絶対値が上がるが、い
ずれにしても鉄、珪素、酸素でなる薄膜発熱抵抗体は、
比抵抗のプラトー領域では、高温安定性に優れ、高耐熱
性に富んでおり、これを用いることで、薄膜型サーマル
ヘッドの高耐熱化が図れる。
発明の効果
以上述べてきた様に、本発明は、鉄、珪素、酸素でなる
高比抵抗でかつ熱安定度が高い薄膜発熱抵抗体を備えた
薄膜型サーマルヘッドであり、これによりサーマルヘッ
ドの高速化、高耐熱化に容易に対応でき、その工業的価
値は高い。
高比抵抗でかつ熱安定度が高い薄膜発熱抵抗体を備えた
薄膜型サーマルヘッドであり、これによりサーマルヘッ
ドの高速化、高耐熱化に容易に対応でき、その工業的価
値は高い。
第1図は、本発明における薄膜型サーマルヘッドの基本
構造図、第2図、第3図、第4図は、各々本発明の一実
施例の鉄、珪素、酸素からなる薄膜発熱抵抗体のスパッ
タリングターゲット形状図、比抵抗と抵抗温度係数特性
図、抵抗変化率の特性図である。 2・・・・・・本発明における鉄、珪素、酸素からなる
薄膜発熱抵抗体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名41
.孫護濁 第2図 第3図
構造図、第2図、第3図、第4図は、各々本発明の一実
施例の鉄、珪素、酸素からなる薄膜発熱抵抗体のスパッ
タリングターゲット形状図、比抵抗と抵抗温度係数特性
図、抵抗変化率の特性図である。 2・・・・・・本発明における鉄、珪素、酸素からなる
薄膜発熱抵抗体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名41
.孫護濁 第2図 第3図
Claims (1)
- 鉄、珪素、酸素からなる薄膜発熱抵抗体を備えたことを
特徴とする薄膜型サーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259480A JPS61136201A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 薄膜型サ−マルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259480A JPS61136201A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 薄膜型サ−マルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136201A true JPS61136201A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17334660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259480A Pending JPS61136201A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 薄膜型サ−マルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136201A (ja) |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59259480A patent/JPS61136201A/ja active Pending
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