JPS61136883A - エレベ−タの群管理装置 - Google Patents

エレベ−タの群管理装置

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JPS61136883A
JPS61136883A JP59256919A JP25691984A JPS61136883A JP S61136883 A JPS61136883 A JP S61136883A JP 59256919 A JP59256919 A JP 59256919A JP 25691984 A JP25691984 A JP 25691984A JP S61136883 A JPS61136883 A JP S61136883A
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B15/00—Attaching articles to cards, sheets, strings, webs, or other carriers
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D71/00—Bundles of articles held together by packaging elements for convenience of storage or transport, e.g. portable segregating carrier for plural receptacles such as beer cans or pop bottles; Bales of material
    • B65D71/50—Bundles of articles held together by packaging elements for convenience of storage or transport, e.g. portable segregating carrier for plural receptacles such as beer cans or pop bottles; Bales of material comprising a plurality of articles held together only partially by packaging elements formed otherwise than by folding a blank
    • B65D71/504—Bundles of articles held together by packaging elements for convenience of storage or transport, e.g. portable segregating carrier for plural receptacles such as beer cans or pop bottles; Bales of material comprising a plurality of articles held together only partially by packaging elements formed otherwise than by folding a blank the element being formed from a flexible sheet provided with slits or apertures intended to be stretched over the articles and adapt to the shape of the article

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、乗り場呼びに対応する行き先階のかご呼び
を複数台のかごのいずれかに応答させ、サービスさせる
エレベータの群管理装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
通常エレベータは乗り場に設置された上りまたは下りボ
タンによって乗り場呼びを登録し、この乗り場呼びKよ
ってかごを呼び寄せるようになっている。
かごが到着すると、乗り客が乗り込み、行き先階をかご
内で登録し、登録された行き先呼びに応答して、一連の
サービスを終えるようになっている。
最近では1乗り場に行き先ボタンを配置した操作盤を設
置し1乗り場で行き先階を登録すること 2により、ボ
タンの操作性の向上、さらにはかごが乗り場に応答する
以前に行き先階がわかるなめ、群管理性能を向上させる
ことができ名ことから1いくつかの提案がなされている
。たとえば1実公昭53−40843号公報為特公昭5
4−14382号公報などに示されるものである。
ここでは、操作されS登録された乗り場の行き先ボタン
に応答させるかごを最適となるように、サービス完了時
間まで考慮して選択し、乗り場には応答かどの行き先階
を表示することが提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のエレベータ詳管理装置では1サービ
ス完Te8を考慮しているが、乗車時間を含めた割当評
価にかご内混雑度が加味されていなかったため、乗り込
んでからのサービス時間(乗車時間)の短縮に問題があ
り、かつかと内ての混雑による焦燥感を増大させる1g
!題があった。
この発明は上記の問題を解決するためになされたもので
、かご内での混雑を少なくするとともK。
混雑による焦燥感を減少させ念エレベータの群管理装置
を提供することを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
この発明によるエレベータの群管理装置は1乗場の登録
され念行き先呼びに対するかごの応答時間及びかご応答
後のサービス時間を評価してかごを選択する手段と、上
記サービス時間にかごの混雑度に応じた重み付けを行う
手段と、上記かご選択手段により選択されたかごに対し
てサービス指令を与える手段とから構成したものである
。
〔作用〕
この発明においては、かごが応答してからのかご内混雑
度に応じて重み付けされたサービス時間と、かご応答時
間に基いてかご毎に割当評価し1かご選択を行なうこと
になり、上記の目的を達成する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図面について説明する。
第1図はその一実施例の構成を示すブロック図である。
この第1図にお―て、1はサービス指令手段であ!71
2は応答かご評価手段とかご選択手段である。
この応答かご評価手段とかご選択手段2は登録呼びに対
して、個々に割り当てかごを評価し、割り当てたかごを
選択するものであり、その選択結果をサービス指令手段
lに出力するようにしているO サービス指令手段1はこの応答かご評価手段とかご選択
手段2の出力に基づき・エレベータかご6Bに応答指令
を出力するようKなっている。
一方1乗り場呼びに設置されて乗り場呼び操作盤に配置
された行き先呼びボタン6Aの操作ごとに信号が行き先
呼び登録手段5に出力するようになっている。この行き
先呼び登録手段5け行き先呼びボタン6Aが操作される
ごとに呼びを登録り。
かごが応答すると登録を打ち消すようになっている。
行き先呼び登録手段5の出力は応答待時間及びサービス
時間予測手段4と重み付は手段3並びに応答かご評価手
段とかご選択手段2に出力するようになっている。
上記応答待時間及びサービス時間予測手段4け、登録さ
れた行き先呼びのあるNまでのかごの到着時間(応答待
時間)と、かごが到着して乗り込んだ乗客が目的の付き
先階に到着するまでかかる時1!!(サービス時間=乗
車時間)を千2N!I算出し1その結果を応答かご評価
手段とかご選択手段2又は重み付は手段3に出力する。
上記重み付は手段3IIiかごの各階におけるかご内負
荷を予測し、かご内負荷にて混雑度を表わし1応答時間
及びサービス時間予測手段4にて求められ之サービス時
間に混雑度(かご内負荷)K応じな所定の重み付けを行
ない、その結果をサービス時間として応答かご評価手段
とかご選択手段2に出力する。これKよりかご内での乗
車時間は1かご内の混雑度により重み付けされ−さらに
応答かご評価手段とかご選択手段2において総合的に評
価されるのである。
次に1第2図により、かご制御装置!10および群管理
装置11について述べる。まず、かご制御装置10の場
合から説明する。かご制御装置1゜はマイク四コンピュ
ータ(以下−マイコンと云5)で構成されている。この
第2図では、かご制御装置10は1台分だけを示してい
る。
このかご制御装置10I/iたとえば、特開昭51−5
3354号公報に示されたものに類似した構成をとって
おり、中央処理袋@l0A(以下、CPUと云う)と、
プログラムおよび固定値のデータが格納された読み出し
専用メモリ (以下・ROMと云う)と、演算結果など
のデータを一時格納する読み書き可能メモリ (以下、
RAMと云う)心らなる記憶装置1i10Bと、伝送装
@10Cと1変換装置10Dとより構成されている。
伝送装置110cFi群管理装置11Vcおける伝送装
置11Cとの間にデータの授受を行うようKしている。
また−変換装置100はエレベータかご6B(駆動制御
機器を含−b)との間にデータの授受を行うようにして
いる。
次に為群管理装置11の構成について述べる。
この群管理装置11もマイコンで構成され、かご制御装
置10と同様に、CPU11A、記憶装置11B、伝送
装置111cおよび乗り場行き先ボタン6AIC接続さ
れた変換装置11にとにより構成されている。
なお、乗り場行き先ボタン6Aは各階に対応して1階乗
り場には6AIS2R乗り場には6A2゜・・・と設置
されている。
また、伝送装置10C,IICは直列伝送を担うもので
、一度に1ビツトの情報を伝送するものである。
第3図は2階の乗り場の乗り場行き先ボタン6A2が示
されている。この第3図において、#1〜#3はそれぞ
れ1号機〜3号機の乗り場戸を示し、IB。
3 B 、 4 n 〜s Bdソtt、ソttllI
l 、 3# 、 4# 〜8階に対応する行き先呼び
(2Bは乗り場が2階のため不要)である。
第4図は各階乗り場に配置された行き先操作盤ごとKI
!録された行き先呼び登録階Hを示しており1設置階1
(=1.2.・・・)は各階段室の操作盤の設置階を表
わし、行き先階jは各Mlの操作盤の行き先階を示して
いる。たとえば、Hlj−「1」であれば・1階乗り場
のjli!!行き先のボタンが登録されていることを示
す。
第5図は各かごごとの各階乗り場の登録行き先ボタンへ
の割当状態を示すもので、W1〜W3はそれぞれ1号機
用〜3号機用であり、Wkはに号機用である。各割当状
1iWt〜W3は第4図と同様で・たとえば、wIB=
 rtJであれば、1号機が1階乗り場のjFJ行き先
呼びに割り当てられていることを示す。  。
なお、H,WI NW3け群管理装置11のRAMK配
列として格納されているものである。
さて、第6図は呼びの登録状態とかごの状態を示すもの
であり、第6図(a)の乗り場行き先登録階には、それ
ぞれ1階で#:t7階行きの呼びが登録され、5階では
1階行きの呼びが登録されていると云うように1合計で
4階床の乗り場で四つの行き先呼びが登録されている。
また、第6図(b)はかごの状態を示しており、現在1
号機は4階を下り走行中で、またINのかご内登録呼び
をもっている。同様に2号機け3#を下り方向に走行中
、3号機fi4階を上り走行中である。
さらに、第6図(c)の各かごの割当階には、第6図(
a)で述べた呼びがWl、すなわち1号機には6階での
8階行きの呼びが割り当てられていると云うように1応
答すべき呼びが決定されている。
なお、これらの割当呼びは1乗り場lに対応しての行き
先階」として1各かごに伝送され、各かごは割当乗り場
に応答すると、対応する伝送された行き先呼びの階のか
ご内の行き先呼びを登録する。
さて、ここでいま、第6図(&)で1階乗り場で6階行
きの乗り場行き先ボタンが押された場合は、従来ではす
でに1階に割当をもつ2号機が応答する(乗り場での待
ち時間が短い)はずであるが、状況を考えると、2号機
1111階からの7階行き呼びに割り当てられておりS
1階で6Fa行きのかご呼びを登録すると、7階行きの
人はかご内で長く待つことになる。
まな、1号機を考えてみると、6階乗り場で8階行きの
呼びを待っており、6階に停止する1号機は1階で、6
階行き呼びを登録しても時間的にほとんど影響しないこ
とがわかる。
この場合・2号機ではなく1号機に割り当てた方が明ら
かに効率がよく、全体的にもサービスが向上することが
わかる。これは、サービス時間も含め、総合的に評価す
ることにより可能となる。
以上のように・乗場で乗り込む人の行き先が判ることに
より、かご内での乗車時間をも、かご割り当て時の評価
要素に組み入れることができ1サービス性能を向上する
ことができる。しかし1乗客へのサービスを向上させる
点から、かご内が混雑していても、閑散としていても同
じ評価基準で行なうことは適当でない。そのために1こ
の乗車時間に対して、混雑度に応じた重み付けを加える
ことKより、利用時間の長さとともに混雑にどれ程耐え
なければならないかを評価要素に組み入れることが可能
となる。
次に、その具体的方法について説明する。第7図および
第8図はそれぞれ群管理装置!lの記憶装置11HのR
OMに格納されるプログラムであり、第7図中において
、ステップS1で階走査のための初期設定10を行い、
ステップS2で同じく初期設定J0を行う。
゛  次いで、ステップS3で1階の走査設置階の更新
を行って1゜+1 とするとともに、ステップS4で1
階の走査行先階の更新を行ってj0+1とする。
ステツ285でS 16階の乗り場のjo階行き呼びが
登録されているか否かを判断し、登録されていれば、ス
テップS6で未割当か否か(すなわち、1号機〜3号機
のうち、16階のj。階行き呼びの割当を待つかごが未
だいないか)を判断し1未割当の場合に、ステップS7
でサブプログラムを実行する(1゜階のjo51’行き
呼びへの割当の実行を行う)。
このサブプログラムの実行を行って、ステップS8で行
き先階の走査が終了していれば1ステツプS9で設置階
の走査が終了しているか否かの判断を行(/2S終Tし
ていれば、出OK出る。
第8図は第7図のステップS7において1サブプログラ
ムの実行に際LS ionのj。#行き呼びへの割当か
ごの選択を行うものである。
この#!8図において、ステップ811で走査前の初期
設定として割当かご記憶用一時データのクリアを行う。
次いて、評価値の結果を一時記憶するメモリに最大値(
すなわち、評価値が小さいほど評価がよいとしている)
を設定する。
そしてかご走査のため、走査号機を初期設定し一ステッ
プ812で1号機ずつ更新し一ステップ813に移行す
る。ステップ813はステップ814とともに、ステッ
プ815の処理のための前処理である。
ステップ813では、l、 FAのjan行き呼びをか
ごに0に仮りに割り当てた場合の全かごの全行き先呼び
(I(ij)  に対する到着予想時間(Rkij)を
算出する。これは、結局かどの各階までの走行時間を現
在のかご位置から方向別に予測して算出されるものであ
り、従来と同様の方法により算出されるので詳細説明は
省略する。尚為到着予想時間は、各行き先呼び毎に求め
るものとしているか、設置階が同じの行き先呼びに対し
てはXかごのサービス方向(即ち、設置階より上又は下
の2方向)が同じ場合には、同じ到着予想時間となる。
ステップS14は%  16階のj。階行き呼びをかご
k。K仮りに割り当てた場合の全かごの全行き先呼び(
Hlj)  に対するサービス時間(S kl j )
を算出する。この詳細は第9図〜第11図にて説明する
。
そして1ステツプ815で各かごの1oII!のj。
階行き呼びに対する割当評価値を算出する。
これはかごに0に対して、仮りに割り当てたとした場合
の各乗り場の行き先呼びすべて(かごk。
に割り当てているものも含む)の待ち時間と乗車後のサ
ービス時間を総合的に評価するものである。
ここで、一般的KRkljはかζにのi階でのj階行き
呼びに応答できるまでの到着予想時間(ステップS13
で算出される)1TiJは1階でのj階行き呼びの登録
してからの時間(継続時間)18kljはかごkのi階
でのj階行き呼びに応答後のi階からj階までの到着予
想時間に混雑度を重み付けしなサービス時間(ステップ
514r算出される)であり5Wkljは第5図の割当
階の各要素であり、かごkが1階でのj階行き呼び忙割
り当てられているときrlJとなり、そうでないときr
OJとなる。
すなわち5Ek6は1階での1階行き呼びへのサービス
評価値(Rkaiojo+Tlojo+ 5koloj
o)  K対し為すでに登録され、割当済みの各行き先
呼び(割当済みの行き先呼びは10階j。階行き呼びを
新規に割り当てることにより、待ち時間やサーΣΣΣ ビス時間が長くなる場合がある)をk l k (Rk
l j+T1j+5kij) XWklj Kより、す
べて加えて評価するものである。
なお、Tljの算出方法の詳細は示していないが、通常
の上り、下り呼びKよる群管理装置の方式と同様にすれ
ば求められる。t7h、1階での行き先着が到着以前に
判明しているので)停止階として割当による設置階での
停止のみならず1設置階からの行き先呼びによる停止階
を確定要素として演算して求めることができる。
次に、ステップ81611ステツプ815で求めた評価
値Ek、かいままでの最良評価E0より小さいかを調べ
、小さいときステップS17でかごに0を新たな選択で
kとし、最良評価値もEkoに更新する。
ステップ818で、全号機走査完了を判定すると、ステ
ップ819でいままでのうちの最良かごkを割当かごと
して設定して一連の動作を終了する。
ここで1乗り場に複数の行き先呼びが登録されてい念場
合は1乗客は先着かごに乗車してしまうであろうが、実
公昭53−40843号公報に示されるように、かごご
との行き先を表示することにより、このようなことが防
止できるものである。
さて・次に、上記@8図のステップS14で示す)かご
内の混雑度により乗車時間を重み付けしたサービス時間
(Ski J )の算出方法の詳細を第9図乃至第11
図に基いて説明する。
第9図は各階におけるサービス時間の予測演算の手順を
表わした説明図であって1その手順は一同図から明らか
なように各方向毎に分割して求める必要がある。例えば
かごが昇り方向にサービス中であれば、まず、かご6b
の位置階からトップ階までの処理手順01次にトップ階
から最下階までの処理手順■、そして最後に最下階から
かご位置階までの処理手順■を順次実行することでサー
ビス時間の予測がなされる。これが一般的である。
第9図の処理手順■における各階(昇り方向でのかご位
置階からトップl1l)かご負荷予測手順を第10図に
基いて説明する。
第10図において、ステップ821では、各かご走査の
ための走査かどの初期設定を行う。次いでステップ82
2で走査かごを更新し、以下走査かごkについての■で
の処理が行なわれる。但し走査かごが下り方向にサービ
ス中の場合は、ステップ823がこれを判定し、図示し
ない他の手順に移行する(第10図の処理は、昇りサー
ビス中のかごの第1走査ブロツクの手順である)。
ステップ823での判定結果がかごkは下りサービス中
でないと判定されると、ステップS24に移行しS 1
6階+  jo行き呼びへの仮割当号機に0を仮に割り
当てたとして処理する。このために走査号機かに0の場
合にけN  16階+  ja行き呼びに仮に割り当て
ておく。そしてステップ825では・階走査の前処理と
して、LOを現在のかご負荷に、LNを′0′に、走査
階をかご位置階に初期設定しておく。なお、初期負荷L
Oは現在のかご内の負荷が前方階でどれ程残っているか
を示すためのもので・第9図の処理手順■、■でけ常K
Oとなるものである。また為前方階乗車負荷LNは前方
階での乗車、降車による残存乗車負荷を示すものである
。
次のステップ826.では、走査階を1←l+1に更新
し1そしてステップ827で走査階lでの乗車してくる
負荷量LIと1降車する負荷量LGを予測算出する。即
ち、Llはl#でのかごkKを掛けて求める。LGはか
ごk[割り当てられている行き先が1階となる。設定階
lxがかご位置値KLを掛けて求める。なお、算出方法
はこれに限るものではなく1乗場に待客数検出器を設け
、その出力に応じて行き先呼び1個当たりの負荷量を分
配しても良く、学習機能により過去の値から予測するよ
うにしても良い。
また、ステップ828では、LOとLNの降車分の減少
処理を行う。即ちLOに対しては、現在の負荷量に対し
liにかご呼びが登録されている(均等配分)だけ降車
するとして減少させる。なお、ここでCkiけかごkの
1#での現在におけるかご内の登録かご呼びの有無であ
る。そしてLNに対してはステップ827で求めたLG
分を減少させる(L N< L Gの場合は当然である
が、10″として設定する)。
ステップ829け、ステップ827で求めたLI分を、
ステップ328での減少処理後に加算処理するものであ
り、そしてステップS30”(け、ステップ829で算
出しなLO+LNの値を1階での予測かご内負荷LUk
iとして設定する。なお・負荷は第9図のように方向別
に求める必要があるが、■の手順の場合は昇り方向用の
LUkiになる。
ステップ831は走査階がトップ階まで更新終了された
かを判定するもので、トップ階まで走査終了されたこと
が判定されると\ステップ824で設定したかごk。K
対する仮割当を解除しくステップ832)、ステップS
33で全かご終了判定により終了する。
第9図の手順■、■も上記と同様に求められる。
ここではその説明の省略する。tな、かごが下り中の場
合も同様である。なお、かごが無方向の場合は、第10
図にて求められる。
次に第11図について説明する。
この第11図はかご内負荷に応じて重み付けした各行き
先呼びのサービス時間の算出手順を示すものであり、こ
の場合においても第10図と同様に第9図の手順■の場
合についてのみ説明し・■。
■及びかごが下りサービス中に同様に求められるので、
その説明は省略する。
第11図に示すプログラムがスタートすると、ステップ
841で走査かごを初期設定しくk←0)、次のステッ
プ842で走査かとを更新する(k←に+1)。以下走
査かごkについての第9図の手順■での処理が実行され
る。このとき、走査かとが下り方向にサービス中の場合
は、ステップ843にてその判定処理を行ない、図示し
な≠他の手順にて算出処理される。
ステップ843での判定が[rojのとき、Sちかごk
は昇りサービス中のときけ、ステップS44に移行し、
階走査の前処理として、設定階の走査路T階Sとしてか
ご位置階を、算出されたサービス時間の累積値記憶のた
めのサービス時間一時記憶Xにθ′を、まな、行先階走
査開始111jにかご位置階をそれぞれ初期設定する。
以下、ステップ845からステップ851にてそれぞれ
の行先階jに対してのサービス時間を。
1階よりさかのほってかご位置階まで逆走査し、それぞ
れの設定階lについて求めてゆく。ここで1ステツプS
45け行先階jを更新し、ステップ846は行先階jに
対しての設定階逆走査のため・設定階1をjに初期設定
する。そしてステップS47け設定階を逆更新し、ステ
ップ548にて1階に至る設定階lでのサービス時間、
即ち1階でかご乗車する人のj#までのサービス時間を
算出する。ここでは、前回までのサービス時間の累積値
x (IOち、1+1階からjvaまでのサービス時間
)忙、断念に1階から1+1階までのサービス時間を加
算する。このサービス時8Fi i litから1+1
階までの乗車時間(Rk、i+1 、j−Rklj)K
対してIFJでのかご内負荷(LUki)による関数値
f(LUki)により重み付けされ求められる。ここで
・f(LUki)は1例えば次の式で与えられる。
但し1α、βは常数であって、例えば α=鴇、β=50%(かご負荷) モしてヘステップ849では、サービス時間の累積値X
が1wlの1階行き呼びに割り当てられているときのみ
サービス時間5kljとして設定する。
また・ステップ85Gは設定階の走査終了判定を。
ステップS51は行先階の走査終了判定を、さらにステ
ップ85ftかごの走査終了判定を示している。
〔発明の効果〕
以上のようKこの発明によれば、乗車後のかご内混雑度
によりサービス時間を重み付けして乗場呼びに対するか
ごの割当評価を行なうようにしたものであるから、かご
内での混雑を少なくすることができるとともIC,乗車
後の焦燥感も減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のエレベータ群管理装置の一実m例を
示すブロック図1第2図はこの発明のエレベータの群管
理装置におけるかご制御装置および群管理装置のプ田ツ
ク図、第3図は同上エレベータの群管理装置に適用され
る2階乗り場に設置された乗り場行き先ボタンを示す図
、第4図は同上エレベータ群管理装置に適用される各階
に設置された行き先操作盤ごとく登録され念行き先呼び
登録階を示す図、第5図は同上エレベータの群管理装置
に適用される各かごごとの各階乗り場の登録行き先ボタ
ンの割当状態を示す図、第6図(a)は同上エレベータ
の群管理装置における乗り場呼びの行き先登録階の呼び
の登録を説明するための図、第6図は同上エレベータの
群管理装置におけるかごの状態を説明するための図、第
6図(C)は同上エレベータの群管理装置におけるかご
の割当階に対する応答呼びの決定の状態を説明するため
の図九第7図および第8図はそれぞれ同上エレベータの
群管理装置によるプ四グラムの実行手順を示すフローチ
ャート、第9図はこの発明における各階のサービス時間
の予測演算を各方向毎に分割して実行する場合の説明図
、第10図及び第11図はそれぞれ第9図に対応してか
ご内の混雑度により乗車時間を重み付けしてサービス時
間を算出する場合の処理手順を示すフローチャートであ
る。 1・・・サービス指令手段S2・・・応答かご評価手段
とかご選択手段、3・・・重み付は手段、4・・・応答
待時間及びサービス時間予測手段、5・・・行き先呼び
登録手段・6人・・・乗り場呼び操作盤の行き先呼びボ
タン、6B・・・エレベータかご、10・・・かご制御
装置、IOA、IIA・・・CPU、IOB、IIB・
・・記憶装置、l0C1IIC・・・伝送装置、IOD
、IIE・・・変換装置。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すO

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各階の乗り場毎に行き先呼びを登録する手段を設け、こ
    の行き先呼び手段からの行き先呼びに対応する行き先階
    のかご呼を複数台のかごのいずれかに自動登録するよう
    にしたエレベータの群管理装置において、上記各階の登
    録された行き先呼びに対してかごの応答待時間と応答後
    のサービス時間を評価してかごを選択する手段、この評
    価選択手段に入力されるサービス時間に対しかごの混雑
    度に応じて重み付けする手段、上記評価選択手段により
    選択されたかごに対してサービス指令を与える手段を備
    えてなるエレベータの群管理装置。
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