JPS61137550A - 窩洞内で重合されたインレーを複合歯牙充填物から分離させる方法およびそれに使用する分離剤 - Google Patents
窩洞内で重合されたインレーを複合歯牙充填物から分離させる方法およびそれに使用する分離剤Info
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- JPS61137550A JPS61137550A JP60272632A JP27263285A JPS61137550A JP S61137550 A JPS61137550 A JP S61137550A JP 60272632 A JP60272632 A JP 60272632A JP 27263285 A JP27263285 A JP 27263285A JP S61137550 A JPS61137550 A JP S61137550A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K6/00—Preparations for dentistry
- A61K6/20—Protective coatings for natural or artificial teeth, e.g. sealings, dye coatings or varnish
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、窩洞内で重合されたインレーを複合歯牙充填
物から分離するための方法および分離剤、なかんずく複
合歯牙充填物、特にインレーを臼歯部に直接にセットす
るための方法および分離剤に関する。
物から分離するための方法および分離剤、なかんずく複
合歯牙充填物、特にインレーを臼歯部に直接にセットす
るための方法および分離剤に関する。
複合充填物に、今日歯牙充填材料として次男に大食に使
用されるようになり、とシわけ4美的配慮が重要な役割
を演する前歯部においてはアマルガムを完全に駆逐して
しまった。
用されるようになり、とシわけ4美的配慮が重要な役割
を演する前歯部においてはアマルガムを完全に駆逐して
しまった。
しかしながら、臼歯部においては、固有の欠損部(Du
rchbruch ) のそれはうまく行かない。
rchbruch ) のそれはうまく行かない。
何故ならば、それらは、一定の臨床的成果を必要とする
性質を有しないからである。
性質を有しないからである。
そのような性質には、特に、無微孔性放射線不透過性、
耐摩耗性および完全なへり部封鎖性(Randechl
uss )がある。明らかな審美的な利点および水銀を
含まない充填物の可能性を臼歯部に使用可能にするため
に、これらの欠点を克服する試みが多々なされている。
耐摩耗性および完全なへり部封鎖性(Randechl
uss )がある。明らかな審美的な利点および水銀を
含まない充填物の可能性を臼歯部に使用可能にするため
に、これらの欠点を克服する試みが多々なされている。
無微孔性の問題は、手で混合することをもはや必要とし
ない容易に硬化する複合物を導入することによって非常
に具合よく解決され友。放射線不透条性は、特殊な、バ
リウムま7?:にストロンチウムOような重金属を配置
i−gnたガラス製充填物を用いて達成することができ
九〇充填材料の摩滅を最少限にするために、なる程抜群
で框ないが、臼歯部に対しても十分に丁ぐれた結果をも
九らすような種々の改善が提案された。
ない容易に硬化する複合物を導入することによって非常
に具合よく解決され友。放射線不透条性は、特殊な、バ
リウムま7?:にストロンチウムOような重金属を配置
i−gnたガラス製充填物を用いて達成することができ
九〇充填材料の摩滅を最少限にするために、なる程抜群
で框ないが、臼歯部に対しても十分に丁ぐれた結果をも
九らすような種々の改善が提案された。
より粗い表面をもたらし従って、急速な摩滅に導く、樹
脂マトリックスよりなる充填剤粒子の発汗(Au5br
echen ) は翫充填材料を特殊な接着促進剤(
flえばンランノで処理することによって最適化された
。この方法によつ〔、マトリックスと充填材料との間に
化学的結合がもたらされ、それは実質的によシ強い攻撃
力に抵抗しうる。更にその上に、粒子径もまた最適化さ
れた。これらの新規ないわゆるハイブリッド複合物は、
約0,5ないし5μmの範囲内の平均粒子径および高分
散ケイ酸の含量を有する充填材料を含有する。そのよう
な粒子は、充填物の表面からあまり突出することはない
し、また発汗の際に充填物全体を弱める大きなりレータ
−をあとに残すこともない。それにもか刀)わらず、そ
れらは、なお高い弾性係数および十分な硬度を示す。し
かしながら、本来の問題は、完全な端部密封性(Ran
dschluss )でろる。微生物が端部の割n目に
侵入し、そして二次的なつ歯が始まることかないために
、端部の傷つかないことは必要なことである。
脂マトリックスよりなる充填剤粒子の発汗(Au5br
echen ) は翫充填材料を特殊な接着促進剤(
flえばンランノで処理することによって最適化された
。この方法によつ〔、マトリックスと充填材料との間に
化学的結合がもたらされ、それは実質的によシ強い攻撃
力に抵抗しうる。更にその上に、粒子径もまた最適化さ
れた。これらの新規ないわゆるハイブリッド複合物は、
約0,5ないし5μmの範囲内の平均粒子径および高分
散ケイ酸の含量を有する充填材料を含有する。そのよう
な粒子は、充填物の表面からあまり突出することはない
し、また発汗の際に充填物全体を弱める大きなりレータ
−をあとに残すこともない。それにもか刀)わらず、そ
れらは、なお高い弾性係数および十分な硬度を示す。し
かしながら、本来の問題は、完全な端部密封性(Ran
dschluss )でろる。微生物が端部の割n目に
侵入し、そして二次的なつ歯が始まることかないために
、端部の傷つかないことは必要なことである。
端部の割れ目の発生は、重合の収縮に基因する。すべて
の公知の複合物は、2.5容量%ま几はそれ以上の収縮
値を示す。それにもかかわらず、端部の割れ目の形成を
避けるために、充填物を接着剤によって歯の硬質物質に
接着せしめることが試みられた。このことは、もちろん
従(Tづ 来は小さな充填にのみ成功史ら。すなわち、完全に溶融
範囲にある数ミクロンの収縮値の場合にけしかシである
。象牙質用の接着剤に、充填物より大きな収縮力を有す
る必要はなく、そして修復部は、通常oD腔技術の下で
急速に不浸(歯の側部の硬化〕のような種々の応用技術
を用いた場合には、なる程改善が達成され次が、臨床的
な結果に、十分でなかった。
の公知の複合物は、2.5容量%ま几はそれ以上の収縮
値を示す。それにもかかわらず、端部の割れ目の形成を
避けるために、充填物を接着剤によって歯の硬質物質に
接着せしめることが試みられた。このことは、もちろん
従(Tづ 来は小さな充填にのみ成功史ら。すなわち、完全に溶融
範囲にある数ミクロンの収縮値の場合にけしかシである
。象牙質用の接着剤に、充填物より大きな収縮力を有す
る必要はなく、そして修復部は、通常oD腔技術の下で
急速に不浸(歯の側部の硬化〕のような種々の応用技術
を用いた場合には、なる程改善が達成され次が、臨床的
な結果に、十分でなかった。
ヘシ部の密封性(Randdichtigkeit J
の改善のための新たな手掛シは、歯科技術において久し
い以前から知られている金およびセラミックのインレイ
に類似する複合材料インレーを用いることによって作ら
れた。歯科医は、まずエラストマー性の型とシ用材料分
用いて、調整された窩洞の印象をとる。その後で窩洞を
一時的に封鎖しそして患者を去らせる。歯科技工師は、
今度はこの印象から硬質石膏の鋳型を作製する。
の改善のための新たな手掛シは、歯科技術において久し
い以前から知られている金およびセラミックのインレイ
に類似する複合材料インレーを用いることによって作ら
れた。歯科医は、まずエラストマー性の型とシ用材料分
用いて、調整された窩洞の印象をとる。その後で窩洞を
一時的に封鎖しそして患者を去らせる。歯科技工師は、
今度はこの印象から硬質石膏の鋳型を作製する。
この硬質石膏の鋳型は、数個の鋳型部分に分割され、そ
してその後で榎曾材料を用いてモデリングを行なう。そ
の重合がモデル台上への直接露光によって行なわれる光
硬化性材料が使用される。改善された物理的性質、特に
耐摩耗性および弾性係数を達成するために、上記台モデ
ルからインレーを取出した後、このものを炉の中で、例
えば100℃において15分間あるいは120℃におい
て5ないし10分間熱処理にかける。取出し九インレー
を調整しそしてつや出しをすれば、歯科医は、仮の充填
物を除去−1窩洞を清掃しそして乾燥した後、患者に使
用することができる。
してその後で榎曾材料を用いてモデリングを行なう。そ
の重合がモデル台上への直接露光によって行なわれる光
硬化性材料が使用される。改善された物理的性質、特に
耐摩耗性および弾性係数を達成するために、上記台モデ
ルからインレーを取出した後、このものを炉の中で、例
えば100℃において15分間あるいは120℃におい
て5ないし10分間熱処理にかける。取出し九インレー
を調整しそしてつや出しをすれば、歯科医は、仮の充填
物を除去−1窩洞を清掃しそして乾燥した後、患者に使
用することができる。
この公知の方法は、まず第1に、重合がすてに嵌合の前
に完全に完了しており従って収縮をもはや全く示さない
最適に成形されそして硬化され丸材料を使用することを
可能にする。そn故、接合剤と一緒でまた最適の端部密
封性が得られる。その上、すぐれた接触点、理想的な咬
合せの形成および特に歯頚部(密接した端部における余
剰部分の阻止が達成さnうる。この方法の不利な点は、
それが極めて複雑でろシまた時間がかかることである。
に完全に完了しており従って収縮をもはや全く示さない
最適に成形されそして硬化され丸材料を使用することを
可能にする。そn故、接合剤と一緒でまた最適の端部密
封性が得られる。その上、すぐれた接触点、理想的な咬
合せの形成および特に歯頚部(密接した端部における余
剰部分の阻止が達成さnうる。この方法の不利な点は、
それが極めて複雑でろシまた時間がかかることである。
それ框、患者が少くとも2回の歯科医の診察を受けそし
て仮の充填物の作製を必要とする。更に、長い作業過程
中に誤りが紛れ込み、そのtめ作業を繰返す必要がある
というおそれがある。
て仮の充填物の作製を必要とする。更に、長い作業過程
中に誤りが紛れ込み、そのtめ作業を繰返す必要がある
というおそれがある。
この先行技術に、短縮できない。何となnは、予備重合
され九インレーの後処理を前もって行なうことは、今ま
でうまく行かなかった。というのは、それを省略すると
インレーの空間的形状が損なわnるからである。
され九インレーの後処理を前もって行なうことは、今ま
でうまく行かなかった。というのは、それを省略すると
インレーの空間的形状が損なわnるからである。
本発明の課題は、歯科技工師にとって予備的な模をの作
製を必要とせずに、複合物インレーの直接充填を可能に
するような、1頭に述べ次男式による方法および分離剤
を開発することである。
製を必要とせずに、複合物インレーの直接充填を可能に
するような、1頭に述べ次男式による方法および分離剤
を開発することである。
この課題は、本発明によれば、歯の窩洞全準備し念後に
、体温においてゾルになる溶液よりなる分離層を窩洞内
に適用し、この分離層に複合物を1つまたはそれ以上の
段階において適用し、詰め込みそして部分的に硬化し、
そして更に機械的に処理し、そして窩洞から分離層を除
去した後に上記複合物を窩洞内にセメントで合着するこ
とによって解決される。
、体温においてゾルになる溶液よりなる分離層を窩洞内
に適用し、この分離層に複合物を1つまたはそれ以上の
段階において適用し、詰め込みそして部分的に硬化し、
そして更に機械的に処理し、そして窩洞から分離層を除
去した後に上記複合物を窩洞内にセメントで合着するこ
とによって解決される。
るゾルを形成する溶液からなり、その際合目的的にに、
特許請求の範囲第5項によれば、上記ゾルは、ゲル形成
成分と1棟のアルコールとから形成される。
特許請求の範囲第5項によれば、上記ゾルは、ゲル形成
成分と1棟のアルコールとから形成される。
分離剤は、上記アルコールの蒸発後に薄いゲル膜を形成
し、この膜が複合物と窩洞の象牙質との結合を妨げそし
て従って後における除去を容易にする。
し、この膜が複合物と窩洞の象牙質との結合を妨げそし
て従って後における除去を容易にする。
本発明による分啼渭を決用することによって初めて、窩
洞内で重合され九複合物を、その微細な外観および表面
を損なうことなく窩洞から取出し、そして外部で重合を
完了させそして後処理することに驚異的に成功したので
ある。分離層のための溶液の使用に、適用助剤としてゲ
ル状態で行なわれる。体温まで温められると、この層は
、ゾルに分れ、そして従って分離作用を示す。
洞内で重合され九複合物を、その微細な外観および表面
を損なうことなく窩洞から取出し、そして外部で重合を
完了させそして後処理することに驚異的に成功したので
ある。分離層のための溶液の使用に、適用助剤としてゲ
ル状態で行なわれる。体温まで温められると、この層は
、ゾルに分れ、そして従って分離作用を示す。
本発明による方法は、窩洞の仕上げから歯の研磨まで4
5分間以内である。この方法は、歯科医がインレーを唯
一回のみの治療で施用することができるという大きな利
点を有するが、一方公知の方法によれば舷日間を必要と
する。
5分間以内である。この方法は、歯科医がインレーを唯
一回のみの治療で施用することができるという大きな利
点を有するが、一方公知の方法によれば舷日間を必要と
する。
この方法の実施可能性に、正確なインレーの調製および
特に、窩洞内で重合されたインレーを更に処理するため
に窩洞から渦つけることなく取出すことを初めて可能に
する分店溶液に依存する。
特に、窩洞内で重合されたインレーを更に処理するため
に窩洞から渦つけることなく取出すことを初めて可能に
する分店溶液に依存する。
本発明の一つの実施態様に従って特許請求の範囲第2項
によれば、歯の形成のためにマ) IJツクスを窩洞に
固定せしめる。このマトリックスは、叩き出すこともで
きる。
によれば、歯の形成のためにマ) IJツクスを窩洞に
固定せしめる。このマトリックスは、叩き出すこともで
きる。
有利には、特許請求の範囲に従って、複合物として光硬
化性のハイブリッド複合物が使用され、その際マトリッ
クスを固定するための透明な楔状物が部分的な硬化を特
徴とする 特許請求の範囲第5項によれば、ゾルは、ゲル形成成分
とアルコールとから形成される。この目的では、エチル
アルコールが最も好適である。何となれば、それは生理
学的に危険がないからである。しかしながら、他の親水
性の有機溶剤、例えば、メタノールまたはイングロパノ
ールのような他の短鎖アルコール、アセトン、メチルエ
テルケトンのようなケトン、またはエタノールおよびプ
ロパツールのようなアルデヒドもまた分離用m故の調製
の之めに使用されうる。
化性のハイブリッド複合物が使用され、その際マトリッ
クスを固定するための透明な楔状物が部分的な硬化を特
徴とする 特許請求の範囲第5項によれば、ゾルは、ゲル形成成分
とアルコールとから形成される。この目的では、エチル
アルコールが最も好適である。何となれば、それは生理
学的に危険がないからである。しかしながら、他の親水
性の有機溶剤、例えば、メタノールまたはイングロパノ
ールのような他の短鎖アルコール、アセトン、メチルエ
テルケトンのようなケトン、またはエタノールおよびプ
ロパツールのようなアルデヒドもまた分離用m故の調製
の之めに使用されうる。
ゲル形成成分は、有利には、特許請求の範囲第6項によ
れば、有機膨頽剤でめシ、例えば、特許請求の範囲第7
塊において寒天として記載されている。
れば、有機膨頽剤でめシ、例えば、特許請求の範囲第7
塊において寒天として記載されている。
その際、ゲル形成成分をまず親水性溶媒で膨潤せしめ、
次いでゾルに変換することが合目的的である。
次いでゾルに変換することが合目的的である。
有機膨潤剤としては、メチルセルロース、多糖類、ヘク
チン、寒天およびゼラチンが好適である。膨潤剤として
、寒天が特に有利であることが立証され、それはアルコ
ール−水の中で15ないし5重fit%、好ましくは約
3重量係の量で使用され、その際アルコール対水の比は
、1:1でめろ。
チン、寒天およびゼラチンが好適である。膨潤剤として
、寒天が特に有利であることが立証され、それはアルコ
ール−水の中で15ないし5重fit%、好ましくは約
3重量係の量で使用され、その際アルコール対水の比は
、1:1でめろ。
ゲル形成成分は、ま友特許請求の範囲比8項によれば、
無機膨潤剤である。その目的では、例えば水酸化アルミ
ニウム、ケイ酸およびモンモリロナイトが好適でろる。
無機膨潤剤である。その目的では、例えば水酸化アルミ
ニウム、ケイ酸およびモンモリロナイトが好適でろる。
特許請求の範囲第11項に記載されているように、アル
カリ金属を含まない水酸化アルミニウムゲルが特に有利
でるることが立証され念。
カリ金属を含まない水酸化アルミニウムゲルが特に有利
でるることが立証され念。
本発明による複合歯牙充填材料は、好ましくは、末端に
メタクリル基を有する樹脂マトリックス15ないし50
重量係およびα5ないし5μmの平均粒子径1に1する
放射線不透過性のガラス充填剤70fk”ハし85重重
量上りなシ、その際ガラス充填剤の口ないし10重!1
%が高分散性ケイ酸(HDKJによって置換されてもよ
いハイブリッド複合物よりなる。そのような複合歯牙充
填材は、特に高い耐摩耗性を示し、そして分離溶液によ
って特に容易に窩洞から除去される。その他の構造を有
する歯牙充填材複合物もまた考えらnる。
メタクリル基を有する樹脂マトリックス15ないし50
重量係およびα5ないし5μmの平均粒子径1に1する
放射線不透過性のガラス充填剤70fk”ハし85重重
量上りなシ、その際ガラス充填剤の口ないし10重!1
%が高分散性ケイ酸(HDKJによって置換されてもよ
いハイブリッド複合物よりなる。そのような複合歯牙充
填材は、特に高い耐摩耗性を示し、そして分離溶液によ
って特に容易に窩洞から除去される。その他の構造を有
する歯牙充填材複合物もまた考えらnる。
分離剤の使用は、特にモル肴以下そしてモルikユ包囲
におけるインレーの直接的充填に適している。
におけるインレーの直接的充填に適している。
本発明による分離剤を用いるインレーの充填のための操
作方法は、以下に例によって説明される。
作方法は、以下に例によって説明される。
歯の窩洞の調整釦よび直角に調整された縁部のつや出し
を公知の方法で行なっ之後に、適当なマトリックスが歯
の成形のために疾状に挿入され、そして必璧な場合には
ヘリを曲げらnる。
を公知の方法で行なっ之後に、適当なマトリックスが歯
の成形のために疾状に挿入され、そして必璧な場合には
ヘリを曲げらnる。
楔挿入のためには、有利には、歯頚部よりの光重合を可
能にする透明な楔状物〔ハクエーネオス・デンタル(H
AWK−N鶏08 DENTAL ) 社製〕が使用
されうる。今度は、分離剤が溶液の形で噴霧によって、
ま九は刷毛によって分離のために窩洞内に適用される。
能にする透明な楔状物〔ハクエーネオス・デンタル(H
AWK−N鶏08 DENTAL ) 社製〕が使用
されうる。今度は、分離剤が溶液の形で噴霧によって、
ま九は刷毛によって分離のために窩洞内に適用される。
分離層の上に、適当な複合物が公知の方法で正中面寄り
の咬合面に適用され、そして球形の詰め物を詰め込み、
そしてこの第1の部分を1分間に亘って(450ないし
500 nm の範囲の波長および約70 mWの強さ
の光を用いて]露光する。複合物の第2の部分を遠心の
咬合面に適用しそして詰め込む。
の咬合面に適用され、そして球形の詰め物を詰め込み、
そしてこの第1の部分を1分間に亘って(450ないし
500 nm の範囲の波長および約70 mWの強さ
の光を用いて]露光する。複合物の第2の部分を遠心の
咬合面に適用しそして詰め込む。
咬合面の解剖学的構造の大まかな成形が行なわれる。そ
の後で、この纂2の部分が同じ条件下で同様に1分間そ
して続いて更に全部の充填物が更に1ないし2分間露光
される。マトリックスの除去後、楔状物は、その位置に
残る。咬合面に関する一口蓋面の一舌側面の一知面の過
剰部分の大まかな構造的処理が行なわれる。金属のへら
を用いてインレーを持上げて取出す。場合によっては、
生ずる妨害点(5t6rpunkte )は、回転する
工具を用いて除去される。予備重合式れたインレーげ、
歯の上に戻され、そして照査した後に取出さnる。完全
に硬化させるために、インレーを100℃において約1
5分間゛ または約120℃の加熱炉において約5ない
し10分間、場合によっては付加的な光の作用と共に熱
処理する。窩洞から分離剤を、例えば強力な洗滌によっ
て、除去した後に、溶融縁部をエツチングにかける。セ
メントで合着する前に、インレーの内面をダイヤモンド
で多少粗面化し、溶融物を公知の方法で、ボーウエン(
Bowen )樹脂および追加的な安定剤、開始剤およ
び活性化剤よりなる化学的に硬する樹脂溶液と、場合に
よっては溶融物および/またに象牙質の念めの特殊な接
着補助剤と混合し、塗布しそしてインレーを流動性の複
合物、好ましくはハイブリッド複合物と共に公知の方法
でセメントで合着する。
の後で、この纂2の部分が同じ条件下で同様に1分間そ
して続いて更に全部の充填物が更に1ないし2分間露光
される。マトリックスの除去後、楔状物は、その位置に
残る。咬合面に関する一口蓋面の一舌側面の一知面の過
剰部分の大まかな構造的処理が行なわれる。金属のへら
を用いてインレーを持上げて取出す。場合によっては、
生ずる妨害点(5t6rpunkte )は、回転する
工具を用いて除去される。予備重合式れたインレーげ、
歯の上に戻され、そして照査した後に取出さnる。完全
に硬化させるために、インレーを100℃において約1
5分間゛ または約120℃の加熱炉において約5ない
し10分間、場合によっては付加的な光の作用と共に熱
処理する。窩洞から分離剤を、例えば強力な洗滌によっ
て、除去した後に、溶融縁部をエツチングにかける。セ
メントで合着する前に、インレーの内面をダイヤモンド
で多少粗面化し、溶融物を公知の方法で、ボーウエン(
Bowen )樹脂および追加的な安定剤、開始剤およ
び活性化剤よりなる化学的に硬する樹脂溶液と、場合に
よっては溶融物および/またに象牙質の念めの特殊な接
着補助剤と混合し、塗布しそしてインレーを流動性の複
合物、好ましくはハイブリッド複合物と共に公知の方法
でセメントで合着する。
これらのセメント複合物に、好ましくは、緩やかに硬化
する2−成分系材料からなり、それは12ないし5μm
の範囲内の平均粒子径を有する極めて微細な充填剤との
最適の端部適合性をつるために、約50ないし75重量
係の充填度を有するものがよい。視覚によるおよびX線
写真による照査にとって、不透明な、そして放射線不透
過性の構造は、有利である。セメントO割し目の浸食を
防ぐ定めに、セメントによる合着の念めに同様に品質的
に価値の高い複合物を使用すべきことに、重要なことで
ある。歯間の、そして咬合面の過剰部分を、例えば歯科
用絹糸、ストリップその他を用いて除去した後に、イン
レーを研磨してもよい。仁の全方法の所要時間は、約5
0ないし45分間でらる。
する2−成分系材料からなり、それは12ないし5μm
の範囲内の平均粒子径を有する極めて微細な充填剤との
最適の端部適合性をつるために、約50ないし75重量
係の充填度を有するものがよい。視覚によるおよびX線
写真による照査にとって、不透明な、そして放射線不透
過性の構造は、有利である。セメントO割し目の浸食を
防ぐ定めに、セメントによる合着の念めに同様に品質的
に価値の高い複合物を使用すべきことに、重要なことで
ある。歯間の、そして咬合面の過剰部分を、例えば歯科
用絹糸、ストリップその他を用いて除去した後に、イン
レーを研磨してもよい。仁の全方法の所要時間は、約5
0ないし45分間でらる。
本発明を若干の例の参照の下に更に説明する:例 1
寒天 五nor水
4 7. OOf0a
QOf その際、粉末状の寒天をまず10分間水中で膨旬せしめ
、エタノールと混合しそして強い攪拌下にコロイド状ゾ
ルに分散せしめる。
4 7. OOf0a
QOf その際、粉末状の寒天をまず10分間水中で膨旬せしめ
、エタノールと混合しそして強い攪拌下にコロイド状ゾ
ルに分散せしめる。
例2
各種のセルロースエーテル10?[ドイツ国のヴオルフ
・ヴアルスローデ社(WOLFF 。
・ヴアルスローデ社(WOLFF 。
WALSROD]lti AG 、 Deut
ochland ) J’!! の M W
6(300、MK20000、cRwsao口を使用)
を50容量係のアルコール−水50ロー中で10分間沸
騰せしめる。冷却後、卓越した分離作用を示すゲルが生
成する。
ochland ) J’!! の M W
6(300、MK20000、cRwsao口を使用)
を50容量係のアルコール−水50ロー中で10分間沸
騰せしめる。冷却後、卓越した分離作用を示すゲルが生
成する。
例3
親水性の高分散性ケイ酸〔ワラカー・ヘミー社(Wac
ker Ohemie 、 Munchen )製のH
DKV15)80fを50容量うの水性アルコール92
0dと混合し、そして還流下に10分間沸騰せしめろ。
ker Ohemie 、 Munchen )製のH
DKV15)80fを50容量うの水性アルコール92
0dと混合し、そして還流下に10分間沸騰せしめろ。
卓越した分離作用を壱するゲルが得られる。
例4
ゼラチン5Qfおよび1:1の水−アルコールの混合物
950−を10分間加熱沸騰せしめる。冷却後、すぐれ
九分離作用を有するゲルが得られる。
950−を10分間加熱沸騰せしめる。冷却後、すぐれ
九分離作用を有するゲルが得られる。
例5
ゼラチン10t、寒天5?および50容量%の水−アル
コール混合物990−を−緒に還流下に加熱し、そして
10分間沸騰せしめる。卓越し九分離作用を有する安定
なゲルが得られる。
コール混合物990−を−緒に還流下に加熱し、そして
10分間沸騰せしめる。卓越し九分離作用を有する安定
なゲルが得られる。
本発明による分離剤を用いることにょ)、好ましくは例
1および2によるそれを用いることによって、当業界に
受入れられるインレーを直接に充填することが可能にな
った。それによって多数の操作過程が不要となプ、それ
によって費用のかかる材料の節約もまた達成される。
1および2によるそれを用いることによって、当業界に
受入れられるインレーを直接に充填することが可能にな
った。それによって多数の操作過程が不要となプ、それ
によって費用のかかる材料の節約もまた達成される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、窩洞内で重合されたインレーを複合歯牙充填物から
分離する方法において、歯の窩洞を調整した後に、体温
においてゾルへと分解される溶液よりなる分離層を窩洞
内に適用すること、この分離層に複合物を1またはそれ
以上の段階において適用し、詰め込みそして部分的に硬
化せしめること、充填物を大まかに適合せしめそして窩
洞から取出すこと、その後で完全に硬化せしめそして更
に機械的に処理することそして窩洞から分離層を除去し
た後に、充填物を窩洞内にセメントで合着せしめること
を特徴とする上記分離方法。 2、窩洞に歯の成形のためにマトリツクスを固定せしめ
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、複合物として光硬化性のハイブリツド複合物を使用
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、窩洞内で重合されたインレーを複合歯牙充填物から
分離するにあたり、歯の窩洞を調整した後に、体温にお
いてゾルへと分解される溶液よりなる分離層を窩洞内に
適用し、この分離層に複合物を1またはそれ以上の段階
において適用し、詰め込みそして部分的に硬化せしめ、
充填物を大まかに適合せしめ、そして窩洞から取出し、
その後で完全に硬化せしめそして更に機械的に処理し、
そして窩洞から分離層を除去した後に、充填物を窩洞内
にセメントで合着するという上記複合歯牙充填物からイ
ンレーを分離する方法を実施するための分離剤において
、この分離剤が体温において分解するゾルを形成する溶
液よりなることを特徴とする上記分離剤。 5、ゾルがゲル形成成分およびアルコールから形成され
ている特許請求の範囲第4項記載の分離剤。 6、ゲル形成成分が有機膨潤剤である特許請求の範囲第
5項記載の分離剤。 7、有機膨潤剤が寒天である特許請求の範囲第6項記載
の分離剤。 8、ゲル形成成分が無機膨潤剤である特許請求の範囲第
5項記載の分離剤。 9、無機膨潤剤が水酸化アルミニウムである特許請求の
範囲第8項記載の分離剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH5779/84A CH664488A5 (de) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | Isoliermittel zur trennung einer in einer kavitaet polymerisierten composite-zahnfuellung. |
| CH5779/84-4 | 1984-12-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137550A true JPS61137550A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=4299199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60272632A Pending JPS61137550A (ja) | 1984-12-05 | 1985-12-05 | 窩洞内で重合されたインレーを複合歯牙充填物から分離させる方法およびそれに使用する分離剤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685969A (ja) |
| EP (1) | EP0185613B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61137550A (ja) |
| CA (1) | CA1268603A (ja) |
| CH (1) | CH664488A5 (ja) |
| DE (1) | DE3581385D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100967310B1 (ko) | 2008-03-07 | 2010-07-01 | 이진만 | 원터치 개폐방식의 플라스틱 병 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3734803A1 (de) * | 1987-10-14 | 1989-04-27 | Kulzer & Co Gmbh | Hilfsmittel zum entfernen eines inlays und verfahren zum anfertigen eines inlays unter verwendung dieses hilfsmittels |
| US4971558A (en) * | 1988-03-30 | 1990-11-20 | Board Of Regents Of The University Of Oklahoma | Porcelain inlay formed directly in a cavity and method for making same |
| US4957441A (en) * | 1988-12-20 | 1990-09-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of enhancing the curing of a photocurable dental restorative material |
| DE4217932A1 (de) * | 1992-05-30 | 1993-12-02 | Hans Werner Dr Mander | Verwendung eines lichtdurchlässigen, elastischen Hohlkörpers als Hilfsmittel bei der Aushärtung von lichthärtenden Zahnfüllungsmassen |
| TW414713B (en) * | 1994-05-12 | 2000-12-11 | Dentsply Gmbh | Fluoride releasing liquid dental primer product and method |
| FR2739278A1 (fr) * | 1995-09-28 | 1997-04-04 | Negrel David | Procede de fabrication de prothese dentaire en ceramique et composition pour sa mise en oeuvre |
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| CA2309980A1 (en) * | 1997-11-13 | 1999-05-27 | Espe Dental Ag | Metal-free dental filling system as a substitute for amalgam |
| US6407148B1 (en) | 1997-11-13 | 2002-06-18 | 3M Espe Ag | Metal-free dental filling system as a substitute for amalgam |
| US8641419B2 (en) * | 2007-07-25 | 2014-02-04 | David J. Clark | Methods and devices for fixed dental restoration |
| DE102013008176A1 (de) | 2012-10-05 | 2014-04-10 | Voco Gmbh | Kit und Verfahren zur indirekten chairside Herstellung von Kompositinlays |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE21779E (en) | 1941-04-22 | Neutralization of acids exuding | ||
| US21779A (en) * | 1858-10-12 | Horseshoe-machine | ||
| DE667808C (de) * | 1937-12-17 | 1938-11-21 | Lingner Werke Vertriebs Ges M | Befestigungs- und Isoliermittel fuer Zahnzementfuellungen |
| DE754981C (de) * | 1939-05-25 | 1952-10-27 | Heimerle & Meule K G | Schutzschicht fuer Modelle, Formen od. dgl. aus fluessigkeits- und dampf-durchlaessigen Werkstoffen zum Herstellen von Zahnersatzteilen aus Kautschuk oder aus thermoplastischen, durch Polymerisation bzw. Kondensation haertbaren Kunststoffen |
| JPS5049358A (ja) * | 1973-08-31 | 1975-05-02 | ||
| DE2756256A1 (de) * | 1977-12-16 | 1979-06-21 | Scheicher Hans | Hilfsmittel zum bedecken und/oder ausfuellen von knochendefekten und verfahren zur herstellung desselben |
| US4431451A (en) * | 1981-02-24 | 1984-02-14 | American Dental Association Health Foundation | Dental material |
| US4362510A (en) * | 1981-12-10 | 1982-12-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Department Of Health And Human Services | Cementitious dental compositions which do not inhibit polymerization |
| DE3734803A1 (de) * | 1987-10-14 | 1989-04-27 | Kulzer & Co Gmbh | Hilfsmittel zum entfernen eines inlays und verfahren zum anfertigen eines inlays unter verwendung dieses hilfsmittels |
-
1984
- 1984-12-05 CH CH5779/84A patent/CH664488A5/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-11-12 EP EP85810532A patent/EP0185613B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-12 DE DE8585810532T patent/DE3581385D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-26 US US06/801,763 patent/US4685969A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-29 CA CA000496528A patent/CA1268603A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-05 JP JP60272632A patent/JPS61137550A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100967310B1 (ko) | 2008-03-07 | 2010-07-01 | 이진만 | 원터치 개폐방식의 플라스틱 병 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH664488A5 (de) | 1988-03-15 |
| DE3581385D1 (de) | 1991-02-21 |
| EP0185613A1 (de) | 1986-06-25 |
| US4685969A (en) | 1987-08-11 |
| EP0185613B1 (de) | 1991-01-16 |
| CA1268603A (en) | 1990-05-08 |
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