JPS61137459A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPS61137459A
JPS61137459A JP59259488A JP25948884A JPS61137459A JP S61137459 A JPS61137459 A JP S61137459A JP 59259488 A JP59259488 A JP 59259488A JP 25948884 A JP25948884 A JP 25948884A JP S61137459 A JPS61137459 A JP S61137459A
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JP
Japan
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solid
image
signal
state image
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP59259488A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Fujikawa
渡 藤川
Hidehiko Kawakami
秀彦 川上
Katsuo Nakazato
中里 克雄
Kunio Sannomiya
三宮 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリあるいはスキャナ装置等の原稿
を走査する画像読取装置に関し、特にCOD等の固体イ
メージセンサを複数個用いた画像読取装置に関するもの
である。
従来の技術 COD等の固体イメージセンサを用いて原稿を走査し読
取る場合、広範囲な読取可能領域を確保する、あるいは
画像情報の解像度を上げる等の目的のために、複数個の
固体イメージセンサを主走査方向に一定間隔で配置し、
−主走査領域を各々の固体イメージセンサに分担させて
走査するものがある。(例えば、特開昭58−1168
65号公報、特開昭68−130670号公報など)。
以下第6図を参照して従来の画像読取装置について説明
する。
光源1は原稿2を一様均一に照明し、その反射光はそれ
ぞれ集光レンズ3,4によりCOD等の固体イメージセ
ンサ6.6に加えられ、光電変換されて画像信号となる
。センサセレクト回路1゜で切替スイッチ7を切替える
ことにより、固体イメージセンサ5,6からアナログ画
像信号を連続して取出し、増幅器8で適当な振幅に増幅
する。
ム/Df換器9は、センサセレクト回路1oから通知さ
れるセンサの切替タイミングと同期を取υながら、増幅
器8で増幅されたアナログ画像信号をディジタル画像信
号に変換する。その後、画像信号はディジタル信号処理
器11で2値化、ある′いは多階調で出力する画像読取
装置では階調補正等の処理を受け、外部機器あるいはメ
モリ等に出力される。ここで、固体イメージセンサ6.
6は、その読取領域が重複するように配置されており、
−主走査でのセンサの切替は、重複部分の画像信号を取
り出している間に行なわれる。このため、画像の継ぎ目
部分の画像情報は重複あるいは欠落することがない。
なお、副走査は、第5図で紙面に垂直な方向に、副走査
送り手段(図示せず)によって行なわれる。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、読取画像の継ぎ目部分の画
像濃度が不連続にならないように、増幅器8で各センサ
出力のバランスが正確に調整されていることが要求され
る。この読取画像の継ぎ目部分の画像濃度の不連続性は
、各センサ毎の受光感度のバラツキに起因し、特に微小
レベルの画信号(黒原稿)の場合に顕著となる。したが
って、画像信号処理の階調数が増すとともに、その調整
は高精度が要求され、増幅器8のバランスだけでは正確
な調整は非常に困難になるという欠点があった。
本発明は従来技術の以上のような問題点を解決するもの
で、複数個の固体イメージセンサによる読取画像の継ぎ
目部分の画像濃度が不連続にならない画像読取装置を提
供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、固体イメージセン
サの出力画像信号に対してム/D変換後に出力レベルの
補正を加える出力レベル調整部を設けることによシ、上
記目的を達成するものである。
作用 本発明は上記出力レベル調整部を設けることにより、ム
/D変換後、各固体イメージセンサの出力レベルを比較
し、その比較結果に応じた補正信号を各々の固体イメー
ジセンサからの出力画像信号と演算するものである。
実施例 第1図は本発明の画像読取装置の実施例を示すブロック
図である。
第1図において、1は光源、2は原稿、3,4は集光レ
ンズ、6,6はCGD等の固体イメージセンサ、7は切
替スイッチ、8は増幅器、9はム/D変換器、10はセ
ンサセレクト回路、11はディジタル信号処理器であり
、これらは副走査方法も含めて第6図に示した構成と同
一のものである。12は出力レベル調整部で、固体イメ
ージセンサ6.6の出力レベルを比較し、その比較結果
に応じた補正信号を各々の固体イメージセンサ6.6か
らの出力画像信号と演算するが、固体イメージセンサ6
.6の出力レベμの比較の仕方によって詳細構成が異な
るので、詳細な構成については後述する。
なお、図示していないが、原稿2をセットする原稿台上
には濃度一定の黒基準が設置されており、原稿2の走査
に先だって黒基準が走査される。
以下、出力レベル調整部12の構成について説明する。
第2図は出力レベル調整部の第1の実施例の構成を示す
ブロック図である。
第2図において、13はム/D変換器9からのディジタ
ル画信号の出力光を選択するセレクタ回路、14は固体
イメージセンサ55.8各々の一主走査にわたる画像信
号の加算平均を計算する加算平均回路、16は固体イメ
ージセンサ5の一生走査にわたる画像信号の加算平均値
をラッチするラッチ回路、16は固体イメージセンサ6
の一生走査にわたる画像信号の加算平均値をラッチする
ラッチ回路、17はラッチ回路15.16にラッチされ
た信号の差分を計算する差分回路、18は差分回路17
の計算結果をラッチするラッチ回路、19はセレクタ回
路、20は加算器、21はセンサセレクト信号22及び
黒基準読取信号23に同期して各制御信号を発生するタ
イミング制御器である。なお、第3図は第2図の要部波
形図である。
以上のような構成において、以下その動作を第3図を参
照しながら説明する。なお、ム/D変換器9までの処理
は第6図を用いて説明した動作と同じなので、その動作
については省く。まずセレクタ回路13は、黒基準読取
信号23が論理“ハイ”(第3図(ロ))のときには加
算平均回路14へム/D変換器9からの画像信号を通し
、黒基準読取信号23が論理60−”(第3図(ロ))
のときには加算器20へム/D変換器9からの画像信号
を通す。今、黒基準読取信号23が論理6ハイ”で黒基
準を走査しているとすると、加算平均回路14は固体イ
メージセンサ6.6が互いに切替わる毎に、タイミング
制御器21から送出されるクリアパルス24(第3図(
ハ))で計算結果をクリアしながら固体イメージセンサ
6.6各々の一生走査にわたる画像信号の加算平均を計
算する。その計算結果はタイミング制御器21から送出
されるムヲッチパルス26及びBラッチパルス25(第
3図(へ)、に))により、固体イメージセンサ6に関
するものはラッチ回路」6に、固体イメージセンサ6に
関するものはラッチ回路16にそれぞれラッチされる。
ラッチ回路15.16にラッチされたムラッチデ−p2
9+B”)ッfデータ3o(第3図())、H)の差分
が、差分器17で計算される。以上の動作は黒基準読取
信号23が論理1ハイ”である間、くり返し行なわれる
次に黒基準読取信号23が論理“ロー”になり原稿2を
走査するときには、その変化に同期しタイミング制御器
21から送出されるラッチパルス27(第3図(ハ))
により、差分器17の計算結果がラッチ回路18にラッ
チされる。黒基準読取信号の変化は、−走査に一回であ
るから、ラッチ回路18の出力データ、すなわちラッチ
回路18から送出される差分データ31(第3図(す)
)は原稿20走査中不変である。
セレクタ19は、差分データ31と同じビット数の入力
端子33が接地されている。すなわち、差分データ31
とデータ1θ”の入力があり、双方の入力を補正信号3
2(第3図に))として、データ切替信号28(第3図
0)と同期をとりながら交互に出力する。つまり、差分
器17によシムラッチデータ29からBラッチデータ3
0を減算する構成とした場合には、データ切替信号28
が論理“ハイ”、すなわち固体イメージセンサ6の画像
信号を読出し中にデータ9θ”を出力し、データ切替信
号28が論理10−”、すなわち固体イメージセンサ6
の画像信号を読出し中に差分データ31を出力する。逆
に差分器17によりBラッチデータ30からムラッチデ
ータを減算する構成とした場合には、データ切替信号2
8が論理1ハイ”、すなわち固体イメージセンサ6の画
像信号を読出し中に差分データ31を出力し、データ切
替信号28が論理10−”、すなわち固体イメージセン
サ6の画像信号を読出し中にデータ”θ”を出力する。
今、黒基準読取信号23は論理10−”であるので、ム
/D変換器9からの画像信号は加算器2oに入力されて
おり、ここで補正信号32と加算される。その結果、2
つの固体イメージセンサ間で出力レベルの揃った画像信
号が得られる。
以上本実施例によれば、固体イメージセンサ6゜あるい
は6から取り出した一生走査にわたる画像信号の平均で
、各固体イメージセンサ6.6の出力を比較したことに
より、固体イメージセンサ6゜6の出力のビット間ばら
つきに影響されない正確な比較を行なうことができるの
で、読取画像の継ぎ目部分の近傍だけでなく全領域にわ
たって濃度レベルの揃った画像読取装置を実現すること
ができる。
次に出力レベル調整部12の第2の実施例について説明
する。
第4図は、本発明の第2の実施例における出力レベル調
整部のブロック図である。
第4図において、′19はセレクタ回路、20id加算
器、36は直流電圧電源、37はディジタル信号をアナ
ログ信号に変換するD/ム変換器、38ハ陰fMIIn
’t (CRT ′sO画像−e−二p、 39 、4
0は抵抗器である。34は固体イメージセンサ6から取
り出した画像信号に加える補正信号を設定するディップ
スイッチ、36は固体イメージセンサ6から取り出した
画像信号に加える補正信号を設定するディップスイッチ
であり、双方のディップスイッチは共に一方の端子が接
地され、他方の端子が抵抗器39.40を通して直流電
圧電源36とセレクタ19に接続されている。したがっ
て、各ビット毎の短絡、開放の組み合わせにより、補正
信号をディジタル値で設定できるようになっている。
以上のような構成において、以下その動作を説明する。
セレクタ19は、センサセレクト回路10から送出され
るセンサセレクト信号22が論理“ハイ”のときにはデ
ィップスイッチ34に設定された補正信号を出力し、セ
ンサセレクト信号22が論理“ロー”のときにはディッ
プスイッチ36に設定された補正信号を出力する。加算
器2oは、セレクタ19の出力信号とム/D変換器9か
らの画像信号を加算するので、その出力画像信号をD/
ム変換器37でアナログ画像信号に変換し、画像モニタ
3Bで再生することにより、人間の目で読取画像の継ぎ
目部分の画像濃度をチェックできる。したがって、画像
モニタ38で画像濃度の連続性をチェックしながら、デ
ィップスイッチ34.35の設定値を調整すれば、2つ
の固体イメージセンサ間で出力レベルの揃った画像信号
が得られる。
以上本実施例によれば、画像信号に加算する補正信号を
ディップスイッチにより設定し、その設定に際しては画
像モニタによる再生画像を参照することにより、非常に
簡単な構成で読取画像の継ぎ目部分の画像濃度が不連続
にならない画像読取装置を実現することができる。
なお、本実施例における画像モニタ38は、本発明によ
る画像読取装置毎に必ずしも必要で々く、生産現場に数
台あれば良い。また本実施例では、原稿台上の黒基準は
必ずしも必要でなく、濃度一様の黒原稿を走査しながら
、ディップスイッチ34.35を設定しても良い。
また、本発明の他の実施例として、読取画像の継ぎ目部
分の隣り合う1画素の画像信号で固体イメージセンサ6
.6の出力レベルを比較する方法、出力レベルを比較し
た後ROMに記憶させた補正データで補正する方法等も
ある。
発明の効果 以上のように本発明各面体のイメージセンサを比較し、
この比較結果に応じた補正信号を各々固体イメージセン
サからの出力画信号と演算することにより、複数個の固
体イメージセンサによる読〜取画像の継ぎ目部分の画像
濃度が不連続にならないばかりでなく、読取画像の全領
域にわたって画像濃度レベルがそろった画像読取装置を
実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における画像読取装置のブロ
ック結線図、第2図は同装置の出力レベ/v調整部の第
1の実施例を示すブロック結線図、第3図は出力レベル
調整部の要部タイミングチャート、第4図は出力レベ/
L’調整部の第2の実施例を示すブロック結線図、第6
図は従来の画像読取装置のブロック結線図である。 6.6・・・・・・固体イメージセンサ、7・・・・・
・切替スイッチ、9・・・・・・ム/D変換器、10・
・・・・・センサセレクト回路、12・・・・・・出力
レベル調整部、14・・・・・・加算平均回路、17・
・・・・・差分器、19・・・・・・バッファ、20・
・・・・・加算器、34.35・・・・・・ディップス
イッチ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主走査方向に一定間隔に配置した複数個の固体イ
    メージセンサと、前記複数個の固体イメージセンサから
    連続して画像信号を取り出す切替スイッチと、前記複数
    個の固体イメージセンサの出力画像信号をディジタル信
    号に変換するA/D変換器と、前記複数個の固体イメー
    ジセンサの出力画像信号に対してA/D変換後に出力レ
    ベルの補正を加える出力レベル調整部と、前記切替スイ
    ッチを切替えるとともに、前記出力レベル調整部に前記
    固体イメージセンサの切替タイミングを通知するセンサ
    セレクト回路を具備する画像読取装置。
  2. (2)出力レベル調整部は、各固体イメージセンサの出
    力レベルの差分を計算する出力レベル比較手段と、前記
    出力レベル比較手段の比較結果から補正量を決定し画像
    信号に補正を加える出力レベル補正手段とを具備する特
    許請求の範囲第1項記載の画像読取装置。
  3. (3)出力レベル調整部は、複数画素の画像信号の加算
    平均を計算する加算平均手段を具備する特許請求の範囲
    第1項記載の画像読取装置。
JP59259488A 1984-12-07 1984-12-07 画像読取装置 Pending JPS61137459A (ja)

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JP (1) JPS61137459A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63103227A (ja) * 1986-10-20 1988-05-07 Fuji Photo Film Co Ltd 放射線画像の再生システム
JP2017193075A (ja) * 2016-04-19 2017-10-26 コニカミノルタ株式会社 インクジェット記録装置及びインクジェット画像の撮像データ処理方法

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