JPS61136352A - 三者通話用電話転送装置 - Google Patents
三者通話用電話転送装置Info
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- JPS61136352A JPS61136352A JP23554085A JP23554085A JPS61136352A JP S61136352 A JPS61136352 A JP S61136352A JP 23554085 A JP23554085 A JP 23554085A JP 23554085 A JP23554085 A JP 23554085A JP S61136352 A JPS61136352 A JP S61136352A
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- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、三者通話用電話転送装置に係るものである。
(従来技術)
従来、電話を自動的に転送する装置は、電話転送装置と
して一般に市販されている。該公知の電話転送装置の概
略を第3図により説明すると、Aは転送装置を設備しで
ある事務所、Bは出先専務、所、Cは呼電話器、Dは前
記本務所A内の着信電話器、Eは同発信電話器、Fは出
先事務所n内の転送先電話器、Gは呼電話器Cから着信
電話器りに至る電話回線、Hは着信電話器りと発信電話
器Eとに接続した電話転送器、■は発信電話器Eから転
送先電話器Fに至る電話回線であり、事務所Aを留守に
し、出先本務所Bに出張したときは、呼電話器Cより事
務所Aに電話すると、電話転送器により自動的に出先事
務所Bに転送されるようにしている。
して一般に市販されている。該公知の電話転送装置の概
略を第3図により説明すると、Aは転送装置を設備しで
ある事務所、Bは出先専務、所、Cは呼電話器、Dは前
記本務所A内の着信電話器、Eは同発信電話器、Fは出
先事務所n内の転送先電話器、Gは呼電話器Cから着信
電話器りに至る電話回線、Hは着信電話器りと発信電話
器Eとに接続した電話転送器、■は発信電話器Eから転
送先電話器Fに至る電話回線であり、事務所Aを留守に
し、出先本務所Bに出張したときは、呼電話器Cより事
務所Aに電話すると、電話転送器により自動的に出先事
務所Bに転送されるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記のように公知のものは、事務所Aに掛ってきたもの
は、自動的に出先事務所Bに転送させうるが、事務所A
に人が居るときは、事務所を含めて三者通話ができると
、その後の、業務を著しく円滑にさせうるのである。
は、自動的に出先事務所Bに転送させうるが、事務所A
に人が居るときは、事務所を含めて三者通話ができると
、その後の、業務を著しく円滑にさせうるのである。
(問題を解決するための手段)
よって本発明は、電話回線8aに接続した着信電話器4
aと、電話回線10aに接続した発信電話器5aと、前
記着信電話器4aに呼電話器3aから呼出しがかかった
とき前記発信電話器5aを介して出先事務所2の転送先
電話器6に接続して前記呼電話器3aと転送先電話器6
とを直接通話可能に接続する電話転送器7aと、該電話
転送器7aに接続される報知3羽と、前記転送先電話器
6に接続される報知器33作動用の信号発信器巽とから
なる三者通話用電話転送装置の構成としたものである。
aと、電話回線10aに接続した発信電話器5aと、前
記着信電話器4aに呼電話器3aから呼出しがかかった
とき前記発信電話器5aを介して出先事務所2の転送先
電話器6に接続して前記呼電話器3aと転送先電話器6
とを直接通話可能に接続する電話転送器7aと、該電話
転送器7aに接続される報知3羽と、前記転送先電話器
6に接続される報知器33作動用の信号発信器巽とから
なる三者通話用電話転送装置の構成としたものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明すると、第1図におい
て、1aは横浜の事務所、1bは浦和の事務所、Inは
千葉の事務所、2は東京の出先事務所、3a、3b〜3
nは不特定多数の呼電話器、4a、 4b〜4nは事務
所1a%lb〜1nにそれぞれ取付けられている着信電
話器、 5a、 5b〜5nは同発信電話器、6は出先
事務所2の転送先電話器、 7a、7b〜7nは着信電
話器軸、4b〜4nと発信電話器5a、 5b〜5nと
に接続した各電話転送器、8a、8b〜8nは電話局9
から着信電話器4a、 4b〜4nに至る電話回線、1
0a 、 10b 〜10nは電話局11からそれぞれ
発信電話器5a、5b〜5nに至る電話回線であり、以
上までの構成は公知例と同様である。
て、1aは横浜の事務所、1bは浦和の事務所、Inは
千葉の事務所、2は東京の出先事務所、3a、3b〜3
nは不特定多数の呼電話器、4a、 4b〜4nは事務
所1a%lb〜1nにそれぞれ取付けられている着信電
話器、 5a、 5b〜5nは同発信電話器、6は出先
事務所2の転送先電話器、 7a、7b〜7nは着信電
話器軸、4b〜4nと発信電話器5a、 5b〜5nと
に接続した各電話転送器、8a、8b〜8nは電話局9
から着信電話器4a、 4b〜4nに至る電話回線、1
0a 、 10b 〜10nは電話局11からそれぞれ
発信電話器5a、5b〜5nに至る電話回線であり、以
上までの構成は公知例と同様である。
しかして、本発明は前記公知の電話転送器7a、 7b
〜7nに、それぞれ転送元コード発信器12a、 12
b−12nを接続し、また前記転送先電話器6には転送
元コードデコーダー13を接続する。
〜7nに、それぞれ転送元コード発信器12a、 12
b−12nを接続し、また前記転送先電話器6には転送
元コードデコーダー13を接続する。
該転送元コード発信器12a 、 12b ”12nは
電話転送器7a、7b〜7nが作動して転送作動が行な
われると各電話転送器7a、7b〜7nに設定した転送
元コード信号S1. S2〜Snを転送先電話器6に発
信するものであり、前記転送元コードデコーダー13は
入力した転送元コード信号S1、S2〜Snを解析して
どの電話転送器7a、7b〜7nから転送された電話で
あるかを判別するものである。
電話転送器7a、7b〜7nが作動して転送作動が行な
われると各電話転送器7a、7b〜7nに設定した転送
元コード信号S1. S2〜Snを転送先電話器6に発
信するものであり、前記転送元コードデコーダー13は
入力した転送元コード信号S1、S2〜Snを解析して
どの電話転送器7a、7b〜7nから転送された電話で
あるかを判別するものである。
しかして、前記電話転送器7a%7b〜7nと転送元コ
ード発信器12a 、 12b−12nと転送元コード
デコーダー爲の詳細を第2図の事務所1aのブロック因
により説明すると、14は着信電話器4aに電話がかか
ると作動するベルリレー、15は発信電話器5aに電話
がかかると作動するベルリレー、16は111記着信電
話器4aと発信電話器5aとを増幅器(図示なし)を介
して電気的に接続する第1コイル17及び$2コイル1
8からなる変成器、 19は前記ベルリレー14と第1
コイル17間に接続したダイヤルパルス送出装置、20
は前記ベルリレー15と第2コイル旧聞に接続したダイ
ヤルパルス送出装置、21aは後述するリレー21によ
り作動する通話回路スイッチ、14aは前記ベルリレー
14により作動する通話回路スイッチ、nは前記ダイヤ
ルパルス送出装置19と直列に接続した通話状態検出装
置、nは前記ダイヤルパルス送出装置加と直列に接続し
た通話状態検出装置である。
ード発信器12a 、 12b−12nと転送元コード
デコーダー爲の詳細を第2図の事務所1aのブロック因
により説明すると、14は着信電話器4aに電話がかか
ると作動するベルリレー、15は発信電話器5aに電話
がかかると作動するベルリレー、16は111記着信電
話器4aと発信電話器5aとを増幅器(図示なし)を介
して電気的に接続する第1コイル17及び$2コイル1
8からなる変成器、 19は前記ベルリレー14と第1
コイル17間に接続したダイヤルパルス送出装置、20
は前記ベルリレー15と第2コイル旧聞に接続したダイ
ヤルパルス送出装置、21aは後述するリレー21によ
り作動する通話回路スイッチ、14aは前記ベルリレー
14により作動する通話回路スイッチ、nは前記ダイヤ
ルパルス送出装置19と直列に接続した通話状態検出装
置、nは前記ダイヤルパルス送出装置加と直列に接続し
た通話状態検出装置である。
しかして、前記ダイヤルパルス進出装置四には前記ベル
リレー15により作動するリレースイッチ15aを接続
し、該リレースイッチ15aには切換スイッチ24を接
続する。同様に前記ダイヤルパルス送出装置加には前記
ベルリレー14により作動するリレースイッチ14bt
i−接続し、該リレースイッチ14bには切換スイッチ
δを接続する。切換スイッチ24.5にはそれぞれダイ
ヤルパルス側端子24a 、 25a及びタッチトーン
側端子24b 、 25bとが設けられ、前記発信電話
器5aがダイヤル式電話器又はタッチトーン式電話器か
に応じて手動で切換えられる。前記切換スイッチ24、
δはメモリー昂に接続される。該メモリーにには転送先
である転送先電話器6の電話番号が記憶される。この記
憶内容は転送先電話器6の電話番号の変更及び転送先の
変更に応じて適宜変更し得る。
リレー15により作動するリレースイッチ15aを接続
し、該リレースイッチ15aには切換スイッチ24を接
続する。同様に前記ダイヤルパルス送出装置加には前記
ベルリレー14により作動するリレースイッチ14bt
i−接続し、該リレースイッチ14bには切換スイッチ
δを接続する。切換スイッチ24.5にはそれぞれダイ
ヤルパルス側端子24a 、 25a及びタッチトーン
側端子24b 、 25bとが設けられ、前記発信電話
器5aがダイヤル式電話器又はタッチトーン式電話器か
に応じて手動で切換えられる。前記切換スイッチ24、
δはメモリー昂に接続される。該メモリーにには転送先
である転送先電話器6の電話番号が記憶される。この記
憶内容は転送先電話器6の電話番号の変更及び転送先の
変更に応じて適宜変更し得る。
前記切換スイッチ24の前記タッチトーン側端子24b
には前記ベルリレー15により作動するリレースイッチ
15bを、前記切換スイッチゐのタッチトーン側端子2
5b側には前記ベルリレー14により作動するリレース
イッチ14cをそれぞれ接続する。@記すレースイッチ
15bと該リレースイッチ14cにはタッチトーン発信
器nを接続し、該タッチトーン発信器nの出力が発信電
話器5a側又は着信電話器4a側に送出されるように構
成する。
には前記ベルリレー15により作動するリレースイッチ
15bを、前記切換スイッチゐのタッチトーン側端子2
5b側には前記ベルリレー14により作動するリレース
イッチ14cをそれぞれ接続する。@記すレースイッチ
15bと該リレースイッチ14cにはタッチトーン発信
器nを接続し、該タッチトーン発信器nの出力が発信電
話器5a側又は着信電話器4a側に送出されるように構
成する。
しかして、前記タッチトーン発信器nには前記通話状態
検出装置ηにより作動するリレースイッチ22a及び通
話状態検出装ff123により作動するリレースイッチ
23aを接続し、前記リレースイッチ22aと該リレー
スイッチ23aに転送元コード発信器12aを接続する
。前記転送元コード発信器12aは電話転送器7a用に
予め設定した例えば2ケタの転送元コード信号S1を前
記転送先電話器6に送出するもので、他の電話転送量7
b〜7nに接続された転送元コード発信器12b〜12
n用のそれぞれの転送元コード信号52〜Snを含めて
全て異るコードが与えられる。28は転送元コード発信
器12aが発信する転送元コード信号St、 82〜S
nに不在理由通知コード信号R1を付加するコード付加
装置である。該コード付加装置28は予め設定したlケ
タの複数の不在理由、例えば、a・・・出張、b・・・
昼休み、C・・・食事、d・・・来客、e・・・会議中
、f・・・トイレ等を登録し、それぞれに対応する操作
片a、 b、 c、・・・nを選択しておくと、この
信号が不在理由通知ツー ゛ド信号R1として転送
元コード信号Sl、 S2〜Snに付加されて電話に応
待出来ない理由、を知らせる不在理由通知コード信号R
1の発信が終了すると、図示はないが終了コード信号が
送出される、リレー21は該終了コード信号の発信によ
り前記通話回路スイッチ21aを作動させるもので。
検出装置ηにより作動するリレースイッチ22a及び通
話状態検出装ff123により作動するリレースイッチ
23aを接続し、前記リレースイッチ22aと該リレー
スイッチ23aに転送元コード発信器12aを接続する
。前記転送元コード発信器12aは電話転送器7a用に
予め設定した例えば2ケタの転送元コード信号S1を前
記転送先電話器6に送出するもので、他の電話転送量7
b〜7nに接続された転送元コード発信器12b〜12
n用のそれぞれの転送元コード信号52〜Snを含めて
全て異るコードが与えられる。28は転送元コード発信
器12aが発信する転送元コード信号St、 82〜S
nに不在理由通知コード信号R1を付加するコード付加
装置である。該コード付加装置28は予め設定したlケ
タの複数の不在理由、例えば、a・・・出張、b・・・
昼休み、C・・・食事、d・・・来客、e・・・会議中
、f・・・トイレ等を登録し、それぞれに対応する操作
片a、 b、 c、・・・nを選択しておくと、この
信号が不在理由通知ツー ゛ド信号R1として転送
元コード信号Sl、 S2〜Snに付加されて電話に応
待出来ない理由、を知らせる不在理由通知コード信号R
1の発信が終了すると、図示はないが終了コード信号が
送出される、リレー21は該終了コード信号の発信によ
り前記通話回路スイッチ21aを作動させるもので。
前記コード付加装置冗に接続される。なお、転送元コー
ド、及びコード信号は2ケタ、1ケタに限定されるもの
ではなく適宜変更し得るものである。
ド、及びコード信号は2ケタ、1ケタに限定されるもの
ではなく適宜変更し得るものである。
転送先電話器6には前記転送元コードデコーダー13及
び表示器6が接続され、前記転送元コード発信器12a
より発信された転送元コード信号S1. S2〜Snは
従来公知の変換回路を通して前記表示密画に送出される
6表示密画には前記電話転送器7^、7b〜7n、即ち
、転送元コード信号S1、S2〜Snに夫々対応する表
示ランプ(A、 B、C1・・・N)が設ζすられ、こ
のランプの点灯にて転送先電話器6側でどの電話転送器
7a、7b〜7nより転送されたものかを一目で確認す
る事が出来る。また、コード付加装置28により発信さ
れたコード信号R1は前記同様に表示密器に送出され表
示器29に設けた表示ランプa、b、c、・・・nの点
灯により顔向なる理由により転送されたものかを同時に
確認できる。
び表示器6が接続され、前記転送元コード発信器12a
より発信された転送元コード信号S1. S2〜Snは
従来公知の変換回路を通して前記表示密画に送出される
6表示密画には前記電話転送器7^、7b〜7n、即ち
、転送元コード信号S1、S2〜Snに夫々対応する表
示ランプ(A、 B、C1・・・N)が設ζすられ、こ
のランプの点灯にて転送先電話器6側でどの電話転送器
7a、7b〜7nより転送されたものかを一目で確認す
る事が出来る。また、コード付加装置28により発信さ
れたコード信号R1は前記同様に表示密器に送出され表
示器29に設けた表示ランプa、b、c、・・・nの点
灯により顔向なる理由により転送されたものかを同時に
確認できる。
しかして、転送先電話器6には呼電話器3aと転送先電
話器6とが相互通話可能に接続されているときに、事務
所1aの人に着信電話器4aまたは発信電話器5aの送
受話器を取上げるように指令信号を発信する呼び返し用
信号発信器鵠を接続し、電話転送器7aの変成器16に
はトランス31を組合わせ、該トランス31にスイッチ
支を介してブザー等で構成した報知機羽を接続し、前記
呼び返し用信号発信器30のスイッチUを押圧すると、
電話回線10aを介して呼び返し信号Yが送出され、変
成器16からトランス3!とスイッチ叩を介して報知機
羽に出力され、ブザー等が鳴って事務所1aの人に着信
電話器4aまたは発信電話器5aの送受話器を取上げる
ように指令する。
話器6とが相互通話可能に接続されているときに、事務
所1aの人に着信電話器4aまたは発信電話器5aの送
受話器を取上げるように指令信号を発信する呼び返し用
信号発信器鵠を接続し、電話転送器7aの変成器16に
はトランス31を組合わせ、該トランス31にスイッチ
支を介してブザー等で構成した報知機羽を接続し、前記
呼び返し用信号発信器30のスイッチUを押圧すると、
電話回線10aを介して呼び返し信号Yが送出され、変
成器16からトランス3!とスイッチ叩を介して報知機
羽に出力され、ブザー等が鳴って事務所1aの人に着信
電話器4aまたは発信電話器5aの送受話器を取上げる
ように指令する。
(作用)
次に作用を述る。
例えば呼電話器3aより横浜の着信電話器4aに呼出し
があると、ベルリレー14がこれを検知して通話回路ス
イッチ14aをオンにし、発信電話器5aの電話回線1
0aをダイヤル可能に保持するとともに、リレースイッ
チ14b 、 14cをそれぞれオンにして、メモリー
3に記憶させた転送先電話器6の電話番号を発信電話器
5aがダイヤル式又はタッチトーン式の何れかに応じて
予め切換えられる切換スイッチbを介してダイヤルパル
ス送出装置冗又はタッチトーン発信器Hに送出し、電話
回線10aを介して転送先電話器6を呼出して発信電話
器5aと転送先電話器6とを通話可能に接続する。
があると、ベルリレー14がこれを検知して通話回路ス
イッチ14aをオンにし、発信電話器5aの電話回線1
0aをダイヤル可能に保持するとともに、リレースイッ
チ14b 、 14cをそれぞれオンにして、メモリー
3に記憶させた転送先電話器6の電話番号を発信電話器
5aがダイヤル式又はタッチトーン式の何れかに応じて
予め切換えられる切換スイッチbを介してダイヤルパル
ス送出装置冗又はタッチトーン発信器Hに送出し、電話
回線10aを介して転送先電話器6を呼出して発信電話
器5aと転送先電話器6とを通話可能に接続する。
この接続を通話状態検出装N23が検知すると、リレー
スイッチ23aをオンにして、転送元コード発信器12
aより所定の転送元コード信号S1をタッチトーン発信
器nに送出し、タッチトーン信号として出力させ、前記
発信電話器5aの電話回線10aより転送先電話器6に
送出する。送出された転送元コード信号S1は転送先電
話器6側に接続された転送元コードデコーダー13にて
解析され、表示器3上の「横浜」に対応する表示ランプ
Aを点灯させる。また、コード付加装2t2Bの操作片
a、 b、 c、・・・nのうち「C」 (金車中)
が操作されている場合には、不在理由通知コード信号R
1のC(食事中)に対応する表示器29の表示ランプC
が点灯し、転送先電話器6側において転送電話が事務所
1aからのものであり、転送理由が「食事中」であるこ
と、を確認することが出来る。しかして、不在理由通知
コード信号R1の発信が終了すると、終了コード信号が
作動し、この終了コード信号によりリレー21が作動し
て通話回路スイッチ21aをオンにして、前記呼電話器
3aと転送先電話器6とを通話可能に接続する。
スイッチ23aをオンにして、転送元コード発信器12
aより所定の転送元コード信号S1をタッチトーン発信
器nに送出し、タッチトーン信号として出力させ、前記
発信電話器5aの電話回線10aより転送先電話器6に
送出する。送出された転送元コード信号S1は転送先電
話器6側に接続された転送元コードデコーダー13にて
解析され、表示器3上の「横浜」に対応する表示ランプ
Aを点灯させる。また、コード付加装2t2Bの操作片
a、 b、 c、・・・nのうち「C」 (金車中)
が操作されている場合には、不在理由通知コード信号R
1のC(食事中)に対応する表示器29の表示ランプC
が点灯し、転送先電話器6側において転送電話が事務所
1aからのものであり、転送理由が「食事中」であるこ
と、を確認することが出来る。しかして、不在理由通知
コード信号R1の発信が終了すると、終了コード信号が
作動し、この終了コード信号によりリレー21が作動し
て通話回路スイッチ21aをオンにして、前記呼電話器
3aと転送先電話器6とを通話可能に接続する。
しかして、呼電話器3aと転送先電話器6とが相互通話
可能に接続されているときに、本店事務所2の人が、事
務所1aの人に電話に参加してもらいたいときには、呼
び返し用信号発信器別のスイッチ箕を押圧する。すると
、電話回線10aを介して呼び返し信号Yが送出され、
変成器16からトランス31とスイッチ諺を介して報知
機33に呼び返し信号Yが入力され、ブザー等が鳴って
41務所1aの人に着信電話器軸または発信電話器5a
の送受話器を取上げるように合図し、もって、呼電話器
3aと転送先電話器6と着信電話器4aまたは発信電話
器5aの三者で通話できる。
可能に接続されているときに、本店事務所2の人が、事
務所1aの人に電話に参加してもらいたいときには、呼
び返し用信号発信器別のスイッチ箕を押圧する。すると
、電話回線10aを介して呼び返し信号Yが送出され、
変成器16からトランス31とスイッチ諺を介して報知
機33に呼び返し信号Yが入力され、ブザー等が鳴って
41務所1aの人に着信電話器軸または発信電話器5a
の送受話器を取上げるように合図し、もって、呼電話器
3aと転送先電話器6と着信電話器4aまたは発信電話
器5aの三者で通話できる。
(効果)
前記したように、従来、電話を自動的に転送する装置は
、電話転送装置として一般に市販されている。該公知の
電話転送装置の概略を第3図により説明すると、Aは転
送装置を設備しである事務所、Bは出先事務所、Cは呼
電話器。
、電話転送装置として一般に市販されている。該公知の
電話転送装置の概略を第3図により説明すると、Aは転
送装置を設備しである事務所、Bは出先事務所、Cは呼
電話器。
Dは111記事務所A内の着信電話器、Eは同発信電話
器、Fは出先事務所B内の転送先電話器、Gは呼電話器
Cから着信電話器りに至る電話回線、Hは着信電話器り
と発信電話器Eとに接続した電話転送器、工は発信電話
器Eから転送先電話器Fに至る電話回線であり、事務所
Aを留守にし、出先事務所Bに出張したときは、呼電話
器Cより事務所Aに電話すると、電話転送器により自動
的に出先事務所Bに転送されるようにしている。しかし
、前記のように公知のものは、事務所Aに掛ってきたも
のは、自動的に出先事務所Bに転送させうるが、事務所
Aに人が居るときは、事務所を含めて三者通話ができる
と、その後の、業務を著しく円滑にさせうるのである。
器、Fは出先事務所B内の転送先電話器、Gは呼電話器
Cから着信電話器りに至る電話回線、Hは着信電話器り
と発信電話器Eとに接続した電話転送器、工は発信電話
器Eから転送先電話器Fに至る電話回線であり、事務所
Aを留守にし、出先事務所Bに出張したときは、呼電話
器Cより事務所Aに電話すると、電話転送器により自動
的に出先事務所Bに転送されるようにしている。しかし
、前記のように公知のものは、事務所Aに掛ってきたも
のは、自動的に出先事務所Bに転送させうるが、事務所
Aに人が居るときは、事務所を含めて三者通話ができる
と、その後の、業務を著しく円滑にさせうるのである。
しかるに、本発明は、電話回線8aに接続した着信電話
器4aと、電話回線10aに接続した発信電話器5aと
、前記着信電話器4aに呼電話器3aから呼出しがかか
ったとき前記発信電話器5aを介して出先事務所2の転
送先電話器6に接続して前記呼電話器3aと転送先電話
器6とを直接通話可能に接続する電話転送器7aと、該
電話転送器7aに接続される報知器羽と、前記転送先電
話器6に接続される報知器33作動用の信号発信器間と
からなる三者通話用電話転送装置の構成としたものであ
るから、呼電話器3aと転送先電話器6とが相互通話可
能に接続されているときに、本店事務所2の人が、事務
所1aの人に電話に参加させたいときは、呼び返し用信
号発信器30のスイッチ34を押圧する。すると、電話
回線10aを介して呼び返し信号Yが送出され、変成器
16からトランス31とスイッチ党を介して報知機羽に
呼び返し信号Yが入力され、ブザー等が鳴って事務所1
aの人に着信電話器4aまたは発信電話器5aの送受話
器を取上げるように合図し、もって、呼電話器3aと転
送先電話器6と着信電話器4aまたは発信電話器5aの
三者通話を可能にする4
器4aと、電話回線10aに接続した発信電話器5aと
、前記着信電話器4aに呼電話器3aから呼出しがかか
ったとき前記発信電話器5aを介して出先事務所2の転
送先電話器6に接続して前記呼電話器3aと転送先電話
器6とを直接通話可能に接続する電話転送器7aと、該
電話転送器7aに接続される報知器羽と、前記転送先電
話器6に接続される報知器33作動用の信号発信器間と
からなる三者通話用電話転送装置の構成としたものであ
るから、呼電話器3aと転送先電話器6とが相互通話可
能に接続されているときに、本店事務所2の人が、事務
所1aの人に電話に参加させたいときは、呼び返し用信
号発信器30のスイッチ34を押圧する。すると、電話
回線10aを介して呼び返し信号Yが送出され、変成器
16からトランス31とスイッチ党を介して報知機羽に
呼び返し信号Yが入力され、ブザー等が鳴って事務所1
aの人に着信電話器4aまたは発信電話器5aの送受話
器を取上げるように合図し、もって、呼電話器3aと転
送先電話器6と着信電話器4aまたは発信電話器5aの
三者通話を可能にする4
第1図は本発明の概略を示すブロック図、第2図は本発
明の要部の概略的回路図、第3図は公知側図である。 符号の説明 1a・・・横浜の事務所、1b・・・浦和の事務所、i
n・・・千葉の事務所、2・・・出先事務所、3a〜3
n・・・呼電話器、4a〜4n・・・着信電話器、5a
〜5n・・・発信電話器、6・・・転送先電話器、7a
〜7n・・・電話転送器、8a〜8n−電話回線、9・
・・電話局、10a xlO+ −電話回線、11・・
・電話局、12a−12n・・・転送元コード発信器、
13・・・転送元コードデコーダー、14・・・ベルリ
レー、14a・・・通話回路スイッチ、14b、14c
・・・リレースイッチ、5・・・ベルリレー、15a、
15b・・・リレースイッチ、 16・・・変成器、1
7・・・第1コイル、18・・・第2コイル、19.2
0・・・ダイヤルパルス送出装置、21・・・リレー、
21a・・・通話回路スイッチ、22・・・通話状態検
出装置、22a・・・リレースイッチ、n・・・通話状
態検出装置、23a・・・リレーズイー2チ、24・・
・切換スイッチ、24a・・・ダイヤルパルス側端子、
24b・・・タッチトーン側端子、δ・・・切換スイッ
チ、25a・・・ダイヤルパルス側端子、25b・・・
タッチトーン側端子、26・・・メモリー、I・・・タ
ッチトーン発信器、n・・・コード付加装置、6・・・
表示器、A・・・事務所、B・・・出先事務所、C・・
・呼電話器、D・・・着信電話器、E・・・発信電話器
、F・・・転送先電話器、G・・・電話回線、H・・・
電話転送器、I・・・電話回線、 Sl−Sn・・・転
送元コード信号、R1・・・不在理由通知コード信号。 外2名
明の要部の概略的回路図、第3図は公知側図である。 符号の説明 1a・・・横浜の事務所、1b・・・浦和の事務所、i
n・・・千葉の事務所、2・・・出先事務所、3a〜3
n・・・呼電話器、4a〜4n・・・着信電話器、5a
〜5n・・・発信電話器、6・・・転送先電話器、7a
〜7n・・・電話転送器、8a〜8n−電話回線、9・
・・電話局、10a xlO+ −電話回線、11・・
・電話局、12a−12n・・・転送元コード発信器、
13・・・転送元コードデコーダー、14・・・ベルリ
レー、14a・・・通話回路スイッチ、14b、14c
・・・リレースイッチ、5・・・ベルリレー、15a、
15b・・・リレースイッチ、 16・・・変成器、1
7・・・第1コイル、18・・・第2コイル、19.2
0・・・ダイヤルパルス送出装置、21・・・リレー、
21a・・・通話回路スイッチ、22・・・通話状態検
出装置、22a・・・リレースイッチ、n・・・通話状
態検出装置、23a・・・リレーズイー2チ、24・・
・切換スイッチ、24a・・・ダイヤルパルス側端子、
24b・・・タッチトーン側端子、δ・・・切換スイッ
チ、25a・・・ダイヤルパルス側端子、25b・・・
タッチトーン側端子、26・・・メモリー、I・・・タ
ッチトーン発信器、n・・・コード付加装置、6・・・
表示器、A・・・事務所、B・・・出先事務所、C・・
・呼電話器、D・・・着信電話器、E・・・発信電話器
、F・・・転送先電話器、G・・・電話回線、H・・・
電話転送器、I・・・電話回線、 Sl−Sn・・・転
送元コード信号、R1・・・不在理由通知コード信号。 外2名
Claims (1)
- 電話回線8aに接続した着信電話器4aと、電話回線1
0aに接続した発信電話器5aと、前記着信電話器4a
に呼電話器3aから呼出しがかかったとき前記発信電話
器5aを介して出先事務所2の転送先電話器6に接続し
て前記呼電話器3aと転送先電話器6とを直接通話可能
に接続する電話転送器7aと、該電話転送器7aに接続
される報知器33と、前記転送先電話器6に接続される
報知器33作動用の信号発信器30とからなる三者通話
用電話転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23554085A JPS61136352A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 三者通話用電話転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23554085A JPS61136352A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 三者通話用電話転送装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15222878A Division JPS5578658A (en) | 1978-12-09 | 1978-12-09 | Telephone transfer incoming device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136352A true JPS61136352A (ja) | 1986-06-24 |
| JPS6245738B2 JPS6245738B2 (ja) | 1987-09-29 |
Family
ID=16987492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23554085A Granted JPS61136352A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 三者通話用電話転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537606A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電話機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578658A (en) * | 1978-12-09 | 1980-06-13 | Kiyoshi Hama | Telephone transfer incoming device |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP23554085A patent/JPS61136352A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578658A (en) * | 1978-12-09 | 1980-06-13 | Kiyoshi Hama | Telephone transfer incoming device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537606A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電話機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245738B2 (ja) | 1987-09-29 |
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