JPS6113683A - 半導体レ−ザ及びその製造方法 - Google Patents
半導体レ−ザ及びその製造方法Info
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- JPS6113683A JPS6113683A JP13386884A JP13386884A JPS6113683A JP S6113683 A JPS6113683 A JP S6113683A JP 13386884 A JP13386884 A JP 13386884A JP 13386884 A JP13386884 A JP 13386884A JP S6113683 A JPS6113683 A JP S6113683A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/10—Construction or shape of the optical resonator, e.g. extended or external cavity, coupled cavities, bent-guide, varying width, thickness or composition of the active region
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/062—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium by varying the potential of the electrodes
- H01S5/0625—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium by varying the potential of the electrodes in multi-section lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/20—Structure or shape of the semiconductor body to guide the optical wave ; Confining structures perpendicular to the optical axis, e.g. index or gain guiding, stripe geometry, broad area lasers, gain tailoring, transverse or lateral reflectors, special cladding structures, MQW barrier reflection layers
- H01S5/22—Structure or shape of the semiconductor body to guide the optical wave ; Confining structures perpendicular to the optical axis, e.g. index or gain guiding, stripe geometry, broad area lasers, gain tailoring, transverse or lateral reflectors, special cladding structures, MQW barrier reflection layers having a ridge or stripe structure
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は単一波長で発振する半導体レーザ、特にGa
1nAs/InP半導体レーザ及びその製造方法に関す
る。
1nAs/InP半導体レーザ及びその製造方法に関す
る。
(従来の技術)
従来、この種の単一波長で発振する半導体レーザの構造
として、例えば、内部の回折格子を形成しブラッグ反射
を利用したDFB或いはDBR構造のものや外部に反射
鏡を設は干渉効果を利用した構造のものや、半導体レー
ザの共振器を二つに分割し各々の発振線の干渉効果を利
用する構造のもの等がある。これらのうち、DFB及び
DBR構造は精密回折格子の作成が困難であり、又、外
部反射鏡は共振器との精密な位置決めが困難であるとい
う技術上の問題がある。
として、例えば、内部の回折格子を形成しブラッグ反射
を利用したDFB或いはDBR構造のものや外部に反射
鏡を設は干渉効果を利用した構造のものや、半導体レー
ザの共振器を二つに分割し各々の発振線の干渉効果を利
用する構造のもの等がある。これらのうち、DFB及び
DBR構造は精密回折格子の作成が困難であり、又、外
部反射鏡は共振器との精密な位置決めが困難であるとい
う技術上の問題がある。
一方、共振器を二つに分割する方法は製造が容易である
ことが知られている。この方法で製造された半導体レー
ザの一例が文献(ELECTRONICSLETTER
919,[131、(1983)p、488〜490)
に開示されており、その構造の概略を第2図に斜視図で
示す。第2図において、 21はヒートシンク、22は
第一レーザ部、23はその共振器(活性領域)部分、2
4は第二レーザ部、25はその共振器(活性領域)部分
をそれぞれ示す。
ことが知られている。この方法で製造された半導体レー
ザの一例が文献(ELECTRONICSLETTER
919,[131、(1983)p、488〜490)
に開示されており、その構造の概略を第2図に斜視図で
示す。第2図において、 21はヒートシンク、22は
第一レーザ部、23はその共振器(活性領域)部分、2
4は第二レーザ部、25はその共振器(活性領域)部分
をそれぞれ示す。
この半導体レーザのレーザ部22及び24は最初は一体
であったものを襞間によって二つに分け、適当な間隔で
対向配置したものである。
であったものを襞間によって二つに分け、適当な間隔で
対向配置したものである。
この構造の半導体レーザにおいて、レーザ部22及び2
4に電流を注入することにより、共振器23及び25で
発振した縦モードの光のみが単一波長の光として外部に
出射するようになっている。
4に電流を注入することにより、共振器23及び25で
発振した縦モードの光のみが単一波長の光として外部に
出射するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来方法により得られた構造では温
度が変化するとヒートシンク21が熱膨張または熱収縮
するため、第一レーザ部22及び第二レーザ部24の対
向間隔が変化してしまい、そのため、干渉により強め合
う波長が移行し、単一波長で発振を続けさせることが困
難であった。
度が変化するとヒートシンク21が熱膨張または熱収縮
するため、第一レーザ部22及び第二レーザ部24の対
向間隔が変化してしまい、そのため、干渉により強め合
う波長が移行し、単一波長で発振を続けさせることが困
難であった。
従って、単一波長で発振させるためには、ヒートシンク
の温度を一定にするか、或いは、雰囲気温度を一定しな
ければならないという欠点があった。
の温度を一定にするか、或いは、雰囲気温度を一定しな
ければならないという欠点があった。
この発明の第一の目的は温度特性の優れた半導体レーザ
を提供することにある。
を提供することにある。
この発明の第二の目的は」−記の半導体レーザの製造方
法を提供することにある。
法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この発明の半導体レーザ素
子においては、 基板のストライプ状の溝に直交する方向でこの溝の両側
にそれぞれ設けられたストライプ構造の第一及び第二半
導体レーザ部を具え、 これら第一及び第二半導体レーザ部はこの溝の外部に設
けられた第一クラッド層と、この第一クラッド層」二に
設けられた活性層と、この溝内及び活性層上に設けられ
この活性層を部分すると共に、内部反射鏡面を形成して
いる第二クラッド層と、この第二クラッド層−ヒに設け
られたオーミック接触層と、このオーミック接触層上で
あってこの溝の外部に設けられた第一電極と、前述の基
板の下面に設けられた第二電極とをそれぞれ有して成る
ことを特徴とする。
子においては、 基板のストライプ状の溝に直交する方向でこの溝の両側
にそれぞれ設けられたストライプ構造の第一及び第二半
導体レーザ部を具え、 これら第一及び第二半導体レーザ部はこの溝の外部に設
けられた第一クラッド層と、この第一クラッド層」二に
設けられた活性層と、この溝内及び活性層上に設けられ
この活性層を部分すると共に、内部反射鏡面を形成して
いる第二クラッド層と、この第二クラッド層−ヒに設け
られたオーミック接触層と、このオーミック接触層上で
あってこの溝の外部に設けられた第一電極と、前述の基
板の下面に設けられた第二電極とをそれぞれ有して成る
ことを特徴とする。
また、この発明の製造方法においては、ストライプ状の
溝付き基板に、低温液相エピタキシャル成長により、第
一クラッド層、活性層、第二クラッド層及びオーミック
接触層を結晶成長の面方位依存性を利用して順次に成長
させる工程と、 このオーミック接触層から第一クラッド層の少なくとも
一部分までエツチングして前述の溝と直交する方向にス
トライプ構造を形成す、る工程と、 このオーミック接触層上の前述の溝外に第一電極を形成
すると共に、前述の基板の下面に第二電極を形成する工
程と を具えることを特徴とする。
溝付き基板に、低温液相エピタキシャル成長により、第
一クラッド層、活性層、第二クラッド層及びオーミック
接触層を結晶成長の面方位依存性を利用して順次に成長
させる工程と、 このオーミック接触層から第一クラッド層の少なくとも
一部分までエツチングして前述の溝と直交する方向にス
トライプ構造を形成す、る工程と、 このオーミック接触層上の前述の溝外に第一電極を形成
すると共に、前述の基板の下面に第二電極を形成する工
程と を具えることを特徴とする。
(作用)
上述した構成の半導体レーザによれば、第一及び第二の
二つのレーザ部が同一チップ内に形成されているので、
外部温度変化によってこれらが均一に膨張及び収縮し、
従って、単一波長での発振を維持することが出来る。
二つのレーザ部が同一チップ内に形成されているので、
外部温度変化によってこれらが均一に膨張及び収縮し、
従って、単一波長での発振を維持することが出来る。
また、溝が形成された基板面に結晶成長の面方位依存性
を利用して共振器を構成する各層を低温液相エピタキシ
ャル成長させて、共振器内部に部分的な反射鏡を形成す
ることが出来るので、半導体レーザの機械的な二分割を
行うことなく一つのチップ内に自動的に二分割された二
つの半導体レーザ部を簡単かつ容易に作り込むことが出
来る。
を利用して共振器を構成する各層を低温液相エピタキシ
ャル成長させて、共振器内部に部分的な反射鏡を形成す
ることが出来るので、半導体レーザの機械的な二分割を
行うことなく一つのチップ内に自動的に二分割された二
つの半導体レーザ部を簡単かつ容易に作り込むことが出
来る。
(実施例の説明)
以下、図面を参照してこの発明の半導体レーザの製造方
法及びその構造を説明する。
法及びその構造を説明する。
第1図(A)〜(C)はこの半導体レーザの製造法法及
びこの方法により得られた半導体レーザの構造を説明す
るための製造工程図である。
びこの方法により得られた半導体レーザの構造を説明す
るための製造工程図である。
第1図(^)の斜視図に示すように、n −1nP基板
1 t7) (100)面1a上に(011)方向に溝
、例えば、化学エツチングによりV溝2を形成する。こ
の溝2の幅を一例として2p、m程度としかつ深さをl
#LL1程度とする。
1 t7) (100)面1a上に(011)方向に溝
、例えば、化学エツチングによりV溝2を形成する。こ
の溝2の幅を一例として2p、m程度としかつ深さをl
#LL1程度とする。
このエツチングに際し、エツチング液として、例えば、
臭素−メタノールを使用すると溝2の傾斜面は(111
)A面が露出し、塩酸系のエチング液を使用すると(2
11)A面が露出する。これら(111)A面及び(2
1+)A面には、低温エピタキシャル成長(成長温度6
20°C以下)では、 InPの成長が困難であること
は良く知られている。一方、Ga1nAsPはこの■溝
2上に困難無く成長することも知られている。さらに、
Ga1nAsP J二にはInP及びGa1nAsP
c7)両材料が容易に成長可能である。
臭素−メタノールを使用すると溝2の傾斜面は(111
)A面が露出し、塩酸系のエチング液を使用すると(2
11)A面が露出する。これら(111)A面及び(2
1+)A面には、低温エピタキシャル成長(成長温度6
20°C以下)では、 InPの成長が困難であること
は良く知られている。一方、Ga1nAsPはこの■溝
2上に困難無く成長することも知られている。さらに、
Ga1nAsP J二にはInP及びGa1nAsP
c7)両材料が容易に成長可能である。
そこで、if図(B)に示すように、この溝2が加工さ
れた基板1上に、低温液相エピタキシャル成長(成長温
度620℃以下)で、n −1nP第一クラッド層3、
Ga InAsP活性層4、p −InP第二クラりド
層5、p” −GaInAsPオーミック接触層6を順
次に多層成長させる。この図は、(OIT)方向から見
たウェハ構造な路線的に示す図で、この図からも理解1
11来るように、この低温液相エピタキシャル成長の結
果、第一クラッド層3は溝2の外部の基板1の(100
)A面la上にのみ成長し、活性層4は溝2内及び第一
クラッド層3」二の全面に成長し、引き続く第二クラッ
ド層5及びオーミック接触層6も全面に成長する。
れた基板1上に、低温液相エピタキシャル成長(成長温
度620℃以下)で、n −1nP第一クラッド層3、
Ga InAsP活性層4、p −InP第二クラりド
層5、p” −GaInAsPオーミック接触層6を順
次に多層成長させる。この図は、(OIT)方向から見
たウェハ構造な路線的に示す図で、この図からも理解1
11来るように、この低温液相エピタキシャル成長の結
果、第一クラッド層3は溝2の外部の基板1の(100
)A面la上にのみ成長し、活性層4は溝2内及び第一
クラッド層3」二の全面に成長し、引き続く第二クラッ
ド層5及びオーミック接触層6も全面に成長する。
この場合、第二クラッド層5は」二面が平担面となるよ
うに成長させ、また、各層の、平担部での厚みを第一ク
ラッド層3はlルm程度、活性層4は0.15#Lm程
度、第二クラッド層5は311.ff1程度及びオーミ
ック接触層6は0.5 p、ram程度するのが適当で
ある。
うに成長させ、また、各層の、平担部での厚みを第一ク
ラッド層3はlルm程度、活性層4は0.15#Lm程
度、第二クラッド層5は311.ff1程度及びオーミ
ック接触層6は0.5 p、ram程度するのが適当で
ある。
次に、このようにして得られたウェハにストライプ方向
が(011)方向となる、適当な幅のストライプ状エツ
チングマスクを用いて、オーミック接触層6から少なく
とも第一クラッド層3に達するまでメサエッチングを行
い、ストライプ構造7を得る。その結果得られたウェハ
構造を(011)方向から見た状態を第1図(C)に示
す。この場合、活性層4の幅を2w層以下に抑え、基本
横モード発振するようにする。
が(011)方向となる、適当な幅のストライプ状エツ
チングマスクを用いて、オーミック接触層6から少なく
とも第一クラッド層3に達するまでメサエッチングを行
い、ストライプ構造7を得る。その結果得られたウェハ
構造を(011)方向から見た状態を第1図(C)に示
す。この場合、活性層4の幅を2w層以下に抑え、基本
横モード発振するようにする。
然る後、第1図(D)の斜視図に破線で示すように、こ
のストライプ構造7の両側の第一クラッド層3上に電流
阻止領域8を成長させる。この電流阻止領域8を、例え
ば、p −1nPとn −InPとを連続成長させて逆
バイアスとなるように構成しても良いし、絶縁性のIn
Pを成長させても良いし、或いは、活性層4よりも屈折
率が小さくかつエネルギーギャップの大きなMxGat
−xAsを有機金属気相成長法(No−CVD法)を用
いて成長させても良い0次に、第1図(D)に破線で示
すように、少なくとも、ストライプ構造7の上側の、溝
2の部分を除いた部分に第一電極9a及び9bを又基板
lの下面に第二電極lOを被着形成し、(011)面が
鏡面となるように襞間を行ってファブリペロ−型半導体
レーザを完成する。
のストライプ構造7の両側の第一クラッド層3上に電流
阻止領域8を成長させる。この電流阻止領域8を、例え
ば、p −1nPとn −InPとを連続成長させて逆
バイアスとなるように構成しても良いし、絶縁性のIn
Pを成長させても良いし、或いは、活性層4よりも屈折
率が小さくかつエネルギーギャップの大きなMxGat
−xAsを有機金属気相成長法(No−CVD法)を用
いて成長させても良い0次に、第1図(D)に破線で示
すように、少なくとも、ストライプ構造7の上側の、溝
2の部分を除いた部分に第一電極9a及び9bを又基板
lの下面に第二電極lOを被着形成し、(011)面が
鏡面となるように襞間を行ってファブリペロ−型半導体
レーザを完成する。
このようにして形成された半導体レーザは、第1図(D
)に示す構造からも理解出来るように、ストライプ構造
7の活性層4は溝2内に形成されている第二クラッド層
部分5aによって完全に部分されて、部分的共振器を持
った第一及び第二半導体レーザ部11a及びllbに区
分され、この溝2内の第二クラッド層部分5aが両レー
ザ部+1a及びllbの内部反射鏡面13及び14とし
て作用する。
)に示す構造からも理解出来るように、ストライプ構造
7の活性層4は溝2内に形成されている第二クラッド層
部分5aによって完全に部分されて、部分的共振器を持
った第一及び第二半導体レーザ部11a及びllbに区
分され、この溝2内の第二クラッド層部分5aが両レー
ザ部+1a及びllbの内部反射鏡面13及び14とし
て作用する。
従って、このレーザに電流を流すと、第一レーザ部11
aの活性領域で発光した光は襞間端面12と内部反射鏡
面13との間で共振して発振する。又第二レーザ部ll
bの活性領域で発光した光は襞間端面14と内部反則鏡
面15との間で共振して発振する。この場合、活性層4
と第二クラッド層5との屈折率差があまり大きくないの
で、それぞれのレーザ光は内部反射鏡面13及び14を
経由して他方の部分的共振器に入り込み、互いに干渉し
、り開端面12及び15より出射される。従ってこの出
射されるレーザ光は第一及び第二レーザ部11a及びl
lbの部分的共振器での光波の干渉で強め合った縦モー
ドの光のみとなり、よって単一波長の光となる。
aの活性領域で発光した光は襞間端面12と内部反射鏡
面13との間で共振して発振する。又第二レーザ部ll
bの活性領域で発光した光は襞間端面14と内部反則鏡
面15との間で共振して発振する。この場合、活性層4
と第二クラッド層5との屈折率差があまり大きくないの
で、それぞれのレーザ光は内部反射鏡面13及び14を
経由して他方の部分的共振器に入り込み、互いに干渉し
、り開端面12及び15より出射される。従ってこの出
射されるレーザ光は第一及び第二レーザ部11a及びl
lbの部分的共振器での光波の干渉で強め合った縦モー
ドの光のみとなり、よって単一波長の光となる。
この発明は」二連した実施例にのみ限定されるものでは
ない。例えば、使用した各材料の導電型を実施例の場合
とは反対導電型の材料を使用しても良い。
ない。例えば、使用した各材料の導電型を実施例の場合
とは反対導電型の材料を使用しても良い。
さらに、基板の溝の断面形状はV字状以外の任意の形状
のものであっても良い。
のものであっても良い。
さらに、ストライプ構造の形成に際するエツチングは第
一クラッド層を越えて基板面に達しても良い。
一クラッド層を越えて基板面に達しても良い。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明による半
導体レーザによれば、同一のチップ内に一つの共振器を
二分して形成された二つの半導体レーザ部を有し、これ
ら二つのレーザ部で干渉効果を起すように構成している
ので、外部温度の変化に起因する各構成部分の膨張及び
収縮が均一となり、従って、発振波長が変動することな
く、単一の発振波長を確保することが111来る。
導体レーザによれば、同一のチップ内に一つの共振器を
二分して形成された二つの半導体レーザ部を有し、これ
ら二つのレーザ部で干渉効果を起すように構成している
ので、外部温度の変化に起因する各構成部分の膨張及び
収縮が均一となり、従って、発振波長が変動することな
く、単一の発振波長を確保することが111来る。
また、この発明による半導体レーザの製造方法によれば
、溝付き基板上に、低温液相エピタキシャル成長法で結
晶成長に面方位依存性を利用して活性領域を成長させる
ので、−個のチップ内に一つの共振器を二分して形成さ
れたそれぞれ専用の部分的共振器を有する二つの半導体
レーザ部を簡単かつ容易に作り込むことが出来る。そし
て、これら部分的共振器の内部反射鏡面間の距離を例え
ば1grn程度にまで狭く形成することが出来るので、
干渉効果を強めることが出来る。
、溝付き基板上に、低温液相エピタキシャル成長法で結
晶成長に面方位依存性を利用して活性領域を成長させる
ので、−個のチップ内に一つの共振器を二分して形成さ
れたそれぞれ専用の部分的共振器を有する二つの半導体
レーザ部を簡単かつ容易に作り込むことが出来る。そし
て、これら部分的共振器の内部反射鏡面間の距離を例え
ば1grn程度にまで狭く形成することが出来るので、
干渉効果を強めることが出来る。
第1図(A)〜(D)はこの発明の半導体レーザの製造
方法及びその構造を説明するための製造工程図、 第2図は従来の半導体レーザの製造方法及び構造を説明
するための線図である。 1・・・基板、 1a・・・(基板の) (
100)面2・・・溝、 3・・・第一ク
ラッド層4・・・活性層、 5・・・第二クラ
ッド層5a・・・第二クラッド層部分 6・・・オーミック接触層 7・・・ストライプ構造、8・・・電流阻止層9a 、
9b・・・第一電極、 lO・・・第二電極11a・
・・第一半導体レーザ部 11b・・・第二半導体レーザ部 12.15・・・襞間端面、 13.14・・・内部反
射鏡面。 特許出願人 沖電気工業株式会社C 大 十 \りN)1 一忙 V :i荏f す怖 鳶埴ト
方法及びその構造を説明するための製造工程図、 第2図は従来の半導体レーザの製造方法及び構造を説明
するための線図である。 1・・・基板、 1a・・・(基板の) (
100)面2・・・溝、 3・・・第一ク
ラッド層4・・・活性層、 5・・・第二クラ
ッド層5a・・・第二クラッド層部分 6・・・オーミック接触層 7・・・ストライプ構造、8・・・電流阻止層9a 、
9b・・・第一電極、 lO・・・第二電極11a・
・・第一半導体レーザ部 11b・・・第二半導体レーザ部 12.15・・・襞間端面、 13.14・・・内部反
射鏡面。 特許出願人 沖電気工業株式会社C 大 十 \りN)1 一忙 V :i荏f す怖 鳶埴ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板のストライプ状の溝に直交する方向で該溝の両
側にそれぞれ設けられたストライプ構造の第一及び第二
半導体レーザ部を具え、 該第一及び第二半導体レーザ部は前記溝の外部に設けら
れた第一クラッド層と、該第一クラッド層上に設けられ
た活性層と、前記溝内及び該活性層上に設けられ前記活
性層を二分すると共に、内部反射鏡面を形成している第
二クラッド層と、該第二クラッド層上に設けられたオー
ミック接触層と、該オーミック接触層上であって前記溝
の外部に設けられた第一電極と、前記基板の下面に設け
られた第二電極とをそれぞれ有して成ることを特徴とす
る半導体レーザ。 2、ストライプ状の溝付き基板に、低温液相エピタキシ
ャル成長により、第一クラッド層、活性層、第二クラッ
ド層及びオーミック接触層を結晶成長の面方位依存性を
利用して順次に成長させる工程と、 該オーミック接触層から前記第一クラッド層の少なくと
も一部分までエッチングして前記溝と直交する方向にス
トライプ構造を形成する工程と、 前記オーミック接触層上の前記溝外に第一電極を形成す
ると共に、前記基板の下面に第二電極を形成する工程と を具えることを特徴とする半導体レーザの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13386884A JPS6113683A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 半導体レ−ザ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13386884A JPS6113683A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 半導体レ−ザ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113683A true JPS6113683A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=15114931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13386884A Pending JPS6113683A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 半導体レ−ザ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113683A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219590A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | Nec Corp | 光半導体集積素子及びその製造方法 |
| US5234691A (en) * | 1989-10-27 | 1993-08-10 | Sumitomo Pharmaceuticals Co., Ltd. | Sustained-release prepararation of basic medical agent hydrochloride |
| JP2016515612A (ja) * | 2013-04-03 | 2016-05-30 | ドン クック ファーマシューティカル カンパニー リミテッド | ドネペジルを含む非経口投与用の医薬組成物 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13386884A patent/JPS6113683A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219590A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | Nec Corp | 光半導体集積素子及びその製造方法 |
| US5234691A (en) * | 1989-10-27 | 1993-08-10 | Sumitomo Pharmaceuticals Co., Ltd. | Sustained-release prepararation of basic medical agent hydrochloride |
| JP2016515612A (ja) * | 2013-04-03 | 2016-05-30 | ドン クック ファーマシューティカル カンパニー リミテッド | ドネペジルを含む非経口投与用の医薬組成物 |
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